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青空てにをは辞典 「太子~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

天気~ 天然~ 天狗~ 天皇~ ~太 太~ ~太い 太い~ 太刀~ 太夫~
太子~
太平洋~ 太田~ 太郎~ ~太陽 太陽~ 太鼓~ ~夫 夫~ ~夫人 夫人~

「太子~」 1043, 11ppm, 10002位

▼ 太子~ (321, 30.8%)

3 ことを, 後を, 手を, 生涯を

2 [24件] お住まい, 位置を, 信仰は, 入山, 前に, 妙な, 姿という, 宮へ, 寵を, 御名の, 御名代, 御心, 御生涯, 御遺徳, 御霊の, 正妃膳大, 母では, 為に, 耳に, 薨去を, 視線を, 言を, 面を, 顔を

1 [261件] あの気性, あれほど, いない衛国, うえに, おいでに, おかくれ, お伴でも, お力で, お国, お妃, お年は, お建て, お徳, お歩き, お詠み, お諭し, お馬先, ことのみを, ことば, その後の, ためなら, ために, ともすれば脆, ほうへ, まるで女, ものやら, ように, よりも多く, ゐない衞國, オホサザキの, 一千三百年忌に, 一生その, 一行来る, 一身を, 不思議な, 乗船イキトス号が, 事で, 仁太孫の, 作と, 信仰とは, 俤が, 俤も, 偉業は, 入国を, 入國, 六臂の, 内政の, 内政上の, 切なる, 前の, 功徳が, 動静が, 勝れた點, 博大な, 取扱いにも, 古い情史風, 名の, 哀れな, 商品を, 執政生活も, 墓らしい, 外交方針, 大乗の, 夫人は, 女にも, 妃たる, 妃と, 妃の, 妃は, 妃や, 姉かなんぞの, 姉でも, 姿が, 姿とを, 威徳の, 威徳を, 嫡男たる, 嬪に, 子の, 字を, 実在を, 宮中へ, 専任監視人に, 専任看護人を, 専横とに対して, 專横とに, 尊き位, 尻を, 差金で, 希望の, 帰って, 年譜中に, 年齢とを, 年齢を, 廃否を, 廢立を, 建立された, 引き離された拳銃, 強烈な, 後から, 後ろに, 後宮へ, 後漢書の, 従者脱れ, 御事蹟, 御人格, 御代より, 御健康上専心, 御冥福, 御労苦, 御勝利, 御名大, 御姿, 御子なる, 御子山背大兄王と, 御子山背大兄王は, 御尊像, 御思い, 御悲願, 御方には, 御本心, 御様子, 御歌は, 御母君間人穴穂部皇后, 御母間人太后, 御父母, 御父用明天皇, 御祈り, 御精神, 御自作, 御自省, 御英明, 御達識, 御遺族, 御遺族たち, 御邸, 御霊に, 御霊は, 御霊屋にて, 御面影, 心に, 心労のみ, 心労や, 心底には, 志は, 念じ給, 念持仏として, 思いが, 性情に, 性格の, 息吹により, 息吹を, 悲劇が, 悲心と, 情生活が, 情詩と, 惠帝, 意志でなく, 愛を, 慈心を, 憂悩, 憂悩の, 憂悩も, 憂苦とは, 憲法十七条より, 成行を, 手から, 手もとへ, 抑留には, 摂政時代は, 故郷ヘルジンギヨオルから, 救出に, 救出を, 敗けだとも, 教が, 文化が, 料理人も, 方で, 方との, 方へ, 旅情を, 日本滞在を, 日本留学の, 時代に, 最も憂えられた, 服の, 望みは, 東宮大夫で, 検屍に, 歌よみした, 正体を, 歩まれたこと, 死にたいして, 死は, 死後も, 歿年は, 母などは, 母后と, 淋しい船出, 深謀遠慮を, 為されしところ, 無礼を, 無禮, 爲めに, 父母子を, 父王現, 王朝も, 生れかわりだ, 生御魂, 生母が, 生涯に, 生涯に対する, 生涯は, 異常な, 真如が, 瞑想と, 知りぬいて, 示唆されし, 祈りの, 祈念は, 祭られたみ, 筆と, 系統は, 美しい印象, 美しさ, 美的直覚の, 美貌が, 義疏の, 考は, 胸中を, 船室と, 船室の, 船室のみかは, 苦悩と, 著述なる, 薨ずるや, 薨去せられ, 薨去は, 衷心祈念された, 言葉も, 説かれたという, 資格において, 身に, 身の上が, 身を, 身体を, 身分に, 身分を, 轍を, 追究された, 遺族の, 遺骸は, 部屋へ, 長女江都公主を, 開顕された, 頬は, 額からは, 顔や, 首に, 骨を, 髪を

▼ 太子~ (160, 15.3%)

