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青空てにをは辞典 「僅~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

催し~ ~傳 傳~ ~傷 傷~ ~傾け 傾け~ ~傾向 傾向~ 傾斜~
僅~
~僅か 僅か~ ~働い 働い~ ~働き 働き~ ~働く 働く~ ~像 像~

「僅~」 1495, 15ppm, 7538位

▼ 僅~ (1069, 71.5%)

12 残って 8 残つてゐる 6 頭を 5 唇を, 顔を 4 自分の 3 それを, 一年で, 一本の, 三人の, 忘れる事

2 [63件] これを, 一人二人なり, 一寸, 一日の, 一時の, 一歩を, 一歳で, 七里ゆゑに, 三四年の, 二三尺一脚を, 二日の, 五六丁足らずで, 五十五里なり, 五年に, 五歩を, 保護事業の, 修辞上の, 六七丁なる, 其一例を, 加藤城陽角田竹冷等と, 十が, 十の, 十二日に, 口を, 四十有二識量漸く, 四名の, 夕方の, 存し, 存在する, 尾崎大石の, 彼の, 微めい, 心の, 心を, 悲哀の, 房州通の, 手を, 持つて, 指を, 掬手を, 擡げつ, 支えて, 政治家の, 數尺に, 新聞記者を, 板形の, 殘れる, 漢詩を, 眼を, 空の, 笑を, 答へ, 緩めながら, 腰の, 膝を, 自ら慰める, 自信を, 芽を, 越えて, 身を, 軍事費に, 雪を, 首の

