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青空てにをは辞典 「夜半~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

多分~ 多勢~ ~多少 多少~ ~多数 多数~ ~夜 夜~ 夜中~ 夜具~
夜半~
夜明け~ ~夢 夢~ ~夢中 夢中~ 夢想~ ~大 大~ ~大いに 大いに~

「夜半~」 1326, 14ppm, 7789位

▼ 夜半~ (351, 26.5%)

9 なると 7 なって 5 外へ, 起きて 4 目を, 眼が, 眼を, 至る 3 なっても, 及ぶ, 及ぶまで, 及んで, 雨が

2 [20件] あたる, なる, はかかるく, ふと目, 便所に, 出ること, 呼ばれると, 帰って, 拔け, 看護婦を, 結束し, 脱け, 至って, 至りて, 至りても, 近い, 近い頃, 近所の, 鐘声ある, 閨を

1 [254件] いずれに, いつまで, おしかけて, おまえの, およんだ, お孃さん, お菊, かかるし, かけつけて, きまって, きよす, ここの, この屋敷, さまようこと前, して, しばしば看護婦, しみじみ母, すぐ, そっと起きあがっ, そつと, その家, その寝室, その院, それに, それらしい, ただ独り, ちかい, どうしてお前, なった, なったら卍丸, なったら済まない, なった今, ならないうち, ならなければ, ならぬ頃, なりますゆえ, なるか, ねられなくなるから, ひ, ひとり奥の, ふたたび庭, ふとめざむとき, ふと眼, ふと窺っ, まきざっ棒, また会, また喧嘩虫, また四面, めざめたらあなた, めざめて, やっと渡った, やつて, よく夢, わたしは, キヤツとも, コダマの, ジャーンと, ムクムクと, 一小山より, 一度ずつ, 一度隣に, 下宿屋の, 下頭小屋, 不意討ちを, 中村屋の, 事務室へ, 二三度起き, 二階の, 何の, 何度と, 便所へ, 兵を, 再び帰っ, 出て, 出立したです, 前へ, 医師を, 半次の, 卯平はの, 厠に, 及てか, 及で, 及び一時, 及んだ, 叩き起されやにわに, 同国道, 吐いた気, 向うその, 吹き飛ばされて, 呉青秀は, 咽喉が, 喉が, 垂井へ, 塀越しの, 塚間に, 墨など, 外から, 夢が, 大きな空襲, 大声を, 大潮入つて, 大笑いを, 大風雨が, 大騷動, 太子薨ず, 奏するセレネード, 女が, 女の, 始まるので, 子供は, 客が, 家へ, 家を, 家根瓦の, 宿の, 寂然と, 密と, 寒風に, 寝ね, 寢る, 将監が, 小用に, 小用へ, 小舟浮かべ, 屡目, 山田の, 帰ったの, 帰ること, 幾度か, 幾時間も, 庭にて, 引きつけた子供, 弱々しく, 彼の, 往って, 忍び込んで, 急に, 恵林寺の, 憲兵が, 我が軒, 手洗に, 持ち出して, 教會の, 斧伐, 日を, 春雷が, 昨夜と, 晴れわたりたる天気, 暈を, 最う一遍根締, 有楽座ロケ, 村の, 来やがって, 東京に, 枕元に, 枕辺で, 格納庫を, 横井を, 此處へ, 歸つて來る, 死ぬなんて, 水道を, 油の, 治を, 泳ぎを, 渡し場に, 渡良瀬川に, 濡らさん, 燈下に, 独り起き, 獅子王襲ひ, 獨り, 玉川上水に, 琴の, 甚蔵が, 田原さんは, 甲斐国から, 発する汽車, 発つ, 發つ, 盗賊が, 目覚めた予, 目覺めた, 相違なく, 看護婦が, 真っ黒な, 眼覚め, 眼醒め, 祖母に, 祖母達が, 私に, 私は, 突然気, 立ちつる旅人, 終ります, 肉に, 腹の, 至って止んだ, 至つてシローテも, 至らざるに, 至り道子, 至り雲, 至り雷鳴, 莟むこの, 蓋を, 蔡瑁の, 藏の, 行燈の, 裄丈の, 見つつ, 見る狼, 見廻りに, 観音は, 計らず聴いた雨, 訪れたこと, 誰かと, 誰か外へ, 起き出しそれから, 起き娘, 起ったもの, 起つたもの, 近い時刻, 近い静寂, 近かつ, 近くなっ, 近くほどなく, 近し懶惰, 近づいて, 途に, 通過する, 運んで, 過ぎない, 道場で, 酌ぐこの, 酒を, 醫を, 鐘が, 鐘を, 長く悲しく寂しみ, 陣地を, 陰陽師土牛童子の, 陸が, 雨でも, 雷が, 電光艇に, 非常梯子を, 音なく, 風呂場で, 飛び起きて, 飯を, 馬車で, 驚かして, 鳴き命, 鳴く

