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青空てにをは辞典 「小舟~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

小学校~ ~小屋 小屋~ 小山~ 小川~ 小林~ 小柄~ 小次郎~ 小生~ 小田原~
小舟~
~小説 小説~ 小路~ 小野~ ~小鳥 小鳥~ ~少々 少々~ ~少い 少い~

「小舟~」 1139, 12ppm, 8922位

▼ 小舟~ (204, 17.9%)

13 中に 10 ように 9 中で 5 上に, 中には, 中の, 中へ 4 ような, 上で, 縁から, 纜を 3 中が, 櫓を, 綱手かなしも 2 ことを, へさき, 上の, 中から, 中にも, 威勢で, 影も, 方へ, 苫の

1 [109件] あとを, あはや, あるところ, あわや傾覆らん風情, うちに, うちへ, お供もつれ, かげに, こちらの, ごとき多く, ごとく安, そばで, それならで, とま葺きて, どこかの, なかから, なかに, ほうが, ほうに, ほかは, もたらした予感通り, もやいを, やうな, やうな思ひ, やうに, 一つから, 一つへ, 上から, 上には, 上は, 下には, 下を, 中, 中を, 修繕の, 傍で, 先を, 全体を, 内から, 出入には, 出所が, 前で, 力の, 動揺も, 半水, 名であった, 塗色, 多くが, 始末を, 寄って, 寄辺ない, 底に, 座席, 形が, 影が, 影もござりませぬ, 影を, 影見る, 後に, 折衷の, 操られるサスペンス, 数を, 旅と, 梶音賑は, 楫の, 様に, 模型が, 横に, 櫂に, 櫓などにも, 次兄の, 水際より, 流れ去る, 浮かんで, 浮んで, 消えた処, 深川通い沖の, 漁師たちと, 漕ぎ方, 画と, 画面に, 白帆は, 真中に, 矢を, 碇泊には, 精兵が, 縁に, 縦列で, 胴の間に, 胴の間一杯釣ったらしい, 舟べりに, 舟端が, 舳に, 舳には, 舷に, 船夫は, 船室を, 若し岩, 苫は, 苫わたしも, 苫を, 賑ひで騷, 身こそを, 近間を, 間を, 隅に, 集まって, 響きに, 類の

▼ 小舟~ (183, 16.1%)

5 出して, 漕いで 3 浮べて 2 うかべて, うちゆるがす, したて, 借りて, 浮かべて, 漕ぎ出して, 見て, 飛ばして

1 [154件] あがったその, あしらつ, あつめて, あとに, あやつるの, いつか愛し出し, おさえて, おろして, おろし戟, ぐいと岸, こいで, こぎ出し竹生島, こぎ来たりて, さへ, ただよわせて, だして, っ, つかって, つけ居, つないで, つらねて, つれて, つれてか, ととのえて, とどめて, とばして, ひいて, ひそめて, ひろって, また自分たち, めざして, もとの, ゆるがせ帆, コツコツと, サラサラそよぐ, ハシケと, ホンローさせず, 一つ揺すっ, 一艘そちの, 一隻しか, 一隻引きながら, 一隻纜を, 下して, 乗り捨てて, 作つて持ち, 修繕しなけれ, 借りこれ, 借りては, 傭って, 傭へ, 其側に, 出させて, 出した, 出したところ, 出したの, 出しました, 出発させた, 切りおとして, 列ね赤, 利根川の, 動かして, 動かしに, 危うする, 呼ぶこと, 呼んだその, 奪つて向う岸, 寄せつけまいと, 寄せて, 寄せること, 岸の, 島へ, 川内河口に, 幾千萬哩の, 廻して, 引っ張って, 手に, 招きて, 招く, 拾って, 掠めて, 探して, 操って, 攫って, 放して, 放った, 敷きつめて, 暫く眺め, 曳いて, 次ぎ次ぎと, 水に, 求めて, 沖へ, 泛べて, 泛めて, 洞窟の, 流して, 流れの, 漕がせて, 漕ぎだして, 漕ぎ出し夜な夜な, 漕ぎ去った, 漕ぎ路, 漕寄せた, 濱から, 無断借用した, 物置から, 狩り集め約, 用いざるを, 痛めつけて, 盗み出して, 目がけて, 相添, 着けたの, 社の, 突きすすめました, 突き放して, 窓の, 繋いだ舟橋, 羨ましく見守, 翻弄し, 舫う, 船頭は, 艫に, 見おくって, 見き, 見たし, 見たり, 見た時, 見つけた, 見つけだすとともに, 見つけ早速, 見出した, 解くと, 解け, 訪れて, 買入れそれ, 蹴ながし, 追えあの, 通ずるのみ, 進ませる, 進めて, 進めながら, 降ろして, 降ろせ, 隠して, 集めて, 雇った時, 雇っても, 雇ひ, 離れた三人, 難破させ, 頼み京橋口, 頼んで, 顛覆させよ

