青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「妓~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~如き 如き~ ~如く 如く~ ~如し ~如何 如何~ 如何なる~ ~如何にも 如何にも~
妓~
妖怪~ ~妙 妙~ ~妹 妹~ ~妻 妻~ 妻子~ ~妾 妾~

「妓~」 1066, 12ppm, 9478位

▼ 妓~ (219, 20.5%)

4 顔を 3 ことに, やうな, 名を, 来るの, 水衣

2 [16件] お半, ところへ, 一人が, 中に, 体と, 声が, 奴は, 姿に, 手紙を, 旦那を, 為に, 白い胸, 着物の, 膝に, 見習に, 部屋で

1 [168件] あがりであるそれに, あの若い, いかに人, いと艶, いる傍, うちから, うちに, おもかげ, お光, お勢, お梶, お鯉, かの子さんの, かの子である, かの子は, きいちやんが, くせに, ぐったりと, こて, ことでも, ことを, こと精神的不如意の, すがた, その止め方, それとは, それは, ために, ときの, ところへでも, ひとりが, ひとりでしか, ひとりに, ふくみ水, ほかに, もとより, ナジミの, 一人で, 両手を, 中で, 中にも, 中其處からも, 中身も, 事で, 事などを, 事を, 二三が, 仔細なく, 代表として, 体には, 何は, 侍座する, 侠な, 公正証書を, 冷淡とが, 冷遇を, 几に, 前に, 剛情にも, 十の, 千代子に, 口に, 口へ, 可愛らしい朱唇, 名の, 名前も, 名前を, 名札が, 品さだめ, 品の, 声, 声は, 変に, 夢を, 奴, 奴に, 奴を, 姿は, 姿を, 宴に, 家で, 家元は, 寫眞を, 小とみ, 小指が, 小玉と, 島田の, 年, 年が, 幾人かが, 影も, 後を, 微笑が, 微笑を, 心を, 心掛で, 心理が, 忘るまじき, 情夫は, 愛想よく, 所作の, 手に, 手の, 抱主だろう, 抱主達は, 持って, 指折りに, 掌面に, 揃った目鼻, 握り易い, 数も, 數娼妓に, 方が, 時に, 晩年まで, 未春, 桃割ぐらいは, 極彩色の, 死骸が, 水晶の, 汗よけだけが, 沽券に, 派手な, 淋しげ, 演藝會でも, 琴を, 生き形見, 甲走った声, 眼に, 眼鼻立ちが, 素描を, 素足の, 綺麗な, 繋ぎに, 美しい声, 群れが, 肉体に対する, 肌着に, 肢は, 肢態を, 肩に, 肩を, 背後から, 背後に, 腕働きでも, 膝にも, 若さ, 蚊帳の, 袖に, 裏座に, 要求に, 見張りを, 言葉使いにも, 豆菊の, 豆菊も, 貧しい肉体, 身の, 身の上話を, 部屋に, 銀子に, 頬ぺたを, 頭を, 額が, 顔かたちを, 顔とを, 顔は, 顔も, 類が, 黄色い声

▼ 妓~ (131, 12.3%)

2 お千世, しかしいぎたなく, どのよう, 眠って, 私の

1 [121件] ありませんぜ, あるいは引かされ, いつまでも, いなかった, いなくなって, いま将に, うれしい意気, お勢さ, お気に, お雛妓, きょうここから, ここが, この前, この相談, これから帰っ, しばらくぽかんとそこ, すり寄って, その橋, それから長袖, それを, どうしてもうん, どうだ, ない, なかった, なかなか許さなかった, はじめ商売女の, ぼそん, また, まだ眠れぬらしく, まるでお, わしを, わたくしたちの, わたくしに, わたしの, オレンジエードを, シクシク泣い, バッタリ留った, 一向知り, 一寸横, 一旦引い, 一時遠国へ, 一瞬闇の, 丁寧に, 三味線の, 両手で, 両腕, 丹波の, 二人なんか, 二月ばかり, 今夜は, 仲の町の, 何う, 何かの, 何となく夢幻, 何故か豹一, 侯が, 侯を, 信心深く, 俯向い, 優しく伏目, 再びあでやか, 再び幼い, 去つて, 可愛い人形, 可愛想, 啣み, 喜楽の, 喧しくつて, 四人あつ, 声は, 多しと, 家へ, 寝ること, 察して, 居りません, 川上音次郎の, 川面の, 巽巳の, 席へ, 店先の, 彼女が, 御存じだ, 急に, 惚れんぞ, 感に, 慌てて, 懐中から, 有無なく, 木履を, 本当に知らない, 来ない, 柔しかった, 根が, 殆ど生娘の, 殆ど見あたらない, 気が, 気の毒なり, 水が, 江西の, 清十郎の, 無邪気であった, 煙を, 照葉という, 熊野を, 玄関まで, 病気だ, 白粉の, 相手も, 眼も, 私を, 老女の, 胸を, 薬師寺の, 言った, 貰われるお座敷, 逆らい, 醉はんと, 金糸雀の, 隠れたそう, 頭を, 顔を