3 推古天皇の, 此の

2 [13件] いきなり良夫, お帰り, 之を, 刃を, 天子さまの, 幕の, 志を, 未だ我, 父を, 私を, 趙簡子の, 静かに, 面を

1 [128件] あなたにとっては, ある日, いつまで, おそらく一カ月余り, おのずから人生苦, お妃, お生まれ, かわいらしい両手, この夢殿, この日, この直接, この馬, さっきから, さらに支那, すぐ快く, すでにお, すでにもはやあの, そういう貴い, その人たち, その立場, その話, それゆえ人間への, それを, たしかに二月二十二日, たしかに監獄, ただ彫像, だまって, なにひとつ心を, びっくりし, ほんとうに, また我が国最初, まだ十五歳, みずから釈迦の, もう一度あと, もう大和, もはや今日, やさしくお, やはり二, わが先身, わざと貧乏人, カストリ侯爵の, コクリ系の, ベンハム街の, ポツリポツリと, リヴァプールから, ル・サンルウに, ヴィルプール国内三カ所に, 一度も, 一言も, 二十五歳ぐらいから, 今の, 仏教の, 何ともいえぬ, 何にも, 何故これ, 佛教を, 作者として, 内治, 別室へ, 卓上に, 厭い抜いて, 夢殿から, 夢殿という, 大乗を, 大体五日の, 大使館の, 天子から, 奈良の, 妙な, 妹子に, 始めて, 安全に, 少しも, 左の, 床を, 庶妹タムラの, 廿歳にも, 弟で, 影の, 従者に, 從者に, 御都合, 必ず第, 思ひあぐねて, 愁わしげに, 手を, 押し切って, 摂政として, 摂津の, 政務の, 斉から, 日々この, 日本が, 日羅の, 昨日たたれた, 時計の, 暗愚に, 死に子孫, 毅然として, 母の, 比類なき, 片岡山, 王の, 申すまでも, 眉を, 眉一つも, 眉一つ動かされず, 私の, 築かれつつ, 美しい手, 自分が, 虫の, 襞飾の, 言葉を, 誰に, 過度の, 遙かに, 遥かに, 部屋に, 階段を, 音に, 頑として翻意, 頑固な, 飲食を, 首を, 馬子より, 齊から, MR

▼ 太子~ (71, 6.8%)

4 妾を 2 南子夫人に, 幼少だった

1 [63件] ああも, ある, お待ちにな, お戻り, こっそり起きだし, こびりついて, ご成人, さぞ味気, にこやかに, ねっしんに, もう少し御, もたし, タンプルで, 不才なら, 主で, 今も, 代って, 代つて, 伊豫の, 修道する, 入って, 八歳の, 六歳の, 初めて声, 即位し, 名ばかりの, 周利槃特を, 在せば, 大使館の, 妃を, 寵らせ給うた, 尺八を, 帝位に, 御幼少, 御病気, 抑留され, 捕われて, 推古の, 推古天皇に, 摂政として, 摂政の, 救世菩薩として, 日ごろ説かれ給うた, 樹下で, 死んだと, 死んだの, 物部守屋と, 現れたため, 生前に, 畏れて, 病者貧民の, 私の, 立ち上った, 続けられた, 耶輸陀羅姫を, 若くし, 薨去され, 薨去せられた, 贈り物に, 長身に, 青い龍, 馬子に, 鮪という

▼ 太子~ (59, 5.7%)

2 抑留し, 擁立する, 討たせようと

1 [53件] おつれ, お迎えできる, たてる段, たぶらかし天地開闢以来, はじめ三人は, ひき離して, タンプルから, ルイ十七世と, 上せて, 仰ぎ太子, 伊豫の, 偲びついで, 偲びまつり, 偲び奉りついで, 傅し, 入れたの, 冊き立て奉る, 加養した, 助けて, 勤める, 哺んだ, 守らせ武昌城, 廃し, 待遇する, 慕うの, 慕つて居る, 抑留した, 投げこんで, 捕えて, 捕へて, 捧げし, 描くん, 撰んで, 攻撃した, 攻撃する, 暗牢, 欺むい, 母后から, 率まつり, 立たせて, 立てて, 立てること, 見に, 見上ぐれば, 訪ねて, 訪ねること, 訪問した, 診察し, 説いて, 論じること, 讃仰した, 身ごもるに, 送り崖頭

▼ 太子~ (47, 4.5%)

2 とつて, 定められては, 裏切られる所

1 [41件] お逢い, して, その答案, よく似た, 七国反, 下さいました, 下等な, 事へて, 代つて, 似て, 位を, 何を, 侍し, 別段危害, 勧められるままその後, 向い合って, 向って, 命じたまいて, 問いて, 奉る姫君, 御通し, 擬せられて, 擬せるを, 教えこの, 日高に, 目撃せられ, 立てた, 立てんと, 背いて, 背きて, 至るまでの, 蓋王の, 見せ, 譲り上皇, 賜ひき, 賜わりました, 近づこうと, 逢わせて, 関係の, 関聯した, 附き添い一日太子浴

