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青空てにをは辞典 「卯~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~単に 単に~ ~単純 単純~ ~博士 博士~ 博物館~ ~占め 占め~ 占領~
卯~
印~ 印刷~ 印度~ ~印象 印象~ 危~ 危機~ ~危険 危険~ 即~

「卯~」 1038, 11ppm, 10037位

▼ 卯~ (475, 45.8%)

10 の側 8 はお 7 は其の, は自分 6 の心 5 は又, は暫く, は與吉 4 の手, の裾, はそれ, はのつ, は凝然, は口, は只

3 [18件] の前, の女房, の小屋, の戸口, の狹, の白髮, の足もと, の身體, の顏, はそれでも, はむつ, は勘次, は少し, は時々, は目, は窪んだ, を見, を見た

2 [33件] と勘次, には却, の手もと, の爲, の目, の齒齦, は, はいつ, はいつた, はさ, はしきりに, はぶすりと, は一日, は不器用, は他人, は八十, は固, は居なかつた, は復, は念佛寮, は悲慘, は斯, は有, は枕元, は横臥, は決して, は煙管, は獨, は苦い, は見る, は重い, を横, を見る

1 [274件] おめ, から殼蕎麥, から譲られた, から錢, がなかなか, がまだ, がやって来た, が始終, が求める, が野田, だ, だら槍, ってえ, であつ, であること, であれば, ではなく, とお, との衝突, とは一つ家, とは只一回逢つた, とを見た, と一つ竈, と一言, と二言三, と斯, と第, と衝突, などは, には不快, には先, にも子供, にも恩, に会い, に添う, に甘えた, に近づい, のいう, のいふ, のこと, のむつ, の云った, の低く, の元, の冷たい, の力, の姿, の容子, の居ぬ, の左, の役目, の微か, の懷, の所, の手先, の枕, の横頬, の火傷, の瘡痍, の皺, の眥, の窪んだ, の筵, の精悍, の糜爛, の腕, の膳, の茶碗, の蓆, の藁, の行爲, の衣物, の袋, の褞袍, の視力, の話, の話した, の頬, の頭, の頭部, の顔, はあん, はいきなり, はいつも, はおかし, はぐつたりと俛首, はぐつと力, はげつそり, はこそつ, はす, はそ, はその, はそれだけ, はどう, はぶつ, はぶらりと, はぽ, はまた, はまだ, はもう, はようやく, は一寸, は一度, は一杯, は七十一, は不自由, は久, は乾びた, は五六日, は低い, は何, は何時, は何時の間に, は何處, は使, は例, は先づ勘次, は兎, は其, は其聲, は其處, は再び, は冷めた, は凝視め, は勢, は取り取ず, は口獨, は右, は呶鳴つて, は唯, は嚊, は圍爐裏, は壯時, は声, は夏, は夜, は天性, は太い低い, は始めて, は始終, は少時躊躇, は屹度ガラス戸, は屹度餘, は平生, は年末, は幾つ, は幾ら飮ん, は幾年目, は幾杯, は座, は庭, は彦太郎, は役目, は彼ぼんやり, は後, は後で, は後れ, は微か, は心, は心から, は心竊, は忌, は怒つた, は悚然, は態と, は慌て, は懶, は手, は拭き, は捲きつけた, は掘, は救, は數分時, は暇, は村落, は極めて, は横, は此, は段々, は毎日床, は比較的, は氣, は泥だらけ, は深い, は清潔好, は澁, は濃霧, は熱心, は狹, は猶も, は田圃, は畏, は當座, は疲れた, は皮肉, は短い, は稍快, は窶れた, は竹, は缺けた齒齦, は老衰, は聽, は腰, は舊, は苦し, は荷物, は菓子, は蒼い, は蕎麥掻, は蕎麥粉, は藁, は藁屑, は藥罐, は言辭, は誰, は變, は身體, は軟か, は近頃, は遲緩, は野田, は鉈, は銜, は鋭い, は隱居, は静か, は飯臺, は騷ぎ, は默つて五厘, へはいはなかつた, へやつ, へ噺, へ捉つて袂, へ杯, へ渡し, へ目, へ直接, へ知らせる, へ種々, へ縋つ, へ茶碗, へ見せつける, へ酒, へ顏, もどう, もまだ, も他, も墓薙, も強か, も患者, も泣いた, も漸, も隣, をちら, をも痛く, を乘, を加, を勦, を喚んだ, を圍ん, を嫉む, を忘れ, を思い出し, を慕う, を慰めよう, を慰める, を改めて更に, を滿, を自分, を見つ, を見出し, を越え, を顧み, 確乎しろ

