青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「寂し~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~容易 容易~ 容貌~ ~宿 宿~ 宿命~ ~宿屋 宿屋~ 寂~ ~寂し
寂し~
~寂しい 寂しい~ 寄~ ~寄せ 寄せ~ ~寄っ 寄っ~ 寄り~ 寄る~ 密~

「寂し~」 1530, 17ppm, 6866位

▼ 寂し~ (949, 62.0%)

23 を感じた 19 を感じ 11 うな 8 を感ずる 7 だ, に堪へ, の中 6 がひしひし 5 がある, が心, が身, だった, である, というもの, に耐, を覚え 4 だらう, であつ, を, をしみじみ, 悲しさ, 苦しさ

3 [18件] があつ, が彼, が感じられた, が湧い, が眼, が襲っ, と, に堪へられない, に襲われた, はどんなに, は一体, よ, をかんじた, をもっ, を味, を増した, を感じる, を感ぜず

2 [77件] から一種, があった, がしみじみ, が一人, が全身, が味わわれた, が彼女, が感ぜられた, が暗い, が次第に, が流れ, が紛らせる, ではない, ではなく, ともの足り, とを一緒, とを同時に, とを感じ, とを感ぜず, と不快, と彼女自身, と悲し, と漠然, に, にあはれ, にふと, にも私, にわくわく, に似た, に包まれ, に堪えかね, に堪えられず, に堪へたる, に堪へる, に女連, に導いた, に沈ん, に襲, のあまり, の極み, の身, はこの, はそれ, はどう, はまた, は自然, は誰, をまぎらす, をもつ, を人, を今更, を加え, を増し, を好む, を寂し, を察, を少し, を怺, を感じさせた, を感じさせる, を感じない, を感じないで, を感じました, を感じます, を感ぜぬ, を慰め, を慰める, を打ち消す, を私, を背負つて, を胡麻化, を見せ, を覚えました, を覺, を語つて, を語る, 寂しさ

