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青空てにをは辞典 「吹い~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~否 否~ ~否定 否定~ ~含まれ 含まれ~ ~含ん 含ん~ 吸~ ~吹い
吹い~
吹き~ ~吹く 吹く~ ~吾 吾~ 吾輩~ 呂~ 呉~ ~呉れ 呉れ~

「吹い~」 2765, 30ppm, 3917位

▼ 吹い~ (2540, 91.9%)

121 いた 115 いる 70 来て 51 ゐた 50 いるの 47 いました 46 来た 41 ゐる 38 きて 36 来る 29 くる風 27 来る風 23 います, 來る 22 いたの 18 いて 17 きた, 来ました 16 来ると 15 いると, いるよう 14 くる, ゐるの, 居る, 来るの 13 きました 12 いたが 11 通る 10 通った 9 吹いて 7 いるん, くると, ゐました, 來て, 行く 6 いますと, ゐます, 居ります, 通って, 雨が

5 [14件] いた笛, いるから, いるという, いるところ, いるに, いる日, いる風, おりました, みた, みる, ゐると, ゐるやう, 來た, 疵を

4 [18件] いたので, いましたよ, いるか, いるので, いるらしい, いる尺八, おいでに, みました, ゆく, ゐたが, ゐたので, ゐるので, 人の, 居るの, 日が, 来たよう, 見たり, 通つた

3 [25件] いても, いるが, いるのに, くるので, みても, みよう, やると, ゐて, ゐるところ, 二人の, 修行を, 傷を, 居るやう, 居るん, 彼の, 木の葉が, 来た南風, 来るよう, 来る冷たい, 来る秋風, 桶屋が, 空は, 聞かせた, 行った, 近所の

2 [96件] いたから, いたこと, いたその, いただけ, いたと, いたり, いたん, いた彼, いた日, いた暴風, いた風, いますから, いますね, いるけれど, いるその, いる処, いる最中, いる街路, いる間, いろいろな, きかせて, きたの, きたので, くること, くるの, くるよう, くる涼しい, くる風の音, くれ, くれさえ, ごらん, ごらんなさい, しまった, ぶなの, みたり, みましょうか, みるの, むつと, やったり, ゆう日, ら, わたしの, ゐたお, ゐたの, ゐた信吾, ゐましたよ, ゐるか, ゐるらしい, ゐるん, ゐる時, 下さい, 千里の, 号令する, 合図を, 向うに, 吸ふ, 回転した, 土の, 妙に, 居りました, 庭の, 待って, 手で, 手拭が, 手足を, 春の, 月が, 木の, 来たから, 来たぜ, 来たの, 来たので, 来た風, 来ない, 来まして, 来るから, 来るので, 来る川風, 来る強い, 来る微風, 来る方, 来れば, 柔らかい梢, 榎木の, 歩き出した, 海の, 私と, 自然に, 花の, 蒼いもの, 行くと, 行って, 見る, 通るこれ, 遊びました, 過ぎます

