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青空てにをは辞典 「城中~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

垣~ 垣根~ ~埃 埃~ ~埋め 埋め~ ~城 城~ ~城下 城下~
城中~
城内~ 執拗~ 執着~ 基~ ~基礎 基礎~ 堀~ 堂~ 堂々~ 堅~

「城中~」 1060, 11ppm, 10236位

▼ 城中~ (347, 32.7%)

15 兵は 6 士気は, 者の 5 将士は, 者が 4 者は 3 者へ

2 [15件] 一室で, 人々にも, 人々は, 人々よ, 人間は, 兵には, 兵士が, 味方と, 大広間で, 大広間に, 広間に, 残念な, 空気も, 糧は, 者から

1 [273件] あちこちに, お侍, お味方, お市の方を, かくご, かたがたに, くらがりで, こととて, ことも, ご一族, さる者に, さわぎは, そこかしこに, もう一つ, ものどもは, ものは, もよう, 一つの, 一件を, 一室に, 一室を, 一将として, 一将に, 一廓へ, 一部から, 一部な, 一郭に, 一間へ, 一閣賊寨の, 一隅から, 不安を, 不平分子は, 中西新八郎を, 争議団員の, 事を, 事委く, 人々を, 人々一人残らず睡, 人たちにも, 人たちも, 人と, 人なき, 人民この, 仕度部屋だった, 会議で, 住民は, 侍に, 侍や, 修理に, 兵か, 兵が, 兵だった, 兵と, 兵ども安心し, 兵力との, 兵力を, 兵士を, 兵数に, 兵気の, 兵法座敷が, 兵眺め見, 内応が, 内状などを, 冬木立へ, 分裂今は, 切迫し, 勇士一同, 勝れし工匠もろとも, 勢を, 医師北畠式部は, 厩に, 厳顔は, 味方に, 善謀忠武の, 喜びも, 噂と, 噂は, 塩倉を, 士は, 士も, 士を, 士民も, 士気も, 士気やら, 士気を, 士気配備よく, 変心組から, 外務省に, 外国方に, 夜の, 大会議, 大将たちは, 大将の, 大将四郎の, 大広間からは, 大牢に, 大騒ぎで, 夫人息女ら寄せ來り, 奥から, 奥の, 奥へ, 女共の, 女性たちだった, 女性小兒に, 婦人を, 婦女子の, 孫桓が, 守備聯絡などに, 守将江村孫左衛門と, 宗徒も, 官倉を, 官民は, 実に不愉快千万, 実状いよいよ, 宮方は, 宴に, 家族たちを, 家臣も, 密室に, 将が, 将は, 将兵も, 将兵を, 将士が, 将士に対しても, 将士も, 将士を, 将校や, 小勢を, 小者を, 尼子一族を, 尼子勝久や, 山から, 山田佐右衛門の, 市へ, 席次によって, 席順に, 広庭, 広間三ヵ所で, 弾薬貯蔵を, 形勢から, 後藤将監と, 御番所, 御社へ, 情況を, 意気に, 戦友を, 戦友五百の, 戦略は, 捕虜と, 捜索隊であった, 支那人及び, 支那軍が, 敵には, 敵兵は, 方々, 昔造りの, 曹仁は, 最も高い, 有数な, 本丸へ, 松田尾張守の, 柴や, 梁寛趙衢の, 森うしろの, 様子つぶさに, 様子は, 様子を, 樊城の, 模様に, 模様を, 樹, 櫓から, 歓迎は, 武士と, 武士の, 武士を, 武将閣に, 死傷は, 殿舎であった, 毘沙門堂と, 民の, 気は, 消息は, 深くに, 焔は, 無数の, 然るべき者, 牢に, 物音が, 玄徳は, 甘寧, 甚兵衛四郎宛に, 用達も, 用部屋へ, 男女が, 男女数百人を, 男女數百人を, 町に, 町へ, 白書院で, 百物語, 皆の, 矢倉から, 祭堂に, 秀吉の, 私闘を, 秘閣深殿を, 秩序が, 穢物を, 空気でも, 空気と, 空気に, 空気には, 空気鼎の, 窮迫と, 精鋭数千を, 糧食尽きた, 紫水閣へ, 結束の, 結束は, 絵図面とらせた, 老幼婦人を, 者と, 者どもにも, 者どもを, 者に, 者には, 者ほとんど, 者も, 者を, 臣下には, 良人も, 若侍たち, 衆, 衆では, 表向きに, 裏切り, 要所に, 要所要所, 評議は, 評議決定の, 諸会, 諸公も, 諸士, 諸大将, 諸将, 財宝穀物織, 趙雲に, 軍資を, 農商も, 運命は, 遭難以来不治の, 部下は, 部下へ, 重き役人にて, 重宝を, 重立った武士四五人, 重臣は, 金人が, 金子を, 陰々滅, 離反組が, 難民や, 雲気を, 食尽きた, 飢民と, 飢渇は, 飲み水, 首脳部を, 首里森という, 驚きは, 高い樹