▼ 小舟~ (167, 14.7%)

36 乗って 4 のって, 寄る浪聞ゆ 3 乗った, 棹さして 2 のせられて, 乗せて, 乗つて, 乗りうつっ, 乘せ, 乘つた, 載せて

1 [103件] いたが, うちのり, うちのり風, おいつくこと, かくれて, こがる, さおさして, さを, なった, のった, のった漁夫たち, のりこんだ, のりました, のり島, はおつとり, ひとしき身, ほかの, 七人ほどの, 七八人も, 下した, 世俗の, 乗せられ潮, 乗せ沖, 乗せ船宿, 乗ったその, 乗ったところ, 乗ったの, 乗った下市場, 乗つた信徒, 乗つて沖, 乗つて湖縁, 乗て, 乗らせわれ, 乗りこんだ, 乗りこんで, 乗りとうなって, 乗り海上遙, 乗り琵琶, 乗り込んだ, 乗る, 乗ること, 乗るとき, 乗る時, 乗移らせて, 乗込み舟, 乗込んで, 乘じ, 乘つて支那へ, 乘つて汽船へ, 乘つて火事場へ, 乘り, 乘りつ, 伊蘇普物語の, 似た形, 似た馬, 似て, 作りて, 僧兵を, 凭れて, 取り付いたまま浪, 唐風の, 坐して, 夕げむり立つ, 幾つも, 従者一人と, 怒声を, 打乗り海, 探し出されて, 搖られ, 救いあげられた, 救い上げて, 来て, 棹さしのぼる, 棹さすが, 棹し, 棹した, 棹し遊ぶ, 棹を, 比翼の, 泳ぎ付いた, 泳ぎ付く途中, 潜みかえってどうも, 生活する, 移り渚, 積んで, 背の, 腰を, 落ち舳, 薩摩の, 載せた, 載せ本船, 近づいた, 運河の, 降りて, 集まったアメリカ, 飛びをりました顔が, 飛び乗ったの, 飛び移つて, 飛び移り辛くも, 飛び込みうねり, 飛乘り, 駕し, 鮟鱇組の

▼ 小舟~ (165, 14.5%)

4 ある

2 [16件] あった, その風, つながれて, ゆったりと, ゆらげば, 一二艘爆音爆音爆音である, 岸に, 帆を, 往来する, 待って, 揺れながら, 浮かんで, 無数に, 白い帆, 着いて, 繋いで

1 [129件] あって, いつさ, いつの間にかすぐ前, うかんで, おろされ見ると, くだって, こいで, すさまじい急流, するすると, その船, それへ, たえず守る, つなぎも, ところどころ木の葉, のどかに, のんびり通りすぎる, ひらひらと, ひろい闇, ほとんど識別, ゆらぐ, ゆらゆらと, ゆるい猫間川, ゆるゆると, ノタリノタリと, ヒックリ返った, 一つ入江の, 一つ枯木に, 一つ浮かん, 一杯集まった, 一艘じっと, 一艘べったり, 一艘やって来た, 一艘中から, 一艘小屋の, 一艘斜めに, 一艘法然の, 一艘浮い, 一艘磯を, 乗り出しました, 二三舫って, 二三艘泛べ, 伊織の, 何処かへ, 兩國橋に, 出た, 動き廻り, 半分ほど, 印の, 友達の, 右に, 周囲に, 城兵の, 如何にも静か, 始めて, 岸を, 島の, 左に, 平らな, 幾つも, 幾艘も, 幾艘もの, 引き上げられて, 引上げられ, 引揚げ, 往来し, 待つて, 忙しげ, 急流に, 我々の, 揺れ出すと, 撫でまわり, 擦れ違った, 支那舟夫によって, 映つて, 有る之, 朽ち果てる以前, 来る, 櫓を, 段々遠ざかっ, 波の, 波を, 洪水に, 流れの, 流れ着いたこと, 浮かび出た, 浮かび嘆き, 浮き捨てられて, 浮んで, 淋しく繋がれ, 漁に, 漕いで, 漕ぎよせて, 漕ぎ出されたの, 潮に, 灯も, 点々として, 生き生きと, 疾くから, 白く揺れ, 白帆を, 眞黒な, 真二ツ, 着いたところ, 磯に, 突然葦間, 竿を, 網を, 繁みを, 繋がれると, 繋留せられず, 續い, 群れを, 肉片の, 船底を, 艪音を, 苫を, 蚊帳を, 蟻の, 行ったり, 見え出す, 親船に, 軍艦に, 追つて來, 通った, 通って, 闇夜の, 陸の, 飛とび, 駛って

