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青空てにをは辞典 「出で~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~出し 出し~ ~出した 出した~ ~出しました ~出す 出す~ 出せ~ ~出た 出た~
出で~
~出ない 出ない~ ~出なかった ~出ました ~出よう 出よう~ ~出る 出る~ 出世~ ~出入

「出で~」 1205, 12ppm, 9367位

▼ 出で~ (1065, 88.4%)

11 見れば 10 ゐる 4 いよいよ奇怪, これを, 事を, 見るに 3 いよいよ奇, いるの, 人に, 物を, 行く, 見て, 赤坂や

2 [49件] いる, いるので, うしろ振り向く, おる, しまいました, しまったの, どこへ, ひと明り, やや和習, より後, われを, 之を, 人の, 人を, 例の, 内閣を, 再び帰る, 南す, 原に, 名を, 地球外に, 夜は, 天下の, 実地に, 小松を, 山を, 幽谷に, 彼を, 心ゆくまで, 愈々奇, 我が魂, 日に, 曾禰農相の, 来るの, 来れば, 東へ, 桂に, 歩く蟻, 現れて, 竹の, 第二次, 草に, 藍より, 藍よりも, 行く信一郎, 見る山吹, 踏み玉, 輪に, 顕に

1 [909件 抜粋] ああし, あたかも梟首, あはれ何処に, あるほどに, いさぎよく決戦, いつかちらばる, いばらに, いまだ帰らず, いよいよ励, いよいよ可笑し, いよいよ妙ちきりん, いよいよ怪しから, いるという, うかがうに, おったが, お堀端, お米, かつその, くるの, くる向島, ここまで, このごろは, この家, さすがに, さながらに, さゆりの, しまいその, すだれ, そうして今時, そこか, そのまま街, その中, その場所, その歴木, その稻城, その精神, その色, その要求, その銭, その馬, それぞれ陣を, たたかったという, たのしみ暮らす人, ちょこなんとかしこまりこん, ちらばりうやうやし, どの程度, なお互いに, ながめながめて, にくかりつれ, はるばると, ひとりありけり, ふたたびじっとみつめ, ふと夜, へまに, まいりました, ますます不思議, またも悠々, また神話, また薄, まだ障子, まゐ, もしもしお泊まり, やみを, ゆく, ゆくに, よめる, より一回, より以後, より分子, より十年近く, より天下後世, より平和, より斯界, より歌志内, より海上四十日間, より猪, より長い, わがため, われに, ゐて, ゐると, ゐるらしい, アリストートルの, イヨイヨ変テコに, オヽもう, ハタと, ハダカに, ペンを, ローマの, 一二町に, 一半は, 一地方に, 一大象牙盤とも, 一往復鋤く, 一昨日の, 一点の, 一袋を, 一點の, 万人と, 三崎町の, 三拝せし, 下これ, 下ると, 世に喧伝, 世界一周の, 世間の, 久米氏を, 之に, 九十五箇条の, 二人が, 二足三足歩み出した, 五十鈴川の, 五月十日既に, 京に, 人倫的共同に, 人界に, 人知りぬ, 人類を, 今の, 今年の, 仕えたる地侍, 仕えようと, 仕えるが, 仕えるの, 仕える心, 仕え国, 他家を, 代官と, 以来中仙道を, 仰ぎ見れば, 仰げる富士, 伯林の, 何か, 何も, 何處とも, 佛教の, 來む, 供物を, 便所へ, 傍の, 働け, 僧と, 全くその, 八九時間で, 其実行に, 其酒を, 具体的に, 冉, 再び帰らず, 再び見ん, 再び馬, 初めてそれ, 初めて台子真行, 初めて青天白日, 初夜過る, 利兵衞を, 労役を, 募りに, 北に, 十数歩ふりかえり見れ, 千々岩が, 南へ, 南竜軒に, 卜者に, 即決進撃を, 原野に, 去らんのみ, 又居間, 叔父吉田氏を, 古い記念, 古来の, 可笑しがり居り, 各々一東一西に, 同じく待合, 同所の, 名声を, 向を, 吸へる, 品川沖に, 哲学や, 