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青空てにをは辞典 「冴え~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

冒険~ ~冗談 冗談~ 写生~ ~写真 写真~ ~冠 冠~ ~冬 冬~
冴え~
~冷 冷~ ~冷たい 冷たい~ 冷たく~ 冷やか~ 冷淡~ 冷静~ 凄~ 凄い~

「冴え~」 1129, 11ppm, 9944位

▼ 冴え~ (656, 58.1%)

50 いた 24 いる 11 ゐた, 来た 9 しまった 8 見えた 7 来て 6 いるの, 居た 5 いて, いるので, くる, ゐる, 聞えた 4 いました, います, いるし, きた, くるの, しまって, 見える

3 [13件] いたの, いるよう, きたよう, きて, くるばかり, しまつ, 來る, 夜が, 容易に, 来たが, 来る, 眠れなかった, 見えるの

2 [39件] いたので, いった, いること, いるという, いる時, いる空, くるし, くるよう, しまう, はたましぐら, ひびき渡ると, ゐて, ゐる空, 了って, 夜寒が, 太鼓の, 寐られない, 怖ろ, 星の, 昨夕よりは, 昼間の, 来たと, 来るの, 来るばかり, 次第に暗く, 殆どまんじりとも, 痛むよりは, 真ッ白, 眠られなかった, 眠られません, 眠れませんでした, 睡れなかった, 聞えて, 聞える, 行った, 輝いた, 響いた, 響く, 鳴る