▼ 夜半~ (276, 20.8%)

7 冬, 月 4 寝覚, 嵐に, 月かな, 鐘の, 鐘声客船に, 門 3 ように, 春, 秋, 鐘を, 鐘声を

2 [19件] こがらし何, ことである, ことを, むら時雨も, 一時頃に, 事だ, 太陽を, 寒さ, 是非を, 時に, 暗きに, 汽車で, 空, 置炬燵それは, 街, 鐘ありし, 雨を, 風に, 馬力が

1 [185件] うちに, お眼ざめ, お經, かざしかな, ことか, ことだ, ことで, ことであります, ことです, ことな, ことは, ころ彼は, しじまを, しんと, そらだき, まま照り映え, よう, ようだった, ようで, ような, ミサに, ランプの, 一二時間, 一時という, 一時比であった, 一時近い, 一時頃ハッキリ, 一時頃留置場の, 一輪挿しの, 丑刻これから, 丑刻に, 世界から, 中なる, 九ツ刻, 亀山の, 事です, 二時でした, 二時十五分に, 二時頃から, 二時頃という, 二時頃二人の, 二時頃校庭に, 二時頃迄, 例を以て, 冷やかな, 凄さ, 出来事, 出来事である, 初霜, 勢揃いに, 十二時ごろまで, 十二時に, 十二時までしか, 十二時までには, 十二時後に, 午前二時半ごろ突として, 友モラルの, 句が, 土蔵に, 夢, 夢に, 夢にも, 夢屡, 夢想天へ, 大火に, 大空に, 大空雲も, 天候を, 太陽, 女の, 姿に, 宿, 寝ざめを味, 寝覚めに, 寢醒めに, 寺内へ, 小仏, 小雨は, 山風は, 嵐を, 巒気の, 床も, 庭歩きを, 廊下に, 廊下を, 弥撒も, 待人掛ける, 後には, 御入国, 恐ろしい大洋, 悪夢の, 日か, 春なほ処女なる, 春雷と, 時刻松前を, 時鐘が, 時間や, 景色は, 暗い雨, 暗さ, 月いづれ, 月光に, 月檣のうへに, 月田面に, 殘燈の, 気配だった, 汽車でなかったら泊め, 汽車の, 洋々たる, 海が, 海鳴りと共に, 淋しさ, 満汐, 満潮に, 滿潮に, 濃霧, 火桶に, 灯に, 灯の, 燈に, 燈下に, 物音にも, 狂風お, 町へ, 番太郎, 疾風の, 病室に, 白い霜, 白雪, 眠りを, 眼ざめにどんなことを思う, 祈祷の, 神秘が, 空の, 空気に, 空澄める, 空腹に, 空襲に, 窓に, 竹法螺焼跡の, 笛竹, 羽音や, 自分をか, 茶漬, 茶漬で, 落月を, 薄着に, 街衢を, 覚醒が, 覚醒を, 誘惑から, 足音は, 途上で, 道を, 都会が, 野評定を, 銃声, 鎌倉中に, 鐘は, 鐘声, 鐘声について, 鐘声森として, 闖入者として, 陣, 隅田川は, 雨が, 雨にでも, 雨やがて, 雨戸の, 雪は, 雲を, 零時か, 雷雨いまだ, 雹雷知り, 霙で, 霜, 静寂を, 頃おい神鳴り雨過ぎ, 頃に, 頃一同は, 頃寝, 騒々しさ, 騒ぎに, 騒動を, 體温は

