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青空てにをは辞典 「失っ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

夫~ ~夫人 夫人~ 夫妻~ ~夫婦 夫婦~ 失~ ~失う 失う~ ~失っ
失っ~
~失った 失った~ ~失敗 失敗~ ~失望 失望~ ~失礼 失礼~ 奇~ ~奇妙

「失っ~」 2549, 28ppm, 4241位

▼ 失っ~ (2359, 92.5%)

191 しまった 168 いた 69 いる 59 しまって 57 しまったの 52 いるの 43 しまう 30 しまいました 26 いたの 25 しまうの 17 了った 15 倒れて 14 了う 13 いたが 12 いると, しまったよう 11 いて, いるよう, しまうこと 10 しまったこと, 了って 9 いない, いました, いること, いるという 8 いった, 来た 7 います, いるから, いるので, しまいます, しまったが, 倒れた 6 いなかった, しまったかの, 行った 5 きた, しまうもの, しまったから, しまったもの 4 いたこと, いたとき, いないの, おりません, しまうから, しまうだろう, しまったん, 来て, 路頭に

3 [21件] いたから, いたと, いたので, いません, いるあいだ, いる人間, いる彼, おしまいに, おります, くる, しまいそう, しまったので, なるもの, ゆくの, 了い, 了うだろう, 了わねば, 今は, 困って, 居るの, 急に

2 [93件] いたし, いたため, いたという, いたもの, いたよう, いたわけ, いたん, いなければ, いるうち, いるお, いるか, いるかという, いるかの, いるし, いるその, いるだけ, いるとか, いるところ, いるな, いるのみ, いるはず, いるもの, いるものの, いるらしい, いるん, いる人, いる今日, いる所, いる日本, いる時, いる点, おる, かわいそうな, きたこと, きて, くると, この世の, しまいその, しまい他, しまい自分, しまうかも, しまうであろう, しまうと, しまうという, しまうよう, しまえば, しまったか, しまったわけ, しまった位, しまった時, しまった結果, しまわなければ, その代り, その場, ゆく, ゆく過程, ゆるんで, ヨロヨロと, 世を, 了うであろう, 了うのであった, 了わ, 仆れ, 今では, 他国の, 何か, 倒れたの, 口を, 叫んだ, 失って, 居たの, 居る, 居ると, 彼女の, 後の, 意味の, 来たの, 来たよう, 来る, 死生の, 無限の, 眼の, 自分が, 蝋の, 行く, 行くもの, 行くよう, 親の, 逃げ出した, 逆上し, 途方に, 青ざめて, 非常に

