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青空てにをは辞典 「半蔵~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

午前~ ~午後 午後~ 半~ ~半ば 半ば~ ~半分 半分~ 半年~ 半日~
半蔵~
半身~ 卑怯~ ~卒業 卒業~ ~卓 卓~ ~卓子 卓子~ 協力~ ~南

「半蔵~」 2613, 28ppm, 4153位

▼ 半蔵~ (754, 28.9%)

20 それを 10 言った 9 家の 8 寿平次と, 父の 7 本陣の, 言って 6 答えた, 自分の 5 お民, そこに, 妻に, 村の 4 この人, ひとり言っ, 二人の, 会所の, 妻の, 妻を, 峠の, 店座敷の, 答える, 考えて

3 [14件] いろいろな, そこへ, その日, やや心, 佐吉を, 供の, 周囲を, 店座敷に, 江戸の, 考えた, 自分で, 連れの, 隣家の, 馬籠の

2 [50件] あちこちの, おそくまで, かねて, すぐに, すでにその, その人, その年, その足, その辺, そんなこと, ハッと, 下男の, 久しぶりで, 他の, 以前の, 佐吉と共に, 例の, 出て, 勝重を, 半蔵で, 友人の, 受けて, 名古屋から, 嘆息し, 嘆息した, 囲炉裏ばた, 多くの, 多吉の, 家に, 平兵衛と, 平田入門の, 思い出したよう, 急いで, 木曾福島の, 東京の, 正香に, 正香の, 深いため息, 炉ばた, 炬燵の, 父が, 父吉左衛門の, 目を, 言う, 身を, 連れと, 顔色も, 飛騨の, 馬籠本陣の, 鶴松を

