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青空てにをは辞典 「即~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

卯~ 印~ 印刷~ 印度~ ~印象 印象~ 危~ 危機~ ~危険 危険~
即~
即ち~ 即座~ 却~ ~却って 却って~ ~卵 卵~ 卷~ 卿~ ~厄介

「即~」 1068, 11ppm, 10156位

▼ 即~ (42, 3.9%)

64 に答 3 に鋏 2 に詩

1 [27件] にあ, にきめ, に一命, に一馬, に与え, に何とも, に全快, に内海殺し, に勘当, に可決, に得られる, に悟つた, に情, に打砕く, に折れ, に新, に此堂, に死ん, に決心, に立ち, に立ちあがる, に自ら岐阜, に要求, に解釈, に賛同, に賛成, に退位

▼ 即~ (24, 2.2%)

2 の詞

1 [22件] が村, であつ, でありお, であるの, となりたる, と神, と精霊, と言, なる天皇, に対して慎, の云うた事, の刑罰, の動作, の告げ, の御, の憧憬, の発言, の言葉, の身, の高貴, を隠し, 及び精霊

▼ 即~ (22, 2.1%)

1 [22件] そうで, たまは, て劈頭, て吟者讀者, て善政, て諸, にならず, になりました, になろう, 契丹が, 実質的には, 家を, 工合, 次いで自分, 民衆から, 百官の, 給ひ, 給ふべき, 英国侵入計画は, 萬民を, 遠馭長駕, 離る

▼ 即~ (22, 2.1%)

2 ことが

1 [20件] ことで, ことと, ことを, これが, と友達, と悠々, と直ぐ, と置き注ぎ, なんてそんな, やその, や太祖太孫, 事を, 前まで, 即かぬ, 問題は, 心の, 心よりも, 時とか, 筈の, 縁の

▼ 即かず離れず~ (18, 1.7%)

2 に高木, 現状に

1 [14件] に暮し, に来る, に縺れ, に過不足, のやう, の妙技, の態度, の煮え切らない, の間, の関係, 一つの, 上皇を, 中間を, 軽い様

▼ 即物的~ (18, 1.7%)

3 に処理 2 なやつら

1 [13件] じゃない, な態度, な表現, な要素, な観察, にうたっ, になり, には忠良, にヒューマニズム, に数え直し, に考えたら, に自己実現, に証明

▼ 即~ (17, 1.6%)

3 ず離れずの 2 ぬ事

1 [12件] しむ, しめたと, しめたという, しめば, ず皇, ず離れずに, ず離れず見え隠れ, ず離れず辛抱立役, なくては, なければ, ひである, るる分

▼ 即~ (11, 1.0%)

21 ちそこ, ちポアンカレ, ち九四, ち体系化, ち存在, ち淨覺院, ち自分, ち芸術文学, 花廼屋に

▼ 即~ (9, 0.8%)

3 である 1 ということ, というの, という弁証法的, の原理, の妙趣, の本覚如来

▼ 即~ (9, 0.8%)

2 祖の 1 一代一度の, 互ひ, 名代部の, 命令によつ, 日の, 祖支佐加比比賣, 神楽である

▼ 即その~ (8, 0.7%)

1 一例なり, 一例なるべし, 上の, 中の, 価値である, 国書の, 鉤の, 霊の

▼ 即~ (8, 0.7%)

6 幸福の 1 即離不離の, 幸福など

▼ 即~ (8, 0.7%)

1 が呪詞類, はとり, は花傘, は言, も一種, れが, を以て一つ, 新しい覚悟

▼ 即~ (7, 0.7%)

1 その尾, また諸君, 其広き, 愕然として, 文太郎は, 既に幾分, 見なりとも

▼ 即~ (7, 0.7%)

1 ふなみ, ふの, 十年以来度々, 口を, 聞こうじゃ, 腰を, 過去の

▼ 即~ (7, 0.7%)

1 に充, に實現, に實踐, に絶滅, に脱却, のご, 紐は

▼ 即~ (7, 0.7%)

1 嘗に, 嘗会に, 歌の, 歌所は, 歌謡ひである, 理想衆理想皆, 詩は

▼ 即これ~ (6, 0.6%)

1 がその, が彼ら, である, なり, はお, は堕落

▼ 即~ (6, 0.6%)

