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青空てにをは辞典 「姓~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

始め~ ~始めた 始めた~ 始めて~ 始める~ ~始末 始末~ ~始終 始終~ 姑~
姓~
委員~ 姪~ 姫~ 姫君~ ~姿 姿~ ~姿勢 姿勢~ 威~ 威勢~

「姓~」 1050, 10ppm, 10322位

▼ 姓~ (309, 29.4%)

23 名乗って 5 名のっ 4 名のる, 後に, 賜わって 3 もって, 取って, 賜は

2 [20件] あなたに, もらったの, よばれるの, 与えた, 先に, 冒して, 冠したの, 冠せて, 勤めて, 名のって, 名乗ったが, 名乗つた, 名乗り相沢家, 名乗る人, 名乘, 呼んだ, 秘して, 菅原に, 言うと, 賜わったもの

1 [220件] あなたは, いう必要, うけて, お尋ねなさる, かえて, かたりそれ, これに, さずけむすめ, そうと, たてまた, たまわり十五年後, たまわり御, ついでるから, ついで当時江戸, ついで臣籍, つがなければ, つぎ兄紀一郎, つけたもの, とって, とり長井新九郎, どう読ん, ひら假名, もった眼, もらいこれ, もらいコマ王, もらった, もらってから, やって, ゆるされたもの, ゆるされ丹波亀山, よぶと, よんだ, よんだこと, よんで, わが武勇, サカチタとは, ペーン, マティユーと, ムアノオと, 上田と, 与えたこと, 与えて, 与えられた, 与えられた佐助, 与へたの, 主家から, 使い日本, 冒したり, 冒す, 冒すを, 冒す夙に, 冒す飛騨判官朝高, 出でずことに, 分けた, 創てたこと, 創てたの, 勤め天保八年, 占城の, 印刷したる, 取ったという, 取ったもの, 可懐し, 吉岡と, 吉田と, 同じくし, 名の, 名のりやはり, 名乗った, 名乗ったの, 名乗ったは, 名乗ったり, 名乗ってるからって, 名乗つてから, 名乗らせた, 名乗らなかった, 名乗られよ, 名乗られるか, 名乗りたいでは, 名乗りただ, 名乗り二男二女, 名乗り始めたの, 名乗り孝次, 名乗り屋号, 名乗り身の上, 名乗るお, 名乗るの, 名乗るやんごとない, 名乗るよう, 名乗る事, 名乗る宇津木兵馬, 名乗る家系, 名乗れば, 名乗れり, 名乗ろうとして, 名乘つた志筑忠雄, 名乘つて, 名告, 名告つて, 名指して, 呪願し, 呼ばれたこと, 呼ぶが, 呼ぶそれ, 呼ぶ樣, 呼んだが, 呼んで, 和薬使と, 唱えて, 在來, 埋め名, 変えるなどと, 変じても, 変じないのに, 失って, 宋名を, 宣る大, 家名に, 弄ぶ事, 彼らの, 後に名, 従えて, 得た人, 扇に, 持つて, 持つ者, 捨て, 捨てて, 捨てる事, 採用した, 撰申事に, 改めたとも, 改めた家系, 改めて漆, 改めて藤岡, 方という, 明かに, 明瞭に, 時々用いた, 書いたり, 書いて, 書いてから, 書き代える婦人, 有するに, 柘植と, 正し氏, 河瀬と, 泉と, 法水が, 潘と, 無断で, 燕名を, 犯すな, 狐の, 珍らし, 生じ其, 用いしのみ, 用いたら多少, 用ひ, 白と, 相勤候處夫, 知ったわけ, 示し善妙, 示す称呼, 私も, 称えたもの, 称えて, 称す, 称へ, 稱する, 立て, 立てさせて, 糺し婚姻, 組み合せたムラサキ, 継いだ人, 継いだ大平翁, 継いで, 継ぎ庶出, 聞くと, 脱したの, 興させて, 莫と, 蒲と, 蒲壽庚の, 見ても, 見出したので, 覚えた銀座裏, 言ふと, 訊いて, 訊ねたり, 記入する, 許されたの, 諸葛, 賜いて, 賜う, 賜った, 賜ったの, 賜つたと, 賜つたのである, 賜はり, 賜はる, 賜ひき, 賜わった, 賜わったと, 賜わったの, 賜わった如きは, 賜わった為, 賜わりしこと, 賜わりたいもの, 賜わりたるもの, 賜わり代々, 賜わり和漢, 賜わる, 賜わるなど, 足立と, 追い出し, 逆用した, 頂いて, 馬飼と, 高名を, 高坂と

