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青空てにをは辞典 「尽し~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

尤も~ ~就 就~ ~就い 就い~ 尺~ ~尻 尻~ 尻尾~ 尼~
尽し~
~尾 尾~ 局~ ~居 居~ ~居た 居た~ ~居つた ~居ない 居ない~

「尽し~」 1481, 16ppm, 7049位

▼ 尽し~ (1124, 75.9%)

26 いる 24 いた 13 いたの 10 いるの, 又新に 9 しまった, ゐる 8 くれた, くれたの, しまったの, しまって 6 ある, いると, 居るの, 来て 5 いるよう, やって, 以て 4 いるから, いるという, それを, ゐた, 天命を, 最後に 3 いるのに, おる, しまいました, しまうと, しまつ, しまつて, みて, ゐるやう, 之を, 来たの

2 [62件] あげたつもり, あげなければ, あった, いたから, いて, いても, いない, いるか, いるが, いるつもり, いる次第, いれば, おりました, くれたこと, くれて, くれるの, しまうの, しまったと, その日, その男, なお余り, なりとも, みたが, ゐると, ゐるの, 万民を, 下さった, 了った, 了ふ, 云った, 今は, 今度は, 介抱し, 仕方が, 働くもの, 反抗の, 奔走し, 女の, 居たの, 居る, 帰れば, 彼女と, 後に, 後は, 後花の, 愛児の, 我の, 捜索した, 探して, 探しましたが, 旋風の, 来たこと, 浄閑寺に, 物に, 私の, 能登守を, 自分の, 見る, 調べて, 調べましたが, 貰って, 金が

