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青空てにをは辞典 「外れ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

夏~ 夕~ ~夕方 夕方~ 夕日~ 夕暮~ 夕食~ 夕飯~ ~外 外~
外れ~
外交~ ~外出 外出~ ~外国 外国~ ~外套 外套~ 外部~ ~多 多~

「外れ~」 1046, 11ppm, 9632位

▼ 外れ~ (502, 48.0%)

14 しまった 11 いる 10 いた 9 いるの 8 いて 6 しまつ, ゐる 5 しまって 4 前の 3 いない, いること, しまったの, ゐると, 彼の

2 [27件] いたの, いたので, いた訳, いなかった, います, いると, おりました, おる, しまいました, しまう, しまうの, しまったから, しまったので, ゐたと, ゐないこと, ゐること, 下へ, 今では, 來た, 十本ばかりの, 好きな, 容易に, 最初の, 私どもの, 自分の, 自分は, 行って

1 [360件] あの浪人野郎, あやかさんは, あらぬ方, いいこと, いきそう, いくに, いたかも, いたが, いたという, いたに, いたのよ, いた代り, いた眼, いた鎖, いった, いったらしい, いては, いないか, いないよう, いましたから, いますから, いやしくも形体, いやすな, いやに, いるか, いるかも, いるから, いるが, いるけれども, いるそれで, いるだけ, いるとは, いるに, いるのに, いるま, いるもう, いるよう, いるらしいぜ, いる処, いる戦, いる星影, いる短, うす暗い中, おらぬと, おりまして, おりますし, お中道, お咲, お妙, かかる方向, かくれた, がんがらがんの, きて, くれれば, ぐたりと膝の, ざーっ, しかも適確, しばらくぼんやり, しまいましたから, しまいやがて, しまうか, しまうと, しまうもの, しまったが, しまったよう, しまったん, しまった実に, しまつたので, しまつてゐた, しまひ行燈, しまふ, すっかり失敗, ずか, そこに, そこには, そのまま大山, その興奮, その跡, その辺, その馬, たかいわん, たでせうが, つまり甲武信三州, とある藪小路, どこかに, どの店, のろくさい旅, はたと立ち停つた, ひとり隠れた, ぶらぶらどこ, まずどうしても松, まだ二里, ゆく, ゆくもの, ゆく二人, ゆく言葉, よほど口惜しかっ, らあ, わざわざ長浜, ゐさ, ゐた, ゐたの, ゐた私, ゐて, ゐないだけの, ゐるとは, ゐるの, ゐるので, ゐるばかり, ゐるらしいの, ゐるんぢ, アトリエの, ウンウン唸り, オヂュシュウス率ゐたる, カラーが, ガラガラつと, ガラガラと, ガラッ八, ザブリと, ストンと, セーヌ川への, タイタニック号の, ドタンバタンと, ボンヤリ帰っ, モウとも, レールの, 一文なし, 一時に, 丁度余の, 下に, 下流へ, 中には, 主人の, 了った, 了つた, 了ひさうです, 了ツて, 二三軒目に, 二人は, 二発目が, 人の, 今度こうして, 仏頂寺弥助の, 仕舞い此通り成, 仕舞い老人, 仰のけに, 低い, 來ました, 來る, 例の, 倒れました, 倒れる場合, 傍の, 傍道へ, 傾いて, 僕の, 優しい, 光って, 兎も, 其晩吹雪尚, 其槍は, 几帳面な, 出たもう, 出ようと, 出ると, 出精し, 前へ, 勘兵衞は, 十三郎飛び退っ, 又一連, 向うも, 命には, 四度も, 困る, 土手の, 地に, 地上に, 地獄に, 垂れさ, 墜落する, 壁が, 外に, 夜風は, 大きいがに, 大きいそうして, 大きい容貌, 大きく見える, 大きな房, 大きな表札, 大まわり, 女子であった, 妙に, 娘お, 娘は, 嬉しいと, 寝て, 対岸へ, 少しばかり, 少し笑う, 少し肋骨, 尖の, 居ただけの, 居たらこちら, 居なかつたと, 居なかつたら此村, 居りました, 居りますが, 居ること, 居るやう, 居る事, 居れば, 巧に, 巴里昼間新聞を, 幅広い肩, 床の間の, 度を, 彼等の, 往來から, 往来へ, 忙しい呼吸, 性慾が, 性欲に, 悠然として, 惜気も, 惻々たる, 意外な, 意外の, 懐中無一物の, 我手で, 扉は, 手の, 捌けが, 文学三昧に, 文章の, 新之助は, 暗がりに, 更に全く思い, 木槌山の, 来た, 来たよう, 来て, 来ます, 来るの, 来るので, 来るらしかった, 来る者, 枕へ, 枕を, 栞の, 森の, 棹の, 棺桶の, 樂, 横たおし, 横井は, 横井源太郎は, 樹の, 機を, 次第に狹, 歩いて, 歯朶を, 殺人を, 毒蛇が, 泳ぎ出して, 流れますが, 浅瀬を, 浴室で, 海の, 海中へ, 深いところ, 温泉場の, 激烈な, 瀑布を, 狼狽した, 猴手を, 球は, 生き返るとか, 田圃径に, 畑の, 発奮を, 目禮した, 直ぐ浜, 相手の, 真っ赤な, 眼の, 着物の, 私は, 空廻りを, 窓ガラスが, 線路と, 縁側の, 縁端へ, 罪も, 美しい月, 美しい頬, 耶馬台の, 背の, 脇腹を, 腦天からでも, 自動車から, 船に, 落ちて, 落ちるほど, 落ちるよう, 蛇を, 行かねば, 行きました, 行くだけ, 行くでは, 行くの, 行くのに, 行くムク犬, 行く中年, 行く幾つ, 行く所, 行く神尾主膳, 行った, 行つて松村を, 街燈の, 襖へ, 見えて, 見えるところ, 記憶の, 誰も, 警抜で, 踵の, 身が, 身体が, 転び込む, 転倒すると, 辰吉が, 逃げるもの, 運動を, 道に, 遠くへ, 重いの, 金の, 釘でも, 長く行方不明, 長身の, 闇の, 陣座峠の, 障子が, 雨の, 雨戸は, 雪子も, 青じろく光り, 非常に, 頭巾が, 飛び上ったよう, 飛んで, 食いしんぼうな, 餘程變な, 驚いて, 骨が, 高いこと, 高かった, 高調子, 鳥取へ, 鳳凰角の

