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青空てにをは辞典 「出で~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

出かける~ 出され~ ~出し 出し~ ~出した 出した~ ~出す 出す~ ~出た 出た~
出で~
~出ない 出ない~ ~出ました ~出よう 出よう~ ~出る 出る~ 出世~ ~出入 出入~

「出で~」 1152, 12ppm, 9160位

▼ 出で~ (1020, 88.5%)

11 見れば 10 ゐる 4 いよいよ奇怪, これを, 事を, 見るに 3 いよいよ奇, いるの, 人に, 物を, 行く, 見て, 赤坂や

2 [47件] いる, いるので, うしろ振り向く, おる, しまいました, しまったの, どこへ, ひと明り, やや和習, より後, われを, 人の, 人を, 例の, 内閣を, 再び帰る, 南す, 原に, 名を, 地球外に, 夜は, 天下の, 実地に, 小松を, 山を, 幽谷に, 彼を, 心ゆくまで, 愈々奇, 我が魂, 日に, 曾禰農相の, 来るの, 来れば, 東へ, 桂に, 歩く蟻, 現れて, 竹の, 第二次, 草に, 藍よりも, 行く信一郎, 見る山吹, 踏み玉, 輪に, 顕に

1 [868件 抜粋] ああし, あたかも梟首, あたりを, あるほどに, いさぎよく決戦, いつかちらばる, いなば, いまだ小屋, いま曉と, いよいよ可笑し, いよいよ奇峭, いよいよ差, いるという, うかがうに, おったが, お米, かつその, くるの, くるゆえ, ここまで, このごろは, この体, この方絶え, さっと二手, さゆりの, しばしは, しまったもの, すべての, そうなさる, そこか, そのまま街, その修業, その日, その歴木, その稻城, その精神, その色, その要求, その銭, その馬, それが, それとなく様子, たのしみ暮らす人, ちょこなんとかしこまりこん, ちょっと逃げ出す, つきず桜花, なおよく, ながめながめて, ながめむ, はじめて, ひそかに, ひとり在りけり, ふたたびじっとみつめ, ふと夜, ほう, まいりました, ますます不思議, またも悠々, また神話, また薄, まだ障子, まゐ, もしもしお泊まり, やがて徐ろ, ゆき遥, ゆくに, よめる, よりいまだかつて見ざる, より今日, より例, より十年近く, より在朝者, より幕府, より幾年月, より斯界, より歌志内, より海上四十日間, より石岡あたり, より長い, わがため, われに, ゐて, ゐると, ゐるらしい, アリストートルの, イヨイヨ変テコに, ウェード氏を, ネスト, ハダカに, ペンを, ランプの, 一は, 一勢に, 一半は, 一夜の, 一宗の, 一斉に, 一歩に, 一矢仕れ, 一點の, 万人と, 三山に, 三年がほどに, 下ると, 世に喧伝, 世の, 世間からは, 久米氏を, 之くに房屋を, 九十五箇条の, 二人が, 二足三足歩み出した, 云は, 五年, 京に, 人倫的共同に, 人吉に, 人畜を, 人類を, 今の, 今年の, 仕えたる地侍, 仕えようと, 仕えるが, 仕えること, 仕える心, 仕え国, 他に, 代官と, 以来中仙道を, 仰ぎ見れば, 仰げる富士, 伯林の, 何か, 何も, 何處とも, 來た, 來れ, 便所に, 便所へ, 傍の, 働け, 全くその, 全く工芸品, 其処よ, 其身を, 其酒を, 冉, 再び帰らず, 再び見ん, 再び餓, 刀を, 初めて台子真行, 初めて青天白日, 初声を, 別に一派, 労役を, 勤学せん, 北に, 十数歩ふりかえり見れ, 千々岩が, 卓の, 南を, 卜者に, 即決進撃を, 厚く着重ねたる, 去なば, 又人, 叔父吉田氏を, 取り帰り, 古式を, 叫ぶ者, 各々一東一西に, 吉田氏を, 同所の, 名声を, 向を, 君王を, 咽喉渇く, 唇を, 唱えて, 喬木に, 四天下を, 四方を, 四日目の, 土筆摘む, 地平の, 