1 [589件 抜粋] うだと, うであ, うです, か, からいつしか, からつい, からほとんど, から多少, から少女病, から救っ, から森林, から独歩作, から獨歩作, から生れ, から紛れ, があっ, があらう, があり, があります, があろう, がお, がかすか, がこみあげ, がこみ上げ, がこめられ, がこもごも, がじっと, がそう, がそこ, がその, がそれ, がつき上げ, がどこ, がにじんだ, がひしと, がふと, がみち, がよく, がより, が一番, が二人, が伸子, が俄, が凝りつい, が切々, が初, が加わり, が加わる, が含まれ, が含まれる, が周囲, が増す, が安永, が宮, が思い出される, が感じられる, が感ぜられ, が我慢, が時々, が来る, が来るだらう, が極, が残った, が段々, が涙ぐましい, が湧きあがつた, が潮, が犇, が現われはじめる, が生まれ, が私, が絶えず, が美しい, が考えられる, が胸, が胸一ぱい, が薄暗く, が襟もと, が襲つて, が見える, が誰, が足元, が通り, が静か, この寂し, さうし, さえ超え, そういうもの, その飽気, だけで, だったろう, だつた, だと, であった, であらう, でありやり場, であろう, でした, です, ではなかっ, でもあつ, でも平気, でも秋, で暮らす, で生活, とあこがれ, ということ, というよう, といったら, といつた, とがからだ, とでいくら, とで彼女, とにおの, とにおのずから, とには馴れ, とに打たれつ, との沈みゆく, とはこういう, とは固, とひけめ, ともどかし, とも云, とも思はない, とをしみじみ, とを伴った, とを感ずる, とを知らない, と一人, と一方, と不安, と云ったら, と云ったらありません, と冷さ, と哀れさ, と変り, と多少, と嫁, と惱みの影, と憤り, と憤慨, と未練, と此頼り, と気味悪, と焦躁, と腹だたし, と荒, と諦め, と退屈, と静けさ, などは感じなかつた, など味わっ, ならず二人, なら寂し, にい, にしっかり, にしんしん, にすぐれた, についても私たち, にとらえられた, にはおどろきました, には慣れ, には気がつかなかった, にまで澄み透った, にも関ら, によつて, に世, に今, に代る, に似, に似つ, に充, に凍りついた, に凡て, に包まれた, に反った, に堪え, に堪えざる, に堪えない, に堪えなかった, に堪えられなかった, に堪え兼ねた, に堪え切れなく, に堪ふる, に堪へかねた, に堪へざる, に堪へなかつた, に堪へよう, に堪へられなかつた, に堪へ切れない, に変り出し, に変ろう, に夜, に奮いたった, に導かれ, に少しく, に山, に引きかえ, に彼, に復, に心, に息, に悩まされる, に慣れる, に憩わし, に我知らず身震い, に手足, に打たれた, に捉, に森, に沈み勝ち, に油壺, に泣い, に泣かるる, に浜, に浮世, に海, に浸り, に満ち, に滅入, に煙, に甘えた, に男三人浜, に看守, に私, に秋成, に耐え忍んだ, に胸, に臺所, に苦しん, に街, に襲われ, に襲われる, に覆はれました, に觸, に負けない, に赤き, に起き, に身うち, に追, に通じる, に酔い, に野辺, に閉されはじめた, に附き纏われます, に隙, に震え, に食われ, に駆られ, のあるはれ, のある動かない, のきわまり, のこの, のこもつた, のございます, のすべて, のなか, のなかっ, のみがわたし, のみちた, のよう, の上, の奈落, の奥, の底ひ, の微醺, の意識, の果て, の棄て, の浮く, の裡, の象徴, は, はあつ, はあの, はいつも, はこのごろ, はその, はちょうど, はどんな, はみ, はもう, はやはり, はわかっ, は一度, は一生, は三人, は乃ち恐怖, は云, は人, は何とも, は何ん, は何処, は全然, は前, は墓, は山中以上, は川上川, は彼, は急, は愛する, は曖, は消えず, は温かい, は町, は異境, は盲, は私たち, は絵, は纔, は茉莉, は話した, は露, ばかりが攻めよっ, ばかりが湧い, ばかりで, ばかりを帝, まさりけり, まさる木の本, また晴れ, まで感じわけ, まで私, もある, もかかる, もすぐ, もその, もなく, もまぎれるだろう, もまた, も一層, も今, も優, も堪らない, も大方想像, も天衣, も忘れ, も急, も恋, も感じ, も慰められ, も段々, も痛切, も私, も紛らし, も紛れるであろう, も自分, も行きたい, も語りたい, も透明, も通, や, やあの, やここ, やしをり, やよそ眼, やるせなさ, やる瀬, や妻, や悩, や悲し, や苦労, や華, や身, よこの, よ佐久間町入り口, をあたり, をいよいよ, をうた, をおぼえた, をおれ, をこの, をこらへ, をさえ私, をさらに, をじっと, をそ, をその, をそれ, をそれなり, をつ, をはッきり, をひきしめ, をひしと, をぶちまけ, をまぎらし, をまぎらそう, をまぎらわしたい, をも見落さなかった, をやっぱり, をわれ, を一層, を与えぬ, を与へぬ, を与へる, を人々, を今, を今さら, を何, を何とか, を償う, を充たす, を加, を包みきれない, を君, を含ん, を味わい, を味わう, を味わった, を噴く, を如何に, を子供, を守っ, を宿し, を帯び, を常々, を常陸夫人, を幾分, を引き裂く, を彼, を忘れ, を忘れたい, を忘れよう, を思い, を思いつめ, を思いやる, を思っ, を思ひ, を思ひ沁ませる, を悔, を想いたまえ, を愛し, を愛する, を感じず, を感じたらしい, を感じだした, を感じはじめた, を慰めた, を憐, を我慢, を払い落とす, を抱い, を抱かぬ, を持つ, を撓め, を救, を救っ, を教, を書い, を木, を柔らげ, を楽しめる, を楽ん, を歌つて, を淡彩的, を深く, を湛え, を点綴, を物語る, を破りたい, を紛らし, を紛らす, を紛らそう, を綺麗, を耀き映す, を考えず, を考える, を背負っ, を自分, を華奢, を蓄, を見ろ, を見卸し, を覚, を覚えた, を覚える, を訴, を詠ん, を誘う, を誘っ, を語っ, を語り, を越えね, を蹴散す, を身, を遁, を遂に, を顔, を風の音, 一層でございましょう, 侘しさ, 冷たさ, 恋しさ, 恐ろしさ, 捉えよう, 故に飮め, 温かさ, 知りて, 迫り, 遣瀬, 間もなく本望

▼ 寂しそう~ (189, 12.4%)

