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青空てにをは辞典 「君子~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

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君子~
吟味~ ~否 否~ ~否定 否定~ ~含まれ 含まれ~ ~含ん 含ん~ 吸~

「君子~」 1054, 11ppm, 9575位

▼ 君子~ (252, 23.9%)

7 記憶に 5 父は, 道を 3 ような, 徳は, 母の, 真似を, 道は, 部屋の

2 [14件] きくべきもの, 一人, 事に, 交り, 名に, 好逑と, 家に, 家を, 恥づる所也, 様な, 母に, 母は, 眞似, 記憶の

1 [189件] くるの, ことである, ことばに, ごとき, ごとく汚すこと, その真理, その身, そばに, ために, ところで, なさざるところ, なすべき所作, ひそみに, ほうへ, ほんとうの, やるべき事, ように, ケプナラ君は, 一考を, 三人だけが, 与みせざる所, 世に, 争であった, 事だ, 二人だけに, 作皆面白く, 儒に, 其の子, 典型的なる, 前に, 前後を, 勇とは, 厚志に, 取らざる曲芸, 君子たる, 問題が, 境遇と, 墓とか, 声か, 多きも, 夜が, 如き先覚者, 如き顔, 如く装って, 姿, 姿である, 学ぶ唯一, 学問は, 家の, 寂しさ, 實なくし, 小酌に, 強さ, 後ろには, 徳という, 徳の, 徳を, 心だ, 心であり, 心に, 心の, 心境だ, 心境を, 心機一転を, 志は, 性行は, 性質を, 恥じゃ, 惡むところにして佛も, 想像の, 意に, 意を, 意思を, 意思一度我に, 意気を, 愧ずべき, 慎しむ, 成せしところ, 我が方, 才芸に, 才行器識あり, 抱擁は, 挙動に関しても, 挙動の, 振舞でない, 教えと, 教えを, 教示を, 敵でない, 文業とが, 斯に, 方へ, 方へも, 旅情を, 本能的な, 来りたれば, 様子を, 正道じゃあが, 死後天に, 死方を, 母か, 母が, 母である, 母と, 気に入り父母, 海容を, 深切より, 清雅である, 済まぬ顔, 為ざる所なり, 為なら, 為めに, 爲すべき, 父に, 父については, 父の, 父母に, 父母の, 物心の, 理想は, 生まれるまでの, 生活を, 甲田方へ, 申立が, 皮を, 真似ごとを, 真似なんか, 眼より, 知って, 祖母は, 禽獣におけるや, 窓簾を, 終りなり, 群集する, 耳の, 耳目に, 背後へ, 背負物であっ, 胸臆は, 與みせざる, 興味に, 花子よりも, 行を, 行動を, 行為と, 袖を, 見て, 言に, 言は, 言葉か, 言葉も, 言葉を, 訓え, 記憶には, 証言が, 詞に, 詞の, 話か, 話なぞを, 話を, 説かれた教, 説には, 説明としては, 談話だ, 謬は, 身の, 身体の, 過ちに, 過ちは, 過ちも, 道, 道です, 道でない, 道では, 道に, 道には, 道よりも, 邦に, 部屋に, 部屋へ, 間に, 集会でない, 面影に, 靴音を, 音は, 顔だった, 顔を, 風格を, 食ふも

▼ 君子~ (235, 22.3%)