坂を, 堪うる能わず, 塩釜の, 多くの, 多幸なる, 夜分ひそかに, 夜更けて, 大偽, 大気を, 大洋に, 大譴責, 大隊長から, 天の, 天外君の, 天橋立に, 夫の, 夫人を, 奇々怪々じゃ, 奏でしなりき, 奥座敷の, 奮戰苦鬪なす, 始めて, 娼家に, 婿君に, 嫁げる姉, 宗家を, 実人生, 実験に, 客と, 家に, 容こそ, 寺の, 尋常の, 對面あり, 小船で, 小蜂, 尖りて, 居りその, 屋外すべて損する, 山に, 山坂を, 山木は, 山鳴, 島崎氏の, 巡りあわずば, 左腕よく, 己に, 市中を, 帰って, 帰らざれば, 帰りしに, 帰れば, 平野に, 幾日か, 幾時ならぬ, 広峡, 店に, 庭に, 庭前に, 当今は, 彷徨せる, 役に立たない事, 彼の, 彼女の, 待つに, 後世見る, 後正岡子規系統に, 徘徊し, 御経, 御經, 心さびしき, 必ずお, 必ず西, 忘れぬ物, 応接した, 忽ち築地, 思わず謙三郎, 急ぐ, 怪に, 恍然として, 悉に, 情火を, 愈々ゆゆしい, 愈不平, 愈奇, 慶賀の, 我が菩提, 或は国家, 或る, 戦うは, 戦うよう, 戦わざるは, 戦わずため, 戰は, 戰ふ, 戸障子に, 手あらい, 手を, 打傾い, 拝み度, 振り仰ぐと, 採り来りそれ, 揚ぐる喊聲果しらず, 揶揄す, 故里の, 散歩す, 數十間行け, 文学士という, 新光明, 旅の, 旅行を, 日本の, 日本銀行総裁に, 昌黎に, 暖帯に, 暫したゆ, 書を, 月光は, 有名なる, 有様を, 朝餉の, 未だ帰らざれ, 未だ還らなかつた, 本軍を, 村の, 来しもの, 来たから, 来て, 来べきもの, 来ると, 来る時, 東海に, 東照宮の, 東西を, 東路の, 松茸を, 格子戸を, 梢鳴る, 椰樹芭蕉の, 楊枝を, 樺木科の, 欄干に, 止まらざるとき, 武王の, 歩み歩みし人, 歩行せん, 死なんと, 母の, 毎日二十キロの, 毒を, 毛布もて, 氏と, 汝の, 江山を, 池中に, 沙漠に, 治水の, 泣きながら, 泣くより, 流れぬ神, 浪の, 消えたり, 深雪に, 清洗ぎて火遠, 温帯に, 湖水の, 満枝の, 源義経に, 澁川に, 然るなり, 物い, 独り彼処に, 猪の鼻を, 猿ヶ辻の, 玉座に, 玲瓏の, 甚く, 生絹なる, 田を, 田舎に, 甲州へ, 男の, 留め悪人, 畿内に, 病院に, 白蓮さきぬ, 益, 益々突飛, 直に此方, 相田氏を, 眩き故, 眼覚むるばかりに紅葉した, 短き謝辭, 磐井郡の, 磯馴れ松の, 礼拝した, 禮を, 秋の, 秋晴の, 秦の, 稽古しける, 窓に, 窓を, 竈の, 立ち留つて, 立つの, 立てれば, 立派な, 端ぢかき, 竹槍で, 筆とる, 答ふ, 簀子の, 籐椅子の, 終日を, 綻びを, 美饌嘉肴を, 老女に, 而かも, 背に, 膝を, 臨みます時, 自分は, 自然の, 船の, 色あ, 花の, 英語を, 茫茫たる, 荒れた町, 華々しい運動, 薄原に, 薄原の, 藍より, 處, 蜀の, 蜿蜿と, 行かむ, 行くところ, 行く月, 行けり, 行ったこと, 行方が, 衝と, 襄漢に, 西を, 西武線の, 見え候は, 見たれば, 見に, 見ゆるや, 見よ, 見よ滴る露, 見ると, 見る時, 見る朝山, 見事に, 言葉を, 詔り, 試みにか, 誠之館教官兼侍読と, 読む, 談を, 諸国修行を, 議員に, 走る, 走るを, 足は, 踊りと, 車にも, 車行二十九マイルヒールズビル村に, 辨天橋といふ, 迎うるあり, 追撃戦に, 途に, 通例だれもが, 進みゆきついに, 進化論的綜合哲学に, 遅くかえり来, 遊ぶ, 遊ぶとも, 遊ぶなり, 遊ぶを, 遠からず, 遠く雲井, 還らざること数日, 里人を, 重き枕いよいよ, 野外に, 野翁の, 銅御殿を, 門立つ, 間もなく右, 阪路を, 降参せよ, 陣營の, 隣人に, 集會の, 雪の下への, 露の, 静かに, 面伏にも, 頭が, 頼朝と, 風と, 飛翔し, 馬場氏の, 駕籠に, 騒がす由, 高きに, 高等商業学校に, 麻糸の, 麾きつつ

