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青空てにをは辞典 「凝~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

冴え~ ~冷 冷~ ~冷たい 冷たい~ 冷たく~ 冷淡~ 冷静~ 凄~ 凄い~
凝~
凝視~ 凡そ~ ~凡て 凡て~ ~処 処~ 処女~ ~処置 処置~ ~出

「凝~」 1227, 12ppm, 8971位

▼ 凝~ (437, 35.6%)

30 して 25 見て 14 見詰めて 9 坐って 8 見た 7 眺めて, 見つめて, 視て 6 耳を 5 坐つて, 瞶めた 4 それを, 代助, 女の, 私を, 考へて, 視た, 視め 3 堪えて, 畳の, 目を, 考えて, 考へ, 見詰めました, 視ると, 辛抱し

2 [30件] ひとりで, ランプの, 何か, 働らい, 対手の, 平次を, 忠太の, 月影に, 様子を, 此女乞食を, 涙の, 湯に, 物を, 眺めた, 眼を, 瞶めながら, 私の, 立って, 竦んだ, 竦んで, 考え込んで, 落ち付かれない様, 蒲団の, 見つめた, 見惚れて, 見詰めた, 視詰めた, 視詰めて, 遠方を, 首を

1 [202件] うごかなかった, うんと堪へる, お前さんを, この儘, こらえて, したまま益, しづまつてゐる, しながら, すくんで, その先端, その光, その光景, その塀, その大吉, その底, その様子, その歌, その灯影, その響き, その顔, ためて, また見ました, みて, むすびついて, ダイヤを, ラツキーの, 一学の, 上へ, 不動の, 五体の, 人型の, 他人の, 停滞し, 健三の, 僕の, 僕を, 優しい姑, 其様子を, 其火を, 内匠頭の, 凝視めた, 前ばかり, 向へば, 噛んで, 地上の, 坐り込むよう, 堤に, 塞いだ目, 外の, 大きく見開かれ, 大人しくし, 天井を, 夫人を, 奇麗な, 女を, 娘の, 宗助を, 宿って, 寐て, 小便を, 尻を, 島田の, 川口は, 差寄せた, 店の, 庭の, 庭を, 彼を, 彼女を, 待ちあぐねて, 待ち通し, 待つて, 御覧なさい, 御覧なすつた, 心を, 思ひを, 思ひ出, 怺える, 息を, 悩まし気, 感じて, 我慢し, 手紙の, 打たれるよう, 抱きながら, 振向くと, 据えて, 据え癖, 斜に, 朝刊に, 枚を, 止つてゐた, 母の, 水の, 法悦に, 海の, 浸つた彼, 清親の, 炬燵を, 無愛想に, 無気味な, 煩悶する, 熱い砂, 燃える火, 生きながら, 留まって, 疊の, 疑り深く, 白兎を, 目瞬きも, 眉を, 眺めながら, 眺め入, 睨んで, 瞶めて, 瞻って, 瞻めて, 祈った, 神妙に, 私に, 私は, 空し身, 空間を, 窓の, 立た儘, 立ち止まつて眼, 立つて, 結びついて, 絵葉書を, 網の, 総てを, 翅を, 考えこんで, 考え込みました, 考へよう勉強, 考へる閑, 考へ出した, 耐え忍んで, 耐忍を, 聞き入, 聞き澄まして, 聴いて, 聽い, 腕を, 膝を, 臍を, 自分の, 自分を, 若い男, 蕎麦屋は, 虚空から, 見すえられたらそれ, 見たが, 見た目を, 見つめさせること, 見つめたが, 見つめながら, 見とれて, 見ましたが, 見られて, 見るという, 見入つてゐる, 見入りました, 見入ツた, 見合つ, 見守った, 見守って, 見据えて, 見詰めたまま, 見詰めどう, 見詰めながら, 見詰めると, 見詰める眼, 見送る状, 見降すやう, 視つめた時, 視られた瞳, 視上げたその, 覗いたが, 読入つたのが, 赤児の, 身を, 身動きも, 辛防し, 透かすよう, 過ぎゆく浪人たち, 鉄道馬車の, 鋭い眸, 鏡の, 鏡を, 隠して, 雲の, 電車の, 青ざめて, 青年の, 静かな, 頬を, 顋を, 飛び縋らないばかり, 魚の, 默つて居ました, 黙り合って

