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青空てにをは辞典 「化け~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

匂~ ~匂い 匂い~ 包~ 包まれ~ ~包み 包み~ ~包ん 包ん~ 化~
化け~
化粧~ ~北 北~ 北条~ 北海道~ 匹~ 区~ ~区別 区別~ 医~

「化け~」 1188, 13ppm, 8572位

▼ 化け~ (729, 61.4%)

17 いるの 12 いたの 9 出て, 来て 6 いる, いるん 5 いること, しまったの, 出たの, 居る 4 いた, しまう, 出そう

3 [15件] いたという, いたん, いて, いるが, いるという, いるところ, ここへ, しまって, ゐるの, 人と, 人を, 何か, 帰って, 朧月, 村の

2 [35件] いたとは, いても, いるとは, いる狼, しまうの, しまった, しまったと, でて, ぼくに, みたもの, ゐる, イワンの, 人の, 來た, 出たよう, 出ます, 出るぜ, 出るぞ, 出ると, 出るという, 出るの, 出るわよ, 出る張合ひも, 子供を, 居ても, 居ました, 市へ, 往来の, 旅人を, 来たの, 来たもの, 来たん, 脚が, 通ふ, 金を

1 [523件 抜粋] あの地下道, あの当時, あの男, あるきました, あるもの, あんな残忍, いかなくたって, いたあの, いたおれ, いたこと, いたその, いたなどという, いたなんて, いたので, いたもの, いたよ, いたら一所, いたるところ, いた女, いた強盗紳士岩, いた狐, いた男, いた蛭田博士, いったとき, いないや, いました, います, いやがったん, いやがるから, いらっしゃる, いらっしゃるじゃ, いるあいだ, いるお, いるじゃ, いるって, いるてぇこと, いると, いるとき, いるので, いるみたい, いるもの, いるよう, いるわけ, いる事, いる人, いる妹, いる気, いる狸おやじ, いる老人, いる者, いる話, いる警部モロ, いる象, いる部下, うちの, うまくその, おいでに, おだまきの, おまえさん達を, おれから, おれの, おれを, お前たちを, お化けに, お城, お宅, お家騒動を, お濠畔, お経, お蝶, かの方面, かようか, きたもの, きても, きてるの, きみたちの, くるか, こっちへ, この国, この土手下, この婿入りさき司馬道場, この小さな穴, この山, この悪戯, この旅籠, この虎丸, この部屋, この鐘, これを, こんどは, ごらん, さも忠義顔, しかもありがたく, しのびこむとは, しのびこんだ, しば, しまいました, しまうから, しまうぜ, しまうだろう, しまう日, しまったかも, しまったという, しまったのに, しまったん, しまつ, しまつて, しまひました, しまふ, しまふかとばかりに, すぐ目, すでに女体, すました顔, すみこんで, するりと檻, ずっと機関室, せっかくかくし, そして人間らしい, その位, その団長, その本当, その神通力, その種子, その美貌, その貸切室, その農夫, それが, それとなし, それを, たぶらかしに, ちゃんとこの, つなぎを, でるって, どうする, どこへとも, なにくわぬ, にせ総監, ぬすみを, のがれて, はいりこんだんで, はるばるこれ, はるばる取返し, ひよつこり町, ほうせき, ぼくらを, まいりまして, まざれ込み突然, まじって, まっ白な, もらいたい, やってきたこと, やるぞと, やろう, やろうと, ようすを, わざと一時, わしを, わたしは, わたしを, ゐた, ゐたといふ, ゐたの, ゐた狼, ゐて, ゐるつもり, ゐる名ばかり, ゐる黒雲, ゴミ車を, スエズで, スパルタ王の, タケノコを, タラスの, ピグマリオニストを, ヨシ子ちゃんの, 一人二役を, 一人芝居を, 一夜を, 一時其方どもの, 一郎さんを, 万引や, 三味線堀に, 三晩續け, 三郎ちゃんを, 下赤坂へ, 世を, 主人を, 