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青空てにをは辞典 「仰い~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

以後~ 以来~ 仮に~ 仮り~ ~仮定 仮定~ 仮面~ ~仰 仰~ ~仰い
仰い~
仰ぐ~ ~仰し 仰し~ 仰せ~ 仰向け~ ~仲 仲~ ~仲間 仲間~ ~件

「仰い~」 1415, 13ppm, 8378位

▼ 仰い~ (1294, 91.4%)

63 いた 31 いると 28 いる 26 見た, 見ると 21 いたが 17 ゐた 16 いるの 14 みた 8 いたの 7 ゐると, 居た, 見て 6 みると, 笑った, 言った 5 ゐる, 云った, 眼を, 聞けば 4 いった, 天に, 天を, 星を, 空を, 見たり, 見ました, 見る, 見れば, 高い処

3 [15件] いたので, おく, そこに, みたり, ゐたが, 口々に, 嘆じ, 嘆息した, 星の, 熟と, 見たが, 長嘆し, 長大息した, 頭を, 顔を

2 [69件] いたお, いたもの, いた山崎, いてから, いふの, いました, います, いるから, いるという, いるに, いるもの, いるよう, いる人, いる人間, おなじ大, そして俯, びっくりし, みて, みても, みる, わらはれ, ゐる喜助, ニコと, 一礼する, 何か, 冷く, 口を, 呼ぶと, 咆哮する, 哄笑した, 嘆息し, 声を, 大いなる壮快, 大きく息, 大きな息, 大声で, 天の, 天皇陛下に, 夫の, 寄り来る学徒, 居りませう, 居る, 山の, 彼は, 心を, 息を, 手を, 歎息し, 歎息する, 池の, 灯の, 神の, 立って, 笠の, 老人は, 自己の, 華やかな, 血の, 襟を, 見ても, 言ふ, 言を, 訴えたの, 誰に, 長大息し, 雲を, 飲む, 馬吉は, 默つてゐる