1 [354件] あたかも闇, いいもの, いそう, いたお, いたが, いたって, いたところ, いたのにとか, いたもの, いた彼, いた百方捜索, いた眼, いた自分, いつまでも, いつ知らずう, いても, いないいや, いないだろう, いなかった, いますから, いらっしゃるかしら, いるお, いるから, いるそう, いるだけ, いるばかり, いる上, いる二日月, いる人っ子一人, いる割, いる土蔵, いる壁, いる大学, いる急, いる月, いる瞳, いる顔, おちおちと, おりました, おりますから, かかった空, かんと, きこえた, きこえる, きこえるので, きたの, きたり, きた心境, きた月明り, きた私, きびしく鋭く読者, きらめき何, くるという, くるのに, くるやう, くる一方, くる寒行, くる時, くる眼, くる踊, ここに, この二十年間, この場, この緊張, こまかい荒波, これまた, しぶきを, しまいおまえ, しまい午前二時, しまったらしいけれど, しまひ寝られなくなる, しみ入るよう, すぐ寐付, すぐ寝つかれ, その中, その日, その星明, ただ琴, とかく不精, どうしても寝つかれません, どうしても寢, どうしても眠る, どうにも眠れない, なかなか寝就かれない, なかなか眠れ, なかなか眠れない, ならなかつた, にわかに夜, ねつかれないで, ねむれないん, はっきりと, はつきりと, ひとり寝, ひびき渡ったの, ひびくと, ひびくので, ましろき, まじ, まじまじし, まぢ, まゐりまし, まんじりとも, みえた, みえる, みえ理知, ゆく, ゆくか, ゆくばかり, ゆくもの, ゆく滑らかさ, わけてもお, ゐたこと, ゐたので, ゐても, ゐない事, ゐるが, ゐるけれどから, ゐるこの, ゐるしかも, ゐるだけ, ゐるには, ゐるの, ゐるので, ゐるばかり, ゐるやう, ゐるわりあい, ゐる中, カタカタカタ, ガラス板を, ヤグラ嶽の, 一そう困っ, 一めんに, 一層四方, 一層殷紅, 上ると, 且つ寂しき, 且つ鋭く, 世界中が, 両頬, 人間離れの, 仕方が, 仕舞ふ, 仰ぐ梢, 何うし, 何か, 何んと, 何処までも, 余韻の, 來たかし, 來ます, 停って, 光つてゐた, 光る, 兎角不精, 其の眞黒, 再び眠られなかった, 冷かな, 冷たかった, 冷たくさ, 凄味が, 切れの, 剃刀の, 匂いも, 北へと, 卷き渦, 参ります, 味方は, 唇に, 四時頃に, 埃は, 夕陽に, 夜の, 妙な, 姿の, 寂しいの, 寒むざむしく顫, 寝つかれない, 寝つかれなかった, 寝つかれも, 寝られないで, 寝られなくなります, 寝られぬの, 寝られるどころ, 寝付かれないので, 寝静, 小さい胸, 小さな物音, 小床, 小松の, 尾を, 居て, 居なければ, 居ります, 居りますから, 居る, 居るし, 居る急, 居眠りする, 山々は, 山が, 山の端に, 山下の, 岩に, 床へ, 店の, 座中声も, 強烈な, 思いも, 悪巫山戯, 感じられる, 感ぜられたの, 憑きものでも, 揺れた, 揺れて, 料理うまし, 明るい屋根, 木々の, 木枯らしが, 杉の, 来たという, 来たの, 来たよう, 来た月光, 来た私, 来た秋, 来た足許, 来ました面目, 来ると, 来るといつて, 来るよう, 来るん, 来る朝晩, 来る自分, 来る若, 来れば, 松葉が, 柳の, 横手の, 此夜は, 武蔵野を, 氷の, 池の, 汽車の, 河岸の, 河音寒き, 流へ, 淡藍, 深淵の, 清らかなれ, 清らかに, 清潔だ, 源三郎にたいする, 澄みすこし, 澄んだ聲, 澄んでること, 照りました, 物と, 物淋しくなりました, 独り愛しむ, 町の, 畢つた, 異常な, 疼くよう, 病間は, 痛き夜, 痛むだけ, 白く光る, 眠つかれなかった, 眠られずまじ, 眠られない, 眠られないで, 眠られないという, 眠られなかつた, 眠られませんでした, 眠られるどころ, 眠り難き, 眠れそう, 眠れない, 眠れないので, 眠れなかったの, 眠れません, 眠れるどころ, 眠付が, 眠気が, 眼つきが, 睡り切れぬ夜, 睡れない, 石床いよ, 神, 神尾主膳は, 神経は, 私は, 秋の, 空と, 立体的な, 笛が, 精彩を, 紅である, 絶えずし, 緻密な, 織り物の, 美しい婦人, 美しい顔色, 美しかった, 美しくいつも, 美しくなった, 美しくなる, 老人共の, 耳元に, 聞えます, 聞えるだけ, 聞える夜, 聞え出したという, 聞え明, 聞こえた, 肌に, 胸には, 色なき, 苦味の, 血の気も, 血色も, 行くの, 行って, 行つた, 見えた二十日月, 見えた途端, 見えて, 見られました, 見渡すかぎり, 話の, 谺に, 賑かで, 起き上, 足袋や, 辻に, 近所の, 透った, 透って, 都の, 銃が, 雨後の, 雪の, 露に, 音が, 響いて, 響き渡ります, 響くから, 頭の, 風の, 風は, 風清く, 鮮かに, 鳴りさまざま, 鼻は

▼ 冴え冴え~ (78, 6.9%)

18 とした 6 とし 2 した解決, としてあの

1 [50件] しい青, しい顔色, したちょっと, したもの, した声, した女, した月影, した目鼻立, した眼光, した色気, した音色, した顔, て小, と, とうかん, とした沈んだ, として, としてい, としてくつきり, としてしおらしい, としてまた, としてむしろ, として來, として愈々, として着物, として美し, としなかつた, とひ, とオレ, と一粒一粒, と乙女, と冴え, と冴え渡っ, と園, と拡がっ, と振り翳す, と映っ, と朝, と水, と澄み, と澄ん, と澄んだ, と美しかっ, と聞えはじめる, と聞こえ, と輝く, と鋭い, と響き, と響きはじめ, 遠い海面

▼ 冴え~ (57, 5.0%)

6 して

1 [51件] いい宵, うかんで, おったうす寒い, したお, したご, した一塊, した印象, した声, した夜, した微笑, した情感, した月, した沈んだ光, した爽やか, した眸, した眼, した眼付, した笑, した笑顔, した美し, した色調, した青月代, しなかつた, ひ, ほる風, オレを, 一粒一粒ひかつた, 乙女の, 冴えや, 冴え渡って, 園の, 張りを, 情緒的な, 手練の, 拡がって, 振り翳す白無垢衣, 敏活さとを, 映って, 朝の, 水の, 澄み, 澄んだ童女, 澄んで, 申すほど, 美しかった, 聞えはじめる, 聞こえて, 輝く雪, 鋭い紫, 響きはじめやがて, 響き渡る

