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青空てにをは辞典 「失っ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

夫~ ~夫人 夫人~ 夫妻~ ~夫婦 夫婦~ 失~ ~失う 失う~ ~失っ
失っ~
~失った 失った~ ~失敗 失敗~ ~失望 失望~ ~失礼 失礼~ 奇~ ~奇妙

「失っ~」 2643, 27ppm, 4263位

▼ 失っ~ (2444, 92.5%)

201 しまった 172 いた 70 いる 60 しまって 58 しまったの 54 いるの 43 しまう 30 しまいました 27 いたの 25 しまうの 17 了った 15 了う, 倒れて 13 いたが, しまったよう 12 いると, いるよう 11 いて, いない, しまうこと 10 しまったこと, 了って 9 いました, いるから, いること, いるという 8 いった, 来た 7 います, いるので, しまいます, しまったが, 倒れた 6 いなかった, しまったかの, 行った 5 きた, しまうもの, しまったから, しまったもの

4 [12件] いたこと, いたとき, いないの, いるもの, おります, おりません, しまいそう, しまうから, しまうだろう, しまったん, 来て, 路頭に

3 [24件] いたから, いたと, いたので, いたよう, いません, いるあいだ, いるらしい, いるん, いる人間, いる彼, おしまいに, くる, しまうと, しまったので, しまわなければ, なるもの, ゆくの, 了い, 了うだろう, 了わねば, 今は, 困って, 居るの, 急に

2 [96件] あわてて, いたし, いたため, いたという, いたもの, いたわけ, いたん, いなければ, いるうち, いるお, いるか, いるかという, いるかの, いるし, いるその, いるだけ, いるとか, いるところ, いるな, いるのみ, いるはず, いるものの, いる人, いる今日, いる僕, いる所, いる日本, いる時, いる点, いる私, おる, かわいそうな, きたこと, きて, くると, この世の, しまいその, しまい他, しまい自分, しまうかも, しまうであろう, しまうという, しまうよう, しまえば, しまったか, しまったという, しまったわけ, しまった位, しまった後, しまった時, しまった結果, その代り, その場, ただ非, ゆく, ゆく過程, ゆるんで, ヨロヨロと, 世を, 了うであろう, 了うのであった, 了わ, 仆れ, 今では, 他国の, 何か, 倒れたの, 口を, 叫んだ, 失って, 娘の, 居たの, 居る, 居ると, 彼女の, 後の, 意味の, 来たの, 来たよう, 来る, 死んで, 死生の, 無限の, 眼の, 自分が, 自分の, 蝋の, 行く, 行くもの, 行くよう, 親の, 逃げ出した, 逆上し, 途方に, 青ざめて, 非常に

