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青空てにをは辞典 「其方~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~兵隊 兵隊~ 兵馬~ ~其 其~ 其の~ 其他~ ~其処 其処~ 其後~
其方~
其時~ 其處~ 具~ 具体~ ~具体的 ~具合 具合~ 兼~ 兼ね~ ~内

「其方~」 1171, 13ppm, 8694位

▼ 其方~ (198, 16.9%)

3 方に

2 [13件] お方は, お書き, ぢや, 仕業に, 口から, 名は, 家まで, 手柄に, 智慧を, 本を, 申すこと, 知ったこと, 隅に

1 [169件] いおうと, お口, お喉, お妹御, お眼, お色つや, お邸, ことであれ, ことを, せいじゃ, せいじゃという, ためには, つもりであった, ところと, になさいよ, ものだ, やうに, ような, ような行届きません, 一存で, 一隊は, 不覚と, 事情が, 二畳の, 云う通り慈昭院殿, 人ま, 人相は, 仇じゃ, 仕事を, 伜文三と, 伜金之助を, 伯父ぢや, 伯父は, 住居は, 作を, 働きで, 働で, 先祖は, 共謀者藻西倉子が, 処を, 判を, 前まで, 剣道霊験ある, 勝手だ, 卓の, 印刷物を, 口上にて, 名とは, 名を, 名乘, 命を, 喜ぶ樣, 噂ばかり, 声が, 奉公した, 女房ばかりは, 女房も, 妹か, 妻の, 妻子に, 姉の, 姿が, 姿を, 嫌疑は, 子分の, 子息ともも, 実の, 家に, 家來その, 家屋敷の, 工夫を, 師漆検校の, 床の間に, 床は, 強身, 彫物の, 後ろ楯に, 得意の, 御勝手, 心が, 心中を, 心算で, 心配と, 必要から, 恋人山岸主税が, 恋女腰元八重縛められ, 意に, 戸外の, 所持し, 手で, 手柄には, 手業に, 手綱捌きが, 手裏剣が, 打ったの, 拵へ, 持って, 掌に, 文字同一の, 方い飛ばしり行く, 方が, 方のは, 方へと, 方を, 昔に, 曲りひねくれた根性, 村を, 来るの, 様子ではのう, 求めた事, 江戸攻撃は, 潔白を, 濡れた着物, 無理ぢや, 爲に, 父は, 生命だ, 用を, 用語が, 申すとおり, 着る物, 研究にばかり, 研究の, 空ぞと, 空一点の, 立合ふべき, 素姓を, 縄目を, 美しさ, 羽目へ, 考えでは, 考え一つによって, 考へ方, 耳が, 耳に, 舞や, 良人の, 芸が, 行動に, 街へ, 見立て書きが, 親父右平は, 観念だけの, 覺悟一つ, 言ふ, 言分承知したれ, 言動曰くある, 言葉に従い, 言葉は, 記録即万葉集の, 評判が, 議論は, 足で, 身の上に, 身を, 連れて, 運動費に, 部屋へ, 部屋も, 都合に, 長屋に, 陣する, 隠して, 非曲, 面前で, 頭を, 願ひ, 願ひと云ふ, 駒を

▼ 其方~ (148, 12.6%)

