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青空てにをは辞典 「勞~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

勘定~ 勝~ 勝ち~ 勝つ~ ~勝利 勝利~ ~勝手 勝手~ ~勝負 勝負~
勞~
~勢 勢~ ~勢い 勢い~ ~勢力 勢力~ ~勤め 勤め~ 勤労~ ~勿論

「勞~」 1057, 10ppm, 10532位

▼ 勞~ (206, 19.5%)

14 して 4 するの 3 した, した揚句, すれば

2 [16件] かけました, さする事, したせゐか, したり, しないやう, とつて, やつてな, 厭はず, 忘る, 思ひやれば, 戀しがる, 犒ひ, 犒ふと共に, 謝し, 醫し, 重ねて

1 [147件] いたしました, いとはず返答, いは, いやする, うけと, かけし不孝, かけたもの, かけまして, かける上, かけ度, さして, させおのれら我意, させたから, させます, させると, させるより, させる相手, させん, させ度, したあげく靜岡, したお松, したか, したせゐかも, したせゐで, したと, したといふ, したの, したもの, したよ, した擧句, した末, しないで, しないよ, しなかつた賜, しのいで, しました, しましたよ, し乍ら, し盡, するが, するので, するもの, する事, たづねる, ともにした, とりて, とり一字一畫, なして, なすつた虎さん, なめたに, のべたる文, 一緒に, 人生の, 休むる閑, 休め得む, 休め我が身, 倶に, 傾けてか, 償は, 分ちて, 刻んだ皺, 助け補, 劬ふ, 厭はずし, 厭はず朝は, 厭ふて, 取つて, 取らずして, 取らむこと, 取りし妙齡, 取りて, 取り好意, 取るの, 取るべし襲, 吝む勿, 吝ん, 味ふ, 問ひ慰め, 執り共に, 執り居留米人, 執ること, 執るもの, 増給はんにより, 始めた, 察しまけて, 尅服し, 少うする, 強ひられ, 後にせり, 忘れて, 忘れようと, 思ひ出さずには, 思ふと, 惜まず, 惡夢し, 慰め合, 慰藉しなけれ, 懸し段麁忽不義, 持つて, 掛けて, 掛けるの, 掛けるまでも, 掛け未だ, 掛な, 掛ること, 掛奉, 掛老先の, 採つて, 樂ん, 此頃馬の, 水泡に, 無效, 煩は, 爲た, 爲る成ん, 爲ん, 犒らつた, 犒らひます, 王に, 甞め盡し, 盡さむ, 盡せる, 知らないお, 知らぬわがまま, 知らぬ千金, 知らぬ淺薄, 積み勉強, 紛らさうと, 致して, 致しましたが, 致せばとて, 苦勞だけの, 見て, 見ると, 見掛けて, 諫めた, 謝する, 謝するであらう, 謝せむとするなり, 起す基, 遊戯し, 重ねた, 重ねたため, 重ねた後, 重ねるもの, 重ねるやう, 重んじたこと

▼ 勞~ (93, 8.8%)

2 いつた, いつて, かけまじと, しさ

1 [85件] あ, あつた, いたしませぬ御, うまく或, がぶりと, けろりとした, させねえ, させまじきもの, したくないねと, してるけどね, しないよ, しねえ, せずとも, せずに, そのため, それには, ちよいと, つた, つてやる, つらくとも, ないが, ないの, ないよ, ない筈, なかつた, ねえん, もとより覺悟, られた時, りき, りて, 一と, 一日にて, 一杯の, 一聲殊に, 一通りで, 丁度日に, 並々でない, 主として之, 他人に, 以前は, 何ゆゑぞ逢はんと, 促した, 其れ, 出來, 別な, 半に, 口を, 口癖の, 口速に, 大きな口, 山ほど, 帶を, 後から, 後に, 忘れられないよ, 態と平然, 態と笑, 慌て, 懷から, 手に, 既に起き, 日々しばらく, 日本農業を, 明日も, 春の, 板の間に, 此の, 此日も, 此時突然, 氣の, 瀑壺まで, 無い, 無かつ, 猿の, 甚大な, 直に後, 知らずといふ, 突然あゝ, 米の, 荷物を, 辯解する, 遠く伊藤井上, 遠慮なくいつた, 避ける事, 馬一頭につき

▼ 勞~ (87, 8.2%)