▼ 城中~ (195, 18.4%)

5 入って 4 あって 2 住んで, 於いては, 歸り

1 [180件] あったお, あった木村重成, あっては, あっても, あまねく告げしめた, あり, ありて, ありと, あるお, ある中, ある五千, ある兵糧, ある勝家, ある姫, いたか, いたし甲斐, いたの, いて, いても, いなかった, いながらも, いるの, いるも, うつすは, おられた筈, おる, お使い, これを, ござる, ただの, つたえ, つつがなく暮し, とくに用意, とどまって, とどめおき密か, とどめられて, とめ置いて, なく城外, なんで江戸, はばかる同姓, まぎれ住む事, みなぎる悲憤, もてなされて, よどんだよう, われら圍まる, オサカベと, トロイア軍を, 一息し, 一長者あり, 万一の, 万歳を, 乗りこんだ如水, 亙りて, 人目を, 仕えて, 仕えてかの, 何千の, 僅に, 入った敵, 入ってから, 入っては, 入っても, 入らず唯一人城外, 入りこんで, 入りしが, 入り込んで, 入ると, 入るべく彼, 入る前, 入れて, 入れれば, 六頭の, 内應, 冴え渡つた, 出て, 勝家の, 勤めて, 召し寄せたまま, 呼びつけ罪, 呼び寄せられた, 呼び集めて, 囚われて, 囚われと, 四日も, 在ったが, 在ったもの, 在り, 大なる, 大事件, 大評議, 大長者, 奥方の, 嫁し, 客臣と, 家一宇も, 容易ならぬ, 居た佐久間久右衛門尉, 居つた樂羊, 居りましたから, 居るでしょうソコ, 居縮んでばかり, 屯すけだし, 左樣の, 帰らせた, 帰りもう, 年久しく, 引入れ皆殺し, 引取って, 引籠って, 彼を, 御幽囚, 御用が, 忍びこませたの, 悲しみ泣けりこなたには, 憂き年月, 我の, 戻って, 抑えて, 押し籠め, 押入って, 招かれ次いで, 捕われて, 搬び譽を, 携へ, 攻め入って, 放ち, 於いて, 於ける寺觀, 於て, 是非お, 朝食の, 止めて, 武裝しつ, 注進あり, 流言を, 深く隠れ, 渡って, 湧きあがり四面, 満ちるでしょう, 滞在しおる, 潜伏し, 火を, 烟が, 狼煙の, 男女一人も, 留め置いてねん, 白旗を, 盛宴を, 監禁され, 祝宴が, 移され三, 立籠らん, 置くに, 美妓が, 臨む前, 致した, 蔵した, 裏切りが, 詰める方々, 詰め切るの, 謀叛人が, 貯えて, 貯へ, 賈, 起居し, 迎えたわけ, 迎えて, 迎えるらしく熨斗目麻裃, 迎え入れた, 迎え入れられましたが, 迎ふる, 追ひ, 退かんと, 逃げ一部, 逃れしめたるトロイア, 達して, 閉じこめて, 飼って, 養われて, 鳴りを

▼ 城中~ (159, 15.0%)

3 帰って, 来て, 矢文を, 行って 2 お使い, やって, 乗りこんだ青年官兵衛, 入った, 入れ, 戻って, 申し入れた, 落すその, 赴いた, 通って

1 [127件] うかがいましたらこちら, お入れなされました, お帰り, お引き揚げ, お止め, お越し下さるまい, お迎えする, お運び, つかわし降伏, なだれこむとともに, なだれこんで, なだれ入った, なだれ込み一気に, なだれ込むという, はいって, ひきあげろ, まぎれ入られては, まぎれ入り一方, もどると, やった, ツケ入ろうと, 上がりこみ怜悧, 乗りこんだ, 乗込んだ, 人質と, 住み込むよう, 使いして, 入ったと, 入ったの, 入った一千余, 入った馬超, 入りおるな, 入りこれ, 入り給え, 入るしか, 入れて, 入れること, 入ろうと, 入ろうとして, 兵を, 出入りも, 前後し, 参ったらあれらの, 参って, 参り一処, 参るほどに, 参向する, 収容した, 取って返した頃, 召し夫, 召し寄せるが, 召連れ帰るであろう, 向けて, 告げて, 呼ばれるが, 呼びいれ, 呼びかけた, 呼びかけたの, 城中へと, 堂々と, 報らせた, 報告します, 夜詰の, 女子の, 寄贈した, 射こんだ, 射込ませた, 届けたもの, 帰りました, 引きあげ味方, 引き兵糧, 忍び入りまし, 忍び入り盆踊りの, 忍び入り諸所から, 忍んだという, 急を, 拉し去る, 招くこと, 捉らえて, 援軍が, 撃ちこむの, 攻め込めば, 放送させた, 来たとき, 止め置かれます, 残しあと二百足らず, 溢れ返って, 火を, 無数の, 物を, 物申す, 申し告げ, 疫病が, 知れわたったもの, 突入し, 突撃した, 総退却, 罷らねば, 聞えたらいや, 行き着いたか, 行った時, 豆や, 走った, 躍りこんだ者, 迅速に, 迎えて, 迎え入れた恋人, 迎え入れようという, 返答した, 送りつけること, 送り帰し同時に, 逃げこむと, 逃げこんで, 逃げて, 逃げ込もうと, 通ずる鉄扉, 通せ, 通ったのみか, 通達され, 連れ帰った奴, 達して, 響いて, 食糧が, 駈けこむ兵, 駈け込みながら, 鳴りわたるばかりに, 齎すこと