1 [471件] あいにく妻, あの亡き, あの常磐橋内, あの路傍, あまり周囲, ありのままな, あれや, あわてて, いずれこの, いちはやくかけ寄る, いち早くかけ寄る, いつの間にやら, いろいろに, いろいろ応接, うすうす父, お下げ金の, お粂, きいて, こういう方, こうした村民, こう言っ, ここまで, こっそり正, このこと, このひっそり, この助, この報知, この夜道, この婦人, この客人, この山家, この師, この御, この易者, この書付, この水戸浪士, この混雑, この父, この街道筋, この長雨, この隣人, これを, こんな事, こんな内部, こんな話, こんな誓約書, さらに言葉, さらに読み続けた, しばらくその, じっと耳, すこしの, すっかり好い, すでにこんな, すでに八十余里, すでに十一屋, すでに妻, すでに新築, すでに村, そう思った, そう答えた, そう言い, そう長く, そこい, そこで, そこの, そのこと, そのそば, そのまま自分, そのめっきり, その不思議さ, その二階, その仮, その会所, その多吉夫婦, その居間, その峰, その後の, その手紙, その明るい, その最後, その柿, その気, その考え, その言葉, その間を, その音, その鼻息, そばに, それに, それらの, そんな帰村, そんな隠れた, だれに, だれよりも, ちょっと会所, ちょっと座, どうする, どうやら心願, なおも鏡, ひとりいる, ひとりそれ, ひとり一室に, ひとり歌書などを, ひとり行燈の, ひどく別れ, ひどく恐縮, ふところに, ほぼそれ, ほんのりいい, まずそれ, またその, また三里, また半蔵, また寿平次, また日ごろ, また木曾人足百人, まだあの, まだそれほど勉強, まだ借り着, まだ十八歳, まだ盃, まるでうそ, むしろ欣, めずらしいところ, もうそんな, もう背中, もとの, もはや青山, やっぱり名古屋, よくそう思った, よく町, よく眠られなかった, わが子の, わずかの, フラフラと, 一層わびしい, 一層不思議, 一幅の, 一度倒れた, 一方に, 一時代前の, 一歩退い, 一緒に, 一間の, 三十一字の, 三島の, 三沢という, 下四宿の, 下座敷, 下駄を, 不意に, 両国の, 両国橋の, 両手を, 中津川に, 中津川の, 中津川まで, 中津川旧, 九太夫と, 二三の, 二代目伊之助の, 二本の, 二階へも, 京都や, 亭主多吉が, 人の, 今度の, 他に, 仮の, 仲人あての, 伊之助から, 伊之助と, 伊之助と共に, 伊之助の, 伊之助らと共に, 伊奈助, 伊那南殿村の, 伊那行きの, 伊那行き以来懇意に, 会所から, 佐吉も, 何か, 何事も, 優し気, 先輩に, 先輩を, 全身で, 八十三郎に, 六月近い強, 再び役所, 冷淡な投げ, 出仕の, 初めて王政復古, 別にその, 割合に, 勇んで, 勝重から, 勝重と, 勝重に, 十一屋の, 十七代目の, 十三歳と, 午後から, 半信半疑で, 半分旅に, 参籠に, 友だちに, 友人と, 友人を, 友人景蔵の, 右すべき, 名古屋まで, 名高い水戸, 向かい側の, 向こうから, 和助からの, 和尚の, 和歌で, 唐紙の, 問屋九郎兵衛年寄役伏見屋伊之助同役桝田屋小左衛門同じく, 四年あまりの, 国から, 土間に, 土間の, 声を, 声涙の, 外へ, 多吉と共に, 多吉方, 大きく紙, 大きな巌, 大小二荷の, 大急ぎで, 奥歯を, 好きな, 好物の, 妻と, 妻子や, 妻籠から, 妻籠本陣に, 娘の, 婆さんから, 子に, 子供の, 子供らが, 子供らの, 子供らを, 子供を, 学問好きな, 宗太と, 宗太を通して, 客の, 家政一切を, 宿の, 宿屋の, 宿相続お, 寝床の, 寝衣, 寝覚, 寿平次に, 寿平次の, 寿平次を, 将軍還御の, 導かれて, 少し酔っ, 尾州から, 尾州の, 尾州家の, 尾州藩主が, 山でも, 山家風な, 山林事件について, 峠村の, 左衛門町の, 己巳席順に, 帝の, 席を, 帯を, 帰って, 帰宅を, 平助の, 平田門人の, 年寄役金兵衛の, 幾たびか, 庄屋らしい, 床屋を, 座を, 庫裡の, 庭下駄の, 弟子を, 役人衆や, 役場で, 役所の, 往きにも, 往復七日ばかりの, 得右衛門を, 心に, 心の, 思いがけない涙, 思い直して, 思うところ, 思って, 思わないでは, 急に, 恐縮する, 恭順の, 恵那山の, 悲しがった, 感謝し, 手を, 払暁の, 挨拶に, 捨て置くべき場合, 探し出して, 教部省に, 教部省御, 敵と, 新しき古, 新刊の, 新婚の, 旅じたく, 旅の, 旅先ながらに, 旅籠屋らしい, 日ごろの, 日ごろ心, 日ごろ敬愛, 日ごろ無, 日頃から, 旧師を, 早く起き, 昼の, 朝勤めする, 朝飯を, 木曾馬籠の, 本居大人, 本所相生町の, 本殿の, 村民の, 東京で, 東京に, 東京裁判所の, 栄吉と, 栄吉や, 格子越しに, 槍を, 次ぎの, 正香や, 歩きながら, 歩みだした, 母屋の, 気がついて, 水戸浪士の, 水無神社から, 求めら, 江戸表からの, 決して磊落, 沈思を, 浦賀に, 清助と, 清助を, 湯呑を, 無人の, 無言, 熱心な, 父と, 父や, 父を, 牛方事件の, 狩野永岳の, 王師を, 王滝へ, 用達しの, 男とでも, 町を, 町田の, 留守中の, 異国について, 病気でも, 相手の, 相生町の, 眼の, 眼を, 社頭の, 神祭の, 福島出張中の, 福島出張所から, 笑って, 笠を, 紙を, 継母の, 繰り返しその, 義理ある, 羽織袴で, 翌朝の, 考えつづけた, 考え考えした, 耳の, 耳を, 聞き入れなかった, 聞くとも, 背戸田へ, 胸を, 腕を, 腰に, 腹巻を, 自作の, 自分が, 自分でも, 自分ながらも, 自分を, 自分一人その, 自家の, 自慢やら, 自慢らしく云った, 至極大, 草鞋の, 荒い格子, 蓬莱屋新七が, 薄暗い湯どの, 血と, 行く先で, 行く先の, 行燈の, 表庭, 表門から, 裁判所からの, 裁断申し渡し, 裏の, 裏二階なぞに, 西から, 西側の, 西向きに, 覚えが, 親の, 言い添えた, 言葉を, 評判な, 試みに, 話し話し温暖かい, 話の, 諸街道宿駅, 謹慎の, 跡片づけ, 身軽な, 身軽に, 返す言葉, 途中の, 連日の, 道を, 遺族の, 邪魔すまい, 部屋に, 部屋の, 郷里の, 野尻の, 鎗を, 長い両国橋, 長嘆し, 降蔵, 隠宅に, 隠宅の, 隠宅を, 隠居の, 青い河内木綿, 静の, 飄然と, 飛騨から, 騒ぎやすい, 驚いたよう, 驚いて

