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青空てにをは辞典 「初夏~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

切符~ 刑事~ ~列 列~ 列車~ 初~ ~初め 初め~ ~初めて 初めて~
初夏~
初期~ 判~ ~判らない 判らない~ ~判る ~判断 判断~ 判然~ ~別 別~

「初夏~」 1041, 11ppm, 9667位

▼ 初夏~ (697, 67.0%)

11 風が 8 陽が 7 ことで, 頃に, 風の 6 夜の, 日が, 空は, 陽は, 風に 5 ことであった, ような, 太陽が, 空の 4 候に, 宵の, 日の, 日は, 空に, 頃から, 頃は

3 [15件] ある日, ころで, 夜, 日ざし, 日に, 日光が, 朝の, 朝は, 畑, 薫風に, 陽を, 頃で, 頃であった, 風, 風を

2 [57件] ある朝, ころから, ころには, たそがれらしい, 中空に, 代々木, 光が, 光に, 光を, 出来事である, 午さがり, 午後, 午後である, 夕暮を, 太陽は, 太陽を, 姿を, 季節に, 宵に, 山の, 情景を, 感じを, 或る, 新緑を, 日を, 日光に, 日光の, 日光を, 日曜の, 景物には, 景色を, 暑さ, 朝, 朝陽の, 気候が, 永い日, 江戸の, 爽やかさが, 空と, 空へ, 空気を, 若葉の, 街を, 野原で, 陽ざしの, 陽に, 陽光が, 雨の, 雨上りよりも, 青々と, 青すすき, 青空の, 青葉が, 頃だった, 頃には, 頃の, 頃より

