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青空てにをは辞典 「兼ね~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

其後~ 其方~ 其時~ 其處~ 具~ 具体~ ~具体的 ~具合 具合~ 兼~
兼ね~
~内 内~ 内々~ 内側~ 内儀~ 内地~ 内外~ ~内容 内容~ 内心~

「兼ね~」 1489, 14ppm, 7783位

▼ 兼ね~ (1195, 80.3%)

26 いる 25 いた 20 いるの 13 ゐる 12 口を 9 いたの, いると 7 ゐたの, 自分の 6 いて, 私は 5 いました, ゐた, 平次の, 聞いて 4 いたが, いたよう, いるから, お富, 噂に, 居るの, 平次に, 私の

3 [13件] います, いること, いるところ, いるもの, いるよう, いるん, おりました, ゐるので, 声を, 居ると, 訊きました, 躊躇し, 障子越しに

2 [77件] いたから, いたこと, いたとも, いたので, いるでしょう, いるわけ, いる様子, いる部屋, おります, お六, お勝手から, お染, こう言いました, た, またその, やって, やること, より打合せ, ゐたので, ゐた子供等, ゐると, ゐるやう, ゐる所, ゐる階段, ザワザワと, 一人の, 一緒に, 下京を, 云ひました, 僕の, 八五郎の, 八五郎は, 兼吉は, 出て, 勝造が, 土地の, 大場石見一刀を, 妙に, 實は, 小屋に, 居りました, 居ります, 居るので, 居る様, 居る樣子, 山崎屋の, 平次は, 必死と, 思って, 想像し, 持ち出しました, 放埒に, 斬られて, 斯う, 最後の, 来て, 次の間へ, 毒の, 注意しました, 潜戸を, 火花の, 無二の, 用意の, 申上げた, 目星を, 眼を, 聞いた事, 自分が, 若侍二三人, 蒔田が, 言葉を, 起出した, 越えて, 長歌を, 頂きます, 飛出して, 飛出しました