4 あつた 3 ために 2 伊作の

1 [78件] あとが, いふ所に, すべてが, すゑ兄さんを, たかの, たねも, ため窶れ, ないの, ない生活, なさ, なさそう, 一つで, 伊作が, 伊作とも, 伊作へも, 側へ, 償いを, 向側から, 多いこと, 多いその, 多い國, 多い覺醒, 多少は, 娘かと, 娘は, 娘らしい, 害, 家なら, 家は, 家を, 實相も, 導く儘, 屆を, 平内さんが, 平内さんと, 平内さんも, 幾代の, 影が, 後へ, 意味で, 折柄右と, 故か, 方が, 權利についての, 權利等さらに, 止まぬこと, 歴史を, 無い人間, 爲に, 爲めで, 爲めに, 爲め體を, 爲果し兼ね, 皺を, 目的を, 眼のせゐ, 種が, 種で, 種である, 種の, 立ち止つた所から, 箱だ, 精神を, 絶えること, 絶間も, 義務, 色を, 蓙で, 話題について, 賜物だ, 跡ばかり, 跳ね返した穗, 踵には, 辷つたあと, 近くへ, 遊戯に, 間に, 餘暇に

▼ 勞~ (61, 5.8%)

2 屬する, 服すること, 衆人か

1 [55件] いそしめる, おわって, くらべて, して, ちが, どれ程, なつたかと, まみれて, やつれた痛々し, ウト, 了りました, 克つて, 及ばずと, 及ぶべきや, 堪へない, 堪へなんこと, 報いたの, 存じます, 存ずる, 宿へ, 對する, 引かれながら, 御召れ, 息切強く, 打ちひしがれもう, 打ち勝たれて, 打ち負かされて, 服し事, 服すと, 服する場合, 服すれば, 服せずんば, 服せんと, 歸した, 歸せね, 疲れたの, 疲れ弱りて, 痩せ昔, 終つた, 終りました, 耐へて, 落ちて, 虐げ拔, 親しんだ勇, 話すと, 變らせぬ, 跟い, 身を, 酬ひず, 酬ひむ, 酬ひられけり, 關する, 陷らしめた, 陷り, 預り御

▼ 勞~ (52, 4.9%)

12 てゐる 2 て來

1 [38件] かつわ, たりし, ている, てかや, てその, てました, てもゐない, ても我手, てゐた, てゐました, て作つたわし, て働き, て入, て創め, て功, て又, て叩き上げた, て商, て居た, て居り, て居りました, て山, て彼, て搜, て效, て暫く, て求むる, て育つ, て記憶, て金, ながらいそいそ, 何とも, 來り, 公子は, 爲る, 給ふ, 給ふも, 身を

▼ 勞~ (51, 4.8%)

2 あつた, ある, いつた, して, 多く里方, 語る

1 [39件] あつただらう, あつてよ, あり而, あるから, あるの, あるん, あるんで, この搜, しよい, ない, ないから, むつくり起き, 一人や, 今報いられよう, 今日の, 何んです, 余の, 分つたらこの, 勘次の, 向鉢卷, 多い, 多く子供, 多すぎなさる, 察しらる, 少しも, 彌増今, 彼の, 毎年諸, 獨言の, 生命を, 籃の, 續きました, 解らないん, 誰れ, 足りないん, 遭うた其日, 面白い話, 顧みた時女房等, 骨の

▼ 勞~ (48, 4.5%)

4 て來 2 て居る, を忘れ, を知らぬ

1 [38件] その上, たり何所, たり諏訪, てし, ても老, てゐ, てゐた, てゐる, て一歩, て何, て机, て道, でせう, とで, ども, にて思はず, によく, に今, の寢心, の忘れ草笑聲, の恐し, はてしこ, は見えない, もせず, ゆゑ前後も, より我, を休め, を休められよ, を慰め, を覺, 來て, 切つてボンヤリし, 切つて呻吟く, 果總身痩衰へ, 流石の, 甚だしければ, 給へ, 衰へて

▼ 勞~ (44, 4.2%)

742 がもう一度, つたな

1 [29件] が, がお前, がこれから直ぐ, がその, がもう, が一, が下, が伊之助, が八, が又, が妻戀坂, が本所, が淀橋, けど君, けれど棧敷, つた, つたな八, つたのです, といつた, といふ, といふ胡麻鹽頭, と云, なと棹, な平次, ねえ本, ね錢形, よお, よそんぢ, 何を

▼ 勞~ (35, 3.3%)

1 [35件] ありますが, あれば, いとは, かけたの, さして知らない, させ度, したらしい女, した人, しました, し散々鹽, すること, するなれさら, せずに, ない, ないやう, なくて, なく出し, なく塀, なく成長, なく書い, なく眼, なしに, なし安心, 一通りでなく, 並大抵では, 劫が, 心配も, 情事の, 旦那さんの, 疑を, 皆んな無駄に, 知つてゐる, 知らずに, 糞も, 被成

▼ 勞した~ (24, 2.3%)

