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青空てにをは辞典 「兩~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

全く~ ~全体 全体~ 全国~ ~全然 全然~ ~全身 全身~ ~全部 全部~
兩~
~八 八~ 八つ~ ~八五郎 八幡~ 八月~ 八郎~ ~公 公~ 公卿~

「兩~」 2495, 25ppm, 4710位

▼ 兩~ (843, 33.8%)

139 金を 41 小判を 37 金が 36 金は 33 金子を 27 大金を 18 小判が 13 隱し 12 小判は 11 金子は 8 お夢, 小判の, 金に, 金も 7 大金が, 金の 6 御用金, 手を, 褒美を 5 褒美が, 褒美は 4 拳を, 當り

3 [20件] 云懸り, 代りに, 吊臺, 大身代, 大金は, 寄進に, 小判と, 持參金で, 支度金を, 盜賊に, 給金で, 給金を, 肩を, 行方が, 行方は, 身上を, 身代を, 金だ, 金と, 金子が

2 [35件] 仕事は, 借金が, 値打の, 値打は, 包を, 半分を, 外に, 大金と, 始末を, 小判に, 工面は, 工面も, 持參で, 持參を, 掌を, 支度金まで, 現金を, 瓜は, 盜人の, 盜人は, 眼を, 紛失は, 給金ぢや, 臂は, 茶碗五十兩の, 袂を, 袖で, 褒美の, 身代が, 身代は, 金さへ, 金子と, 金子の, 頬に, 頬を

1 [264件] うち三つ一つは, うち二百兩まで, お夢さん, お手當, お禮, お約束, お話で, お金が, お金の, かん骨が, きめでしたが, ことも, こぶしの, ふくらは, ものが, ものは, わけま, 一件なら, 一件は, 一番に, 一番札が, 三つ一つ七兩は, 上は, 不足を, 不足金は, 中を, 中三十兩を, 中二兩を, 中二十五兩を, 中取替, 中多くも, 乳房が, 乳房を, 事は, 事故鬼神の, 云懸, 仕事だ, 仕事に, 仕業だ, 代の, 代もん, 代呂物, 借用を, 借金で, 値は, 値打が, 値打直, 値段だ, 元手を, 元金に, 其金は, 内を以て, 内二百兩は, 内十三兩三分にて, 内十兩久七へ, 利息で, 利息の, 匂ひ, 包みを, 半分なんて, 口留料を, 口錢なら, 口錢は, 品なら, 品は, 品を, 回轉する, 因縁を, 地を, 地面も, 大判小判が, 大禮服, 大金, 大金で, 大金と共に, 大金などを, 大金をは, 大金如何し, 大金柏木で, 大願へ, 嫁に, 寄進が, 寄附を, 富を, 富籤と, 實の, 寳は, 寶搜し, 小さい眼, 小判には, 小判千兩箱が, 小粒の, 小脇に, 小遣ひ, 小遣より, 引負金と, 引負金何分直には, 形なりと, 形成ば, 御工風, 御用金泥棒, 念を, 惜しさ, 憑物が, 手ざはりには何んの, 手で, 手に, 手付けを, 手切を, 手土産を, 手當が, 手當を, 手金を, 手間に, 手間を, 才覺が, 打撃で, 拳に, 拳にも, 持參が, 持參とは, 持參などといふ, 持參も, 持參付きで, 持參金にて, 持參金の, 持參金は, 掌の, 掌は, 搜し, 收入が, 方を, 有金を, 木戸を, 株の, 棒引は, 毛臑を, 決めと, 煙草代と, 片らを, 物が, 現金は, 盜人だ, 盜人で, 盜人も, 盜賊は, 盜賊も, 盜賊相知れし, 眉の, 眼に, 眼の, 眼玉から, 祠堂金が, 祠堂金を, 禮金が, 禮金は, 禮金を, 穴を, 箱が, 約束で, 約束でございました, 紛失と, 紛失戀女房の, 細工を, 結納が, 結納は, 結納を, 結納金を, 給金では, 給金の, 給金は, 經緯を, 纒まつた, 耳の, 耳も, 耳を, 肩には, 脇を, 腕で, 膝を, 若黨, 茶入, 茶入といふ, 荷から, 蘭や, 行方さへ, 行方も, 行方御, 袂から, 袖には, 袖の下を, 袖も, 褒美で, 褒美と, 見張りです, 規定に, 誘惑に, 謎を, 財布を, 財産を, 貯へも, 貯蓄は, 費ひ, 資本は, 資本を, 資本金まで, 質物に, 赤鰯丸です, 足ともに, 足を, 足痿え, 身上ぢや, 運動者が, 運轉には, 遣ひ込, 遺産を, 重さ, 金あれ, 金だけ, 金で, 金とても, 金にて, 金にては, 金にも, 金までが, 金よりの, 金をば, 金をも, 金を以て, 金其外金銀衣類大小を, 金出しにより, 金包と, 金子, 金子なく, 金子なれ, 金子に, 金子にて, 金子にも, 金子をば, 金子を以て, 金子包の, 金子千太郎より, 金子是あり, 金子紛失したる, 金子紛失致せしに, 金實は, 金彌, 金皆, 金箱を, 金紙に, 金見えざりけれ, 金見えざれ, 金銀を, 預りに, 頬ぺたが, 頬邊へ, 願ひ, 餌が, 餌に, 騙りも, 鳥を, 黄金が, 黄金と, 黄金は