1 [888件 抜粋] あずまと, あるもの, うち出づる風趣である, お化, お粥, かく言, くいしめて, こういった, ここに, この帶, この机, これだけ, ささげ左手, しげつた小山, して, そう思いあきらめ, その一個, その中, その前列, その娘, その幽, その当時, その心配, その末端, その蒸溜, その衣服, そよぐ趣, それと, たのみなの, とろりと, のこした白き, のこつて, ほの, ゆらめいた姿勢, わが黄人, ギリシャが, スコツチの, ソレだけしか, ドアの, 一つの, 一ヵ月の, 一ヶ月を, 一事軽便なる, 一二を, 一二尺に, 一人を, 一分に, 一分銀一つを, 一千三百餘里に, 一回の, 一坪たらず, 一夫二妻を, 一家を, 一尺にも, 一巻を, 一年なり, 一年に, 一年七・八千通の, 一年有半に, 一度ほんの, 一擧手の, 一方の, 一日二時で, 一時代限りで, 一本を, 一枚の, 一流あり, 一百六部と, 一睡を, 一石塊を, 一碗二碗で, 一箇月の, 一足違いで, 一車を, 一部の, 一里半しか, 一門の, 一間位である, 七人を, 七年なり, 七歳, 七騎既に, 三五の, 三人であった, 三十一歳, 三十余人を, 三十八で, 三十歳で, 三十間或は, 三千尺ぐらゐなれど関東平野の, 三四人で, 三四時間の, 三四町に, 三尺五寸ばかり, 三峰山武甲山両神山及雲取山などが, 三年即ち, 三年目である, 三日, 三日夫に, 三歳で, 三津浜と, 三町十分間に, 三箇月である, 三行に, 三錢で, 上げた演壇, 上唇の, 不完全なる, 両国から, 中間明治元年三月中旬より, 久松潜一氏の, 九名内, 九府県に, 九歳であった, 九歳に, 乾いた砂, 二つしか, 二三, 二三・二に, 二三人に, 二三十以上まだ, 二三年間の, 二三度頷い, 二三日の, 二三秒で, 二円金を, 二分を, 二十一里の, 二十七八でしたらう, 二十三歳に, 二十二歳で, 二十五円である, 二十五銭, 二十四五だ, 二十四年の, 二十有餘年の, 二十歳を, 二十錢に, 二千九百圓です, 二千百米を, 二夜泊り, 二尺しか, 二年の, 二戸前には, 二日ばかり, 二歳であった, 二歳に, 二種の, 二箸三箸を, 二錢も, 二間か, 五体だけを, 五六十年に, 五六日と, 五六百年の, 五六秒位經過した, 五十四日である, 五十米の, 五哩を, 五圓の, 五律一首が, 五指を, 五時間である, 五枚實に, 五百米に, 五里あとなほ十里を, 井戸の, 人事を, 人工を, 人畜の, 他の, 伊豆一国の, 伶人席の, 何万弗請取り, 例年の, 保たれて, 俳句に, 俳句の, 假刷紙を, 傾ける五重塔, 先生が, 免れたの, 兎と, 八九町である, 八分余で, 八日以前に, 八百十六米の, 八箇月に, 八里山を, 六七種に, 六七貫目たる, 六十九冊ぐらいの, 六度乃至, 六晝夜に, 六歳に, 六歳の, 六間許に, 其の一册, 其の儚い, 其の勢, 其の形體, 其の被, 其一小部分で, 其地を, 其座敷を, 其所在を, 其雲に, 出て, 出来上りし五重塔, 切ない呼吸, 勝気な, 十一歳の, 十七分間である, 十七歳である, 十三両二分しか, 十三日間で, 十二年の, 十二年むしろ, 十五人扶持を, 十五年前であり, 十余名を, 十個月の, 十六歳それに, 十四で, 十四五間四方の, 十坪ぐらいの, 十年に, 十数行である, 十歩行く, 十間両, 十餘年今日其穉態笑ふべき, 千二百万で, 半円以下の, 卒業し得た, 南端の, 危い, 原作の, 参考に, 友の, 反射し, 口元秩父に, 古書の, 右三種の, 同宿者に, 命には, 咫尺を, 啓きたる, 喜んで, 四つ上の, 四五十年で, 四五回に, 四人だけ, 四分乃至, 四十を, 四十歳を, 四年である, 四春秋を, 四月に, 四歳に, 四百餘里といへる, 四錢白銅貨一つにて, 四首の, 国境を, 地に, 堺山口等若干ある, 塩田と, 壘を, 夕飯後ふだん着の, 夢を, 天文の, 夫を, 奥白根と, 姿を, 存する程度, 存在の, 安否を, 家名を, 寒気を, 小徑, 小豆飯を, 少しばかり, 局を, 履半足だけを, 岩から, 崩壊を, 川の, 差引勘定を, 帰るを, 干稲, 座り直し, 庭の, 廓清会長として, 廿歳より, 弁ずるを, 影響を, 得し稗, 微かな, 微薄, 思想の, 悟る所, 悶々の, 想像し, 愁を, 感ずる程度, 慰めたり, 懷を, 懸りたるさま, 我がいのち, 或る, 扉の, 手先を, 拓け直ちに, 指先で, 掌に, 接し得る外界, 携へ, 支へ, 故国の, 数万円の, 数分を, 数回の, 数日, 数株ある, 数町に, 数百分の一より, 数箇月の, 数行を, 數寸なる, 數段を, 數頁の, 新劇と, 日光を, 明いて, 明治卅三年から, 春廼舎を, 昨日と, 普請一半の, 曲折を, 最一本, 月に, 有るところ, 朝二度夕方三度と, 朝鮮日本に, 末齣を, 村里の, 東京の, 東方ウインの, 桑の, 極く小さい, 歌麿北斎二家の, 此の, 此一事を, 此寺が, 歯の, 残された光, 残された家産, 残った帯地, 残つて今に, 残る未練, 残れる廻転式磁石, 残れる金子, 残存した, 殘つた親友の, 水が, 水疱を, 永遠の, 法廷の, 波頭の, 洩るる空, 浅草の, 海に, 涸を, 清閑の, 温泉の, 湖水と, 滑稽の, 濕ひ, 灰色の, 焔を, 無聊を, 焼残っ, 熄んで, 熱い雜炊, 燃ゆれ, 片隅で, 現實, 生き残った二人, 生き殘, 生残っ, 用を, 男女を, 番町邊の, 登って, 白い大きな, 白骨丈けが遺され, 百に, 百九十一年即ち, 百年以來の, 百零三日である, 目を, 相去る, 眺めら, 睡眠の, 矢尻に, 石脈の, 破顏一笑せん, 碎くる白波, 移竹が, 穿つて, 立ち騰つたといふ, 竹藪を, 答えて, 箱根の, 米作を, 約百五十人, 紅を, 終電車の, 繋ぐべき子, 美衣美食の, 羽を, 股の, 能く, 能勢弁護士木藤大尉の, 脚もとだけ, 腰を, 臍の, 自ら支へ, 自信の, 自分を, 自身の, 舟一葉, 芋を, 英国総領事兼外交事務官たるに, 茅鹿門に, 草を, 落葉の, 落語家の, 蔕の, 藤堂家の, 蛍の, 蛙の, 行けば, 裳を, 西班牙仏蘭西英吉利等ある, 見出される純, 見出したしかも, 親族だけを, 觸れ, 言懸けける, 記憶が, 許さるべき, 話す所, 認め得べきもの, 議會を, 費用を, 赤く仄, 起き上った玉置子爵, 越した位, 越後などより, 足を, 踏み止まった, 身体を, 車馬を, 軽い息づかい, 辨ずるを, 這い抜けた, 通う息, 通ず, 造化が, 進歩党の, 違つてゐる, 遺った燼, 邦語を, 醫王院松高院の, 銭あれ, 門を, 門人七人の, 開けこの, 間に合うて, 院長の, 隙間の, 雅致を, 雨を, 雨露を, 露はれた, 露出せる, 面を, 項の, 頷くいまだ全く, 頼みと, 顏を, 食した, 食べられるだけの, 飲みながら, 餓死を, 首肯いたが, 髪の, 鳴門海峽を, 鶏鳴狗盗の, 麥畑が

