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青空てにをは辞典 「匂~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~勢い 勢い~ ~勢力 勢力~ ~勤め 勤め~ 勤労~ ~勿論 勿論~ ~匂
匂~
~匂い 匂い~ 包~ 包まれ~ ~包み 包み~ ~包ん 包ん~ 化~ 化け~

「匂~」 2503, 27ppm, 4322位

▼ 匂~ (699, 27.9%)

60 がする 37 のする 18 を嗅い 8 をかい 7 を嗅ぐ 6 を嗅いだ 5 が, がある, がプーン, の漂, を, をさせ 4 がただ, が漂, が鼻, のある, をかぎ, を嗅ぎ

3 [13件] がつき纏う, がぷんぷん, が宗吉, のい, のいい, のない, のやう, のよい, の高い, は麝香, をかぐ, を持つ, を漂

2 [40件] あらせいとうが, があつ, があり, がかすか, がこもつ, がするだらう, がその, がぷうんと, がプン, が嫌, が室中, が強, が殘つて, が立つ, さへ, つつ, に慕, の, の中, の作品, の強い, の泌, は, はどこ, をかいだ, をかんずる, をなつかしむ, をみたす, をプンプン, を含ん, を吸, を嗅ぎ出す, を思ひ出し, を思ひ出した, を感じ, を放つ, 不申候, 哉, 袋を, 香なき

1 [390件] あたりしみじみ, あまたに, から味覚, から始まる, から明確, があ, があります, がいかに, がいくらか, がいつ, がいま, がこびりつい, がございました, がた, がたかい, がたか子, がたまらなく良く, がだ, がつう, がつき, がない, がなまめかしく, がひそん, がひどく, がぷんと, がみのる, がむんむん, がわかる, がジン, がブン, がプンプン, がムーン, が一, が三藏, が不, が二階, が今にも, が何處, が先, が全身, が和らげられ, が四囲, が地上, が夕闇, が夜気, が失くなつ, が嬉しい, が家, が寂しい, が小舎, が幽か, が強い, が強く, が急, が感ぜられる, が慾情, が懐しい, が未だに, が来る, が染み込ん, が此, が残っ, が流れ, が浸み, が浸みこみ, が消えず, が涙, が源吉, が漂はず, が漾つて, が激し, が烈しい, が無い, が煙つて, が發, が紛々, が耐ら, が肉, が肌, が艶めかしく, が芬々, が茫, が衝き上げる, が裏, が軟風, が迫つて, が野営ぢ, が闇, が静か, が顏, が馬鹿, が高く, が高価, が黴, が鼻先, ぐらゐしてゐたのだらう, ここちよき, こそ, これが, さへも, すべてよろし, すらない, すら日, それは, ぞ出, たり, だけかぐ, だけでもあの, ぢや, てありたる, てさらば, てをかし, て川, て新, といふ, などから佐渡屋, などから容易, などで無害, などと違つて, などは氣, などを仄か, など漂, など猶, にいつか, にうつり, にけむ, にしみ, にときめきました, になつ, になやましく, にならない, にぬれ, にはノボオシビルスク, にふらふら, にま, にみちた, にもう一度, にも似, に二つ, に交ぢつたコート, に似, に何, に充ち, に出, に包まれ, に呼び, に噎び, に埋れた, に堪へず, に対して山の端, に引き摺られ, に息, に感じ, に感応, に憧, に松脂, に泌, に洗, に混つて, に満ちた, に濁され, に燻釀, に舌, に船, に親しみ, に誘はれ, に醉, のうち, のからまり付いた, のしさう, のしない, のしみる, のなか, のみ肅, の事, の代り, の入交, の凝, の名, の外, の失せない, の如く, の悪, の拔けた, の掛け香, の放散, の桃, の楽, の殘, の殘つて, の沁み込んだ, の浸, の淡い, の滴つた種々, の濃い, の瀰漫, の煙草, の煮え立つ, の甘い, の紛々, の胸, の花, の豊か, の隙間, はありません, はあるかない, はかの, はし, はしなかつた, はどうも, はない, はひじき, はまだ, はみな, はツイ先刻灸, は何ん, は兄, は冷, は同じ, は嗅ぐだらう, は少し, は少年, は屆くもの, は彼ら, は忽ち, は持つ, は木犀, は未, は深き, は漂, は無い, は無く, は確か, は童心, は薄暗, は街, は遠かる, やしめやか, やつけし帰り花, やとかいふ凡兆, やもの, や土, や夏, や山, や朧ろ, や湯気, や澤庵漬, や色, や花, や莨, や酒, や関東, や陰影, や音, や馬鈴薯, ゆき子は, よき酒, をあたへる, をあびせ, をかいだら, をかげ, をさせた, をし, をした, をする, をそば, をたたんだ, をただ, をつけた, をつた, をつつんだ, をとめ, をはなつ, をふくんだ, をみのる, をもっ, をもつ, をも兼ね, をプン, を何處, を保守, を八五郎, を兼, を出し, を利用, を古, を嗅いだら, を嗅がう, を嗅ぎ出し, を嗅ぎ出した, を嗅ぎ廻りました, を嗅ぎ覚えた, を嗅げ, を大将, を好んだ, を嫌つて, を嬉し, を川, を帯び, を強く, を形容, を思ひ, を思ひ出させる, を想, を意識, を愛する, を感じた, を感じる, を感ずる, を感ぜず, を懐, を我, を拂, を持たせ, を持つた, を持込み, を撒き散らし, を放, を春, を時々, を暗示, を棚引かせ, を樂しん, を止め, を残し, を気, を浸みこませ, を消さう, を湛へた, を濛々, を留めぬ, を発する, を直接, を突き, を立て, を競, を肩, を肯定, を覚え, を覺, を誤魔化す, を運ん, を釀, を闇, を髪, パチパチと, 五月の, 亦疲れたる, 來る, 冬の, 出でぬ, 地雷火の, 女文字の, 小間物屋とは, 島田の, 常ならぬ, 平次は, 強い酒, 御ところ, 明れよ, 曲者は, 月の, 未来の, 柏の葉の, 橘の, 殊に雨, 温泉宿らしい, 漂つてくる, 濃やかに, 灯の, 獣の, 町中を, 目も, 胸に, 脂粉の, 色響が, 草いきれの, 草の, 蚕の, 蛇に, 螢が, 袋も, 足らず, 近く打ち続く, 閃めく, 香水の, 香空に, 高し, 鳥, 鳥とは

