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青空てにをは辞典 「古風~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

古~ ~古い 古い~ ~古く 古く~ 古人~ 古今~ 古代~ 古典~ 古来~
古風~
~句 句~ ~叩い 叩い~ 叩き~ ~叩く 叩く~ ~只 只~ 只今~

「古風~」 1459, 14ppm, 7695位

▼ 古風~ (1043, 71.5%)

9 ことを, もので 5 木造の, 赤煉瓦の 4 のである, のは, ものは, 家で, 家の 3 建物の, 生活を, 町, 装飾の, 言葉を, 財布を

2 [69件] いい方, お粗末, ところが, ものが, ものであり, ものの, インバネスの, ピストルを, ラッパの, 丸打の, 事を, 二つの, 人では, 人間に, 刑罰を, 反逆者, 型の, 場所であった, 夢を, 大きい雛段, 大型の, 大時計, 姿を, 家では, 小庭, 小形の, 川蒸汽も, 建物が, 弓術撃剣の, 彫刻の, 感じの, 手さげの, 挨拶を, 文句で, 文字で, 格子の, 椅子に, 歌を, 油絵の, 洋服を, 洒落を, 浜辺の, 煉瓦造りの, 煙草盆を, 物語の, 状箱の, 獅子舞を, 玄関の, 町である, 白帝城, 石燈籠が, 立派な, 童話としての, 紙燭を, 老も, 考え方が, 船が, 芝居の, 英國人, 莨入を, 言ひ, 言葉で, 身なりを, 銅版画の, 門を, 頬髭を, 香気が, 馬車が, 髷に