1 へん, 字が, 性慾の, 機制の, 関係が, 関係に

▼ 即物主義~ (6, 0.6%)

1 のピアノ曲, の作品, の作曲家, の詩人, は元来, もほぼ

▼ 即ある~ (5, 0.5%)

1 の状態, 呪言の, 層においては, 形式を通じて, 言語伝承に

▼ 即~ (5, 0.5%)

2 たり離れ, てゐる 1 て髣髴

▼ 即~ (5, 0.5%)

2 即仏 1 であるあらねば, ではあるまい, とする

▼ 即~ (4, 0.4%)

1 ほくに, ほしお, 伊勢様から, 姿と

▼ 即こう~ (4, 0.4%)

2 とする 1 とした, とはいわなかった

▼ 即この~ (4, 0.4%)

1 あたりを, 向ひ, 習慣の, 舎人

▼ 即そこ~ (4, 0.4%)

2 に思想 1 に昔, は灌木帶

▼ 即たま~ (4, 0.4%)

1 が其中, しづめといふ, しひを, のしん

▼ 即みくる~ (4, 0.4%)

4 べはめ

▼ 即土地~ (4, 0.4%)

3 の精霊 1 の神

▼ 即~ (4, 0.4%)

2 つ神 1 つ祝詞, 去私

▼ 即~ (4, 0.4%)

1 古今集の, 嘗を, 甞の, 甞を

▼ 即日本式~ (4, 0.4%)

2 の弥陀浄土変, の彌陀淨土變

▼ 即~ (4, 0.4%)

4 眩く如く

▼ 即~ (4, 0.4%)

1 に於ける, 対自, 對自に, 態における

▼ 即西方~ (4, 0.4%)

3 に沈まう 1 に沈もう

▼ 即かれる~ (3, 0.3%)

1 と西園寺公経, のだ, 意味に

▼ 即きすぎ~ (3, 0.3%)

1 ちゃあいけない, て句, て物

▼ 即きすぎた~ (3, 0.3%)

1 ためしが, 物いひ, 調子で

▼ 即~ (3, 0.3%)

1 う, うした, むらひ

▼ 即せぬ~ (3, 0.3%)

1 ものである, 説である, 非具体的

▼ 即~ (3, 0.3%)

1 ち別製, ち大, ち自殺者

▼ 即~ (3, 0.3%)

1 の此時間, まで, 述べた文法時代

▼ 即地方~ (3, 0.3%)

1 から出, では早く, の神官

▼ 即常世~ (3, 0.3%)

1 の國, の変若水, もの

▼ 即当時~ (3, 0.3%)

1 にあ, の杏春, 之鈔本

▼ 即~ (3, 0.3%)

1 の石川貞白, の私, の関藤藤陰

▼ 即我が~ (3, 0.3%)

1 古代語の, 文化の, 社会

▼ 即~ (3, 0.3%)

1 年齢に, 時期以後の, 期間だけ

▼ 即戦即決~ (3, 0.3%)

1 が可能, だ, を期し

▼ 即~ (3, 0.3%)

1 という点, と死, 魂

▼ 即~ (3, 0.3%)

1 の意味, 味, 床襲衾から

▼ 即~ (3, 0.3%)

1 一唱門師第, 二の, 四級民の

▼ 即長い~ (3, 0.3%)

1 叙事詩の, 文章の, 物忌みの

▼ 即~ (3, 0.3%)

21 のふり

▼ 即~ (3, 0.3%)

1 に枝, の信仰, を天子様

▼ 即かざる~ (2, 0.2%)

1 に当っ, 先に

▼ 即かず~ (2, 0.2%)

1 のところ, 古昔周公が

▼ 即かり~ (2, 0.2%)

2 そめの

▼ 即がて~ (2, 0.2%)

1 恋愛が, 種族の

▼ 即きた~ (2, 0.2%)

1 まえり, まひき

▼ 即き給う~ (2, 0.2%)

1 ので旧き, やまた

▼ 即き過ぎ~ (2, 0.2%)

1 てゐる, て相殺作用

▼ 即き過ぎぬ~ (2, 0.2%)

1 ところが, ところに

▼ 即き離れ~ (2, 0.2%)

1 つつ諧調, 即き

▼ 即くべき~ (2, 0.2%)