▼ 凝つと~ (204, 16.6%)

8 眺めて, 私の 6 息を, 眼を 4 此方を 3 海の, 見て, 視守つて, 視詰め

2 [11件] こちらを, まどろんで, 堪へて, 指先き, 眺めた, 私を, 考へ, 腕を, 見ると, 見詰めました, 首を

1 [138件] お待ちし, この儘, この身, その下, その有様, それに, そればかりを, とまつ, のぞき込んだ時, ばかりに半身, ひとりで, モデルの, 仁王門の, 何か, 何も, 六ヶ敷気に, 円舞者連の, 写真窓に, 労つて再び, 動かずに, 喰ひ合し, 土竜の, 土蔵の, 坐禅を, 垣間見て, 堪えて, 堪へた, 塊つてゐる, 外を, 夜空を, 天を, 天井を, 太郎の, 娘の, 娘達の, 婦人らしい, 子供を, 小鐘, 山の, 屹立し, 床の間に, 庵室の, 廃たい的な, 彼の, 微かな, 忍苦し, 怖ろ, 怺え, 怺へ, 想ひ, 慄える, 打ち眺めた, 据つて原型の, 据ゑたが直ぐ, 敵の, 明後日の, 月光を, 机に, 板の, 様子を, 模型に, 横を, 横臥し, 武悪面を, 母家の, 池の, 浴室の, 無表情で, 煙草を, 爺さんの, 独りで, 獅子の, 獲物を, 生温い湯, 白い雲, 白けて, 盃を, 目を, 相手の, 真正面を, 眠つてゐる, 眺めたかと, 眺めや, 睨みながら, 睨めて, 睨めながら, 石に, 神妙に, 私は, 空に, 空を, 綱を, 羽根を, 考へて, 耳を, 聞いて, 聴耳を, 聽い, 肚に, 腕時計を, 腕組みを, 腕組を, 膝を, 自分の, 自分自身を, 舞台を, 若い男, 落着い, 虚空に, 虚空を, 表札を, 見くらべて, 見つめて, 見入つた, 見守つて, 見守る業, 見比べて, 見詰めてを, 視おろし, 視た, 視入, 視線を, 覗いて, 言葉を, 訊ねた, 蹲つてゐた, 辛棒なす, 閉ぢ籠つてゐる, 閻魔の, 降つて, 隣家の, 隱岐の, 雲の, 青白い炎, 靜まりました, 顔を, 首筋を, 鬣の

▼ 凝~ (153, 12.5%)

9 と眺め 7 と眼 6 と私, と見 5 とし 4 と考

2 [12件] とカ氏, と佇ん, と少年, と机, と瞶め, と老爺, と考え, と考え込ん, と見る, と見詰め, と見詰める, と見送っ

1 [92件] して, とあの, とこちら, とこの, とさし, とした, としていられぬ, としていられる, としてはいられなくなっ, としてはいられなくなる, としては熱風, としてゐられなく, として居る, として眺め, とそこ, とその, とそれ, とながめ, ともの, とシャア, と一緒, と不動, と亭主, と仰い, と俯向, と先刻, と其兵士, と冬, と動かず, と取鎮めよう, と向, と吸い付けられ, と四肢, と堪え, と墓場, と声, と大空, と妻, と幼い, と彼方, と微, と愍, と我々, と我慢, と手中, と手巾, と披, と断崖, と書き物, と書類, と梅子, と檻, と波, と注がれ, と深く, と澄んだ, と無言, と相手, と真正面, と眺めれ, と眼頭, と睨みつめた, と瞑目, と私ら, と窓, と立ち止った, と立つ, と笹, と篠田, と精神, と絶えず, と繰っ, と考え耽った, と考え込まれ, と考慮, と耳, と聴き, と見す, と見つめ, と見下す, と見守っ, と見守った, と話, と賢, と蹲っ, と遠く, と銃口, と長田, と隅, と青年団, と頬杖, と頭