1 [839件 抜粋] いい味, いまの, えり当てだけ, おみくじ, お嫁入り, お方で, お菓子に, かんじん撚で, がっしりした, くらかけや, ことでしょう, この町, しかし落ちついた, すこぶる雄大, せりふぬかしゃがる, そして鄙びた, その室, その道具, それが, たんざくを, つくりかたが, つくりかたを, つらあかり, ところも, と思はれる, どこか, の, のが, のに驚かね, ひさし髪を, ふちが, まねあ, ものがたりであり, ものだ, ものだつた, ものでしたろう, ものを, もの封建的な, やり方だ, ゆったりした, んだ, イスが, インバネスを, エロキューションで, オルゴールが, カウンターの, カドリールの, キャハンを, ギルドが, グレゴリアン讃美歌を, コントル・ダンスの, サブタイトルの, シャンデリアが, シャンデリアの, シヤンデリアには, シルクハットの, スタイルは, セセッション式壁紙の, ダルマ型プレスの, トラムプが, ナイフを, ハンドプレスが, バッグ提げる, バンダナ, ビイドロ・ガラスの, ファイア・プレースでも, ブロンナヤの, プリズム双眼鏡の, ペンネームを, マキアヴェリズムを, マグネシュームもち出され, ミリタリズムの, ラツパの, ラムネの, ランプに, ロシアの, ワルツを, ヴェランダに, 一本足の, 三味線の, 三檣砲艦なんて, 上流の, 且つ卑怯者, 中世紀の, 中二階の, 丸行燈の, 丸髷の, 久高島を, 事だ, 二分金を, 二階建であっ, 五人ばやしすべて遠い, 交通機関の, 人たちには, 人で, 人には, 人家が, 人達ばかり, 人間だ, 仕来りを, 令嬢, 伎芸で, 伝習も, 伝馬船が, 作りで, 作りであった, 信仰です, 信仰心の, 信玄袋が, 先づその, 円座が, 冒険者の, 刀の, 労働者の, 勾玉と, 匂で, 区別を, 千本格子の, 厚ぼったい唐草, 参道, 双眼鏡を, 叙事詩を, 名まえ, 名を, 名前を, 呪縛の, 呪芸者の, 呼鈴の, 哀れつ, 唐草模様の, 商家を, 喇叭を, 喇叭吹奏, 四行詩の, 四角な, 固い人たち, 国士的風懐が, 土塀を, 土蔵の, 土間へ, 型に, 堅固しい, 塀の, 外構えで, 大きいバスケット, 大きい旅館, 大きな炉, 大きな飾鏡, 大和琴だの, 大廣間, 大形本で, 大洋燈の, 大納屋, 大馬車, 太刀を, 奥座敷で, 奧庭へ, 女としての, 女子教育法が, 女王, 姓名とを, 姿態が, 字の, 学問の, 学校であった, 守銭奴だ, 宗教心の, 宗教的モザイックとしての, 実験室みたいな, 室で, 家々では, 家が, 家は, 家を, 家主さんといふ, 家具を, 家具調度の, 宿の, 宿屋に, 宿屋の, 寝室係の, 寺で, 寺の, 封建風な, 小さい窓, 小さい西洋料理店, 小さな家, 小僧さんが, 小唄を, 小紋の, 尖塔を, 山高帽を, 島田であり, 巷に, 帳場格子が, 常夜燈, 幟が, 平凡な, 平屋造りの, 幻想よ, 幾つかの, 広い樫, 店で, 座敷で, 座敷です, 庭とを, 庭を, 庭園は, 建築としては, 建築物であった, 建造物である, 式台造りの, 形を, 形容が, 形式に, 彩色を, 彫刻を, 役人ふうな, 律義さと, 御遊が, 心からの, 思想の, 恋である, 恋わずらい, 恒例は, 情景に, 情緒が, 情趣を, 意味でも, 感じで, 感じや, 感情なら, 感覚の, 慣習の, 懐しい情景, 懐紙挟みで, 扉の, 手提げの, 手提鞄を, 手紙なんかで, 折目の, 押しも, 拡声器, 掛時計に, 掛茶屋, 揉手を, 提灯を, 放埒と, 教会の, 教育の, 教養を, 敷台まいら, 文体から, 新鮮味と, 方法たとえば, 方言を, 旅館に, 日本の, 日本的な, 時計などが, 時計を, 晩であった, 更紗を, 更紗張テーブルへ, 服だ, 木橋の, 木橋を, 本が, 杉の, 村方で, 村里に, 杯に, 東北の, 松の, 果し状を, 柄の, 柱時計を, 格子窓を, 桃花心木と, 棚床の, 椅子の, 楽しい日, 楽隊や, 様子が, 標題を, 樣子を, 樣式なりが, 機械です, 機関車, 櫛を, 歌の, 正義派の, 武家づくりの, 武者名のりが, 武者窓の, 毛皮帽を, 民謡の, 民間の, 気持の, 水色の, 汚い座敷, 汽船を, 河原町の, 河蒸気が, 洋服の, 洋燈の, 洋食屋だ, 洋館の, 洋髪の, 流行唄を, 浄土観なんかは, 温泉町が, 漆紋の, 漢字の, 潤おいを, 灰色の, 炭酸泉, 為に, 煉瓦作りの, 煙草入から, 燭台を, 爺さんとは, 物だった, 物の, 物語集の, 独木船が, 猥らな, 球轉が, 環境から, 瓦屋根などが, 瓦斯燈の, 生垣に, 生活の, 田舎の, 田舎踊の, 男の, 町筋を, 療治を, 百姓の, 盃の, 直情家であり, 看板を, 眼ざし, 着物や, 着物を, 短刀は, 短檠に, 石の, 石場搗き, 石造の, 石造りの, 硝子の, 祇園の, 祇園町の, 神訪問の, 竈に, 筆名を, 筒袖の, 箪笥の, 箱だ, 粗い格子縞, 糸車の, 紀伊の, 紋付を, 紐じ, 紙が, 紫の, 紳士は, 絵の, 絵を, 綿ネルの, 練塀と, 縁側に, 縄暖簾が, 縫い刺し細工の, 置物眞新しい, 美しさ, 美人型の, 美人立の, 美貌である, 老人は, 老屋などが, 考えが, 考え方は, 者は, 職人気質の, 肘掛椅子そこには, 育ちと, 腰掛を, 膠などで, 膳を, 自分の, 自轉車, 舞なぞから, 舞曲に, 舞踏を, 舟で, 船で, 艶種で, 芝雀の, 花崗石の, 芸妓の, 芸術品と, 英国の, 荒事様に, 落着きであり, 葬儀と, 蓋付きの, 薔薇向日葵はなあおい, 薩摩絣の, 蛇腹から, 行燈から, 行燈が, 行燈の, 街灯の, 衣裳だけを, 衣裳棚と, 表現とは, 表現を, 装束を, 装飾灯が, 製鉄の, 見栄の, 親の, 親王家らしい, 言い方だ, 言葉だ, 言葉の, 訴訟に関して, 詩的情操を, 話が, 話を, 讃美歌を, 責め折檻に, 貴族らしい, 質朴そのものでござる, 赤煉瓦で, 越後上布を, 趣きをさえ, 趣味の, 趣味を, 踊りである, 身なりでは, 身投などの, 軍令状用の, 軒燈が, 軸に, 通人向きの, 運命の, 過失的存在です, 道徳家で, 達筆で, 遠眼鏡を, 部屋で, 部屋と, 部屋の, 酒店の, 酔どれだらけの, 金の, 金庫が, 鉄柵縁が, 銀の, 銀器や, 銭湯の, 錬金術の, 鎌倉武士の, 鏡台だの, 鐘楼が, 鐘楼広場の, 長柄の, 門は, 門薬の, 院作りの, 雁皮紙とじた, 雄渾さも, 青い瓦斯燈, 面女の, 面桶で, 音調を, 頑固な, 頬髭も, 顔, 顔立である, 顫律は, 風景画の, 風車の, 食器が, 飾り棚が, 馬車で, 馬車の, 馬車を, 高い髢, 魚油灯でありました, 鰻屋だ, 麥藁帽子をか, 黒い仏蘭西風, 黒い門, 黒塗のきやしや, 黒板塀の, 鼠おとし

