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青空てにをは辞典 「内側~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

其處~ 具~ 具体~ ~具体的 ~具合 具合~ 兼~ 兼ね~ ~内 内~
内側~
内儀~ 内地~ 内外~ ~内容 内容~ 内心~ ~内部 内部~ 内閣~ 円~

「内側~」 1183, 13ppm, 8608位

▼ 内側~ (301, 25.4%)

6 して 3 あった, 入って, 立って, 開いた

2 [11件] また変, むかって, 叩きつけて, 小さな一本, 握り締めて, 握り締め爪, 残って, 汗を, 私の, 置いて, 黒い斑点

1 [261件] あったスイッチ, あった甲冑, あって, ある, あるから, あるん, ある他, ある太陽, ある家, ある我々, ある木管, ある液体, ある粒子, ある鍵, いましも, いま一条の, いらっしゃるの, いるん, いる二人, うわぐすり, かけてだけ, かけ金, からだを, ぎっしりつめこまれ, ぎつしりと膝を, さえないが, さしこみ放して, さびしい路次, さへ, した山羊, しつかりと, しまって, すべらないため, そう十分, それは, ちゃんと鍵, ちょうど彼, ちょうど足場, ついて, ついてるの, つけたわけ, つけられて, とどまって, とりつけて, なったほう, なって, なにか大きな, ならなけりゃいかん, のんで, はいった, はたいて, はっきり見える, ひきしめ全身, ひっこんだ首, ひっこんで, ひつか, ぴったり寄り添っ, ぶつかるよう, ぶら下る重い, ぽかり, まくれこむほど, まくれたカギバリ, まげ肱, まわして, むけた刃, もぐり込んで, やっと四, わたしが, ゐた菊地鉄平, キチン質, シッカリと, ゼラチンの, ピーナツバタを, ランプの, 一つ, 一つだけ, 一つの, 一の, 一人の, 一人は, 一枚の, 一頭の, 三四個銀紙で, 三枚外側に, 三段の, 並べて, 二つ折に, 二列に, 二重の, 人のけ, 仕掛けて, 他の, 佇んで, 住む孤独, 住む心達, 何か, 何者か, 偏曲した, 光る硝子, 入つて, 入れる, 入れるの, 写真が, 凝り付くと, 凝血が, 出て, 刃の, 分厚な, 刷い, 剱の, 半分隠れ, 半廻転, 半裸体, 印刷し, 及んだ, 名刺の, 向い合って, 向かい合わせるよう, 向かっても, 向けると, 向け出して, 向つて, 吸ひつい, 唾を, 垂れた錦繍, 埋もれて, 塀を, 塔の, 塗りながら, 墨で, 大根を, 太い綱, 好奇心を, 姿は, 宝石の, 小さい洞穴, 小さな蓆囲い, 少しだ, 居残つて, 屈つた宿の, 巨万の, 座布団を, 建築あっ, 引いて, 引込み今日, 張つた樫の, 彎曲し, 彼と, 待って, 微かに, 心張り棒を, 扉が, 押した, 押し潰されて, 挟んで, 捻れて, 插しありき, 揺れ動き帆, 斜めに, 新たに, 明るく燃え立っ, 曲げたまま瞬間花田, 曲げないで, 曲ったまま, 曲つた宿の, 曲らないので, 曲り込んで, 更に小, 望楼見せ, 木で, 木製の, 来るわけ, 案外滑らか, 桐油を, 樹の, 止まること, 歪むを, 残した落書き, 殘つてゐる, 毛の, 沿う三尺幅, 沿える巷, 注入した, 流れるよう, 海綿が, 添って, 減り込んで, 湾曲っ, 滲み入る, 漆を, 潜んで, 澄み亘って, 澄み亘つて, 火の, 火薬で, 熱いもの, 燈火が, 現われたので, 生い繁っ, 留まって, 白い布, 白と, 目には, 目を, 直接は, 石の, 破片が, 硝子玉か, 秘めて, 積み重ねて, 突き出て, 突っ込まれた, 絶えずはげしい, 絹で, 緊着すれ, 締めこんで, 締めて, 締りが, 繁って, 聖メダルを, 腰掛け用心深く, 膿その他の, 臼の, 舞ひ込ん, 花を, 落下し, 蝋を, 衣服を, 記しそれ, 貝を, 貼り付けて, 足を, 踏み入れて, 身を, 辷り込む事, 近づかんと, 通しの, 金紙を, 鈍い明り, 鉄砲組を, 銀の, 銀紙を, 銃砲による, 長椅子と, 開いて, 開かれた, 開く扉, 附いて, 附けた木沓, 降り立ち眼, 障子が, 隠された, 雕って, 雨戸を, 電文が, 電灯の, 露とともに, 面した鍵, 面して, 響いて, 頭字が

