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青空てにをは辞典 「保つ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

便利~ 便宜~ 便所~ 係~ ~俄 俄~ 俊~ 俗~ 保~ ~保つ
保つ~
~保存 保存~ ~保証 保証~ ~保護 保護~ 信~ ~信じ 信じ~ ~信ずる

「保つ~」 1025, 10ppm, 10538位

▼ 保つ~ (272, 26.5%)

20 ゐる 11 ゐた 9 ゐるの 7 ゐること, ゐると 5 來た 4 ゐるもの, 居る 3 ゐなければ, ゐるので, ゐるやう, 行くの

2 [11件] ゆかれる愛, ゐたが, ゐないこと, ゐます, ゐるとの, ゐる上, 居られるの, 居ること, 居るもの, 来た, 見えた

1 [171件] いた, いたもの, いるの, かういふ平野, きたの, くれる效用, ござる長久保家, しかも新, そして事, そして人, その方針, ひとまず妥協, ゆかうと, ゆつくりした, ゆらり, よく伸び, らん, ゐたいと, ゐたいの, ゐたか, ゐたといふ, ゐたに, ゐたの, ゐたもの, ゐたら自分, ゐたピアノ, ゐた僕, ゐた大業, ゐた彼女, ゐた母, ゐた江戸市街, ゐた眼, ゐた礼儀, ゐた細君, ゐた自分, ゐた謂, ゐて, ゐないため, ゐました, ゐますが, ゐようと, ゐられないの, ゐるか, ゐるかと, ゐるかの, ゐるかも, ゐるが, ゐるけれども, ゐるため, ゐるであらうか, ゐるとしても, ゐるなど, ゐるばかり, ゐるらしい, ゐるらしかつ, ゐるらしく見えるの, ゐるわけ, ゐる事, ゐる人々, ゐる人間, ゐる僅か, ゐる僕, ゐる周子, ゐる唯一, ゐる己, ゐる彼, ゐる所以, ゐる曾能子刀自, ゐる此平穏, ゐる水分, ゐる理想的, ゐる筈, ゐる能それ自体, ゐる街, ゐる訳, ゐる間, ゐる限り, 一かたまり, 事に, 二条の, 互に自治, 交錯し, 今に, 今は, 仲居風を, 共につ, 半ば黄に, 去来するあり, 唐鍬を, 大切に, 妻に関する, 安眠したい, 客間や, 少年にと, 居た, 居たい後進, 居たが, 居たと, 居たもの, 居たやう, 居ても, 居ります, 居るある言語的刺戟, 居るけれど, 居るだけ, 居るだらうといふ, 居ると, 居るの, 居るので, 居るやう, 居る冬季, 居る婆さん, 居れずただ, 居れば, 座席の, 念佛寮の, 急いで, 恥を, 意識に, 拍子を, 日を, 書き進めると, 本質それ自身の, 来たの, 来たので, 来たもの, 来た世, 来た記憶, 正座を, 殘し, 海底に, 満足する, 珍重される, 由井ヶ浜に, 登攀に, 白瓜が, 硫黄泉として, 稍とも, 素朴で, 續い, 置かう, 老蒼, 而し, 脈搏も, 自分が, 菅笠は, 落付て, 行かうと, 行かねば, 行かれるだらう, 行きました, 行く, 行くか, 行くかと, 行くこと, 行くため, 行く為, 行けないの, 行けば, 行けるか, 行つたといふ, 行つたのは, 見えるだけで, 見えるの, 言つた積りである, 誰も, 貰ふ, 追つかけた, 連続的に, 鏡の, 養生し

▼ 保つこと~ (164, 16.0%)

14 が出来る 9 ができる, が出来た 8 ができた 3 ができない, が出来ない, が困難, はできない, は出来ない

2 [13件] あたわざるもの, あるも, ができ, ができぬ, が出, が出来ました, が必要, にある, によつて, はできないであろう, はできぬ, は出来まい, を得る