▼ 姓~ (167, 15.9%)

3 なんという, 私の 2 ペン渾名は, 丹下名は, 加茂に, 安藤名は, 山影名は, 張名は, 忘れて, 符で, 符字は, 藪名は

1 [141件] あかしませぬ, あの地方, いま記憶し, おそく入っ, かくしたが, この隣村, これを, ござらぬ, しかたが, そう沢山, その人以前, その家, たつた一つ, どんなもの, ない大野浜, なお更, なんだ, なんと仰有る, むろん母の, もう人びと, やはり小泉, やはり青木, アラブ商人に, クランチャーと, ダテと, トレープレヴァ女優, バシマチキンと, 中央的な, 中江名は, 二人の, 二字の, 人の, 以前の, 伍で, 佐々木と, 何と, 何という, 何といったか, 何といったかの, 何とおつ, 何んと, 侯名は, 俵名は, 元來姚, 元來身分, 先祖長髄彦以来の, 初めは, 判らない, 劉名は, 劉汝の, 勝, 印度人の, 原口名は, 司馬名は, 同じ小泉, 同じ明智, 名乗らないで, 呂老, 呼ばずに, 坂本です, 墨名は, 多いの, 多く亂を, 多く重, 多分蒲壽庚, 天丸でござる, 如何ん, 孫大, 尋ねても, 小川名は, 小田原国府津から, 小糸年は, 岡本と, 川口名は, 幾度か, 徐と, 從來ツチヰと, 新撰姓氏録に, 明智名は, 晩年まで, 有りそう, 本姓に, 村山であった, 村瀬名は, 松浦で, 柴名は, 森名は, 楊名は, 楊氏という, 次第に衰微, 殆ど無く, 母親の, 水野と, 浅川で, 淵川名を, 源氏は, 漆部氏持統天皇の, 瀬越と, 無二斎, 無論買った, 爺さんの, 王名は, 當時廣東第, 相模, 知って, 知つてゐる, 知らない, 稗田名は, 竇でございます, 立花と, 竹田大阪の, 符名は, 細木名は, 縁結びの, 胡で, 自分も, 至ってまれ, 若田氏同国芳賀郡の, 菅原, 落合であるらしい, 董でしょう, 蒲壽庚の, 虞少女の, 西暦十二世紀末に, 趙という, 違っても, 郡です, 金名は, 鈴木なりき, 長尾職は, 関名は, 非常に, 飛鳥井京都の, 養家のを, 高坂, 高橋, 魏延字は, 魯名は, 鴻という, 鷲尾で, 黒貂という

▼ 姓~ (131, 12.5%)

7 人が 5 者は 4 家から, 家を 3 ものが, 家は 2 ものも, やうな, ように, 一つです, 上の, 下に, 女を, 者と

1 [89件] あるよう, が五ツ六ツ, ちがった宛名, つく様子, つく者, どれにも, なにがしという, ならんで, ほうの, ほかに, もので, ものには, ものの, ものは, もの常に同じく, ヨサノから, 一字ずつを, 一字をも, 一族の, 一軒も, 不朽を, 主なり, 人である, 人とは, 人に, 人は, 仕ごと, 代りに, 伝説は, 伯夷を, 兵曹長が, 吉彦は, 名を, 問題でも, 國にて, 國は, 士族であっ, 士族と, 夏目という, 多いこと, 多いの, 天子が, 天子に, 奥村氏が, 字を, 宅後の, 家であった, 家へ, 家も, 家宅の, 小才覚, 山崎さんはと, 山崎平助に, 建立では, 性質として, 手続きを, 支倉と, 文字を, 方に, 方は, 方を, 族は, 日下に, 本づく, 殆吉彌侯部に, 清助の, 清水一学殿など, 男が, 病院は, 神といふ, 神樣の, 福島市松と, 端ッくれ, 笠原七次郎殿だ, 者で, 者でございます, 荒木, 藤原氏を, 衰運と, 西門という, 記事を, 起源である, 選び方が, 面目が, 頭字なりと, 風習として, 風習は, 首たる, 首に

▼ 姓~ (79, 7.5%)

