青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「叢~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

取り出し~ ~取る 取る~ 受~ ~受け 受け~ ~受けた 受けた~ ~受ける 受ける~
叢~
~口 口~ 口実~ 口惜し~ ~口調 口調~ 古~ ~古い 古い~ ~古く

「叢~」 1104, 12ppm, 9174位

▼ 叢~ (419, 38.0%)

56 中に 35 中から 16 中を 12 上に, 中で 11 中へ 7 間を 6 中からは, 中には 5 なかに, なかを, ように, 中の 4 上へ, 木立の, 林の, 裾を 3 なかで, なかへ, 方へ, 間に, 陰から, 陰に

2 [21件] すぐ上, ところへ, ような, 上から, 中が, 中は, 傍に, 元まで, 山吹の, 方を, 木立と, 木蔭に, 杉の, 林が, 林に, 森が, 森の, 蔭に, 藪が, 野菊の, 風に

1 [162件] あたりに, あちこちからは, うしろを, うちから, うちに, うちの, うち両, かげかも, かげから, かげが, かはり, とくさが, ところに, なかでは, なかには, なかの, はてに, ふかさ, ほとりに, まんまえ, ゆれる昔, アパッシュたらしめ, ニワトコの, 一群ごとに, 上ばかりを, 上を, 下から, 下の, 下生の, 下賤, 丘の, 中, 中にまで, 中または, 中まで, 中大きな, 中段の, 丸葉柳の, 修竹が, 側まで, 内に, 切れた一方, 前を, 南天が, 卯の花の, 古代日本の, 周囲には, 問題に, 坂径を, 墓誌銘は, 夏草から, 夕, 多い下, 大塊, 奥から, 奥に, 如し, 嫁菜の, 小門, 山吹が, 山毛欅に, 幽翠, 底に, 底の, 影から, 影に, 径を, 所で, 方に, 方へと, 暗がりに, 木立あり, 木立に, 木立へ, 木賊を, 松の, 松林で, 松林を, 林から, 林と, 林中に, 枯草は, 枯薄に, 根に, 根元に, 森で, 森林からは, 椰子林が, 椿の, 樟の, 横に, 樹立の, 樹立も, 残雪の, 気配まで, 灌莽も, 焔の, 物かげに, 疎林の, 痩せた草, 石楠花の, 空地の, 竹が, 竹林を, 竹藪を, 紅薔薇が, 緋牡丹が, 緑と, 緑の, 繁みに, 羊歯が, 美しいこと, 翳に, 色が, 花が, 花の, 芽を, 茂みが, 茂みに, 草は, 荊棘の, 荊棘を, 菊を, 葉に, 葉波が, 蒼林を, 蔭から, 蔭の, 蔭林の, 蕁麻が, 蕁麻は, 薄の, 薄雲, 薔薇は, 藪の, 藪を, 藻歴々として, 虫の, 虫も, 蟲の, 衆寮へ, 裡では, 裾の, 襞に, 躑躅の, 間から, 間でさえ, 間の, 防風林に, 陰を, 雲が, 雲は, 雲を, 露は, 露深く, 静林にも, 風景は, 香の, 香母親の, 香気は, 鳴虫, 黄なる

▼ 叢~ (133, 12.0%)