唱えて, 喬木に, 営田の, 四方の, 四日目の, 國, 土筆狩を, 地形はじめて, 堪うる能わず, 塩釜の, 外塀際なる, 多峰氏, 夜分ひそかに, 夜更けて, 大偽, 大気を, 大洋に, 大譴責, 大隊長から, 天下に, 天明まで, 天橋立に, 天狗巖の, 夫人を, 奇々怪々じゃ, 奏でしなりき, 奥座敷の, 奮戰苦鬪なす, 始めて, 娼家に, 婿君に, 安き心, 宗家を, 実人生, 実験に, 室外を, 家の, 寺の, 寺後の, 對象の, 小役人を, 小蜂, 尖りて, 尽くる, 居る寂し, 山に, 山坂を, 山木は, 山鳴, 島崎氏の, 巡りあわずば, 左折すれ, 己に, 市中を, 席に, 帰らざる恋し, 帰りしに, 帰れば, 平野に, 幾日か, 幾時ならぬ, 広峡, 店に, 庭に, 廃駅の, 式台に, 影薄く, 彷徨ふべき, 彼の, 彼女の, 彼方此方を, 後世見る, 後正岡子規系統に, 徘徊し, 御経, 御馬に, 心さびしき, 必ずお, 必ず西, 応わねば, 快げ, 忽ち築地, 思わず謙三郎, 急に, 怪また, 恍然として, 悉に, 情火を, 愈々ゆゆしい, 愈不平, 愈悲惨, 慶賀の, 憂を, 我を, 或る, 戦うは, 戦うよう, 戦わざるは, 戦わずため, 戰は, 戰ふ, 戸障子に, 手ぶらで, 手を, 打傾い, 指す方, 採り午後, 採る事, 揶揄す, 撃って, 教を, 散歩でも, 文右衞門樣の, 断られなば, 新光明, 旅の, 旅行を, 日本は, 日野驛の, 昌黎に, 春日受く, 暖帯に, 曰く二三子何ぞ, 書剣を, 有名なる, 有志の, 望めど, 朦朧と, 未だ帰らざれ, 本文と, 本軍を, 札場の, 杖に, 来たから, 来て, 来べきもの, 来り仕え御, 来る時, 東北の方宮古の, 東海道を, 東経に, 東路の, 東軍を, 枳園に, 梢鳴る, 椰樹芭蕉の, 楊枝を, 標象論の, 欄干に, 止まらざるとき, 武王の, 歩み歩みし人, 歸り, 死なんと, 母の, 毎日二十キロの, 毛が, 毛氈を, 氏と, 水車を, 汝の, 江戸の, 池畔に, 治水の, 沿海を, 泣き出した私, 活動し, 浪の, 消えたり, 深山の, 淵に, 温帯に, 湖水の, 満枝の, 源義経に, 澁川に, 然るなり, 物い, 猟し, 猫石を, 猿ヶ辻の, 玉座に, 現実を, 生死涅槃の, 田の, 田舎に, 田舎生活の, 甲府へ, 男女の, 畿内に, 病院に, 痩臂を, 白蓮さきぬ, 益, 目の, 直立し, 眩き故, 眼前に, 眼覺むるばかりに紅葉した, 石を, 磯馴れ松の, 礼拝した, 福地家に, 秀吉の, 秋晴の, 秦の, 稽古しける, 窓に, 窓を, 竈の, 立ち留つて, 立つの, 立去りあへず舞, 立派な, 竝立す, 竹槍で, 筆とる, 答ふ, 簀子の, 籐椅子の, 終日を, 綻びを, 美饌嘉肴を, 老婆に, 而かも, 背に, 膝を, 自ら戸を, 自宅に, 船の, 色々の, 芒むらに, 花壇の, 茫茫たる, 草木の, 荒れた町, 華々しい運動, 薄原に, 薄白く, 處, 蜀の, 蜿蜿と, 行かむ, 行くこと數十間, 行くの, 行けり, 行った, 行先は, 衝と, 襄漢に, 西を, 西武線の, 見え候は, 見たれば, 見に, 見ゆるや, 見よ何わざ, 見よ滴る露, 見ると, 見る時, 見んと, 触れゐるらしき, 討つべきである, 詔り, 詰衆に, 誠之館教官兼侍読と, 読む, 諸国を, 諸国修行を, 議員に, 走る, 足の, 路に, 身は, 車にも, 軽装し, 農を, 近き泉, 追撃戦に, 途に, 通例だれもが, 進みゆきついに, 進化論的綜合哲学に, 遊びに, 遊ぶと, 遊ぶとも, 遊ぶは, 遊ぶ所, 遠くな, 還らざること数日, 邪魔し, 里人を, 重き枕いよいよ, 野外に, 金町に, 銅御殿を, 鏑木梅渓の, 間も, 間もなく狹山, 降つた, 陣を, 陣營の, 隻句に, 雉子を, 雪の下への, 露の, 静かに, 面せしに, 革新主義を, 頸筋に, 風と, 飛翔し, 馬を, 駈け来りぬ, 駕籠に, 驢胎に, 高崎に, 魚を, 鹽原に, 麾きつつ