▼ 凝~ (88, 7.2%)

16 てゐた 12 てゐる 54 ている 3 たまま, ていた 2 つづけて, て, ながら悦楽, ながら階下, るところ, る癖

1 [33件] それから茫然, たが, たり埋葬, つづけた, ているらしく, ておる, てかたはら, てしまふ, てそして, てはゐない, てゐたら, てゐない, てゐなけれ, て口籠つて, て居た, て幾度, て握っ, て笑ひだ, て答, て視, て遂に, ながら, ながら幾分, ながら突然, はじめて, ること, るとも, るやう, るよりも, る厳粛, る遥か, れば, 得るよう

▼ 凝~ (44, 3.6%)

3 としてゐた, と眼 2 と翅

1 [36件] てもいない, と, とこの, としては居ない, としては居られない, としては居られなく, としてゐられない, としてゐられなく, としてゐる, として其処, とた, とまぶしい, とドリアン, と僕, と垣, と堪へ, と妻, と怺, と梢, と止つて, と正面, と此方, と物々しく, と眺めた, と睨ん, と瞑目, と知らぬ, と私, と立ちどまつ, と考へた, と船, と見ゆる, と身動き, と身動ぎ, と青葉, と静か

▼ 凝として~ (43, 3.5%)

6 ゐた 3 ゐるの 2 ゐられなくなつ, ゐる, 居られませんでした, 居ると, 笑ひと, 自分の

1 [22件] いられる平次, おられなくなりました, おるの, ゐながら, ゐました, ゐられず慌て, ゐられなかつた, ゐられなくなるやう, ゐられぬやう, ゐるうち, ゐる中, ゐる後, ゐる身體, 動かずに, 居られない, 居られなかった, 居られなくなつ, 彼の, 待って, 心細いやう, 見詰めて, 視ては

▼ 凝つて~ (36, 2.9%)

9 ゐた 2 しまつ, しまつて, は思案, ゐたの

1 [19件] はいけない, は不思議, は薄き, ゐたが, ゐたもの, ゐたよ, ゐた岩野君, ゐた白雪, ゐて, をり, 凝り過ぎると, 居た, 居て, 居ようといふ, 居り分限者三芳屋, 成りし果實, 溜るまいと, 発する無気味, 見たが

▼ 凝~ (10, 0.8%)

2 が歎服, が非常, の定, の手 1 という人, といふ人

▼ 凝~ (8, 0.7%)

1 この事, ゐたり, 上帝に, 共に笑, 手足は, 洋人馬来人印度人に対して, 虱を, 髪は

▼ 凝~ (8, 0.7%)

2 義なり 1 ような, 取れるよう, 岸のく, 心に, 泣く夜, 義と

▼ 凝まり~ (7, 0.6%)

3 ます 2 の処 1 かけて, ませんから

▼ 凝~ (7, 0.6%)

1 が湛, のよう, の中, をあたし, をべつ, をまぶさなき, を入れ

▼ 凝~ (6, 0.5%)

1 だけの心, に会, に反し, よりも懷手, カルメル山脈の, 山王の

▼ 凝~ (6, 0.5%)

1 とこちら, としていられない, としておれない, とその, と押し堪え, と耐え

▼ 凝~ (6, 0.5%)

1 で大方日, で本式, なれば, の一念迷執, の文三ゆえ, の飽性

▼ 凝つた~ (5, 0.4%)

1 女部屋, 好とい, 悪趣味, 洒落た物, 純日本風

▼ 凝としては~ (5, 0.4%)

1 いられなかった, おりませんはず, ゐられなかつた, 居られないやう, 部屋に

▼ 凝~ (4, 0.3%)

1 こころよく解け, まだとれなく, 円味を, 自ら作った

▼ 凝~ (4, 0.3%)

1 かんじた, かんじるよう, 悲しんだもの, 散らす鍼

▼ 凝~ (4, 0.3%)

2 の強 1 が足らん, と鬱

▼ 凝つたの~ (3, 0.2%)

1 が松茸, になる, は決して

▼ 凝乳饅頭~ (3, 0.2%)

1 が出た, で口直し, や羊

▼ 凝~ (3, 0.2%)