▼ 半蔵~ (502, 19.2%)

22 前に 16 ところへ 9 家の, 心を, 方で 8 ような, 家に, 胸に 7 ことを, 顔を 6 ために, もとに, 方を, 身に 5 そばへ, ところに, 目に, 耳に 4 そばに, 周囲には, 見て

3 [11件] あとを, ところへも, もとへ, 好きな, 家でも, 家は, 方から, 方へ, 注意を, 目には, 目を

2 [39件] うわさを, からだも, ところへは, ひとり言だ, もとにも, ように, 一本気と, 内弟子として, 前にも, 前へ, 嘆息だ, 声を, 妻お, 家では, 後ろから, 心は, 手に, 挨拶だ, 教えを, 旧い師匠, 次男, 異母妹, 目の, 目は, 考えが, 耳には, 耳の, 耳は, 耳を, 肩に, 肩を, 胸には, 袖を, 言葉を, 話が, 身辺に, 部屋に, 順番に, 顔は

1 [232件] あとから, うしろに, うわさ, うわさに, うわさの, からだから, からだに, からだを, ことだ, ことです, こととは, ことよりも, したくは, したこと, すぐそば, そばから, そばを, ところから, ところにまで, はそう, はそれ, ほかに, ものだ, やつが, やり方が, よろこぶ顔, 三男, 不思議な, 世話に, 世話を, 乱心については, 乳母, 乳母として, 事件で, 二の舞は, 仕事を, 仕事部屋を, 付き添いとして, 代からは, 代に, 健康状態について, 側へ, 内部には, 内部にも, 創立した, 勤めぶりに, 勤めぶりにまで, 協力者で, 友人景蔵も, 口から, 周囲に, 周囲は, 周囲を, 呼び出されたの, 呼ぶ声, 四男, 壕あたりを, 声だ, 声で, 声である, 夢でしか, 夢に, 大きな足, 妻, 妻だ, 妻は, 妻へと, 娘として, 娘も, 子供らも, 学友である, 学友蜂谷香蔵今こそ, 家から, 家だ, 家で, 家へ, 家へは, 家へも, 家族が, 寝言だ, 小脇に, 居間へ, 幻滅が, 幼い子供ら, 座敷牢の, 座敷牢は, 建白は, 引き起こした今度, 引き起こした献扇事件, 弟子としては, 弟子勝重の, 後ろ姿は, 従兄, 従兄に当たる, 従兄亀屋の, 従兄栄吉は, 心づかいも, 心に, 心には, 思いも, 思い立って, 悲喜と, 想像以上であった, 意の, 意を, 意見からも, 意見にも, 態度が, 懇意に, 戸長免職が, 戸長免職は, 手もとには, 手伝いとして, 手持ちぶさたも, 推薦に, 改暦に関する, 放った火, 教え子たちは, 教え子でも, 新加入, 方が, 方に, 方は, 旧友景蔵の, 旧友蜂谷香蔵が, 書いたもの, 最期とは, 未来の, 本意は, 本籍地を, 枕もとに, 様子を, 歌の, 歌稿を, 歩いて, 死が, 死に, 残念に, 気に入りで万福寺境内, 水無神社宮司として, 江戸行きの, 注文した, 消え込んだ闇, 父だ, 父と, 父に, 父ばかり, 父も, 父吉左衛門, 父吉左衛門の, 父吉左衛門は, 父吉左衛門も, 生まれた古い, 甥で, 甥な, 留守に, 留守中に, 留守宅には, 略である, 病んで, 病床に, 癖の, 目にも, 相談相手には, 看護も, 眼前に, 眼前にも, 祖父半六父吉左衛門それから, 祝言を, 禁酒が, 答えだ, 結婚の, 結婚は, 継母が, 縁談が, 置いて, 義理ある, 肺腑に, 胸にも, 胸の, 胸は, 胸も, 胸を, 脱いだ肩衣, 腕を, 膝は, 若い生命, 荷物は, 行手を, 言い草だ, 言葉が, 言葉に, 言葉は, 言葉も, 記憶に, 評判が, 話を, 認め方, 調子は, 起草した, 足の, 足は, 身にも, 身の上を, 返事だ, 述懐だ, 運命は, 道中姿を, 遺骸には, 部屋には, 酒癖の, 量見, 長男, 長男これは, 長男だった, 門出を, 間借りし, 隠宅まで, 隠宅を, 隣に, 隣の, 集めた和漢, 霊前に, 預けた子供, 頑張るの, 頭に, 頭へ, 頭上へ, 頼みに, 飛騨行きは, 首は, 鼻を