4 腰を 3 眼を, 身を 2 しき一団, どっかりと, なって, 下ろす, 尾と, 影さして, 打棄て, 白い小犬, 秘められた階段, 躍り入り

1 [103件] あたかも稲妻, あって, ある, いた時分, いる, いる時分, かくす, かすかに, ころげ込んで, さして, しゅくと, すだく虫, すだく頃, すむ蛇, そそがれて, その不朽, とまらせると, なる此, ふいて, また寝ころんだ, まろび落ちたるを, ゐる犬, バタバタさせ, 三つ四つ五つ子, 下りて, 下半身を, 並んで, 似て, 倒れながら, 僕は, 僵れしに, 優しい浅黄, 光って, 入れた, 出入りの, 分け入り九時四十分, 千魂塚と, 取り巻かれた麦畑, 向って, 向つて, 咲き出て, 埋めて, 埋もるるばかり, 埋もれた一面, 培った秋茄子, 変化する, 夏の, 寝かせて, 寝そべり蒼い, 彳める, 息を, 打倒れたる, 投げぬ熱き, 指さきを, 指入れ象ある, 捨てられて, 掩はれ, 棲む蛇, 棲んで, 横わった, 歌う虫, 残されて, 殺されて, 没して, 泉は, 煙草を, 現れて, 白く光る, 穀物の, 糸を, 縁取りされた, 腰の, 苔の, 落ちた一面, 落ちて, 落とした, 蔽われた斜面, 虫の, 虫鳴く, 蟲が, 蟲の, 起った, 足を, 足痕を, 踏み込んだ蹠, 躍り入, 躍り入って, 較べて, 載って, 近づき懐かし, 近づき懷, 近寄って, 追う愚行, 隠れた, 隠れて, 隱れた, 露の, 靠せ, 顎を, 顔さしあてつ, 風を, 飛んで, 鳴る風の音

▼ 叢~ (109, 9.9%)

10 なして 6 分けて 5 成して 4 見ると 2 かき分けて, なす, 指しながら, 振返りながら

1 [76件] うるほし, うろついて, かきわけて, かき回し石, がさがさと, くぐって, くぐり刈藻川, さして走, すぎたとき, たたきながら, つたはりて, とおして, なし年, なす萩, のぞき込むよう, ひっぱたく, もった崖, やつと, わけて, ガサガサ分け, 一心に見, 出づ, 出て, 分けるの, 刈ったり, 割って, 匍う, 匐い抜け, 広く批評, 廻って, 成したあの, 成せるは, 手探りで, 抱き起すと, 押分け二六〇〇米, 拓いて, 拔ける, 指して, 掻き, 杖で, 根に, 梳きながら, 歩き廻って, 求めて, 潜り魚, 照し, 白く照, 磯べりづたいに君の, 突いて, 背に, 背後に, 蔽ひ, 薄白く, 薙ぎ倒しつつ, 薙ぐ, 衝いて, 見ざること, 見せたかの, 見た, 見て, 見まわした, 見付けて, 視め, 覗きこんで, 覗く二人, 越えて, 踏み分けつつ, 踏み分け思ひも, 踏むと, 這い出して, 通り抜け大, 選んで, 離れた, 靴の, 馬酔木だ, 騒がせて

▼ 叢~ (53, 4.8%)

4 ある 3 あった 2 あって, ありその

1 [42件] あったあたり, あつた, あつたり, あまり茂っ, あり灌木, あるの, あれば, かすかな, こんもりと, そ, そぞろに, その重大, つづく十国峠, ぴったりと, ほのかである, ゆれて, ガサガサっと, チラチラッと, 一斉に, 一町余も, 丘の, 両側から, 人目を, 円らかに, 刈り取られずに, 垂れた房, 床と, 散点した, 最も人, 比較的反覆, 沙漠の, 沢山ある, 深ければ, 潰されて, 砂に, 窓の, 繁って, 茂った幾星霜, 見える, 譜第の, 風に, 風呂敷の

▼ 叢から~ (38, 3.4%)

3 出て 2 黒い人影

1 [33件] とび出て, コソコソと, ピョンと, ピリピリイと, 一匹の, 他の, 侍が, 兎が, 前世界, 叢へと, 岩と, 快く響い, 感じられた, 手を, 拾い出したの, 泉の, 洩れた一條, 照りかえす陽光, 現われ出るの, 生へた, 百メートルばかり, 真っ白いもの, 眼を, 立ち上って, 聳え立ち底部, 腰を, 虫の, 蛇が, 逃げ出して, 途中に, 頭以上の, 飛出す, 黄腹赤背の

▼ 叢~ (22, 2.0%)

1 [22件] かくの, そこが, むらむらと, シーンと, 世俗の, 其の書き方, 北アルプス北部の, 北風の, 常に左右, 幾度も, 新鮮に, 書の, 疎に, 短くし, 竹の, 茨や, 長い年代, 雑木林から, 雫の, 露の, 高く茂り上っ, 黝ずん

▼ 叢~ (21, 1.9%)