1 [762件 抜粋] あたかも愛宕山あたり, いいなあ, いいました, いかにも弱々しい, いかにも自己, いたけれど, いたとの, いた乙, いた事を, いた人々, いた人たち, いた地頭, いた後, いた気, いた沿岸, いた眼, いた石念, いた空, いた義伝公, いた薬品, いた行者, いた首, いつまた, いつも物強請, いても, いない, いねば, いますと, いよいよ高く, いようと, いるお爺さん, いるが, いるその, いるだけ, いるばかり, いるま, いるん, いるテワス, いる二十八, いる人影, いる元成, いる君, いる場合, いる寿子, いる希望, いる時, いる様子, いる生活, いる由, いる真上, いる眸, いる習慣, いる荒木十左衛門, いわなければ, うそぶくが, うやうやしく一揖, おおぜ, おほ, おらねば, おりましたが, おりましたので, おります, おりますが, おり眼, お十夜, お糸さん, かえでの, かすかに, きた, きたという, くるりと, こういいました, こう言う, この中, この高原, これは, ごくおもむろに, ござる, さぞ胆, しずかに, しゃもじ, しょんぼり嘆く, すこぶる壮快, すでに我が, せんか, そう云う, そこの, その偉観, その功績, その天質, その徳, その日, その時, その頂, それから処分, それへ, それを, たおれた瞬間, ただひとり, ただ坂を, ちょいと, ちょっと考え, ついその, つぶやいた, どうにか興行, なお大, ながめた白鳥, ながめて, なんだかひどく, なんという, はじめて知っ, はっとした, ひたすらに, ひとことも, ふいと, ふとそんな, ほかの, ほっと生き甦った, ぼんやり村, ぽつねんと立っ, また眼, みたまえ, みひらいた刹那, みました, みるもの, もう檜枝岐, もし一主水, ゆくうち, ゆくと, よろめきぬ, ろくに見えない, わしは, わっと, ゐたら誰か, ゐた医者, ゐちやア駄目, ゐて, ゐるといふ, ゐるの, ゐる一人, ゐる事, ゐる場合, ゐる族人, ゐる母, ゐる私, チェスターフィールドには, ニコニコと, ニッと, ブリークへ, 一の, 一人立停った, 一度, 一応の, 一息つい, 丁寧に, 丁度新吉, 万太郎が, 三四歩ゆるり, 上に, 上の, 之を, 乱れて, 二声三声咆哮した, 二聲三聲咆哮した, 云う, 云った学士, 人々は, 今を, 仏式による, 以て, 伊藤博文に, 伝道に, 佇んだ, 佇んで, 佇立し, 低唱しよう, 低声, 何事か, 何度と, 信長の, 信雄は, 倒れんばかり, 傾けて, 優い, 光明と, 兵馬の, 其光彩を, 其単調な, 冴えた星, 凝坐す, 初めて今, 初めて小生, 前後に, 力なく, 勇ましく天守, 勇気づけられること, 北に, 北斗を, 半透明, 南, 参りました, 参軍の, 又八は, 双手を, 取返しながら, 口中に, 叫んだ, 叫んだと, 叱るが, 号泣しよう, 合唱する, 合歓の, 吉次は, 同じ星, 同時にがく, 吹いたが, 吹っかける冷酒五臓六腑, 周瑜を, 呪ひ, 呵呵大, 呼んだ, 命じて, 咲く, 啓す, 喚き始めた, 嘆いた, 嘴を, 在府の, 坐ってる群像, 城太郎は, 塩野に, 壁間の, 夏の, 夕涼みを, 大いに哭き, 大きく酔後, 大きな声, 大げさな, 大口開け, 大声に, 大空に, 大空を, 大蔵も, 大音に, 天上を, 天井を, 天文を, 天気模様を, 太陽の, 宇宙万象古今へ, 実に廻燈籠, 宸聴に, 宿の, 尊敬する, 小県銑吉, 尾花の, 居たお, 居つたが, 居つたよ, 居つた支那, 居ります, 居る間, 山の端の, 山を, 師表と, 年号を, 幹を, 幼年時の, 広い野外, 店の, 廃人の, 彼らの, 彼れ, 彼自身も, 後ろに, 従って, 微笑を, 心から降参, 念阿, 怒鳴った, 思い切った張り詰めた声, 思う, 思わず呻き, 思わず声, 恐縮である, 悟りを, 悲鳴を, 感心した, 感懐きわまり, 感謝したい, 慎重に, 慨歎これ久しゅう, 戦場へ, 手枕だ, 拗ねたよう, 指を, 掌を, 斃れた, 斯う, 日影を, 日毎に, 早春の, 明月は, 昏倒多, 昔の, 星と, 星影淡き, 星月夜の, 春から, 昼飯を, 時々は, 暇を, 暫く泣いた, 暮らした大阪, 月の, 月を, 朝歌は, 朧月の, 木曾名物の, 来たこの, 来た様, 梢を, 歌に, 歎く, 歎息した, 歎息を, 此光を, 歩いた, 死にきれず蘇生, 死んだ, 死んだ清国, 死骸の, 決するほか, 沁, 沢を, 泡を, 泣いたり, 洗面所の, 洞簫を, 浅間の, 浩, 浩歎した, 浩歎します, 涕涙し, 涙煙の, 深い眼, 深く息, 渡り来る鳥群, 渦の, 激しく友, 濠ばた, 無気味な, 無言, 煙草を, 父なる, 狂ほしく, 独りごとを, 独りさびしさに, 独り哭いた, 独言, 玄徳も, 田圃の, 留る, 異分子を, 痛嘆した, 痛涙, 白崎は, 白虹の, 皎日を, 目いっぱいに, 直かに, 直ぐに, 眺めて, 眺めやった, 研究を, 礼の, 祖国の, 祝祷を, 神に, 禮拜する如く, 秀夫くんの, 私は, 秣喰む馬の, 種々ご, 稲妻の, 空しく世道人心, 空想に, 立ちはだかって, 立ち尽したまま, 立つや, 立停っ, 竦んで, 笑いながら, 笑ひました, 米ツキ蝗みたいに, 続けました, 羅門は, 群れ行かう, 考えて, 考え明かす, 而も, 耳を, 聴耳を, 肩を, 胸を, 脚の, 自分に, 自分の, 自殺を, 自決を, 舌打ちを, 船の, 芙蓉の, 苦々しく舌打, 苦笑した, 苦笑する, 草鞋足を, 葉子を, 蒼穹を, 蒼空における, 蔦の, 薄笑を, 虎の, 行く末までの, 行ったの, 西洋機巧の, 要次郎, 見たけれど, 見ただけで, 見たの, 見たまえ, 見たら黒い, 見た不安, 見た雲, 見ては, 見なくちゃ, 見ねば, 見ますと, 見まわすの, 見ようとも, 見られた, 見られる, 見るけれど, 見るとこ, 見るの, 見るばかりの, 見る心持, 見る月影, 見給え, 視た, 観俯, 言いけるは, 言語に, 評議區, 話し手の, 議決する, 路を, 踏しめ, 身体を, 転びたい, 轟然と, 迎えた眼, 迫った, 通るので, 造酒は, 遠く望め, 郎党の, 長吁, 長嘆した, 長嘯す, 長嘯漫歩し, 長駆安, 開道式を, 闌干たる, 陶然たる, 雨あがり, 雨戸の, 雲が, 霑ふかく, 青空の, 靜な, 非難を, 頭の, 額に, 風の, 風雪を, 飛ぶ鳥, 食物の, 饗宴を, 首を, 駄々っ子の, 騒ぎ出して, 高い所, 高きを, 高札を, 高欄の, 鳳鳴, 鶯に, 黒目勝な, 黙って