▼ 卯~ (153, 14.7%)

9 刻, 日に 7 日が 4 下刻, 年の 3 刻に, 店へ, 日を, 毛で, 毛の 2 刻ごろ, 刻の, 地震の, 日には, 日の, 日母様が, 時ばかりに, 若い衆が

1 [89件] いたずら小僧に, やんという, 一白, 一白に, 上刻から, 上刻だ, 上刻大坂表において, 上刻頃には, 下刻そう, 下刻に, 下刻は, 下刻過ぎ, 主人や, 五十二は, 五艦函館港に, 仕事場に, 刻ごろに, 刻すこし, 刻だ, 刻と, 刻まで, 刻までに, 刻までには, 刻より, 刻を, 刻七条朱雀を, 刻御供揃い相済み市川村へ, 刻輿にて, 刻過, 刻過ぎじゃ, 刻過ぎである, 刻頃, 剋に, 十二支なく, 十二支を, 喜平と, 喜平どんに, 喜平の, 地震が, 境あたりに, 天保銭めが, 小僧に, 年, 年お前は, 年だ, 年で, 年に, 年まで, 年三月十三日崩り, 年三月十五日崩り, 年八月十五日崩り, 年十月二日の, 年十月二日真夜中の, 年即ち, 年晩秋, 店から, 方, 方角の, 日, 日と, 日という, 日といふ, 日八幡社前において, 日又は, 日子の, 日等を以て, 春徳見, 春月形城の, 時まで, 材木店へ, 材木店を, 歳, 歳の, 歳創製する, 毛ほどの, 毛ほども, 毛も, 流鏑馬の, 生である, 町内の, 組は, 繭玉の, 花どきの, 若い衆の, 衣を, 詩註に, 詩題にも, 頃までに, 頃総

▼ 卯女子~ (56, 5.4%)

3 にし, は幾 2 の様子

1 [48件] からは特別, がゐる, が他家, が居, が幾, が忙しく, が面倒, だけが居合せた, だと, とこの, との仲, とも話し, と話し, なので, にある, にはその, にも見, に抱かれ, に挨拶, に話した, のところ, の中, の傍, の前, の嫁いだ, の家, の落度, の返事, はさ, はその, はどう, はもう, は仕掛けた, は別, は始め, は弟達, は顔, もしっかり, も傍, よ, らしく他, をかへり見, をずつと遠く, をほめ, を叱りつけた, を捕へ, を見やり, 初めて来た

▼ 卯兵衛~ (38, 3.7%)

4 が云った 2 は云った, は舌打ち

1 [30件] から聞いた, が, がいた, がとびだし, が代っ, が叱りつけた, が囁いた, が太, が戻っ, が歩きだし, が答えた, だという, といっしょ, に遣っ, の女房, の隣り, はあっさり, はうろたえた, はうんざり, はどなった, はなんと, は内職, は吐き出す, は向う, は寝, は死罪, は物故, は顔, もいっしょ, も側

▼ 卯~ (29, 2.8%)

12 発す 11 に発す 2 に発し 1 ばかりに篠, までにぢ, までに切口三寸, をすぎ

▼ 卯~ (23, 2.2%)