2 者は

1 [22件] からその, か知れぬ, ことも, だけのこと, だけ損, ところは, と思つて, のである, のに, のは, べ, ものだ, ものである, ものです, よ, わよ, 人らしい, 人間でなけれ, 影も, 揚句大地へ, 米穀の, 過ぐる日

▼ 勞~ (23, 2.2%)

12 あつた

1 [11件] あらうか, あらうと, 博徒で, 在府中だけ, 御座りませう, 打ちのめされたやう, 疲れ果て, 私は, 藏建てた, 豊太閤から, 過ごして

▼ 勞~ (23, 2.2%)

2 蝋燭代などを

1 [21件] いつたやう, しなかつた, しなかつたの, その折々, 云れ, 八丁堀の, 勞作と, 因果の, 困憊の, 心勞とからわ, 心配で, 披露あり, 流汗を, 犧牲とは, 犧牲とを, 疲憊の, 睡眠不足で, 稱する, 診斷, 貧乏の, 連夜の

▼ 勞する~ (19, 1.8%)

2 ことは, 丈間違ひであろ, 樣子を

1 [13件] ことなく, こと莫れ, と言つた, のか, のが, のであらう, までも無, やら知れませぬ, や斯, 仕事等を, 肌合の, 餘り, 體の

▼ 勞れた~ (10, 0.9%)

2 足を 1 からだにあぐら, と云, 日など, 時世間の, 焔は, 目つきで, 脚を, 身心に

▼ 勞だつた~ (8, 0.8%)

51 ことで, ねえさあ, ね八重

▼ 勞から~ (7, 0.7%)

1 で御座います, のがれられぬ宿業, 夜一夜安氣に, 發熱する, 脱け, 苦勞を, 起るん

▼ 勞さん~ (7, 0.7%)

1 が何時, だ, でござんした, でござんす, でしたな, といふの, は頭

▼ 勞~ (7, 0.7%)

2 心配を 1 つれの, 不自由を, 大切の, 悲しみに, 辛酸の

▼ 勞でも~ (6, 0.6%)

2 學校ま 1 あつた, ちよいと, 大儀でも, 私するわ

▼ 勞といふ~ (6, 0.6%)

2 のは, 事はしるまい 1 もの, 字に

▼ 勞ながら~ (5, 0.5%)

1 そこへ, 世話序に, 御出下され, 斯樣, 管伴どの

▼ 勞~ (5, 0.5%)

1 いて, せるだけで, なければ, ひ厚く, ふ勿

▼ 勞~ (5, 0.5%)

1 けれども終に, 介抱なし, 合ひ, 呉候間惡人とは, 漸

▼ 勞させる~ (4, 0.4%)

1 ことは, ぜこんちきしやう, わね, 積りで

▼ 勞さま~ (4, 0.4%)

1 だな, でございます, ね, のこと

▼ 勞~ (4, 0.4%)

1 お産だ, ことぢや, ことで, のは

▼ 勞にも~ (4, 0.4%)

1 ロクロの, 係りし者, 感謝しようで, 繪で

▼ 勞はり~ (4, 0.4%)

1 があります, ひろひ歩きし, 外には, 居しが

▼ 勞れたる~ (4, 0.4%)

1 なり蘆田の, 我を, 樣子なり, 樣體なり

▼ 勞をも~ (4, 0.4%)

2 助くる筈 1 受けるであらう, 忘れしめん

▼ 勞ある~ (3, 0.3%)

1 一人とな, 人では, 學者は

▼ 勞~ (3, 0.3%)

2 ず紡がざれども 1 あるか

▼ 勞~ (3, 0.3%)

3 まで

▼ 勞つて~ (3, 0.3%)

1 やらなければ, ゐる上原, 下さる絶世

▼ 勞である~ (3, 0.3%)

1 かも知れない, 喞筒へ, 日本の

▼ 勞なさる~ (3, 0.3%)

1 ので御, のも, んです

▼ 勞なり~ (3, 0.3%)

1 先, 夜陰の, 此爐の

▼ 勞はる~ (3, 0.3%)

2 やうに 1 やうな

▼ 勞まで~ (3, 0.3%)

1 して, しないでは, 饒舌りやがる

▼ 勞れし~ (3, 0.3%)

1 とき舊道へ, 上今十分に, 兩親の

▼ 勞れる~ (3, 0.3%)

1 ことによつ, までは曉がた, わけは

▼ 勞~ (3, 0.3%)

2 省クニ 1 表彰スルノ道ヲ

▼ 勞うまく~ (2, 0.2%)

1 打てたん, 練れねえ樣

▼ 勞これ~ (2, 0.2%)

1 だけ探し, で烟草

▼ 勞され~ (2, 0.2%)

2 て居る

▼ 勞してる~ (2, 0.2%)

1 から老け, やうな

▼ 勞せず~ (2, 0.2%)