▼ 匂~ (283, 11.3%)

28 する 20 して 11 した 9 鼻を 6 するの 4 漂うて 3 しそう, ほんのりと, よくて, 嗅ぎつけられるの, 漂って

2 [17件] あり色, したと, するぜ, すると, するという, 信一郎の, 冷かに, 夜気に, 彼れ, 微かに, 湧き出して, 湧き出で, 町の, 立って, 絶間なく, 自動車の, 音が

1 [156件] あかるい燈火, あけ放つた室, あたりに, あった, あまりに低く, ありました, ある, あるの, あるので, あるよう, あツ, いいと, いやかも, いやだ, かげねえッ, かすかに, くる, この教室全体, さっと立っ, しぃんとして, しずかに, したかも, したという, したの, したので, したり, しだすだらう, しなくなって, しました, しますね, しますよ, しみこんだ料理場, しみこんで, しみついて, しみ込んで, するかと, するから, するそう, するぢ, するでしょう, するなあ, するので, するばかり, するまた, するワ, する樣, する秤, そこはかと, そこらいっぱいでした, そそりと, その声, その辺, それほどもうわたし, たま, ついてるからな, ときおりその, どんなもの, なくなるから, ひどかつ, ふと記憶, ぷうんと鼻, ぷんと歯ぐき, ぷんと鼻, ぷんぷんあたり, ぷんぷんし, ぷんぷんしました, ぷんぷんします, ぷんぷんと, ほのぼのと, まだこまやか, むうと, むせかえるよう, むつと, むんむんし, もう芬, やつて, わからないの, わからねえかの, ハンカチから, プン, プンと, プンプンした, 一ぱいになつた, 二つある, 今も, 付いてから, 佐古の, 体に, 何かの, 充分に, 加わった, 匂うて, 半纏にまで, 口に, 口について, 含まれ松, 嘘も, 埃臭い, 壁にも, 変って, 女の, 姉の, 室の, 小屋一杯に, 廻転した, 強くて, 形ある, 彼に, 急に, 感じられた, 感じられて, 懐しくなった, 戀しい, 新しかった, 新しかつ, 新聞や, 月の, 有って, 有ること, 本当の, 此の, 残って, 決して厭, 沁みこんで, 沁み込んで, 津田という, 溢れるほどに, 漂つた床しい, 漂つてゐる, 激しく三人, 濃いよう, 火臭い, 燻したやう, 狭い廊下, 生じるだろう, 私の, 移って, 稍強く, 立ち罩め, 紛と, 脈の, 脳に, 致しました, 蒸し蒸しする薄暮, 薬の, 衰へ, 褪めて, 襲うと, 身に, 通つて來る, 部屋じゅうに, 開け放つた室, 際立って, 雨を, 食道から, 鼻に