5 鳴き出した蟋蟀 2 見た犬

1 [14件] あつたらう, すだき出すだろう, そこに, ガサと, 充分です, 半円形に, 卒塔婆の, 失ったあの, 水晶の, 私は, 鈴虫が, 雲雀の, 鳴いて, 黄色いその

▼ 叢~ (20, 1.8%)

2 から慟哭, の声, の聲

1 [14件] において卒爾, にこの, には一基, に坐っ, に彷徨, に点々, に眠る, に紅, に蛇, に見失っ, の紅一点, の紅一点あまり引, の蛇, より泰助

▼ 叢~ (14, 1.3%)

1 [14件] いわず大きな, なる, なるべきを, 下水の, 云ふ, 同じ色, 周囲の, 寝に, 白っぽい, 石原とが, 芝地とで, 芝生と, 風の, 黒っぽい縞

▼ 叢~ (14, 1.3%)

1 [14件] かくれて, どっかり腰, 呼びあつめた, 屆い, 抛出し羽織, 森の, 移って, 行き当る, 誘き込まれる, 踏み込んで, 躍り込んで, 身を, 遊びに, 鉄砲を

▼ 叢には~ (11, 1.0%)

2 まだ夢, 虫の 1 ところどころに, まだ虫, まつ白, 生死の, 秋草の, 虫が, 鈴虫やら

▼ 叢~ (10, 0.9%)

2 芝生も 1 ある, うっすらと, 枯れたまま, 構わず掻きわけては, 沼もみづうみもみんな剃り落し, 海の, 皆枯れはてた, 繁茂って

▼ 叢~ (10, 0.9%)

1 うち晴れた, ライラックの, 下生の, 仆れ, 地面を, 木に, 此方の, 畑を, 百日紅の, 黄金の

▼ 叢文閣~ (8, 0.7%)

3 の本 1 からファシズム理論, から高村光太郎氏, と白揚社, のとつ, はヴァルガ

▼ 叢~ (6, 0.5%)

1 が程よく, にかこまれた, に遊ばせ, の中, の如く, の間

▼ 叢がって~ (5, 0.5%)

2 出た 1 咲いて, 細長く立っ, 蛇の

▼ 叢について~ (5, 0.5%)

4 ぢつと 1 じっと眺め入った

▼ 叢中紅一点~ (5, 0.5%)

1 という碑, ともいいつべく, のあでやかさ, の趣, 悪旗本

▼ 叢立ち~ (5, 0.5%)

2 にけり 1 が深く, は残雪, 急ぐ嵐雲

▼ 叢立つ~ (5, 0.5%)

2 霧の 1 あたりに, て咲き誇つた, 都市の

▼ 叢~ (5, 0.5%)

1 が層, が颯と, につむ, のすき, の悉く

▼ 叢では~ (4, 0.4%)

2 蚊帳や 1 昨夜の, 蟋蟀が

▼ 叢にも~ (4, 0.4%)

1 はいって, また眠る, 虫の, 路にも

▼ 叢より~ (4, 0.4%)

1 けたたましき羽音, その花穂, つと走り出で, 池に

▼ 叢桂社~ (4, 0.4%)

1 である, に至り, の学, の末流

▼ 叢~ (4, 0.4%)

1 に寄, の藪, めづらしと, を島

▼ 叢~ (4, 0.4%)

1 では勝重, という三十巻, に朱舜水, に此人

▼ 叢~ (3, 0.3%)

1 にし, をなし, 即ち不品行家

▼ 叢あっち~ (2, 0.2%)

2 にも此方

▼ 叢からの~ (2, 0.2%)

1 さ, さの

▼ 叢からは~ (2, 0.2%)

1 実を, 生温いいきれ

▼ 叢した~ (2, 0.2%)

1 林と, 落葉松を

▼ 叢つて~ (2, 0.2%)

1 ゐた, 居るらしい車

▼ 叢という~ (2, 0.2%)

1 叢を, 眼鏡蛇の

▼ 叢にな~ (2, 0.2%)

2 つてゐ

▼ 叢みの中~ (2, 0.2%)

1 から忽然と, へはいる

▼ 叢出し~ (2, 0.2%)

1 て四方, て幅

▼ 叢~ (2, 0.2%)