▼ 冴え~ (50, 4.4%)

5 見せて 2 失って, 示して

1 [41件] ご覧じ, そういう所, ためすの, みすまして, みせた, みせた智慧伊豆, もって, 会得する, 偲ばせて, 増したの, 増して, 増し露, 失ったの, 学んで, 尊敬し, 必要と, 忘れて, 持ちながら, 持って, 短刀の, 研いで, 磨いて, 示したから, 示した四世小さん, 示した時, 見せうつむき加減, 見せたあの, 見せた世話講談, 見せなくなった, 見せられたに, 見せる, 見せんと, 見つめて, 見て, 見ること, 証明する, 試すと, 認めないわけ, 遺憾なく, 革めて, 響かせて

▼ 冴え~ (29, 2.6%)

4 冴えて 3 けるかも 2 冴えたり

1 [20件] いずれも, けり, けり楊, すっかり圧倒, つれて, ならねば, ほめられし, 冴えたの, 冴えた秋, 冴えた藍, 冴えまるで, 冴え返る神経, 冴え風, 平次も, 戻ろうとも, 水月を, 研ぎ澄まされた名剣手, 空中高く, 驚嘆した, 魅せられて

▼ 冴え~ (20, 1.8%)

1 [20件] ある, あるきっぱり, ない, なくどこ, なくなる, 一段引立って, 一番見事だ, 人々を, 余に, 光って, 出て, 加わって, 夢の, 天晴れと, 生み出す妄覚等, 瞳に, 素人目にも, 見せて, 見られると, 見る目

▼ 冴え~ (14, 1.2%)

5 へる 1 へりて, へり砂山, へるかな, へるそれ, へる夜氣, へる星, へる月, へる月あかり, へる空

▼ 冴えした~ (12, 1.1%)

2 解決だ 1 ちょっと唇, ものが, 声で, 女の, 月影が, 目鼻立に, 眼光を, 色気の, 音色を, 顔を

▼ 冴えとして~ (11, 1.0%)

2 あの建武 1 いて, くつきりと, しおらしい, またひ, むしろ不気味, 來る, 愈々青み, 着物を, 美しかつ

▼ 冴え~ (10, 0.9%)

2 どうも遊び人 1 まさに彼, むしろ胸, 今後においてこそ, 別にない, 正直の, 神戸牧師の, 遂に俄, 道ゆく

▼ 冴えかえって~ (8, 0.7%)

1 きた, 来た, 眠ること, 聞えるほど, 胸に, 自分の, 額を, 黒

▼ 冴えたる~ (8, 0.7%)

2 夜なり, 美躊躇なき 1 上を, 気勢, 良き夜, 野を

▼ 冴え~ (7, 0.6%)

1 かなわが, かな向う傷です, かな青白い, かにのっしのっし, かに冴えまさった, 塗料の, 落着きように

▼ 冴え~ (7, 0.6%)

1 が久しぶり, が違, が違う, については前, は生々しく, もどこ, をし

▼ 冴えかへ~ (5, 0.4%)

1 つた心で, つていつのまにか, つてふるへ, つてゐた, つてゐる

▼ 冴え~ (5, 0.4%)

1 あざやかだった, せず曇りも, 巧みも, 解せる銀燭, 黒繻子の

▼ 冴え~ (5, 0.4%)

1 が冴え, はし, は妙, は清澄, は重く

▼ 冴えかえる~ (4, 0.4%)

1 初春の, 寒気だ, 瞼を, 空

▼ 冴え~ (4, 0.4%)

1 愛しさ, 明るさ, 目に, 非凡なる

▼ 冴えかえった~ (3, 0.3%)

1 刃を, 色を, 音が

▼ 冴えざえと~ (3, 0.3%)

1 浮き立って, 鋭くきこえる, 青白く冴えまさっ

▼ 冴えては~ (3, 0.3%)