▼ 内側から~ (261, 22.1%)

16 鍵を 13 鍵が 5 両手で, 聞こえて, 錠を 3 カンヌキを, 扉に, 錠が

2 [11件] カギが, カギを, 息を, 戸を, 掛金が, 機械仕掛で, 細目に, 締りが, 鍵がか, 門を, 閂を

1 [186件] あいて, あかない, あけないかぎり, あけられた, あけられたの, あけ可, おおっぴらに, おさえて, お削り, かうして, かかって, かぎが, かけて, かけられて, かすかに, かたく鎖され, がらん洞が, さしこんだまんま, さして外, さし込みで, さっと開い, されるよう, しっかりしまっ, しっかりと, しんの, そっと叩い, そのポケット, その戸, それを, ちゃんとかかっ, ちゃんと鍵, つぎきれを, どうかし, なら這, なら這い登れないこと, はずしながら, はまって, ふくらませた, ふたたびあの, ぽんと, まざまざと, よく見る, よりかかって, よんで, カギまで, カンヌキは, ガタガタと, ガッチリと, ガラガラっと, ガラガラと, ガラスを, キチンと, ギーと, スプーンで, ソーッと, チクチクと, チャンと, ドアに, ネジが, パタンパタンと, パリパリと, ヒモを, ピタリと, ピンと, ロックし, 一つの, 亂暴に, 八文字に, 写生した, 凍りつく鰊, 凡ての, 切られて, 初学者の, 博士の, 卯木垣を, 厳重に, 又自ずと, 叩きつける音, 合わせて, 合図を, 向いて, 吸ひふく, 固く施錠, 固く閉され, 土塀の, 堅固な, 塀越しに, 塗つて捲れ, 塗りこめられて, 声が, 声を, 変化する, 外して, 外側へ, 外套を, 外方にかけて, 大きな声, 女の, 完全に, 射して, 小股を, 崩れ落ちる土塊, 強く引緊め, 征服され, 心張が, 慌て, 戸が, 戸締りを, 扉を, 抑えようと, 押さえて, 押しあげて, 押し破れて, 押し開けられ空色, 掛けた, 掛けられた鍵, 掛って, 掛金を, 描かれて, 放射する, 書くという, 書けるよう, 本式に, 来たよう, 格子戸を, 検めて, 楽に, 横木を, 橙黄色に, 水平に, 浮き上がるやう, 浮き上がるよう, 湧いた照り降り, 潜り戸を, 無造作に, 照らされたよう, 照らされて, 熱心な, 用心棒が, 男の, 留め金が, 発射された, 皮膚に, 眺めるだけ, 破れるであろう万一, 社会を, 答えた声, 細工を, 締が, 締めてみい, 締りを, 締を, 自ずとひらいたで, 自然と, 葉子の, 薔薇色を, 虫ばんで, 血が, 血の, 襖が, 襖を, 見た所, 見悪く, 見惡, 見物した, 足の, 返事が, 造作なく, 鉄の, 鍵でも, 鎖されたん, 閉まつて, 開いたもの, 開いて, 開きまして, 開き長い, 開けて, 開けようとして, 開けられなければ, 開けられる, 障子が, 隣りの, 雨戸が, 雨戸を, 革袴を, 駕籠の

▼ 内側~ (174, 14.7%)

5 鍵穴に 4 壁に, 鍵を 3 ように

2 [12件] くぐり戸, 庭の, 戸が, 扉に, 扉を, 方に, 柱に, 水だけは, 狭い女心, 縁の, 背中に, 赤い肉

1 [134件] うぶ毛の, かくしに, かたい厚み, この植え込み, ところで, ところに, ところを, なだらかな, は濃く, ものと, ものの, カケガネが, カシワの, カーテンも, ガラスの, グラウンドに, ポケットから, ポケットからは, ポケットに, 一本が, 一部を, 一部分へ, 一関係に, 三角形が, 上に, 世界の, 並木道と, 中核には, 丸木は, 二人から, 二人と, 人は, 人物が, 人生だの, 人生と, 光るの, 入口の, 処々に, 処が, 函で, 双曲線と, 反映が, 右の, 周囲に, 四片が, 土星環は, 壁の, 壁全体は, 声が, 変色した, 天井は, 女の, 女を, 層は, 岩組であった, 床を, 廊下を, 微塵環の, 心を, 心持の, 或いは宗教意識, 所に, 擦り減った下駄, 方が, 方だ, 方には, 方の, 方は, 方へ, 明るい光, 暗くなっ, 曲がり角を, 机に, 染料が, 植込の, 様子は, 模様が, 橙色に, 正味の, 正面は, 歩道の, 歩道を, 洋皮紙に, 減った下駄, 火孔の, 灯火を, 燈の, 狭い砂地, 生命が, 生命を, 白い皮, 白い蚊帳, 皮の, 着物即ち, 砂利道に, 破れ目へ, 空間に, 窓も, 窓粋が, 第一, 筒を, 絨毯の, 緑野は, 縁に, 縁側の, 繪を, 署名により, 者でなけれ, 腕と, 自分は, 色が, 茂った喬木, 茂みの, 薄赤い暗, 表面に, 袋アパートへ, 袋即ち, 褶に, 角を, 説明文は, 諸遊星, 遮音装置だけ, 部分に, 野原ポプラの, 錠を, 鍍金は, 鍵または, 間即ち, 陣幕を, 青い彩り, 香いと, 骨の, 骨を, 黒檀縁の