1 [83件] がそれ, ができないだろう, ができなかった, ができなく, ができました, ができます, がむずかしく, が主, が出来, が出来ぬ, が出来ます, が出来ません, が出来るであろう, が努められ, が只今, が父, が真実, が第, こそ, その成員, だ, である, となる, にその, についての発言, にまたは, によって人間, によって国威, によって存立, によつて囘想, により世界, に利害, に努めつとめ, に変り, に専念, に成功, に極めて, に注意, に腐心, に自在, のできない, のほう, の出来る, の賢明, はおぼつかない, はたとえ, はつまり, はなかなか, はなはだ難し, は出, は出来ないでありましょう, は出来なかった, は出来なかつた, は出来ぬ, は可能, は容易, は思い, は日本, は殆ど, は私たち, は覚束, は覺束, もできず, もできなかった, もできるでしょう, も出来た, も出来る, も永続, を努力, を妨げない, を常に, を建前, を得, を得たる, を政府, を許される, を説い, 恰も大, 無き眞實, 猶一年半許, 能わざりしき, 能わざるべし, 能わざる者

▼ 保つため~ (70, 6.8%)

2 だ, である, に私

1 [64件] かは知れぬ, であろう壁, とか神以外, と思はれる, と読者, ならば, にあたかも, にこの, にす, にその後, にたとい, にできる, には, にはその, にはそれ, にはわれわれ, には他, には全く, には啻に, には客體, には微妙, には或, には是非, には最善, には相互扶助的, には能率, にも, にも水, にも泥棒, に一つ私, に一人, に一刻, に下, に与えられた, に人間, に他, に他人, に低い, に低音, に元禄袖, に努力, に反対, に各自, に専断力, に少しく, に市民, に常住人夫, に幾分, に必要, に払われる, に机, に止まっ, に武装, に狂人, に相, に義昭, に肩, に蓄え, に逸見三家, に酒樽, の形式, の政治, の方, の緊張

▼ 保つもの~ (41, 4.0%)

4 である 2 が少く

1 [35件] かと考えつづけた, か私, が漁, だ, だと, でありたい, であり新しき, でなければ, というべし, といっ, として存在, として更に, として純, として複合的, とする, と子供心, と見える, と解され, なし打たれ, なの, になっ, に對, のみが時代, の一つ, はありません, はこれ, は一男一女, は人, は依然として, は単に, は反省, は神聖者以外, を求めたなら, 即ち晨星, 否かく

▼ 保つ~ (40, 3.9%)

6 必要な 2 あり, 似たり, 足りないと

1 [28件] あると, いたるとき, しかずという, つごうが, むずかしい戒, むづかしい戒でも, 困難であろう, 堪へざら, 如くは, 必要なり, 拘らず他方, 最も適した, 止まらしめんこと, 止まらずなお, 止まりしかして, 聡かったであろう, 至れば, 足らざるを, 足らないと, 足らぬ大, 足りないという, 足るもの, 足る衣類, 過ぎざらむとす, 過ぎざるべしといへばさすがに心, 過ぎざれども, 過ぎぬ, 過ぎぬの

▼ 保つ~ (39, 3.8%)

7 である 2 だ, はそれ, 最好秘訣

1 [26件] が悪い, が精一杯, が習い, が自分, さえ容易, であるが, です, に困難, に寄与, に役立つ, に必要, は安倍能成氏, は朕, は自分, は過去, も彼, 任に, 入費を, 意, 所存か, 楯と, 目的を, 社会においては, 途に, 道决し, 高風も

▼ 保つよう~ (28, 2.7%)

1 [28件] なこんな, な事, な流儀, にし, にした, にすすめなけれ, にするなら, にすれ, にと厳命, にと特に, にと詩, になれ, に事物, に仕上げた, に傾く, に助力, に努め, に努めた, に努めなけれ, に努力, に各自, に心掛けね, に注意, に片足, に見えた, に見えなかった, に見える, 御工夫

▼ 保つ~ (26, 2.5%)

4 いふこと 2 計算され

1 [20件] いいやんした極, いう, いうに, いって, いふところ, いふの, いふ事, この書, 云う事, 云は, 云ふ, 同時にまた, 同時に夏, 同時に慧眼能, 同時に殊更に, 同様である, 思うの, 考えて, 言ふ, 青年が

▼ 保つ~ (22, 2.1%)

2 得たる所以, 得ると, 得可く, 思ふ

1 [14件] えしめんため, 優に勝れり, 得, 得ざら, 得ず天, 得た有力, 得べし夜雨, 得ん, 思ひ処, 思ひ處, 要せぬ何らかの, 見て, 許せトロイア, 雨と

