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青空てにをは辞典 「吹い~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

否~ ~否定 否定~ ~含まれ 含まれ~ ~含ん 含ん~ ~吸 吸~ ~吹い
吹い~
~吹き 吹き~ ~吹く 吹く~ ~吾 吾~ 吾が~ 吾輩~ 呂~ 呆れ~

「吹い~」 3079, 30ppm, 3946位

▼ 吹い~ (2829, 91.9%)

139 いた 123 いる 72 来て 61 いました 58 いるの 55 ゐた 52 来た 43 ゐる 42 きて 40 来る 35 くる風 30 来る風 29 來る 26 います 24 いたの 21 いて 19 きた 18 いるよう, きました, 来ると 17 くる, 来ました 16 いたが, 居る 15 いると 14 ゐるの, 来るの 13 通る 12 くると 11 吹いて 10 通った 8 來て, 雨が 7 いるん, ゐました, ゐると, 來た, 行く, 通って 6 いますと, いるから, いるという, いるところ, いる日, おりました, みた, みる, ゐるやう, 居ります 5 いた笛, いるに, いるらしい, いる風, ゐたが, 居るの, 日が, 疵を

4 [20件] いたので, いても, いましたよ, いるか, いるが, いるので, いる尺八, おいでに, みました, ゆく, ゐたので, ゐて, ゐます, ゐるので, 人の, 傷を, 来たよう, 聞かせた, 見たり, 通つた

3 [28件] いたと, いたん, いた日, いるのに, きたの, くるの, くるので, みても, みよう, やると, ゐるところ, 二人の, 修行を, 合図を, 居るやう, 居るん, 彼の, 木の葉が, 来た南風, 来るよう, 来る冷たい, 来る微風, 来る秋風, 桶屋が, 空は, 行った, 近所の, 過ぎます

2 [116件] いたから, いたこと, いたその, いただけ, いたり, いた彼, いた暴風, いた風, いないで, いましたが, いますから, いますね, いるあいだ, いるけれど, いるそう, いるその, いるでは, いる処, いる最中, いる街路, いる間, いろいろな, おります, お三輪, きかせて, きそう, きたので, きた風, くること, くるよう, くる寒い, くる涼しい, くる潮風, くる風の音, くれ, くれさえ, くれれば, ごらん, ごらんなさい, しまった, それを, ぶなの, みたり, みましょうか, みるの, みろ, むつと, やったり, ゆう日, ら, わたしの, ゐたお, ゐたの, ゐた信吾, ゐた風, ゐましたよ, ゐるか, ゐること, ゐるらしい, ゐるん, ゐる時, 下さい, 中を, 動いた, 千里の, 号令する, 向うに, 吸ふ, 回転した, 土の, 妙に, 寒い, 居りました, 庭の, 待って, 手で, 手拭が, 手足を, 明日をも, 春の, 暮の, 月が, 木の, 来たから, 来たぜ, 来たの, 来たので, 来た風, 来ない, 来まして, 来るから, 来ること, 来るので, 来る川風, 来る強い, 来る方, 来れば, 柔らかい梢, 榎木の, 歩き出した, 水の, 海の, 海は, 私と, 私を, 自然に, 花の, 蒼いもの, 蘆屋などよりずつと, 行くと, 行って, 見た, 見る, 通るこれ, 遊びました, 過ぎる

