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青空てにをは辞典 「卒~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~半ば 半ば~ ~半分 半分~ 半年~ 半日~ 半月~ 半蔵~ 半身~ 卑怯~
卒~
~卒業 卒業~ ~卓 卓~ ~卓子 卓子~ 協会~ 協力~ ~南 南~

「卒~」 1011, 10ppm, 10952位

▼ 卒~ (97, 9.6%)

2 [11件] いつの間にかいっしょ, びっくりし, 一斉に, 不審し, 家の, 白娘子の, 縄つきの, 苦笑した, 逃がしては, 銀錠を, 銃剣を

1 [75件] あわてて, けおされて, こう云う, ことごとく小牧, これを, すべて馳足で, そう思い, そこから, その主人, その兵船, それから, それにも, それを, た, ちょっと黙っ, まっさき, みな青い, もう一時間, ダイアナの, ベッドの, ホヤの, 一人も, 一散に, 一直線に, 上官をは, 互に声, 偵察の, 元より, 元来東北の, 入営し, 全身の, 凡て暇を, 初めて目, 別れわかれに, 別れ別れに, 勿論, 口を, 同じ中隊, 同じ言葉, 営内靴で, 執拗に, 大へん, 大胆な, 太い低, 将軍の, 得易く, 從ひ, 忽ちパチパチと, 怒って, 思った, 振り返った, 数年前に, 早速校長, 朗読的に, 槍を, 狡猾そうに, 皆な, 眼を, 空を, 競うて, 笑って, 第三列, 精甲は, 老人が, 苦々しそう, 覚悟を, 諸所の, 負傷した, 負傷者に, 身構えながら, 近来俄かに, 遂に彼, 銃を, 青い着物, 黄の

▼ 卒~ (91, 9.0%)

2 [12件] さを, で民衆, なさ, なる情熱的, なる感情, なる態度, なレアリスト, な心, な感情, な表現, に言っ, に言った

1 [67件] さ, さで, さに, じゃなかった, だから, であります, である, であるもの, でした, でなければ, で爽, で目, で親しみ, で誠實, と深切, と無遠慮, なもの, なり先生, なる同氏, なる科学的, なわれわれ, なんての, なんてものはね, なんて態度, な一徹過激, な事実, な友情, な口, な天性, な姿, な尋ね方, な性格, な惜別, な感想, な態度, な我儘, な戸崎夫人, な明らさま, な民衆的用語, な気持, な物言い, な祈祷, な秀吉, な答, な素朴, な芸術家肌, な視線, な言葉, な警告, な青年, な面白い, な飾りつ氣, な驚き, にいこう, にいっ, に書きました, に歩く, に言ってる, の恋, の態度, を以てでは, を愛する, 一剋な, 単純に, 大胆に, 正直の, 簡潔が

▼ 卒~ (74, 7.3%)

3 一人は, 服を 2 中に, 分際で, 前を, 帰るの, 間に

1 [58件] あいだから, あつまるところ, がたがた出入する, ことだ, たて籠った, ために, つづき來, やうな, ように, アルチェーミエフが, 一名が, 上着です, 下等に, 中には, 免状もつてる, 列も, 反乱同, 取次を, 口から, 営内靴に, 四語は, 墓も, 増員と, 如きもの, 姿は, 張飛が, 張飛という, 張飛の, 形で, 心の, 性行を, 手を, 掌る, 撃柝の, 整列や, 柿本の, 機嫌を, 母を, 母泣き, 申立は, 畏敬を, 疲れたるが, 眼の, 私物箱や, 端々までも, 端までが, 肩に, 背中を, 腕の, 言葉は, 言論も, 討死, 誤りであっ, 説を, 際である, 顏を, 顔である, 顔を

▼ 卒直に~ (65, 6.4%)