1 [1118件 抜粋] あげます, ある, いく, いたお, いたそよ風, いたであろう, いたとき, いたにも, いたもの, いたらっぱ, いたら山神, いたんだい, いたんだそう, いたハーモニカ, いた佐伯氏, いた口笛, いた春風, いた犬塚, いた男, いた舞台, いった, いつた, いないで, いましたが, いますが, いますとね, いません, いやだ, いら, いられないよう, いるあいだ, いるあの, いるしね, いるそう, いるだけ, いるつもり, いるでしょうか, いるなと, いるのみ, いるまことにどうも, いるよ, いるらしくときどき, いるらしく雲, いるアルミ, いる一団, いる人, いる加茂川ぞい, いる夜, いる寒い, いる感じ, いる或, いる所, いる昨日今日, いる朝, いる欅, いる河童, いる流行, いる生え際, いる立烏帽子, いる絵紙, いる若者, いる許, いる間小鳥, いる頭, いる風の音, うしろの, うまが, おいたもの, おくにさん, おこすこの, おだやかな, おやんなさい, おらんの, おりましょうね, おりますと, おりますよ, おるところ, おれでんでん太鼓に, お伴を, お目, お聞かせ下さいまし, お聞き, お金を, きかしたり, きかせよう, きたしるし, きたとて, きたり, きた物, きても, きます, きら, くるこの, くるぞ, くるどん, くるんだ, くる中, くる冷たい, くる北, くる寒い, くる日, くる習, くる血なまぐさい, くる霜月, くれないか, くれば, くれるわけ, くんないかな, こちらから, この椎, この間種ねを, これが, ころがした吸殻, ごらんじゃい, ごろうじろとても, さざら波, さなき, ざわめき乱れて, しまったそう, しまつ, すぐぐつたりと, せっかくおとなしく, そっくり返っ, そのま, その前髪, その毛, その青年, それから, それから手綱, それから獅子踊, それを, たいへん寒い, たこを, ただ一息, たんだ, だまつてゐるだらう, ついで吐月峰, ですな, どこか, どなって, なんとなく雪, はや一太刀先, ひっくりかえる, ひょこりひょこり, ほしい, まいりました, まいりますみなさん木, また握った, まるで顔, みせました, みせると, みたが, みて, みますよ, みるか, みるみる擴, みんなを, むらむらと, もえて, やって, やまず激浪, やりたい心, やるの, やろう, ゆくかを, ゆくやう, ゆく風, ゆっくりやって来る, よろしいという, わが目, ゐたけれど, ゐたさ, ゐた彼, ゐた方, ゐた正吉, ゐた男, ゐた風, ゐた風の音, ゐない, ゐない限り, ゐなよ, ゐようもの, ゐるからね, ゐるけれど, ゐるぢ, ゐるね, ゐるもの一人, ゐるんぢ, ゐる口笛, ゐる日, ゐる河童, ゐる生々し, ゐる私, ゐる薄, ゐる靈岸島, ゐれば, アレあの, オツトセイは, ガラツ八の, コトコトと, ザラザラと, チャランチャランと, テントの, ビスケットを, ピタリと, ボートの, ミヅグルマの, 一つとして, 一円の, 一匹の, 一向に暑く, 一時に, 一雨訪れる, 七人を, 上げると, 下さいね, 下さいわたし, 下火に, 不意の, 両腕, 中を, 乗って, 亦生ぜん, 人知れず孫, 今に, 会釈も, 何もかもぶち, 余震は, 來ては, 例の, 倒れて, 光って, 六つの, 兵気も, 其れ, 冬が, 出されたよう, 出るの, 前足を, 動いて, 十万の, 十字を, 午後であった, 半七, 参りまする, 収穫が, 口から, 吃驚りさせ, 向こうに, 吸い殻を, 吹きまくりながら, 吹き拔, 吹き明かそうと, 呆気に, 呑んだ, 周馬やぶれ, 呼び込み, 唸って, 喚いた, 営庭の, 地上の, 夏は, 夜に, 夜中に, 大きな層, 大木の, 大納まりに, 天人我に, 天幕の, 女タイピスト, 威張つて, 子供の, 孤高に, 安物の, 家の, 宿へ, 寒いほど, 寒からず, 寒し, 寒窗に, 小さな屋台, 少し寒い, 居たという, 居たので, 居た風, 居て, 居ます, 居りましたが, 居るぢ, 居るよう, 居る中, 居る日, 居る稻垣小左衞門, 居る静か, 屋敷町には, 島は, 川を, 帰って, 帽子が, 広前の, 廻つてゐた, 廻ると, 彼方でが, 往来を, 後足が, 御祈祷, 御船は, 心の, 快言, 慄へる, 成長した, 手でも, 折れたクラレ, 捕り方, 揺り動かして, 支那ソバを, 敷居際に, 新築の, 日本髪の, 明神下の, 時々冷たい, 晴れた夜空, 暮しても, 暮春の, 曳く囃子屋台, 朝露が, 木に, 本年の, 杖を, 来ず素足, 来たぞ, 来たと, 来たときこれ, 来たまだ少し, 来たら, 来たらその, 来たんで, 来た夜嵐, 来た嵐, 来た烈しい, 来た馬鹿, 来ましょうよという, 来ようとは, 来るけれども, 来るごと, 来るしめ, 来るとも, 来るに, 来るもの, 来る劫, 来る夜風, 来る寒い, 来る日, 来る朝, 来る気合ひだ, 来る涼しい, 来る潮風, 来る空気, 来る豊か, 来豆呉ら風, 東京の, 松の, 枕辺の, 梢が, 椽側に, 楽しめるよう, 横わっ, 樹影に, 橋の, 歌へ, 正月が, 歩いて, 歩く, 殆ど水平, 気温が, 水の, 汗が, 江戸へ, 沖一帯に, 波が, 浅間の, 海は, 海蛇が, 消える工合, 涼しいもの, 渓の, 渡る, 温室の, 湯気も, 満山の, 漁船の, 濛々と, 灯の, 灰だらけに, 煙が, 燃え上ったよう, 独りで, 生絹の, 異薫身, 畳んで, 痍を, 盛んに, 目を, 真紅にな, 眼の, 砂漠の, 祟が, 私を, 空が, 空氣にも, 立曇る, 篠懸の木の, 粗剛, 糊口すぎを, 緑は, 緑青の, 縺れた樹, 置けと, 聞かせい, 聞かせましたが, 聴かせると, 聽かせました, 肌寒かつ, 自分の, 船が, 花が, 苦しげ, 茂り易い, 茶を, 落ちこんで, 落ちつけない風, 落葉だけが, 葉を, 蓮根市の, 藤枝は, 虫の, 血雨淋たり, 行きまた, 行くよ, 行く音, 行こう, 裾から, 西の, 見せました, 見たいん, 見たくて, 見ても, 見ながら, 見る気, 見ろという, 見給え, 貝に, 貰うと, 赤門前に, 身を, 身震いせず, 近火では, 退軍, 通ったかと, 通りかかりました, 通るだけ, 通るとき, 通る夕暮れ, 通る美しい, 通る風, 遊んで, 過ぎる, 過ぎる風の音, 遠くは, 遣ります, 酣わ, 醜くくじ, 野を, 金の, 銃丸が, 鍋釜の, 門の, 降り込んで, 隠れ処も, 雨戸が, 雪を, 電線が, 霖雨が, 静かな, 靜かに, 頂戴散歩の, 顔の, 顛落し, 風を, 颯と返っ, 飛び切り面白い, 食ふ, 食べながら, 飲みま, 馬に, 駆けて, 騒ついた, 鰯の, 鳳凰を, 黒い土