1 [1117件 抜粋] あっちに, あなたの, ある反射的, いいの, いう, いず朋輩たち, いたあの, いたせい, いただろうからね, いたであろうが, いたとともに, いたはず, いたらそれ, いた伯爵, いた合掌, いた山, いた彼, いた御厨, いた汝, いた生存感, いた自由, いた許宣, いったの, いった母, いつ迄も, いないかも, いないこと, いないぞと, いないところ感動, いない十本, いない証拠, いなかったし, いなかったと, いましたが, いました智慧, いますね, いまは, いらしたん, いるかと, いるからこそ, いるからと, いるこの, いるそして, いるだろう, いるとは, いるのに, いるふう, いるらしいです, いるネッド, いる丹波, いる位, いる六波羅, いる千浪, いる囚人, いる女たち, いる定子, いる小, いる居間, いる様, いる母, いる現代, いる皮膚, いる純情, いる自我, いる若手, いる蜻蛉, いる訳, いる賊, いる躑躅, いる鶴子, うちながめる, おいで, おさまり過ぎた感じ, おどおどし, おらず現在, おりますよう, おり残余, おり胸, お心, お祖父さんの, かえって美しく, かかる良書, かさかさと, きたそして, きた夫, くださるな, くるにつれ, くれたおかげ, ぐずついてるうち, ぐらぐらと, ここから, ことごとく自己本位, こもごもに, これを, ごう, さすがに, さわぎたてた, しかして耳, しばらく鰥暮し, しまいお, しまいそうして, しまいます衣類, しまいウルリーケ, しまい三, しまい再び, しまい子供, しまい戦えど, しまい毎日, しまい罪, しまい鵞鳥たち, しまうじゃ, しまうため, しまうでしょう, しまうに, しまうほどの, しまうわけ, しまう散文化, しまう男, しまう言, しまったあの, しまったかに, しまったけれども, しまったそう, しまったところ, しまったらしいけれ共, しまったらしかった, しまったコゼット, しまった事, しまった依頼者, しまった妻, しまった斉彬, しまった権力, しまった男, しまった私, しまった者みたい, しまった菊之丞, しまった詩人, しまってからも, しまひ道具, しもうの, じっと横, すってんころりん, すべての, そこへ, そのことば, そのため文士, そのまま屋敷, その児, その後は, その恩寵, その生命, それから, それへ, それ丈親しみ易い軽い, た, ただおろおろ, ただジャッコ, ただ平俗, ただ書かん, ただ殺そう, たちまち古蹟, だらりと, ついには, とうとう仲間, どうやら金蔵さん, どこかへ, どっとその, ならないの, なるほど彼, のちに, はおらず百年, はおりますが, ばたばたと, ぱさぱさで, ひどく狼狽, ふたたび元, ぶったおれ, ぶッ, ほとんど用, ほろほろと, ほんとに志, ぼんやりし, まごついてると, またもどっ, また正体, まるでお話, まるで死人, みえたが, みようという, もうすこしで, もうみなこの世, もとの, ものすさまじくただ, もはや天子, ゆくもの, ゆくらしかった, よくも, よろめいたが, らア疾う, わっと, われ先にと, ゐるやう, アカデミズムの, キッと, ションボリと, スタンドに, ダラリと, ドボンと, ハタと, バラック内に, パリーの, ベソを, マルクス主義者でなかった, ムシャクシャした, 一だけ, 一人の, 一方に, 一時は, 一時源之助を, 一機また, 一生懸命に, 一箇の, 一言も, 一酸化炭素と, 三分の氷藍色を, 下に, 下落し, 不快, 世の中に, 並んだ影法師, 主人の, 了うのであり, 二つの, 互いに五里霧中, 人々が, 人と, 今や大衆文学壇, 仕事への, 仕送りの, 代りに, 以来一つの, 以来父の, 仲之町の, 何ともいえない, 何も, 何度生きる, 例えば亜米利加, 俯向いた, 倒れかかる, 倒れること, 倒れ相, 兄さんの, 全く空, 全身を, 兵隊の, 再びここ, 再び宙, 冷えきる時, 冷たく凍え, 凍死しかかっ, 凝固した, 判断という, 刺, 力を, 功が, 北側の, 十二の, 半眼を, 単なる一般, 単に北海, 危うく死にかけた, 去ったの, 収入が, 取りも, 叡山裏山の, 只太い, 右向け右の, 右往左往と, 各棋士, 吾ながら, 呉は, 喉の, 嘆息の, 四方に, 四月愈々, 垂れ下った, 城門の, 塊りすがりつく, 墨江が, 外的形態に, 大ぜ, 大島の, 大庭さんが, 大理石の, 大衆の, 天へ, 失脚しなきゃなりません, 女とも, 娑婆即ち, 実家へ, 家に, 家族の, 富豪家と, 対すること, 小書院, 少しの, 居たとまで, 居た彼女, 居ないの, 居るお, 居る上, 屠者, 峻烈そのものの, 崩落を, 帝を, 席札は, 帰国した, 干乾びた死屍, 年を, 床の, 弟子たちは, 形だけ, 彷徨し, 征途に, 後同, 徐々に力, 御いで, 心の, 忽ち孤児, 怒気を, 思わずうつ向い, 思わず寝台, 急な, 恍惚と, 悄気返って, 悲しかった, 悲しむ親, 悲歎やるせなく, 惨めな, 意識の, 慄え, 憂愁の, 憎そう, 成り立たなくなって, 我ながら, 或る, 戦の, 戸まどいし, 所謂通俗文学に, 手品を, 打ち顫, 技巧化し, 挨拶も, 操り人形の, 敗北と, 文化の, 文学の, 早々に, 暗い姿, 暫く思念, 木や, 本能的に, 来たという, 来たらしくだんだん, 来つつ, 来ましたもの, 来るん, 枯れ黒, 格之進は, 椅子の, 楽壇を, 樹, 樹陰の, 次第に放縦, 武蔵の, 死するは, 死んだもの, 死人の, 残念そうに, 母は, 気の, 気は, 氷冠の, 沈みこんだ, 沈黙し, 河の, 法皇の, 泣きベソ, 浪人し, 浮草の, 海賊たちの, 混乱し, 溝の, 漲る雨水, 濁った白い, 灰を, 無事に, 無知覚, 熱いテムポ, 物凄い冷たい眼, 狂暴に, 独語する, 狼狽し, 現実の, 生ける空, 生命の, 産褥から, 田舎新聞へ, 甲板上で, 畢世の, 畳を, 発狂した, 白く仮面, 目を, 相変らず, 真っ逆さまに, 眩暈と, 破滅に, 硬ばった, 社へ, 私は, 立ちすくんだ, 立って, 答うべき, 粒形に, 細まり彼の, 終った, 絶望的に, 縮まって, 群れさわぐもの, 老紳士, 肉体と, 肩から, 自分で, 自殺した, 自然動物的な, 色々の, 苛立ったり, 苦しみもだえた, 荒野の, 萎えた政枝, 落ちたの, 落ちぶれて, 葱の, 蒼くなった, 蒼白な, 藩祖だけを, 行かざるを, 行きつつ, 行くかも, 行くだけ, 行くの, 行く庭樹, 行く様, 行った文次郎, 行動し, 裸の, 西の, 見えたから, 見える, 見苦しかった, 親友の, 読み始めるから, 諸方を, 警察憲兵の, 賊に, 足もとの, 蹣跚蹣跚っと, 身の毛も, 軍船は, 軽く淡くたより, 近東行の, 迷児に, 退きさ, 退却し, 逃げだした, 逃げ惑う, 達也さんの, 遠く南極洋, 部屋の, 酒屋さんの, 醜くい, 重力の, 開きっぱなしという, 間も, 阿能十, 障子の, 雑草の, 雷雨が, 静まって, 頭を, 題材の, 顔の, 顫え, 飛び退いたが, 食べものの, 駈けこんで, 骨と, 麗らかな, 黙然とうなだれ