乗って, 乗りこむの, 乗りこんで, 乗込んで, 二人を, 二年も, 二度も, 云云と, 五兵衛さんの, 交わり生んだ, 京に, 京子と, 人に, 人交り仕り, 人間が, 仕え珠, 仕舞ひさうな, 伝馬町の, 住みこんで, 住み込むこと, 住み込んだり, 住んで, 何を, 何気なく逃, 來て, 來やが, 來ようでは, 假り, 僕が, 僕を, 兄様に, 兇行する, 入って, 入つたん, 入らうか, 入りこもうとは, 入り込み皮帽子, 入り込み財宝, 入り込んで, 出た, 出たい殿御, 出たか, 出たって, 出たところ, 出たもの, 出たやう, 出たら抱いて, 出た代物, 出た安倍貞任, 出た安部, 出た狐, 出ては, 出てやら, 出で, 出でたる, 出ますぜ, 出ますよ, 出やしませんな, 出ようか, 出ようと, 出よるぜ, 出られちや大変, 出られぬ奈落, 出られるやう, 出るお, 出るから, 出るこ, 出るだけのね, 出るつて, 出るで, 出るところ, 出るとは, 出るとも, 出るどっち, 出るなんて, 出るほどの, 出るもの, 出るやう, 出るよう, 出るエテ物, 出る噂, 出る因縁, 出る当, 出る手だて, 出る氣遣, 出現て, 千両箱と, 博士邸に, 参ったなと, 品川通いに, 四キロの, 国を, 園田家に, 土手から, 地下室から, 地下室に, 地下室の, 坊主にな, 城下へ, 堪まる, 塔へ, 外へ, 夜おそく, 大きな風琴, 大人を, 大勢の, 大学前の, 大王の, 奥州へ, 女という, 女王の, 女白浪を, 娘の, 子どもたちを, 安全に, 官軍に, 宮中に, 宿屋に, 寄手の, 密かに, 寝て, 寝台車に, 寺に, 専ら山の手, 小児に, 小屋へ, 小田原に, 居たって, 居るお, 居るの, 居る画, 居る者, 岩瀬氏の, 川の, 川上に, 市長の, 広陵に, 庭から, 廻って, 廻国せし, 当屋敷, 彷徨い出した方面, 彼の, 彼を, 往くと, 忍び込むこと, 応接室に, 思うまま, 悪事を, 所願を, 手拭を, 掘立小屋, 支那の, 教壇の, 敵の, 敵へも, 敵を, 斎藤弥九郎を, 新規まき直しの, 旅から, 旅人に, 旅人の, 旅行する, 日本へ, 早苗さんを, 明智事務所を, 明神樣へ, 暴かに, 曲者を, 月の, 本の, 杖まで, 来た, 来たところ, 来たに, 来たのに, 来たのよ, 来たよう, 来た男, 来ていう, 来べ, 来や, 来られしもの, 来られる神, 来ること, 来ると, 来るの, 来るやつ, 来るん, 東京から, 松本楼に, 果ては天外, 様々の, 欺こうとしても, 歌でも, 此の, 此屋敷の, 此處へ, 歩行き出した, 殺したの, 民間に, 水馴棹を, 江戸市中を, 決死隊に, 泊って, 洗面所に, 浮くを, 海原伯爵邸へ, 漁師の, 火薬庫の, 王の, 現われて, 現われました, 生れたらきみ, 生島屋の, 田の, 男を, 番町まで, 病み上がりの, 白軍の, 瞳の, 瞿曇の, 瞿曇仙人の, 石垣に, 私を, 稀代の, 種々の, 空を, 突立つて手足の, 立派な, 竜と, 籠に, 素知らぬ顔, 続けるであろう, 綱の, 置いて, 美人局, 羽の, 膳の, 自ら種々の, 自分の, 舞台に, 船を, 若に, 草の, 菊村へ, 薄暗い菊, 薩摩へ, 虚病を, 蛟と, 蛤橋の, 行かせ様子, 行きや, 行く, 行くつもり, 行った, 行ったに, 行って, 街路樹の, 西涼君と, 見たところ, 見たの, 見たり, 見張, 観覧に, 観音裏の, 角の, 言うが, 誘って, 警官の, 警察に, 警視庁を, 豆府買ふ, 貸金を, 越前屋の, 軍艦に, 辻斬などを, 近江屋の, 追, 逃げうせた事, 逃げだしたなんて, 逃げだすこと, 逃げるかも, 逃げ出すと, 逆さ屏風の, 逐電しよう, 這入りこんで, 通いついに, 通ったん, 通りがかりの, 通行の, 遁れ去った, 運転手の, 道を, 道場へ, 郵便脚夫を, 都に, 醜女怪メズサを, 重二郎, 重五郎, 金銀廟まで, 錆びた火縄砲, 長い海路, 関所を, 降り来り放ま, 隙を, 頭の, 頼光の, 顔は, 飛ぶ桜, 飲み放題, 馬に, 鬼婆の, 麻酔薬の

▼ 化けもの~ (115, 9.7%)