1 [810件 抜粋] あがり込むと, あの婆, あの役人, いい心持いっぱい, いかさま仙薬, いささか躊躇, いたと, いたはず, いたスチューワート, いた中老, いた人々, いた先発, いた右大臣, いた問題, いた文三, いた最愛, いた舎監, いないとも, いなければ, いふなり, いましたが, いられたの, いるうち, いるからね, いるせい, いるそれら, いるという, いるものの, いるらしかった, いる中, いる事, いる伏見屋, いる先生, いる共通, いる処, いる前, いる定吉, いる小さい, いる役, いる時, いる桐井角兵衛, いる洋食屋, いる男, いる良清朝臣, いる近江屋, いる間, うめき声を, うろうろし, おいでに, おったが, おったよう, おは, おられなかなか, おりおりひどく, おりましたが, おりますから, おり父, おるという, おろおろし, お伊勢参り, お勝手, お君, お在, お民, お源, お近, お鐵, お願い申し, かう言, きたので, きめつけたほどの, このごろは, この上がり框, この方面, これに, ござります, さも残り惜そう, しどろもどろです, しまった, しまつて置いた, しまふ様, すぐに, ずっと奥まった, せねば, そこで, そこまで, そして安く, そっと顔, そのまま姿, その上, その博奕, その時, その機関, その焼跡, その製粉所, その面倒, それで格別不満, それに, たしなめました, たずねた, ちぎれちぎれに, でありますが, といはむかく, とうとう立ち上, ときどき膝, なかなかの, なの, ならないの, ひとつ皆さんの, ぼそぼそと, ぽつぽつ隣, また反抗的精神, また唄, また智, また茶人, まだ一度, まったく誰, む人は, もう狭苦しい, やはりその, やらうと, やろうという, よく知っ, よく話, より御, より思ひ居, より窃, より關係, わしは, ゐたもの, ゐた結果, ゐた自分, ゐるうち, ゐるでは, ゐるの, ゐる古戸, ゐる定吉, ゐる巴屋, ゐる旅館, ゐる樣子, ゐる神社, ゐる跛者, カフェ, サンタ, シクシクと, スポーツの, トンと, ハイキングの, ヒヨコヒヨコと, ファイヒンガー, ボーイを, モジモジし, モジモジしました, モヂモヂし, モヂモヂしました, ワメキ立てる, 一喝を, 一場の, 一年だけ, 一応は, 一応医者, 一昨日出発富士川に, 一枝を, 一週間も, 七転八倒した, 万吉が, 三日目には, 上帝が, 上本町の, 不思議の, 不覚にも, 世の, 主張する, 主税殿に, 之を, 乞食の, 事業の, 二人で, 二人は, 二年ばかり, 二段にも, 云いつけられて, 云った, 互に秘し, 井戸から, 京都大学の, 京都奈良伊勢等の, 人に, 人里へ, 人類の, 仇討の, 今日ちょい, 他へ, 付近の, 以て, 伊東まで, 伝え聴きし黄金郷, 体の, 何彼右左と, 何處かに, 余は, 余計な, 作った歌, 依頼し, 信任もっとも, 兄と, 先ずこういう, 先ず遠廻し, 先生に, 入って, 入つて來, 八橋に, 兵を, 其の心得, 其原義を, 其象徴なる, 写真で, 別々に, 別荘に, 助け舟を, 助け船を, 北海道に, 十手は, 博多へ, 却って迷惑げ, 参じやした, 又彼, 叔母さんの, 叔父を, 右之, 同僚上役友人方を, 同時にほんの, 呻くよう, 呼びつづけるの, 唯ある, 問いました, 喰って, 嗟息吐く, 困つて, 国の, 園長の, 土瓶を, 報知に, 変異を, 夏子は, 夕飯の, 夜, 夜な夜な内職, 大がかりな, 大きい声, 大きな腰, 大急ぎで, 大演説会, 大部分, 大阪へ, 太田の, 奉行目付支配に, 奏せられたもの, 女房の, 好意を, 婦女を, 子息から, 子爵へ, 安住の, 官符を, 実はこうこう, 室生さんを, 宿, 密着の, 寺社の, 小さい動物, 小宴を, 少々席, 少し砂糖, 尚更に, 居た, 居て, 居り山間, 居るお, 居るといふ, 居るとは, 居るやう, 居る中年者, 居る事, 居る者, 展望の, 山を, 市舶の, 帰りては, 幾度も, 座を, 弟を, 彳めば, 彼が, 彼所へ, 後ろから, 後継として, 徒歩で, 御知らせ, 復活祭後間もなく, 心当りの, 怒鳴りました, 思いぬ恋, 急造レンズへ, 怯ず, 恭敬の, 悩み抜きました, 惶しく, 愚図愚図し, 愚父から, 愛想を, 慰労の, 憎んで, 戯文の, 手を, 手持ちぶさたに, 打合, 打合せて, 承らないでも, 承知致し居ります, 折れたもの, 押収し, 持扱っ, 据え置き時々刻々, 推参ぜ, 搗かずに, 散髪の, 敵打の, 文三も, 新築祝ひを, 旅館を, 日ごろ無, 日常の, 日本を, 春日の, 昨日うっかり人に, 昨日うつかり, 昼の, 時代の, 晩には, 暫らく思案に, 暮れに, 會得した, 望んで, 期したること, 木像拝見と, 来た者, 東京の, 某所へ, 森林つ, 楽しんで, 権田が, 権田氏の, 横合から, 横合ひ, 權現堂の, 歌いつけ, 此の, 此型は, 此変幻と, 此部屋には, 死を, 殺され掛り人, 毎晩マダムとの, 求馬と, 沙汰し, 浩二を, 淡い悔い, 湖中に, 濫行の, 瀬田の, 火箸を, 煖炉の, 父祖の, 特に今度, 狂気の, 猶予いぬ, 琉球国を, 甚だ手持無沙汰, 用意し, 申し合せの, 申渡置候処自身の, 男泣きに, 畑の, 番語を, 病中世話に, 癒し難き, 皆んな教え, 目指して, 直ぐ礼状, 矢庭に, 知って, 知れるならずや, 石垣の, 研究中の, 社会の, 神気朦朧と, 禁制品を, 秀子に, 私が, 秘密の, 種々の, 空の, 立ち停つたの, 立ち寄って, 立派な, 第一囘私演, 約束し, 紳士の, 終に同氏, 終に死ぬる, 緋に, 義に, 習練で, 考古学にも, 耳に, 聞えて, 聲を, 職業の, 胸を, 自己の, 船で, 色々な, 若旦那と, 萬吉が, 葬式を, 薩摩へ, 行きましょう, 行き度, 行人の, 表現され, 袖を, 製作展覧を, 襲来する, 要無き, 見へた, 見られる, 見知越し, 見送る人々, 覚えたる禅語, 親しく地方行政, 親にも, 解文を, 言って, 言つ, 計画を, 許多の, 証明された, 語尾を, 誠に軽少, 誰かに, 誰にでも, 論あり, 識合の, 警察事務托鉢遊芸その他駆使, 赤の, 跣足で, 路に, 身の, 軍部の, 農耕作の, 追いすがりました, 追ひすがりました, 逃げようとしては, 逃去る, 通人出雲屋岩太郎が, 逢ひたいと, 遠慮を, 都へと, 酒屋の, 重くるしく, 銚子を, 長い間散々搜, 長い顎, 長三郎は, 長秋, 関西へ, 隣りの, 集りたいと, 離屋に, 電燈の, 電話で, 靴を, 順序の, 顎を, 顔見知りの, 風に, 飛び出したの, 餘計な, 館を, 馬から, 駈けて, 駒井の, 高く叫びました, 高殿の, 魔誤, 鳥屋内に, 黒川先生から, 默つて顏を, 黙って