▼ 妓~ (130, 12.2%)

2 あった, ある, はいって, 笑った

1 [122件] あったけれど, あったの, あったろう, あって, あり, あるもの, あれば, いいあてたか, いた, いつかは, いて, いました, いると, いるんでさ, うたう唱歌, きくと, きまして, くるが, こう聞いた, こんな晩, さす手, すかさずきいた, その前身, その愛翫, そんなさもしい, そんなませた, ちょっと, どんな苦しみ, ぶつかるうち, エッヘッヘダンスを, ズラリ十何人, ペタペタと, モ一人の, 一人おま, 一人しか, 一人出, 一人居ります, 一人桃色の, 一人現れた, 一人銀簪を, 一組來て, 三人三味線を, 三味線も, 中年増に, 二人いる, 二人それと, 二人連れ立っ, 云い出した, 云ったの, 云って, 云つた, 五人ほど, 今菓子など, 何の, 値段を, 傍へ, 八人乗った, 八人乘つた, 出たので, 刺繍した, 加わって, 匂ふ, 又中, 合宿へ, 同様に, 呉れる, 告げた, 呼吸を, 商売女に, 喜ぶん, 境港に, 売れなくなったという, 多勢来, 妊娠してる, 對手が, 小鳥屋, 少しばかりか, 居るか, 年明けと, 幾度か, 座を, 彼の, 待って, 後へ, 急いで, 懸命に, 振撒いた空世辭, 早速あの, 書いて, 来た, 来て, 林檎を, 案内を, 極る, 歌ふ, 此室を, 殆ん, 殊勝にも, 氷水でも, 火鉢に, 私の, 立上りました, 笑う, 腹をか, 興を, 落籍祝どころじゃ, 蓄音器に, 調子を, 赤いけばけば, 起って, 迎えの, 部屋に, 金に, 銚子を, 集まりますので, 集まる, 青山の, 靜かに, 頻りにと, 黄いろい声, 黒文字ツて, 黒繻子の

▼ 妓~ (106, 9.9%)

6 して 3 抱えて, 擁して, 相手に 2 傍に, 持て, 携へて, 眺めて, 落籍して, 見たか, 選んで

1 [77件] あつめて, かこって, さし措いて, そばへ, つれた夕食前, のせて, ひかして, ひやかしつつ, モデルに, 一人殺しち, 二人招んで, 仲間では, 伴れ, 侍らしての, 侮辱したかった, 出して, 取次に, 可愛がる, 呼ぶこと, 呼んで, 四五人連れ, 圧して, 妻と, 娶るべき, 孕ましたとか, 家に, 尋ね当て, 小格子, 引っぱって, 引っぱり出して, 弾ね, 従へ, 御存じでしょう, 恐れさ, 情婦に, 愛人として, 戦慄せしめ, 抱えるやら, 抱え度い, 拉して, 招きスチャラカ騒ぎ, 招んで, 持ては, 擁し左, 擁せざる, 正妻に, 此席へ, 殺す氣, 気の毒がり, 泣かせたか, 燒き殺し, 物しよう, 犯したの, 畏れて, 知っといやすやろ, 罵った, 罷めた後, 罷めて, 聘し酒, 聘ぶ, 聘んで, 膝元へ, 自働車, 落籍する, 見かへ, 見たので, 見て, 買つてながめ, 軽くたしなめ, 載せて, 載せ酒, 追ひ廻して, 連れて, 連れ下座, 逸作の, 配合せしめた, 頼むこと

▼ 妓たち~ (84, 7.9%)

2 はすぐ

1 [82件] からぱっと, がこの, がする, がどっと, がなん, がみえた, がやっと, が仲の町, が入り交じっ, が大勢, が客, が居た, が庇え, が月釵, が皆, が稽古, が脅えた, が褄, が踊る, が身支度, が隅, が馴れ, が鳴物, だけで, でも單, と一緒, と交っ, にとりまかれ, には思うつぼ, には木石様, にもてる, に仮装, に向っ, に好かれ, に新, に町, のことば, のそういう, の中, の代名詞, の扶, の歓待, は, はあわて, はさらに, はちゃっ, はまた, はよけい, はわあっと, はわれがち, はキャッキャ, は俥, は凱歌, は大げさ, は好奇, は朱唇, は来, は榻, は気がついた, は空い, は総, は舞, は逃げ, までが樂燒屋, も, もお上さん, もびっくり, もみんな, も遠ざけ, も飛込ん, や不, をいつ, をさし招い, をものめずらし, を交じ, を八重, を叱りつけ, を手, を笑い, を見, を遠ざけ, を駒