▼ 失っては~ (97, 3.7%)

9 ならぬ 7 いなかった 6 ならない 4 いない, いないの 3 いるが, ならないという 2 いないと, 大変だ

1 [57件] いけないと, いけないとか, いけません, いたが, いないぞ, いないであろうか, いないのみ, いない妻, いなかったが, いなかったの, いなかったらしく又, いなかったラウペパ, さすがの, そのほか, それこそ, たいへんだ, ならないぞと, ならないだろう, ならないでしょう, ならないの, ならないもの, ならないん, ならない感激, ならぬという, ならん, ならんから, なりません, なりませんぞ, なんにも, まるで手, もう最後, ダメだ, 一大事いざいざ, 不埒不都合に, 何か, 何等の, 先祖に対しても, 再び手, 国の, 大変と, 大庭さんが, 娘では, 完全な, 容易に, 居なかった, 屋敷へ, 彼らは, 後に, 御使者, 成らない, 民藝さえ, 決していい, 生きられないもの, 甲斐源氏の, 組頭に, 自分は, 芸術家は

▼ 失っても~ (33, 1.2%)

1 [33件] あきらめが, いささかも, いつもいつも彼女, お前の, かような, この信念, さして不自由, その尖端, その痕跡, そんな俗習, へこたれるよう, よいとまで, 一匹の, 主人の, 京より, 使君, 其の代り, 妾は, 家全体が, 平気で, 得ても, 思いを, 急所は, 悴が, 惜しくなかった, 意義が, 最後まで, 村の, 猶作家, 猶続く, 糸竹の, 絶望する, 蓉子に

▼ 失ってから~ (27, 1.0%)

1 [27件] かなり久しかっ, この叔母夫婦, さすがに, じき肺エソに, だが, まだ五十歳, 一念鬼の, 三人の, 二人の, 二十有余年の, 叔母が, 四年に, 彼の, 後の, 悔いても, 母とも, 母は, 気に, 生活と, 私を, 肉親と, 薄給な, 行方も, 酒の, 醜の, 間もなくこの, 間もなく杉浦

▼ 失ったり~ (14, 0.5%)

1 [14件] したら一閑, した人々, しないかという, するだろう各種, するばかり, する事, カラーを, 恋愛に, 或いは烈風砂礫, 歪めたり, 産褥の, 耳を, 誰か, 酩酊という

▼ 失ってからは~ (8, 0.3%)

1 いっそうこの, ベートーヴェンの, 一層自由, 後に, 思うま, 慣れた仕事, 正妻を, 父の

▼ 失ってからの~ (6, 0.2%)

1 サンタンたる, 仕事は, 十何年かの, 後の, 秀吉は, 経過が

▼ 失ったって~ (3, 0.1%)

1 ちッ, 平気だ, 車夫の

▼ 失っちゃ~ (3, 0.1%)

1 いかんぞ, いない, 困ると

▼ 失ったりは~ (2, 0.1%)

1 いたしません, して

▼1*

失っちゃあ何んにも, 失ってからというもの永年勤め, 失ってからも子供たちに, 失ってまで膨張発展を, 失っ張此の土地, 失っ張鳴物入