▼ 夜半~ (56, 4.2%)

7 過ぎて 3 すぎて 2 すぎた丑, 待って, 期して, 雨降りそそぐ

1 [38件] あかして, いかにあかさん, すぎた時刻, すぎた月, すぎるまで, すごしぬ, 三四人の, 世間ばなしに, 余程過ぎ, 吠えたけぶ, 報じて, 大分経っ, 大分過ぎた, 寺から, 待ちながら, 待ち陸路, 愛して, 持つまいとの, 掛けて, 樂しくとりいだす, 泣きくらす横笛, 睨めあって, 知る, 知るその, 粛々と岸, 背中合せの, 越えたに, 過ぎた, 過ぎたので, 過ぎたばかり, 過ぎても, 過ぎると, 過ぐ, 過ぐる, 過ぐ乃ち一三〇〇年四月九日聖土曜日, 過して, 過るに, 餘程過ぎ

▼ 夜半過ぎ~ (53, 4.0%)

2 だつた, にお, に自分, の街, まで何彼と, まで立

1 [41件] からはいとど, からは引潮, から度々, から急, それから朝, てからの祭, てから円タク, ても汗ばむ, て心耐, て息, て灯, て長閑, であった, ですよ, と推定, なりしかと覚えし, に, にお玉, にその, に御, に東京牛込区市ヶ谷, に汽車, に海岸, に番頭, に眼, に起き出し, に運び, の初秋, の月下, の江戸, は山の神, まで取つ, まで常, まで店中, まで引い, まで引きずられた, まで起き, まで頭, まで飲み歩く, トロトロと, 御自分

▼ 夜半から~ (47, 3.5%)

3 暁にかけて 2 強く雨

1 [42件] きのうの, さらにそれ, にわかに雪, はじまった仙公騒動, ぱつたり落ち, ひきつけて, ふたたび活動, 今暁にかけて, 仕事に, 冷たい雨, 出かける, 又雪, 吐いたり, 吐瀉を, 夜半まで, 大下痢, 大原の, 大坂城の, 大雷雨, 寒い雨, 屋根板の, 急に, 抛り込まれて, 明け方にかけて, 明け方までの, 暁に, 暁にかけてまでも, 暁の, 朝の, 朝までの, 次にひかえた, 玄徳は, 看護婦が, 砂の, 立って, 腹が, 茂山の, 軍を, 降りだした, 雨が, 雪も, 騷ぎのあつた時までの

▼ 夜半まで~ (39, 2.9%)

1 [39件] かかって, かかるの, そうして時, それで, だった, なんの, まんじりとも, 一分の隙も, 乱痴気騒ぎを, 働いて, 六波羅内の, 口説の, 執務中デスク前の, 大騷ぎをやつたが, 官舎の, 教室に, 月を, 此處に, 歩きつづけても, 泣いたり, 混雑が, 火が, 煤掃きの, 生きて, 痛飲し, 皆の, 眠られなかつたに, 私を, 草を, 話し込み星明かり, 賑やかに, 近所の, 遊び暮した, 過すという, 酒酌み交わし, 開けつ放しだ, 飲みつづけた, 首を, 駈ける小心

▼ 夜半近く~ (21, 1.6%)

2 なつて, なると, までです

1 [15件] から急, だった, なった頃, なって, なつて明神下, なりましたが, にぐっすり, になる, にもなる, に御用, までおくれし, までもひつきりなし, までも引っ, まで見守っ, 又行軍縦隊

▼ 夜半には~ (19, 1.4%)

2 なくなります

1 [17件] いずれも, つまり今夜, どさ, まだ間, むっくりと, もう山ノ内, 一応の, 何に, 來給ひし, 可なりの, 大町に, 天全く, 早かった, 滅多に, 私も, 秋雨が, 荻の

▼ 夜半~ (17, 1.3%)

2 になろう

1 [15件] から, から鳴きだす, この蜿蜒, となっ, にと四時頃, になっ, になる, になれ, にはやん, には信長, に急, に風, は主人, までお, まで御両

▼ 夜半ごろ~ (15, 1.1%)