▼ 妓~ (67, 6.3%)

2 与ふ, 嫉妬した, 惚れて, 裏切られた時

1 [59件] お金持, かかって, かく書い, かよいつめて, したの, して, しなだれたの, なって, なつた, なると, なるの, なるべき意気, もてなされ帰されないで, 与へる, 二の腕の, 仕込まれた技巧, 会って, 会わなかった, 似て, 出て, 出来るだけ, 出淵, 初恋を, 危くぶつかり, 口を, 向って, 岡惚を, 恋して, 悪戯する, 想ひ, 戯るる, 打扮, 拵えて, 暇を, 格が, 浸み, 煽がせて, 狂乱を, 狎れそめける事, 現を, 琴を, 真剣に, 知って, 知り合うと, 私は, 聞くと, 肩を, 見かえないで, 言った, 訊ねると, 訳を, 話したいこと, 贈り給, 逃げ出されること, 還ったよう, 附き添ったと, 非ずして, 面を, 髪を

▼ 妓~ (36, 3.4%)

2 わたくしは, 並んだ姿

1 [32件] あの妓, いってね, くっつけて, しばらく人眼, とうにお, なった, なったの, なつた, なりし, なるとも, なるも, わたくしとの, 一処に, 一所に, 一緒に, 二百の, 仁吉と, 会話を, 同枕, 囁いて, 杯に, 物しとうなりました, 盲目の, 花片が, 見え箱屋一人連れ, 車を, 逢って, 道行を, 酒とは, 頡頏し, 馴染を, 馴染んで

▼ 妓~ (32, 3.0%)

2 ある

1 [30件] あつて, ある深川, いない庄左衛門, お丸, このごろは, さう言, それを, どの妓, ないよう, わたくしも, 三味線に, 二三人呼ん, 兵隊も, 出来て, 十六七にしか, 及ばぬよう, 同じこころ, 呼んで, 婢も, 少くは, 日本橋通りの, 月例會に, 気が, 皆な, 知ってるけれども, 茶屋や, 行って, 諦めて, 逃げを, 青じろい皮膚

▼ 妓~ (18, 1.7%)

4 あつた

1 [14件] あつたの, あらう, いいよう, お若, ね, 一二度機会が, 今年三十一二の, 去年の, 子が, 家には, 居た時分, 料亭の, 旦那に, 近隣の

▼ 妓さん~ (12, 1.1%)

5 のかの子さー 1 と来たら, ならうるさく, ならきっと, の仕事, は只今売出し, は流行妓, をあげ

▼ 妓~ (11, 1.0%)

1 [11件] からねお前はん腹, から内証, から自分, がある, ちの上にも, つたといふ, ということ, と云います, どこか, な, 花牌だ

▼ 妓には~ (10, 0.9%)

1 およそ江戸中, この江戸情調, そんな様子, 何故かこの, 右の, 惚れた, 無理でも, 珍しく一滴, 逃げられ, 遠慮は

▼ 妓でも~ (9, 0.8%)

1 ありそういう, いると, お妓, それは, なさそう, まさか, 口説いてるの, 同じ土地, 話せないよう

▼ 妓~ (9, 0.8%)

1 かみさんや, なあ, なア, 又はカッフエ, 娘たちからは, 舞子が, 若い藝妓達, 蓄妾は, 遊女などに

▼ 妓ども~ (7, 0.7%)

1 からはこの, しも二人, です, は若, をいじめた, をしょッ, を送る

▼ 妓にも~ (6, 0.6%)

1 ならず進んで, なると, 売れざるを, 好きな, 芽が, 譬えられる孤蝶子

▼ 妓です~ (5, 0.5%)

21 からねどんな, から早瀬さん, から生憎

▼ 妓時代~ (5, 0.5%)

1 にもいい, に宝探し, に座敷, のよう, の写真

▼ 妓かの子~ (4, 0.4%)

1 とは殆ど, に番えた, はこの, を聘する

▼ 妓だった~ (4, 0.4%)

1 が今, し依田, ってきいた, 時分に

▼ 妓である~ (4, 0.4%)

1 が口元, ことそれによる, などは思ひ, のとで

▼ 妓~ (4, 0.4%)

1 のです, のに失礼, のに急, んです

▼ 妓らしい~ (4, 0.4%)

1 のが, 女伴, 所作から, 観察を

▼ 妓八重福~ (4, 0.4%)

1 と浜町, を伴, を招ぎ, を落籍し

▼ 妓だつた~ (3, 0.3%)