1 せられる, の中

▼ 叢~ (2, 0.2%)

1 をつつん, ヲ包ン

▼ 叢~ (2, 0.2%)

2 の花

▼ 叢嫩芽~ (2, 0.2%)

2 この閑けさ

▼ 叢~ (2, 0.2%)

2 する者

▼ 叢文閣出版~ (2, 0.2%)

1 のもの, の比較的

▼ 叢~ (2, 0.2%)

1 の木の間, は小さく

▼ 叢~ (2, 0.2%)

2 かがよ

▼ 叢~ (2, 0.2%)

1 の像, 亦主者

▼ 叢立っ~ (2, 0.2%)

1 ている, て北

▼ 叢~ (2, 0.2%)

1 れるに, れる中

▼ 叢茂った~ (2, 0.2%)

1 中から, 林の

▼ 叢茂る~ (2, 0.2%)

1 杉林の, 藪の

▼ 叢~ (2, 0.2%)

1 の窮措大翁, 淡生涯

▼ 叢~ (2, 0.2%)

1 の泉舂, の行簡

▼1* [111件]

ありて花盛, 叢ある一方は, 叢からがさっと逃げる, 叢がっている, 叢がり集まる考え, 叢がりたちて敵人, 叢がり茂っている, 叢がる思ひを取り留め, 叢ぐっと大手を, 叢しげれるみどり, 叢しげる芒を, 叢すすきのあいだ, 叢たる藪林に, 叢だちでその熾ん, 叢だったが春さき, 叢だっている空, 叢つづきですが斯, 叢であったが注意, 叢とのある原, 叢とは第一, 叢とも言うべきありさま, 叢んで, 叢なす花に, 叢などに眼を, 叢にすら特有の, 叢にまで下りたちもう一度, 叢へと這い廻って, 叢へは何んの, 叢ほどな頭, 叢また叢を, 叢まっている, 叢みの奥に柿板葺き, 叢やらあちこちに, 叢をこそいで通り, 叢一叢にその, 叢一段高く森, 叢一里塚の跡, 叢三分咲いた躑躅, 叢三分通り咲いて, 叢中一点の紅, 叢中一點の紅, 叢中悄々地忽然揺出一隻船来, 叢中紅一点婀娜な柳橋, 叢中紅点々たり, 叢中鸞鳳の栖む所, 叢中黄一点という, 叢二叢が譜第, 叢二叢僅かに聳えた, 叢僅かに聳えた, 叢全体が生気溌剌, 叢冷え冷えて日, 叢咲きして, 叢咲き乱れている, 叢咲乱れし千草不, 叢せる門下生, 叢せる門下生, 叢に漂, 叢垂れかかる樹枝などと共に, 叢大いに繁殖し, 叢嬌亂立以推進一態嬋娟而上躋乍龍伸而蠖屈將欲上而復低と, 叢子淮南子史記漢書七略等に見え, 叢の秀ゆゑい, 叢桂花開送遠, 叢の下, 叢に放火, 叢樹立の茂りたる, 叢樹立一畝出さえすれ, 叢を手自ら, 叢残手自編, 叢の蔭, 叢みどりの, 叢消えの間, 叢深し群れこもり, 叢がある, 叢火焔の臠, 叢たる島国, 叢生えている, 叢の前, 叢であつ, 叢竹作兵衛滝の水, 叢繁りその林, 叢に触れ, 叢がた, 叢芳賞心の種, 叢茂つた木立の間, 叢草叢から岩, 叢草葉のかをり, 叢菊兩開他日涙孤舟一繋故園心, 叢葉こずゑふとあ, 叢覆岸烟生午, 叢蔓芽棘すべてが互いに, 叢にが運, 叢に茅萱, 叢の中, 叢に處, 叢記名所たるにより, 叢の中, 叢に出でたり, 叢談巻の二, 叢談続編に見え, 叢談續編に, 叢赤毛の女, 叢軽い水彩画風の, 叢の両側, 叢籐その, 叢の黄濁流, 叢思い思いな, 叢隔てて同じ, 叢青白い水たまり滅亡と, 叢もなく, 叢高茎百重なす浜木綿