▼ 城中から~ (55, 5.2%)

2 出て, 見て

1 [51件] お迎えの, である, はせさんじて, ひとりの, ほど遠からぬ, 一掃する, 一書が, 下がって, 下げられると, 付き添って, 使者が, 内応しよう, 四散した, 坑道を, 大反撃, 奪ったの, 奪って, 射出した, 帰った, 帰駕され, 忍び出た, 恐ろしいお, 捜り, 攪乱します, 来た捜索隊, 消えたこと, 渡された経緯, 火の手を, 皇甫端を, 矢鉄砲を, 祝家の, 私邸へ, 突き出し, 突出し, 脱出し, 脱出した, 裏切して, 裏切者が, 討って, 軍卒一人走り出, 送って, 逃げる時, 連れ出した二十余名, 進んで, 選ばれた豪胆者, 鉄砲百挺弓百挺槍百筋を, 関平の, 雨あられと, 馬を, 馳せ出して, 駆けもどりいちはやく

▼ 城中~ (35, 3.3%)

1 [35件] あの戦時中, ご安泰, しきりに呼ばわっ, それを, ふたたび例, まだ若い, わたしたアレ, 両目付, 二人を, 会見した, 信雄に, 信雄卿が, 切腹いたしまし, 初めて対面, 同じ目的, 屠腹し, 待たされて, 徳川の, 怖い者, 恐い目, 慰労の, 捕縛し, 書いた, 正式に, 殺してから, 為して, 発病し, 祝宴が, 結ばれたこと, 荒木村重から, 評定が, 詰腹を, 軍神を, 重きを, 飲みつづけた

▼ 城中~ (25, 2.4%)

2 寂として

1 [23件] いま饗宴第, おろかどこからも, かなえの, かなり広く, ごったがえしの, しいんとし, すでにただならぬ, すでに食, たちまち火, どことなく騒然, みだれ立った, もうもうと黒煙, 主に, 喜びに, 大勢の, 大騒ぎそこへ, 寂たる, 寂然と, 手薄空家も, 混乱した, 空洞の, 酒の, 静まり返って

▼ 城中~ (24, 2.3%)

1 [24件] 俯瞰し, 出られて, 出られるのみか, 威嚇し, 彷徨いたし, 抜け出す投降者, 掃蕩し尽しました, 探ろうと, 攪乱し, 攪乱する, 暗澹と, 水攻めに, 瞰下す, 砲撃し, 立ち去ったばかり, 見まわると, 見廻った, 踏み鎮めましょうと, 辞し去りました, 通し所々, 通るとき, 過ぎて, 隈なく, 驚愕させる

▼ 城中には~ (23, 2.2%)

1 [23件] いなかった, すでに二十日, すでに噂, なおこういう, なお一万, まだだいぶ兵力, もう食うべき, わが妹, 一鉄の, 入らない予定, 呂布の, 士気旺んな, 惰気ようやく, 明らかに, 木下勢は, 決して居らぬ, 炊煙が, 盛宴を, 目付として, 矢種玉薬は, 絶望的な, 起って, 青藺の

▼ 城中では~ (16, 1.5%)

1 [16件] あらためて凱旋, うわさが, こよい, さほど困り, すでに京師, その夜, 主戦派籠城派また, 予てよりの, 大童の, 客将組が, 常に将軍家拝領, 心ならず, 打ち明けて, 最後の, 眠れない, 賓礼を

▼ 城中からも~ (9, 0.8%)

1 ひょうッと, 合図の, 同じく声, 坑道を, 寄手からも, 平日よりは, 曹仁の, 火の手が, 矢や

▼ 城中にも~ (8, 0.8%)

2 御呼出し 1 お汝父子, しばしば行われた, 合図の, 揚が, 猿楽の, 禁酒の

▼ 城中でも~ (7, 0.7%)