▼ 仰いだり~ (38, 2.7%)

6 して 2 した

1 [30件] した人, するひょう, する気持, はるかな, またはあわて, トルワルドゼンの, 一般を, 俯し, 具足櫃の, 去りがたく, 口を, 地面の, 壁を, 工程の, 彼らの, 後退りを, 時には大きく暗い, 林の, 森を, 橋の, 橋廊下の, 汚い壁, 波の, 眉根を, 石垣の, 空の, 胸の, 裏小路に, 門の, 風の音を

▼ 仰いでも~ (36, 2.5%)

2 これまた, もう虹, 望んでも, 空は

1 [28件] おること, すぐ手, そういう気持, その人, その暗い, また城中, 人の, 人は, 僅か一メートル四方の, 勝手に, 卜せない, 大丈夫といふ, 妙に, 左右から, 往々に, 惟任光秀様とは, 或は宇治平等院鳳凰堂, 此方は, 海を, 為すこと, 白いもの, 紫の, 自己の, 行くて, 見えるの, 覗いても, 親心に, 辛うじて青空

▼ 仰いでは~ (33, 2.3%)

2 あの美しい, 以て, 淫獣の, 行く

1 [25件] あるが, いるが, その模様, はてしない, また, ッは, 一筆描き, 二段かと, 哲学文献学についての, 希望の, 拝みして, 拝み振仰いでは, 斜に, 時の, 来たものの, 涙を, 清洲の, 父を, 空も, 立ちどまって, 群星の, 見たが, 覩る, 詩作に, 頭上を

▼ 仰いでから~ (5, 0.4%)

1 ちょっと後の, もう年, ユックリもとの, 映画館に, 祈念した

▼ 仰いでばかり~ (2, 0.1%)

1 いて, 見て

▼1*

仰いだる弱々しき夫の, 仰いでからというものは, 仰いでと人知れず忠誠, 仰いでなんぞ愧死せざるや, 仰いでの死である, 仰い倶楽部かってね, 仰い是非其の理由