▼ 太子殿下~ (41, 3.9%)

3 のお 2 の御, は

1 [34件] が亜米利加, が今度日本, が仰せ, が出, が英国大使館, とき, との心, にいろいろ, に何, に何らかの, に充分, に敬意, に逢っ, のため, のよう, の万歳, の作られた, の奨学金, の姉君カムレッシ王女殿下, の安否, の日本, の設けられた, はその, はジャルディン卿, は印度, は向う, は囚人, は自分, は露台, もお, も大変, や王女殿下, をお, を訪ね

▼ 太子~ (28, 2.7%)

2 其の才, 立てた

1 [24件] あの貴婦人, お妃, お生れ, ごいっしょ, その父, どういう関係, わかった時分, シャアとが, シャアとに, シャアとの, タクシーで, 仰せられました一国, 刀自古, 同じ方法, 密談を, 提婆とが, 書いてを, 深い交渉, 申したてまつる弘仁元年九月十二日三十七歳, 等身なる, 能楽との, 言った時瞿多弥釈女, 話して, 輕大郎女との

▼ 太子~ (19, 1.8%)

2 刺客も, 同じく君

1 [15件] このこ, すでに四天王寺創建, そこに, その強大, また古事記, また平然, また黙然と, 一同の, 暇だった, 泣きたま, 王たるを, 私の, 部屋着を, 鎌足も, 非常に

▼ 太子さま~ (13, 1.2%)

2 は仏教

1 [11件] が加護報謝, が高貴, ともある, のこの, の今日, の仏教, の御, は万機, は天才, は文治一方, は経

▼ 太子~ (11, 1.1%)

2 存生中の, 自身も 1 往生の, 摂政中の, 柩の, 生誕後幾年に, 自身に, 自身にとっても, 自身の

▼ 太子~ (11, 1.1%)

1 [11件] から順々, が言, であった, といっ, などと人, のよう, の執られた, の木像, の目, はお, は今に

▼ 太子~ (6, 0.6%)

2 シャアの 1 それに, シャアに, 皇族までを, 私の

▼ 太子時代~ (6, 0.6%)

1 には大和, に輸入, のこと, の前後, の歴史, の物

▼ 太子~ (6, 0.6%)

2 が白刃, との共謀, と大夫

▼ 太子自身~ (6, 0.6%)

1 には非常, の口, の率直, の肩, は少し, は意識

▼ 太子薨去~ (6, 0.6%)

1 されて, に対する万感, のとき巨勢三杖大夫, の後, の時, を正確

▼ 太子には~ (5, 0.5%)

1 いたずらに悲しみ沈ん, おできに, 何の, 帰るべき国, 庶子を

▼ 太子劉禅~ (5, 0.5%)

1 に与うる, はまだ, は城, を皇帝, を都

▼ 太子たり~ (4, 0.4%)

3 し時 1 貧民に

▼ 太子~ (4, 0.4%)

1 がどういう, の一部, をかこう, 全本

▼ 太子~ (4, 0.4%)

2 讃は 1 讃の, 讃和讃として

▼ 太子曹叡~ (4, 0.4%)

1 の英才, はこの, は次, を生んだ

▼ 太子~ (3, 0.3%)

1 と名乗っ, と気づく, 間違いなく

▼ 太子~ (3, 0.3%)

1 あつて, あられようと, おあり

▼ 太子である~ (3, 0.3%)

2 と謂つて 1 謀反を

▼ 太子では~ (3, 0.3%)

1 あつた, ありませんよ, なくほか

▼ 太子という~ (3, 0.3%)

2 のは 1 のじゃ

▼ 太子に関する~ (3, 0.3%)

1 ことなら, 正確な, 知識では

▼ 太子への~ (3, 0.3%)

1 思慕が, 思慕と, 讃仰と

▼ 太子ヶ嶽~ (3, 0.3%)

1 の道, はさして, を縦横

▼ 太子~ (3, 0.3%)

1 が刺客, となっ, に烏

▼ 太子以前~ (3, 0.3%)

1 の争闘, の國内, の國情

▼ 太子~ (3, 0.3%)

1 とを比較, によく, や綱封蔵

▼ 太子建立~ (3, 0.3%)

2 のまま 1 の儘

▼ 太子讃仰~ (3, 0.3%)

3 の念

▼ 太子からの~ (2, 0.2%)

2 密使が

▼ 太子すなわち~ (2, 0.2%)

1 聖徳太子とを, 鹿皮衣を

▼ 太子たる~ (2, 0.2%)