▼ 兩~ (185, 7.4%)

5 盜み取 3 奪ひ, 持つて 2 出して, 奪ひ取, 奪取り, 隱し

1 [166件] お屆, かき集めて, この彦兵衞, せしめて, とつた, とりあげたといふ, ほどけば, バラ撒い, 一人占めに, 三五郎に, 三千五百兩に, 下されたり, 人が, 仕合よし, 仕廻んと, 仲間の, 何うしようと, 何の, 何處へ, 佛樣の, 償ふ, 元の, 入置其, 其儘戴きし, 其方請取ば, 其翌日預け置し, 再び胴卷, 出させた上, 出させるつもり, 出させ其場, 出し菊, 分て遣はし何喰, 分前, 勘定する, 十錢と, 半分づつわけることにした, 取しかば, 取て, 取りて, 取り返したの, 取上られて, 取出して, 取出し一包, 取出し祐, 取出し菊, 叩き返して, 右左に, 吊臺, 吐き出させたと, 土産に, 土用干, 夜更けに, 大橋の, 大金と, 夷子棚に, 奪つた泥棒, 奪はれ, 奪ひし, 奪ひ取し, 奪ひ取らう, 奪ひ取りし, 奪られ, 家の, 宿へ, 寄進する, 小僧に, 山分けに, 差出しければ, 差出して, 差出し御, 平次の, 引去四十二兩, 御用立申べし, 忘れ兼ねた樣子, 悉皆く, 惠み, 懷中し, 懷中なし, 懷中に, 才覺し, 投り出す, 押し返して, 拔かれた, 持てぶら, 持て歸國, 持出したが, 持出した樣子, 持出すつもり, 持參金に, 持逃げした, 掠め取しこと, 掠め取り出奔, 掻き集めて, 搜せ, 散じさ, 文右衞門の, 既に我が身, 早速佐太郎, 最と, 月當番二人で, 欺き取しと, 欺き取せ其中三兩, 欺き取仕合, 殘らず差し出だしけれ, 渡しけるに, 渡して, 渡し十二歳, 澤の, 煙草盆の, 狙つた野郎が, 獨り占め, 田舍へ, 盜つたのさ, 盜つた曲者なら分つ, 盜つた覺え, 盜み, 盜みし, 盜み出し, 盜み出した, 盜み取しなら, 盜むといふ大願を, 盜らず, 盜られ, 盜んだ, 盜取んと, 私し, 私欲に, 積んだ馬, 突き返した, 竊と, 納めて, 紙に, 綺麗に, 纒めそつと, 胴卷の, 自分に, 與へ, 與へて, 見つけたさ, 見つけて, 見付けて, 覺え, 貧しい者, 貧乏人に, 貯へ, 貰ひ, 貰ひし, 買はう, 費はずに, 費ひ果し, 贈り又, 越すだらう, 路金として, 載せた吊臺, 返せ, 返濟, 送つて, 遣したる喜八, 遣ひ仕舞, 配分し, 量れば, 隱した, 預り居候, 預り急, 飮み, 騙り取と

▼ 兩~ (145, 5.8%)

4 大金だ 3 何處から, 何處へ, 入つて 2 あります, あるだらうと, それつ, 手に, 此方の

1 [122件] あまり聽, あるでせう, あるに, いまの, おろか千兩箱を, お上の, お旗本, お花, お關さん, お鳥, ございます, ざつと四匁その, たしかに受取つた, たしかに御, どうなつ, 一と, 一昨日蓮池御藏より, 三十五ヶ年賦に, 下らなかつたで, 下人共へ, 下女下男五人へ, 人間一人一年の, 今の, 今朝清松が, 仲間の, 何所までも, 何處で, 何處に, 借財を, 儲かるなり, 儲有り, 入りますね, 入るぜ, 全くの, 兩人にて, 公儀へ, 其儘取れ, 其儘汝へ, 出來申さん夫, 利息でございます, 到頭昨日, 動かないらしく外, 十七日の, 千石の, 去年の, 叔父の, 取上の, 口止めに, 右の, 命がけの, 唯今申しました, 夢の, 大きいな, 大したこと, 大丈夫か, 大晦日の, 大膳坊が, 大膳坊に, 大金です, 如何樣, 如何致せしや, 存じ居候私し, 安い資本, 小粒か, 少し桁, 屹度利の, 己が, 巾着切に, 帳面を, 彦三郎并に, 後で見る, 御利子, 御門跡, 惠みました, 惡漢に, 惣助へ, 愚か三兩の, 愚か三兩も, 愚か三兩二分も, 愚か三百文だ, 愚か差迫つては, 我が物, 我等預り居, 戻らず腹, 手近に, 扨置二兩の, 掏つて居る, 是なる, 樂に, 欲しいと, 欲しいわけぢ, 此處を, 殘つたかんなそん, 殘らず, 殘る, 汝が, 汝を, 汝預かり, 決して氣違, 溜めて, 濱町河岸の, 用達申べし, 當座の, 盜み出し, 盜めさう, 目腐れ金だ, 確に, 福の神弟の, 結納代り, 自分の, 要ります, 要る筈, 見事この, 變ぢや, 變な, 財布に, 貸さうなもの, 貸申, 通用價値から, 金の, 隱居儀竊に, 高くは