▼ 保つ~ (16, 1.6%)

2 が出来た

1 [14件] が何, が出来ない, が出来る, が出来るなれ, が私, が難, になる, に力むる, の目覚し, は六ヶ, は出来まい, は私, は覚束, を心がけ

▼ 保つという~ (15, 1.5%)

2 ことは

1 [13件] ことが, ことに, ことについては, ことを, のか, のが, のも, ふうに, ような, 仮定から, 心持ちよりも, 方法であった, 点から

▼ 保つ~ (12, 1.2%)

2 には何びと 1 からも彼ら, からも面白く, においてこれら, にこの, にもかえって, にも貯金, に於, に有益, に欠く, に甚だ

▼ 保つには~ (11, 1.1%)

1 [11件] そもたれを, どうしても大, 丈夫で, 充分である, 十分すぎる, 十分だ, 国際公法などは, 有余るほどの, 真に人生, 紙が, 臺所とか

▼ 保つ~ (7, 0.7%)

2 どうかは 1 どうかという, 分らない, 知りません, 知れないが, 破れるかする世界

▼ 保つ~ (7, 0.7%)

2 よい 1 ために, 故に一切, 故に客觀的時間, 為に, 爲に

▼ 保つ必要~ (6, 0.6%)

2 がある 1 があった, はない, は一面他, を感ずる

▼ 保つ所以~ (6, 0.6%)

2 なり 1 だったの, だと, であると, は借りた

▼ 保つ~ (6, 0.6%)

1 にはどんな, には時に, に一服, に努力, に貴い, のツチ

▼ 保つ~ (6, 0.6%)

2 が城 1 というべし, はまさしく, は多く, も一日

▼ 保つやう~ (5, 0.5%)

2 になつ 1 に云, に思はれた, に祈らう

▼ 保つ~ (5, 0.5%)

1 といふ文明, にいろんな, には祖宗以來, に其の, の第

▼ 保つだけの~ (4, 0.4%)

1 しとやかさは, 実力と, 徳が, 手当は

▼ 保つては~ (4, 0.4%)

1 ゐたものの, ゐられない, 居ないし, 居るが

▼ 保つ~ (4, 0.4%)

1 この天, ただこの, 容易の, 過去によ

▼ 保つだけ~ (3, 0.3%)

1 だとの, でなく舞台芸術家, で決して

▼ 保つといふ~ (3, 0.3%)

1 やうな, 意図は, 憐れな

▼ 保つので~ (3, 0.3%)

1 あつた, あつて経済関係, 決局伴れ

▼ 保つ以上~ (3, 0.3%)

1 はそれ, は法律, 主體

▼ 保つ~ (3, 0.3%)

1 となっ, もなくなった, を汲みとっ

▼ 保つ~ (3, 0.3%)

2 からず 1 きである

▼ 保つ工夫~ (3, 0.3%)

1 が試みられ, にこれ, をし

▼ 保つ手段~ (3, 0.3%)

1 であると, として居た, とする

▼ 保つ~ (3, 0.3%)

2 には文学 1 において始めて

▼ 保つ最も~ (3, 0.3%)

2 貴重なる 1 賢明の

▼ 保つ為め~ (3, 0.3%)

1 になりました, に七日, の激動

▼ 保つ爲め~ (3, 0.3%)

1 に, にはエドワアド・ロチスターさん, には鳥兜

▼ 保つうえ~ (2, 0.2%)

1 から諸君, において忘れ

▼ 保つかと~ (2, 0.2%)

2 いささか不安

▼ 保つからな~ (2, 0.2%)

2 当分おかずに

▼ 保つたり~ (2, 0.2%)

1 した, 何か

▼ 保つのに~ (2, 0.2%)

1 どうしても権力行使, 大正できの

▼ 保つの用意~ (2, 0.2%)

1 を欠ける, を缺

▼ 保つの資~ (2, 0.2%)

2 に供する

▼ 保つばかり~ (2, 0.2%)

1 で一向, なの

▼ 保つほう~ (2, 0.2%)

2 がよい

▼ 保つ~ (2, 0.2%)

2

▼ 保つ~ (2, 0.2%)

1 でなければ, もあるだろう

▼ 保つ場合~ (2, 0.2%)

1 にも等しく, の統一

▼ 保つ~ (2, 0.2%)