▼ 半蔵~ (321, 12.3%)

7 家の, 自分の 6 それを, 父の, 言う 5 言って 4 継母の 3 同門の, 妻の, 残った, 言い出した, 言った

2 [20件] お民, そこへ, 二人の, 入門は, 和助を, 帰って, 平兵衛を, 年上の, 弟子の, 本陣の, 江戸から, 狭い見聞, 生涯の, 福島の, 答える, 継母おま, 興奮は, 言葉を, 郷里の, 飛騨の

1 [225件] あの中津川, あの落合, ある, あんな放火, いった, いつもと, おりおりあさり, ここの, この人, この和尚, この奥座敷, この宿, この旅, これほど, こんなこと, こんなに先輩, こんな縁故, しるしばかりの, すわったところ, そこに, そのさびしい, その一行, その祖先, その鎧櫃, それほど疲れたらしい, そんな行為, たつ日, どれほどの, なすべきこと, まだ親, もう一度関所, もとへ, もはや三十, やかまし屋でなけれ, ようすの, わびしい木小屋, 一番若かっ, 一眠りし, 一緒に, 上がり端の, 上京は, 不意に, 世話すべき, 中津川まで, 九太夫さんと, 二度目の, 二階に, 云うと, 人の, 人足に, 任地に, 伊之助その他の, 会所に, 例の, 供の, 借り受けた写本, 内弟子の, 力と, 動いて, 勢いに, 勧める別れ, 十一屋まで, 十一歳の, 十年前に, 友だちの, 友だち仲間の, 名古屋出府の, 吹き鳴らした音, 吾家の, 周囲を, 呼んでも, 国を, 土産の, 坂の下の, 外出でも, 多くの, 多数の, 妻に, 妻籠本陣へ, 子まで, 子供の, 家あたりの, 家出を, 容体も, 宿の, 寝食を, 寺院も, 寿平次と, 寿平次を, 尊信する, 尋ねると, 小永井家の, 少年の, 山から, 巣鴨本郷通りへと, 師鉄胤の, 帰りましたよ, 帰り着いたの, 帰国の, 帰宅の, 帰宅は, 帰宅を, 平兵衛と共に, 平常の, 平常も, 平田入門を, 平田篤胤没後の, 幼少な, 店座敷から, 座敷牢の, 弓夫らに, 当たった, 心の, 心持ちを, 心深く, 息を, 戯れて, 扇子は, 手を, 挨拶に, 掛け守袋一つ, 教え子は, 教部省に, 教部省への, 教部省を, 教部省内の, 教部省御, 斎の, 旅から, 旅に, 旅の, 日ごろその, 旧い学友, 旧い師匠, 旧い弟子, 早い結婚, 景蔵や, 木曾下四宿の, 木曾下四宿総代の, 木曾福島へ, 村の, 東京への, 東京を, 松本から, 格子の, 様子を, 横浜貿易から, 横須賀の, 歌稿なぞをも, 歩くこと, 毎日の, 水無神社宮司の, 求めるよう, 江戸へ, 泊まりつけの, 清助を, 無事な, 無事の, 焼こうと, 父と, 父とは, 父に, 父吉左衛門から, 父吉左衛門も, 王滝の, 生涯も, 男の子の, 留守宅からの, 異母妹お, 異母妹にあたる, 病める父, 百姓の, 盃を, 着が, 知ったの, 知りたく思って, 磊落に, 祖先の, 福島から, 禰宜の, 移って, 竹箒を, 笑う, 答えた, 聞きつけたの, 膳の, 薄暗い空気, 行き届かないから, 行くこと, 行こうと, 袂の, 裏の, 西から, 見たり, 見まもって, 親しい友人, 親友の, 言い出して, 言い出すと, 跡目相続の, 踏み出して, 身の上を, 身柄を, 身祝いにと, 送る終, 逢って, 連れて, 連れと, 運命の, 部屋の, 郷里に, 酒を, 重ねた盃, 隣家の, 雪隠の, 音に, 願いは, 風呂桶に, 飛騨での, 飲み過ぎからとでも, 飲み過ぎの, 馬籠から, 馬籠に, 馬籠にも, 鶴松と

