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青空てにをは辞典 「吹い~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

否~ ~否定 否定~ ~含まれ 含まれ~ ~含ん 含ん~ ~吸 吸~ ~吹い
吹い~
~吹き 吹き~ ~吹く 吹く~ ~吾 吾~ 吾が~ 吾輩~ 呂~ 呉~

「吹い~」 2983, 30ppm, 3952位

▼ 吹い~ (2739, 91.8%)

137 いた 120 いる 71 来て 55 いました, いるの 53 ゐた 51 来た 42 ゐる 40 きて 39 来る 32 くる風 30 来る風 28 來る 24 います 23 いたの 19 いて, きた 18 きました, 来ると 17 いるよう, くる, 来ました 16 居る 15 いると 14 ゐるの, 来るの 12 いたが 11 通る 10 くると, 吹いて, 通った 8 來て 7 いるん, ゐました, ゐると, 行く, 通って, 雨が 6 いますと, いるという, いるところ, いる日, おりました, みた, みる, ゐるやう, 來た, 居ります 5 いた笛, いるから, いるに, いるらしい, いる風, ゐたが, 日が, 疵を

4 [20件] いたので, いても, いましたよ, いるか, いるが, いるので, いる尺八, おいでに, みました, ゆく, ゐたので, ゐて, ゐます, ゐるので, 人の, 居るの, 来たよう, 聞かせた, 見たり, 通つた

3 [26件] いたと, いた日, いるのに, くるの, くるので, みても, みよう, やると, ゐるところ, 二人の, 修行を, 傷を, 居るやう, 居るん, 彼の, 木の葉が, 来た南風, 来るよう, 来る冷たい, 来る微風, 来る秋風, 桶屋が, 空は, 行った, 近所の, 過ぎます

2 [110件] いたから, いたこと, いたその, いただけ, いたり, いたん, いた彼, いた暴風, いた風, いないで, いますから, いますね, いるあいだ, いるけれど, いるその, いるでは, いる処, いる最中, いる街路, いる間, いろいろな, お三輪, きかせて, きそう, きたの, きたので, くること, くるよう, くる寒い, くる涼しい, くる潮風, くる風の音, くれ, くれさえ, ごらん, ごらんなさい, しまった, ぶなの, みたり, みましょうか, みるの, むつと, やったり, ゆう日, ら, わたしの, ゐたお, ゐたの, ゐた信吾, ゐた風, ゐましたよ, ゐるか, ゐること, ゐるらしい, ゐるん, ゐる時, 下さい, 中を, 動いた, 千里の, 号令する, 合図を, 向うに, 吸ふ, 回転した, 土の, 妙に, 寒い, 居りました, 庭の, 待って, 手で, 手拭が, 手足を, 明日をも, 春の, 暮の, 月が, 木の, 来たから, 来たぜ, 来たの, 来たので, 来た風, 来ない, 来まして, 来るから, 来ること, 来るので, 来る川風, 来る強い, 来る方, 来れば, 柔らかい梢, 榎木の, 歩き出した, 水の, 海の, 海は, 私と, 私を, 自然に, 花の, 蒼いもの, 蘆屋などよりずつと, 行くと, 行って, 見る, 通るこれ, 遊びました