1 語から, 資格を

▼ 即しない~ (2, 0.2%)

1 ものは, 福田氏の

▼ 即すくな~ (2, 0.2%)

2 ひこな

▼ 即せず~ (2, 0.2%)

1 に言, 云云

▼ 即ほんとう~ (2, 0.2%)

1 の奥さん, の祝詞

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 ひとを, やの国

▼ 即まつる~ (2, 0.2%)

1 と云, 事にな

▼ 即まれびと~ (2, 0.2%)

1 の資格, を接待

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 がのる, たまの

▼ 即みこ~ (2, 0.2%)

2 ともち

▼ 即一つ~ (2, 0.2%)

1 の文章, はそ

▼ 即一口~ (2, 0.2%)

1 に言, に言う

▼ 即万葉集~ (2, 0.2%)

1 に到る, の名

▼ 即主神~ (2, 0.2%)

1 となる, に対して精霊

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 を見れ, 進歩の

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 だ, の注意

▼ 即人間~ (2, 0.2%)

1 が神, は社会

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 が第一義, に御

▼ 即其家~ (2, 0.2%)

1 の伝来, 及び家

▼ 即処女~ (2, 0.2%)

1 である間, でなければ

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 に現れた, わたり

▼ 即同じ~ (2, 0.2%)

1 性質を, 物忌みの

▼ 即君主~ (2, 0.2%)

1 であつ, といふこと

▼ 即呪言~ (2, 0.2%)

1 のほ, を唱

▼ 即哲學~ (2, 0.2%)

1 の立場, を一

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 であったが, の方言

▼ 即外来魂~ (2, 0.2%)

1 として取り, を受け

▼ 即威霊~ (2, 0.2%)

1 があり, の増殖

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 助高慢, 摩

▼ 即宮廷~ (2, 0.2%)

1 の信仰, の采女等

▼ 即宮廷詩~ (2, 0.2%)

1 と言, はその

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 のほか, 在人者

▼ 即寿詞~ (2, 0.2%)

1 と称する, の崩れ

▼ 即山人~ (2, 0.2%)

1 の信仰, の最初

▼ 即常世神~ (2, 0.2%)

1 だつたの, に対する馳走

▼ 即序歌~ (2, 0.2%)

1 によつて, の小さく

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 の煽動, は身分

▼ 即彼等~ (2, 0.2%)

1 の東方, はそこ

▼ 即心是仏~ (2, 0.2%)

1 でないと, について彼

▼ 即我輩~ (2, 0.2%)

1 が述べたい, が風

▼ 即戦国~ (2, 0.2%)

1 のこと, の末

▼ 即日本~ (2, 0.2%)

1 では子供, の芸術

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 からある, の神座

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 となる, のとり越し祭り

▼ 即檀那~ (2, 0.2%)

1 の家, 並びに其招待客

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 の推理, 韻

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 政府状態を, 用人の

▼ 即物弁証法~ (2, 0.2%)

1 とも名づけ, は吾

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 が大切, ひて

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 嘗祭で, 見今故

▼ 即相手~ (2, 0.2%)

1 の精霊, はどう

▼ 即祭り~ (2, 0.2%)

1 の事, を行

▼ 即自分~ (2, 0.2%)

1 の守り魂, の家

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 だこの, だそれ

▼ 即語部~ (2, 0.2%)

1 と其詞章, の発生

▼ 即調~ (2, 0.2%)

1 といふ, と云

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 もした, 會でも

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 に法如, 即仏

▼ 即~ (2, 0.2%)

1 那の, 那ハ汝常

▼ 即錦花氏夫人~ (2, 0.2%)

2 は今

▼ 即阿弥陀~ (2, 0.2%)

2 は山の端

▼ 即阿彌陀~ (2, 0.2%)

2 は山の端

▼ 即高御座~ (2, 0.2%)

1 である, に登られ

▼1* [535件]