▼ 半蔵~ (166, 6.4%)

8 の目 4 の前, はその 3 に言わせる, の記憶, は馬籠

2 [11件] のところ, の心, の旅, の旧師宮川寛斎, の耳, の踏ん, の願い, はかなり, はこの, は街道, は関所

1 [119件] がそんな, がめざし, が予定, が二階, が享保以前, が今一度嘆願書, が伊勢路, が凝視, が出発以前, が奉行, が寝食, が山林, が帰っ, が橋, が温め, が畏敬, が登っ, が百里, が行く先, が踏ん, が追分, が郷里, が飯田, が鳥居峠, と一緒, と同じ, にさして, にとってただただ, にとってどれ, にとっては同, にとっては歴史, にとってまだ実に, にはその, にはめずらしい, にもありし, にも考えられる, に一層, に言い添え, に語り, のそば, のまだ, のよう, の作成, の学問, の帰っ, の慕い奉る, の歩い, の立ち寄った, の経験, の行く先, の請書, の踏む, の進ん, の順番, の鼻, はある, はかわるがわる, はこれから, はさ, はすでに, はすべて, はそれ, はめったに, はもはや, は一概に, は三晩泊まり, は両国, は二日, は八十余里, は勝手, は十六階, は口, は同じ, は名古屋, は向こう, は夕日, は大井, は大坂, は大平峠, は大火, は奥筋, は帰っ, は引き取っ, は木曾地方, は本宿, は東片町, は柳原, は横須賀, は江戸, は淡い, は珍客, は町, は神田橋外, は福島, は禰宜, は翌朝, は考えた, は背戸田, は茶屋, は途中, は連れ, は郷里, は門内, は飯田, は馬方, もこの, も知る, も覚え, をよろこばせた, を前, を家, を宿, を導いた, を待っ, を見送った, を迎え, を迎える, を追って, を驚かした

▼ 半蔵~ (123, 4.7%)

5 お民 4 寿平次も 2 いた, さすがに, またその, 平兵衛も, 心を, 返す言葉

1 [102件] いる, うなずいた, おとが, お出かけかい, この上, この人, こんな情け, こんな風雨, じっとし, そこへ, そこまで, その仲間, その方, その時, それを, たまらなくなったら, ちょっと挨拶, どうする, どこかで, また二人, まだ若かっ, めずらしくゆっくり, もはや三十七歳, もはや五十六歳, もはや以前, ややわれ, やや心, よく働いた, よく知っ, よっぽど努め, よろこぶであろうとも, 互いに好奇心, 五十一歳の, 亭主と, 以前の, 伊之助も, 佐吉を, 全く一晩じゅう, 冷酒を, 加わって, 動いて, 勘次も, 叔父も, 同じよう, 名古屋行きの, 問屋役から, 変わり果てた姿, 多くの, 妻籠泊まりと, 安心しなかった, 家を, 帰って, 帰りそう, 年取った, 御苦労さまだ, 思い立ったもの, 思い立って, 息を, 扇子を, 承知し, 按摩さんを, 方々から, 村の, 村方一同の, 栄吉や, 気を, 活き返ったよう, 浪江も, 照子も, 父の, 父も, 父吉左衛門の, 物を, 王滝から, 生みの, 目の, 眉を, 着物を, 禰宜の, 答えられなかった, 算術の, 継母の, 耳を, 脇の下で, 自分の, 自然の, 草鞋ば, 蓙や, 西から, 見のがすこと, 言った, 言って, 言葉が, 読んで, 躊躇すべき, 返事に, 進み寄って, 鉄之, 長逗留, 隠宅に, 馬籠を, 驚かされた

▼ 半蔵~ (110, 4.2%)

17 見に 4 驚かした 3 よろこばせた, 前に, 見て, 迎えに 2 そこに, つかまえて, ほほえませた, 不安に, 待ち受けて, 待って, 感心させる, 見つけて, 訪ねて

1 [59件] うなずかせる, さがした, さがしに, さびしがらせた, さびしがらせる, そばに, なだめ一方, はじめ亀屋栄吉伏見屋伊之助梅屋五助桝田屋小左衛門蓬莱屋新, まごつかせた, みまもって, めり込ませて, よろこび迎えて, ハラハラさせた, 休ませたいと, 休ませなかった, 出迎えた, 制するよう, 助けて, 助けながら, 助けるばかり, 動かそうと, 同道し, 嘆息させた, 変えたばかり, 安心させた, 導くには, 師と, 慰めたの, 憂鬱に, 手討に, 抱きその, 探しに, 推薦する, 泊め今, 活き返るよう, 看護する, 笑わせた, 縛りに, 苦しめたこと, 葬るため, 見かけて, 見たいとは, 見るたび, 見ると, 見殺しに, 見送りに, 誘いに, 誘った, 迎えたこと, 迎えて, 迎えるの, 退屈させまい, 送り出した後, 連れ出すつもり, 連れ戻った, 顧みて, 風呂桶から, 驚かす, 驚かそうと