1 [1174件 抜粋] あげます, ある, いすっかり, いたい, いたか, いたであろう, いたとき, いたなんて, いたほう, いたよう, いたら定めて, いたわびし, いたんだい, いたハモニカ, いた一人, いた南東貿易風, いた少年連, いた横顔, いた犯人, いた舞台, いた風の音, いつしか大木, いない, いましたが, いましたの, いますとね, いません, いやだ, いら, いらっしゃる所, いられなさそう, いるけれども, いるしね, いるそう, いるだろう, いるつもり, いるとか, いるね, いるばかり, いるよ, いるよりは, いるらしく軽気球, いるアルミ, いるハッパ穴, いる上, いる介三郎, いる加茂川ぞい, いる夕方, いる妻, いる年ごろ, いる感じ, いる戸外, いる新, いる時, いる栗毛, いる汚い, いる洞穴, いる生え際, いる秋, いる絵紙, いる若者, いる葛西村, いる野原, いる音色, いる顔, いわゆる松風, うすい流れ, うまが, おかえりです, おくれよ, おこって, おふれ, おられる, おらんの, おります, おりますという, おりますよ, おるの, お伴を, お捜しなさい, お聞かせ下さいまし, お聞き, かかりぬ, きかしたり, きかせよう, きたとて, きたら直ちに, きた水勢, きても, きましたらかかし, きますが, ぎらぎらする, くりゃぼく, くるこの, くるでしょう, くるやさしい, くるオゾン, くる今晩, くる冷たく, くる夜風, くる方向, くる時, くる習, くる西風, くれて, くれぬので, くれるな, くれれば, ぐんぐんと, こないん, この小屋, この間種ねを, これが, ころがした吸殻, ごらんじゃい, ごろうじろとても, さざら波, さらさらと, ざわめき乱れて, しまったそう, しまふやう, すぐ裏, せっかくおとなしく, そこい, そのころ, そのまま燻蒸, その場, その石垣, そらうそぶき折角いっしん, それからまた他, それから旅, それに, たいして驚く, たこの, ただ一息, たまらない, だいぶ夏, ついで吐月峰, ですな, ともりかけた行燈, どなって, なま温かい, にわかに寒く, ぱら, ひとりで, ふいて, まいりました, まいりますみなさん木, ますよ, また鰻, みせて, みせると, みたいの, みたくなりました, みますよ, みるか, みるに, みんなどこへか, むら, もう萌黄, やったらいま, やっても, やめるよう, やりたくなる, やろ, やろうと, ゆくの, ゆくよう, ゆく風の音, よりますの, わいたわいたと, わたす, ゐたこと, ゐた事, ゐた彼女, ゐた曲, ゐた海, ゐた萼, ゐた風の音, ゐない, ゐながら, ゐましたそれ, ゐようもの, ゐるが, ゐるぢ, ゐるとは, ゐるもの一人, ゐるんぢ, ゐる口笛, ゐる日, ゐる河童, ゐる生々し, ゐる紫陽花, ゐる薄, ゐる風, アルパン連山の, ウメ子の, ガクガクっと, クルリと, サッと川波, シエパードを, チューチューと, テントの, ビラビラと, ブウブウの, ポカポカと, ヤケに, 一人で, 一切の, 一同に, 一日二日の, 一曲なほ未だ, 七人を, 三百文に, 上野の, 下さいわたし, 下火に, 世間が, 両腕, 中軍の, 亦生ぜん, 人や, 今でも, 会釈も, 何もかもぶち, 何度と, 來ず, 來ます, 倒れたもの, 傷口を, 光沢の, 六人珠数つなぎに, 其れ, 冬が, 冷気骨に, 出るの, 前足を, 北から, 十二人揃っ, 千鳥を, 半七, 参りました, 反対側の, 口から, 吃驚りさせ, 合圖を, 向ふ, 吹かれたるもの, 吹きまくりながら, 吹き捲った, 吹き続けて, 呆気に, 呑んだの, 呶鳴った, 呼び込み, 唸って, 喚いた, 営庭の, 地軸の, 塵埃の, 夏は, 夜の, 大きい毛の, 大勢の, 大砲弾は, 天下の, 天幕の, 女タイピスト, 如何にも大層, 子供の, 孤高に, 安物の, 家の, 宿へ, 寒い夜, 寒くいかにも, 寒暖晴雨の, 小さい二階, 少し寒い, 少年は, 居たという, 居た修行者, 居た馭者, 居なければ, 居よう雨, 居りましたが, 居るもの, 居るパトロン, 居る勢, 居る禅門, 居る間, 居下女の, 岩に, 島は, 川を, 帰つて行く, 幽かな, 広前の, 廻るし, 彼女を, 彼方を, 後彼の, 御回向, 御簾の, 御車の, 忍び足に, 快言, 慄へる, 成長した, 手の, 折れたクラレ, 指を, 揺り動かして, 支那ソバを, 教えて, 新築の, 旗の, 明神下の, 時々冷たい, 時雨も, 暗い水, 曉の, 月の, 朝露が, 木の葉も, 村方の, 来さうだし, 来たさあ, 来たため, 来たという, 来たな, 来たよ, 来たらその, 来たんで, 来た北風, 来た嵐, 来た烈しい, 来た馬鹿, 来ますとき, 来ようとは, 来るけれども, 来るしめ, 来るだ, 来るど, 来るもの, 来る劫, 来る夕方, 来る寒い, 来る方角, 来る暗い, 来る朝風, 来る気合ひだ, 来る涼しい, 来る無垢, 来る豆腐屋, 来る陰気, 東の, 東京へ, 板塀の, 林は, 栗の, 椽側に, 楽しめるよう, 横わっ, 樹や, 樹木が, 檻から, 正月が, 此の方は, 歩いて, 歩くの, 殆ど水平, 殻だけ, 気温が, 水が, 汗に, 汽船の, 泊りは, 流れて, 浮雲尽き, 海潮が, 消える工合, 消そうと, 済される男, 渡る, 温室の, 湖の, 満山の, 漁船の, 濛々と, 灯の, 灰だらけに, 煙が, 物凄い形相, 狼を, 生絹の, 畳むやら, 疾から, 白粉と, 盛夏猶, 真っ赤に, 眼の, 砂上に, 磯の, 私に, 空が, 空を, 立曇る, 篠懸の木の, 粗剛, 紙を, 緑は, 緑色にかは, 縺れた樹, 置けか, 羊三は, 聞かして, 聞かせたの, 聞かせろ, 聴かせると, 聽かせました, 肌寒かつ, 自分の, 船が, 花は, 苞の, 苦悶する, 茶を, 落ちこんで, 落ちつけない風, 落葉だけが, 葉を, 蓮根市の, 虚無僧で, 虫の, 血雨淋たり, 行くこの, 行く人, 行く時, 行こう, 行進する, 西から, 見えないほどの, 見せ給え, 見たが, 見たところ, 見ないか, 見るもの, 見れば, 見玉, 貝に, 貰いたいと, 赤い葉, 身を, 身震いせず, 軍を, 退いて, 逃げ出すな, 逍遥し, 通りかかりました, 通るあちら, 通ると, 通る夕暮れ, 通る美しい, 通る虚無僧, 遊んで, 過ぎる, 過ぐ, 遠くへ, 遣ります, 酣わ, 醜くくじ, 野を, 野末の, 銀鉤を, 銅貨の, 長くなっ, 間に, 降り込んで, 雨まじり, 雪が, 雲が, 震えながら, 青草の, 静かに, 頂戴散歩の, 頭が, 顔へ, 風を, 颯と返っ, 飛び切り面白い, 食ううち, 食べて, 飲みま, 飲んだ, 馬鹿面を, 騒ついた, 鰯の, 鳥を, 黒い土