3 になっ

1 [12件] から, からすでに, からまったく, から小やみ, から小雨, から暴風雨, であった, である, には果然, までは寝ず, までも帝, 一しきり驟雨

▼ 夜半~ (15, 1.1%)

2 是れ

1 [13件] いまその, しんとぬ, ついて, とうに過ぎた, 乾きて, 具足の, 冷気肌を, 北天に, 我はしも, 浜から, 組版が, 酔も, 鐘鳴

▼ 夜半~ (15, 1.1%)

2 月あかり落ちゆく

1 [13件] あり, ありけりか, ありし, すぎて, すぎる頃, 暑いので, 点け放しに, 真昼も, 變り, 過ぎたが, 過ぎたろう, 過ぎました, 鞴が

▼ 夜半~ (11, 0.8%)

2 と御, の雅名, は師, を称 1 と大雅堂, の社中, を継いだ

▼ 夜半すぎ~ (10, 0.8%)

1 だおかしく, だった, だったが, になる, にフト目, に毎晩僕, の床下, の明る, までかかった, まではいっこう

▼ 夜半~ (10, 0.8%)

1 いえ戦気, いって, いっても, なった頃, なりしならん余, なると, 一昼夜に, 元朝の, 思われて, 期して

▼ 夜半~ (10, 0.8%)

1 から皆, から起き, ぎになるとすつかりくたびれて他愛も, ぐるころ入りきたれり, ぐるほどに, ぐるまで, に及ぶ, に省線電車, に眼, わけて

▼ 夜半でも~ (9, 0.7%)

1 あったが, ここの, 不意に, 外に, 必要と, 眼を, 紙燭を, 考へ, 詰めて

▼ 夜半~ (7, 0.5%)

1 には歸, に帰った, に平次, に床, に引, に戻つた, に死ん

▼ 夜半~ (6, 0.5%)

1 夜明けか, 夜明けらしい, 或いはそれ, 明け方か, 明け方でしょう, 明朝か

▼ 夜半~ (6, 0.5%)

2 になる 1 にくる, になっ, に帰っ, に起き

▼ 夜半近い~ (6, 0.5%)

2 頃でした 1 のにまだ, 亥刻過ぎの, 時分でした, 町へ

▼ 夜半だった~ (5, 0.4%)

1 があす, が何, が封鎖陣, けれど此処, んです

▼ 夜半にも~ (5, 0.4%)

2 起きて 1 刻を, 合戦と, 増して

▼ 夜半までの~ (5, 0.4%)

2 間に 1 お怺, 時間を, 間と

▼ 夜半~ (4, 0.3%)

1 怒号の, 悲しい中, 来た, 知れて

▼ 夜半すぎる~ (4, 0.3%)

2 まで出まかせ 1 とこの, とどうも

▼ 夜半とも~ (4, 0.3%)

2 なれば 1 なると, 思われる淋し

▼ 夜半なお~ (4, 0.3%)

1 余明あり, 再び寝, 灯を, 白昼の

▼ 夜半より~ (4, 0.3%)

1 その行方, 御発病, 発熱臥床を, 藪の

▼ 夜半~ (4, 0.3%)

1 ではなく, 破れた時, 破れて, 覚めて

▼ 夜半~ (3, 0.2%)

1 からといっ, がお前, な

▼ 夜半ちかい~ (3, 0.2%)

1 ころ, 十一時半呉清源は, 頃

▼ 夜半などに~ (3, 0.2%)

1 ふと眼, 筆を, 鋭い狼

▼ 夜半において~ (3, 0.2%)

1 コン吉は, 一屋無余の, 彼が

▼ 夜半ふと~ (3, 0.2%)

1 おどろきめざめて, 目覚めれば, 眼が

▼ 夜半までは~ (3, 0.2%)

1 お部屋, 営中から, 高氏直義を

▼ 夜半~ (3, 0.2%)

1 なき実験室, の寝, を驚かす

▼ 夜半~ (3, 0.2%)

1 居ても, 歩きつ, 続く

▼ 夜半過ぎる~ (3, 0.2%)

1 まで先鋒, も当初, 頃吊

▼ 夜半鐘声~ (3, 0.2%)

3 到客船

▼ 夜半~ (2, 0.2%)