▼ 匂~ (199, 8.0%)

7 嗅いで 6 嗅ぎながら, 嗅ぐと 4 交えたの, 味は 3 嗅いだ, 放つて

2 [14件] お聴き, かいで, かぎながら, かぐと, させて, 反射し, 含んで, 嗅ぐこと, 撒きちらし又, 漂わして, 漂わせて, 立たせて, 送って, 運んで

1 [138件] あるか, うんぷんと, おくから, おくれ僞善, かいだり, かいでる気持, かぎたくッ, かぎつけたの, かぎジュンジュン, かぎ度, かぎ長火鉢, かぐとき, かぐの, かぐ時, こめて, さして, さすと, させたり, させた娼婦たち, させること, させる家業, しずかに, つかはず, なつかしむからの, なつかしむの, のこすと, はく, はなして, ぷん, ぷんとさせる, ぷんぷんと, まざまざと, 一つに, 一度で, 不快に, 与へたもの, 中心に, 二人の, 何と, 動かすほどの, 取って, 吸いながら, 吸うて, 吸ひ込ん, 吸ふ, 呑み, 呼吸し, 嗅いだと, 嗅いだので, 嗅いだばかりで, 嗅いだり, 嗅いだ時, 嗅いでからと, 嗅いでると, 嗅ぎここ, 嗅ぎさえ, 嗅ぎつけると, 嗅ぎでも, 嗅ぎま, 嗅ぎ出されて, 嗅ぎ加賀節, 嗅ぎ合う大, 嗅ぎ嗅ぎ小走り, 嗅ぎ廻して, 嗅ぎ当てること, 嗅ぎ直して, 嗅ぎ知つて, 嗅ぐという, 嗅ぐとか, 嗅ぐの, 嚊ぐかの, 失って, 失つ, 好まないため, 嫌うよう, 帯びた川風, 帯びた特色, 帯びて, 幻を, 強く放つ, 微かに, 心持よ, 思ひけり野, 恐竜の, 息の, 想い出して, 感じた, 感じた折, 感じながら, 感じひやひや, 感じました, 感じるであらう, 感じ炎天, 感じ飛び違う砲火, 感ずる, 慕ツて, 我慢し, 撒き散らして, 擾す, 放ちます, 放って, 有し瀟洒, 有つた靄, 棚引かせて, 次第に身近く, 残した, 残して, 気に, 気にでも, 求めると, 流すやう, 温め乍ら, 漂はせ, 煤煙と, 煽りながら, 珍しく感ずる, 画幅全体に, 発散し, 着けるこの, 着て, 知り言葉, 知れ完成, 移して, 立てて, 自分の, 至る所, 融かして, 見て, 記憶の, 認め出すと, 貪るよう, 送つて, 送つて參, 透視する, 霧に, 青地赤地蜀紅なんど錦襴の, 鼻に, 鼻の

▼ 匂~ (165, 6.6%)

5 して, ような 4 ように 3 するうす, するもの, する筈, そらに, 中に

2 [12件] する, する蚊帳, ぷんぷんする, まだ新しい, むっとする, やうな, やうに, 代りに, 彼方に, 爽かさを, 袿の, 高い煙草

1 [112件] あがる麦粉菓子, あまき雨, あるよう, ある闇, い, いい毛氈, いい青, いづこ, うちには, かわりに, しおらしや, したこと, した村, しなかったの, するうすぐらい, するお, するくさがめ, するクロポトキン, するハンカチイフ, する刺身, する壁, する女, する女子大学趣味, する廊下, する廊下伝, する懐疑主義, する朧げ, する木, する欄外, する水薬, する生温い, する男性, する町内, する病室, する背広, する色々, する花, する茂み, する菅畳, する薔薇, する袖, する談, する電気機関車, する香, する魅力, そよぎが, たかい西洋菓子, ない江戸, なかに, なつかしい備前米, のこる朝, ひと冷, ふかい麝香猫, ほかに, ほか血の, ほのかなる, 中から, 中で, 中へ, 中を, 主調を, 交ったやつ, 側に, 出る筈, 刺戟によって, 前触れでも, 場合に, 外に, 外にも, 好い暖, 好い煙, 好い白蘭花, 射籠罩, 差異を, 常識です, 強さ, 影から, 息を, 感覚とに, 手で, 散り来れば, 止むる袂, 残つてゐる, 海の, 満ちた風, 漂って, 漂つた中に, 漂つて來る, 漂つて来る, 漏来る, 無いもの, 無い花, 百合の, 秋, 空しき歴史, 立ちこめて, 立ちだした或, 籠った中, 肌を, 花が, 鎧で, 鎧は, 間を, 雲に, 静かな, 高いの, 高い総菜, 高い花, 高い若芽, 高い葉巻, 高い薔薇, 高い阿