1 [420件] あかつきの, あざやかな, ある夕べ, ある宵, ある日友人, うつくしい陽ざし, うら, うららかな, おぼろめく, お池, かぜ, ぎらぎらした, ことでありまし, ことである, ことにて, ころである, ころと, ころとて, ころに, ころの, ころまで, ころみゑ子は, ころよりは, ころ彼は, ころ薄紫の, さつ, さる日左, さわやかな, しめっぽい若葉, すが, そよそよコンパクト, それに, どこか, においも, ひかりを, ひるで松林, むれ, もの悩ましい, もの悩ましい若い, やうな, やうに, やわらかな, ように, ようやく初夜, よそおいを, わか葉の, イタリーの, シヤンゼリゼエの, セエヌ河の, タぐれ, ハイド・パアクだ, パリの, フラネル時候であった, 一日その, 一日だった, 一日だつた, 一日の, 一日神田五軒町通の, 丘の, 並木のうへに, 丹沢山へと, 事で, 五月の, 候であっ, 候であった, 候葉中から, 候谷の, 候頂に, 候高田に, 光の, 光は, 光りが, 光りの, 光りは, 光景いぶせき, 光景に, 光景の, 光景は, 光景を, 光燦然たる, 光線, 光芒の, 六七月へ, 六月だ, 六月の, 出來事一つ, 前栽へ, 匂ひ, 午前に, 午前の, 午前を, 午後だ, 午後には, 午後谷崎氏と, 午過ぎです, 印旛沼, 印象, 厚い霞, 名月の, 嗚呼風, 坊主頭で, 声だ, 夕あかり, 夕ぐれこそは, 夕とは, 夕に, 夕べほど, 夕を, 夕不, 夕夕方の, 夕方に, 夕方には, 夕方の, 夕方は, 夕明りは, 夕映の, 夕暮が, 夕暮に, 夕暮の, 夕暮れことである, 夕暮れに, 夕暮れの, 夕暮私は, 夕月夜だ, 夕月夜に, 夕空の, 夕陽を, 夕風が, 夜さ, 夜しめやかな, 夜そう, 夜で, 夜であった, 夜は, 夜も, 夜を, 夜深く, 夜私は, 夜空へ, 夜間開場を, 夜風に, 大好きな, 大放送, 大氣, 大空は, 天さまで, 天地は, 太陽に, 太陽の, 如く暑し, 如し, 季に, 季候である, 季節が, 季節で, 季節であった, 季節ながら, 季節の, 季節を, 宵だ, 宵だった, 宵な, 宵月の, 家では, 小鳥の, 山に, 山は, 山へ, 山深い, 山里は, 工場街を, 帽と, 広島の, 庭, 庭が, 庭には, 庭の, 庭前の, 庭面へ, 強烈な, 影を, 後楽園野球場には, 微風, 微風が, 微風の, 微風は, 微風を, 快き微風, 快適な, 恍惚と, 感情, 憶いが風に, 或晩, 或趣, 払暁である, 教室の, 新蘆栄, 旅らしい, 日々だった, 日かげは, 日なか, 日にも, 日も, 日光や, 日向に, 日影の, 日永の, 日溜りを, 日盛りだ, 明るいながら, 明るいもう, 明るい光, 明るい埃, 明るい日, 明るい日光, 明るい陽, 明るい陽射し, 昼は, 昼過ぎ, 昼過で, 時候に, 時期, 時節に, 時節を, 景色です, 景色は, 景色ほど, 景色冷い, 晴れた日曜日, 晴れた空, 暑い或, 曉方らしい, 月が, 月桃や, 服装が, 服装で, 服装の, 朝この, 朝だった, 朝のす, 朝も, 朝よい, 朝らしい, 朝堀川保吉は, 朝日が, 朝日に, 朝眼を, 朝空, 朝陽が, 朝陽に, 朝霧の, 朝霧を, 朝風が, 朝風に, 木常盤木は, 木立と, 木立に, 未だ寒き, 来るごと, 林の, 椎の, 楡の, 模様の, 樹, 武蔵野は, 比その, 気候の, 気力に, 水が, 水たた, 水分を, 汗だ, 江戸風が, 波に, 海辺には, 涼夜は, 清々しい日, 清々しい日光, 清々しい朝風, 清しさ, 清風に, 渓流魚は, 温和な, 湧くよう, 溌剌と, 澄みきった蒼空, 濤は, 灸点, 烈しい陽, 烈日も, 熊岳河の, 爽かさとを, 爽かさに, 爽かな, 爽やかな, 爽風も, 牛どもよ, 玉の, 田植の, 白き漂, 直線が, 真っ青な, 真昼, 真昼である, 真昼の, 真昼頃じゃ, 着物を, 瞳を, 穏やかな, 空, 空あおあおと, 空が, 空という, 空を, 空気が, 空気に, 空美しく, 節供の, 紫玉の, 緑の, 緑を, 緑草豊かであった, 緑葉の, 緑蔭に, 美しい日, 美しさ, 胡坐を, 自然に, 自然は, 良い月, 色が, 色に, 芍藥の, 花, 花が, 花である, 花の, 若葉こそ, 若葉時が, 莢豌豆盛夏の, 菜果が, 落人が, 落着きの, 薄寒さ, 薫風が, 薫風を, 街, 装を, 訪れであった, 谷中の, 贈物に, 赤い太陽, 路ひろく, 軽い雨, 軽い風, 輝きを, 輝やかしい, 郊外を, 都大路の, 野菜淡白な, 野道に, 釣遊が, 間に, 陽あしが, 陽の, 陽も, 陽光に, 陽光の, 陽光は, 雑木の, 雨あがり, 雨が, 雨は, 雨らしく, 雲, 雲の, 雲も, 雲凉し, 雹が, 雹だつた, 霧雨の, 露台に, 青が, 青磁色の, 青空に, 青空へ, 青空を, 青草だ, 青葉の, 静かなる, 静な, 頃, 頃この, 頃だつた, 頃でありました, 頃では, 頃など, 頃などには, 頃なりし, 頃も, 頃以来殆ん, 頃初めて, 頃四国九州の, 頃水郷を, 頃盛んに, 頃迄, 領と, 風は, 風景を, 風物から, 風物である, 風物です, 風物は, 風致人を, 食卓に, 香が, 高原, 鮎の, 鮎は, 黄海晴れ