6 足を 3 眼を, 走って

2 [12件] 入るに, 持って, 目を, 行かうと, 行く, 行く気, 行っちゃ, 行って, 行つても, 身を, 近づいて, 預けて

1 [112件] いらっしゃいますと, いらつし, え, おかけ下さい, お出でよ, お出でッたら, お出なす, お寄んなさい, お寝み, お寢, お預かり下さい, お預り, くるりと, こしら, こしらえよ湯豆腐, つき出しこれ, つれて, やつときな, 一寸人気を, 下りて, 二人逃げた, 傾いて, 傾けて, 出かけて, 出ちゃ, 出て, 參つて居りました, 向いた, 向いて, 向き直った, 向くから, 向けて, 向けねえでも, 向けまいよ, 向けるん, 向って, 向つた, 向つて, 向つて彼, 吸収され, 回した, 回つてゐた, 寄りや, 對した, 小走っ, 屈託し, 差し延べて, 帰つ, 帰つて行く, 帰るの, 廻ると, 廻ッて, 往きなさい金造, 往っ, 往って, 惹かしめて, 手伝いに, 手紙を, 持つて, 探って, 握らせて, 曲つて行つた, 歩み寄った, 歸つて仕舞ふ, 泊りがけに, 泊るといふ, 注意が, 渡しますゆえ, 片付けろ, 片附, 現れる勇気, 現われ出ました, 石狩国石狩郡ノウチトウベツノ地一帯, 移つたと, 縋る訳, 翔んだ, 落ちそう, 行かなければ, 行かねば, 行きかけると, 行きやしません, 行くから, 行け, 行けば, 行ったら好い, 行っては, 行つたら, 行つた方が, 行つて見る, 被せるつもり, 視線を, 賛成しました, 走り寄った, 踏込まんよう, 退きなさい頭, 逃げずに, 連れて, 進むこと, 運ぶ, 遣ったん, 遣っちまっちゃ, 釣込まれた, 開ける, 隠れて, 集つた, 集つてゐる, 面を, 顔も, 飛び込んで, 飛込んで, 駆けて, 駈けて

▼ 其方~ (127, 10.8%)

4 何者だ 3 この姫様 2 この姫樣, どう思う, 何と, 齋藤の

1 [112件] いけないその, いずれの, うろた, おれの, けたたましう, すぐ方, そちらで, それで, そんな主人, ただ今我, どうでも, どうも氣, どうやら知らぬらしい, どこへ, なにを, なんで三分二朱, ひとり心安に, ほんの僅か, まだ人, まだ子供, まだ年端, まだ知らん, まるで腑, もう往年, もっと早く, やっぱり野, わしについて, わしの, わたくしより, わたしの, コワいよう, 一体何者, 一種の, 世評の, 予, 人らしい, 人を, 今より, 今年二十二歳姫とは, 何うも, 何か, 何と見つる, 何も, 何を, 何時迄, 何者じゃ, 何者ぞ, 健気で, 先ず第, 其の日, 其方の, 刃物など, 加減が, 南部山城守へ, 善き悴, 塙江漢と, 大そう舞, 大家の, 女軽業の, 如何でございます, 実の, 尾州表で, 屋敷へ, 幾年だ, 強情だ, 彫物だ, 彼女と, 得たり, 御近辺, 忘れて, 急ぐこと, 感心な, 支倉喜平の, 斎藤の, 斯く斯くの, 新九郎で, 日本左衛門, 早くから予, 暴れ者だ, 朝夕事を, 森宗意軒か, 此の, 武士じゃのう, 水司又市を, 江戸に, 河内介, 漸く胸, 煙草を, 犬にも, 犬の, 発足し, 矢張り, 知らぬか, 知らぬ顔にて, 禍いを, 私の, 能う新聞, 自分の, 藁屋続きに, 行き止りであった, 見ずに, 見向きません, 覚えて, 覚悟を, 誠に男, 誰です, 賞めて, 退がれ, 逃げろ, 逃げ出したの, 遠慮を, 頑固すぎる

▼ 其方~ (113, 9.6%)

3 思ひ寄も, 手を 2 おいで, ゆく, 合はせる, 向いたが, 向って, 聚る

1 [95件] あろうと, いらっしゃるお, いるお方, お仲間, きょうまでの, くれて, ぐらつと傾く, やるから, 下って, 下りようと, 不忍池畔, 不注意だ, 与えますから, 予言し, 代つて, 仰せつけられるから, 任せるぞ, 伴れ, 何を, 充分な, 先き, 加勢し, 劣らぬ仕合者, 厳な, 取って, 取っては, 合せる顏, 向いて, 向かうの, 向けた, 向けたの, 向けて, 向けも, 向つて, 命じよう, 執心だった, 多与里, 大に, 嫁わせない, 少し頼み, 引き寄せられる, 引付けられた, 御子産み給う, 御納め, 怪我が, 悪い廉, 懸想した, 抜け此方, 拔け, 拙者とて, 救うて, 於いて, 明かせて, 時間を, 暇を, 有りましたので, 横目を, 歩んだ, 死なれては, 没頭した, 申しつけて, 申しても, 申し付けるぞ, 百合子さんを, 目を, 相談したい, 相違ない, 眼を, 確と, 移つて行く, 行きたり, 見せて, 訳を, 赴く, 足を, 転じたる酔客, 転じつ, 転せ, 迷惑は, 逢い度, 逢つたのは, 逢わねば, 進み寄つた, 道を, 遣は, 邪慳な, 開けて, 限りて, 集つた, 集めたる注意, 雪の, 預けたでは, 預けた手文庫, 頼み置く事, 頼む