5 の父さん 2 のところ, の家, は何

1 [12件] が一本田, が大分, が百日咳, という中, という名, と康子, と母さん, に買っ, のお父さん, の父さんたち, は頭クリクリ坊主, も今しがた

▼ 卯~ (14, 1.3%)

2 あつて, なり辰, 初午 1 並べ掲ぐ, 十年癸酉とに, 唱えつつ, 壬午とは, 形而上の, 申します鼈甲問屋, 記した由, 記してない

▼ 卯~ (12, 1.2%)

2 や兄卯太郎 1 から聽, がそつ, だけです, でした, ですよ, のやう, の必死, の懷, の文句, の言葉

▼ 卯平が~ (11, 1.1%)

2 のつ 1 いふ儘, おつた, したやう, ぶすりと呟く, 其の大きな體躯, 態とかう聞く, 持って, 直に來, 遠く齎した

▼ 卯平に~ (11, 1.1%)

1 [11件] 不平を, 向つて, 向つて一言, 向つて彼, 声を, 對し, 對する, 小さな銅貨, 引退を, 懷い, 錢を

▼ 卯~ (10, 1.0%)

1 京までは, 京都へ, 卒す, 夏の, 大蔵省に, 来りくれよと, 榛門の, 歿した, 関藤藤陰が, 頼氏で

▼ 卯~ (8, 0.8%)

1 冬大, 天保二年で, 安政二年で, 慶応三年である, 書紀で, 柏軒甫て, 正しく六月二日, 竜池の

▼ 卯~ (7, 0.7%)

1 おこらしてやろうか, さすに, 兎に, 兎の, 期して, 耶麻郡新宮の, 誅殺したで

▼ 卯~ (7, 0.7%)

1 と明記, の人, の女, の女の子, の正月号, の生れ, よの

▼ 卯~ (6, 0.6%)

2 木の 1 木, 木が, 木と, 木は

▼ 卯~ (6, 0.6%)

1 でした, には帰ります, まで他所, 半前, 少し前, 過に

▼ 卯という~ (4, 0.4%)

1 家で, 年が, 日の, 材木屋の

▼ 卯には~ (4, 0.4%)

1 五十八歳で, 元日に, 死ぬる女, 閏四月が

▼ 卯~ (4, 0.4%)

1 が美しい, は地べた, を差し上げられます, を空木

▼ 卯女ちゃん~ (3, 0.3%)

1 が栄さん, つれて, のこと

▼ 卯~ (3, 0.3%)

1 が十二本, と改称, と言

▼ 卯辰巳午~ (3, 0.3%)

2 の七つ 1 未申

▼ 卯~ (2, 0.2%)

1 御馳走した, 芸術愛好者の

▼ 卯~ (2, 0.2%)

2

▼ 卯一郎~ (2, 0.2%)

1 は寝台, は頭

▼ 卯兵衛さん~ (2, 0.2%)

1 が顔, の閉口

▼ 卯右衛門~ (2, 0.2%)

1 が長治以下, を降

▼ 卯名手~ (2, 0.2%)

2 の神社

▼ 卯平等~ (2, 0.2%)

1 も仕事ぢ, 仕やう

▼ 卯~ (2, 0.2%)

2 の神社

▼ 卯日丈人~ (2, 0.2%)

1 と称える, と称する

▼ 卯晴鶴岳宮~ (2, 0.2%)

2 の御神楽例

▼ 卯~ (2, 0.2%)

1 の三月, の生れ

▼ 卯~ (2, 0.2%)

2 たゆた

▼ 卯~ (2, 0.2%)

1 と云, に符合

▼ 卯~ (2, 0.2%)

1 がそれ, によってつくられた

▼ 卯薔薇~ (2, 0.2%)

1 の花, ほどの花

▼1* [121件]