▼ 初夏~ (48, 4.6%)

4 なると 2 なって, なりました, 至るわたくし, 至る馬込緑ヶ丘

1 [36件] かけ白い, くるの, このおじさん, この長物語, しては, ちかい陽気, なりきつ, なりましたが, はじめて見た, ふさは, 一反百円の, 一度この, 一度私, 一度西片町の, 似たり, 入るまでに, 同盟休校を, 向って, 山城の, 於ける風物, 朝早く, 本州の, 東京へ, 此戒厳地を, 死んだ赤坊, 着手された, 私の, 移ろうと, 立つ城壁, 自分は, 至るまで, 至るまでは, 花が, 近い, 近い宵, 近い気候

▼ 初夏~ (26, 2.5%)

4 来た, 来た初夏 2 来て

1 [16件] きた, きて, きても, くれば, はじまった, よい一人, 一ばん花の, 來て, 来たよう, 来た気, 来た頃, 来ること, 次第に薫, 至って, 訪れたとき, 訪れ候

▼ 初夏から~ (19, 1.8%)

1 [19件] かけて, ことし十一年の, しきりに伊東上空, のち変っ, モスクワの, 三二年一月下旬まで, 今日に, 初冬まで, 呉は, 始めて, 晩秋へ, 渓水の, 盛りを, 眞夏に, 真夏へ, 秋へ, 秋まで, 秋末にかけては, 翌年の

▼ 初夏らしい~ (18, 1.7%)

2 日の

1 [16件] お天気, ハーモニカの, 午後である, 夕方であった, 帽子を, 日で, 日光が, 日影が, 暖かさ, 活氣に, 紺青の, 落ちつきが, 趣きが, 軽やかな, 陽気だった, 風である

▼ 初夏~ (13, 1.2%)

2 桜若葉で

1 [11件] お庄, むかえんと, 代表する, 味は, 嗅ぐ, 感じる, 期しかねて, 経過し, 蝶と共に, 観て, 迎えたころ

▼ 初夏~ (11, 1.1%)

3 なった 1 いっても, おぼえて, なつた, なつて, なりました, 別な, 同じやう, 秋の

▼ 初夏には~ (11, 1.1%)

1 [11件] いよいよ秋, わずかながら, クロダイ夏には, 云うに, 可愛らしい丸々, 早い青嵐, 更に千部, 松坂屋の, 母や, 父親が, 若葉の

▼ 初夏~ (11, 1.1%)

1 [11件] おろか春の, その若葉, 今までの, 仮りの, 女の, 山つつじの, 朝が, 漸く青葉, 空の, 若者の, 酒甕の

▼ 初夏~ (9, 0.9%)

3 かけて 2 かけての 1 うつる季節, かけ, かけた数カ月, かけ観音崎水道

▼ 初夏まで~ (8, 0.8%)

2 私は 1 つづいた作品, ほっと出来る, ゐた, 僕は, 続いた, 續いた

▼ 初夏より~ (6, 0.6%)

2 同じく六年, 同八年 1 八月頃まで, 引き続いて

▼ 初夏とは~ (5, 0.5%)

1 いうけれど, いえど, いえ尾, いえ山の上, 云っても

▼ 初夏らしく~ (5, 0.5%)

1 チラチラした, 悩ましい, 暑い, 温い日, 爽やかに

▼ 初夏~ (5, 0.5%)

1 のもの, の日, の某誌, の陽気, まで咲き続き

▼ 初夏~ (4, 0.4%)

2 あつた 1 そこい, 満山潮の

▼ 初夏であった~ (4, 0.4%)

1 から風, がその, が前, と思う

▼ 初夏~ (4, 0.4%)

1 が島田, の年中行事, は深く, は然し

▼ 初夏~ (3, 0.3%)

1 からで, からみんな, とも思った

▼ 初夏なら~ (3, 0.3%)

1 ばこの辺, ばすいすい, ば藤

▼ 初夏~ (3, 0.3%)

1 すぎて, 二人づれ苗賣, 稍進ん

▼ 初夏~ (3, 0.3%)