2 いうと, 云えば

1 [61件] あの晩, いうならば, いえば, お呉ン, お答えに, この手紙, それを, なれない, ぶちまけて, やればい, 一言云った, 云いあらわしては, 云うと, 云つた, 云つて仕舞ひたい, 云ふ, 云ふなら, 余の, 其後の, 吃驚し, 告げるだろう事大主義文化, 告白出来ない, 味わえるから, 心内の, 思想を, 愛されるという, 打明けるの, 承引されぬ, 投げ出すよう, 教頭まで, 日本の, 書かねば, 歌うもの, 申しますが, 申しますよ, 申し上げる, 私たちに, 私の, 私を, 答えた, 答えて, 自ら全面的に, 表現する, 言うと, 言えば, 言おうと, 言ふより, 訊ねた, 評価する, 話したが, 認めざるを, 認めなければ, 認めねば, 請け合ふ, 論証し, 身振りや, 述べようと, 述べること, 過ぎるほど, 露呈する, 頼んだ

▼ 卒~ (50, 4.9%)

2 引き立てられて, 許宣を

1 [46件] きいた, こう云われた, して, その中, なること, ぬがして, ひびく, ほかならなかった, やればよ, 中てた, 五時発の, 傭うに, 出行きしを, 別れましたゆえ, 助けられた時, 呼びかけたり, 命じたまま, 問いたまわず, 囲まれながら, 図り難し, 声を, 志す方, 持たせ誅殺, 斧を, 早死せり, 望遠鏡を, 空目遣し, 紀行の, 聞いて, 腕を, 至るまで, 至るまでの, 行って, 見れば, 言ふ, 訪来れるなら, 話しかけた, 貶されて, 起たんとして, 踵を, 追いやられた楊志, 酒を, 門を, 食に, 髪を, 髮を

▼ 卒~ (48, 4.7%)

2 ふみこんで, まごまごし, 往った

1 [42件] いる, おどろきさわぐうち, きめられる, その晩, それを, ちょっと眼, なかった, はたしてそれ, やかましく呶, やってきたかれは, 一番小さい, 七郎の, 二人素早く, 傍へ, 入れ代り立代り, 出したやつ, 出て, 卑屈な, 四五人営内靴で, 夜なかに, 平生から, 彼を, 旅館の, 栗本を, 槍や, 正宗の, 法師野の, 牙山の, 獄に, 皆無事に, 目の, 着る如きもの, 背中を, 苦笑せず, 蛸を, 見つけて, 触れて, 貰った銭, 酔つ, 防寒服を, 靴音を, 鼓を

▼ 卒~ (30, 3.0%)

4 やって 2 率いて

1 [24件] したという, とらえて, ひきいて, ひッ, 五六人伴れ, 休めず, 先に, 加えおよそ, 収取, 廃する際, 引きつれて, 志願した, 急派し, 戰場さして, 抱えた処, 斬ったところ, 照臨あり, 相手に, 秀吉の, 血まつりとして, 見知り人に, 選み, 配備し, 養うこれ一

▼ 卒~ (28, 2.8%)

2 ていない

1 [26件] たる学士, たれば, たんだ, てからすぐ, てからは通学, てから五条, てそれから, てたしか, ても父母, て仏文, て同志社大学, て師範校, て高等学校, 中学に, 二月六日に, 今は, 家畜魚類の, 専門学校に, 更に英語, 現に某, 税関ブローカーの, 翌年には, 裁縫の, 遠江国中泉で, 陰暦の, 高等科には

▼ 卒~ (27, 2.7%)

32 たが, たの

1 [20件] いう, ざるが, ざるに, し中学, し死囚, じろりとその, ずして, たお, たばかりで職業, たまはむ, たる年の, た女, つるなり, やうと, られたの, 機嫌の, 歸朝し, 目交せ, 精神的労働を, 續い

▼ 卒都婆~ (27, 2.7%)

2 がどれ

1 [25件] あり土俗曰く, が二つ, が斬られた, が斬れ, が毎日, が流れ, が突き刺され, と同じ, にも苔, の半分, の垣, の文字, の残骸, は流れ流れ, は黍殻同然, もありません, もまだ, をたてた, をつくっ, をストリ, を削り, を弄ぶ, を拾い上げました, を縁, を見