4 みたいな 3 です, のよう 2 が出る, が箱, じゃない, だ, だったの, の魔法, 屋敷という

1 [91件] かであろう, かもしれません, か幽霊, がいた, がいるだろう, がきた, がこわく, がすん, がない, がなぐり倒した, がほんとう, がよっぽど, が仕事, が山賊, が観音様, が途中, が部屋, が青銅, この四つ以外, じゃあない, たいじの, だからね, だけはにが, だったかな, だという, だよ, つきぢ河岸, であったに, である, でしょう, でなかったら, でなきゃ使って, でも, というの, としかつめらしい, としか映り, と信じきっ, と考えた, などに追, などを信じ, なんかより魔法博士, なんぞじゃない, にであった, になる, に声, に脅かされた, のこと, の出る, の半面, の客部屋, の少年, の形, の気もち, の猛, の画, の笑い顔, の顔, はおや, はそのまま, はどう, はどこ, はにが, はほら, は何, は逃げだし, みたいだ, みたいに, め, やろう, やろうめきょう, や幽霊, よりはむしろ, よりもっと, よりももっと, をこわがっ, をたたき落とし, をつかまえ, を九つ, を見, を見届ける, 九体の, 以上に, 屋敷か, 屋敷かい, 屋敷です, 屋敷な, 屋敷に, 屋敷にでも, 屋敷の, 山水と, 村に

▼ 化け~ (29, 2.4%)

2 になる

1 [27件] か, が, があらわれる, が出, が娘, じゃあねえか, じゃあるまい, だか, だと, ですよ, ではない, ともつかぬ, と間違っ, におびえ, にか, になつちやうの, に古狐, に相違, の噂, の姿, の話, の風説, や, や狐, らしい娘, を生かし, を退治

▼ 化けたり~ (22, 1.9%)

3 して 2 するの

1 [17件] いざりに, しました, するっていう, するほど, するよう, するッ, する術, それが, 大入道が, 娘に, 山を, 旅僧の, 春の, 暗の, 油壺に, 狐が, 獣肉鍋に

▼ 化け~ (20, 1.7%)

2 について苦労, にも種々, に感動, をしない

1 [12件] がうまい, がまずい, なかなか巧み, の道化, はしないでしょう, は一体, は巧, は甚だ, も不思議, をし, をした, を知つて

▼ 化け~ (18, 1.5%)

2 だ, だと

1 [14件] か, がまた, が何芸, じゃない, だぞ, だよ, でしょう, にくれ, のこと, のよう, のヨメ, の人身御供, は嫌い, もこの

▼ 化け銀杏~ (15, 1.3%)

7 の下 1 であった, であるとしても, の一件, の変化, の悪戯, の振り, は大きい, は往来

▼ 化けそう~ (12, 1.0%)

1 [12件] だ, だと, だね, である, なの, な大, な柳, な自転車, な荒れ寺, な蔓, に大きく, に年

▼ 化け~ (12, 1.0%)

2 あるという 1 お兄さん, ことを, ほう, 仙次さんあんたは, 仙次さんとやら, 匂いが, 化けの, 怪談にも, 所以である, 話を

▼ 化け仙次~ (10, 0.8%)

2 といわれ 1 がやにさがっ, が救っ, が立ち上がった, とずぼし, と称され, にいやがらせ, も江戸, も運

▼ 化けても~ (9, 0.8%)

1 いいから, よいから, 出られぬ奈落, 声が, 悪魔の, 水際立って, 西洋人には, 遠くへは, 顔馴染の

▼ 化けすまし~ (7, 0.6%)

2 たりなどする, てしまう 1 お店, ている, て幾日

▼ 化け十吉~ (6, 0.5%)

1 と仇名, の目, の耳, らしい奴, らしい者, をおびきよせる

▼ 化けすました~ (5, 0.4%)

2 つもりで, 時に 1 とだけ思っ

▼ 化けては~ (5, 0.4%)

1 いねえか, いるが, いるけれど, 不可ない, 居たが

▼ 化け~ (5, 0.4%)

2 のめ 1 しさうな, しめえに, 化けたり

▼ 化け~ (4, 0.3%)

1 はせたの, ほせた積り, ほせて, 紋が

▼ 化け~ (4, 0.3%)

1 けさ俺の, 好きな, 嫌ひなんで, 得意芸の

▼ 化け~ (4, 0.3%)

3 うな 1 へもする

▼ 化けさうな~ (4, 0.3%)

1 のに, 人參と, 達者な, 長屋が

▼ 化けてでも~ (4, 0.3%)