1 [1086件 抜粋] あっちに, あなたの, ある反射的, あわてて, いい意志, いず朋輩たち, いたあの, いたか, いたせつな, いたであろうが, いたとともに, いたに, いたひろ子, いたらどう, いた何人, いた女乞食, いた当時, いた彼女, いた時, いた焦生, いた甥, いた董荼奴, いた訳, いった母, いつの間にか鈍重, いても, いないくせ, いないぞと, いないと, いない十本, いない証拠, いなかったし, いなかった瑠璃子, いましたが, いました智慧, いますね, いまは, いらした, いるかと, いるからこそ, いるからと, いるが, いるせい, いるだけの, いるとは, いるにも, いるばかりか, いるやがて, いるわけ, いる上, いる以上, いる僕, いる六波羅, いる千浪, いる囚人, いる塀, いる定子, いる小, いる居間, いる新吉, いる残念, いる清二郎, いる皮膚, いる私, いる純情, いる自我, いる若手, いる被害者, いる証拠, いる賊, いる躑躅, いる鶴子, うちながめる, おいで, おさまり過ぎた感じ, おめおめと, おりおまけ, おりまた, おり義貞, お心, お祖父さんの, お艶, かえって自分, かけて, がばと床, きたものの, きた証拠, くるから, くるの, くれたこと, ぐずついてるうち, こういう所, ここまで, この船, こもごもに, これを, ござる, されがち, ざんぶと淵に, しかして耳, しばらく鰥暮し, しまいすべて, しまいまして, しまいむしろ, しまいスウッ, しまい今後, しまい反対派, しまい子供, しまい毎日, しまい罪, しまい野戦病院, しまうか, しまうそれ, しまうであろうと, しまうに, しまうはず, しまうまで, しまう一半, しまう点, しまう癖, しまおうじゃ, しまったお, しまったけれども, しまったし, しまったとき, しまったほど, しまったらしかった, しまったコゼット, しまった不感, しまった人間, しまった原因, しまった教養人, しまった日本人, しまった権力, しまった男, しまった私, しまった者みたい, しまった菊之丞, しまった詩人, しまってからも, しまひ道具, しみじみと, じっと横, すでに数個月, そこに, そっぽを, そのことば, そのため文士, そのまま屋敷, その失った, その後は, その恩寵, その生命, それから, それぞれの, それ丈親しみ易い軽い, た, ただおろおろ, ただの, ただボンヤリ, ただ書かん, ただ殺そう, ただ非, たちまち狂い, だらりと, ついには, どうにも復興, どぎまぎした, どこかへ, どっとその, ならないの, なるほど彼, のちに, はおらず百年, はおりますが, ばたばたと, ぱさぱさで, ひどく狼狽, ふるえた, ぶッ, ほとんど他, ほとんど見やる, ほんとうの, ほんの昔, まいりました, またもと, また大きな, まっ青だった, まるで木片, まるで病人, みな恟々と, むっとする, もうどうにも我慢, もう一度婆さん, もとの, もはやそこ, やや青み, ゆくものの, ゆくらしかった, よくも, よろめいたが, わいわいさわい, わっと, われ先にと, ゐるやう, アカデミズムの, カサカサした, ションボリと, スタンドに, ダラリと, ドボンと, ノビた, バラック内に, ヒルネが, ボーと, マルクス主義者でなかった, モヤの, 一つに, 一分二分三分, 一時お, 一時シャンマティユーを, 一様に, 一生を, 一種異様の, 一緒に, 一部始終を, 七城連環の, 上げること, 下に, 下落し, 不覚にも, 世界に, 並んだ影法師, 主人の, 了うのであり, 二三度つづけられたら, 五百の, 人と, 今や大衆文学壇, 仕事への, 仕舞ったの, 他の, 以来一つの, 以来父の, 以来饗宴を, 何ともいえない, 何も, 何度生きる, 例えば亜米利加, 俯向いた, 倒れかかる, 倒れること, 倒れ強い, 兄さんの, 全く空, 全身を, 兵隊の, 円い顆粒, 再び官僚主義, 冷たく凍え, 凍えきったよう, 凍死する, 判断という, 刺, 劒岳の, 功が, 北側の, 十二の, 半眼を, 南部家の, 単なる記憶, 危うく死にかけた, 去ったの, 収入が, 取りも, 口も, 只相, 右左に, 各々違った, 同じく空中, 呂布の, 呉は, 喚くので, 嘘を, 四方へ, 地上に, 埋れ木に, 執拗であり, 墨江が, 外から, 夢の, 大乗起信論を, 大川へ, 大海原, 大衆の, 天へ, 失脚しなきゃなりません, 女とも, 妻を, 娘の, 室生犀星氏の, 家の, 寂しく帰る, 寝ころんで, 専門化, 少しずつ, 少時言葉も, 居た位, 居った君, 居ない積り, 居るです, 居る上, 岩の, 崩壊した, 已に三日, 席から, 席札は, 帽子と, 平然として, 幸福を, 引きずられて, 張, 影だけに, 征途に, 後同, 従兄弟の, 御苑の, 心の, 忽ち孤児, 思い思いに, 思わず一心不乱, 思慮分別が, 恍惚と, 悄気返って, 悲しかった, 悲しむ親, 悲歎やるせなく, 惨めな, 意識の, 感銘深い, 慣例の, 憎そう, 成り立たなくなって, 我ながら, 我慾に, 或時, 戸まどいし, 所謂通俗文学に, 手を, 打ち倒れて, 批判の, 持ち出した荷物, 操り人形の, 敗北と, 文化の, 文学の, 日常性の, 明智探偵の, 暫く思念, 木や, 本能的に, 来たから, 来たにも, 来た時, 来ましたもの, 来るの, 東の, 栄三郎も, 棺の, 極めて戯画化, 権叔父は, 樹幹を, 橙の, 歎き, 武蔵の, 死するは, 死んだ金, 死人の, 残念そうに, 母と, 毒々しいその, 気は, 氷冠の, 決して相手, 沈滞した, 沈黙した, 沿道いたる, 波の, 浜で, 浮き足立つ残軍, 海外旅行に, 液の, 渦巻くところ, 漲る雨水, 濁った白い, 灰を, 無上の, 無気力化した, 煤黒く, 物凄い冷たい眼, 物質的にも, 独白化し, 狼狽えだした, 珍重できない, 現状に対して, 生まれて, 生活を, 田舎新聞へ, 甲板上で, 男でなくなった, 畳を, 発狂した, 白く仮面, 目は, 目下大騒ぎを, 相手を, 眩暈と, 破壊され, 硬ばっ, 社へ, 空虚に, 立ちすくんだ, 立上る, 答える言葉, 紅梅を, 終う, 終った, 絶望的に, 美しいもの, 羽の, 老紳士, 肉体と, 肩から, 自分で, 自己の, 自滅する, 舷から, 花嫁の, 苦しさ, 荒野の, 萎えた政枝, 落ちたの, 落ちぶれて, 董荼奴は, 葵は, 蒼白な, 藩祖だけを, 虚偽な, 行かねば, 行き舞台, 行くこと, 行くという, 行く庭樹, 行く様, 行った文次郎, 行動し, 衰え死ぬの, 西の, 見えたから, 見える, 見せなければ, 視線を, 観察すれ, 講釈師は, 警察憲兵の, 賊に, 足もとの, 蹣跚蹣跚っと, 身の, 軍船は, 軽く淡くたより, 近東行の, 迷児に, 追っ掛けて, 退却し, 逃げ帰ったという, 途切れ途切れの, 達也さんの, 遠く南極洋, 部屋の, 酔生夢死の, 醜くい, 重力の, 開きっぱなしという, 間も, 阿能十, 障子の, 雑草の, 雷雨が, 静まって, 頬が, 頼み込みに, 顔の, 顫え, 風景は, 食べものの, 駈けこんで, 骨と, 麗らかな, 黙然とうなだれ