7 危きに 4 庖厨を 3 人の, 危うきに, 器ならず, 自分の

2 [12件] この老人, 世を, 乱神怪力を, 勇を, 少しも, 庖丁を, 庖厨に, 思った, 急いで, 旅の, 母の, 祖母から

1 [188件] あや, ある方, いざ知らず, いつまでも, おくさん, おとなしくハイハイ, お母ちゃんお母ちゃんと, かかること, ぎょっとし, くよくよしない, この不思議, この二つ, この伯父さん, この謎, こまごました, これに, こればかりは, そういうこと, そこに, そっと人形, その時, その罪, その道, それにて, それを, ただ道, たちまち, だまして, ついにこの, ついに泣き, つまりバカ, とかく心, とかく案じ顔, とやかく思ひ悩め, どこまでも, ない, なおそこ, なおもすすりあげ, なほ案じ顔そこが, なんだか気味が悪く, はや充分, ふと甲田, ほこりを, ほツ, ニツと, 一人で, 一刻後私の, 一度も, 一言で, 万事を, 上へ, 両親の, 之を, 争わない, 二人の, 人と, 人を, 人民の, 今でも, 今日の, 仕えやすい, 何事にも, 何事も, 何心なく, 倉庫の, 公平無私で, 其過を, 再び花子, 冠を, 分陰を, 制しそれで, 勝手口らしい, 十三に, 十年という, 博く, 口は, 口を, 君主の, 和し, 器であっ, 四国巡拝の, 坦に, 多なら, 子守が, 学問において, 学校で, 寝室より, 少し眉顰, 少し首, 岸本の, 平生は, 平生ワシントンの, 幾らも, 庖廚の, 庖廚を, 徳を以て, 必ず先ず名分, 必ず豹変, 忙しげ, 忠を, 思いきって, 思って, 恩恵を, 悉くこれ, 悪い場所, 憂うること, 憂えず懼, 我が利害, 手紙を, 掘っ立て小屋を, 摂津の, 救われた, 教養を, 旅を, 既往を, 明るを, 昏禮と, 更に詞, 最初より, 最早聞く, 有るを, 服装を, 未亡人の, 機械的な, 正しいこと, 残念に, 毎夜用意を, 気持が, 決して警察, 汽車に, 泰然と, 濫れる, 父の, 父より, 物事を, 独居を, 瓜田に, 盛徳が, 直ぐに, 相手の, 着物を, 瞳を, 窮すること, 箸の, 精神的本質的に, 純乎たる, 素早くその後, 素知らぬ顔, 細行を, 終に欺くべからず, 義を, 義をもって, 考へさ, 聞いたこと, 背のびを, 自分から, 自分に, 蝙蝠の, 蝨の, 言いたいこと, 言うこと, 言葉が, 講談本を, 警官に, 豹変する, 貧しい者, 貧を, 貧乏だ, 賢者を, 足ぶみする, 身を, 車屋の, 軽率に, 退屈を, 途方に, 道徳的低地に, 道義を, 達次郎の, 遠くの, 金の, 釣し, 闇の, 雄々しくも, 青年と, 風呂敷包みに, 飽食を, 首を, 驚きて

▼ 君子~ (65, 6.2%)

3 母の 2 ものごころの, 人を, 八歳の, 始終善く

1 [54件] あつた, いたから, いなかったと, おくさん, この人形, そこに, つくりだした想像, はげしく拒む, ふた子池, まず槍玉, テケレッツの, 三年間も, 下駄穿き終りし, 不審し, 二階へ, 仁を, 出でて, 出没した, 到達した, 呼び出された, 地方の, 多くて, 学問を, 小人を, 少からず, 少なき以上, 幼な, 店を, 店番を, 忘れて, 成り立たないから, 抱いて, 政治の, 歴と, 残ったの, 殺したとでも, 母に, 気の, 潜られんため, 犯人であった, 生まれた翌年, 生まれる前, 番を, 着て, 祖母から, 祖母と, 自分の, 苦しめられ同時に, 草花を, 行って, 起きるか, 預けられて, 風流漢ばかり, 飛び出して

▼ 君子~ (46, 4.4%)

4 して

1 [42件] いたるまで, いたる総て, お前は, お目にかからなければ, なって, なにか言った, なりたいの, なりたい慈悲, なりたければ, ぶつかるまでに, よりて, 三ツの, 三戒あり, 不似合, 不思議でならない, 与えた, 伝へたいと, 分かって, 向ひ, 君たれ, 囁きゐたり, 店番を, 戒むべき, 持つて, 挑みかかった, 接すると, 此文字の, 比べると, 目を, 素早い仕事, 聡なる, 至るまで, 花子は, 見えて, 語ったところ, 身代りに, 近い凡俗, 近づいて, 近づかしめようとして, 附きもの, 非ず, 養成する

▼ 君子~ (37, 3.5%)

1 [37件] いうべきだ, いうべきなり, いえども, いえるでしょうか, いった, いわれるほどの, されなくっても, しばし対座, すると, なり節婦, なり達人, なるの, なれるの, 云う世の中, 云えましょうか, 云える, 云はれる, 云ふも, 信仰せられる, 同じく芸術, 名づく, 呼ばれたるは, 呼び不忠不義, 思って, 母が, 為すとか, 称す, 称するならば, 称するの, 称せらるる, 芳夫は, 見られまた, 親しんで, 言うべし, 言ふんだ, 謂うかと, 讃める

▼ 君子さん~ (34, 3.2%)

2 の方, はチユーリツプ

1 [30件] がノリ子さん, が不憫, が居たつ, が居る, が玄関, が血相, ただ今申し上げた, でしたわねって, とあの, といふ方, といふ美しい, とか君代さん, と呼ぶ, なんかはこれから, にすぐ, にちがい, には叶, には決して, には私, の, のお, のお株, の式, の顔, はお, ははじめて, はノリ子さん, は垣根越し, も何だか, も縁談

▼ 君子~ (31, 2.9%)