1 きみは, くみが

▼ 夜半かけ~ (2, 0.2%)

1 て案じた, て迷

▼ 夜半~ (2, 0.2%)

1 あつた, せう

▼ 夜半では~ (2, 0.2%)

1 あったが, 何とも致し方

▼ 夜半~ (2, 0.2%)

1 のでございます, のでまた

▼ 夜半など~ (2, 0.2%)

1 おりおり半, 気を

▼ 夜半にかけて~ (2, 0.2%)

1 山越えもしや, 続々と

▼ 夜半のね~ (2, 0.2%)

2 ざめに

▼ 夜半までには~ (2, 0.2%)

1 着くよ, 難しいが

▼ 夜半二時~ (2, 0.2%)

1 迄の不寝番, 過

▼ 夜半亭蕪村~ (2, 0.2%)

1 の全貌, の描いた

▼ 夜半以後~ (2, 0.2%)

1 に多い, の有り様

▼ 夜半八重福~ (2, 0.2%)

1 来りて, 来り宿す

▼ 夜半少し~ (2, 0.2%)

1 も食物, 過ぎに

▼ 夜半~ (2, 0.2%)

1 にその, に村外

▼ 夜半~ (2, 0.2%)

1 に顏色, に顔色

▼ 夜半~ (2, 0.2%)

1 と妻, は電報

▼ 夜半突然~ (2, 0.2%)

1 火を, 艇長の

▼ 夜半試み~ (2, 0.2%)

1 に書, に水銀

▼ 夜半近き~ (2, 0.2%)

1 ほどおそき, 月

▼ 夜半~ (2, 0.2%)

2 の夜半

▼ 夜半~ (2, 0.2%)

1 は夢, よりも寒く

▼1* [214件]