▼ 外れ~ (146, 14.0%)

2 ない商法, ような, ファーナムの, 工事場が, 平地へ, 空地に

1 [134件] あのイヤ, あるわけ, ある淋しい, お寺へ, ことで, この頃, だんまりむつつりで, ない企画, にくまれ口, ものと, ものは, ものや, ようだ, ハバの, 一軒に, 一軒家に, 一軒屋の, 三津口に, 丘の, 両側に, 両端に, 亀の井という, 人に, 今の, 今食堂, 便所へ, 充ち足りない心持, 冷たいビール, 効果が, 叔父の, 受け方, 叢の, 只ある, 味ひ, 商人宿めいた, 四五軒目位の, 国道から, 地に, 声が, 夢見たいな, 大きい声, 大物は, 女などを, 奴が, 妙な, 媼に, 安値では, 家に, 寒い風, 寒さ, 小さな黒子, 小屋に, 小川を, 小路の, 心が, 怪人物は, 意外の, 愚作だった, 所に, 攻撃を, 方は, 方角へ, 旅籠屋で, 旅籠屋の, 明るいところ, 明神の, 時節には, 木の, 木蔭まで, 木蔭迄, 木賃宿とも, 木賃宿に, 松原を, 染井の, 櫟林の, 歴史を, 比率を, 気持で, 河口から, 海に, 淋しい病院, 火の番を, 火の見櫓の, 爺さんの, 理論を, 瓦斯灯に, 用心深さ, 男だった, 畑の, 石山に, 砂山の, 空地などに, 窓際に, 立場に, 細い流れ, 網干場に, 職業婦人である, 脱線ぶりを, 良い年増, 茶屋の, 茶店で, 葉茶屋へ, 蒲鉾小舎に, 薄暗い場所, 藁葺の, 蛍が, 蜜柑丘には, 街道を, 襖を, 角あたりと, 言葉でした, 評判が, 質屋の, 路傍に, 軒を, 通ぶりが, 遠吠えを, 遠征だけは, 遥か彼方の, 野や, 野原で, 野暮な, 障子に, 電車路に, 霖雨が, 青葉の, 飯店で, 馬鹿, 馬鹿な, 馬鹿馬鹿しいもの, 馬鹿馬鹿しい気持, 高樹, 鶴屋という, 黒川渡の