▼ 兩~ (112, 4.5%)

13 纒まつた 8 云ふ 3 云大金を 2 纒つた金を, 言はれた, 言ふ, 言ふと, 金を

1 [78件] あの娘, いつた方, いへば, お禮, かにな, なく取込んだ, なく詰めた, なるの, なる依て, はずまない迄も, バラ撒いた, 一と, 乃ち去る, 二三兩の, 二度目の, 二百五十文に, 云う金, 云ては, 云金が, 云金は, 云金子の, 云金子を, 云金迄も, 借り出して, 入札致落札に, 勝ちましたぜ, 取極, 吹かけて, 奪ひ取り, 寄進する, 寶物を, 廿兩見せね, 引替に, 御墨附, 御家の, 投げ出して, 投出せば, 持參する, 揃つては, 明日本郷の, 昔から, 時借, 書いて, 有れば, 溜めて, 溜め込み金, 溜りましたが, 申す大金, 申せば, 申ては, 白眼だ, 相談を, 睨めつこ, 稼いだの, 稼いだ曲者, 積んだつて, 絞られたの, 縮緬の, 纒つた大金が, 纒つた金に, 纒つては, 纒つてゐたら, 纒まる, 纒まれば, 聞て, 聽いた, 藥の, 言つた, 言つたさうだ, 言つたな, 言はれ, 言へ, 言大金を, 貢いだ金, 買つて來る, 費ひ込ん, 轉げ込む, 鰻上りに

▼ 兩といふ~ (109, 4.4%)

26 大金を 11 金を 4 のは 3 大金の, 大金は, 身上を, 金が, 金に, 金は 2 借金が, 大身代, 大金が, 小判が, 小判を, 身代を

1 [38件] ことでした, ところで御座いませう, より九百八十七兩, 仕入, 値打の, 値段は, 分限に, 利息を, 口留料を, 名畫, 品と, 品を, 夜光石にもか, 夥しい額, 大金で, 大金です, 大金に, 大金も, 大金持參, 天下の, 妾の, 寳で, 寶を, 巨額に, 巨額の, 時魔が, 有金を, 莫大な, 贋造小判を, 身上が, 身上だ, 身代なれ, 重さ, 金の, 金子を, 額に, 高い給金, 黄金を

▼ 兩~ (62, 2.5%)

3 買ふ 2 い, 以て, 手に, 聟に, 賣つちや

1 [49件] あつたの, いけなければ, さる大名, せう, せうが, せしめるん, それを, わしん, 一年の, 八の, 八方の, 吉三郎に, 嘘も, 宜いといふ, 岡つ, 我慢しませう, 我慢する, 我慢は, 扇屋の, 政府が, 月足らずの, 歸し, 江戸の, 澤山です, 澤山な, 濟みます, 濟むか, 濟むが日頃繼母の, 濟めば, 爲五郎は, 百五十貫だ, 茶碗を, 親許に, 讓れ, 買つたはい, 買つてな, 買ひたい, 買ひ戻し, 買へる, 買取られたと, 買潰す, 賣つたら宜, 賣つて, 賣りに, 賣るといふ, 賣れば, 身請け話の, 追拂, 連判帳を

▼ 兩~ (61, 2.4%)

3 あつた, 持つて 2 すると, ないと

1 [51件] あらうと, あるだらうと, あるでせう, あんまり可哀相, おツ, かけたの, かせいだこと, くれたといふ, ございませう何しろ, したん, するさ, する品, ちと高, 三千兩も, 上ねば, 二分も, 五百兩も, 何萬兩も, 供へて, 入つて, 入りましたから, 入るかな, 公平に, 出さなきや, 同じやう, 呉れなくつちや, 四十兩も, 奪られ, 岡山を, 投り込む, 持つてる癖, 持出させたの, 持出して, 持參で, 掘り出して, 握らせるやう, 木と, 溜まりましたで, 無事に, 盜られ, 盜んで, 積まなければ, 絞られるやう, 纒ま, 送りて, 遣さ, 遣つて騷ぐやうなことするからいつでも貧乏, 遣は, 隱し, 隱せる, 首尾よく