1 にそれ, ものは

▼ 太子だった~ (2, 0.2%)

1 のだ, のである

▼ 太子です~ (2, 0.2%)

2

▼ 太子としての~ (2, 0.2%)

2 己の

▼ 太子なりと~ (2, 0.2%)

1 遣は, 遣わされて

▼ 太子またの名~ (2, 0.2%)

1 はマロコ, は麻呂古

▼ 太子オシホミミ~ (2, 0.2%)

2 の命

▼ 太子一行~ (2, 0.2%)

1 のため, の荷物

▼ 太子~ (2, 0.2%)

1 の位置, や諸

▼ 太子正勝吾勝勝速日天~ (2, 0.2%)

2 の忍穗耳

▼ 太子~ (2, 0.2%)

1 との合流, の軍橋

▼ 太子~ (2, 0.2%)

1 の作法, の強弓

▼ 太子~ (2, 0.2%)

1 という日, などというちがった

▼1* [137件]

太子あるいは天武天皇聖武天皇光明皇后の, 太子および諸王に, 太子ぐらゐ巧妙に取り, 太子これに乗っ, 太子さえも日本一流の, 太子その人によって, 太子ただ一人の力, 太子たらんとし, 太子たるべき旨も, 太子だけは衣を, 太子であっても大, 太子であった頃或, 太子でありそのため, 太子といふのは, 太子との面会を, 太子とを迎へ, 太子と共に仏教の, 太子のである, 太子などいずれ柔弱, 太子などの兄弟です, 太子などをつれて, 太子ならば自分, 太子においては一見めずらしく, 太子にたいする哀傷と, 太子にとつては, 太子にとって好転し, 太子によって建立せられた, 太子に対し後世の, 太子に対する訣別ほど, 太子に従い太子も, 太子はかの未曾有, 太子へもその鬨の声, 太子ましましかくし, 太子までが私を, 太子もう誰が, 太子より取り上げた一切財宝, 太子をば伊余の, 太子チッスの諫め, 太子ト日本皇女トノ結合ヲ以テ日鮮, 太子ヘンリー親王を禁錮, 太子ワイナ・カパクが指揮, 太子ワスカルは当時三十歳位, 太子ヶ嶽あたりから青葉時, 太子ヶ根の丘, 太子一人無銭で置き去られ, 太子一千三百年遠諱記念, 太子に群臣百僚, 太子並びにシャア逝去の, 太子丹秦に人質, 太子せたまいければ, 太子亡父のため, 太子仁慈厚くおわしけれ, 太子と衆僧, 太子伊耶本和氣の命, 太子來遊の際, 太子側近の侍臣, 太子には此, 太子内観の道場, 太子出家して, 太子創建と伝えら, 太子厩戸皇子様百王治天の安危, 太子及び鳥仏師との, 太子右弼を命ぜられた, 太子ひたま, 太子図書館へも時々, 太子図書館ノートの整理, 太子に帰り, 太子在世の時, 太子の夢, 太子雀の, 太子大いに驚き因縁, 太子大臣等に婚, 太子天馬に騎, 太子太師を加, 太子太祖に紹ぎたもうべかりしが, 太子如意宝珠を竜宮, 太子臼を, 太子へはいった, 太子寤めて後, 太子えて, 太子専用の料理人, 太子左輔とし, 太子庶妹田村の王, 太子弗陵が位, 太子往きて王, 太子思惟像の写真, 太子懼ぢたり, 太子捕はれて歌, 太子攝政時代の中, 太子斑鳩宮に在っ, 太子日繼知らしめすに, 太子昨日は漢書, 太子智馬は周利槃特, 太子は七国, 太子曹丕に百拝, 太子欠位の中, 太子殿下横浜御出航以来, 太子母后に尋ね, 太子汝らを請せず, 太子流されて伊予, 太子するとて, 太子爲利歌彌多, 太子に逐われ, 太子の首相, 太子王位に即, 太子生前の教, 太子生誕の頃, 太子の上流, 太子みて, 太子監国に補, 太子真如ということ, 太子に碇泊, 太子等身の像, 太子の第, 太子縁故の諸, 太子聞きて崖頭, 太子自ら千枝の金, 太子自ら筆を執られた, 太子薨去前後の事情, 太子薨去当時の悲痛, 太子薨去後その野心, 太子薨去後二十年余にし, 太子を叱る, 太子訪問の時, 太子近親の悲しみ, 太子追悼の長歌, 太子道祖王黄文王は杖, 太子道祖王黄文王安宿王橘奈良麿大伴古麿, 太子遺族の遭遇, 太子金色の龍蹄, 太子降誕一千三百余年は彼自身, 太子の東, 太子陵東の石穴中, 太子を横領, 太子高岳親王の僧名, 太子高岳親王真如が千光寺, 太子高熾の羣小