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青空てにをは辞典 「出口~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~出ました ~出よう 出よう~ ~出る 出る~ 出世~ ~出入 出入~ ~出入り 出入り~
出口~
出掛け~ ~出来 出来~ 出来ず~ ~出来た 出来た~ ~出来ない 出来ない~ ~出来なかった 出来なかった~

「出口~」 1024, 11ppm, 10165位

▼ 出口~ (264, 25.8%)

55 方へ 16 ほうへ 11 方に 8 ところに 6 ところで 4 方へと, 方を 3 ところへ, ところまで, ないこと, 所に

2 [13件] ところには, ない小径, ドアの, 処で, 戸を, 扉を, 板戸を, 柱の, 柳の, 横に, 腰障子に, 茶屋に, 鉄格子は

1 [122件] あたりで, あたりを, あった処, ある木柵, ある筈, お買上品引渡所, ことや, ことを, すぐそば, すぐの, つもりで, ないこの, ないまるいへや, ないゆきどまり, ないトンネル, ない八幡知らず, ない単調, ない女, ない家, ない密室, ない広間, ない息苦しい生活, ない湖水, ない湾みたい, ない部屋, ほうからも, ほうに, ほうへと, ほうへは, まったくない, やっと一人, ように, アーチの, カーヴの, ドアに, 一つへと, 上で, 下まで, 二つ以上を, 人ごみの, 人込みを, 光が, 兩側には, 処へ, 前で, 前に, 周囲には, 図は, 土間の, 壁に, 外で, 大きな扉, 大動脈の, 大戸それは, 女房の, 家の, 寺が, 小さな二階家, 崖に, 左角に, 幅だけの, 店屋で, 彼方罌粟畑の, 戸の, 所から, 所で, 所へ, 扉に, 扉の, 扉へ, 扉まで, 掛茶屋に, 改札に, 敷居に, 新納殿, 方から, 方にかけては, 方の, 方へつつ, 方角は, 木戸へ, 板橋へ, 柱に, 柳という, 柳まで, 柳を, 桜の, 梯子を, 様な, 樋などに, 段々を, 段梯子の, 溝の, 煉瓦の, 煙草屋も, 猿の, 田圃の, 白樺の, 石を, 石崖の, 石橋の, 硝子戸の, 立つた乳汁, 筋向いあたりに, 茶屋で, 茶店に, 草の, 荷物預り所で, 要所の, 見張りに, 警官隊を, 躑躅の, 辺で, 近くで, 近所まで, 野などでは, 鉄格子の, 鋪石の, 闇の, 階段を, 障子を, 雨戸は

▼ 出口~ (158, 15.4%)

7 求めて 4 さがして, ふさがれて 3 塞がれて, 探して

2 [11件] ふさいで, もとめて, 出た, 塞いだの, 塞ぐよう, 得たる事, 忘れて, 指した, 捜して, 探しましたが, 求めようと

1 [115件] あけごく, おそわって, お使い, さがさなければ, さがしながら, さがす二人, さがそうと, さぐりさぐりやっと地上, しきり, すっかり堅め, すると, たよって, つけて, でて, とおりすぎようと, ぴったりふさい, ふさいだと, ふさいだの, ふさいだので, ふさいだ形, ふさがれるし, ふさがれ壁, ふさぐこと, めがけて, めがけての, めざして, もつ一種不可思議, もとめる傾き, 与えるため, 乞食の, 争うが, 出かかると, 力いっぱいふさいだ, 厳めて, 固めさせ打入り候, 固めるの, 固め入る者, 堰止め, 塞いだから, 塞いだ左, 塞いだ板, 塞いて, 塞がれたよう, 塞がれた完全, 外に, 失った状態, 失った苦し紛れ, 失って, 失ひ何處, 存じませぬゆえ, 得たること, 得て, 忘れるよう, 悠々と, 扼して, 扼してるかの, 持ってるかの, 指さすと, 指して, 捜し当てそこ, 捜すの, 探さなければ, 探し求めてるやう, 探すと, 控えた門, 教えて, 断って, 柵の, 求めた方, 求めつつ, 求めよう, 求める昆虫, 深す, 異にす, 発見した, 発見し得ぬ, 目がけて, 眺めて, 知つて, 研究する, 破り開けて, 碁の, 示しつつ, 示して, 穿たずには, 突切り紅白の, 行越した, 見せては, 見つけた, 見つけた地下水, 見つけて, 見つけようと, 見つけるのに, 見付けそこで, 見付けた水, 見出さうとして, 見出したいもの, 見出して, 見出し得ないで, 見出す恐, 見出そうと, 見失って, 見届けて, 見張って, 見張ってろ, 見張るため, 見附けて, 認めたの, 認めた魂, 通って, 通るん, 遮って, 銀に, 開いた, 閑却し