▼ 匂~ (157, 6.3%)

6 のです 5 のは, やうな 3 が如く出た, ごと 2 が如く, この空, のでした, やうだ, 傘の, 唇に, 時, 法の, 秋山の, 花の

1 [115件] あかい石竹, あたりの, あたりは, がごとく, がやう, が水中, ここちの, ぜ, それは, だけいかにも, ぢや, にし, に術, に顔, のでせう, のも, はその, は夏薔薇, は水仙, ばかりぞ, ばかりに半裸體, ばかりの女らし, ばかりの微笑さ, ばかりの白い, ばかりの若い, ほどなく, まなざしの, やう, やうで, やうです, を, アルペンの, ダイヤモンド此指輪は, ピューラソス羊産する, フンハン, ンで, 不思議な, 世や, 人柄でした, 今, 初日の, 千萬の, 土が, 壁紙, 夏が, 夏水仙が, 夏霞若かる, 夕まぐれ, 夜や, 女の, 少女が, 少女は, 山桜花, 山櫻が, 岸辺の, 川の, 年増でした, 店の, 彩の, 戀の, 折よく, 折目の, 日なた, 日を, 旭日は, 曉の, 曙の, 月の, 桃の, 梅の, 椿の, 樣に, 水, 水面に, 淡路の, 燭光の, 白晝の, 白百合ほど, 白蓮華, 盛りの, 眩ゆ, 硫黄附木の, 窓辺で, 筑波嶺の, 綿く, 縁側に, 美しい日, 而し, 腹掛の, 花とこそ, 花なれ, 花櫻, 若草に, 菫花燃ゆる, 萩原と, 落葉松原の, 薔薇が, 藤浪房垂れ, 藥草の, 衣を, 袢纒にも, 軒端に, 追風に, 遠山の, 野の, 闇の, 雪柳君が, 霞か, 霞と, 霞の, 青い花, 面を, 香の, 馬槽の, 黒髪を

▼ 匂~ (126, 5.0%)

8 木犀の 3 した, して, 今日の, 無之 2 しながら, せた, せたいの, せたこと, せた滑稽物語, せます, また木犀, 如何に, 私の

1 [88件] あまりに濫費, けれどもあちこち, さげ髪, さぞ香ばしく, しい, しい明りゆゑ, しい月夜, しう金色, しかける, しきか, しき体臭よ, しき御, しき西風は, しき記憶よ, しき霧を, しく, しくて, しく愛すべきもの, しく派手, しく清し, しさ, したの, し又, し得たと, すこと, すそれ, すに, すやう, する, するに, する微酔機嫌, す園の, す宿, せしばし, せたまま, せた新, せた板倉屋, せた若い, せつ, せながら, せの, せますと, せるさ, せ主義, せ乍ら片端, せ先代小左衞門, せ机, せ歌, そこからは, そちらから, そと, ないだらうが, なかつた, なきや, ぬ色, またと, よくても, わしの, 一処に, 下り立ちしが, 人体分解の, 何人も, 光の, 刺激は, 口と, 圧倒され, 坑夫たちには, 好い匂, 学校の, 干し草に, 強く近づい, 徐に起き上り, 心得ねど, 急に, 教へ, 消えて, 清朝の, 無遠慮に, 猶痛む, 琴を, 畏み, 皆湖水の, 眉を, 真ァ, 確かに, 羊肉の, 藤の, 麝香の

▼ 匂ひがし~ (68, 2.7%)

156 てゐた 3 たやう, て來, ます 2 て, てゐる, ない, ますね

1 [30件] たつて, たといふ, たり子供, たわねえ, だした, てお, てきた, てくる, てそこ, てたまらない, てならない, てま, てゐました, てゐよう, て何, て十二年前, て居た, て杉夫, て来る, て田舎, て私, て舌, ないでも, なかつたかい, ました, ましたたよ, ましたよ, みこむ様, みこんで, やアガラ