▼ 内側~ (118, 10.0%)

3 開いた 2 あいた, かけて, とびおりた, 仆れた, 導く, 曲って

1 [103件] あいて, いくほど, おりて, すこし傾かせ, すべり込んだ, どうやら腰, ながれる流れ, のめり込むこと, ひらいた, ひらかれた, ひらりと, ぴったり蝙蝠, まきこんで, まくれこんだ, カケッ放し, グイと, グルリと, スーと, バターを, パンクする, ブッ倒れた, ボストンバッグを, 一列に, 一箇ずつ, 丈け, 下りたん, 丹念に, 仆れ, 付けようと, 倒れて, 倒れ三, 偏曲した, 入って, 入り込むと, 入れて, 入れながら, 入れようと, 入れること, 内側へと, 凹んで, 名前を, 向かって, 向きたがるその, 向きもう, 向けるの, 外して, 外れた, 姿を, 寄った, 寄って, 少し折れこん, 引いた時, 引開けられた, 手を, 投げ込まれた, 折れ曲りそして, 抜け出した, 押しあけたが, 指で, 指を, 捲くれ出た泥, 捻れて, 掛つて居た, 握るが, 擦り入れて, 曲がって, 曲げられた女, 曲った両脚, 月の, 来た, 植込を, 歩み入って, 消えて, 消え込んで, 深く折込んだ, 漆を, 現われた, 直して, 窪み切られ残り, 自然と, 萎み裾, 落ちた, 落ちた瓦, 落ち込む, 落ち込んだり, 行くほど, 貼りつけたり, 辷り込んで, 逃れ矢来, 這入った, 這入って, 這入つた, 這入つて, 這入ると, 通じて, 開いた隙, 開かれた, 開き彼, 開き闇, 隠れるよう, 音も, 響きはじめる, 飛び込んで

▼ 内側~ (79, 6.7%)

6 覗いて 3 覗くと

1 [70件] かぎながら, ぐるぐると, ぐるぐる廻る, こんな風, さぐッ, すつかり塗つたの, すつかり砂, たいくつそう, たたくの, のぞいて, のぞきました, のぞくよう, ふっと見る, まるくなでまわし, まわって, ガラス戸へ, クンクンかぎ, コスり削っ, シンシンと, ソッと, ボンヤリと, 一と, 一番やわらかい, 一眼見る, 一面の, 上から, 丸太で, 交叉し, 占拠し, 厳しく睨ん, 向いて, 圧して, 幾巡りも, 広く外側, 廻わり出した, 引繰り返し, 念入りに, 手のひらで, 指さしながら, 擦り減らすの, 改める, 日に, 明かに, 桐油張りか, 歩いて, 河心へ, 深く刳った, 濕つ, 登つて来, 石で, 紙布に, 紙貼り, 綿々と, 若い女, 落して, 裏返して, 西へ, 見せる, 見つめるよう, 見つめる精神, 見ると, 覗かせて, 赤く塗った, 身体に, 輝かして, 通って, 通る糸, 錫で, 鑿を, 開けたまま

▼ 内側には~ (51, 4.3%)

2 そのホテル

1 [49件] いって, いつもはげしい, いま黒繻子の, お雪ちゃんの, こんもりと, すでに門側, てっぺんから, インキに, ビール瓶の, 一つに, 丈夫な, 二本の, 今に, 何者か, 入って, 半蓑, 四角か, 堕天女よ, 大蛇が, 如何なる夢想, 妻の, 安い定価, 常磐木が, 幕を, 必ず平静, 暖かな, 樹齢が, 毛布で, 灯が, 燈火も, 用意の, 疎らに, 白銀の, 真空を, 空気が, 竹が, 箱から, 紅, 紅や, 細い此, 絶えず湯, 花を, 菖蒲革の, 蛇の, 西の内を, 赤い縮緬, 足跡も, 鉋屑を, 鮮紅な