あれいづであるが, 即いたる美の, 即いちまぶい, 即いにしへのしは単純, 即いひかへれ, 即いまの新潮社, 即いろ好みの, 即しろみ, 即えたと言, 即おすぢの, 即かうとすれ, 即かうした鳥を, 即かず離れないで歩み続けなけれ, 即かず離れぬ関係に, 即かせられることに, 即かづらの類, 即かぬは題材, 即かぶき男の, 即から溢れるもの, 即きあそばすまで続けました, 即きうべき資格の, 即きすぎるすゝきの方へ, 即きつ離れつして, 即きつしつ, 即きなさるとか今朝兄上, 即きましたが此, 即きますと近臣, 即き捨てたところに, 即き纏ったものとして, 即き過ぎるのでない, 即ぎ国に居る, 即くべく定められ先ず始め, 即くまい即くま, 即ぐことを命ぜられたもの, 即けなし島と, 即これ有名なる秦淮, 即が重母音, 即さかいに最近, 即しようとする, 即せざる可能を, 即せるもの第, 即それは甥, 即な或は, 即たまに善悪の, 即ちかうした見方, 即つぎは鎮め, 即であると云, 即ともいふべき一種, 即とを具へて, 即にへ又はくま, 即ねがみおくでは, 即ねたみづまとつまわかれの物語とには, 即のりとがよ, 即のるといふ事, 即はらひをする, 即ひるめは疑, 即ふえると言, 即ふもだしを, 即づみのみを, 即ほかひ人, 即ほく動作が, 即まじこると, 即まだ演芸として, 即まれびと瘡がな, 即みたまふり, 即むすびの神, 即一度田, 即やき媛くすべ, 即ゆかはみ, 即つぱ, 即わきとしたらしい, 即わくといふ古, 即わりあひに遅れた, 即理想に, 即をがみである, 即ウタヽとイヨヽヽ, 即シナから朝鮮, 即チワレ等六名天ニ代ッテ懲罰ヲ下, 即チ一百万円ハ諸君ニ応ジ分割スベシ諸君冀クバ協力同心シテ共ニ洪益ヲ謀ランコトヲ, 即フィフスシムフォニーは何で, 即一一即多, 即一一者即二身心と分ち, 即一切だこ, 即一家のひな型, 即一種の詠, 即万法万法即真如, 即万葉びと以前及び万葉人, 即三種の伝, 即上巳の日, 即上座神人に任, 即上田先生にし, 即下界になった, 即不幸では, 即のため, 即両方に分れ, 即臣である, 即中橋の居, 即中軍となった, 即をとる, 即がおす, 即予め豊年を, 即と三, 即二世全安, 即二二即一の妙趣, 即二人で歌, 即二個の言葉, 即二身心と分ち, 即五七五七七が独立, 即五瀬命或は, 即井出門次郎の妹, 即我意中の, 即人生になる, 即人間守護の霊魂, 即人間的劣等かのよう, 即人麻呂の頃, 即じゃ親父, 即仏教の意義, 即他界がある, 即令家僮朝掃時或不能如意, 即仮に言へば, 即仰せ通りに致しましたら, 即伊予守正教である, 即伊勢踊りが七夕, 即伴造は種々, 即の低い, 即体言から動詞, 即作右衛門では, 即作者の胸中, 即供燈の形式, 即便火耳灰を釈, 即便舟を負い, 即信仰的に設けた, 即修飾の主部, 即修飾語は主部, 即修飾部を先立てる, 即個性だ, 即の魂, 即働きのない, 即ふの, 即の難波村, 即元服したと, 即兄たちの嫉み, 即八十一歳に至る, 即八重山では新, 即の鎖国以前, 即共に天つ, 即其夫其妻に代り, 即其形見と考へられる, 即其時分の考, 即其最明らかなの, 即其木が一本松, 即其本紀を言うた, 即其水の来る, 即其等の本, 即其霊力を説き示す, 即内地の古語, 即内界の事実, 即准后の廉子, 即來せる, 即出るにある, 即出現と言, 即刃物に股, 即列聖直属の部民, 即前漢歴代帝紀と言つた用語例, 即劇的舞踊の義, 即である, 即助産する事, 即北寮に居る, 即北尾政演が, 即北海の浜, 即南北朝記といっ, 即南山同樣伊豫, 即南風の平, 