▼ 出口~ (140, 13.7%)

5 立って 3 向って, 近いところ 2 一本の, 向かおうと, 向った, 来た, 立ちふさがった, 立てかけた棒, 置いて, 送り出さる

1 [113件] あらわれた, あらわれる若い, あるこの, ある古びた街, ある此店, いた二三人, いた城山刑事, お染, がんばって, さきまわりを, さしかかった, そのまま蹲んで, た, たちふさがった, たどりついた, たどりついた所, ちょっと立ち止まっ, つうじて, つきあたったよう, つっ立って, ぶらぶらし, まっ黒な, まわって, むかって, りっぱな, われを, 一人駒下駄を, 両手を, 並べて, 二十四の, 似た裏口, 佇立し, 住んで, 倒れて, 出たが, 友人の, 取って, 古びはてた三重, 古幟, 向かう, 向つた, 呑牛と, 唇を, 固めさせ打, 坐り膝, 家が, 導く, 小さな雑貨商, 彼を, 待ち受けを, 待って, 思いがけなく一椀, 急ぐ下車客, 恐竜が, 据えて, 控えて, 新らしく作られた, 来て, 楽屋番が, 横た, 横附に, 江戸侠客の, 無蓋馬車の, 煙が, 煙草屋が, 田川夫妻と, 番兵を, 當る, 突き出されたの, 立ちつくしたが, 立ちふさがるやう, 立ち塞がる, 立ったまま事, 立つと, 築いて, 紺村濃, 置いた箱, 腰かけて, 花を, 蓋を, 衝立つてゐた, 見るよう, 見張, 見張って, 見張りを, 詰めこんで, 辻馬車を, 辿りついた時分, 辿り着いて, 近いいちばん後列, 近い一人, 近い一番後ろ, 近い釣革, 近くなる, 近く釣革に, 近づいたとき, 近づいたら発見, 近づいて, 近づいてから, 迷いは, 逃げだしたほど, 過ぎないからとて, 過ぎないの, 達した, 達すること, 達するの, 鐵砲を, 間に, 關を, 集まつて戸惑, 雑貨店を, 頑張って, 顔の

▼ 出口~ (79, 7.7%)

3 あって, あるか, ないので 2 ついたと, どこに, ないの, なくなって, 見つかるであろうか, 開いて, 開かれて

1 [56件] あったが, あっても, ありません, ある, あると, あるに, あるの, あるわけ, ある切り, すっかりふさがれ, せまいので, その厚い, どこかに, ない, ないから, ないこと, ないよう, なかなか見つからない, なくいま岩塩, なくジャンロー袋町, なく篝火, ひらかれた, ひらけ自動車, ふさがったもん, ほしい, ほしいこの, また牢門, わからぬ, ザアーと, 一つあった, 一つある, 二ヵ所に, 人間で, 全くない, 六つある, 六つも, 分らないの, 分らなくなって, 土の, 塞がれる, 崩れて, 幻灯の, 明いて, 有って, 次の間で, 無いと, 片眼, 狹い, 知れないと, 緑の, 見えた, 見つかったらいい, 見つかりました, 見つかるかも, 見つかるよ, 風下に