▼ 内側~ (49, 4.1%)

1 [49件] いくら嗅い, いやな, かなり汗じみ, すべて鉄壁であった, それほどでなくっ, そんな予想, どうでも, ほんのり黄, ほんの少し, まんべんなく生, よく洗, シインとして, 一層暗, 一本の, 三寸ほどの, 上り線に, 依然として閉ざされ, 停車場まで, 十字の, 厚き戸帳, 四寸ばかりの, 大きい波形, 大きな湾, 女ばかり, 始めと, 小間に, 広い水路, 広大な, 恐ろしく急峻, 悉く金藏, 暗かった, 本当にストーヴ, 朱塗で, 案外から, 水かさを, 水際から, 漏斗形にな, 濃紫色で, 畑でずつと, 皺が, 眼の, 磨いた大理石, 空っぽだ, 豪華な, 野であろう, 銀白色に, 鍵を, 電燈の, 青貝だ

▼ 内側~ (33, 2.8%)

1 [33件] あくよう, こういうヘリコプター, そげて, ぼんやりと, われわれ高射砲隊です, 一めんに, 一目に, 丁度若い, 今は, 他の, 入江の, 圧すよう, 変に, 急に, 擦り減って, 暖く, 暗灰色, 朦朧と, 桝形を, 減るには, 湿って, 熱って, 白っぽく見える, 真珠貝の, 窮屈な, 紅で, 股から, 自ずと熱く, 見える, 覗かれて, 赤塗りの, 鏡に, 陥没した

▼ 内側~ (29, 2.5%)

2 これが

1 [27件] この仕事, すぐ, なにかひそひそ優しく, ひそひそと, ひどい物音, 一礼した, 二人の, 仕向けた一層, 何か, 働いて, 夜業に, 小さな池, 悉く殲滅, 指を, 正造は, 毎日毎日温和しく寝, 物音が, 相手も, 社会主義リアリズムも, 立って, 落桟を, 行は, 評するの, 話し合って, 酔ったあまり, 額に, 鳴き荒ん

▼ 内側にも~ (12, 1.0%)

1 [12件] おびただしい血, どうやら一抹, また外側, 一面に, 僕の, 東の, 淫靡な, 起こって, 越えたらしい足跡, 通風と, 雪が, 飛ばしり

▼ 内側~ (8, 0.7%)

3 外側が 1 ふた並び, 口の, 外側からも, 縫取りした, 脚の

▼ 内側では~ (6, 0.5%)

2 胎内潜りの 1 居酒屋や, 正三, 母が, 考えて

▼ 内側からは~ (5, 0.4%)

1 ぜんぜん手, ちっとも見えない, 依然として放心, 押しても, 掛け金も

▼ 内側~ (4, 0.3%)

1 が私達, には人間, に添う, に面した

▼ 内側へと~ (3, 0.3%)

1 もんどり打っ, 向いて, 追ひこまれ

▼ 内側まで~ (3, 0.3%)

1 焼け爛れた大きな, 焼け爛れた裂目, 焼け爛れて

▼ 内側~ (3, 0.3%)

1 すんなりと, 同なじ, 左右に

▼ 内側からだけ~ (2, 0.2%)

1 ものを, 語られたと

▼ 内側からも~ (2, 0.2%)

1 外側からも, 誰かが

▼ 内側にしか~ (2, 0.2%)

2 ないもの

▼ 内側へは~ (2, 0.2%)

1 カーテンを, 足を

▼ 内側より~ (2, 0.2%)

1 カケガネを, 扉を

▼ 内側全部~ (2, 0.2%)

1 が袋, とはこの

▼ 内側即ち~ (2, 0.2%)

1 この転轍器, 室内に

▼1* [30件]

内側外側か, 内側からでも外側からでも, 内側からの女の, 内側からのみ閉められる簡単, 内側しか釣れないの, 内側すなわち太陽に, 内側だけ紫や, 内側だけに切って, 内側でも大衆自身利害の, 内側とかに粘土を, 内側とではその日, 内側とに附着した, 内側などに光電管が, 内側などの清いところ, 内側においていささかの, 内側にかけてわずかな, 内側についていないから, 内側にまでひびいた, 内側のちからを感じた, 内側へよけようと, 内側もねほうらねもう一度, 内側よりも弱い光線, 内側ヲサグリ中指ガアタルトコロニ小サク5098ト墨書シアリ, 内側一杯に例, 内側三十マイルの線, 内側人差し指の内側, 内側ハ蒲団綿, 内側地震帯の幹線, 内側方面の踏査, 内側さ五十三間幅二十九間に