即ひの, 即卯の花が占, 即と解し, 即厳冬に来た, 即仁治元年三月二十一日相, 即去年の草, 即閇, 即反抗方に廻る, 即反故なりときびしく, 即収穫を直後, 即古い幼神と, 即古くは自分, 即古事記・日本紀に見えた, 即古代の語, 即古代人の所謂海阪, 即古代論理の立て, 即は全く, 即同一のとう, 即同年の宣命, 即同音異義の言葉, 即名詞の形, 即味方の士気, 即哲學體系を主張, 即で心, 即四段の活用, 即国々の神主, 即国王の御, 即土居の舞台, 即の前, 即変幻極まりなきもの, 即外根からの刀禰, 即念多, 即多くの人, 即多紀氏の躋寿館, 即大日教の秘密, 即大石内蔵助の廓名, 即大臣は国, 即大陸の文化, 即天子をお, 即天照大神などを始め, 即天皇陛下は天神, 即太陽神を象り, 即奏上者或は服従者, 即女房から隠者, 即判者なりといふ, 即の国, 即と親, 即子守りである人, 即子音に近い, 即守護の魂, 即安倍晴明によつて, 即安政元年に至つて五郎兵衞, 即実的にいえ, 即実際時衆の, 即宣る所の, 即宣伝者が神明以外, 即容れ物が, 即寺奴の唱門師, 即対話敬語のす, 即寿詞奏上の後, 即尊いたま, 即である, 即小詩はハルトマン, 即少年少女のみ特に, 即居所を離れる, 即山姥が椿, 即山陰道では丹波, 即巨人を偶像化, 即市村の戸主, 即帝位に即, 即平安朝中期以後階級的に認められ, 即平安朝以後始中終, 即幸徳井と号す, 即幸若が割り込ん, 即幸若舞であつ, 即幾分ほぐ, 即康寧なる可, 即延喜式祝詞は元, 即の上, 即形式一つですぐれた, 即彼法金剛蓮華教亦然, 即後で立てるもの, 即後世神の職掌分化, 即後世荘園の出, 即御言執行として神言, 即御言実行者の信仰, 即心只一個の現実, 即心是仏しきたり究尽しきたった, 即心法を説ける, 即恐らくは其容れ, 即恐ろしいことであった, 即分子は, 即悪う云へば, 即惹かれ依るものと, 即いちだんと興, 即をうけた, 即の茂林, 即我々の既成概念, 即戦主義者とは大いに, 即戦即決主義だった, 即戦派には有力, 即所謂寝殿造りの中門, 即所謂牛が其, 即所謂近畿に於, 即所謂鳥居坂の宗家, 即手爛或置蛇瓮中令, 即の男, 即抒情詩を生み出す, 即ふ, 即指して其事, 即撫で物, 即文廟なり, 即文法に気分観, 即斎川水の中, 即新嘗祭りの, 即新室を建てた, 即新撰万葉集に対した, 即方言に言, 即既に神その, 即の神, 即日曜日なるを, 即日本紀旧註其他, 即日置の搬布者, 即架物也購得記喜, 即処女に, 即の天啓五年, 即の學問, 即星まつりの形式, 即春祭りに山人, 即なり, 即時間も空間, 即時間的時間的即空間的, 即景即事即物即心であるあらねば, 即智恩院演劇の前日, 即と盆, 即書盗となる, 即へ歌, 即最初は花, 即最小公倍数式に帰納, 即有名な千葉笑, 即有対自動詞の形, 即服従を誓, 即朝鮮に対しての詔書, 即本体と見るべき, 即本多子爵と共に好ん, 即を与へる, 即村人の魂, 即村共有の巫女, 即村君の家, 即村岡善次郎である, 即の国, 即のはやし, 即松平縫殿頭の事也, 即を立てる, 即に宜, 即の命乞, 即棚機祭り式で同時に, 即極めて淡い享楽態度, 即と云う, 即楽土と地獄, 即榛の木の歌, 即榮西の弟子記外, 即標山は恐怖, 即が, 即檀那村を祝福, 即櫛笥である, 即欄干と言つた説明, 即次代に伝, 即欣然而作, 即歌謡の歴史上, 即正南門の朱雀門, 即正月元旦を以て春, 即正義の道, 即此土の人間, 即此場合においては作者, 即此意味において王氏, 即此批判の範疇, 即此方から彼方, 即此松を添, 