1 が父親, が私, ので別に

▼ 妓として~ (3, 0.3%)

1 仕込んだけれど, 初めて座敷, 若い頃

▼ 妓と共に~ (3, 0.3%)

1 宴席に, 旅亭の, 桜木に

▼ 妓はん~ (3, 0.3%)

1 がおます, がこんな, は新地

▼ 妓~ (2, 0.2%)

1 勢に, 駒の

▼ 妓から~ (2, 0.2%)

1 寄こされた使, 素破

▼ 妓であった~ (2, 0.2%)

1 からはっ, が見すみす

▼ 妓でした~ (2, 0.2%)

2 んです

▼ 妓では~ (2, 0.2%)

1 ありませんから, ございませんから

▼ 妓とが~ (2, 0.2%)

1 どやどや厭, 踊って

▼ 妓とに~ (2, 0.2%)

1 挨拶し, 葉書を

▼ 妓との~ (2, 0.2%)

1 対談を, 馴れそめ

▼ 妓とを~ (2, 0.2%)

1 いましめたれば, 伴って

▼ 妓に対するほどの~ (2, 0.2%)

2 感情をも

▼ 妓ばかり~ (2, 0.2%)

1 だったが, で五人

▼ 妓~ (2, 0.2%)

1 伴フ者アリ鮮帽美服官吏, 揚ゲル玉ヲ

▼ 妓一人~ (2, 0.2%)

1 で矢張り十円, 抱えて

▼ 妓三四人~ (2, 0.2%)

1 と廻船問屋筋, 押掛け来り電話

▼ 妓上り~ (2, 0.2%)

1 のお, のくせ

▼ 妓八重次~ (2, 0.2%)

1 わが書斎, 亦来る

▼ 妓殺し~ (2, 0.2%)

1 と手口, の下手人

▼1* [99件]

あり玉山崩れ, 妓いづれも梅吉, 妓思や, 妓がと嘘の, 妓がまことの娘, 妓ぐらいおれが, 妓ぐれえ買喰, 妓こそは災難であった, 妓この妓が, 妓さんお前に便所, 妓さんたちを都鳥, 妓さん失業だわ, 妓しら滝の歌, 妓じゃあるまい, 妓たちここはこの, 妓たりしこと, 妓だけあつて, 妓だけに正直に, 妓だけのものだ, 妓だしてなまア, 妓だの妻とも, 妓ゅうのは浜勇ち, 妓っぽい声を, 妓えなア辛い, 妓であってかえり見られなくなった, 妓であり又娼妓, 妓でございましたけれどもお前さん, 妓でございますからお金, 妓という題の, 妓とか云うの, 妓とまで身を, 妓とも女優とも, 妓どすの, 妓ども二人と四人家内, 妓なかなかだよ, 妓なかりせば服左袒, 妓なぞの穿く, 妓など沢山来, 妓などでさえ殆どあれ, 妓などもいて, 妓などより遥かに, 妓などを連れて, 妓なら何か, 妓なり詞章に, 妓なりける由を, 妓なるものが, 妓なんか手伝ったの, 妓なんかはなったとき, 妓にて今は, 妓になつてゐた, 妓にまで就業させる, 妓によって意外に, 妓ははッと, 妓ばかりが二台の, 妓への嫉妬から, 妓ほど東国武人を, 妓まで呼んで, 妓があなた, 妓よとチヤホヤもてなした, 妓の様子, 妓シユウマン・ハインク女史は無論, 妓ト普通ノ方法, 妓マニヤにかかった, 妓ロオタスを歌った, 妓一人歌も唄わず, 妓三名と草笛, 妓三味線をまなぶ, 妓上がってやる, 妓妓老妓三人ほど, 妓はかへ, 妓伝え聞いて人足, 妓八重と差し向かえる, 妓八重福幸に親, 妓八重福明治屋の西洋菓子, 妓其外下関の老婆, 妓十人ほどを集め, 妓千代菊八郎の二人, 妓千代菊等と車, 妓吟じて曰く, 妓呼んで来まっ, 妓四人来終夜喧噪す, 妓子供にやる, 妓寿美子を招ぎ晩餐, 妓寿美子といへるもの年紀廿一二, 妓就業届出が殺到, 妓島田が揃つて, 妓幇間の騷い, 妓なるもの, 妓思ひ思ひに艶しき身, 妓桂かな子夫人も名古屋, 妓爺さん小児たちに見せびらかした, 妓用達しに之, 妓緑珠が事, 妓老妓三人ほどいつのまにか, 妓舞妓は祇園, 妓花柳章太郎巡査になつたの, 妓芸者の二三人, 妓起き出で, 妓部屋へ向い