▼ 半蔵~ (96, 3.7%)

12 言って 6 しても 3 して, 言った 2 きいた, たずねた, 任せて, 助けられながら, 言いつけて, 言わせると, 話した, 譲り庄屋本陣問屋

1 [56件] あてたありのまま, いろいろな, お辞儀を, きくと, くれた, この青山, ささやいた, さして見せ, してからが, しては, その部屋, それを, そんな願い, のこして, ほめて, よく伝えくれ, 云わにゃ, 付き添いながら, 任せたい, 伝えたいと, 似て, 何か, 出して, 別な, 力を, 劣らなかった, 勤まるか, 勧めるの, 向かって, 問い試みた, 問屋場を, 声を, 学問を, 寿平次を, 尋ねるかも, 就いて, 思い出させるの, 手紙を, 指摘し, 残した言葉, 約して, 聞かせたその同じ, 聞かせようとして, 言うと, 話し人家, 語りあの, 語りこの, 説き勧めて, 読み聞かせた, 読み聞かせるうち, 譲ってからは, 譲り自分, 譲る前, 贈られたもの, 部屋の, 駕籠一挺を

▼ 半蔵さん~ (81, 3.1%)

3 はまだ 2 があんな, が帰れ, この騒ぎ, とわたし, のお, のこと, の歌, はそういう

1 [62件] お風呂, があまり人, がまた, が四十代, が山林事件, が途中, この山論, こんなに攘夷, すこしお話, だっても覚え, だね, で思い出した, とではどっち, とはよい, とは六つ違い, ともかくも, と二人, と話し, ならなんと, にも聞かせたい, にも読ませたい, に見せたかった, に話し, に貸し, のお父さん, のもの, の家, の留守, の見舞い, の言う, の飛騨, はああ, はため息, は七日, は出かけられません, は平田, は平田門人, は弓, は歌, は江戸, は病人, は見えない, ばかりじゃなく, まあ話し, も, もお, もお出かけ, もこれ, もそう, もどう, もよく, も京都, も元気, も全力, も夢, も御, も残念, らしい, を庄屋, を誘い, 御本陣, 言うまでもなし

▼ 半蔵~ (56, 2.1%)

10 一緒に 3 伊之助の, 同じよう 2 お民, 伊之助とは, 寿平次とは

1 [34件] いくつも, きたひ, そこへ, 並んで, 九郎兵衛とが, 二人ぎりさしむかいにすわっていた, 亭主は, 伊之助とが, 佐吉とは, 勘次と, 勘次は, 同国の, 同宿の, 寿平次とが, 寿平次の, 寿平次は, 平兵衛とは, 庄助らの, 父子二代かかっ, 父親の, 田安とが, 相見うる, 競い合って, 継母の, 見ると, 言い祖父, 言われて, 言葉を, 話し合って, 違いすでに, 鉄之, 香蔵とが, 香蔵の, 駆落

▼ 半蔵には~ (55, 2.1%)

2 久しぶりに, 心に, 忘れられなかった

1 [49件] あるよ, いろいろと, いろいろな, うらやましかった, うれしかった, ことさら五月雨, ことに親しみ, この事件, これは, こんなこと, しない自分, その家, その日, そんなこと, なじみの, なつかしまれた, ひどく案じられ, めずらしかった, わからない, 中津川の, 何の, 兼吉の, 向きそう, 問題の, 多くの, 妻籠の, 学ばせたい青山, 実に混沌, 実に無造作, 容易でなかった, 席の, 御嶽の, 忘れること, 思われた, 想い当たる, 慰みの, 新たに, 正己, 気が, 気に入りの, 浪士の, 経済の, 美濃の, 親しみの, 言うこと, 言って, 過ぐる年, 郷里の, 馬籠の

▼ 半蔵にも~ (25, 1.0%)

