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青空てにをは辞典 「出で~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

出かける~ 出され~ ~出し 出し~ ~出した 出した~ ~出す 出す~ ~出た 出た~
出で~
~出ない 出ない~ ~出ました ~出よう 出よう~ ~出る 出る~ 出世~ ~出入 出入~

「出で~」 1130, 12ppm, 8997位

▼ 出で~ (1005, 88.9%)

11 見れば 10 ゐる 4 いよいよ奇怪, これを, 事を 3 いよいよ奇, いるの, 人に, 物を, 行く, 見て, 見るに, 赤坂や

2 [47件] いる, いるので, うしろ振り向く, おる, しまいました, しまったの, どこへ, ひと明り, やや和習, より後, われを, 人の, 人を, 例の, 内閣を, 再び帰る, 南す, 原に, 名を, 地球外に, 夜は, 天下の, 実地に, 小松を, 山を, 幽谷に, 彼を, 心ゆくまで, 愈々奇, 我が魂, 日に, 曾禰農相の, 来るの, 来れば, 東へ, 桂に, 歩く蟻, 現れて, 竹の, 第二次, 草に, 藍よりも, 行く信一郎, 見る山吹, 踏み玉, 輪に, 顕に

1 [854件 抜粋] ああし, あたかも梟首, あたりを, あるほどに, いさぎよく決戦, いつかちらばる, いなば, いまだ小屋, いま曉と, いよいよ励, いよいよ奇峭, いよいよ差, いよいよ怪しから, いる富士, おったが, お米, かたがた自分も, かの船つき場, くるゆえ, くる向島, ことに食事, この体, この方絶え, さすがに, さながらに, しばしは, しまいその, すだれ, そうして今時, そこか, そして其の, その中, その場所, その日, その男, その立場, その色, その要求, その銭, その馬, それが, それとなく様子, たのしみ暮らす人, たのしみ暮らす身, ちょっと逃げ出す, つきず桜花, なおよく, なお互いに, ながめむ, はじめて, はるばると, ひとりありけり, ふたたびじっとみつめ, ふと夜, へまに, まいりました, ますます不思議, まずいったんは, また描き出した, また薄, また門, まづ, むずと帯際, やがて徐ろ, やみを, ゆく, ゆく軒端, よめる, より一回, より以後, より分子, より十年近く, より天下後世, より平和, より幾年月, より既に五年, より死する, より猪, より石岡あたり, よろよろと, わが家への, われに, ゐて, ゐるもの, ゐるらしい, アリストートルの, イヨイヨ変テコに, オヽもう, ネスト, ハダカに, ペンを, ランプの, 一は, 一勢に, 一地方に, 一夜の, 一宗の, 一歩に, 一点の, 一袋を, 万人と, 三年がほどに, 下これ, 下手谷の, 世の, 世界一周の, 久米氏を, 之を, 九十五箇条の, 二人が, 二足三足歩み出した, 五十鈴川の, 五年, 京に, 人倫的共同に, 人吉に, 人畜を, 人類を, 今の, 今年の, 仕えた山人, 仕えよという, 仕えるが, 仕えるの, 仕えんこと, 仕え国, 仙洞二条近衛諸公の, 以来の, 以来母権制に対する, 仰ぎ見れば, 仰臥の, 伴いきたれり, 何か, 何も, 佛教の, 來む, 來れ, 便所に, 倶舎論を, 傍の, 働け, 全くその, 八九時間で, 其処よ, 其身を, 内務大臣と, 冉, 再び帰らず, 再び見ん, 再び餓, 刀を, 初めて台子真行, 初めて青天白日, 初声を, 別に一派, 労役を, 募りに, 北に, 十數町奧州街道を, 卓の, 南へ, 南竜軒に, 印度洋南海支那海の, 即決進撃を, 原野に, 去らんのみ, 又居間, 叔父吉田氏を, 古い記念, 古来の, 叫ぶ者, 各々一東一西に, 同じく待合, 同所の, 名声を, 向を, 吸へる, 咽喉渇く, 唇を, 商品を, 喬木に, 四天下を, 四方を, 國, 土筆摘む, 地平の, 