▼ 兩~ (60, 2.4%)

3 なつた 2 して, なつて, なるか, 眼を, 賣つて

1 [47件] あり着くもの, こだはる氣, したら毎日毎日, しろつて, する事, たつた十兩缺けた, なり三年目, なるから, なるという, なるとは, なるの, なるん, なる今, なる筈, 上る金, 値踏みした, 六升で, 利を, 利子を, 利息を, 十年間の, 及びければ, 及び七十三刻, 口説かれたとでも, 引取りたい, 御座候と, 心引かれ, 成ましたで, 有付事と, 未練が, 着物が, 纒めた, 纒め千兩箱に, 誘惑された, 變り, 負けさせその, 負けろと, 買ても, 買んとの, 買取し, 買收し, 賣つたの, 賣代, 身賣し, 近き大金, 釣られたんぢ, 間違ひ

▼ 兩~ (42, 1.7%)

3 三兩の 2 五兩の, 十兩で, 十兩の

1 [33件] 七十兩で, 三兩くすね, 三兩ぢや, 三兩で, 三兩では, 三兩惠んで, 三十兩でなく, 三十兩には, 三千兩の, 三千兩は, 三百兩の, 二十兩ぢや, 二十兩は, 二千兩の, 二千兩は, 二百兩ぢや, 二百兩の, 五兩ぢや, 五兩で, 五十兩ぢや, 五十兩はか, 五千兩の, 五萬兩には, 五萬兩は, 六十兩は, 十五兩は, 十兩では, 十兩には, 十兩は, 十兩盜られた, 四兩の, 四千兩ぢや, 百兩ぢや

▼ 兩~ (31, 1.2%)

2 物が, 見付かつ

1 [27件] かなり高, どうとか, ものは, わに不愉快な, 二十兩でも, 二十四銖と, 五百兩五萬兩と, 五萬兩にも, 今朝にな, 何處へ, 入らないと, 包も, 千兩でも, 千兩に, 品川の, 夜逃げでも, 惜しいわけぢ, 惜しくなつた, 懷中から, 欲しくて, 無くな, 物は, 目腐れ金か, 精, 精一杯でした, 紛失し, 花火間も

▼ 兩二分~ (25, 1.0%)

2 と六十八文

1 [23件] で買つた道具, で貸しました, と島田宿, と有し, と穴, と脇指, と香奠, にし, に賣, のお, はお, は借り, は支度, ばかりあと, ほど足りない, も覺束, を奪, を所持, を此處, 借りたの, 借りて, 入つた財布, 死んでからでも

▼ 兩~ (18, 0.7%)

3 三兩の

1 [15件] あつたらしい, それとももつ, 三十兩に, 五兩を, 何千兩か, 八兩だ, 六兩が, 六兩の, 十兩か, 十兩で, 十兩の, 千五百兩或は, 千兩といふ, 百兩の, 高々二十兩

▼ 兩にも~ (16, 0.6%)

1 [16件] なつた, なる, なるうまい, なるだらうが, なると, なるといふ, なるわけ, なるん, 上るでせう, 上る小判, 二十兩にも, 二百兩にも, 五百兩にも, 相成申候事ゆゑ此節半金, 程遠いから, 餘らう

▼ 兩~ (14, 0.6%)

2 とさ

1 [12件] があんまり, が働き者, が島, が貰, ぜ, ぜ親分, つて大膳坊の, つて誤魔化し, とよ, のと, よ, 番頭を

▼ 兩ばかり~ (14, 0.6%)

2 入つて, 盜られた 1 その用箪笥, 借りて, 借り出して, 勝し, 拵へ, 持たして, 持つて, 氣に, 淺黄の, 遣ひ奢り散し殘

▼ 兩近い~ (14, 0.6%)

6 金が 2 金を 1 ものが, ものに, 小判が, 身上を, 金などが, 金の

▼ 兩さん~ (13, 0.5%)

5 の半次郎 1 から貰, でした, です, で通, と心中, に心中, の愛撫, の言

▼ 兩ほど~ (13, 0.5%)

1 [13件] お預り, せしめて, ぢや, でございます, でへ, なり強慾, 入つて, 出て, 拜借しました, 持つて, 持出して, 掻き集めた處, 置くと

▼ 兩息子~ (13, 0.5%)

8 の半次郎 1 が心中, の妾, の心中, の頬桁, はさぞ

▼ 兩三分~ (12, 0.5%)

1 [12件] と云質, と掘り出した, と申す, と言金子, にて質物, に致しませう, は勘辨, は文右衞門, は負, をもつ, を殘ら, 程の質物

▼ 兩~ (11, 0.4%)