▼ 兼ねての~ (34, 2.3%)

1 [34件] イワナ釣りは, 予算額に, 事だろう, 云ひ, 住者が, 作戦どおり思う, 助手を, 命令の, 場合に, 夢で, 宿志として, 対面だった, 年玉に, 御様子, 御物語り, 念願であった, 思いを, 思い立ちであった, 手筈によりまして, 旅であったなら, 東京へ, 疑いを, 礼状で, 約束通り柳橋の, 約束通り覚悟きめ, 細工では, 総論的序説と, 船出な, 色どりと, 覚悟附け, 計劃どおり, 諸国の, 集まりでありました, 骨牌の

▼ 兼ね~ (26, 1.7%)

7 へた 4 へてゐる

1 [15件] はつた杏林, はつた醫者, はつて, はるもの, はる詩劇, はる點, へざる, へたい, へたる, へて私, へながら僅か, へ八萬騎, へ大, へ殊に, へ男

▼ 兼ねてから~ (18, 1.2%)

1 [18件] お加代, 付け狙って, 刺青の, 待ちかねて, 御指導, 想像致し, 抱いて, 未亡人を, 深い御, 男装し, 癪に, 空隙を, 考へて, 聞いて, 見せて, 誤魔化して, 隠して, 髪毛の

▼ 兼ねながら~ (13, 0.9%)

1 [13件] いかに渋面, その薮, それを, ときどき湧き上がる, にわかに馬籠訪問, 一生懸命あつし, 兎に, 心配そうに, 暗澹と, 生きて, 笑いだしたの, 答えた, 耳語き告ぐ

▼ 兼ねては~ (9, 0.6%)

1 人にも, 又写生主義以前, 境域内外の, 彼が, 水の, 汚泥を, 自ら慰むるなるべし, 逃げ, 逃げ廻る

▼ 兼ね~ (6, 0.4%)

1 った神々しい, はならない, へた, へてゐた, へてゐられました, へてゐる

▼ 兼ねがね~ (4, 0.3%)

1 おん仲悪しく, 世間から, 承り及び, 私は

▼ 兼ね~ (4, 0.3%)

2 まさかし 1 なへた青年, なへて

▼ 兼ねたり~ (4, 0.3%)

1 しが, した為, 薬屋へ, 越前守殿コレ勘太郎汝は

▼ 兼ねてか~ (4, 0.3%)

1 ひとりの, ふだん馴染で, 口籠る, 静かに

▼ 兼ねながらも~ (4, 0.3%)

1 ぷいと部屋, 亭主は, 佐の, 何やらおもしろ

▼ 兼ね~ (4, 0.3%)

1 ひが, ひがまこと, ひ綱, 迄に緊張

▼ 兼ねいささか~ (3, 0.2%)

1 ばかり新, 朝夕の, 老生日頃の

▼ 兼ねしかも~ (3, 0.2%)

1 堂々たる演劇評論, 持って, 猶ほ

▼ 兼ねまた~ (3, 0.2%)

1 いくらか田, かたわら高利の, 頼んだところ

▼ 兼ね一方~ (3, 0.2%)

1 が食い進ん, に良妻賢母, を当て

▼ 兼ね乍ら~ (3, 0.2%)

1 も亭主, 拝むよう, 時々湧き上がる

▼ 兼ね承知~ (3, 0.2%)

3 して

▼ 兼ね~ (2, 0.1%)

2 性質だ

▼ 兼ね~ (2, 0.1%)

1 するので, なくつ

▼ 兼ねても~ (2, 0.1%)

1 いるの, 聞き給

▼ 兼ね~ (2, 0.1%)

1 いらっしゃいますどうぞ, ござります

▼ 兼ね~ (2, 0.1%)

1 來や, 言う趣

▼ 兼ね~ (2, 0.1%)