▼ 吹いたり~ (106, 3.8%)

7 した, して 5 する 4 太鼓を 3 笑ったり, 踊ったり 2 すると, するよう, 何か, 歌ったり, 歌を, 静かに

1 [65件] くっつき合うて, したくなるの, したの, しても, するあの, するじゃ, するに, するので, する子, する時, すれば, たたいたり, ぬらしたり, またぬらし, または鼻, グーグーと, レトルトを, 一寸巧者, 乃至は, 何とは, 入れたり, 刀の, 利子の, 北山に, 古靴, 唄を, 嗾しかけ, 地震が, 夜に, 大聲, 太鼓鳴らし, 子供の, 川を, 店の, 手に, 拳を, 指先で, 日が, 本を, 桜の, 横に, 欠伸に, 深く吸, 火を, 煙突の, 燃えたり, 燃えるもの, 疾強風が, 石を, 笑つ, 笙を, 自分の, 蓄音機を, 虫の, 誇張や, 護魔を, 豚の, 足踏を, 雨が, 雷鳴が, 靴底を, 飴細工では, 馬を, 鼓を, 鼻歌を

▼ 吹いても~ (60, 2.2%)

2 砂が

1 [58件] あの波濤, いいけど, いつで, お艶ちゃん, この子守女, この椎森, さつ, さびしうない, その樫, それは, コーヒーを, マストが, ムダです, 両掌, 互いに助け合い, 休み日でも, 倒れないよう, 倒れは, 出て, 動き出す気配, 午前は, 吹いても, 吹き散らさせぬ一隅, 地は, 地震が, 天気晴朗と, 失敗する, 家の, 寒くない, 寒くは, 嵐でも, 川一つ隔てた, 彼女は, 心に, 思うの, 悲傷が, 揺がないでしょう, 敵の, 旅を, 日和は, 春が, 時雨が, 根気よく, 永久に, 犬に, 白眼の, 知らないから, 粟の, 苦に, 草鞋穿き, 誰にも, 踊らない子供ら, 障子を, 雨が, 雪が, 飴が, 鳴きつ, 鳴らずに

▼ 吹いては~ (31, 1.1%)

2 唾を

1 [29件] いたけれども, いなかったですか, さっきの, さまざまな, しょげ返って, それを, どうじゃ, ながめ同じ, ながめ吹いては, ならない, ならぬ保螺貝, スペインの, 一歩流し, 休みブウ, 休んだ, 喰べた, 囈語を, 困るって, 夜更かし, 大きく笑い, 小べりへ, 星を, 時計を, 火を, 煙が, 興じ合って, 過ぎた, 鑵に, 鳴らすと

▼ 吹いてや~ (9, 0.3%)

4 がる 1 がらそう, がれヒョットコ野郎メと, がれ云々が, しない, アがった

▼ 吹い~ (4, 0.1%)

2 の向う 1 の何とか, の向う面め

▼ 吹いたりなど~ (2, 0.1%)

1 して, 出来なかったかも

▼ 吹いちゃ~ (2, 0.1%)

1 いねえよ, いられない

▼ 吹いちゃあ~ (2, 0.1%)

1 ちょいちょいお, 三角の

▼ 吹いてから~ (2, 0.1%)

1 カタンと, 約一時間

▼ 吹いてと~ (2, 0.1%)

1 ほくへ, ぼとぼと歩い

▼ 吹い~ (2, 0.1%)

2

▼1*

吹いてさえいれば, 吹いてでも呼びとめて, 吹いてをりましたが