▼ 匂~ (55, 2.2%)

9 する 2 ある, い, いいの, するやう, 音も

1 [36件] あせない本, あたりに, ありませんが, あるに, した, して, しなかった, するから, するだらう, するよ, そこら一ぱい, ただの, まだ熱く, よみが, 共に下り, 古畳, 嗅がず草, 四方を, 失せざるほどに, 失せた哀, 存外悪く, 帯びて, 忘れたの, 持って, 本院の, 樂を, 湿けて, 満ち渡る, 爽やかには, 立てた, 笑ひ, 解らなかつたの, 触覚さえもが, 違います, 金色に, 零るる

▼ 匂~ (45, 1.8%)

2 こめて, つれて, 包まれた穴, 噎んで, 親しみたいの

1 [35件] うち噎ぶ, さへ, そっくりな, そのままそこ, た, まじり, みちた人波, よろめきながら, 一層好奇心, 之を, 代りて, 似た一種清新, 依って, 六如の, 外ならぬ, 夢心地に, 導かれて, 悄れ返っ, 我慢が, 柔かさ, 汚されて, 満ちた洒堂, 満ちた薄, 至るまで, 親しんで, 誘われて, 近いもの, 近い匂, 近い死体, 遠い昔, 還つた, 酔って, 閉口しました, 顔だけは, 驚けるなり

▼ 匂つて~ (44, 1.8%)

8 ゐる 7 ゐた 3 ゐるの, 来る 2 ゐるやう

1 [21件] くる, みえる, ゐたこと, ゐたで, ゐたもの, ゐるこの, ゐるたつた一輪, ゐる斯, ゐる日, ゐる朝, ゐる白菊, ゐる花, ゐる裏門, ゐる阿蘭陀芹, 何とも云, 小さい柔かい手, 居た, 来るの, 来るので, 透いて, 黒く大きいひとみ

▼ 匂~ (29, 1.2%)

1 [29件] いい色, いうと, いって, いつた方, ごツちや, したいと, また前方, 一しよ, 云は, 似通って, 共にあまい, 味いの, 味とを, 変って, 太陽の, 微風の, 悪い匂, 日の, 明滅する, 木の, 汁の, 汗の, 甘い味, 線香の, 蜜柑の, 血の, 言ったら, 酒と, 音楽と

▼ 匂へる~ (28, 1.1%)

1 [28件] だけ匂う, に薄荷酒, ばらの, われの, を咎むる勿, を着, を見やり, 処女清き, 南國を, 君が, 君を, 妹を, 室に, 山の, 影を, 時を, 朝ぼらけ, 梅の, 眉は, 秋の, 笑を, 色は, 色を, 花なれ, 花は, 花を, 花瓣は, 鳥居に

▼ 匂~ (26, 1.0%)

3 がお 2 はお

1 [21件] からも春, がああ, などの風流男, にも御, のお, の切, の夫人, の御, の御殿, の若い, はこの, はし, はなっ, は姫宮, は御所, は飽き足らぬ, へでも消息, へ一人, へ奉ろう, らしかった, をお

▼ 匂ひも~ (25, 1.0%)

2 無いから

1 [23件] ありません, あツ, かぎたくなかつた, きこえるやう, した, しない, しない白い, せねば, それから一切, とんと鼻, ない町人風, ない色白, ののやう, ひもじきかな, まさるやと, まじつて, 嗅いぢ, 感じること, 染んで, 淡かつ, 無氣味, 美しく玲瓏, 錆びて

▼ 匂~ (25, 1.0%)

2 枯草の, 水の

1 [21件] おしゃべりな, ざらざらな, しませんか, すべすべな, すべて朝ゆう, なにかは, ねとねとな, やけどする, 二三日, 人の, 変に, 妙に, 屹立した, 床の, 影まで, 粗いその, 苔の, 荒々しい物音, 落葉の, 褐色の, 飯櫃から

▼ 匂~ (24, 1.0%)

3 な, よ 2 ぜ, ちとみ, と思ってる

1 [12件] か滝, か瀧, というん, とか其処, なァ, のが, の湿つた, もの, わ, わな, 何ともいえん, 頼子の

▼ 匂~ (21, 0.8%)

2 いっぱいでした

1 [19件] あつた, あらう, いつぱい, いつぱいだから, お佛壇, しめつた, せう, その香, たまるもん, でも, 一杯でした, 判じて, 後のは, 焚き燻べて, 燻きこめられ, 結ったばかりと, 荒れて, 重量が, 隣近所は