▼ 其方~ (106, 9.1%)

6 見ると 5 見た 3 眺めながら 2 向いて, 振向くと, 眺めて, 見て, 見向ける頭巾

1 [82件] お使ひな, きょと, さし向けて, たよりにばかり, のべさせ可, もって, わずらわしたその, 上客に, 加えて, 卑怯者の, 取り戻すなどと, 向いた時, 向かなかつた, 呼びに, 売って, 奨励する, 帰した後, 引取って, 待ち兼ねて, 思い出した, 恋して, 恨むぞよ, 愛で給, 打ち首, 打目戍れり, 打見やつ, 招んだ, 拝むと, 指示し, 振り向いた, 振り向いて, 振向いて, 振向く, 捕縛する, 捕縛に, 掃いて, 松代の, 枕に, 殺し明朝八重, 殺すどころ, 留めて, 眺めた, 眺めなかなか, 睨むやう, 睨むよう, 睨めたが, 苦しめたの, 行つて貴, 襲った飛田林覚兵衛, 見ずに, 見たが, 見ただけ, 見たばかり, 見たる楓, 見たる窓, 見た兼吉, 見た和郎, 見ないよう, 見ながら, 見ました, 見ましたところ, 見ましたら容色, 見やつ, 見やりつ, 見るの, 見るは, 見るト, 見れば, 見候, 見向かんと, 見向き, 見向きも, 見向ける時, 見張つて居ちや何, 見返るの, 見送って, 覗き込ませる, 責めに, 迎えて, 追いかけて, 追いかける役人, 那程に

▼ 其方~ (105, 9.0%)

2 可い, 好い, 好いと

1 [99件] あのよう, あの時私, いつも革命, いはずば, お互に, お前さん是から, お救助, お館, このよう, じゃ何で, だまし大坂, どのよう, よからう, わずらいでも, 一人で, 一昨夜梅五郎老人を, 仇は, 今の, 何かと, 保雄の, 側について, 儕輩の, 入牢中に, 出世をも, 初めぞ, 勝かと, 勝だ, 勝であった, 勝手な, 却つて迷惑に, 却て, 名をも, 君の, 唯貰ったで, 啜すつた雜炊, 土竈に, 増です, 夜具無しで, 大それた, 好いのよ, 好うが, 好うがん, 妹と, 宗次郎を, 宜い, 宜からう, 實に, 寧ろ強く, 居さえ, 居なくて, 居るうち, 屋敷へ, 山へ, 幸福な, 強情を, 徒らに, 徳だ, 心一つにて, 思い止まったとは, 拵へて, 描いた私, 有益な, 標準語に, 横笛に, 正式で, 此の, 死んだもの, 殺したと, 母臨終の, 泣いた, 無ければ, 申した通り, 白血, 眼にも, 知った以上, 短剣の, 私達の, 箸を, 篠田様で, 結搆で, 美感を, 耳を, 聞いてさえ, 育てて, 若い男, 行ってもと, 見定め置きし女子, 親の, 言うもの, 討った藤枝蔵人, 負けたら, 近道じゃ, 逃がしたの, 逆らつた, 都へ, 都合が, 鍛ち, 顏容日頃鬼とも, 馬と

▼ 其方~ (36, 3.1%)

3 を述 2 たるや, も別に

1 [29件] が少し, が矢張, としては及ぶ, によりて名, に出る, に於, に添, に至り, に陰, の主要, の応用如何, は人々自ら工夫, は人爲的潤色, は多く, は思想其物, は甲, は甲點, は誤らない, も本人, を案ずる, を考え, を試みよ, を誤り, を論ずる, を講, を講じ居た, を質問, 亦一, 甚だ不便

▼ 其方~ (28, 2.4%)