1 にたまたま, に他人

▼ 勞せずし~ (2, 0.2%)

1 て小, て自然

▼ 勞とを~ (2, 0.2%)

1 嘲笑ふも, 尊ぶより

▼ 勞なさりましたろ~ (2, 0.2%)

2 伯母樣も

▼ 勞なし~ (2, 0.2%)

1 に作つた, に生き

▼ 勞などは~ (2, 0.2%)

1 ありません, 殆ど汀の

▼ 勞には~ (2, 0.2%)

1 あらず, 及ばない

▼ 勞によ~ (2, 0.2%)

1 つて去る, つて定遠

▼ 勞ばかり~ (2, 0.2%)

1 して, 世が

▼ 勞ばなし~ (2, 0.2%)

1 めいた暗, や苦心

▼ 勞~ (2, 0.2%)

1 て明日, 玉へと

▼ 勞やら~ (2, 0.2%)

1 で色々, 我身新

▼ 勞より~ (2, 0.2%)

1 救い出さねば, 長く休ら

▼ 勞らしく~ (2, 0.2%)

2 目を

▼ 勞~ (2, 0.2%)

1 と雖, やうに

▼ 勞をば~ (2, 0.2%)

2 忍んでは

▼ 勞多き~ (2, 0.2%)

1 は爭, 人なり

▼ 勞多く~ (2, 0.2%)

1 して, 功少から

▼ 勞~ (2, 0.2%)

1 苦勞, 苦勞それで

▼ 勞精神~ (2, 0.2%)

1 だけで, の強い

▼1* [113件]

ありたしといふ, 勞いることで, 勞かくも大, 勞かけてすみません, 勞この間にあり, 勞させてはならない, 勞さないで居, 勞さねばならぬ, 勞されたものである, 勞されな年こそ, 勞さん何處で夜, 勞しただと, 勞したらしい彼女から, 勞した思ひ出は, 勞しなかつたことも, 勞しなけりや駄目, 勞しましたがお, 勞は世の中, 勞すでに足る, 勞するだらうがお, 勞すれば可, 勞せしものを, 勞せず長引きもせず, 勞せられし折から, 勞それでよからう, 勞かしとて, 勞たんと懸けまして, 勞だけでは, 勞だけでも十分である, 勞だけのものに, 勞居るゆゑ何, 勞でありわれわれの, 勞でござるな, 勞でしたな, 勞ですがそれでは, 勞でないと考へた, 勞ではなかつた, 勞でもなあ稻荷樣へ, 勞といへるか, 勞とから心臟を, 勞とからわづか數日, 勞とに苛虐せられ, 勞とは馬の, 勞とも思はれず, 勞なき身の, 勞なくして, 勞なこンさ, 勞なされしは第, 勞なすと雖種, 勞などとは云へ, 勞なりと云に, 勞なるべう, 勞なんか要るもの, 勞なんちい奴等は泥棒根性, 勞にて急に, 勞にをはらねば, 勞ねエ飛んだ人騷がせ, 勞のみ若し官屬主義, 勞はり乍ら死骸に眼, 勞はり爰を下らせし, 勞はんだした, 勞ばかりを追憶し, 勞ばなしみたいなもの, 勞投げた, 勞ほどつまらないもの, 勞みたいな事, 勞やが萬事お, 勞汝を, 勞よりは暑さ, 勞らしさ, 勞らしい苦勞を, 勞らひつアキルリュウスの答, 勞られ又, 勞られた戀の, 勞り申すべし一兩日中には, 勞れざると次, 勞れしとて湯, 勞れしならんお梅, 勞れしにや居眠り, 勞れしめぬ時な, 勞れたらば吾一人, 勞れたりと云, 勞れであつた, 勞れならんにより, 勞れぬ雪子の, 勞れ切つた小さい順禮, 勞れ果てたらしい顏を, 勞を以て世を, 勞を通して買ふ, 勞シトスル者アラムニハ神ヲ輕スルノ懼少カラサルカ, 勞ニ對シテ其ノ納付金, 勞一家の活計等, 勞一方ならざりしも, 勞以難升米爲率善中郎將牛利爲率善校尉假銀印青綬引見勞賜遣還, 勞なら家, 勞加減は恐れ, 勞多しと雖, 勞奉仕に違, 勞岩木の中, 勞役場留置中の管野す, 勞母娘二人の艱難, 勞生活です, 勞神經の衰弱, 勞積むはチタレーシオス, 勞自慢の白岩尾, 勞負けみたいなもの, 勞辛苦を爲, 勞遊ばすことで御座いませう, 勞遊ばられな私し, 勞重らせ給ひ, 勞錢形の親分, 勞風情が, 勞鳴くや石