▼ 古風~ (83, 5.7%)

8 して 3 出るが 2 いえば, 出来て, 盃事を, 飾り馬に

1 [64件] あぐらを, いふ, お互いの, きこえる, きど, しつらえた部屋, だらりと, つ, つやつやと, どっしりと, ない, ひき戻す工夫, ひき直す事, ひそやかな, やる家, ハンカチを, 上品に, 不器用なる, 争われぬ一致, 云うと, 云へ, 云や, 人形の, 優雅な, 公事を, 冷かすよう, 出来上って, 刈り込んだ松の木, 唐子と, 喚いて, 張つてゐる, 彫りの, 従つて, 応じて, 感じた, 手を, 手拭を, 昂まる, 書いて, 書かれて, 杉の, 檐に, 気取って, 気障で, 片づいて, 片付いて, 異国的に, 眺められた, 矛盾し, 結ばれた髪, 荘重がらぬ, 行きたく春信, 見える, 見える感じ, 見せたくらい, 言へば, 誇るべき家系, 逢つたら, 過ぎるよう, 違ひない, 陰陽師と, 靜かな, 飽くまで強情, 髪を

▼ 古風~ (74, 5.1%)

2 ダメさタイプライタアだの, 堂々と

1 [70件] あつた様, あつて今様当世, い, いかにも遠い, え, おもしろい, おもしろく伯治, かなり明るく, くすんだ壁紙, ござりまする, たんのうの, なつかしいもの, はある, は此, やかましやの, よい, よくわからない, シルクハットで, パンフレットを, リリしい, 一方極端, 仰々しいもの, 何て, 保守的である, 保守的ながら, 兄の, 典雅であった, 単純な, 可いもんじゃ, 可憐な, 商店は, 大きくて, 如何にも温泉, 宜い, 寛濶な, 少し痴鈍, 常識的だ, 座敷の, 悠長だ, 正式で, 正統的な, 正面には, 派手であった, 派手でない, 派手な, 渋くッ, 温和で, 無技巧, 理解が, 研究心といふ, 神秘的だ, 簡素で, 細い道, 美しい光景, 而し, 聴取り, 自由で, 良いね, 色の, 落着いた, 親切な, 軽妙至極の, 近代経営の, 陰気な, 雅味が, 非事務的, 頑固だ, 飾りけない, 首尾一貫し, 髪も

▼ 古風~ (74, 5.1%)

2 天水桶が, 矢立などを, 行燈や

1 [68件] いい方, うえに, すさまじく吹き荒む, そのま, ままである, ままに, ものか, もので, ものである, もの許りで, アンブレラが, サーベルを, 人が, 人形か, 名残が, 吹き荒んで, 嗜味を, 塾で, 女めい, 奴隷根性では, 存し, 客あしらいには, 家庭では, 屏風の, 山村生活に, 庭, 建物なども, 形容を, 役者としては, 忠は, 持続を, 振舞生れ變りたら, 教に, 料亭である, 極く, 模様の, 橋などが, 歌の, 歌舞伎劇を, 残れるなり, 気魄が, 淹れ, 湯宿と, 田植唄には, 社殿が, 祭祀では, 稲栽培が, 純日本, 線は, 老舖, 芸境と, 茶亭とは, 表構えだった, 裁判を, 装飾も, 諷詠が, 象徴とでも, 趣が, 趣少く, 遺風の, 部に, 門よ, 門閥無理圧制が, 面も, 顴骨を, 馬車が, 駅が, 黄いろい砂粒