▼ 吹いたり~ (119, 4.0%)

9 して 7 した 5 する 4 太鼓を 3 すると, 笑ったり, 踊ったり 2 するよう, 何か, 歌ったり, 歌を, 石を, 静かに

1 [73件] いたしました, くっつき合うて, したくなるの, したの, しても, しながら, するあの, するじゃ, するに, するので, する子, する時, すれば, そのほお, たたいたり, どなったり, ぬらしたり, またぬらし, または鼻, グーグーと, レトルトを, 一寸巧者, 乃至は, 何とは, 入れたり, 刀の, 利子の, 北山に, 古靴, 唄を, 嗾しかけ, 地震が, 夜に, 大聲, 太鼓鳴らし, 娘が, 子供の, 川を, 店の, 手に, 拳を, 指先で, 日が, 本を, 桜の, 横に, 欠伸に, 深く吸, 火を, 煙突の, 燃えたり, 燃えるもの, 疾強風が, 笑つ, 笙を, 自分の, 英字新聞を, 蓄音機を, 藩主の, 虫の, 誇張や, 護摩を, 護魔を, 豚の, 足踏を, 雨が, 雪が, 雷鳴が, 靴底を, 飴細工では, 馬を, 鼓を, 鼻歌を

▼ 吹いても~ (64, 2.1%)

2 砂が, 雪が

1 [60件] あの波濤, いいけど, いつで, お艶ちゃん, この子守女, この椎森, さつ, さびしうない, その樫, それは, コーヒーを, マストが, ムダです, 両掌, 互いに助け合い, 休み日でも, 何か, 倒れないよう, 倒れは, 出て, 動き出す気配, 午前は, 名を, 吹いても, 吹き散らさせぬ一隅, 地は, 地震が, 天気晴朗と, 失敗する, 家の, 寒くない, 寒くは, 嵐でも, 川一つ隔てた, 彼女は, 心に, 思うの, 悲傷が, 揺がないでしょう, 敵の, 旅を, 日和は, 春が, 時雨が, 根気よく, 永久に, 犬に, 白眼の, 知らないから, 粟の, 苦に, 草鞋穿き, 荒れないし, 誰にも, 踊らない子供ら, 障子を, 雨が, 飴が, 鳴きつ, 鳴らずに

▼ 吹いては~ (32, 1.1%)

2 唾を

1 [30件] いたけれども, いなかったですか, さっきの, さまざまな, しょげ返って, それを, どうじゃ, ながめ同じ, ながめ吹いては, ならない, ならぬ保螺貝, スペインの, 一歩流し, 休みブウ, 休んだ, 喰べた, 囈語を, 困るって, 夜更かし, 大きく笑い, 小べりへ, 星を, 時計を, 火を, 煙が, 興じ合って, 過ぎた, 鋳型に, 鑵に, 鳴らすと

▼ 吹いてや~ (9, 0.3%)

4 がる 1 がらそう, がれヒョットコ野郎メと, がれ云々が, しない, アがった

▼ 吹い~ (4, 0.1%)

2 の向う 1 の何とか, の向う面め

▼ 吹い~ (3, 0.1%)

21 候折とて

▼ 吹いたりなど~ (2, 0.1%)

1 して, 出来なかったかも

▼ 吹いちゃ~ (2, 0.1%)

1 いねえよ, いられない

▼ 吹いちゃあ~ (2, 0.1%)

1 ちょいちょいお, 三角の

▼ 吹いてから~ (2, 0.1%)

1 カタンと, 約一時間

▼ 吹いてと~ (2, 0.1%)

1 ほくへ, ぼとぼと歩い

▼1*

吹いてさえいれば, 吹いてでも呼びとめて, 吹いてをりましたが