1 [11件] ながら一偏, ながら有, ながら極端, ながら正しき, ながら等しく, ながら聽衆, の丘陵, の概念, の陵, 提へ, 有樣

▼ 兩とか~ (11, 0.4%)

1 [11件] だつて, 三百兩と, 二百兩とか, 五萬兩とかの, 千兩とかいふ, 吃驚する, 吹掛けて, 百兩とか, 言ふんだらう, 貸して, 銖とかで

▼ 兩とも~ (11, 0.4%)

2 知れぬ大判小判, 知れぬ金 1 幾萬兩とも, 百兩とも, 知れぬ寶, 知れぬ現金, 知れぬ瓶, 知れぬ硬貨, 言は

▼ 兩でも~ (10, 0.4%)

1 俺は, 取れたの, 多過ぎる, 奪つたもの, 安いよ, 宜しいといふ, 買つて置き, 買ふよ, 高いちうたん, 高う賣らう

▼ 兩ある~ (9, 0.4%)

2 んだ 1 からは必ず, とか何とか, と聞い, のを, やら見, を跡, 筈だ

▼ 兩から~ (9, 0.4%)

1 上の, 九十兩まで, 五千兩無い, 千兩以上も, 吐き出させられ手代, 四十五兩に, 多いとき, 持つて, 掻き集めて

▼ 兩~ (9, 0.4%)

3 やない 2 やあるまい 1 や, やありません, や無え, や賣れる

▼ 兩です~ (9, 0.4%)

4 よ親分 1 か, かい, から, つて, な

▼ 兩にて~ (9, 0.4%)

1 住込日毎に, 其翌日九助が, 年季勤めに, 彌, 相談に, 苦界を, 請出し嫁, 賣り付けられて, 賣代

▼ 兩それ~ (8, 0.3%)

1 から五年, がたつた, だけで, だけでございます, に明日, は番頭, を取られ, を取返さう

▼ 兩づつ~ (8, 0.3%)

1 の御, は送る, を載せ, 入れて, 出せと, 度々來, 御用金, 預りて

▼ 兩では~ (8, 0.3%)

1 きかないだらう, ない筈, なく何百兩, なく年, 何うし, 半端に, 少ないから, 引合は

▼ 兩以上~ (8, 0.3%)

1 だ, といふ富, の盜賊, の金, は打首, もした, も持つ, も絞られました

▼ 兩掛け~ (8, 0.3%)

1 て七百萬兩殘, て此僅, に目禮, に納め, の一方, の前, を据ゑて, を擔

▼ 兩隣り~ (8, 0.3%)

1 の仲間, は空室, へ眼, へ聞える, も寢靜, を念入り, を見, 天井裏から

▼ 兩くら~ (7, 0.3%)

4 ゐは 1 ゐから, ゐに, ゐ現金

▼ 兩とは~ (7, 0.3%)

1 えらいで, ないで, 何だ, 何所から, 入つて, 纒らなかつた, 餘り

▼ 兩あり~ (6, 0.2%)

1 て外, や憚り乍ら閻魔, や當分, や親分, や隨分一年, 大岡殿心中に

▼ 兩とかの~ (6, 0.2%)

2 金の 1 大金は, 小判の, 手切れを, 黄金に

▼ 兩には~ (6, 0.2%)

1 なるよ, なるん, なる筈, 何事ぞや, 有付べし, 百五十石三百兩なら

▼ 兩ばかりの~ (6, 0.2%)

1 代呂物, 大金を, 奉公人の, 小金を, 金で, 金を

▼ 兩借り~ (6, 0.2%)

1 そのま, て來, て刀, て行つたぢ, 内一兩二分は, 内金一兩二分は

▼ 兩先生~ (6, 0.2%)

1 が殺された, と文樂座, の如き, を初め, を軒輊, 逝き元良中島兩教授

▼ 兩先輩~ (6, 0.2%)

1 の心情, の招き, の紹介, の説, の驥尾, を困らせた

▼ 兩博士~ (6, 0.2%)

2 の研究 1 であつ, の學説, の批評, は共に

▼ 兩者共~ (6, 0.2%)

1 にイカリオス, に一致, に憂苦其物, に殆, に火山毛, に經驗

▼ 兩だけ~ (5, 0.2%)

1 伊三郎が, 借りました, 分けて, 御取上, 持出して

▼ 兩まで~ (5, 0.2%)

1 お禮, 付上たれ, 出さうと, 出す, 持ち出して

▼ 兩三年~ (5, 0.2%)

2 の間 1 の内, も世話, を過

▼ 兩三度~ (5, 0.2%)

1 に及びし, は來, も取り, も呼, も聽診器

▼ 兩不足~ (5, 0.2%)

1 しければ, して, にて勘定立, に付妻, に受取

▼ 兩天皇~ (5, 0.2%)

2 の御陵 1 からは雄略天皇, に歸, の改革

▼ 兩方面~ (5, 0.2%)