9 な顔 7 であった, にし 6 に立っ, に笑っ 5 に笑った 4 だった, に笑い 3 だ, な姿, にした

2 [15件] でした, です, な人, な声, な表情, に云った, に御, に微笑み, に打, に海, に眉, に見え, に言っ, に言った, に顔

1 [102件] だったな, だったよ, で人生, で哀, で夕方, で色紙, で顎髭, なお, なが, なこと, なそれでいて, なところ, なので, なり, な婆さん, な子, な小娘, な少年, な彼, な微笑, な朝日, な村, な様子, な洋一, な烏, な白雲, な笑, な笑い方, な色, な薄ら寒い, な面地, な面容, な顏, な顔付, に, にあっちこっち, にうつむいた, にこう, にこんど, にそれでも, にため息, にちんまり, につぶやいた, になる, にのぞい, にばかりあなた, にばかりし, にひとり, にぼんやり, にむしろ, にもなかっ, にゆく, にれい, にザワザワ, にヒソヒソ, に俯向き勝ち, に傾いた, に再び, に卓, に呟いた, に坐っ, に坐った, に塚, に声, に室, に寝入った, に帰った, に悄然, に或, に手紙, に曇った, に流れ, に照, に独り, に眺めた, に砂, に私, に窓, に笑いました, に笑う, に笑顔, に答えた, に考え込ん, に自嘲, に薄暮合, に衝, に衿, に見えた, に見えます, に見える, に見えるでしょう, に見せた, に言, に言いました, に話し, に話しました, に針仕事, に露, に項垂れた, に首, に鳴い, に黙っ

▼ 寂しかつ~ (78, 5.1%)

514 たの, た山 3 たが

1 [16件] たか, たかいな, たかを, たけれど, たこと, たでせう, たと, たといふ, たもの, たやらう, たよ, たら君, たんだ, たんぢや, た溪流, た頃

▼ 寂し~ (31, 2.0%)

3 を感じ

1 [28件] がそれ, が忍ん, が蔵, と不満, と他人, と悲しみ, ながら同時に, ながら物, のある, の雲, は私, は行く, や幾ら, や悲し, をうち, をおぼえた, をもっ, をもつ, を味つて, を單調子, を帶びた, を思ひ, を思ひやる, を感じさせる, を感じぬ, を感ずる, を表し, 我も

▼ 寂しがっ~ (26, 1.7%)

7 ている 2 ていた, て私

1 [15件] て, ていなく, ていらっしゃいました, ているだろう, ておいで, ておりました, てこんなに, てね前, てはならない, てよめ, て人づて, て気味, て水, て神仏, て騒い

▼ 寂しがり~ (15, 1.0%)

3 つつ 2 寂しがるなる, 屋の 1 のいつも, の弱虫, の歌, 主人の, 屋だった, 屋です, 屋な, 屋を

▼ 寂しさうに~ (15, 1.0%)

2 して, ほほ笑みますと, 微笑んで 1 かわき切つたあたり, その禿げた, 弛んで, 微笑み乍ら, 点頭いた, 眺められた, 立つて, 見える無口, 見て

▼ 寂しがる~ (14, 0.9%)

1 [14件] くせに, ことも, ところに, ので, ので主人, のは, のみで, のを, ばかりであった, を慰め, 人々は, 憾みも, 癖にな, 色が

▼ 寂しけど~ (9, 0.6%)

2 なにか笑, 寒しとも 1 おのれ耀き, なにか今宵, 何も, 煌々と, 麦稈帽子ゆ照りこぼるる

▼ 寂し~ (9, 0.6%)

1 したる武蔵野, し旅, するは, すわれ, 云ふも, 出でぬ日暮, 思へど, 観じられて, 言葉落し

▼ 寂し~ (9, 0.6%)

1 な夢, な微笑, な気合さ, な苦笑, な頬, に笑つた, に絶え, に訴, の姿

▼ 寂し~ (7, 0.5%)

2 つてゐる 1 つてよめ, つてる, つてゐ, つて聞い, りやさん

▼ 寂しさうな~ (6, 0.4%)

2 顔の 1 中に, 声で, 捨鉢の, 顔を

▼ 寂しがらせ~ (5, 0.3%)

1 たりはした, て御覧, に来た, 悲しがらせる, 母親の

▼ 寂しすぎる~ (5, 0.3%)

1 と云, な, ので銀糸, 事で, 点が

▼ 寂し~ (5, 0.3%)

1 ならぬ鳴けよ草間, ならん, ふ世の常, 仕様おま, 北岡に

▼ 寂しかる~ (4, 0.3%)

2 らむ 1 らむ木枯の, らむ馬道の

▼ 寂し~ (4, 0.3%)

1 と云う, ので六人, んだ黙, 土宜

▼ 寂しとも~ (4, 0.3%)

2 寂しとも, 見れ

▼ 寂し~ (4, 0.3%)

1 があっ, に手, に生命, のなか

▼ 寂し~ (3, 0.2%)