▼ 小舟~ (102, 9.0%)

3 くだる 2 また幾つ, 宙天に, 毎日ここを, 漂って, 矢の, 西の, 進んで, 難破した, 音も

1 [81件] あくる朝, あっても, いきなり対手舟, いつでも, いませんもの, いまやその, かなり長時間, かれの, ことごとく浜辺, しっかりと, すでに流され, ずんずん流れ, そばに, それを, そろそろと, だん, だんだん遠ざかった, なかなか見つからない, なくならんので, なし木曾, またするする, もう何か月, やがて話, やがて雨乞堂, やっと岸, ゆく沼, ゆるやかに, ゆるゆると, グラグラと, ユラユラと, 一封の, 一斉に, 一旦町中, 上下に, 伐木業者の, 傍に, 元の, 先へと, 入り江の, 入江の, 又それ, 大きく揺れ返った, 大川の, 威勢の, 富豪の, 小豆色の, 岸から, 岸に, 岸へ, 己が, 帆を, 徐かに高き, 忙しくころんだ, 怒濤, 折から, 新しき藁, 早くみどり, 時折真っ白な, 朗らかな, 木身竹屋より, 本流へ, 桟橋に, 横浪に, 水郷の, 沖に, 波打ちぎわに, 流水に, 漕ぎ着いたか, 瀬から, 無雑作, 矢よりも, 程なく彼女たち, 蟹江川を, 見えざりき, 親船の, 走つて, 越中島を, 静かに, 風の, 風浪の, 駛り出した

▼ 小舟~ (68, 6.0%)

2 やつて, 蘆の, 釣に

1 [62件] うずまって, ここに, この島, さかのぼって, さかんに, となりの, ぬれても, やがて私, 七つ穴に, 三宅島に, 乗りきること, 乗り切って, 乗り廻わして, 何か, 十和田の, 取つ組んでる, 埋立地の, 売色した, 大洋へ, 安房へと, 山の, 岸まで, 岸を, 川の, 引返して, 往復, 急がせ山谷堀, 怪しの, 摂津へ, 易々と, 時刻を, 更に一町, 月, 来たよ, 検使役人と共に, 毎夜中海を, 沼を, 海上へ, 渡ったという, 渡ったり, 渡った日, 渡つたので, 渡りそれから, 漕ぎつける人, 濱町川岸から, 献上に, 稲の, 竹生島まで, 続々陸上, 網を, 船頭が, 荷を, 行くの, 行って, 見舞に, 近づくと, 逃げだしたが, 逃げのびた二人, 通り過ぎて, 運ぶ物, 釣つ, 首里から

▼ 小舟~ (23, 2.0%)

2 移って

1 [21件] かくれた, とんだため, 乗った, 乗らなかった, 乗り移る, 乗ろうと, 助け下ろされる, 呼ぶ, 宮は, 戻ると, 残して, 渡つて行つてその, 移つた, 移り暗夜, 荷を, 跳んだ, 遠のけ, 関羽は, 飛び乗った, 飛び乗ると, 飛び降りて

▼ 小舟~ (19, 1.7%)

1 [19件] だ, でしょうか, というの, と判じた, にぬくぬく, には市兵衛, にゆかり, に赤井市兵衛, の佐吉親分, の佐吉親分ぢ, の新井屋半七, の方, の旅舎静岡屋, の砂糖問屋, の自身番, の金屋善蔵, の鰹節問屋新井屋半七, へ商会, 掘留

▼ 小舟から~ (16, 1.4%)

1 [16件] わずかばかり, 上がって, 上がるやいな, 伝馬へ, 出ると, 奪ひ去, 小数の, 小舟へ, 幾つもの, 投げ柴, 望みながら, 桟橋へ, 武蔵様が, 薪を, 見て, 降りて

▼ 小舟~ (16, 1.4%)

2 今は

1 [14件] そういう女達, そのうえに, どんなにか, 一向に影, 何艘か, 多かった, 揉みに, 汽船も, 浮べて, 漁船も, 自由に, 見えた, 通は, 面白いもの

▼ 小舟には~ (9, 0.8%)

1 モーターが, 一二の, 人々盞を, 側面から, 如かじ, 打重なった, 支那の, 白い菌, 紅の

▼ 小舟~ (8, 0.7%)

1 いいきちんと, おなじよう, したる心, それから三万人, ふたりの, 一挙手と, 小舟の, 紅の

▼ 小舟にて~ (6, 0.5%)

1 わたる, レリシという, 早や, 本船に, 来往する, 竜鬚菜を

▼ 小舟では~ (5, 0.4%)

1 どうにも, なかった, 無く宿, 若い漁師, 鉄砲を

▼ 小舟~ (5, 0.4%)

1 テントなどを, ボートが, 両岸, 戎克や, 筏へ

▼ 小舟さえ~ (4, 0.4%)