▼ 出でては~ (42, 3.6%)

2 元帥たり, 光ある, 品川の

1 [36件] いかに古式, いかに暑き, さすがに, すなわち一代, ただただむやみ, だだら遊び, ながめ入り, また一歩々々, まったく生殖, アルコールの, 三法師に, 中川べりの, 人が, 人の, 他の, 偽あり, 冶容無く, 則ち, 友人間に, 君前に, 四辺皆な, 国君上長に, 多くの, 夜おそく, 天下入っ, 学校附属の, 帰ること, 戦い帰っては, 戦場に, 昔の, 朋友の, 気遣ひしが, 紳士を, 苦痛に, 荒れたまま, 西に

▼ 出でたり~ (26, 2.3%)

4 是れ 3 しが 2 しなり, また裸, 暗き径, 皇帝は

1 [11件] し, すなわち国民論派, といえり, といへども, カトリックの, 春の, 然れ, 田口君の, 白菊の, 而し, 路傍の

▼ 出でても~ (17, 1.5%)

2 身を

1 [15件] いいかも, そのあと, その末, その系図, ゆくては, 今清少, 実らねば, 戦塵に, 更に心, 死せず他, 畦の, 秋の, 縁る辺, 行きぬ, 見ませ不二

▼ 出で~ (6, 0.5%)

2 けるかな 1 き, けり, しころ, なる時

▼ 出でてから~ (5, 0.4%)

1 なんとなくかの, 四五分の間其寢息を, 浮世の, 美濃恵那山に, 路傍の

▼ 出で~ (5, 0.4%)

2 やな 1 かかる事, やと, 出交易

▼ 出で~ (5, 0.4%)

2 として光 1 として思ふ, として押せ, として東方

▼ 出でつつ~ (4, 0.3%)

1 共に一齊, 冬の, 独言いう, 訊かす父

▼ 出でてかの~ (2, 0.2%)

1 国の, 木と

▼ 出でてこそ~ (2, 0.2%)

1 老も, 趣向という

▼ 出でてぞ~ (2, 0.2%)

1 祝ひける, 見つる蓋し

▼ 出でながら~ (2, 0.2%)

1 人を, 猶再びこれ

▼1* [14件]

出でけむ舊草廬, 出でけれども夜甚だ, 出でそ山桜及ばぬ枝, 出でたりというも真偽は, 出でたりなどと繰り返して, 出でたりや否やなり, 出でてと我が, 出でてのご落涙, 出でてや逢はんと, 出でてをりふたり, 出でなむと望みし, 出でねと高天ゆ光は, 出でばこそ暫らくは, 出でやうとはせず