1 てならん, て寂し, 懸り照らし

▼ 寂しがらせる~ (3, 0.2%)

1 からである, 書物である, 為に

▼ 寂しさうだつ~ (3, 0.2%)

1 た, たそして, た事

▼ 寂しとぞ~ (3, 0.2%)

2 見し 1 おもふ

▼ 寂し~ (3, 0.2%)

1 ささやきを, みやこや, 人間の

▼ 寂し~ (3, 0.2%)

1 な眼つき, に入, に桑

▼ 寂しがりまし~ (2, 0.1%)

1 て, てねえ

▼ 寂しさうに照~ (2, 0.1%)

2 して

▼ 寂しさ丈~ (2, 0.1%)

2 が彼女

▼ 寂しそこ~ (2, 0.1%)

1 にもここ, の藁屋

▼ 寂し崇高~ (2, 0.1%)

2

▼ 寂し~ (2, 0.1%)

2 寺に

▼ 寂し~ (2, 0.1%)

1 のなやみ, の一筋

▼ 寂し薄き~ (2, 0.1%)

2 陽の

▼ 寂し過ぎ~ (2, 0.1%)

1 て堪らない, て百物語

▼ 寂し過ぎる~ (2, 0.1%)

1 けれども地上, 事も

▼1* [104件]

寂しいと寂し, 寂しうございますの, 寂しうちそよぎつつ, 寂しうなるから歸, 寂しうものうげに, 寂しおすやらう, 寂しかといよらっしゃる, 寂しかの枯林, 寂しかも青田見, 寂しからせと子, 寂しからむと云, 寂しがったので, 寂しがったら我々は, 寂しがつたりした, 寂しがらせないから何年ぶり, 寂しがらせる思ひだしたやうに, 寂しがりたい私の, 寂しがりといへる童心満々の, 寂しがりますゆえどきませぬ, 寂しがりやで感傷的な, 寂しがるだろうという思いやり, 寂しき死をも慰め得, 寂しくちやぶだいの, 寂しけれども浅茅生の, 寂しごころか浜, 寂しさあはれさを添, 寂しさうに一人で蚊帳, 寂しさうに一羽目白鳥が鳴いた, 寂しさうに取り殘されて, 寂しさうに垂れ下つて居りました, 寂しさうに壁に倚凭つて, 寂しさうに外へ出る, 寂しさうに巻煙草を燻し, 寂しさうに微笑した, 寂しさうに本院の侍従, 寂しさうに獨言を云つたの, 寂しさうに私の後, 寂しさうに笑つたのである, 寂しさうに笑つて送り出した, 寂しさうに考へ深, 寂しさうに苦笑した, 寂しさうに貌を曇らせ, 寂しさうに首を振つた, 寂しさきはまり, 寂しさこれも恋, 寂しさすべての不自由, 寂しさそのものであると, 寂しさそれも旅人, 寂しさたよりなさ, 寂しさときめきと感じられ, 寂しさひといろに, 寂しさみたいなもの, 寂しさもの足りなさ, 寂しさわれ愛す枯木一木幽か, 寂しさ不便さとともに自分, 寂しさ不安のほう, 寂しさ不自由さに突き当たる, 寂しさ世の人, 寂しさ以外何も意識, 寂しさ名状しがたい, 寂しさ味気なさ, 寂しさ哀れさまたはゆくりなく, 寂しさ娘に戻った, 寂しさ愛が一杯, 寂しさ腑甲斐なさ, 寂しさ自分の寥, 寂しさ英雄のみが痛感, 寂しさ落寞たるもの, 寂しさ身に沁みる, 寂しさ隔りの愛憐, 寂しさ静けさを見る, 寂しすぎたのである, 寂しすぎましたからいい, 寂し添った痩せぎす, 寂しのこりたる霜葉の, 寂しまぎれに狂う, 寂しまずには居られない, 寂しませる位には, 寂しみゐたり, 寂し吾がひとり, 寂しやと海の, 寂しゆおまん, 寂しらしく独り悄れ, 寂しゑわが心から, 寂し三四の灯, 寂しゆく路, 寂しまぜも, 寂し光りそよぎつつ, 寂しあらぬ時, 寂し吾妹も浅茅生, 寂しもその, 寂し夕焼けにつつ, 寂しは一面, 寂しに尻向け畑うち, 寂し沙羅の花, 寂し笑みには心, 寂し古の, 寂し蟹こゆる, 寂しを海人, 寂し踊子のかげ, 寂し金色に光る, 寂し銀糸の紋, 寂しひし蚕, 寂し黄牛も家路