2 武士なら, 診て

1 [24件] いけ年, わしの, 一応取りただす, 今は, 俺も, 初めての, 前非を, 又慕, 存じおるはず, 居やるかと, 屋敷に, 感じて, 最早十八歳, 来る, 気を, 用心を, 白状したで, 知って, 私を, 立ち合え, 聞及び給うかと, 自害を, 行くの, 見つらん

▼ 其方ども~ (26, 2.2%)

1 [26件] がやったら, が出立, が十人, が思うなら, が拒むなら, のうち, のそうした, の主人, の喜ぶ, の如き, の忠勤, の知った, の肉, の賊, はすぐ, はその, は何と, は口, は徐州, は父子二人暮らし, までそんな, も各, も良い, よりは信玄, をかもう, を罪

▼ 其方たち~ (25, 2.1%)

1 [25件] が剣, が進ん, にこの, にも香, に内応, に名乗るべき, に頼ん, のよう, の手, の来る, の申す, の言, はなんで, は取合わず, は唯, は破牢者, は虚無僧, は見かけなかった, もこの世, もそこら, も常に, も死ね, を呼んだ, を手先, 行って

▼ 其方には~ (13, 1.1%)

1 [13件] たのみがたい, まだ分らぬ, 不思議であろう, 大切で, 居り合, 怖いといふ, 怨む者, 早要はない, 氣の, 聞えぬか, 行かなかつたの, 路が, 骨節の

▼ 其方にも~ (13, 1.1%)

1 [13件] いろいろ手数, お役付き, また四五人, 似あわぬこと, 似合わぬ矯激, 再々厄介に, 困ったもの, 恩賞を, 此方にも, 火鉢を, 親は, 解ったであろうな, 計らぬうち

▼ 其方~ (12, 1.0%)

1 [12件] いえども, 主税とが, 今宵語り明し, 勝負は, 浮き世に, 玄心斎と, 盃を, 直談もて, 相談いたし, 諸事緊密に, 較べれば, 采女と

▼ 其方~ (9, 0.8%)

1 お差支え, お聞分け, 勝手に, 名を, 引く気, 思はば, 木戸を, 転てこ舞, 退くなら退きも

▼ 其方~ (9, 0.8%)

2 に縛られる 1 は主人, は自分, までこの, も心して, わが妻, ノ仕業ニ相聞エ, ノ訴ヨリ

▼ 其方から~ (7, 0.6%)

1 いらつし, 後で伝え, 新七, 突つか, 聞いた話, 這入っちゃ, 飲んで

▼ 其方~ (6, 0.5%)

1 の身分, は上洛, は此処, は駈, も休む, も豫

▼ 其方では~ (4, 0.3%)

2 ないか 1 唯あはあ, 無いか

▼ 其方なら~ (4, 0.3%)

1 ば, ば遠から, 安心だ, 誰にも

▼ 其方へと~ (4, 0.3%)

1 座を, 行つた, 走り寄る, 足を

▼ 其方へは~ (4, 0.3%)

1 往かなくなった, 番頭の, 行かず先刻, 行かず先刻渡つた吊橋

▼ 其方法たる~ (4, 0.3%)

1 や人, や前述, や即刻一時, や甲

▼ 其方~ (3, 0.3%)

1 がその, よ, 潔よく

▼ 其方とは~ (3, 0.3%)

1 いったいどういう, 七つ八つの, 何かに

▼ 其方のけ~ (3, 0.3%)

2 にし 1 にね

▼ 其方への~ (3, 0.3%)

3 義理ばかり

▼ 其方へも~ (3, 0.3%)

1 指一本さす, 来て, 進んで

▼ 其方~ (3, 0.3%)

1 われに, 松女が, 狛家へ

▼ 其方より~ (3, 0.3%)

1 暇乞ふ, 申来候, 聞え来るなり

▼ 其方如き~ (3, 0.3%)

1 に, の知つた事, 赤鬼に

▼ 其方~ (3, 0.3%)

1 に發見, も頗る, を観る

▼ 其方退け~ (3, 0.3%)

1 で是非色狂い, にし, に増長

▼ 其方からは~ (2, 0.2%)

1 来ぬ, 行けませんよ

▼ 其方こっち~ (2, 0.2%)