3 変って, 多いん 2 違って, 非常に

1 [69件] あった, あったの, あって, あつた, ありました, ある, あんぐれかえたゆ, おあんな, おもな, かわって, ずいぶんある, それである, ただイ, ちがい自分, はつきり書い, はなはだ信用, まるで渾名, わかった, ゐて, 上である, 之に, 二人いる, 五七人関取の, 人の, 何という, 個的な, 倒れ他, 僕と, 同じ, 同じで, 同じである, 呼ばれる, 変ったわけ, 変った事, 多い, 多いです, 多いと, 多いよう, 多く高天原伝説地, 大変多い, 天野であり, 女郎の, 少ないため, 少なくないらしい, 幾度も, 急に, 恥しかつ, 敬称としての, 易る, 書いて, 月岡だ, 松田という, 柘植である, 氏名から, 気に, 沢山ある, 異ってる, 短靴という, 示して, 突然中, 競争させる, 記録せられ, 負担する, 貼られて, 逆語序, 違ふ, 高井だ, 高田と, 鷲塚だ

▼ 姓~ (48, 4.6%)

3 名とを

1 [45件] いって, した多分, して, してるの, し初め時太郎後鉄蔵, す, する芙蓉閣, する親鸞, する豪家, なすもの, なった, なったの, なったもの, なる, 一緒に, 下品と, 九段の, 云ふ, 余りよく合わない, 又蔵という, 同じである, 同家に, 同家の, 同時に福建, 名が, 名と, 名とで, 名の, 名前を, 将軍家御, 所在とを, 氏と, 氏とは, 涙香という, 為るは, 瓶割刀とを, 稱する, 結び合せ, 聞いたと, 芸術家という, 見られ得る, 言ふより, 足軽との, 關係ある, 養家の

▼ 姓~ (45, 4.3%)

2 して, なったの, なって, 返ってから

1 [37件] いただくとは, こだわって, さんの, し荒木又右衛門, すっかりかわっ, すること, する位, ちなんで, なったばかりの, なられたの, なるから, ふさわしい大きな, 出逢, 同家の, 因れり, 変つて行つたもの, 山崎平助という, 島崎藤村を, 復したの, 復し号, 復帰し, 心当りは, 戻ったこと, 改めたという, 改めて伊勢守, 日下と, 書いて, 板橋清左衛門と, 注意し, 由て, 由り母, 由るに, 直して, 直し本名, 蒲と, 遷り, 還って

▼ 姓~ (36, 3.4%)

3 名も

1 [33件] ありませんから, あり名, その後久しからずし, ない下, なかった, なくなる, もって, もと占城, やめること, 劉に, 同じく商売, 同じ不破, 同じ藤原氏, 名乗って, 名乗りも, 呉氏です, 変って, 多いただ, 宮本と, 小野治郎右衛門忠明と, 彼女の, 懐しく甚右衛門, 持たない白河楽翁時代, 改めました, 村の, 氏も, 生れ故郷の, 生国も, 聞かなかったが, 見えぬ, 賜わったの, 身分も, 飛沢を

▼ 姓~ (26, 2.5%)

2 名は

1 [24件] あつた, しかも一つ所, その應對, その祖, よんだり, アビルは, 亡くなった父, 亭主の, 令狐や, 叫んだが, 同族でも, 呼ばずに, 呼ばれて, 呼ばれること, 娘と, 小字を, 小説を, 書かれて, 毛利時親という, 渠が, 聞き香, 行く方, 言えば, 金左衛門も

▼ 姓である~ (14, 1.3%)

2 と言った

1 [12件] からじき, からなるほど, か名, か突き, があれ, が小姓, ことじ, ことも, それに, とか, のを, 確証を

▼ 姓~ (12, 1.1%)

1 [12件] か, が虎狩, とかさまざま, など, などを勤めいたる, の人形芝居, の狂言, の芝居, の虎狩, の評判, を上演, を勤める

▼ 姓~ (10, 1.0%)

1 からあの, からちょっと, がね呼び, が名, が百成, ぜ, といった, と言った, な, なそう

▼ 姓です~ (6, 0.6%)

21 かこの, けど梶原, よ, よ所天

▼ 姓として~ (6, 0.6%)

1 住み付くこと, 准那を, 吉川だ, 柿内と, 櫻川又市と, 重んじて

▼ 姓~ (6, 0.6%)

1 であります, として適當, に用, は亞剌比亞系, または名, を語らな

▼ 姓から~ (4, 0.4%)

1 一字省い, 卵からと, 河原姓へ, 見ても

▼ 姓~ (4, 0.4%)

2 のである 1 のか, のかね

▼ 姓~ (4, 0.4%)

1 位も, 名に, 洗礼名が, 素情を

▼ 姓だけの~ (3, 0.3%)

1 ことで, 墓地が, 門札を

▼ 姓だけを~ (3, 0.3%)