▼ 匂ひで~ (16, 0.6%)

2 あらう

1 [14件] かぎわけて, そのあり, はすぐ, はなかつた, もなかつた, もわかります, も分ります, も嗅い, も嗅がせたい, も解り, 分ります, 坐つて, 満たす, 長い間獨

▼ 匂ひと~ (15, 0.6%)

1 [15件] いつたやう, かが再び, がい, がむつ, して, でもいふべき, で僕, で子房, ともにしんめ, なるもの, の中, はまた, は知らず, もいふべき, を浮べる

▼ 匂はせ~ (12, 0.5%)

2 てゐた, て居る 1 て, てからい, てはゐないだらう, てばかり居る, てほしい, て多い, て居ります, て置い

▼ 匂とが~ (11, 0.4%)

2 良くなかつた 1 あるだけ, あるばかり, すっとみんな, すつと, 人々の, 湯気や, 生れて, 良くなかった, 醗酵した

▼ 匂ひや~ (11, 0.4%)

4 かな笑み, かにほ 1 かなる, かな子供, かにする

▼ 匂ひだ~ (10, 0.4%)

31 その匂, ちつつ, つ, つた, と思ひ, な, な世の中

▼ 匂つて來~ (9, 0.4%)

31 て胸苦しく, ると, るの, るやう, る暖かい, る煙硝

▼ 匂はせる~ (9, 0.4%)

2 やうな, 袂長く 1 のであります, もんです, 娘姿を, 程度の, 細工さ女の

▼ 匂ひ出た~ (8, 0.3%)

4 やうに 2 莊嚴な 1 壮厳な, 荘厳な

▼ 匂~ (8, 0.3%)

51 どうつつ, ど蜩, 梅の

▼ 匂です~ (7, 0.3%)

2 こと 1 か, な, ね, よ, 何とも言

▼ 匂~ (6, 0.2%)

1 いい匂, いくらかのこっ, がかすか, のなか, の裡, を味

▼ 匂じゃ~ (5, 0.2%)

4 ないの 1 臭くッ

▼ 匂ひます~ (5, 0.2%)

1 がそれ, が先づ, が顏, ねお, 二十五六の

▼ 匂ひ出~ (5, 0.2%)

3 て禿げた 1 て來, て若

▼ 匂~ (4, 0.2%)

1 たり各, ている, てきた, てくる

▼ 匂つたの~ (4, 0.2%)

2 やれ屏風 1 か, です

▼ 匂~ (4, 0.2%)

2 んです 1 のだらう, んだ

▼ 匂ひある~ (4, 0.2%)

1 なかを, も無き, 村に, 清純な

▼ 匂ひか~ (4, 0.2%)

1 な柚子味噌, はし, 泌み, 甘いや

▼ 匂ふも~ (4, 0.2%)

2 みぢ葉 1 の, のが

▼ 匂だち~ (3, 0.1%)

1 來る, 来る雲, 濕らふ

▼ 匂でも~ (3, 0.1%)

1 かぐよう, 致しさ, 致しさうなうすい

▼ 匂との~ (3, 0.1%)

1 交った空気, 比較は, 調和に

▼ 匂とは~ (3, 0.1%)

1 つまり彼女, よく混ら, 私の

▼ 匂など~ (3, 0.1%)

1 又獨乙語, 比較に, 零れぬべく熱しとて

▼ 匂ひです~ (3, 0.1%)

1 ななんて, ね, ね親分

▼ 匂ひま~ (3, 0.1%)

1 でが, で嗅いだ, で附い

▼ 匂ひも味~ (3, 0.1%)

1 もない, も無い, も變ら

▼ 匂ひも行手~ (3, 0.1%)

3 にちかく

▼ 匂ふと~ (3, 0.1%)

1 いふの, て, も棄つる

▼ 匂へば~ (3, 0.1%)

1 匂ふと, 照り美し, 螢

▼ 匂高き~ (3, 0.1%)

1 は夕闇, 外光の, 空気の

▼ 匂いこぼれ~ (2, 0.1%)

1 て末, て水色縮緬

▼ 匂~ (2, 0.1%)

1 し次に, 光かを

▼ 匂~ (2, 0.1%)

1 へもがいくらか, へ病まし

▼ 匂さま~ (2, 0.1%)

2 わかず

▼ 匂だけを~ (2, 0.1%)