1 廻って, 歩いて

▼ 其方ごとき~ (2, 0.2%)

1 よけいな, 者で

▼ 其方としては~ (2, 0.2%)

1 信じて, 兄弟子たり

▼ 其方にとっては~ (2, 0.2%)

1 小寺政職は, 父母の

▼ 其方にばかり~ (2, 0.2%)

1 沒頭し, 集って

▼ 其方ばかりを~ (2, 0.2%)

1 余念なく, 眼ば

▼ 其方~ (2, 0.2%)

2 なら私

▼ 其方一人~ (2, 0.2%)

1 の考え, 随分堅固

▼ 其方便~ (2, 0.2%)

1 がない, に従うた

▼ 其方~ (2, 0.2%)

1 はわれら, 御勝手

▼ 其方向け~ (2, 0.2%)

2 ば犬

▼ 其方~ (2, 0.2%)

1 である, を次第に

▼ 其方~ (2, 0.2%)

1 には何, に差し上げ

▼ 其方殿~ (2, 0.2%)

1 多年間, 多年間予

▼ 其方殿事明治二十四年父庄造死去~ (2, 0.2%)

2 の節

▼ 其方自身~ (2, 0.2%)

1 の口, も手伝う

▼ 其方~ (2, 0.2%)

2 り見たもの

▼ 其方除け~ (2, 0.2%)

2 にし

▼1* [102件]

其方あちらへ, 其方あの香具師を, 其方背中向け, 其方い寄んねえ己, 其方からも前まえ頼まれ, 其方こそ放せ, 其方こっち放浪して, 其方こっち旅をし, 其方こっち植木の根, 其方この隠語を, 其方ほどまでに苦しき, 其方さして歩む人, 其方しゅびしだい届け候えと, 其方じゃアいけません, 其方そこで何, 其方その品を, 其方たしかに聞いた, 其方だけが聞いたと, 其方だったわえ, 其方だってもし戦, 其方やない, 其方ぢやからの, 其方でもあるまいが, 其方という者を, 其方とがこの農家, 其方とて必ずそういう, 其方とても心安かろう, 其方とも思わなん, 其方ども五人の賊党, 其方ども五人当月二十七日磔刑を命じる, 其方ども他日に心, 其方などにはこれ程の, 其方などの手に, 其方にてはなかりしに, 其方にのみ気を, 其方にばかし気を, 其方のさしずか, 其方のねものがたりを, 其方はなどと看守の, 其方ばかりでは, 其方へをどり込まうと, 其方ほどな弓勢, 其方まだ起きて, 其方までわしの, 其方までがそんな短慮, 其方もとに御, 其方もネ可しい, 其方よきにはからえ, 其方よく修理し, 其方よほど修養を, 其方よりは此方が, 其方よりも当時創業時代に, 其方も早, 其方一世一代の腕, 其方一手の為, 其方埓儀有之, 其方名には, 其方今夜の中, 其方今宵は奥, 其方何者だッ, 其方儀不埒の筋, 其方儀中国表へ先陣, 其方儀乱心したとは, 其方儀外夷の情態等相, 其方儀夫兄栄太と密通, 其方儀弟妻阿銀, 其方儀明治四年四月某日以来江刺県大属木村新八郎暗殺, 其方儀是迄被, 其方儀藩の御法, 其方共之頭京都皮田村え罷登り, 其方共二枚着る着物, 其方共儀一途ニ御為, 其方参ってお迎え, 其方向實は東北, 其方器量学問見所あり何某大使, 其方御奉行與力, 其方与里と, 其方大儀でも分部, 其方大切なればこそ, 其方の加担者, 其方小人で不可, 其方工事仰せつけられたきむね願, 其方差支有之候, 其方彰義隊の落武者, 其方怨みはあろう, 其方斯様な目, 其方此処に警戒, 其方武具兵粮人夫馬車此方の申す, 其方を貢, 其方盲人にて角觝, 其方知らぬ事は, 其方程の剛の者には, 其方行末の出世, 其方娘の, 其方誠に物真似の, 其方負けなば, 其方退けとばかり盛, 其方造庭境の入口, 其方遠慮は要らぬ, 其方随意に選ぶ, 其方隠語の紙片, 其方馬術は鍛練