坂を, 堪うる能わず, 塩釜の, 多くの, 多幸なる, 夜分ひそかに, 夜更けて, 大偽, 大川に, 大洋に, 大譴責, 大陸の, 天の, 天外君の, 天橋立に, 天照らす, 夫人を, 奇々怪々じゃ, 奇怪だ, 奥州街道を, 奮戰苦鬪なす, 始めて, 始めて濶眼, 婦女子を, 嫁げる姉, 安き心, 官軍に, 実際哲学, 客と, 室外を, 家の, 寺の, 寺後の, 對象の, 小役人を, 小船で, 小酌する, 尽くる, 居る寂し, 屋外すべて損する, 山の, 山木は, 山鳴, 川越街道へ, 左腕よく, 市中の, 市中を, 帰って, 帰らざれば, 帰りしに, 帰れば, 平野に, 幾日か, 幾時ならぬ, 広峡, 店に, 座敷に, 庭前に, 当今は, 影薄く, 彷徨ふべき, 彼の, 彼女の, 彼方此方を, 後世見る, 後正岡子規系統に, 後錦絵は, 御国を, 御經, 心さびしき, 心痛の, 必ず例, 忘れぬ物, 応わねば, 快げ, 思うさま戦い, 思わず謙三郎, 急に, 怪また, 恩を, 悉に, 愁然たりき, 愈不平, 愈奇, 慶賀の, 我が菩提, 或は国家, 或る, 戦うは, 戦うよう, 戦ぐを, 戦わずため, 戰は, 戰ふ, 戰裝整へて, 手あらい, 手を, 手足に, 拝み度, 振り仰ぐと, 採り午後, 採る事, 揶揄す, 故里の, 教を, 散歩でも, 文学士という, 断られなば, 旅の, 旅行を, 日本は, 日本銀行総裁に, 昌黎に, 暫したゆ, 曰く二三子何ぞ, 書剣を, 有名なる, 有様を, 望めど, 朦朧と, 未だ還らなかつた, 本文と, 札場の, 杖に, 来しもの, 来た旅中, 来に, 来り仕え御, 来ると, 東北の方宮古の, 東海道を, 東照宮の, 東西を, 東軍を, 枳園に, 格子戸を, 梯子を, 椽先の, 楊枝を, 樺木科の, 次第に燃え上がり, 正攻法を, 武王の, 歩み歩みし人, 歸り, 死なんと, 母の, 毎日二十キロの, 毒を, 毛布もて, 氏と, 汝の, 江山を, 池中に, 沙漠に, 治水の, 泣きながら, 泣くより, 流れぬ神, 浪の, 消えたり, 淵に, 清洗ぎて火遠, 游竜市兵衛の, 満天に, 溌剌たる, 源義経に, 無慚, 熊谷の, 物い, 猟し, 猫石を, 猿ヶ辻の, 玉座に, 現実を, 生死涅槃の, 生絹なる, 田を, 田舎生活の, 甲州へ, 男の, 留め悪人, 疾風の, 病院に, 白蓮さきぬ, 益, 益々突飛, 直に此方, 相田氏を, 眼前に, 眼覚むるばかりに紅葉した, 短き謝辭, 磐井郡の, 磯馴れ松の, 礼拝した, 禮を, 秀吉の, 秋晴の, 秦の, 稽古しける, 突如挫折, 窓を, 竈の, 立ち留って, 立つ, 立てれば, 立派な, 竜を, 竹槍で, 筆とる, 筑後の, 筧の, 籐椅子の, 終夜山の, 絵の, 美食を, 老女に, 老婆に, 聞くこと, 背後なる, 膝を, 自ら戸を, 自宅に, 船の, 色々の, 芒むらに, 花壇の, 英語を, 草木の, 菩提寺なる, 蒼くなりつ, 薄原に, 薄白く, 虎と, 處, 蜀の, 蟻を, 行かむ, 行くところ, 行く月, 行った, 行ったこと, 行方が, 裏浜, 襄漢に, 西を, 西武線の, 見しに, 見たれば, 見に, 見ゆるや, 見よ, 見よ滴る露, 見ると, 見る時, 見る朝山, 見事に, 言葉を, 討つべきである, 試みにか, 誠之館教官兼侍読と, 読み耽って, 談を, 諸国修行を, 議員に, 貫一の, 走るを, 足は, 路に, 身は, 車行二十九マイルヒールズビル村に, 辨天橋といふ, 農を, 近き泉, 途に, 途中葬式に, 連歌に, 進みゆくに, 遅くかえり来, 遊びに, 遊ぶと, 遊ぶなり, 遊ぶは, 遊ぶ所, 遠くな, 遠く雲井, 配所への, 重い格子戸, 野や, 野外に, 金町に, 鏑木梅渓の, 門立つ, 間もなく右, 降つた, 陣を, 陣營の, 隻句に, 雉子を, 雪の下への, 露の, 面せしに, 革新主義を, 頭が, 頼朝と, 飛ぶに, 飛翔し, 馬場氏の, 駕籠に, 騒がす由, 高きに, 高等商業学校に, 麻糸の, 麾きつつ