いずれも弥勒元年, 卯すなわち満月の, 卯つぎがした, 卯といへると, 卯行って, 卯よりは早かつ, 卯一郎佐々木道元飛松與次郎等は何れ, 卯一郎君つまり十年前の横綱, 卯一郎寝台より降り, 卯三公にやっ, 卯三月に霞亭, 卯三郎等来大飲, 卯上刻御逝去, 卯上刻御供揃巳中刻御出, 卯五月二十七日に歿, 卯五月二十二日に生れ, 卯今日仰下されて, 卯以後と朱書, 卯仲春為岡本楼主人之嘱, 卯伊賀前司朝光, 卯八一人の大, 卯といふ宇野浩二, 卯六月と読まれた, 卯六月二十日に書かれた, 卯兵衛安備と墨色鮮やか, 卯兵衛尉清綱昨日京都より下, 卯兵衛建之, 卯兵衛旦那の浮気, 卯刻半から辰刻, 卯刻半過ぎでございました, 卯刻半過ぎ火事場歸りの, 卯刻女子出生名乃夫, 卯十一月の儒者, 卯十二月二十七日に当る, 卯十二月二十三日一八六七年十月十七日となっ, 卯十年上杉謙信は上州厩橋城, 卯十月江戸には地震, 卯南京十五大寺, 卯卯木さまでございますとな, 卯右衛行兩人に唐太山丹オロッコ, 卯吟社で催し, 卯四十歳にし, 卯四月六日に家, 卯夏仙台鳳谷小野寺謙刊行の蝦夷地図, 卯哭, 卯天下飛語あり諸州, 卯天晴今度叛逆の張本泉小次郎, 卯女さまがただお, 卯女子お前はあの, 卯女子さんの家, 卯女子姉の家, 卯女子幾と云, 卯女子竜一軍治の三人, 卯女康子は十八歳, 卯女康子ターンその他無慮十二人, 卯は原, 卯季秋抽斎酔睡中, 卯小雨灑ぐ義盛粮道を絶たれ, 卯山飛達といっ, 卯左衛門といふ古い, 卯未酉亥, 卯平が丈夫に綯つて, 卯平が何時になく, 卯平が何處から歸つて來, 卯平が凝然として居る, 卯平が凡ての場合, 卯平が厭で且つ, 卯平が只獨ゆつくりと, 卯平が周圍を見た, 卯平が後から声, 卯平が心に滿足, 卯平が村落の店, 卯平が横たはつ, 卯平が此の夜, 卯平が笑い笑い云った, 卯平が能く村落, 卯平が腑に落ちかね, 卯平が腰を惱, 卯平が腹這いになった, 卯平が薄闇い庭, 卯平が造つた, 卯平が鹽鮭を燒, 卯平ことみじめ見せてんの, 卯平さん掻き立てて, 卯平さんあんたなにしとるか, 卯平そうれ一杯飮め, 卯平たあ棒組, 卯平此ツ等もそん時やつ, 卯平等根性薄弱だから, 卯平等駄目だな, 卯平邸の豪華, 卯年生まれの者, 卯弥勒二年丁卯と並べ, 卯戊子天保丁酉弘化丙午となる, 卯戌亥と繰出し, 卯旅館という, 卯と定めた, 卯日ごとに竜宮, 卯の釈奠, 卯時伏見舟場より乗船, 卯晴寅刻大地震, 卯晴将軍家先生の御, 卯晴阿闍梨公暁鶴岳別当職に補, 卯晴陰将軍家大将に任, 卯毛羊毛のさき, 卯とは震災, 卯発し駅を, 卯相嘗祭とあっ, 卯西は酉, 卯に出かける, 卯詣での老若男女, 卯す, 卯賀茂河堤の事, 卯辰巳やしのばれん, 卯霽鶴岳の別当公暁, 卯の語, 卯飲解酲有何物売来, 卯鴨社の氏人菊大夫長明入道, 卯鷹狩を停止, 卯の布, 卯黄木綿の端