1 あまり京都へ, 印度人槍使いの

▼ 兼ね~ (2, 0.1%)

1 かの証拠, にかの證據

▼ 兼ね~ (2, 0.1%)

1 と返答, へども御

▼ 兼ね備つて~ (2, 0.1%)

1 居るもの, 輝くやう

▼ 兼ね~ (2, 0.1%)

1 を洗, を洗い去られ

▼ 兼ね~ (2, 0.1%)

1 勘定奉行で, 約束の

▼ 兼ね自分~ (2, 0.1%)

1 の住居, の小遣

▼ 兼ね遂に~ (2, 0.1%)

1 また嫌々ながら, 又嫌々ながら

▼ 兼ね~ (2, 0.1%)

2 も持ち

▼1* [118件]

兼ねある時は, 兼ねいつか豪族となっ, 兼ねかつ爾後の, 兼ねここかしこ掻き, 兼ねさかんに活躍, 兼ねしばしば辭任を, 兼ねそうかといっ, 兼ねその潜勢力は, 兼ねたじたじとなり, 兼ねたりという勢で, 兼ねたりとて皇帝と, 兼ねたりとの説固, 兼ねちと申しあげたい儀, 兼ねちょうど江島屋から, 兼ねや此方, 兼ねついでに師匠, 兼ねつつ黄楊の, 兼ねてばかりゐなければ, 兼ねてわつと泣き伏した, 兼ねてをもいしが, 兼ねどこの店, 兼ねなって, 兼ねにくいものの, 兼ねになつたのでございます, 兼ねしないだろうと, 兼ねぼんやりして, 兼ねしない, 兼ねやっとこの上方, 兼ねるる様子, 兼ねカナ書き人名地名をのみ掲ぐ, 兼ねシャビエル自身も神父バルテザル・ガゴ, 兼ねツイ根が生え, 兼ねプロヴァンスラングドック一帯の大祭, 兼ね一時郷里熊本に帰省, 兼ね一臺でも二臺, 兼ね丁度江島屋から, 兼ね三年には従五位上, 兼ねふること能はず, 兼ね二三度反問したが, 兼ね些かの不自由, 兼ねの特飲店, 兼ね今夕お招き致しました, 兼ね今度の選擧, 兼ね今日これへ罷りくだりました, 兼ね仕儀によっては流し元, 兼ねに勸め, 兼ね何等かの秘密, 兼ねが彼, 兼ねに勧め, 兼ね候事のみなれぬ, 兼ね候位之御, 兼ね候儀ゆゑさだめし御, 兼ね候趣返事いたしまた, 兼ね備へた紙として是, 兼ねは左門, 兼ね八ツ山の浜屋敷, 兼ねは精, 兼ねれとは, 兼ね其容貌さへ人, 兼ねも大久保, 兼ね十四年に老中, 兼ね合ひだと言つて, 兼ね六年正月十三日には, 兼ね折も, 兼ね囚人の脱走, 兼ねを低め, 兼ね大津の園城寺, 兼ね大老の首級, 兼ね大隈は外務大臣, 兼ね太田の町外れ, 兼ねと一, 兼ね岳の山の, 兼ね実際の働き, 兼ね宴会を開く, 兼ねを併せた, 兼ね尚そのうえに若艸会, 兼ね当時生に安んぜずし, 兼ねが欲し, 兼ね律儀一偏の忠助, 兼ね怒りに任せ, 兼ね悪事と知り, 兼ね惡事と知り, 兼ね意義が象徴的, 兼ね我が心臓の, 兼ねの攻撃, 兼ね料理屋女郎屋も兼ね, 兼ねは無鉄砲, 兼ね是非なくも, 兼ね時々業を, 兼ね最高参謀府にあっ, 兼ね木綿の似寄り, 兼ね母性に対して情婦, 兼ね浅草の観世音, 兼ねひた裝飾, 兼ね相當に幅, 兼ね終に僧院の, 兼ね経学と医学, 兼ねひしがその, 兼ね縁先に出, 兼ねの世話, 兼ね自動車で乗り回し, 兼ね自慢のつづれ, 兼ね自暴自棄の振舞, 兼ね自殺をしよう, 兼ねを造り, 兼ねふ姿, 兼ねはす, 兼ね表向にしよう, 兼ね証拠に持込んだ, 兼ね評判はうかがっ, 兼ね證據に持込んだ, 兼ね識三才を綜, 兼ね通訳の労, 兼ね運座の席, 兼ね酌婦が四五人, 兼ねは雨霰, 兼ね難渋致し申すべし, 兼ね食った形