1 [774件 抜粋] あげたいと, あげる, あたためられて, あとの, あなたの, あらゆる方面, あるし, あるだけ, あるん, いたが, いたこと, いたという, いたのみ, いたもの, いたり, いたろうに, いたルス, いないならば, いないよう, いなかった, いなさる, いひ聞かすれば, いましたが, いよいよ平身低頭, いられようとは, いること, いるこの, いるその, いるであろうという, いるなどとは, いるなんぞと, いるので, いるん, いる上, いる人, いる人たち, いる内, いる妹, いる期間, いる様子, いる津田, いる真心, いる者, いる親切, いる証言, いる間, いろんな法衣, おいでに, おかなければ, おつたえ申しあげました, おのおのの, おらぬ, おらぬもの, おります, おりますけれども, おりまする, おるの, おる者, お前を, お力づら, お筆, お綾, かう感じます, かわるがわるちょっとの, きたが, きた半生, きた結果, くださるよう, くだされたこと, くれあゝ, くれいろいろ, くれたから, くれたが, くれた好意, くれた誠実, くれとるこない言うたはります, くれますよ, くれよ, くれるからなあ, くれること, くれるので, くれるよって, くれる店員, くれる心入れ, くれれば, ぐっと沈着, こう平次, この方面, この来客, これでは, これと, ございまするそう, ござるが, さて貸, しかもそれ, しかも孤独, しかも祖母, しまいいよいよ, しまいたかった, しまい何, しまう, しまうだろう, しまうまで, しまうよう, しまおうという, しまったそう, しまったとでも, しまったほど, しまったもの, しまったわけ, しまった人, しまった後, しまった時, しまっても, しまつた, しまつてゐた, しまひました, しまふ, しまへ, しまへよう, じゃ, すすめられたの, せめては, そうして名残り, そして, そして離別, そのはて, その作品, その困難, その望み, その生涯, その絵, その美し, その陸軍, その青い, た, たった二つ, ついにどこ, つくづく夢みる, つけ覘, どうか, どこを, どんなに探しましたでしょう, なほ及ばざる, なるべく早く, のちにおいて, ひとつの, ほしがる, ほとんど村民, またあき, また余力, また引き返そう, みたい君, みたの, みても, みましょう, みよう, もはや決心, やがて抜き差し, やがて自分, やったの, やったのに, やってさえ, やってな, やまざるを, やまざる底, やや複雑, やられなくては, やりたいと, やりたいとまで, やる, やるべき真面目, やる考え, ようやく髣髴, よく得心, わが知恵思案, わしは, われ等の, ゐたらしく今度, ゐた彼, ゐないし, ゐない憾み, ゐるが, ゐること, ゐるつもり, ゐるでは, ゐるのに, ゐるガラン, ゐる姫, ゐる歌, ゐる私, カタニアの, サッドルの, メロスは, ヴァーンフリートの, 一人請願する, 一年一年と, 一段ごとに, 一物を, 一番最後に, 一色の, 一連の, 三万円の, 三日間に, 上げて, 上げても, 下さいました, 下さる御, 下さる親切, 世界無比の, 世間の, 並べても, 主なる, 乱舞を, 了い, 了う, 了って, 予を, 事の, 二葉亭を, 交わるソレ, 交際って, 人に, 人も, 仄暗い, 今帰る, 仕様の, 仕舞ったので, 仕舞つた記述を, 仕舞ふ, 伝えない奴, 何の, 何処を, 作を, 健三を, 働かされました, 働き堅固, 働こうと, 儼存し, 先づ息へ, 兎も, 八五郎の, 其の部落, 其翌日の, 再び故国, 再婚を, 出たの, 列べられて, 別れたこと, 別れてから, 力たらざれ, 助けた者, 動かない, 勧めました, 十日に, 厚かましく泣付く, 原の, 取調べますところ, 可愛がる, 向うところ, 向って, 君を, 呉れた, 呉れたま, 呉れるおじさん, 呉れると, 呉れる男, 呉れる青江, 唯一人の, 善縁を, 喜悦を, 嘲笑し去ったであろう, 国に, 地に, 坂東の, 報道を, 墓場に, 多年随身の, 多摩川の, 大に, 夫人に, 奮闘し, 女を, 婆さんも, 客を, 家も, 審問に, 専念に, 小さな赤い, 小量の, 少しの, 尽したつもり, 居た極, 居りました, 居ります, 居りますよ, 居るであろう, 居ると, 居る十二三人, 居る私, 居並んで, 展開されよう, 山路を, 工夫改良を, 巫臣の, 帝は, 帰ったと, 帰れ, 平常は, 幸福を, 延び尽した, 弁論すれ, 彫り出した象牙細工, 彼を, 彼女に, 後の, 後連, 御介抱申, 御恩, 御願い, 復一物を, 必ず敵, 応戦し, 快く海, 恢復を, 恩に, 悲惨なる, 愁訴する, 愛情を, 慰むれば, 慰めも, 懸合いを, 戦い切らなけれ, 戦い戦, 戦った結果, 戯れ狂った, 抑留めた, 抵抗した, 抵抗する, 捍ぎ志を, 捕方の, 探しあぐんだ苦労, 探した, 探したらしいの, 探った一つ, 描き初, 携わられたの, 政府人と共に, 数, 文談会の, 旅人は, 日々の, 早くその, 明らかである, 暮しに, 書いたもの, 書いた最も, 最後の, 木造の, 村境に, 来た, 来たつもり, 来たと, 来たよう, 来たん, 来た前, 来た数々, 来た熱意, 来ました, 来ようとは, 東京の, 枝も, 柔らかい白い灰, 校長はじめ先輩同僚患者すべての, 桜井へ, 桜未, 欹つ, 此の, 歩いて, 死ね, 死ねるの, 母の, 母親の, 毎晩の, 水面は, 求愛の, 浪を, 海を, 消息すら, 清太郎が, 滔々と, 漁り家豊, 漸く正気, 無いし, 然るべきだ, 犯人捜査に, 猶太人, 猿轡を, 獄に, 瓦解の, 瓶を, 生命を, 疑はせること, 百万の, 百人が, 相当の, 看護し, 看護なり, 真に新, 研きを, 神意に, 神楽坂署に, 神色自若たるを, 私に, 私を, 私刑を, 稀に, 突きあたりに, 突きあたりの, 窒素固定を, 立合え, 答弁を, 箸も, 糸竹文芸備はりたるをこそ, 紅に, 終う, 終った段, 終に詩, 結局ゴゼイとの, 結局隙見, 編んだ伝書, 纔に, 罷づる, 羅摩を, 翁の, 老嫗, 聞くに, 職を, 職責を, 育てました甲斐, 胸に, 脂肪分の, 脱走する, 自己の, 至つて猛烈なる, 舌なめずりを, 舟に, 色褪せた花弁, 英雄の, 草庵の, 葉桜に, 蒐集し, 蔭と, 薫育を, 行き処, 行く, 行けば, 行ったよう, 被害の, 見たいという, 見たが, 見るとも, 見物の, 言うこと, 討たれたの, 誠を以て, 説きに, 説くと, 説くもの, 説明の, 諫め訓しました, 諫争した, 謝し, 謝るばかり, 象を, 負けて, 赤い棒, 踏み誤った一歩, 辛うじて貰い受けし, 辛うじて食いつない, 迯げて, 逃げ惑うの, 逐いまわる, 進む事, 遊んだ, 遣つてな, 遺憾なく, 銀の, 鎬を, 長老が, 闘った, 阿弥陀如来なんぞと, 集まって, 雑談に, 非道な, 面と, 頼んで, 風なき, 飾り立てられた店頭, 馬を