3 小人も 2 もって, 亦然

1 [24件] その通り, それと, たまには, なお難し, なくは, むろん窮する, もう十七, もとより窮す, やはり吾輩, 世間に, 事情次第では, 亦窮するある, 人を, 固より, 我が身の上, 我と同じくよそ, 打聴く, 深く味わわなけれ, 眼を, 窮すること, 花を, 近くべから, 迷ふも, 道を

▼ 君子~ (29, 2.8%)

1 [29件] いやが, おとづれねば明日あたりは, ごまかしたもの, そこに, 刺つた, 加えてから, 呼び父, 呼んで, 問う, 学んで, 家畜の, 待ち侘びたるらしく大, 恐るるに, 恵まれて, 打つ真似, 托して, 気取って, 生ずるの論, 産んでから, 疎んじ恨みたまたま, 疑ひたる上, 睨め白く, 祖母の, 見れば, 規定する, 訪ふ, 逃がして, 連れ出す場所さ, 陥れたり

▼ 君子には~ (17, 1.6%)

1 [17件] およそ縁, どうしても思い出せない, なれない, まだ一抹, みられる, もっと特殊, 三つの, 九つの, 人形の, 人形を, 分からなかった, 容易に, 抱茗荷の, 敬意に, 相違ない, 眼も, 諸君子

▼ 君子という~ (13, 1.2%)

6 ものは 1 うわさの, のだ, のは, ものであろう, ものの, わけで, 言葉を

▼ 君子にも~ (12, 1.1%)

2 せよ素行以外, 窮するという 1 それが, 不仁な, 免れ難き, 學者にも, 心を, 梁上の君子という, 気がつかなかったが, 行詰るという

▼ 君子~ (11, 1.0%)

1 [11件] あつた, あられること, げすかな, わる気, 仁者敵なし, 仁者敵無しである, 危い, 危いところには, 愛すべき人, 時勢の, 間違は

▼ 君子~ (10, 0.9%)

1 ありて, からやって来た, たる日本, であると, ですよ, とか日本武士道, と謂, にとっては汽船, の世界, の名

▼ 君子では~ (9, 0.9%)

2 ない, ないが, ないにも 1 あるが, ないから, なかった

▼ 君子危き~ (8, 0.8%)

4 に近 1 に近寄らず, に近寄らずじゃ, に近寄らずだ, に近寄らずで

▼ 君子~ (7, 0.7%)

2 とし 1 たる仁, たる心境, たる相貌, とした, と澄し

▼ 君子~ (6, 0.6%)

1 と思われた, と申, など思ふ, よう, 君子だ, 年齢から

▼ 君子である~ (6, 0.6%)

1 かにせ, ことは, ことも, だけ心, とともにまた, 賢者である

▼ 君子たる~ (5, 0.5%)

1 に庶幾, ものの, 価値が, 可き, 資格が

▼ 君子でも~ (5, 0.5%)

1 すぐ悪人, ない, ないこと, なかろう, 通らん事

▼ 君子なる~ (5, 0.5%)

1 が故に, ものが, ものと, ものに, 吾友よ

▼ 君子姉さん~ (5, 0.5%)

1 が主張, が感心, が羨まし, と貴子姉さん, も光栄身

▼ 君子として~ (4, 0.4%)

1 尊敬せられる, 崇拜された, 殊に善書, 礼を

▼ 君子~ (4, 0.4%)

1 のか, のだ, のである, んだ

▼ 君子にとっては~ (4, 0.4%)

1 それは, たとえそれ, 異母兄である, 食うこと

▼ 君子~ (3, 0.3%)

2 もしくは分別 1 おめでたいか

▼ 君子これ~ (3, 0.3%)

1 を使え, を学べ, を聴い

▼ 君子でなく~ (3, 0.3%)

1 てはなりません, ては成り立たない, とも危き

▼ 君子でなけれ~ (3, 0.3%)

2 ばこの 1 ばこれ

▼ 君子なりと~ (3, 0.3%)

1 判断する, 名にのみ, 解せられる

▼ 君子豹変~ (3, 0.3%)

1 ということ, のわけ, は嘉すべきである

▼ 君子~ (3, 0.3%)

1 になっ, をし, を装った

▼ 君子~ (3, 0.3%)

1 な重盛, のグレシア人, の嫡子重盛

▼ 君子かも~ (2, 0.2%)

2 知れません

▼ 君子~ (2, 0.2%)

1 がどうして, を貰

▼ 君子じゃ~ (2, 0.2%)

1 あれでこそ, ない

▼ 君子でない~ (2, 0.2%)

1 と見え, われわれ凡人に

▼ 君子ばかり~ (2, 0.2%)