▼ 外れ~ (101, 9.7%)

2 なって, 来て

1 [97件] あたかも嵎, あった, あって, あっても, あつた, あつて, ある, あるお, あるなり, ある二階家, ある六畳, ある名高い, ある小屋, ある犬神, ある町, ある離宮センブルン, いた潰瘍患者, いるから, おいち, ぐつと落ちこんだ, こんな店, さして, される, せよと, その墓, なったの, なるわけ, なろうと, ひと月かしこの, また石, コンモリと, ニュウ・ヨウク号という, ポツンと, 一つずつ, 一軒の, 一際目立つ, 丁寧に, 三つ四つ小さい, 三四けん, 住んで, 作って, 八幡様の, 兵車を, 出ると, 出来た小さい, 国技館の, 在ったので, 在った源次郎氏, 在る小さな, 垂れて, 外れ元, 大きくて, 大きな弧線, 大きな蹠, 大仰な, 女軽業, 小さい歪んだ, 小さな黒子, 屋台を, 廊下が, 御差, 必ず閃, 慈光寺という, 控えて, 搖れて, 暑いも, 木の, 来ると, 柳湯といふ, 梅ヶ枝という, 橋が, 気がつくと, 泣き喚き婿, 淋しく固まっ, 漢学塾あり, 白鳥温泉が, 石橋あり, 秩父香具師の, 立って, 笑ひ, 粗大なる, 綺麗だつた, 聳えて, 肩へ, 荒ら屋が, 菰張りの, 血が, 見える尖つた山, 觸つていらつ, 道ブシンが, 遺した一つ, 野営し, 長さ一里幅, 離れ座敷, 離座敷が, 雨戸が, 頭抜けて

▼ 外れ~ (21, 2.0%)

1 [21件] いやに, お築山, すぐに, それでちゃんと, たった今起った, ね我が家, クサリ, ビックリした, 修業の, 名乗りかけること, 墜ちて, 寺小屋を, 彼女が, 挨拶し, 掴み合いかけて, 櫟林から, 滅茶, 荒物店でも, 街へ, 買うた尺八, 饂飩を

▼ 外れから~ (19, 1.8%)

1 [19件] あの方, つくづくと, チラと, 北佐渡を, 半里, 反射し, 右に, 塀であろう, 夜具の, 少し先, 崖の, 工合悪, 惜しげも, 田圃へ, 白山山脈が, 聞こえて, 郡山街道について, 間もなくは, 電車に

▼ 外れ~ (17, 1.6%)

2 その工事, 来た時分

1 [13件] 俵転がし, 出て, 出ると, 出る五個, 出抜けそう, 参り人, 外れへと, 来たら次第に, 来て, 腰掛けて, 行った, 行つた, 連れて

▼ 外れまで~ (16, 1.5%)

3 来ると

1 [13件] きたの, くると, さまよって, やって来た, 二人を, 徒歩を, 来て, 縁に, 行つた, 見送るつもり, 送った, 送つて, 遣って

▼ 外れ~ (14, 1.3%)

1 [14件] あるそれ, あるん, あろうとは, かすかに, した, したり, ないで, 伴い上手, 分っただろうに, 対話をも, 少からずある, 沢山ある, 目の下に, 良いと

▼ 外れそう~ (14, 1.3%)

6 になっ 2 であった, になった 1 で外れぬ者, なので, な勢い, な障子

▼ 外れても~ (13, 1.2%)

2 元金の

1 [11件] 九回の, 今よりは, 土地の, 大したもの, 大方見当の, 弁信の, 文句の, 未だ他, 考えるだけは, 自分の, 逃げて

▼ 外れ~ (12, 1.1%)

1 [12件] いたしましたわ, したわけ, した監督, するかも, ぶらついて, 口に, 歯で, 気に, 流れる一つ, 眺めたの, 走りました, 野の

▼ 外れ~ (11, 1.1%)

1 [11件] あっても, さえの, ないから, ないと, ないという, ないわけ, 丁字形を, 変な, 師の, 花畑らしく, 高山によって

▼ 外れ~ (9, 0.9%)