▼ 尽しても~ (40, 2.7%)

2 好い

1 [38件] この地獄, その原因, どうも気に入った, なほ不足を, まだ初, まだ禁猟, タンタラスは, 三人とは, 世間が, 仕方の, 分らないの, 助からなかったかも, 助からぬの, 及ばず韓支筮, 味方の, 命を, 尽きぬわたつみ, 居なかつたで, 幸福は, 建物らしい, 弾かれ辱, 或は幾分, 手に, 死刑を, 火事場の, 片方は, 物に, 猶天命, 相当の, 結局それを以て, 自分が, 至らぬ勝, 茂作の, 許しは, 貴方が, 足りないほど, 防がなければ, 飽きない景色

▼ 尽し~ (12, 0.8%)

3 尽したもの 2 を尽し, を尽した 1 を華め, 尽して, 尽しで, 尽し買度, 尽せり酒宴数刻

▼ 尽し難い~ (12, 0.8%)

3 ものが 1 が此, と云っ, ものであり, 仰向いて, 微笑の, 恨みの, 時々木の間, 用事が, 調子が

▼ 尽しその~ (9, 0.6%)

1 上に, 上一二枚の, 不思議な, 争論を, 執心は, 法を, 結果は, 翌日も, 英雄の

▼ 尽し~ (9, 0.6%)

2 云って 1 いったの, おっしゃるね, 云うたが, 云った恨み, 書いて, 為れたやう, 申して

▼ 尽し~ (8, 0.5%)

1 冒頭だ, 台詞だ, 文で, 歌合などの, 読み方商売往来古状揃の, 謎の, 雛屏風を, 電話の

▼ 尽しての~ (7, 0.5%)

1 おすすめかは, 上なら, 後なれ, 戦略の, 結論だ, 興亡の, 負けだ

▼ 尽したり~ (6, 0.4%)

1 した, する連中, もはや着るべき, 今は, 此上は, 自解

▼ 尽しては~ (6, 0.4%)

1 いない, いないが, いませんけれども, いるが, くれた, 居まい

▼ 尽し~ (6, 0.4%)

1 なる, なるの, なる義理張り, なれるの, 至るまで, 近くなった

▼ 尽しがたい~ (5, 0.3%)

1 せいも, ほどで, 災害の, 複雑微妙な, 貯えを

▼ 尽し~ (5, 0.3%)

2 分る江戸ッ児 1 おしまいに, 感嘆の, 漕ぎ廻そうという

▼ 尽しよう~ (5, 0.3%)

2 がない 1 が無かっ, のない, もなく拡がった

▼ 尽し~ (4, 0.3%)

1 あります, いよいよ酣わ, できるだろうと, はじまりました

▼ 尽しながら~ (4, 0.3%)

1 あたかもパリー市, 絶えず阿, 自分で, 食い下がって

▼ 尽し~ (4, 0.3%)

1 あえず鶏, しよう人間業, できるし, 何かの

▼ 尽し難き~ (4, 0.3%)

1 ものあり, 事に, 情趣の, 程ある

▼ 尽しがたく~ (3, 0.2%)

1 候, 候が, 思わず手

▼ 尽したりと~ (3, 0.2%)

1 はいふを, 申ものに, 雖見えざる

▼ 尽しつつ~ (3, 0.2%)

1 なお昨年十二月二十日以来本日, 掃海作業を, 身を

▼ 尽し~ (3, 0.2%)

1 したが, しない何故, もしお

▼ 尽し~ (3, 0.2%)

1 のため, の目, をし

▼ 尽し~ (2, 0.1%)

1 思うが, 言へ

▼ 尽しなどを~ (2, 0.1%)

1 する, するが

▼ 尽しぬる~ (2, 0.1%)

2 後の

▼ 尽しまた~ (2, 0.1%)

1 後輩の, 死に絶えたという

▼ 尽しもん~ (2, 0.1%)

1 だよ, で贈りてえ

▼ 尽し~ (2, 0.1%)

1 家の, 尽してこそ

▼ 尽し~ (2, 0.1%)

1 を尽し, を尽す

▼ 尽し~ (2, 0.1%)

1 をくだい, を尽し

▼ 尽し~ (2, 0.1%)

1 るもの, 時は

▼ 尽し~ (2, 0.1%)

1 てえの, でやりてえ

▼ 尽し~ (2, 0.1%)

1 もなくなっ, をしてやる

▼ 尽し精神~ (2, 0.1%)

2 を尽し

▼ 尽し言葉~ (2, 0.1%)

2 を極めて

▼1* [170件]