1 [1197件 抜粋] あげたい, あたたかさ, いく, いたあの, いたか, いただけば, いたという, いたなんて, いたのに, いたよう, いたら定めて, いたろう, いたんだい, いたんだそう, いた一人, いた南東貿易風, いた口笛, いた横顔, いた犯人, いた米友, いた風の音, いつしか大木, いない, いましたっけ, いますが, いますので, いやがるが, いようが, いらあ, いらっしゃる所, いるあどけない, いるけれども, いるすると, いるだけ, いるだろうとは, いるでしょうか, いるなと, いるばかり, いるもの, いるよちよち, いるらしく軽気球, いるわけ, いるハッパ穴, いる上, いる人, いる加茂川ぞい, いる夕方, いる妻, いる年ごろ, いる感じ, いる戸外, いる敵, いる昨日今日, いる朝, いる欅, いる洞穴, いる烈風, いる男, いる笛, いる絵紙, いる草原, いる角笛, いる通り, いる音色, いる顔, いわゆる松風, うすい流れ, うまが, おかえりです, おくれよ, おじいさんの, おふれ, おられる, おりましたせい, おりますと, おりますよ, おるところ, おれでんでん太鼓に, お捜しなさい, お聞かせしましょう, お聞き, お金を, かしの, きかせました, きたしるし, きたとて, きたり, きた物, きましたらかかし, きますが, きらきらと, くりゃぼく, くるこの, くるたび, くるどん, くるんだ, くる中, くる冷たい, くる夜風, くる微風, くる日, くる習, くる血なまぐさい, くれて, くれないか, くれば, くれニサ, ぐんぐんと, この乗合馬車, この椎, この間種ねを, これを, ござるの, ごらんそんな, さう, さっさと歩き出した, さらさらと, ざわめき乱れて, しまったそう, しまふやう, すぐ裏, そうさせた, そこい, そのころ, そのまま燻蒸, その場, その端, そらうそぶき折角いっしん, それからまた他, それから獅子踊, それに, たこの, ただに, たった三分間, だいぶ夏, ちょうだい, ですな, とても咽喉, どこか, なお未だ, なんとなく雪, ばっば, ひっくりかえる, ひょこりひょこり, ぼんやりし, まいりますが, ますね, また握った, まるで顔, みせました, みせると, みたいという, みたくなりました, みますと, みるか, みるに, みろと, むら, もう萌黄, やった, やって, やまず激浪, やりたくなったの, やるか, やろう, ゆきます, ゆくの, ゆく風, ゆっくりやって来る, よろしいという, わが目, わたす, ゐたさ, ゐた事, ゐた彼女, ゐた曲, ゐた海, ゐた萼, ゐた風の音, ゐないの, ゐながら, ゐましたそれ, ゐるうち, ゐるが, ゐるぢ, ゐるね, ゐるもの一人, ゐる一つ, ゐる平野, ゐる日, ゐる烈風, ゐる男, ゐる若い, ゐる間, ゐる風, アレあの, オツトセイは, ガラツ八の, コトコトと, サッと橋, チャランチャランと, ツウツウツウという, ビスケットを, ピタリと, ボートの, ミヅグルマの, ヤケに, 一円の, 一匹の, 一同に, 一時に, 一雨訪れる, 三匹の, 上げると, 下さいね, 下宿には, 不愉快な, 世間が, 両軍共, 乗って, 人が, 人知れず孫, 今に, 何も, 何処に, 來さうに心が, 來ては, 例の, 傘が, 光って, 六人珠数つなぎに, 其の大きな葉, 再び突然唇, 冷気骨に, 出そう, 前足を, 北から, 十万の, 千鳥を, 午後の, 参りました, 反対側の, 取つて, 吃驚りさせ, 合圖を, 向ふ, 吹かれたるもの, 吹きまくりながら, 吹き捲った, 吹き続けて, 呉れると, 呑んだの, 呶鳴った, 呼んで, 唐辛が, 啜るよう, 営庭の, 地上の, 塵埃の, 夏は, 夜に, 大きい毛の, 大きな禍い, 大砲弾は, 天下の, 天幕が, 女タイピスト, 如何にも大層, 子供の, 孤高に, 安唐紙, 家じゅう揺れ, 宿の, 寒い夜, 寒からぬ, 寒し, 小さい二階, 少々波, 少年は, 居たという, 居たので, 居た馭者, 居なければ, 居よう雨, 居りましたが, 居るぢ, 居るパトロン, 居る勢, 居る日, 居る間, 居下女の, 山羊の, 岸の, 嶺の, 帰って, 帽子が, 広前の, 廻つてゐた, 廻ると, 彼方を, 往来を, 御回向, 御簾の, 御覽, 忍び足に, 快言, 慄へる, 成長した, 手でも, 折れたクラレ, 指を, 揺り動かして, 支那ソバを, 教えて, 新築の, 旗の, 春に, 昨夜は, 時々冷たい, 晴れた夜空, 暮しても, 曉の, 朝の, 木々の, 本年の, 杖を, 来ず夏, 来たぞ, 来たと, 来たとでも, 来たまだ少し, 来たら, 来たり, 来た余, 来た対岸, 来た明方, 来た秋風, 来ましょうよという, 来ます風, 来るけれども, 来るし, 来るそれ, 来るど, 来るばかり, 来る劫, 来る夕方, 来る大きな, 来る方角, 来る暗い, 来る朝風, 来る気合ひだ, 来る涼しい, 来る無垢, 来る豆腐屋, 来る軽い, 東の, 東京へ, 板塀の, 林は, 栗の, 椽側に, 楽しめるよう, 横町を, 樹や, 樹木が, 歌へ, 正月が, 武松は, 歩きながら, 歩くの, 残りすく, 気の毒だった, 気絶した, 水を, 汗に, 沖一帯に, 波が, 浅間の, 浮雲盡き, 海蛇が, 消さうとして, 涼しいもの, 渡り遠い, 渡る秋, 游いで, 湿って, 満足し, 潜水隊員に, 火事を, 灯の, 烟を, 煮立ちました頃, 物凄い形相, 瓦が, 男の, 畳んで, 痍を, 白粉と, 目を, 真紅にな, 眼を, 砂上に, 磯の, 私に, 空が, 空氣にも, 立曇る, 篠懸の木の, 精神を, 紙を, 緑地に, 緑青の, 縺れた樹, 置けと, 耐る, 聞かせい, 聞かせたり, 聞かせろ, 聴かせると, 聽かせました, 肌に, 自分の, 船が, 花は, 苞の, 苦悶する, 茶を, 落ちこんで, 落ち葉が, 落葉が, 葉が, 蒙古, 薬缶の, 虚空に, 蛇を, 行きました, 行くよ, 行く分, 行け, 行つたにと, 裾から, 西北の, 見えないほどの, 見たいん, 見たくて, 見ても, 見よ, 見る気, 見玉, 谷田の, 貪り食う有様, 賺すやら, 赤門前に, 身を, 車窓も, 輪の, 退軍, 逆に, 通ったかと, 通りすぎる, 通るだけ, 通るよう, 通る笛, 通る者, 進んだ, 過ぎた, 過ぐ, 遠くは, 遠距離に, 酔眼を, 醉眼を, 野を, 野原や, 金の, 銅貨の, 鍋釜の, 門の, 降りで, 階下へ, 雨戸が, 雪すら, 雷が, 震えながら, 霜げ荒けた鉄の, 静かに, 音楽を, 項を, 顔へ, 風が, 颯と返っ, 飛びだして, 飛雲団, 食べて, 食べ終ると, 飲んだ, 馬鹿面を, 駕籠に, 鰯の, 鳥を, 黒い土