▼ 失っては~ (92, 3.6%)

8 ならぬ 7 いなかった 5 ならない 4 いない, いないの 3 いるが, ならないという 2 いないと, 大変だ

1 [54件] いけないと, いけないとか, いけません, いたが, いないであろうか, いないのみ, いない妻, いなかったが, いなかったの, いなかったらしく又, いなかったラウペパ, さすがの, そのほか, それこそ, たいへんだ, ならないぞと, ならないだろう, ならないでしょう, ならないの, ならないもの, ならないん, ならない感激, ならぬという, ならん, ならんから, なりません, なりませんぞ, なんにも, まるで手, もう最後, ダメだ, 不埒不都合に, 何か, 何等の, 先祖に対しても, 再び手, 国の, 大変と, 大庭さんが, 娘では, 完全な, 容易に, 居なかった, 屋敷へ, 彼らは, 後に, 成らない, 民藝さえ, 決していい, 生きられないもの, 甲斐源氏の, 組頭に, 自分は, 芸術家は

▼ 失っても~ (30, 1.2%)

1 [30件] あきらめが, いささかも, いつもいつも彼女, お前の, かような, さして不自由, その尖端, その痕跡, そんな俗習, へこたれるよう, よいとまで, 一匹の, 京より, 使君, 其の代り, 妾は, 家全体が, 平気で, 得ても, 思いを, 急所は, 悴が, 惜しくなかった, 意義が, 最後まで, 村の, 猶作家, 猶続く, 絶望する, 蓉子に

▼ 失ってから~ (27, 1.1%)

1 [27件] かなり久しかっ, この叔母夫婦, さすがに, じき肺エソに, だが, まだ五十歳, 一念鬼の, 三人の, 二人の, 二十有余年の, 叔母が, 四年に, 彼の, 後の, 悔いても, 母とも, 母は, 気に, 生活と, 私を, 肉親と, 薄給な, 行方も, 酒の, 醜の, 間もなくこの, 間もなく杉浦

▼ 失ったり~ (13, 0.5%)

1 [13件] したら一閑, した人々, しないかという, するだろう各種, するばかり, する事, カラーを, 恋愛に, 或いは烈風砂礫, 歪めたり, 産褥の, 誰か, 酩酊という

▼ 失ってからは~ (8, 0.3%)

1 いっそうこの, ベートーヴェンの, 一層自由, 後に, 思うま, 慣れた仕事, 正妻を, 父の

▼ 失ってからの~ (6, 0.2%)

1 サンタンたる, 仕事は, 十何年かの, 後の, 秀吉は, 経過が

▼ 失ったって~ (3, 0.1%)

1 ちッ, 平気だ, 車夫の

▼ 失っちゃ~ (3, 0.1%)

1 いかんぞ, いない, 困ると

▼ 失ったりは~ (2, 0.1%)

1 いたしません, して

▼1*

失っちゃあ何んにも, 失ってからというもの永年勤め, 失ってからも子供たちに, 失ってまで膨張発展を, 失っ張此の土地, 失っ張鳴物入