1 いそう, 出たか, 出て, 出ると

▼ 化け澄まし~ (4, 0.3%)

1 て, ていやがる, ている, てきた

▼ 化けながら~ (3, 0.3%)

1 不敵にも, 世間に, 夜中刑場に

▼ 化け~ (3, 0.3%)

1 あがって, がった, アがって

▼ 化け~ (3, 0.3%)

1 ったり, ひの, ひは

▼ 化け損ねた~ (3, 0.3%)

1 お使い姫, 狐の, 雌猫の

▼ 化け~ (3, 0.3%)

1 だと, であれ化け狸, にたぶらかされ

▼ 化けおおせた~ (2, 0.2%)

1 ことが, 次第です

▼ 化けかた~ (2, 0.2%)

1 の点, をもつ

▼ 化けこみ~ (2, 0.2%)

1 なんだ, をし

▼ 化けそこ~ (2, 0.2%)

1 なひの, のうて

▼ 化けっぷり~ (2, 0.2%)

1 に趣向, の一つ

▼ 化け~ (2, 0.2%)

1 出逢, 出逢う

▼ 化け~ (2, 0.2%)

1 二度も, 化けて

▼ 化けよう~ (2, 0.2%)

1 がない, が狸

▼ 化け~ (2, 0.2%)

1 否定は, 見かえして

▼ 化け右門~ (2, 0.2%)

1 があの, だよ

▼ 化け~ (2, 0.2%)

1 に化け, は男

▼ 化け~ (2, 0.2%)

2 とか何とか

▼ 化け比べ~ (2, 0.2%)

1 などする, をする

▼ 化け~ (2, 0.2%)

1 がくれた, であれその

▼ 化け~ (2, 0.2%)

1 が女, が溺死

▼ 化け芸術~ (2, 0.2%)

2 も進歩発達

▼ 化け~ (2, 0.2%)

1 の多, を巷

▼ 化け蝙蝠~ (2, 0.2%)

2 のよう

▼ 化け請人~ (2, 0.2%)

1 を拵, を拵え

▼1* [92件]

化けある者は, 化けいちょうといいたい, 化けいまはまた, 化けおおせきょうこそは, 化けおったなこいつ, 化けおわせることは, 化け狸の, 化けこの上は, 化けこんでいる, 化けさうな幽澤坊主が, 化けさも透明怪人に, 化けさんすっぱり気, 化け狐と, 化けしかもこのぼく, 化けすましおどろくべき安意さ, 化けせむしの殿村, 化けそこないのよう, 化けそこなった水の, 化けそしていまは, 化けその馬に, 化けその後アルクメーネーに通じ生む, 化けそれからだれも, 化けたりなまことは, 化けたりなんかする必要, 化けたるよと心得, 化けちやはうなんて, 化けてからどこかへ, 化けてとなにから, 化けての犯行である, 化けてやがらあ, 化けというものは, 化けにくい二十面相を, 化けにや狐と, 化けひとりは人夫, 化けぶろおけは, 化けものづくしを見, 化けものばなしをする, 化けもの達である, 化けもんだ女の, 化けろうじんに化け, 化けチョロチョロと穴, 化けハンケチで咽喉, 化け一天微雲, 化けのうち, 化けせるとは, 化けの物, 化け備中連島の三宅定太郎, 化けの五体, 化け出たという, 化け十吉めが安心, 化け右門事件で名人右門, 化け同様の話, 化け喜三郎は旗本能勢惣右衛門, 化け地蔵の松五郎, 化け地蔵一名袈裟切地蔵というの, 化け大名をとっ, 化け天狗に化け, 化けと一緒, 化けみどりの, 化け工房の天窓, 化けにもう少し, 化けの行者, 化けの船室, 化け後者は人虎, 化けもあろう, 化け手先だったか, 化け損なったところくらい, 化け損ねと言, 化け明智に化けた, 化け易いのでございます, 化け来ってその, 化け波越八弥はどこ, 化け狸めもうカンベン, 化け猫女形ばかりであった, 化け猫婆さんなんかにぶつかっ, 化け猫釣りがうまく, 化けわると, 化け甲虫かのその, 化け粧うと書く, 化けせた私, 化け者めにオレ, 化け者坊主で名題, 化け致しおっても身共, 化け裁縫絶巧兼ねて, 化け見たいな奴, 化けに骨, 化け込んだのです, 化け銀杏めいろいろに祟る, 化け鞄事件とラジウム盗難事件, 化け駕籠だと, 化けか化け甲虫, 化けが一羽