2 の初夏 1 か海軍

▼ 初夏晩秋~ (3, 0.3%)

3 の夕陽

▼ 初夏風景~ (3, 0.3%)

1 となつ, の一つ, は絵

▼ 初夏だった~ (2, 0.2%)

1 からちょうど, んだ

▼ 初夏でも~ (2, 0.2%)

1 まだ暗かっ, 夜は

▼ 初夏という~ (2, 0.2%)

1 感を, 紛れない感じ

▼ 初夏との~ (2, 0.2%)

1 色, 風景は

▼ 初夏とのや~ (2, 0.2%)

2 はらかい

▼ 初夏~ (2, 0.2%)

1 ブロンドの, 人は

▼ 初夏久しぶり~ (2, 0.2%)

1 でロシア, に上京

▼ 初夏同じ~ (2, 0.2%)

1 ような, 田舎から

▼ 初夏近い~ (2, 0.2%)

1 午後を, 日光を

▼ 初夏~ (2, 0.2%)

2 太田孟昌宅

▼1* [99件]

初夏晩夏で, 初夏たり, 初夏くろがみの, 初夏この野芝の, 初夏ごろのこと, 初夏その作家論を, 初夏でありましたがその, 初夏であると思う, 初夏ですよ, 初夏といふすが, 初夏と共に私の, 初夏んだ, 初夏ながら是れ, 初夏なりけん君カンヴアス, 初夏なるかな, 初夏においてそのことごとく, 初夏にかけて浦粕の, 初夏にかけての殊に, 初夏にかけては大久保の, 初夏にも似た強い, 初夏にわたるものでありまし, 初夏はじめて本気に, 初夏ふたたびの上洛, 初夏ふたりの極東, 初夏ほど三吉も, 初夏まだ今度の, 初夏までにでき上がったので, 初夏までの私の, 初夏までは主に, 初夏もしくは秋の, 初夏らしいすが, 初夏らしく晴れている, 初夏クリミヤ及びドン地方, 初夏レニングラードから, 初夏レーニングラードで同じ, 初夏丁度ドラマ・リイグの, 初夏三日与諸君, 初夏上総竹岡の沖合, 初夏中津川ほたる杜鵑, 初夏中館公一郎は川瀬勇, 初夏は仲秋, 初夏五年ぶりでゴーリキイ, 初夏五月の頃, 初夏以来であり, 初夏以来私が時々, 初夏以来雨ばかり降り続く, 初夏以降即ち, 初夏伊勢守がふたたび, 初夏傾けて照り, 初夏兩親の家, 初夏八十人あまりのおもに, 初夏六月の尖鋭, 初夏六月麦は枯れ, 初夏六甲山上の丹羽さん, 初夏南昌空中に於, 初夏多くの文学者, 初夏學を, 初夏奉公をさげられた, 初夏始めて家を, 初夏宗右衛門は新, 初夏小泉八雲先生の記念碑, 初夏成政が遠, 初夏我家に宿りし, 初夏支那に例, 初夏筒井中将から, 初夏新緑が赤城, 初夏は水蒸氣, 初夏日和となつ, 初夏日本出版協会は, 初夏明方ともなれ, 初夏でした, 初夏晩春の濃き, 初夏景色を見下した, 初夏晴天の日, 初夏たりてその, 初夏東京朝日新聞の文藝欄, 初夏東山道を経, 初夏枝頭にそれ, 初夏格別に美しい, 初夏此處を通つて, 初夏気分だ, 初夏浅緑のおおう, 初夏浅草王子小石川の水田, 初夏湿度はある, 初夏満天の星, 初夏は百合子, 初夏牡丹が特別, 初夏の服, 初夏真昼間だから, 初夏空襲の間, 初夏芥川龍之介君之像, 初夏の花, 初夏の事, 初夏親しく久しぶりで, 初夏軽井沢で愛人, 初夏近くまで裏, 初夏進歩的な人道主義作家, 初夏金沢の招魂祭, 初夏を踏ん