1 いたが, いるけれども, 聞えず

▼ 冴えながら~ (3, 0.3%)

1 山気が, 草も, 螺旋の

▼ 冴え~ (3, 0.3%)

1 に見えない, も強い, 眩むばかりに

▼ 冴えかかる~ (2, 0.2%)

2 ものをまで

▼ 冴えざえとした目~ (2, 0.2%)

1 にもう一度, に戻つ

▼ 冴えしい~ (2, 0.2%)

1 青その他美しい, 顔色を

▼ 冴えそこ等~ (2, 0.2%)

2 の窓

▼ 冴えには~ (2, 0.2%)

1 形容に, 敬服し

▼ 冴えよう~ (2, 0.2%)

1 で誰彼, は当節

▼ 冴え~ (2, 0.2%)

1 かふわ, を思う

▼ 冴え~ (2, 0.2%)

1 はいよいよ, 萎んで

▼1* [108件]

冴えあの眉間傷の, 冴えいつもながら見事, 冴えいよいよ蚤との, 冴えかえってはっきりときこえ, 冴えかえり大野原から, 冴えかたにたじろいた, 冴えから来た擬古的, 冴えきつた鋭く目覚ましい, 冴えこのところまったく, 冴えこもりつつ霧たち, 冴えざえしい空気の中, 冴えざえしい静寂のうち, 冴えざえしく見えるの, 冴えざえときこえる鎌の刃, 冴えざえとした平生の主人, 冴えざえとした星が澄んだ, 冴えざえとした音が往来, 冴えざえと目に残つて, 冴えそれも, 冴えしんかんと落ちつき払つて, 冴えすぐれた容器との, 冴えすらもがたたえられて, 冴えそこらに散り残った, 冴えそして雪の, 冴えその気持ちには, 冴えそめる頃まで, 冴えたり醜くくすん, 冴えだけ見せて, 冴えてとほく淡く, 冴えての早く夜明け, 冴えても腕は, 冴えてをちこちに, 冴えその用兵ぶり, 冴えとか取り合わせの, 冴えとから生まれたもの, 冴えとがあるの, 冴えとても眠気など, 冴えどこかを流す, 冴えなど美しい太刀, 冴えにも冴えまさった武道手練, 冴えばかりでは, 冴えひかりたり, 冴えまさった美しさ, 冴えまさる美しい顔, 冴えまさツた, 冴えまるで秋かとも, 冴えやがて思考から, 冴えたつた, 冴えアスファルトの道, 冴え一団の紅霞, 冴え一寸寄り附けないほどの, 冴え一瞬は青白い, 冴え不死身の鉄軍, 冴え乳房恋ふ, 冴え五度消ゆる, 冴え人々の心, 冴えにも力, 冴え光っている, 冴え冴え軋って行った, 冴え刃物は利し, 冴え別室に寢臺, 冴え加減を見せる, 冴え勝れていた, 冴えの眼, 冴え四辺の寂寞, 冴えとはいっ, 冴え太陽は高く小さく, 冴えが一刻, 冴え寂び極まるか雀, 冴え小谷さんの手, 冴え少しも酔い, 冴え島田の首, 冴えのオレゴン杉, 冴え強い太陽の, 冴え恰も其の月, 冴え感情は鋭く, 冴えが冴え, 冴え揃った朝の, 冴え損なった春の, 冴え明け方になっ, 冴えに増, 冴えが無数, 冴えの空, 冴え残りけり蓼, 冴えは暗く, 冴え渡つた碧空へ散つ, 冴え渡つた面の上, 冴え澄める大空を, 冴えは光つて, 冴え白らけている, 冴え白刃とともに抜けつ潜りつ, 冴え皮膚に泌, 冴え眼下の谷, 冴え着物の襟, 冴えった, 冴えの太, 冴え落ち窪んだ眼, 冴えまたず, 冴え遠い海面迄, 冴え重厚な会話, 冴え鋭き刀は, 冴え防御のない, 冴え雪倉は熱気, 冴え静まった群落した, 冴え音剣の火花, 冴えのシワ, 冴えは死し, 冴え飛ぶ矢の