1 嗅ぐ事, 形見に

▼ 匂だった~ (2, 0.1%)

2 のです

▼ 匂であった~ (2, 0.1%)

1 か又, ために

▼ 匂という~ (2, 0.1%)

1 ものを, ような

▼ 匂といふばかり~ (2, 0.1%)

2 でなくまた

▼ 匂とに~ (2, 0.1%)

1 執するのみ, 眞實を

▼ 匂なつかしき~ (2, 0.1%)

2 秋の

▼ 匂によ~ (2, 0.1%)

2 つてのみ

▼ 匂のみ~ (2, 0.1%)

2 なる夕霧

▼ 匂~ (2, 0.1%)

1 しい線, しくない

▼ 匂ばかり~ (2, 0.1%)

1 である, では

▼ 匂ひがむ~ (2, 0.1%)

2 つと鼻

▼ 匂ひする~ (2, 0.1%)

1 二人が, 山の

▼ 匂ひぞ~ (2, 0.1%)

1 部屋に, 風に

▼ 匂ひた~ (2, 0.1%)

1 かい西洋烟草, まふ

▼ 匂ひだつた~ (2, 0.1%)

2 かも知れません

▼ 匂ひでした~ (2, 0.1%)

2

▼ 匂ひと共~ (2, 0.1%)

1 にムツ, に自分

▼ 匂ひと色~ (2, 0.1%)

1 とをはつらつ, を強く

▼ 匂ひな~ (2, 0.1%)

1 しこの, せば

▼ 匂ひなん~ (2, 0.1%)

1 かしなかつた, です

▼ 匂ひはうつたう~ (2, 0.1%)

2 しい

▼ 匂ひ出る~ (2, 0.1%)

1 その外, のである

▼ 匂ひ立つ~ (2, 0.1%)

1 てゐる, て感ぜられる

▼ 匂ふか~ (2, 0.1%)

2

▼ 匂ふが如き~ (2, 0.1%)

1 を覺, 青史未

▼ 匂まで~ (2, 0.1%)

1 実に一一手, 説明される

▼ 匂までも~ (2, 0.1%)

2 ありありと

▼ 匂よき~ (2, 0.1%)

1 宵の, 山

▼ 匂をも~ (2, 0.1%)

2 漂はせ

▼ 匂乃至~ (2, 0.1%)

2 一絃琴や

▼ 匂~ (2, 0.1%)

2 れる思

▼ 匂入り~ (2, 0.1%)

2 と見え

▼ 匂~ (2, 0.1%)

1 のすずしい, のすゞ

▼ 匂深い~ (2, 0.1%)

2 色の

▼ 匂~ (2, 0.1%)

1 るるやう, るる頸元

▼ 匂~ (2, 0.1%)

1 羅世伊止宇眼に, 羅世伊止宇苧環の

▼ 匂~ (2, 0.1%)

1 あまき幻想, 熱く

▼1* [203件]