1 としてい, としてゐ, と据ツ

▼ 凝~ (3, 0.2%)

1 はよい, ばかりで, もよい

▼ 凝~ (3, 0.2%)

1 などに彼, になります, の上

▼ 凝~ (3, 0.2%)

1 でおおわれ, の少なくも, をかきのけ

▼ 凝つた南瓜畑~ (2, 0.2%)

2 は日中

▼ 凝つて掌上~ (2, 0.2%)

2 に晶

▼ 凝つて来~ (2, 0.2%)

2 たり興奮

▼ 凝とお~ (2, 0.2%)

1 時の, 鎮まり遊ばした時

▼ 凝乳菓子~ (2, 0.2%)

1 など, の一種

▼ 凝~ (2, 0.2%)

2 がぬ

▼ 凝~ (2, 0.2%)

2 賣の

▼ 凝比売命~ (2, 0.2%)

2 次に円野比売命

▼ 凝~ (2, 0.2%)

1 はやがて, を誘致

▼ 凝灰質~ (2, 0.2%)

2 の泥岩

▼ 凝~ (2, 0.2%)

1 のため, 広教真人

▼ 凝糖峰~ (2, 0.2%)

1 にし, はまさしく

▼ 凝~ (2, 0.2%)

1 にし, 穎鋭の

▼1* [98件]

ねば, 凝さん神明の, 凝しき山に入り, 凝つたやうになつたの, 凝つた人もあつ, 凝つた奴は一度, 凝つた家で庭, 凝つた形の雲, 凝つた推察をなさる, 凝つた色の淺, 凝つた芝居調を具え, 凝つてアミーバが形成, 凝つて一団となり, 凝つて三十過まで, 凝つて仕様がない, 凝つて停滞して, 凝つて商賣の, 凝つて大地を圧する, 凝つて思案に能はず, 凝つて淵かと思はる, 凝つて滴たる水, 凝つて狹えつたつて, 凝つて玉のやう, 凝つて百錬の氷鉄, 凝つて稍ともすれ, 凝つて稼業が面倒臭く, 凝つて籠つてゐるから, 凝つて細工倒れに, 凝つて肩を歪める, 凝つて葉末より滴る, 凝つて行つた, 凝つて身を過つ, 凝つて身體でも惡くしちや, 凝つて酔へば前, 凝つて霜になる, 凝つて首も廻らぬ, 凝つとまだこつちを, 凝地と, 凝という者が, 凝としても居れなかつた, 凝にぞ弟子番僧は, 凝ひとしてつきまとつ, 凝らなけれ, 凝まり仁義忠孝の化物, 凝め乍ら先から先, 凝め読書が同時に, 凝ようでは, 凝セバ遍ス旧山川, 凝ハ云フ日忙シ楊万里ハ云フ月忙シ陸亀蒙ハ云フ雲忙シト, 凝ラシ飯ヲ炊イテ滋味ヲ調, 凝っと刺す, 凝乎家の中, 凝乎彼女を瞶め, 凝乎待って居た, 凝乎耳を澄ます, 凝乎辛抱して, 凝乎黙って瞶め, 凝乳だらけにした, 凝乳ジェリーそして最後, 凝が永久, 凝光殿へ泊った, 凝して, 凝團足も顏, 凝夜歩行一ツ爲らざるも然, 凝したため, 凝念思索の妨, 凝念自若たる木像, 凝して, 凝の中, 凝慾地獄であった, 凝暉殿の廻廊, 凝が燈明, 凝として観察, 凝せり, 凝注したるは我文学, 凝のごとくぬらり, 凝混土に接する, 凝澄した注視, 凝灰石の大きな, 凝灰質集塊岩の美事, 凝灰集塊岩より成り, 凝の八拳垂, 凝烟肌帯緑映日瞼粧紅, 凝になり, 凝すること, 凝碧宮に饗宴, 凝の雲篆, 凝空雲篆より教經出世, 凝の図, 凝して, 凝義中である, 凝胤師を夢声老, 凝臨終のつもり, 凝花舎の前, 凝尚堆, 凝がいつか雨気, 凝を沈め, 凝黛後にあり