1 毎年の, 珍しがった, 第一, 苦戦の, 路上でも, 逞しい甲州武士, 道の

▼ 城中からは~ (5, 0.5%)

1 すぐ返書, バリバリ撃ちあびせ, 守将の, 応戦の, 昌幸の

▼ 城中~ (5, 0.5%)

1 アカイア族の, 城外に, 外部との, 綱条の, 聯絡を

▼ 城中数千~ (5, 0.5%)

3 の生命 1 のもの, の士民

▼ 城中からの~ (4, 0.4%)

1 つるべ, 夜討を, 捜索隊が, 捜索隊御器所口の

▼ 城中にて~ (4, 0.4%)

1 その時, 撃剣の, 疲労を, 聞くと

▼ 城中一切~ (4, 0.4%)

1 のこと, のもの, の原動力, の民

▼ 城中~ (4, 0.4%)

4 一の

▼ 城中~ (3, 0.3%)

1 そばで, 出入りの, 出入り大奥仕え

▼ 城中との~ (3, 0.3%)

1 二場で, 折衝が, 連絡の

▼ 城中~ (3, 0.3%)

1 この若者, 亦兵, 奥は

▼ 城中より~ (3, 0.3%)

1 侯成という, 出で, 火気を

▼ 城中五千~ (3, 0.3%)

2 のいのち 1 のいじらしき

▼ 城中五百~ (3, 0.3%)

2 の生命 1 の将士

▼ 城中いたる~ (2, 0.2%)

1 ところに, ところ浸

▼ 城中いっぱい~ (2, 0.2%)

1 に忌, に肩ひじ

▼ 城中~ (2, 0.2%)

1 そうだ, ぞ

▼ 城中での~ (2, 0.2%)

1 主要な, 歌合せの

▼ 城中における~ (2, 0.2%)

1 官兵衛の, 評議が

▼ 城中への~ (2, 0.2%)

1 召集も, 案内を

▼ 城中へは~ (2, 0.2%)

1 戻らずに, 知らせが

▼ 城中へまでも~ (2, 0.2%)

1 疫病の, 聞こえて

▼ 城中へも~ (2, 0.2%)

1 使いが, 柴田へも

▼ 城中まで~ (2, 0.2%)

1 お越し給わりたい, 参りました

▼ 城中城下~ (2, 0.2%)

1 から金, にいる

▼ 城中城外~ (2, 0.2%)

1 の空気, 亦建鎭國念誦道塲

▼ 城中~ (2, 0.2%)

2 道具調べの

▼ 城中本丸~ (2, 0.2%)

1 の広間, の御殿

▼ 城中過ぎ~ (2, 0.2%)

1 てスカイアイ, て急ぎ

▼1* [78件]

城中およそ一千の, 城中お広書院で, 城中騒乱の, 城中ぞつて, 城中さして馬を, 城中しかも反旗を, 城中すべての者, 城中それがしと, 城中いくつの, 城中ともに眠り, 城中どこに軍, 城中なれば家老中對面有, 城中において秀頼公の, 城中においては百たび攻め, 城中にても誉れの, 城中にとつて返し重ね, 城中ふかく隠れたきり, 城中へと先を, 城中みな色をうしなっ, 城中よりの火の手を, 城中よりはその後再び, 城中わけても長局を, 城中一同の命, 城中一場の惨劇, 城中一帯どすんと沼, 城中一年の苦しみ, 城中一方の大将, 城中一点の迷塵, 城中一般の心がまえ, 城中七割の者, 城中七百の忠勇, 城中三の丸辺から火, 城中二千の生命, 城中二日の空気, 城中五千人のうち, 城中五百余の方々, 城中なし池水, 城中人馬の用意, 城中何んとなく騒がしい, 城中何人も, 城中全体が, 城中兵糧はもう, 城中刃傷の型, 城中北曲輪の天神池, 城中千帖敷の廊下, 城中大奥にいる, 城中大奥秀吉の居る, 城中大将四郎と申す, 城中大広間の金魚籤, 城中奥深く移って, 城中少しも屈せず, 城中幾千のもの, 城中弓矢取りては耻, 城中必死の覚悟, 城中悉く色を, 城中攪乱を目論ん, 城中收めし者を皆, 城中数十の貯水槽, 城中に於, 城中時計の間, 城中有喜雀樹胡人祀之, 城中りいたづら, 城中浪人組のその, 城中混乱に墜落, 城中無数の男女ども, 城中番所の窓, 城中疑懼の心, 城中糧盡きて, 城中疑蜂起, 城中記録の片々, 城中詮議の結果, 城中将全部出で, 城中なく歩いた, 城中食尽きついに, 城中食尽きもはや旬日, 城中食盡きて, 城中食竭くると, 城中の物音