1 がある, に亘つて, に亘る, に融通, より限局

▼ 兩溜める~ (5, 0.2%)

1 のは, やうぢや, わけはねえとは, 人間も, 辛抱人が

▼ 兩からの~ (4, 0.2%)

1 出費で, 金を, 金子の, 金子を

▼ 兩これ~ (4, 0.2%)

1 は型, は川, をお, を聽

▼ 兩にても~ (4, 0.2%)

1 五十兩にても, 宜く, 宜しく貸, 御返

▼ 兩より~ (4, 0.2%)

1 二人の, 安くは, 少し多い, 鐚一文も

▼ 兩三日~ (4, 0.2%)

1 の間, は目見え, は辛抱, 過て千太郎

▼ 兩二百兩~ (4, 0.2%)

1 から千兩以上, といふ金, はおろか, も盜

▼ 兩出す~ (4, 0.2%)

1 から奉公, と女, のが, 事難儀なり

▼ 兩包み~ (4, 0.2%)

1 が十箇, の儘帳箱, の切餅, を押し返す

▼ 兩時代~ (4, 0.2%)

1 に共通, の, の民, を比較

▼ 兩百兩~ (4, 0.2%)

1 と寄進, と貢いだ, の品, 出せば

▼ 兩部落~ (4, 0.2%)

2 の間 1 に於ける, の全部

▼ 兩あつ~ (3, 0.1%)

2 たといふ 1 たさうです

▼ 兩あまり~ (3, 0.1%)

3 の金

▼ 兩~ (3, 0.1%)

1 定へ, 惠み下さいまし, 熊より

▼ 兩かの~ (3, 0.1%)

1 入費を, 費ひ, 金は

▼ 兩しか~ (3, 0.1%)

2 持つて 1 溜まらなかつたの

▼ 兩する~ (3, 0.1%)

1 のである, ものなら, 所へ

▼ 兩~ (3, 0.1%)

1 親だ, 親も, 親共亡くなりました

▼ 兩わき~ (3, 0.1%)

1 からこちら, の軒下, へ深い

▼ 兩を以て~ (3, 0.1%)

1 人民を, 排水器を, 資本と

▼ 兩二分の金~ (3, 0.1%)

1 を取出します, を得たれ, を持つ

▼ 兩二千兩~ (3, 0.1%)

1 の箱, の金, 儲けてる最中

▼ 兩二歩~ (3, 0.1%)

1 とあり, と直し金方, を渡し

▼ 兩出せ~ (3, 0.1%)

1 と尻, と言つて手紙, ば二百兩

▼ 兩半球~ (3, 0.1%)

1 と解する, の境, の相

▼ 兩~ (3, 0.1%)

1 にお初さん, に地所, に貸金

▼ 兩奉行~ (3, 0.1%)

1 が列座, の中, もいち

▼ 兩持つ~ (3, 0.1%)

1 て出る, て居る, て行かれた

▼ 兩要る~ (3, 0.1%)

1 から前, といふこと, わけはねえ

▼ 兩近く~ (3, 0.1%)

1 の金, もあつ, 持つて

▼ 兩あいつ~ (2, 0.1%)

2 にやられる

▼ 兩かも~ (2, 0.1%)

1 知れない, 知れませんよ

▼ 兩がはに~ (2, 0.1%)

1 ずらりと立ち並ん, 植ゑ付けた

▼ 兩~ (2, 0.1%)

1 へ得られる, へ納めれ

▼ 兩どうか~ (2, 0.1%)

1 したら一萬兩近く, したら十萬兩

▼ 兩ながら~ (2, 0.1%)

1 交らず, 執するを

▼ 兩などと~ (2, 0.1%)

1 云ふ, 申す大金

▼ 兩なら~ (2, 0.1%)

1 ば千石其餘, 私は

▼ 兩にな~ (2, 0.1%)

1 つてゐました, つて返る

▼ 兩のての~ (2, 0.1%)

2 ひら

▼ 兩ばかりも~ (2, 0.1%)

1 出來此上如何, 誣頼夫にて

▼ 兩アイヌ~ (2, 0.1%)

1 と同じく, は共に

▼ 兩タランタ~ (2, 0.1%)

1 おかれあり, の賞

▼ 兩三人同道~ (2, 0.1%)

1 にて來ら, にて請取

▼ 兩三年間~ (2, 0.1%)

1 の利, の選集

▼ 兩三日前~ (2, 0.1%)

1 から發熱, すぐ下

▼ 兩並びに~ (2, 0.1%)

1 質物品々脇差等迄, 道具類は

▼ 兩主義~ (2, 0.1%)

1 の推移, の關係

▼ 兩事件~ (2, 0.1%)

1 が一段落, と絡ん

▼ 兩二分外~ (2, 0.1%)

1 に二朱銀, に時

▼ 兩五萬兩~ (2, 0.1%)

1 と積んだ, どうかしたら

▼ 兩八段~ (2, 0.1%)