1 お礼を, のである, ので日当, のと, 回想な, 挨拶を, 文体に, 溜息噛交ぜ, 聲を

▼ 外れ~ (8, 0.8%)

2 よ武家 1 から, からやめ, がその, が大, ね, もの

▼ 外れたり~ (7, 0.7%)

2 して 1 しながら, するの, する反間, ねぼけたり, 又は索条

▼ 外れ~ (6, 0.6%)

2 うも 1 うな, うの, うもないが, うもなく主人

▼ 外れては~ (4, 0.4%)

1 いた, いなかった, 俺も, 有り得ない

▼ 外れである~ (4, 0.4%)

1 が, が真, という, オックスフォード街に

▼ 外れでも~ (4, 0.4%)

1 あり例外的, けたが, したの, したやう

▼ 外れちゃ~ (3, 0.3%)

1 いかんと, いけない, 自分の

▼ 外れ~ (3, 0.3%)

1 ないん, 怖ろ, 見えなくして

▼ 外れ易い~ (3, 0.3%)

1 ものでございます, ものです, 氣分を

▼ 外れ~ (2, 0.2%)

1 または品川近く, 伝中あたりか

▼ 外れこの~ (2, 0.2%)

1 仕入れに, 信州の

▼ 外れその~ (2, 0.2%)

1 夜たくさんな, 音に

▼ 外れたりと~ (2, 0.2%)

1 せよ, 云う外

▼ 外れ~ (2, 0.2%)

1 しましても, 推量する

▼ 外れには~ (2, 0.2%)

1 橋が, 関八州の

▼ 外れにも~ (2, 0.2%)

1 弁当を, 拘らず読む人

▼ 外れまるで~ (2, 0.2%)

1 見当も, 見當

▼ 外れ~ (2, 0.2%)

1 こなく俺達, こななるべし

▼ 外れツこ無し~ (2, 0.2%)

1 です, を望む

▼ 外れ弾丸~ (2, 0.2%)

1 でないこと, は来ない

▼ 外れ~ (2, 0.2%)

1 の這う, まで拾っ

▼1* [85件]

外れがちに彷徨, 外れぎごちなさ, 外れこいつあやしいなという, 外れさえすりゃ二, 外れじゃないか, 外れそこから流れ出たらしい, 外れそれから四五日, 外れただ一人面白く, 外れたりとて常に用, 外れちょる, 外れっ放しだ, 外れてから元気が, 外れであってさ, 外れであった最初予約の, 外れであり此予約金を, 外れでしょう底が, 外れですね, 外れでない限りよく, 外れでなかったことが, 外れでなければ阪の, 外れではないかという, 外れとある茶店で, 外れという処に, 外れといふやうな, 外れなあやまちを, 外れながらなほ幾倍の, 外れにあたって二派の, 外れにくかつた, 外れにて討たれた者, 外れへと歩いて, 外れまた米友が, 外れ宿はずれに, 外れやうとする, 外れガスが漏出, 外れチュウリップの畑, 外れこないから, 外れトヤについて困っ, 外れペンペン草が生え繁り, 外れ乍ら路を離れ, 外れだけが損, 外れ努力の能率, 外れ勝ちであつ, 外れ失敗に, 外れ大いにクサる, 外れ少しでも金, 外れの上, 外れに落ち, 外れが多い, 外れのやう, 外れ往来に茫然, 外れ必死の力, 外れ意外や題, 外れ挨拶も出来ない, 外れをし, 外れ易き商業界に, 外れ淡い月光を, 外れ深い深い谷の, 外れ火の見櫓の下, 外れ特有の一面, 外れのやう, 外れ生き残りの団員, 外れの畔, 外れにし, 外れ矢狙い矢などの二, 外れか知れない, 外れの下, 外れ美的とか詩的, 外れ肝腎の金銭, 外れの辺, 外れ茶屋のわき, 外れ之助, 外れ街道に添っ, 外れ見物はかなり面, 外れ諷刺も神, 外れ貧しい小売商家街に, 外れ軍医も生命, 外れ遣つて, 外れ遂に再び起ち上ること, 外れ遥か後ろで, 外れ邪義に候, 外れ頭巾は用捨, 外れの力, 外れ馬子などの休み, 外れ高き堤に, 外れとが何