▼ 卒~ (25, 2.5%)

2 尚ほ

1 [23件] この一団, すこし此処, それぞれ武器馬具旗さし物などに, ついて, なほかつ, みな疲れ果てた, 下さらないで, 亦点頭, 亦皆之, 何時の間にやら, 口を, 存じおりますところ, 控えて, 損せず, 數限りは, 来て, 無く古, 聊か怯んだろう, 能くそ, 越え難き, 越え難し, 軍医の, 通るを

▼ 卒堵婆~ (22, 2.2%)

2 が立っ

1 [20件] が二本, が林, が立て, などみ, には滿月, に擬, のあちこち, の一本, の上, の文字, は唯一本, は絶え, もあまり, や花筒, をたてた, をぬい, を一々, を叩き落され, を引きぬい, を杖

▼ 卒~ (20, 2.0%)

2 の端

1 [18件] から呶, から身, にしか過ぎません, に交じっ, に加, に編, のうち, のする, の中, の乱脈, の卑, の感情, の者, の者たち, の間, はまだ, までが立派, を成し

▼ 卒~ (17, 1.7%)

3 なって, 云ふ 2 なると, 云ってたよう 1 いえども, よぶ祭官, 一しょに, 十二薬叉とを, 武者たちは, 混同し, 称し軍隊

▼ 卒えて~ (16, 1.6%)

1 [16件] でないと, 上京した, 中村屋に, 予備門へ, 免状を, 大学へ, 家庭の, 帰郷し, 後その, 後拘留所に, 教員と, 東京に, 考えて, 還れり, 開業する, 高等学校に

▼ 卒える~ (13, 1.3%)

2 ことが

1 [11件] と, とあわて, と初めて, と教師, と直ぐ, と自分, までは辛抱, や其の, ような, 程の, 頃から

▼ 卒~ (12, 1.2%)

10 して 1 なもの, に故郷

▼ 卒した~ (10, 1.0%)

1 から十二年, が作歌当時, ということ, ので八月二十九日, のは, のを, 人で, 人である, 後二年である, 李光弼だの

▼ 卒~ (9, 0.9%)

1 お話なさい, 何か, 宜しく御, 師匠の, 悉皆聴かし, 枉て, 水を, 貴所その, 貴所も

▼ 卒~ (9, 0.9%)

1 あつた, からだは, さね, 中隊でも, 伊東与, 召集される, 合理的な, 組織され, 美人

▼ 卒へて~ (9, 0.9%)

2 子守を, 考へて 1 ゐた私, 中学へ, 中學へ, 帰京し, 某出版社

▼ 卒えた~ (8, 0.8%)

1 きりで, だけで, ばかりで, ばかりの年頃, ものと, ような, 上直ちに, 齢若い

▼ 卒かに~ (8, 0.8%)

2 啼き止む小田, 立ち上つた, 身を 1 彼を, 金なく

▼ 卒~ (8, 0.8%)

1 て助け遣し, て十月六日, て半四郎, て料簡, て法諡, て田舍, て養子三郎景虎, 葉希賢

▼ 卒~ (8, 0.8%)

1 ないふう, ないもの, ない態度, ない返事, なく云, なく断る, なく答, もない

▼ 卒へる~ (7, 0.7%)

2 とすぐ, と高島先生 1 とアメリカ, と岐阜, 頃から

▼ 卒~ (6, 0.6%)

2 とやがて 1 に及ばずし, まで続く, を待たずし, 所以な

▼ 卒~ (5, 0.5%)

2 長く白ツ 1 長くね, 長く御, 長く見捨てず

▼ 卒~ (5, 0.5%)

1 ないん, なく云つて, なく答, なく言つて, を勵

▼ 卒~ (4, 0.4%)