1 上の, 書いた, 書いたもの

▼ 姓だった~ (3, 0.3%)

1 かも知れない, のかも, のでそれに

▼ 姓では~ (3, 0.3%)

1 その取り分, なく呼称, なく自ら相馬

▼ 姓とは~ (3, 0.3%)

1 何の, 別に勝手, 異っ

▼ 姓まで~ (3, 0.3%)

1 つけ加えて, 勤め上げて, 知って

▼ 姓をも~ (3, 0.3%)

1 与えて, 名乗って, 賜わって

▼ 姓さえ~ (2, 0.2%)

1 ろくになかっ, 与えた

▼ 姓だけ~ (2, 0.2%)

1 おぼえて, 日本語で

▼ 姓だけは~ (2, 0.2%)

1 同じだ, 憚る

▼ 姓であり~ (2, 0.2%)

1 ヴォローネシ県の, 冠り

▼ 姓とも~ (2, 0.2%)

1 呼ぶ事, 親しく往來

▼ 姓とを~ (2, 0.2%)

1 合わせて, 持って

▼ 姓には~ (2, 0.2%)

1 なって, 安井伊兵衞孕石源兵衞其外徒士六人の

▼ 姓にも~ (2, 0.2%)

1 二字の, 馴れ記憶

▼ 姓によって~ (2, 0.2%)

1 彼を, 源氏の

▼ 姓~ (2, 0.2%)

1 何れほどの, 嫁した

▼ 姓~ (2, 0.2%)

1 凌ガムトスル処カアルモ確固タル卓見思想ヲ, 給ハランコトヲ願ハバ悉ク之

▼ 姓爺合戦~ (2, 0.2%)

1 と筆太, の角書き

▼1* [98件]

かと思つてゐた, 姓かの女より, 姓かも知れず或いは, 姓さえも消えて, 姓じゃなかったかね, 姓じゃね苗字であるです, 姓じゃの用人じゃの, 姓そこから来, 姓ただ一名のみのもの, 姓たとえば関口とか, 姓だけしか書いてない紙, 姓だけにして, 姓であってまた, 姓であったなら現在よく, 姓でありますが私, 姓であれ御用人, 姓であろうこうしてこの, 姓でございますが万一, 姓でしたね, 姓でなく綾部政広と, 姓でも判る通り, 姓という役目に, 姓としての特定の, 姓とても自分の, 姓とでもいいそう, 姓とともに固有の, 姓との連合力の, 姓とまでなって, 姓などが並大抵の, 姓などには有り勝ちの, 姓なども或はアイヌ語系, 姓ならいくら人, 姓なるものには, 姓なれば唐, 姓なんか変えるん, 姓のみは結合の, 姓はときくと, 姓ひとつに回った, 姓までも變へて, 姓らしかつた, 姓らしい者が, 姓わが流天下, 姓をかへること, 姓を以て宗室と, 姓依ツテ作ラレタル過去現在, 姓不詳梅吉より二十三円八十銭, 姓佐伯沼田連を賜わりし, 姓が借り, 姓前名後を徹底的, 姓南谿と号, 姓又は名を, 姓及ビ族字无キハ理ニ於テ穏ナラズ宜シク改正, 姓名流名を持ち合わせ, 姓名簿製作人が名前, 姓土屋惣蔵昌恒殿のもしや, 姓大入といふ地名, 姓夫婦株式会社といふ看板, 姓の身の上, 姓姿を見, 姓のよう, 姓を行う, 姓孕石源兵衞安井伊兵衞を始め私, 姓を病的, 姓は名, 姓徒士などにも手利, 姓我が名を, 姓持つ人大阪の, 姓枯木に雀, 姓桂木氏東京なる某, 姓が名, 姓池田森の三人, 姓清水を刻, 姓清水一学と申す, 姓爺合戰の如き, 姓爺合戰鴫と蛤, 姓爺後日合戰を出した, 姓ならん, 姓生活を始め, 姓男女相悦者即爲婚, 姓町人より金銀, 姓神子上氏を変え, 姓税所郁之進と同じく, 姓は勘次, 姓に加わっ, 姓自分の名, 姓若党中間のたぐい, 姓藤原名忠寛, 姓谷響了風といふ, 姓贏氏索隱謂大業即皐陶, 姓足軽中間のほか, 姓迄も改めて居る, 姓は, 姓を称した, 姓からできあがっ, 姓毎字多利思比孤, 姓鴨田を名乗っ, 姓鷦鷯名春行, 姓黽氏から銭千万貫