尽しあとでなんだか, 尽しあまつさえ村をも, 尽しあらゆる困難を, 尽しあるように, 尽しいよいよ勝敗の, 尽し千絵様そのものは, 尽しおたがいに人情ずくで, 尽しおとなしくして, 尽しおれり, 尽しお座なりの捏造, 尽し何かで, 尽しかたは有った, 尽しがたし一万三千人の, 尽しことに人扱いなどという, 尽しこれを扶, 尽しこれ以上は望まれない, 尽しうな, 尽しさして広くは, 尽しすでに残り少ないこと, 尽しそうしたら眠く, 尽しそうしてもし支那, 尽しそのまま家に, 尽しそれは当時, 尽しそれからはじめて私たち, 尽しただにその内君, 尽しために費用, 尽したりとて甲斐なき, 尽したるが如く, 尽しついに武王立って, 尽してから牛若は, 尽してからにひと月おきか, 尽してこそ真に大きな, 尽してすら夫は, 尽してつひに, 尽してでもしまいたいん, 尽してとどの果, 尽しでは気が, 尽しといふやうな, 尽しどこまでも考え詰める, 尽しまたは移殖私占させおわりたる, 尽しものを書い, 尽しやがて箱膳の, 尽しわが輩のたびたび, 尽しシンガポールへ著き, 尽しヘトヘトになった, 尽し一切の苦患, 尽し一時過ぎ散会した, 尽し一言一行誠のほか, 尽し万別の教法, 尽し万民保全の道, 尽しの金銀, 尽し世間の信用, 尽しなる汝, 尽しを退, 尽しるる流, 尽し事情を分け, 尽し二人はもう, 尽し二十歳からその, 尽し交代に順番, 尽し人事を知り尽した, 尽して世, 尽しう見, 尽し何らフランスに, 尽し何処にもはしょらず, 尽し修正に修正, 尽し俳句の巧妙, 尽しへどももとより, 尽し候ものから其, 尽し候所何分手ニ入かね候, 尽し儒学と俳諧, 尽し揚げた紳士, 尽し其の日に, 尽し再び復活する, 尽し初めたが, 尽しを尽し, 尽しもなく, 尽し勘当もされ, 尽しをも後世, 尽しに仕え, 尽し君心を得べし, 尽し夕べには寵臣近習, 尽して居, 尽し始めて如来禅を, 尽し委任を付, 尽し宝石を燦, 尽し実りを天, 尽し実体にし, 尽し対等の義務, 尽し小前の者, 尽し少々の糯米, 尽しもあらわ, 尽し川上を世に, 尽しに人情, 尽し幸いに世界仏教, 尽し当時の社会, 尽しの自叙伝, 尽し彼らの孫曾孫, 尽しには和田利兵衛, 尽し復員手当解職手当をも食込ん, 尽しを致す, 尽しを尽し, 尽し性情にもあらゆる, 尽し恥しいやうな, 尽しを穿ち, 尽しを尽し, 尽し或は堅固を, 尽し戦乱の世, 尽し政府の軍艦数艘, 尽し暫し憩ひ, 尽し暴圧の嵐, 尽し最後の一つ, 尽し有志の紳商, 尽し木々の枝, 尽しで読める, 尽し果して倒れるからには, 尽し果ては魚の, 尽しる, 尽しは竹藪, 尽しがない, 尽し正平九年四月十七日賀名生で薨去, 尽し殊に貧しい農夫, 尽し気の毒と存じまし, 尽し永い日を, 尽し法螺ももう, 尽し無実の罪, 尽しの真相, 尽し狂言むづかしくなりたる時代にて市川団十郎松本小四郎富沢, 尽しを尽し, 尽しの写実主義, 尽し真黒な灰, 尽し神殿を潰し, 尽しの真面目, 尽し私共の耳目, 尽し種切れに相成りました, 尽し穀倉の中, 尽し三の, 尽しふ, 尽しゆる人, 尽しはざる, 尽し腰弁当を提げ, 尽し自ら数個の戦術書, 尽し至って仲よく暮したが, 尽し舞踊楽歌放飲, 尽し色彩を豊, 尽し若葉の匂い, 尽し英語会話編を編ん, 尽しも出し殻, 尽しの如き, 尽しを引いた, 尽し親切に勤めた, 尽し親親類に夫, 尽し観照の至境, 尽し誠意をこめ, 尽し諸国を伝道, 尽しのあり方, 尽しを費し, 尽し買度き心, 尽し赤土露出すれども, 尽し輓近東洋に自由, 尽し遂にその職, 尽し酒食の豪華, 尽しをも併せ去り, 尽し長恨歌や琵琶行, 尽しにも陽, 尽し隣人の利益, 尽し難き生温さを, 尽し難くと存候, 尽し難しとはこの, 尽し順境において成人, 尽しさえ塒