夜半あたり敵は夜襲, 夜半あやしき煙りが, 夜半あるくは山伏, 夜半おまけに相手, 夜半おもいがけなく紫陽花の, 夜半かと初めて気がついた, 夜半かれこれもう二時ごろだったろう, 夜半ここの木賃宿, 夜半こそ愉しけれ, 夜半ごろ先鋒の一部, 夜半ごろ染屋主人と二人, 夜半しれものふと, 夜半すぎ信濃はふたたび, 夜半すぎ六波羅の方, 夜半すぎ納屋へぶちこん, 夜半すぐるまで人, 夜半すでに六波羅広場と, 夜半そのために, 夜半それに門, 夜半春の, 夜半たった一人で, 夜半だいぶ間が, 夜半だつたやうに, 夜半だの未明の, 夜半だろうと夜明け, 夜半ちかくして, 夜半かい空, 夜半ぢかくだ, 夜半であったが私, 夜半である事を, 夜半でしたがお, 夜半ですイヤな, 夜半でなければ眠れない, 夜半という程で, 夜半といふは極めて早き, 夜半どこへともなく, 夜半どんな幻覚を, 夜半ながめながめてつくづく, 夜半なぐりこみを掛け, 夜半などには民歌や, 夜半なにかのこと, 夜半なるものを, 夜半にかけてまで鎌倉中の, 夜半にかけても倦むいろなく絃歌, 夜半にかの盲人が, 夜半にでも着きはせぬかと, 夜半にとも何とも言訳, 夜半にや立ちし, 夜半ごとに, 夜半はね起きてしるせる, 夜半ばかり富士の, 夜半ひそかに幾度, 夜半ひとり眼覺めていろいろ, 夜半ひろ子が余り, 夜半ふいに戻っ, 夜半ふつと便所, 夜半ほど前に, 夜半また燭を, 夜半までに配所の, 夜半までも歌うらしかった, 夜半までを昇と, 夜半みたいだぜ, 夜半ようやく子の, 夜半キャラコさんは梓さん, 夜半クリヴォフ夫人の室, 夜半ニワトリが歌う, 夜半ニ此前ヲ通ル間, 夜半ニ清洲ヲ出, 夜半ニ筆ヲ揮フトキ蝋燭立トスベシ, 夜半ボビーの鳴, 夜半モロッコの夕, 夜半リルケはもう, 夜半ロケのみ, 夜半一二時頃より朝八九時, 夜半一時頃聖アレキセイ寺院の鐘声, 夜半一箇の婦人, 夜半三条の大路, 夜半不意に敵, 夜半中山谷の敵, 夜半丹波境まで勢揃い, 夜半を演ずる, 夜半を求め, 夜半二時半ごろ太宰さん目覚めて, 夜半京都へ着く, 夜半人跡の絶えたる, 夜半以来急速ニ発達シテ野氷ヲ形成ス, 夜半仰ぎて明月, 夜半何事となく, 夜半俳優をいかに, 夜半津, 夜半八十四度なり, 夜半八重福春着裾模様のま, 夜半六波羅へ馬, 夜半兵馬の胸, 夜半再び相まみ, 夜半凡そ一時間がほど床上, 夜半前後に息, 夜半前馬のやう, 夜半北ボル子ヲ島附近, 夜半十二時即ち十月一日, 夜半十二時砲火を発し, 夜半十二時私らは第, 夜半に行く, 夜半で物, 夜半古道具屋は店, 夜半四五名の村民, 夜半四時迄けいこ, 夜半四時病院の芥溜, 夜半地震あり, 夜半の筆法, 夜半外出した事, 夜半夢中の中, 夜半地震が, 夜半大佐功成り將, 夜半大雨あり, 夜半天主堂は突然, 夜半太平の計, 夜半太陽の全面地平線上, 夜半夫婦の寝室, 夜半はコオト, 夜半宇宙を横領, 夜半定綱盛綱のふたり, 夜半に帰る, 夜半宿へ帰っ, 夜半密かに秘密会議, 夜半寝巻のまま, 夜半尊氏の御池殿, 夜半多き友, 夜半は妙, 夜半後一時過ぎまでにぎわえり, 夜半徘徊して, 夜半忍んでお, 夜半忘帰泣道故, 夜半怪我人をかつぎこん, 夜半放火されて, 夜半新八は夢, 夜半旗本の饗庭氏直, 夜半猶懸, 夜半明け方などはことに, 夜半時分に泣出, 夜半暴風雨の襲来, 夜半の光, 夜半本所化物屋敷の庭, 夜半来れる卑怯な, 夜半果して例の, 夜半楠二郎正秀, 夜半の旋律, 夜半の音, 夜半歩いている, 夜半比何かのひょう, 夜半比手結山と云う, 夜半決死の二人, 夜半泥海と茫漠, 夜半淫売宿なぞに姿, 夜半のよう, 夜半漸く認め候, 夜半かに幾度, 夜半激しい雨の, 夜半火勢はようやく, 夜半灯りて父母, 夜半灯光を用いずし, 夜半燈下に坐し, 夜半干台, 夜半独り覚めて, 夜半に化けた, 夜半玄関の敷台, 夜半病死し赤沢君, 夜半病院に戻る, 夜半が醒める, 夜半目覚めて枕頭, 夜半の四点時鐘ごろ, 夜半の汽車, 夜半碧梧桐去りて後, 夜半秀吉の龍泉寺山, 夜半秋川徳子が毒殺, 夜半空腹となつ, 夜半も暗く, 夜半約束の時刻, 夜半美人と弗旦, 夜半も必, 夜半は三好党, 夜半華氏九十度なり, 夜半薨去された, 夜半蝋人形の張番, 夜半衾冷ややかに, 夜半裸蝋燭を手, 夜半観測の間合, 夜半豊田の兵一千余, 夜半踊児も散り, 夜半身近になにか, 夜半の月, 夜半迄さうして, 夜半かりけん, 夜半近く大雪になっ, 夜半近く杯を投げだす, 夜半過ぎしころ, 夜半過ぎたのが, 夜半過ぎたら風速四十米突を, 夜半過ぎましたと答える, 夜半過ぎ広岡氏が宅, 夜半過ぎ濱町の大黒屋, 夜半酔樹明君が来, 夜半醜悪にし, 夜半陰々たる刻限, 夜半雨作り尚ほ, 夜半青山の御, 夜半頃幸盛は兵, 夜半頃筑波へひきあげた, 夜半颱風帝都に襲来, 夜半のホーム, 夜半の大軍, 夜半鶏鳴以前に完, 夜半鶏鳴以前ときまつて, 夜半して