1 からである, つたのね, また宇内幾人, よ

▼ 卒った~ (4, 0.4%)

1 っきりで, ところです, 二番目の, 時小学校が

▼ 卒~ (4, 0.4%)

1 すぐ鉄道, まだ二年, ゐるが, 朝鮮で

▼ 卒~ (4, 0.4%)

1 ぬうち, の首, はかしこまっ, を促し

▼ 卒から~ (3, 0.3%)

1 かく申し入れられ, 一つ上の, 貰ったこれ

▼ 卒たち~ (3, 0.3%)

1 と分った, の告げる, へむかい

▼ 卒でも~ (3, 0.3%)

1 すぐ, 捨身に, 結構です

▼ 卒ども~ (3, 0.3%)

1 ここへ, は駒, へ命令

▼ 卒~ (3, 0.3%)

1 のでその, 又無邪気, 所が

▼ 卒には~ (3, 0.3%)

1 いって, 柩を, 看護卒なりに

▼ 卒にも~ (3, 0.3%)

1 伝って, 逢わず漸く, 銃剣が

▼ 卒~ (3, 0.3%)

1 ですかね, で死んだ, を起し

▼ 卒年年~ (3, 0.3%)

2 壽を 1 壽とも

▼ 卒~ (3, 0.3%)

1 住持樣に, 慈悲の, 見遁

▼ 卒~ (3, 0.3%)

1 した, した所, すると

▼ 卒あり~ (2, 0.2%)

1 て小さき, とその後諸王馬

▼ 卒する~ (2, 0.2%)

1 に及び, に及ん

▼ 卒として~ (2, 0.2%)

1 帰つて行つた, 朽ちさせて

▼ 卒へた十七~ (2, 0.2%)

2 の秋

▼ 卒~ (2, 0.2%)

1 全クスルヲ上ト為, 破ル是ニ次グ

▼ 卒~ (2, 0.2%)

2 れて

▼ 卒先者~ (2, 0.2%)

1 たる名誉, の一

▼ 卒~ (2, 0.2%)

2 は皆王民

▼ 卒~ (2, 0.2%)

2 に菅公

▼ 卒~ (2, 0.2%)

1 を取らぬ, を天鳳五年

▼ 卒年年壽~ (2, 0.2%)

1 より逆算, を兩

▼ 卒徂落殪死也~ (2, 0.2%)

1 の一節, を以て終つて

▼ 卒~ (2, 0.2%)

1 に普説, 赤き彗星

▼ 卒讀卒解~ (2, 0.2%)

2 であるべき筈

▼ 卒~ (2, 0.2%)

1 は, は無理

▼ 卒都婆小町~ (2, 0.2%)

1 が授けた, など

▼ 卒~ (2, 0.2%)

1 がそっと, なの

▼1* [174件]