▼ 僅~ (141, 9.4%)

12 間に 4 金を 3 銭を, 間で 2 山田ある, 平地を, 時間で, 時間に, 物を, 行違から, 金で, 錢を, 間でも, 間の

1 [99件] ことが, すき間で, ときの, 事でした, 事にも, 人が, 人数であった, 人生は, 仏像を, 低地には, 例外者を, 価にて, 価の, 修正を, 兵を以て, 内職を, 出水にも, 原稿紙で, 句は, 合力を, 品は, 嗅覚のみの, 声にも, 女の, 字でも, 安息を, 定つた時, 家を, 家財を, 寒暑に, 小社と, 巴里土産でも, 平面を, 所を, 所得でも, 手間では, 掛金ならやります, 数に, 日に, 日数で, 日数である, 日數にて, 日本人の, 時でも, 時を, 時間だけ, 時間でも, 時間を, 時間参詣が, 暇を, 月給から, 材料を, 梱などが, 歌と, 物に, 田が, 男女を, 療治代を, 窓から, 紅葉は, 経験を, 絶間を, 老人と, 耕地と, 興も, 荷物を, 袖の, 貢を, 貯へにて, 賃銀を, 距離を, 路銀を, 道ゆゑイデ片時も, 道故, 部下と共に, 部分が, 部数では, 里数を, 金の, 金子を, 銭は, 閑を, 間である, 間であろう, 間です, 間では, 間とは, 間なりとも, 間を, 間籍を, 間隙から, 間隙でも, 間音楽に, 隙でも, 隙に, 隙間へ, 食物を, 餬口に, 黄金の

▼ 僅~ (105, 7.0%)

2 ものである, 事は, 恨を, 時間の, 時間を, 松明の

1 [93件] うちの, お金を, ことに, ことをも, ものが, ものであろう, ものに, ものの, ものを, よそよそしさ, ペンキ一缶の, 一片より, 三四日の, 不足を, 中に, 事にも, 二三本しか, 人で, 人達の, 値段が, 傷や, 傾斜に, 光で, 友達と, 収入の, 収入は, 地坪を, 地面だけを, 女の, 小遣錢を, 崖を, 帶の, 度数に, 延年舞の, 彼に, 損害に, 收入は, 日子の, 日數で, 日數の, 日數を, 日給では, 日給の, 時間だけに, 期待を, 村落の, 滿足が, 物も, 物を, 生活費を, 白い水煙, 相異, 睡眠の, 稼でも, 空地しか, 突起を, 策略と, 米の, 米や, 米を, 紙の, 経験に, 給料で, 給金にて, 縁つづき, 罪でさえ, 色彩に, 菓子の, 蓄へは, 衣物である, 視角で, 親しみを, 言葉で, 資本を, 道程を, 違いで, 金高が, 銭を, 錢を, 間でございます, 間の, 関係を, 陶器の, 陸地によって, 隙間から, 障害物であるべき, 雀斑が, 雨の, 雪は, 霰が, 飲代を, 餅は, 鰌は

▼ 僅ばかりの~ (28, 1.9%)

1 [28件] おなさけ, ベンチの, 人間の, 名聞心をも, 外国語の, 寒暖の, 平地に, 平地のむ, 平地をば, 忠義な, 慰安を, 授業料を, 新火山岩, 時間に, 柿を, 物で, 珍肉で, 登りである, 示談金で, 空地が, 空地を, 財産を, 買物を, 距離に, 金は, 金を, 間に, 間の

▼ 僅ばかり~ (13, 0.9%)

2 でも

1 [11件] だが, のぞかせて, ニイチェの, ニイチェを, 射し込んで, 斜に, 殘された, 田の, 白い粉, 見える空, 速く弾かれよう

▼ 僅でも~ (10, 0.7%)

2 希望が 1 他人の, 先ず高, 其身體を, 愛の, 日を, 節子が, 血が, 違って

▼ 僅ながら~ (7, 0.5%)