▼ 出でては~ (44, 3.7%)

2 元帥たり, 光ある, 品川の

1 [38件] いかに古式, いかに暑き, さすがに, すなわち一代, ただただむやみ, だだら遊び, ながめ入り, また一歩々々, まったく生殖, アルコールの, 三法師に, 中川べりの, 人が, 人の, 仁慈優愛なる, 他の, 偽あり, 冶容無く, 則ち, 友人間に, 君前に, 四辺皆な, 国君上長に, 多くの, 夜おそく, 天下入っ, 学校附属の, 尻尾を, 帰ること, 戦い帰っては, 戦場に, 昔の, 朋友の, 気遣ひしが, 紳士を, 苦痛に, 荒れたまま, 西に

▼ 出でたり~ (30, 2.5%)

4 しが, 是れ 2 しなり, また裸, 暗き径, 皇帝は

1 [14件] けれ, し, しこと, すなわち国民論派, といえり, といへども, カトリックの, 我に, 春の, 然れ, 田口君の, 白菊の, 而し, 路傍の

▼ 出でても~ (17, 1.4%)

2 身を

1 [15件] いいかも, そのあと, その末, その系図, ゆくては, 今清少, 実らねば, 戦塵に, 更に心, 死せず他, 畦の, 秋の, 縁る辺, 行きぬ, 見ませ不二

▼ 出で~ (6, 0.5%)

2 けるかな 1 き, けり, しころ, なる時

▼ 出で~ (6, 0.5%)

2 やな 1 かかる事, や, やと, 出交易

▼ 出でてから~ (5, 0.4%)

1 なんとなくかの, 四五分の間其寢息を, 浮世の, 美濃恵那山に, 路傍の

▼ 出で~ (5, 0.4%)

2 として光 1 として思ふ, として押せ, として東方

▼ 出でつつ~ (4, 0.3%)

1 共に一齊, 冬の, 独言いう, 訊かす父

▼ 出でてかの~ (2, 0.2%)

1 国の, 木と

▼ 出でてこそ~ (2, 0.2%)

1 老も, 趣向という

▼ 出でてぞ~ (2, 0.2%)

1 祝ひける, 見つる蓋し

▼ 出でながら~ (2, 0.2%)

1 人を, 猶再びこれ

▼1* [15件]

出でけむ舊草廬, 出でけれども夜甚だ, 出でそ山桜及ばぬ枝, 出でたりというも真偽は, 出でたりなどと繰り返して, 出でたりや否やなり, 出でてと我が, 出でてのご落涙, 出でてや逢はんと, 出でてをりふたり, 出でなむと望みし, 出でねと高天ゆ光は, 出でばこそ暫らくは, 出でやうとはせず, 出で