つて捉へる, 匂あすはマリヤ, 匂あなじょだ, 匂あなぢよだ匂, 匂あらましかばと惜しまる, 匂ある涼しい戦, 匂いがむーっと, 匂いこぼれるような, 匂える妓の, 匂おだしき御座にし, 匂おわしい手ざわりこ, 匂かと物凄い其坂刃, 匂この光世界の, 匂さえ残って, 匂て, 匂しく鶯の, 匂その頬髯からは, 匂それから何か, 匂や, 匂だけであろう, 匂だけで動くの, 匂だけでも嗅いで, 匂だけに止めて, 匂だちたる月の, 匂だち湿らふ雲の, 匂だったら平俗を, 匂だってんだ, 匂だつたしこれから, 匂だのふだんは, 匂だろうじゃねえ, 匂ってななんだの, 匂つたと言, 匂つた桜の枝, 匂つた煙草盆や絞り, 匂つた白薔薇がハラ, 匂つて五十六歳とは思へぬ, 匂つて何んとも言, 匂つて何十方尺の間, 匂つて天窓には月, 匂つて文字だつて何ん, 匂つて蚊帳の中, 匂つて身分柄の隔り, 匂つて銀色のうぶ毛, 匂つて飮み過ぎた頭, 匂づけられてゐる, 匂であるように, 匂でございますこと, 匂ではない代々, 匂とか或る, 匂とでもいいたい香, 匂とを吸つてゐた, 匂と共に上野の, 匂なつかしく蹈足も, 匂などが風に, 匂などを嗅ぎながら, 匂なによりいと, 匂ならば天鵝絨, 匂にも味いわけよう, 匂はげしき空焚の, 匂はせようと言, 匂はむ枯山の, 匂ひいと高い, 匂ひかいでも, 匂ひがまた非常に, 匂ひがまつはつて, 匂ひけり片枝, 匂ひこじとや, 匂ひこせ島の, 匂ひこぼれ人気な, 匂ひこもらひ昨は, 匂ひさうな中に, 匂ひして, 匂ひす鳥に, 匂ひそめけむ, 匂ひそよ吹く風毎に, 匂ひだつたのです, 匂ひだつてお上品, 匂ひだのを持つ, 匂ひだらうかと鼻, 匂ひだらうね, 匂ひであるその薔薇, 匂ひでいつぱいでした, 匂ひで一杯になつ, 匂ひで旦那が紛れる, 匂ひで気持が悪く, 匂ひで私が八五郎親分, 匂ひとそれに今一つ彼, 匂ひとむかしあたしの膝, 匂ひと交錯する趣き, 匂ひと健康な處女, 匂ひと光線に感じ, 匂ひと味ひが, 匂ひと姿勢とは, 匂ひと感じとを何処, 匂ひと楽欲とに, 匂ひと汚物の臭氣, 匂ひと紙の匂, 匂ひと色彩ある靄, 匂ひと苦味とをもつた, 匂ひと言つた方が宜, 匂ひと間違へつこ, 匂ひと隈をもつ, 匂ひと香水のかをり, 匂ひなき歌は, 匂ひなくとも, 匂ひなむうす桃色のペリカン, 匂ひにしめつてゐる, 匂ひぬべくもとより微々たる, 匂ひのせゐでもあります, 匂ひはきつと彼, 匂ひませんよでも, 匂ひもかいだこと, 匂ひもすべてが単純, 匂ひも何んにも無い, 匂ひも寶石のこまかい強い, 匂ひも彼の鼻孔, 匂ひも新らしく, 匂ひも殘つては居ず, 匂ひも汗の汚, 匂ひも注射器も体温表, 匂ひも皆んな親分を誘ひ出す, 匂ひも立ち昇つて来る, 匂ひも身近く毎号, 匂ひも高踏の花, 匂ひ出してるわけである, 匂ひ放つまで永い, 匂ひ来よ松立つ, 匂ひ破れても荒れ, 匂ひ踏む足の, 匂ひ阿羅世伊止宇, 匂ひ香しめる水際の, 匂ふお紅でした, 匂ふかき感覚の, 匂ふさま見れ, 匂ふすべすべした, 匂ふそのつばさ, 匂ふちふ, 匂ふちもとの桜, 匂ふところを書き, 匂ふはなとたのま, 匂ふべく眞如の, 匂ふよ山岨道に, 匂ふらむ, 匂ふらく幽け, 匂ふんですか, 匂ぷんとしたに, 匂ぷんぷんとにほふ, 匂へる見れば, 匂ほどの脆さ, 匂またさま変へ, 匂ゆかしみ, 匂りだからばかりで, 匂イガ襦袢ヤ衣裳ニ浸ミ通ッテイテ車, 匂イト蟋蟀ノ鳴, 匂ザクラの茂み, 匂シヤボンの消, 匂一寸離れて, 匂京白粉の媚, 匂ると, 匂又は煙硝の, 匂土のにほひ, 匂子供の戀, 匂宮の前へ出る, 匂宮常陸の宮, 匂の匂, 匂強き味覚の, 匂恐怖の匂, 匂押しつめられたように, 匂揚林檎の油, 匂新左衛門この寺, 匂桃割に結つたモデル, 匂櫨匂を青地, 匂の中, 匂法螺貝陣太鼓鬨の声などが一日, 匂深きためいきと, 匂みゐる, 匂覺の, 匂湿つた紙の, 匂満ちて全, 匂濃やかに天晴れ當代, 匂の匂, 匂無きやうに, 匂無くなりしという, 匂燻らす葉巻ふくらかな, 匂の湿り, 匂納受して, 匂の匂, 匂茴香の匂, 匂蒸す銀色の, 匂の匂, 匂が深くっ, 匂を加え, 匂重みいろいろある, 匂の光, 匂金雀花の匂, 匂鋭きあんじやべ, 匂陳皮や大黄, 匂零して絹足袋, 匂青みの光, 匂を打つ, 匂頻りて奥, 匂馥郁として繻子, 匂の羽