2 言って

1 [23件] いろいろな, おとなしく行っ, お民, そう一口, そっと注意, それが, それと, まだひるまない, よほど気, わからなかったが, 万福寺の, 伝え互いに, 分けた, 寿平次にも, 思いとどまって, 感じの, 感じられて, 教えて, 時にとっての, 聞かせるよう, 言えなかった, 読んで, 食わせたかったが

▼ 半蔵さま~ (24, 0.9%)

2 のお供, はもっと

1 [20件] お早いなし, お粂さま, がいない, が帰っ, が気, だってなかなか, でなけりゃできないこと, とはてんで, にはありません, に勧める, のおかげ, の方, の気性, はすこしも, はまた, はよく, もお, もそう, も御, 歩きましたなあ

▼ 半蔵夫婦~ (20, 0.8%)

3 はこんな

1 [17件] が供える, が子供, が火災後, に礼, のうわさ, のよう, の新規, の目, の相談相手, の見, の言葉, の間, の顔, は隠宅, よめの, をはじめ, を見

▼ 半蔵なぞ~ (17, 0.7%)

1 [17件] がやきもき, が何物, が隠れた, にし, に今, のよう, の前, の同門, の想像, の想像以上, の旧い, はそういう, はそこ, はその間, はほとんど, はハラハラ, もひどく

▼ 半蔵~ (17, 0.7%)

3 寿平次の 2 お民, 伊之助の 1 伊之助は, 伊之助を, 佐吉に, 初代伊之助と, 寿平次が, 寿平次に, 寿平次は, 浪江を, 養子伊之助らが, 香蔵は

▼ 半蔵から~ (13, 0.5%)

3 見れば 2 言えば 1 いろいろと, もらったおりおり, 大叱, 寄せた歌稿, 徒士目付の, 王滝行きを, 見ると, 預かった二人

▼ 半蔵としては~ (10, 0.4%)

1 いつまでも, この都会, たといこの, めずらしいこと, よい方法, 日ごろ慕い奉る, 本教, 父吉左衛門から, 眼前の, 笑い事どころで

▼ 半蔵とは~ (10, 0.4%)

1 あとから, かなり庄屋気質, この言葉, これで, こんな言葉, 対い合い, 従兄弟同志の, 敬義学校時代の, 申し合わせを, 顔を

▼ 半蔵にとって~ (10, 0.4%)

1 いくらかでも, 一層時, 夢の, 大げさに, 実にうれしくめずらしかっ, 実に意味, 容易でなかった, 忘れがたい, 生涯の, 黒船上陸の

▼ 半蔵さん君~ (9, 0.3%)

2 の前 1 にもぜひ, の意見, はあの, はお出かけ, はそれ, は中津川, は時々

▼ 半蔵との~ (6, 0.2%)

2 間には 1 初対面の, 前に, 連名に, 関係は

▼ 半蔵殿~ (6, 0.2%)

1 とこの, と同, の立腹, は八十三郎殿破牢, へ蓬莱, もお

▼ 半蔵と共に~ (5, 0.2%)

1 したその同じ, なんとかし, 名古屋県時代の, 旅の, 馬籠を

▼ 半蔵より~ (5, 0.2%)

1 ずっと器用, 三つほど, 三つ年下である, 十年ほども, 申来如左

▼ 半蔵御門~ (5, 0.2%)

1 の近く, へ, へ入り, より外桜田, を這入っ

▼ 半蔵父子~ (5, 0.2%)

1 がこれ, とは縁故, とも多年, にも親しみ, の話

▼ 半蔵さんきょう~ (4, 0.2%)

1 はひとり, はめずらしい, はわたし, は国

▼ 半蔵さんわたし~ (4, 0.2%)

1 はもう, は中津川, は京都, も一緒

▼ 半蔵その~ (4, 0.2%)

1 人な, 人をば, 方の, 方は

▼ 半蔵という~ (4, 0.2%)

1 のは, 四十がらみの, 跡継ぎが, 魔ものでござる

▼ 半蔵にとっては~ (4, 0.2%)

1 もはや半分, 不思議な, 何かに, 願ったり

▼ 半蔵よりも~ (4, 0.2%)

1 お民, むしろ彼, 孫の, 飲める口

▼ 半蔵あて~ (3, 0.1%)

1 で, に二人, に各地

▼ 半蔵お前~ (3, 0.1%)

1 のところ, の留守, も知ってる

▼ 半蔵この~ (3, 0.1%)

1 二人は, 戦いが, 街道は

▼ 半蔵さんそれ~ (3, 0.1%)

1 じゃわたし, だけで済むなら, はこう

▼ 半蔵たち~ (3, 0.1%)