1 どこにも, ないから, ないと, 皆黒い

▼ 小舟という~ (3, 0.3%)

1 ところかな, のは, 形ちで

▼ 小舟町三丁目~ (3, 0.3%)

1 に端物, の病家, の通り

▼ 小舟からは~ (2, 0.2%)

1 一目だけしか, 異様な

▼ 小舟~ (2, 0.2%)

1 くだる, ゆく

▼ 小舟だけが~ (2, 0.2%)

1 もうあたり, 浮かんで

▼ 小舟など~ (2, 0.2%)

1 出して, 用意する

▼ 小舟にの~ (2, 0.2%)

1 つて上手に, つて茂作は

▼ 小舟によって~ (2, 0.2%)

1 往来し, 潮流を

▼ 小舟まで~ (2, 0.2%)

1 あるいは碇泊, 見えるので

▼ 小舟みたい~ (2, 0.2%)

1 でしか, なもの

▼ 小舟一艘~ (2, 0.2%)

1 をダホ, 借切品海

▼ 小舟一隻~ (2, 0.2%)

2 すら見えなかった

▼ 小舟勝二氏~ (2, 0.2%)

1 の, の作

▼ 小舟寂し~ (2, 0.2%)

2 とも寂し

▼ 小舟~ (2, 0.2%)

1 にただよう, のま

▼ 小舟海苔粗朶~ (2, 0.2%)

2 の間

▼ 小舟~ (2, 0.2%)

1 来るけ, 来る今日

▼ 小舟漕ぎ行く~ (2, 0.2%)

2 若葉かな

▼ 小舟町二丁目~ (2, 0.2%)

1 と瀬戸物町, へ出よう

▼ 小舟町辺~ (2, 0.2%)

1 の掘割, の金谷

▼1* [97件]

小舟ありゆるゆると, 小舟いつしかわれを, 小舟おもふ浦, 小舟かなんぞのやうに, 小舟がもやつて, 小舟がもやはうとして, 小舟こぎくるうつくしき, 小舟もらふ, 小舟さては赤倉の, 小舟さはりありとも, 小舟すらないの, 小舟すらも少からぬ, 小舟その舳に, 小舟それ七月は, 小舟だけに操縦が, 小舟だったのだろう, 小舟やおそい, 小舟つなぎて夜, 小舟ででも通行する, 小舟とかいう茶屋でしょう, 小舟とから此舟番は, 小舟とともに大吉の, 小舟とは程遠からぬ, 小舟とわづかばかりの, 小舟などが一つ浮い, 小舟などの上から, 小舟などを汽車の, 小舟なりとも寄せ候え, 小舟なんかつかわないん, 小舟にも赤い帽, 小舟のうへより見れば, 小舟のみが海上を, 小舟ほしいや, 小舟またはほねを, 小舟までも見えた, 小舟まるで唄の, 小舟もちゐる五月雨われ, 小舟もろともたぐりよせたい, 小舟やるとて腰みの, 小舟たに, 小舟ゆく潮来の, 小舟汝の, 小舟よというので, 小舟より他に, 小舟は逃げ走っ, 小舟らしいのが, 小舟わが夢のせ, 小舟をば野尻に, 小舟をも所有し, 小舟を以て自由に, 小舟一そう渚にはない, 小舟一つ廻して, 小舟一ツにいのち, 小舟一握りの砂, 小舟一艘づゝ賑やかに仕出し, 小舟一艘岩の上, 小舟一艘雇土佐堀御蔵屋敷, 小舟三つ四つ水なき處, 小舟今日こそ聖ヨハネ, 小舟何艘にも一杯, 小舟は数, 小舟十艘ぐらいが内職, 小舟四隻に分乗, 小舟小舟に夕げむり, 小舟をいで, 小舟島イル・デ・ラ・シテだけに過ぎなかった, 小舟を揚ぐ, 小舟揺りゆく棹手かなしも, 小舟數艘にて追, 小舟たりて本船, 小舟しつつ, 小舟の作, 小舟のしたたる, 小舟水門の中, 小舟かべて城下, 小舟や浦, 小舟浮かべてあるは, 小舟漕ぎかへり, 小舟も二手, 小舟町一丁目の穀問屋金谷善蔵, 小舟町三丁目俗に言う, 小舟町中を当っ, 小舟目ざして姿, 小舟粟島を背向, 小舟継ぎ来も, 小舟繋ぎて夜, 小舟へる汲水場, 小舟自身もコオヒイ, 小舟い修繕中, 小舟船梯の底, 小舟船越の, 小舟葦邊にか漕ぎ, 小舟衣服毛布など, 小舟跡絶えて, 小舟ふ溝渠, 小舟通行を禁止, 小舟黒胡麻のごとく