▼ 出口~ (61, 6.0%)

3 ありません, ない, ないかと 2 あちらじゃ, どこにも

1 [48件] あたかももの, ありませんよ, おけやい, ここだ, しなかった, たかいたかい断崖, たくさんあった, ただ一つ, どうしても, どこだ, どっちです, ないさ, ないの, ない筈, なかった, なくその, なく全く, なく却って, ひかえろ, ふだんは, ますますはっきり見え, まったく閉ざされ, むろんない, もうない, もちろん衣装部屋, よほど高い, ビルディングの, ビール箱だ, 一つも, 一ツで, 一直線に, 上山さんの, 両方に, 人の, 何処だ, 偉大なる, 具合よく, 左の, 悉く塞がれ, 方々に, 有る筈, 無いもの, 皆迫持に, 監獄の, 糞車ひきも, 錠前窓は, 開かれない, 電車に

▼ 出口~ (46, 4.5%)

2 向けて, 向って, 来た, 来て

1 [38件] おなじもの, かかる, かけて, さしかかると, やって, 一人ずつ, 出た, 出て, 出ると, 出口へと, 向い自動車, 唇を, 垣根を, 帰れないよ, 引きかかる, 急いだ, 斬って, 斯う, 歩いた, 眼を, 移し血, 突進した, 突進しました, 立ち塞がります, 自動車が, 草履を, 行き着くこと, 行き道, 行く乗客, 行く半分, 行って, 誘ふやう, 近いところ, 近い座席, 連れて, 運ぶと, 飛んで, 飛出して

▼ 出口~ (44, 4.3%)

2 待って, 振返つて

1 [40件] あぶなく向う, うろうろし, きまりが, これを, さっきから, そこに, ちょっと振り返っ, でまかせの, ひょっこり千代次, もう一度, ゆき遇う, ウウウウほえ, サビタの, チョイと, ツォルゲの, 一人一人いわば, 両方から, 人と, 傘を, 僕は, 其絵葉書を, 出逢うと, 半身湯屋の, 圧死者などの, 外套を, 彼以外の, 待ってること, 後から, 振り向いて, 捕える事, 日が, 村の, 柳の, 海老茶袴の, 耳を, 聞こえた, 菓子売り, 落ちあう約束, 見張つて, 返して

▼ 出口から~ (42, 4.1%)

5 出て 2 町端へ, 遥に

1 [33件] あたふたと, しっけいします, はや死体, もうと, もうとっくに帰り, ゾロゾロと, 一寸顧み, 下車し, 中庭へ, 乗車フォームへ, 五間も, 何食わぬ, 兵士たちの, 出で, 出ようと, 勢いよく流れ出, 右の, 右角の, 噴き出るの, 少し行った, 少し離れた, 履き物を, 廻って, 流れ出る湯, 田甫畷山を, 肉が, 若い男, 裏山の, 見える闇市, 見て, 逆に, 遠ざかるだけ, 順々に

▼ 出口まで~ (36, 3.5%)

2 平次は, 歩いて, 送って, 送つて, 長い長い広い広いところ

1 [26件] いったところ, かかると, ついて, やって来た, ダラダラの, 出て, 出掛けて, 到達した, 客を, 戻って, 来た頃, 来ると, 無事御, 白布が, 行くと, 行った範覚, 見に, 見送った, 見送りながら, 辿りついた客, 辿りついた時どこ, 送つて行, 随い, 飛び出した, 飛び出して, 馬を

▼ 出口には~ (16, 1.6%)

2 厳重な

1 [14件] ちゃんと刑事諸君, とても頑丈, どこから, 中井ダンスホールと, 人力車が, 李張の, 蒼白い瓦斯燈, 見張りが, 警官隊が, 車井戸が, 野村右京加藤圖書村田出羽毛利又, 鋭い眼, 防材の, 隆吾が