即此語の及ぶ, 即此説経は前半, 即武蔵野の目かい, 即死者と同じ, 即歿前二載田能村竹田, 即殺するにたる, 即の家, 即母神が地, 即母胎によらぬ, 即比佐子である, 即比喩法における否定法, 即比治山真名井といふ所, 即比較的價値の, 即毛利家の失墜, 即の神主, 即気分本位で意気, 即の神, 即水津本系図, 即永劫不滅の神格, 即江戸時代の町人文学, 即沖縄神道では君, 即活用形が動詞, 即浜野某等の鉄管事件, 即海人部の物語り, 即海祇の代り, 即海辺の石砂平, 即淨土宗や淨土眞宗, 即暑堂, 即離した魂, 即湯棚には天子様, 即滋賀の大曲, 即火光を意味, 即に素襖, 即無無即有空間的即, 即熊野比丘尼は虎御前型, 即熟語過程を示す, 即から見た, 即牛商人は首尾, 即の実体, 即物まねの義, 即物化さねば, 即物即心であるあらねば, 即物忌みの木, 即物物即心只一個の現実, 即物部氏は天皇霊, 即猿女が伝へた, 即猿尾の義, 即童男童女身, 即生れるの語根, 即生活の根本力, 即生活条件が吾, 即用言形式を作る, 即の作, 即田楽の異風, 即田畠を荒す, 即男女が歌, 即神を, 即異郷趣味を唆, 即発想法における抒情技術, 即現之, 即皆樣が五反五畝五歩, 即皇族全体をお, 即皐月の田植ゑ前, 即真正の自治, 即眷属の意義, 即に見えない, 即石上乙麻呂の歌, 即石川君達で石川君達, 即示現して, 即では春日若宮祭り, 即社会的の階段, 即祝言職だと, 即祝詞寿詞の上, 即神事に仕, 即神人は祭時, 即神子舞ひといふべきもの, 即神楽では謡, 即神楽歌の替, 即神社の神, 即神言神は産霊神, 即神話を基礎, 即神論はどうしても, 即神輿又は長い, 即祭られるべき神髄に, 即に通じる, 即禅宗に結びつい, 即禊祓によつて復活, 即の言, 即私自身が実証, 即秋祭りとは主人, 即秦誓亦一時悔, 即立敵に位すべき, 即童髪にした, 即取型, 即第一義における, 即第二義的の語原, 即の面影, 即がかひな, 即系図の持つ, 即組歌形式をも採つ, 即結果から言, 即絶対的に矛盾的自己同一的, 即継信と忠信, 即宗家の, 即練道の途次, 即群行神の主神, 即義経記では生き残つた, 即を演ずる, 即翁助であらう, 即老齢に達した, 即聞得大君の御, 即肉体は生死, 即肉的な体験, 即肝腎の処, 即自然的に行為, 即ひに, 即舞台と神殿, 即芭蕉になつて, 即と態と, 即若者になり, 即茫莫たるもの, 即に見られる, 即菊五郎の室, 即の日, 即蔓草で作, 即だ, 即行力を鍛, 即表皮や葉, 即覆奏でまを, 即觀世寶生金春金剛喜多の五流, 即ひ換, 即言語の上, 即言語詞章は常に, 即託宣であつ, 即まで行く, 即誓ひであつて, 即諸氏の伝へる, 即謡曲が変化, 即謹等が數, 即護法善神の道, 即のよう, 即貞元二年には如上, 即賣した現金が, 即越智氏同族にし, 即趣向といふの, 即足利方の勢力範囲, 即を蹴る, 即の製法, 即農産を祝ぐ詞, 即返し祝詞, 即返し祝詞と言, 即這入る処と, 即通番頭が各, 即には事, 即過ぎ行く村の, 即の島風, 即道祖神祭りなどに与る, 即遠くから威力, 即遠方より香炉, 即の喪失, 即の神, 即金平もの, 即之, 即鍛錬されたもの, 即鎮魂の一様式, 即鎮魂祭と清, 即長所短所を認め, 即附随して, 即の嘆願, 即離不離の立場, 即雨づゝみをどうして今, 即青葉の山, 即の位置, 即頼公遷であらう, 即頼理の母, 即類以求二旁類以求三因地以求四因家以求五求之公, 即類型を生む, 即風俗歌を奉る, 即首里加那志の御, 即香炉を神, 即驕慢にし, 即高野博士が謂, 即に関する詞