1 に近づいた, のところ, の行く先

▼ 半蔵~ (3, 0.1%)

2 はある 1 また新規

▼ 半蔵にとっても~ (3, 0.1%)

1 あまりに痛々しい, 義理ある, 見のがせない機会

▼ 半蔵をも~ (3, 0.1%)

1 この街道, よろこばせた, 離れて

▼ 半蔵中津川~ (3, 0.1%)

1 の浅見景蔵, の蜂谷香蔵, の香蔵

▼ 半蔵ごとき~ (2, 0.1%)

1 は戸長, もので

▼ 半蔵さまお前さま~ (2, 0.1%)

1 の前, は何

▼ 半蔵さんあなた~ (2, 0.1%)

1 が旅, の前

▼ 半蔵さんこれ~ (2, 0.1%)

1 でわたし, はなんと

▼ 半蔵さん今度~ (2, 0.1%)

1 という今度, は公方様

▼ 半蔵さん江戸~ (2, 0.1%)

1 にはえらい, の方

▼ 半蔵だって~ (2, 0.1%)

1 心配は, 本陣問屋を

▼ 半蔵としても~ (2, 0.1%)

1 容易でなかった, 心強い

▼ 半蔵とても~ (2, 0.1%)

1 そのとおり, その席

▼ 半蔵について~ (2, 0.1%)

1 来て, 漢籍を

▼ 半蔵江戸~ (2, 0.1%)

1 のお, も大変

▼ 半蔵自身~ (2, 0.1%)

1 ですら, の内部

▼ 半蔵親子~ (2, 0.1%)

1 のところ, のもの

▼1* [85件]

半蔵あのお父さんが, 半蔵おれはもう, 半蔵お客さんの夜具, 半蔵こないだ金兵衛さんが見舞い, 半蔵これも一つ, 半蔵さまこれは家内何人, 半蔵さまどちらへ, 半蔵さま宿割は, 半蔵さま御覧なさい, 半蔵さま来年は街道, 半蔵さま男はそれでも, 半蔵さま福島からお, 半蔵さんこないだもわたし, 半蔵さんだれかお前さん, 半蔵さんわれわれはお互い, 半蔵さん世の中もひどい, 半蔵さん京都の方, 半蔵さん今じゃ平田先生, 半蔵さん今度わたしは京都, 半蔵さん会所のもの, 半蔵さん何かあった, 半蔵さん征討軍の鉄砲, 半蔵さん御覧なさい, 半蔵さん攘夷なんていう, 半蔵さん旅はいかが, 半蔵さん村方へはどう, 半蔵さん正己が養子縁組, 半蔵さん相生町にはあんな, 半蔵さん福島の旦那様, 半蔵さん笹屋だって知りますまい, 半蔵さん脇本陣の桝田屋, 半蔵さん飛脚ですか, 半蔵さん飯米のこと, 半蔵そのままである, 半蔵と評した, 半蔵であるとの非難, 半蔵でもその競い合う, 半蔵とが久々の, 半蔵とても一応そのこと, 半蔵ともその家族, 半蔵とを見つけた, 半蔵どうだったい, 半蔵どうも人足や, 半蔵どこへ行く, 半蔵どのや柘植, 半蔵などの想像以上であった, 半蔵なんにもないが, 半蔵にだって勤まらんこと, 半蔵にとってのよい相談相手, 半蔵に対して特別の, 半蔵はじめお民, 半蔵はじめ一同集まって, 半蔵ばかりでなく年老いた吉左衛門, 半蔵ひとりはそんな, 半蔵まるで筒抜け, 半蔵ほどの者を, 半蔵まあ見て, 半蔵まで申し込んで, 半蔵一人だけが馬籠, 半蔵奥津城, 半蔵乱心のうわさ, 半蔵以外の宿役人, 半蔵任せにし, 半蔵をそんなに, 半蔵何もかも聞いた娘, 半蔵い済まねえが, 半蔵埋葬の場所, 半蔵通行は, 半蔵方面からの火の粉, 半蔵本陣や庄屋, 半蔵松葉の粧おい, 半蔵の甥, 半蔵殿量見が, 半蔵を鎮め, 半蔵清助さんがこれから, 半蔵の加減, 半蔵生前の話, 半蔵福島の方, 半蔵が居なくなったら, 半蔵答える人は, 半蔵街道の方, 半蔵ておくれよ, 半蔵長州征伐のこと, 半蔵間違ったことを, 半蔵風情