▼ 出口~ (14, 1.4%)

1 [14件] その方向, ない真四角, ない突き当り, なく無論, わからない初心者, 一つきり, 入り口も, 入口も, 分らず渦まいて, 分らぬ状, 無い部屋, 無くただ, 見つからぬ, 間近かと

▼ 出口へと~ (8, 0.8%)

1 いそぐの, 向って, 急いで, 急ぎました, 折から, 歩いて, 殺到し, 順々に

▼ 出口~ (7, 0.7%)

1 お怒り, なって, 入口と, 入口とが, 思うところ, 種々の, 西の

▼ 出口~ (7, 0.7%)

2 ので, のである, のでしょう 1 んだ

▼ 出口出口~ (5, 0.5%)

1 の戸, の雨戸, をすっかり, をふさがれ, を塞がれ

▼ 出口である~ (4, 0.4%)

1 かを知っ, か見当, が御, この奇妙

▼ 出口という~ (4, 0.4%)

2 出口には 1 これいかに, 出口に

▼ 出口にて~ (4, 0.4%)

1 振り返り仆, 文角が, 立夫に, 顧みる

▼ 出口入口~ (4, 0.4%)

1 がない, には炎々, に立つ, の締り

▼ 出口あたり~ (3, 0.3%)

2 で途方 1 は黒山

▼ 出口~ (3, 0.3%)

1 かわかりません, か忘れた, と何回

▼ 出口より~ (3, 0.3%)

1 チャラチャラと, 五十銭出づればランチに, 浜に

▼ 出口王仁三郎~ (3, 0.3%)

1 という人, などは少数, の昭和神聖会

▼ 出口じゃ~ (2, 0.2%)

1 ありませんか, ねえん

▼ 出口だった~ (2, 0.2%)

1 のか, のです

▼ 出口では~ (2, 0.2%)

1 あったが, 犇めき合った工女たち

▼ 出口として~ (2, 0.2%)

1 より進んだ, 有名だった

▼ 出口との~ (2, 0.2%)

1 あいだに, 比較が

▼ 出口にも~ (2, 0.2%)

1 やはり私服, 門あり

▼ 出口入り口~ (2, 0.2%)

1 なれば, を固めた

▼ 出口~ (2, 0.2%)

1 の, の小児

▼ 出口王仁三郎氏~ (2, 0.2%)

1 は三四年七月, は皇道

▼ 出口近く~ (2, 0.2%)

1 なって, の卓

▼1* [49件]

出口お直婆さんの, 出口或は壁, 出口かに達するだろう, 出口からの光で, 出口からはおまわり, 出口さえ分らなくなりましたほど, 出口て, 出口すらもないこの, 出口だけ捜すん, 出口ですよ, 出口とから綿密な, 出口としてはその扉以外, 出口とに相対峙, 出口ともいうべき暗黒, 出口なしに廻転, 出口なぞの人の, 出口なんぞは一つも, 出口なんてありゃしない, 出口にあたって少数の, 出口にあたる四ツ角の, 出口にとほせんぼを, 出口へでネクタイも, 出口までのあいだの, 出口までもなかなか遠い, 出口入口の, 出口らしいのです, 出口ペナン島の港, 出口信長公となり, 出口入口人数の配置, 出口入口厳重に戸, 出口出口町の四つ辻, 出口到達を知らせた, 出口即ち地下の, 出口の上, 出口多勢の野次馬, 出口峯一郎両氏来訪あり, 出口の, 出口氏自身の聖者振り, 出口清三郎氏といふ画家, 出口王仁三郎さんという人, 出口の四つ辻, 出口米吉君の近刊, 出口米吉氏の, 出口芥川の家, 出口叔父に, 出口迄の間の, 出口近い腰掛に, 出口金出宿宰府口比惠の原, 出口間近くまで進む