▼ 出でては~ (40, 3.5%)

2 元帥たり, 光ある, 品川の

1 [34件] いかに古式, いかに暑き, さすがに, すなわち一代, ただただむやみ, ながめ入り, また一歩々々, まったく生殖, アルコールの, 三法師に, 中川べりの, 人が, 人の, 他の, 偽あり, 冶容無く, 則ち, 友人間に, 君前に, 四辺皆な, 国君上長に, 夜おそく, 天下入っ, 学校附属の, 帰ること, 戦い帰っては, 戦場に, 昔の, 朋友の, 気遣ひしが, 紳士を, 苦痛に, 荒れたまま, 西に

▼ 出でたり~ (24, 2.1%)

4 是れ 3 しが 2 しなり, 暗き径, 皇帝は

1 [11件] し, すなわち国民論派, といえり, といへども, カトリックの, 春の, 然れ, 田口君の, 白菊の, 而し, 路傍の

▼ 出でても~ (16, 1.4%)

2 身を

1 [14件] いいかも, そのあと, その末, その系図, ゆくては, 今清少, 実らねば, 戦塵に, 更に心, 畦の, 秋の, 縁る辺, 行きぬ, 見ませ不二

▼ 出で~ (6, 0.5%)

2 けるかな 1 き, けり, しころ, なる時

▼ 出でてから~ (5, 0.4%)

1 なんとなくかの, 四五分の間其寢息を, 浮世の, 美濃恵那山に, 路傍の

▼ 出で~ (5, 0.4%)

2 やな 1 かかる事, やと, 出交易

▼ 出で~ (5, 0.4%)

2 として光 1 として思ふ, として押せ, として東方

▼ 出でつつ~ (4, 0.4%)

1 共に一齊, 冬の, 独言いう, 訊かす父

▼ 出でてかの~ (2, 0.2%)

1 国の, 木と

▼ 出でてこそ~ (2, 0.2%)

1 老も, 趣向という

▼ 出でてぞ~ (2, 0.2%)

1 祝ひける, 見つる蓋し

▼1* [14件]

出でけむ舊草廬, 出でけれども夜甚だ, 出でそ山桜及ばぬ枝, 出でたりというも真偽は, 出でたりなどと繰り返して, 出でたりや否やなり, 出でてと我が, 出でてや逢はんと, 出でてをりふたり, 出でながら猶再びこれ, 出でなむと望みし, 出でねと高天ゆ光は, 出でばこそ暫らくは, 出でやうとはせず