2 だから

▼ 君子~ (2, 0.2%)

1 ッて, ッても

▼ 君子ぶる~ (2, 0.2%)

1 のを, 奴志士ぶる

▼ 君子~ (2, 0.2%)

1 士大夫教化者神職の, 隠者の

▼ 君子よりも~ (2, 0.2%)

1 かう言ふ頭脳, こう言う

▼ 君子~ (2, 0.2%)

2 より窮す

▼ 君子国日本~ (2, 0.2%)

2 という国

▼ 君子~ (2, 0.2%)

1 でもない, と云つた位

▼ 君子少なき~ (2, 0.2%)

2 に非

▼ 君子~ (2, 0.2%)

1 に正, ひに

▼ 君子~ (2, 0.2%)

1 なこと, になる

▼ 君子終り~ (2, 0.2%)

2 有り吉

▼ 君子~ (2, 0.2%)

2 の系統

▼ 君子自重~ (2, 0.2%)

1 の小便壺, は其角

▼ 君子賢人~ (2, 0.2%)

2 ではない

▼1* [132件]

君子あやうきに近, 君子から私は, 君子こそ甚だ淫蕩, 君子この小心なかるべからず, 君子さんあなた今日の参観人御存知, 君子さん今夜の事, 君子さん女給になった, 君子さん許へなんか, 君子たちは彼等, 君子たらしめんとの, 君子たりそうも, 君子だけが二階へも, 君子だ驚くべき謙徳家だ, 君子つねに心理学に, 君子であってしかも, 君子であったので妻子家臣, 君子であり品格を, 君子でありますが, 君子であろうぞ, 君子ですどんなこと, 君子といったふうだ, 君子とか悪, 君子としては必要である, 君子とに関する孔子の, 君子との二人に, 君子とはいえないの, 君子とばかり思って, 君子とも豪傑とも, 君子と共に社会支配の, 君子なぞでは, 君子などにはなりたくない, 君子なら世の中に, 君子ならざる身であれ, 君子ならぬ小人の, 君子なら知っている, 君子なりここに, 君子なんて云う学者, 君子にだってある, 君子についてたずねた, 君子にとって何より大事, 君子に対してもさして結婚, 君子のみならず抑, 君子のみにあらず, 君子はとやらむかくやら, 君子ばかりかと思うと, 君子ばかりは来ない, 君子ほど多くは, 君子まで日に, 君子までも嬉しそう, 君子もしくは時代より, 君子は現実, 君子らしい声の, 君子らしくなったものと, 君子らしく争うのだ, 君子をば幸福ものじ, 君子ザウィエールの手, 君子スタニスラフスキイはこの, 君子ヅラの藪医者め, 君子ハ四十ニシテ惑ワズか, 君子一日も早く, 君子に立つ, 君子を存, 君子也怨怒を起す, 君子はここ, 君子事来而心始現事, 君子り絶えて, 君子て恐懼修省す, 君子以多識前言往行以畜其徳とあ, 君子は貴女, 君子出母を喪, 君子ありて, 君子千人の中, 君子危うきに近, 君子司馬光の如き, 君子陵の, 君子君子にも梁上の君子, 君子君子君子にも梁上の君子, 君子ならず, 君子国時代すでにもうはやらなかった, 君子國日本のやう, 君子士人の間, 君子女人を語らず, 君子寡君と兄弟, 君子弁人を順次, 君子を養う, 君子に命ぜん, 君子所居而安者易之序也, 君子扱いにされ, 君子救世主とは自明真理, 君子を学べ, 君子有三楽而王天下不与, 君子走西奔, 君子の下, 君子を好む, 君子の言葉, 君子特別に好意的購読, 君子理想の素質, 君子之時之所, 君子的外交で在した, 君子的愚劣さの源泉, 君子皆それぞれに会釈, 君子盛徳の長者, 君子であろう, 君子磊落を粧う似, 君子する場面, 君子窮すという特異, 君子は勿論, 君子素其位而行不願乎其外, 君子終日乾乾といふの, 君子者也とか世間花卉, 君子聖人のうち, 君子自身が直接目, 君子若しこの意, 君子英傑である, 君子英雄豪傑らは僕, 君子蓮花を愛す, 君子蕩々然と, 君子小祥期矣, 君子には遺憾, 君子豹別弁人狸別狸変ずれば, 君子豹變といふ辭, 君子豺狼を小人, 君子を楽しむ, 君子に与へ, 君子道徳と結びつき得る, 君子は南, 君子遠慮された方, 君子鄭長者楚子道家言等九百九十三篇が擧げ, 君子ずんば, 君子に潜む, 君子面した奴ばかり, 君子高僧等より見れ