▼ 吹いたり~ (124, 4.0%)

10 して 7 した 5 する 4 太鼓を 3 すると, 笑ったり, 踊ったり 2 するよう, 何か, 欠伸に, 歌ったり, 歌を, 石を, 静かに

1 [75件] いたしました, くっつき合うて, したくなるの, したの, しても, しながら, すぐ前, するあの, するじゃ, するに, するの, するので, する子, する時, すれば, そのほお, たたいたり, どなったり, ぬらしたり, またぬらし, または鼻, グーグーと, レトルトを, 一寸巧者, 乃至は, 何とは, 入れたり, 刀の, 利子の, 北山に, 古靴, 唄を, 嗾しかけ, 地震が, 夜に, 大聲, 太鼓鳴らし, 娘が, 子供の, 川を, 店の, 手に, 拳を, 指先で, 日が, 日の, 本を, 桜の, 横に, 深く吸, 火を, 煙突の, 燃えたり, 燃えるもの, 疾強風が, 笑つ, 笙を, 自分の, 英字新聞を, 蓄音機を, 藩主の, 虫の, 誇張や, 護摩を, 護魔を, 豚の, 足踏を, 雨が, 雪が, 雷鳴が, 靴底を, 飴細工では, 馬を, 鼓を, 鼻歌を

▼ 吹いても~ (64, 2.1%)

2 砂が, 雪が

1 [60件] あの波濤, いいけど, いつで, お艶ちゃん, この子守女, この椎森, さつ, さびしうない, その樫, それは, コーヒーを, マストが, ムダです, 両掌, 互いに助け合い, 休み日でも, 何か, 倒れないよう, 倒れは, 出て, 動き出す気配, 午前は, 名を, 吹いても, 吹き散らさせぬ一隅, 地は, 地震が, 天気晴朗と, 失敗する, 家の, 寒くない, 寒くは, 嵐でも, 川一つ隔てた, 彼女は, 心に, 思うの, 悲傷が, 揺がないでしょう, 敵の, 旅を, 日和は, 春が, 時雨が, 根気よく, 永久に, 犬に, 白眼の, 知らないから, 粟の, 苦に, 草鞋穿き, 荒れないし, 誰にも, 踊らない子供ら, 障子を, 雨が, 飴が, 鳴きつ, 鳴らずに

▼ 吹いては~ (32, 1.0%)

2 唾を

1 [30件] いたけれども, いなかったですか, さっきの, さまざまな, しょげ返って, それを, どうじゃ, ながめ同じ, ながめ吹いては, ならない, ならぬ保螺貝, スペインの, 一歩流し, 休みブウ, 休んだ, 喰べた, 囈語を, 困るって, 夜更かし, 大きく笑い, 小べりへ, 星を, 時計を, 火を, 煙が, 興じ合って, 過ぎた, 鋳型に, 鑵に, 鳴らすと

▼ 吹いてや~ (9, 0.3%)

4 がる 1 がらそう, がれヒョットコ野郎メと, がれ云々が, しない, アがった

▼ 吹い~ (4, 0.1%)

2 の向う 1 の何とか, の向う面め

▼ 吹い~ (3, 0.1%)

21 候折とて

▼ 吹いたりなど~ (2, 0.1%)

1 して, 出来なかったかも

▼ 吹いちゃ~ (2, 0.1%)

1 いねえよ, いられない

▼ 吹いちゃあ~ (2, 0.1%)

1 ちょいちょいお, 三角の

▼ 吹いてから~ (2, 0.1%)

1 カタンと, 約一時間

▼ 吹いてと~ (2, 0.1%)

1 ほくへ, ぼとぼと歩い

▼1*

吹いてさえいれば, 吹いてでも呼びとめて, 吹いてねいやな, 吹いてをりましたが