2 の對局

▼ 兩切餅~ (2, 0.1%)

1 の封, を十二

▼ 兩十兩~ (2, 0.1%)

1 の仕事, を貧乏人

▼ 兩小判~ (2, 0.1%)

1 で受取つたの, の片ら

▼ 兩成敗~ (2, 0.1%)

1 いひまつ, といつた

▼ 兩持出し~ (2, 0.1%)

1 て女, て身

▼ 兩持出した~ (2, 0.1%)

1 がバレ, 樣子が

▼ 兩有れ~ (2, 0.1%)

1 ども門跡樣, ば五六日

▼ 兩概念~ (2, 0.1%)

1 の意義, の適用

▼ 兩渡す~ (2, 0.1%)

1 對談に, 間夫にて

▼ 兩無く~ (2, 0.1%)

1 なつたの, なつて

▼ 兩生涯~ (2, 0.1%)

1 に及ば, を告げさせし

▼ 兩騙り~ (2, 0.1%)

1 取たは, 取たる段

▼1* [280件]

あとの金, 兩あまり詰には寛永錢, 兩あれば現金, 兩いづれは御, 兩いや千兩ばかり, 兩うでを空, 兩お金の金之助, 兩かいあの薄, 兩かけ病氣すりや, 兩からは大金成ぞ, 兩からもかけたの, 兩がはから中央に, 兩がはの黒土の, 兩くすねてそれ, 兩くれると言, 兩こつきりで, 兩この浪人の, 兩ございませうか, 兩さ外に無事, 兩すられたと言つた, 兩え出せ, 兩そつくり持出して, 兩その時は, 兩だけといふことは, 兩だけは別よ, 兩つけ出しといつた, 兩つばさほろほろ鳥は聲, 兩づつこれで一杯, 兩づつとなし尤も長兵衞世話人故庄三郎, 兩づつの金を送り, 兩づつ下女と下男, 兩づつ兩度の差加金, 兩づつ受納せしと, 兩づつ手代へ五十兩, 兩づつ牢屋掛りへ金二分づつ, 兩づつ男手で拵, 兩づつ貰ひし旨言立, 兩である此七百萬兩で, 兩でないとは直ぐ, 兩でなくしつかり溜めて居た, 兩とかいふ相場が, 兩とても出來難, 兩との答えに, 兩とやコレ理左衞門時候見舞と, 兩とやらの夜光石を, 兩とりはぐした, 兩なくなつたの, 兩なければ宿, 兩なり三百兩なりの, 兩なりの纒まつた, 兩なれば一箇月, 兩なんて金は, 兩にては出來, 兩にでも賣れるの, 兩にと從者に, 兩にのぼつた, 兩のみを殘し, 兩ばかりは遣ひしならん, 兩ばかりを出させ, 兩ぢを, 兩びらき戸を入る, 兩あと十兩といふ, 兩ほしいなんて言つて來, 兩までに負けて, 兩までも溜めたこと, 兩やらうと云つた, 兩やり度いくら, 兩やるから見, 兩ゑくぼを見せながら, 兩をを掠め取其後十兵衞後家安, 兩キュリーがラジウム, 兩ツノ者相反スルガ如クナレドモ實ハ兩相待テ他國, 兩ヅツ貰ひ自分, 兩ナガラ之ヲ具スト雖ドモ必ズ長短, 兩ピタリと合つて, 兩ワキのは動く, 兩一ヶ年に納金, 兩一人占にする, 兩一人占めにした, 兩一分と極り, 兩一分の利にし, 兩三人上意と聲掛, 兩三人後になり, 兩三人連にて請取, 兩三兩の小遣, 兩三分の金は能, 兩三分三朱くらゐは, 兩三十兩と借り出し, 兩三囘ほんの小, 兩三年以來頻りに上京, 兩三年前已に淨書, 兩三年客遊の間, 兩三年立て妻子を引連深川萬年町, 兩三年過右當人平右衞門死去致し跡, 兩三度入湯した事, 兩三日逗留し所々, 兩三枝開きそめたり, 兩三百兩は今朝清松, 兩三百兩づつ度々來, 兩三百兩五百兩と鰻上り, 兩三百兩包みが十箇, 兩三輩を延, 兩不足ゆゑ問屋の拂, 兩には三十兩五十兩, 兩と次第に, 兩二分ぢやこ, 兩二分の件を切出し兼ね, 兩二分の借金に鼻糞, 兩二分の金子を吉兵衞, 兩二分一と月分, 兩二分三年前に借りました, 兩二分位でこん, 兩二分取出し殘らず勘定, 兩二分密女に相場, 兩二分細川家の役所, 兩二十兩の富籤, 兩二貫にし, 兩五月三十兩七月五十兩九月八十兩十二月百兩借候へども其節, 