▼ 古風~ (36, 2.5%)

3 存し 2 伝えて, 保存し, 失ざる, 残して

1 [25件] しらず先, 以つて自任する, 伝え信州, 伝承し, 多く遺した, 存じたる打, 存すること, 存す蓋し, 存ぜるつり燭台, 存ぜる弔燭台, 學び謝禮金, 守り更に, 慕いまだ, 慕い新法, 最完全, 最後まで, 模した, 止めて, 残したもの, 沿襲し, 維持する, 考へること, 超えて, 遺留し, 頑守し

▼ 古風~ (21, 1.4%)

1 [21件] あった, あつた, ある, お好き, すさまじく黄, だんだんと, 今に, 他家の, 保存せられ, 吹いて, 太陽も, 少分, 屋根に, 巻き立ったかと, 形式化した, 残されて, 残りいた証, 消えたの, 烈しく吹いた, 行は, 遺って

▼ 古風なる~ (18, 1.2%)

1 [18件] ことなり, こと言うべからず, は婦女子, もの, スコツトランドの, 二十一といふ, 快楽と, 愛着を, 楽器数個あり, 洗礼程度の, 猫言葉であった, 男犢鼻褌腮で, 私の, 筒眼鏡を, 臥床に, 自由意思論者は, 英國人の, 金側懐中時計を

▼ 古風~ (9, 0.6%)

1 からだ, から皆, が他, が心持, が重み, と思う, などと嘲る, よ, わね

▼ 古風~ (7, 0.5%)

1 いえば, いっしょに, いへども, 云うべきかも, 見られよう, 言ふより, 近風

▼ 古風~ (7, 0.5%)

1 もう廃っ, 存し, 暗愚も, 止まなかつた, 結局が, 羨しい, 訣らぬ

▼ 古風~ (6, 0.4%)

1 が泰造, だった, にくらべる, に近代, を彼, を脱しなかった

▼ 古風である~ (6, 0.4%)

1 かもしれない, が表現, ことは, し体つき, とともに世俗的, 丈今日の

▼ 古風です~ (4, 0.3%)

21 が本人, ねと案内

▼ 古風~ (4, 0.3%)

2 京都 1 人情トモ云ヘルガ嬉シクナイコトモナイ, 身ナリガ好

▼ 古風であり~ (3, 0.2%)

1 一般性の, 古めかしき音, 日本的に

▼ 古風きわまる~ (2, 0.1%)

1 のです, ものだ

▼ 古風ながら~ (2, 0.1%)

1 九十三歳に, 折目立っ

▼ 古風なし~ (2, 0.1%)

1 つとりしたもの, もた

▼ 古風~ (2, 0.1%)

2 目前に

▼ 古風~ (2, 0.1%)

1 に嫌われる, も亦

▼ 古風鷹揚~ (2, 0.1%)

2 の家主さん

▼1* [52件]

古風から出て, 古風さ閑寂さ古い鴉, 古風じゃないか, 古風そのもの古色蒼然まつたく退屈そのもの, 古風やある, 古風であっても決して, 古風でありうる筈が, 古風でやすな, 古風で古ぼけてい, 古風で役に立たなかったそうです, 古風とを問はずま, 古風なあげ行灯との, 古風なあせた黒い服, 古風ないでたち, 古風ながらも後から, 古風なみあれ木が宮中, 古風なり松本道の, 古風なるまじないから, 古風な云いかたと, 古風な仕つけ方であります, 古風な押入れの唐紙, 古風な擦り足を, 古風な散官遊職は, 古風な舞いぶりを, 古風な舞いでしてね悠長, 古風な落ちつきさへ, 古風な話し振りを, 古風な飲み方を, 古風にてのひら, 古風にはかんじんと, 古風にも竹の子弁当, 古風によって生粢, 古風ねえ相手は, 古風ばかりでなかつた事, 古風ゆえそのつもり, 古風らしい一個の, 古風好ミ, 古風一天張りの攘夷政府, 古風一首中に句, 古風廃, 古風きるもの, 古風作者の書そう, 古風優美な物語, 古風吹きもつくす, 古風であると, 古風古風の, 古風好みの有効, 古風実体な質, 古風を受ける, 古風残りて軒近く, 古風淳朴なり, 古風素朴なクロール