1 で駒井, の均衡

▼ 保つ技術的錬磨~ (2, 0.2%)

1 であります, である

▼ 保つ時美~ (2, 0.2%)

2 は温められ高められた

▼ 保つ最上~ (2, 0.2%)

1 の物理学, の物理學

▼ 保つ~ (2, 0.2%)

1 にし, に見える

▼ 保つ程度~ (2, 0.2%)

1 のおき, の教育

▼ 保つ美しい~ (2, 0.2%)

2 半球の

▼ 保つ~ (2, 0.2%)

2 はざる

▼ 保つ能力~ (2, 0.2%)

1 のない, の欠乏

▼ 保つ自信~ (2, 0.2%)

1 はない, はなし

▼ 保つ~ (2, 0.2%)

1 にて此板木, は自分自身

▼ 保つ限り~ (2, 0.2%)

1 すでに何等, その存在

▼1* [125件]

保つかたちでなく立派, 保つかということは, 保つかにあるから, 保つかは解らないけれど, 保つことこれが日本女性, 保つことわれわれの内, 保つこと患者の汚物, 保つこと栗園に等しき, 保つこと粗雑な間に合せ, 保つこれを法憲, 保つさまざまの方法, 保つすべがない, 保つその上に, 保つたままでそれ以上, 保つため上と同じ, 保つため上下の序, 保つため今まで申し上げない, 保つため後に付けた, 保つため我わが戰利, 保つため秘密のうち, 保つてこそ初めて, 保つてずつと西三里あまり打ち, 保つてをります, 保つときはまた, 保つところの諸々, 保つとしても自分が, 保つとでも言いそう, 保つともいわれ幾年, 保つと共に新に, 保つの一点に帰せざるべからざる, 保つの事実は古今世, 保つの間仮令幾年, 保つまでに人を, 保つものこれを完全, 保つもの富嶽よ夫, 保つもんですわね, 保つゆえんのもの, 保つさうし, 保つよう注意を怠らぬであろう, 保つよりも快活に, 保つアクセントのやう, 保つレコードである, 保つ一つの条件, 保つ三十過ぎの心, 保つ二つの現象, 保つ余裕のない, 保つ作家となつ, 保つ作用がある, 保つ傑作だろう, 保つ刹那より彼, 保つによってヨーロッパ, 保つ効能がある, 保つ印度美術の大概, 保つ原則ぢやあないかと, 保つ古典的年代にあっ, 保つ可能などというもの, 保つも其の, 保つ唯一の女神, 保つ地方の多い, 保つ多くの可能性, 保つの中, 保つ安心であった, 保つ宗教上の目的, 保つなるべし, 保つ宝石の尊, 保つ彎曲艙骨の装置, 保つ役目を引受けなけれ, 保つ微かな燈火, 保つ心がけこそ新しい, 保つ心得のあった, 保つ心根が何, 保つ必然条件たる禁欲, 保つ必要等からも逐次, 保つ思想に発した, 保つ性格である, 保つ情愛も今日, 保つ意味に於, 保つに新, 保つ所以家もまた, 保つ手段程度で止め, 保つ挽歌らしいと, 保つこの時間性, 保つ故何等の爭ひも, 保つがよほど, 保つ方法とまた, 保つ方針だとしても, 保つ日向や, 保つ明日のよき, 保つ時油は更に, 保つ時間が短い, 保つ望みはなく, 保つ本能をすべて, 保つ様々の方法, 保つで今日, 保つ機能なの, 保つ機関を作り上げた, 保つ次第であつ, 保つ武士にも斬りすて, 保つ爲後に付けた, 保つ玉のり生活をし, 保つ田舎家は美しい, 保つはほとんど, 保つがあつ, 保つ目的をもっ, 保つ秘訣は, 保つ立派な砦, 保つ粹客體に, 保つ義務がある, 保つ老優の技, 保つ者神のまた, 保つ能わざらんとせり, 保つ自主獨立的存在者としての美, 保つあるべし, 保つ覚悟無くし, 保つ觀念的存在者とは異なつ, 保つを立てる, 保つ轟玄八だ, 保つ運動はこの, 保つしかありません, 保つ道理で世間, 保つに負け, 保つ錫箔のやう, 保つは, 保つ間そを用, 保つ限り現在の事實