兩五木田利兵衛の二百七十兩, 兩五百兩と鰻上り, 兩人並に惣右衞門等證人, 兩人橋を架け, 兩人種が苦鬪中, 兩人足輕小頭一人足輕六七人附添罷出しに, 兩今晩のうち, 兩他物之に副, 兩伊那郡及び木曾路一帶, 兩伯母に遣し, 兩伽藍なり, 兩住職がつましい, 兩佐渡の山, 兩何千兩あるやら, 兩何萬兩もする, 兩借用ありしほど, 兩借用申度と隱居, 兩側壁立千仭といふ有, 兩けられ殺された人, 兩儲けただけのこと, 兩儲けてる最中や, 兩先輩その他水木京太勝本清一郎高橋邦太郎などに會, 兩入るからいよ, 兩八枚足りない分, 兩公卿は三ヶ月, 兩共和國の堺, 兩其賞として給, 兩出しや表, 兩出たといふ話, 兩分けてやる, 兩切りの新, 兩切り煙草を出し, 兩削り下駄を, 兩十三箇月の間, 兩十兩中には三十兩五十兩, 兩半球間過去の交通, 兩博士等の御, 兩即ち今の, 兩取り今では, 兩取り出し紙へ捻り, 兩取る氣に, 兩取れ候段其頃御内の, 兩取出したに相違, 兩取出し亭主に向, 兩取出し此方の望み, 兩取出し資本と云, 兩取出し長庵へ相, 兩受取し事, 兩受取つたに違, 兩受取つて急に金, 兩合せて六十二三兩, 兩地所家作は二三十ヶ所, 兩地方に跨がる, 兩地方裁判所判檢事及び小田原區裁判所, 兩多いのは, 兩多くなつて丁度三百兩入つて, 兩奉納の一埒, 兩奉行二十五騎の與力, 兩奉行所へ掛合, 兩から男, 兩女神を祀る, 兩家族はこの, 兩容易の金, 兩通詞三級銀三百兩, 兩少年は各自, 兩居候の鞍掛藏人, 兩工夫して, 兩差上る者には, 兩市場には充分, 兩常盤橋外で車ごと, 兩思ひ切り溜めたところで, 兩思想の相違, 兩思想家においてもさう, 兩息子はつきりして, 兩態度の融和, 兩或は三千兩にも, 兩手のひらをかざす, 兩手の平でぶり, 兩抉りの下駄, 兩抵當流れになつ, 兩持込んだつてあの, 兩掛けた甲の, 兩掛けたら七百五十萬兩の, 兩掛け一つを投, 兩掠め取し事眞直に, 兩支出されたと, 兩支配勘定に至る, 兩教授の歿, 兩教義を比較, 兩文化の繼承者, 兩ふ云, 兩斯樣な譯, 兩日待呉よとの御, 兩日記を見る, 兩旦那とも留守, 兩春徳寺で盜まれ, 兩有りければ彌, 兩有りし事如何し, 兩本願寺の人々, 兩梯子の頂上, 兩極端である, 兩横瀬忠右衛門の二百兩等等, 兩欲しさに, 兩欲しいと言つたの, 兩此處で百兩, 兩江島屋からは確か, 兩河岸は大名下邸, 兩におよばず, 兩海岸の符号, 兩海軍大佐が新しき, 兩清三郎はそれ, 兩溜めたら京都へ, 兩無いと越せませんでした, 兩百兩位取られたさうです, 兩稼ぐか, 兩積んでも無益, 兩箱ごとでは十貫目, 兩築地の倉屋敷, 兩米千九百六十升小通詞一級銀五百三十兩, 兩米千二百三十升小通詞二級銀三百兩, 兩紙包は少し, 兩紛失の責任, 兩紛失事件はそれ, 兩者共ニ法律ヲ以テ臨マザル方針, 兩聖徒夜帝にあらはれ, 兩胡麻化す方, 兩膝頭と顎, 兩萬兩の蘭, 兩萬兩藪柑子さては南天, 兩藪柑子さては南天, 兩製造場に於い, 兩製造所の對立, 兩見付かりやひと, 兩ひにく, 兩かに盜まれ, 兩請取に參, 兩請取亭主は財布, 兩貨幣の平, 兩貸し金が一萬兩, 兩貸金が三千五百兩, 兩贈りて見, 兩足踏みのばせし心, 兩返しや徳之助, 兩返すやうぢや, 兩送るべき事ありし, 兩逃がさずに置い, 兩進上致し何分宜, 兩遺跡を過ぎ, 兩邪魔になる, 兩部落發生の歴史, 兩銀五千萬兩他物之に副, 兩集めて庄三郎, 兩青年を伴, 兩預かり居候へば, 兩預けられしが何れ, 兩預け候とて證文, 兩預け置歸國の節其金, 兩養父の目, 兩餘遣ひ捨, 兩騎士烈しく戰, 兩騙り取れ候由其節千太郎の, 兩騙り取れし殘念さよと