2 拓けて 1 崩壤する, 彼等の, 新な, 暖炉の, 青田が

▼ 僅なる~ (7, 0.5%)

2 倦怠との 1 事柄は, 八十五間の, 満足を, 給金にて, 金を

▼ 僅しか~ (6, 0.4%)

1 ない, なかった, 持たなかつた私, 月給とらない, 生きられない人間, 通らなかった

▼ 僅~ (5, 0.3%)

1 お前六両ぢや, 一つ弾条を, 一度切りおい, 二日二夜で, 六百文此処らは

▼ 僅~ (5, 0.3%)

1 が, がこ, がすっかり, が汽車中, と思う

▼ 僅った~ (3, 0.2%)

1 それだけ, 一つでも, 一つ失神した

▼ 僅~ (3, 0.2%)

1 あつた, よい, 本年も

▼ 僅であった~ (3, 0.2%)

1 から一時間半, と思う, ように

▼ 僅では~ (3, 0.2%)

3 あるが

▼ 僅ばかりしか~ (3, 0.2%)

2 見えて 1 残つてゐない

▼ 僅ながらも~ (2, 0.1%)

1 わざわざ買つて貰つた自分, 補足を

▼ 僅より~ (2, 0.1%)

1 ないエッジボーン, 蛋白質が

▼ 僅~ (2, 0.1%)

1 燒い, 見るなり

▼ 僅一日~ (2, 0.1%)

1 の間, の隔

▼ 僅一週間~ (2, 0.1%)

2 ばかりの短い

▼1* [74件]

じゃが三年も, 僅ずつのこって, 僅やが, 僅づゝは採る, 僅であってもその, 僅であるとはいひ, 僅なお給金を, 僅なおののきに過ぎなくなり, 僅なしげきで, 僅なりし点においては, 僅なりとも慰める事, 僅なれども私, 僅にも貫一が, 僅ばかりを有するのみ, 僅カデ動作ニ不便ヲ感ズルホドノコトハナク人ニ気付カレルコトモナイノデ今日マデソノママニシテイルガアノ日カラズット今モソノ状態ガツヅイテイル, 僅カナ変化ガアルノデソレガ脚ニ影響シテイルノダトモ云イ又レントゲン, 僅カニ主食ヲ備, 僅カニ思慮ヲ費セドモ一タビ足ヲ動カセバ, 僅カバカリノ間ニ根来寺雑賀熊野山中高野領ニマデ亘リテ悉ク打チナビケ給フ果断決断ノ程, 僅カ一度傾ケバタチマチ醜人ト化シ, 僅カ一糎短カケレバ美人ト化スト云ッタ塩梅デアル, 僅カ動クカ動カナイクライニ触レタヾケデアッタガ, 僅カ十二種ナレド其レサヘ識ラヌ者多ク, 僅両三根, 僅ニ三十三人附キ従ヒ奥州ヨリ此山中ニ来リ盗賊ヲ業トシテ年月ヲ経過セシニ, 僅ニ其形骸ヲ現, 僅ニ十年ニシテ全ク一変セリ, 僅一丁許の路, 僅一旬所知唯四人曰迂斎東渓南陵石崎士斉而南陵未及読其作, 僅一時間程経つ, 僅一束の紙幣, 僅一枚板の橋, 僅一行の数字, 僅七篇の詩作, 僅三分ぐらいであったろう, 僅三十三時間しかございません, 僅三十九で死んだ, 僅三十分ばかりの郊外, 僅三日か五日, 僅三時ばかりの間, 僅三時間足らずの前, 僅三本の髪の毛, 僅三部しかない善い, 僅二三が月, 僅二三兩の金, 僅二三日の中, 僅二人の伴人, 僅二兩か三兩, 僅二分か三分の金, 僅二十余年程前, 僅二千円足らずの株券, 僅二寸ばかり右, 僅二日三日の盃, 僅二枚ばかりの蚕, 僅二町許の距離, 僅二行余に綴っ, 僅二里あまり離れて, 僅五日三日きり出ずとも, 僅何割かに過ぎない, 僅八歳で薨去, 僅六歳の年長者, 僅六銭の窃盗罪, 僅十三歳の色道餓鬼, 僅十二三兩の金子, 僅十五分を費した, 僅十町ばかりにし, 僅半年ばかり離れ, 僅四人しかない, 僅四年目に管學大臣張百熙, 僅折り曲りたる所と, 僅百廿四文ばかりの身上, 僅百枚以内の短篇, 僅百餘輩也然者企謀反事, 僅磨き上げた鋼鐵の