うるに至る, 卒えたら芸人の, 卒えましたが引, 卒えますとつづい, 卒えようとする, 卒がねすつかり, 卒これよりは鋭, 卒のため, 卒さっそくあれへ, 卒さらば心試しに, 卒ざ陸奧にあり, 卒じゃないか, 卒ないお, 卒そうであって, 卒その人だった, 卒此処へでも, 卒ばかりのみち子, 卒たり云々, 卒たるを辞せざりき, 卒たる者は将, 卒だけがたとえひと足, 卒だった若者が, 卒ってこの町, 卒であることを, 卒といったように, 卒と共にこれまで, 卒なしとはよく, 卒などに貶されて, 卒なども改革に, 卒なりにそういう自信, 卒なる威怒, 卒なんで貴様は, 卒にこそ道庵先生の, 卒にさえ諳んぜられて, 卒にまでよく行きわたっ, 卒に対し本区民一般, 卒のう見て, 卒のみだ, 卒て任那, 卒へた者や未だ, 卒へてから私は, 卒まで聞いて, 卒までの常識と, 卒までもこれを, 卒ようと云っ, 卒られたんだ, 卒りたらばその, 卒てだだら, 卒れる者と, 卒ニ使役セラレテ其レヲ日本ニ, 卒ニ天保ノ改革ニ, 卒ミユゼエの申立, 卒ルベキモノ唯我ガ技, 卒一ツ何とでも戒名, 卒一万余を嘯集, 卒一人走り出て, 卒一夫まで奮い立っ, 卒一所に行呉, 卒一方でも宜, 卒一目逢わせて, 卒一響神装を凝らし, 卒七百八十の戦死体, 卒三百人しか無, 卒へ仰せられん, 卒不能與皐陶伯益爭衡夫子以秦誓繼甫刑知皐陶伯益之後將繼稷契禹而代興也惟王變而覇道徳變而功利此運會所趨即祖宗, 卒中風トカデ一日ノウチニ死ンダカラソノ時ハオレハ真崎イナリヘ出稽古ヲシテヤリニ行ッテイタカラウチノ小, 卒主税之助, 卒九助が命乞, 卒九十兩御貸下さるべし, 卒二人が左右, 卒二十余り同気七名を伴い, 卒二千を加え, 卒五十か七十, 卒五十兩の御, 卒五十名はすぐ, 卒五千を選ん, 卒京都にて彼, 卒伍ニ帰センでしたかね, 卒何分よろしくお, 卒何十萬が皆, 卒倦ミテ兵器馬具モ古リ, 卒先樣へ御, 卒からず何十里, 卒八人を階下, 卒八俵とこの, 卒が敵, 卒其業人或諫曰, 卒出牢させたきもの, 卒に成, 卒勇将は, 卒勉めて種々, 卒十人ばかりが湖, 卒十八万余を蓄, 卒十名ほどが待っ, 卒原田重吉は出征, 卒数十人を, 卒合力して, 卒吐言安能, 卒の常々, 卒喜八が罪, 卒四面より急, 卒のもの, 卒堵婆小町を眼前, 卒塔場が雪, 卒は不, 卒壱人馳セ来りケベール, 卒多勢抜剣を引っ提げ, 卒多勢軍楽隊など, 卒に浄楽, 卒天上の銀光殿, 卒好き檀越に一度, 卒姉娘のお, 卒を飛出した, 卒を出し, 卒實父富右衞門が名代, 卒小山の上, 卒洩らし参りしやう, 卒に聚, 卒御免下され御, 卒御家來に御, 卒御所刑に仰, 卒必らずしも勇士, 卒には答, 卒性急に万事, 卒を打ち出し得ない, 卒戒名は円立院花橘日松信士, 卒の中, 卒数人と共に, 卒数百堅甲を, 卒數十萬を坑, 卒數萬人を發, 卒を向い, 卒に一桶, 卒旦那樣命ばかりは御, 卒暴瞋恚常なし我, 卒来りてかの猴死ん, 卒概ね弾丸の, 卒欠けている, 卒此上は貴殿, 卒此場を御, 卒此度之義, 卒の供養, 卒漸く修行の, 卒無情の者, 卒失せぬ, 卒牛馬の走, 卒将, 卒猿面郎のため, 卒當年より五ヶ年, 卒百兩御貸下さるべし, 卒を掛け, 卒直にありのままをきかせ, 卒直にこう云う事実, 卒看護婦病院関係の諸, 卒知らず芸術にでも, 卒がお, 卒は毎, 卒吉津村観音寺寔明治六年五月十三日, 卒讀亂讀者流の出納係, 卒辛抱して, 卒御酒御, 卒かに此方, 卒の濱邊, 卒都婆これは誰, 卒都婆小町関寺小町はあんまり, 卒都婆石観音石という二つ, 卒金子三兩夫共御都合惡くば二兩, 卒鎖具足に血, 卒長庵と對決, 卒頭はじめみな冷やとした, 卒頭以下よろしいっ, 卒頭以下一隊の兵, 卒騎士僧正城女王王と云, 卒