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青空てにをは辞典 「仰い~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

以後~ 以来~ 仮に~ 仮り~ ~仮定 仮定~ 仮面~ ~仰 仰~ ~仰い
仰い~
仰ぐ~ ~仰し 仰し~ 仰せ~ 仰向け~ ~仲 仲~ ~仲間 仲間~ ~件

「仰い~」 1353, 13ppm, 8470位

▼ 仰い~ (1238, 91.5%)

58 いた 31 いると 28 いる 26 見た 25 見ると 20 いたが 16 ゐた 14 いるの 13 みた 8 いたの 7 ゐると, 居た, 見て 6 みると, 笑った 5 ゐる, 云った, 聞けば, 言った 4 いった, 天に, 星を, 眼を, 空を, 見たり, 見ました, 見る, 見れば, 高い処

3 [14件] いたので, そこに, みたり, ゐたが, 口々に, 嘆じ, 嘆息した, 天を, 星の, 熟と, 見たが, 長大息した, 頭を, 顔を

2 [66件] いたお, いたもの, いた山崎, いてから, いふの, いました, います, いるから, いるという, いるに, いるもの, いるよう, いる人, いる人間, おく, おなじ大, そして俯, びっくりし, みても, みる, わらはれ, ゐる喜助, ニコと, 一礼する, 何か, 呼ぶと, 咆哮する, 哄笑した, 嘆息し, 声を, 大いなる壮快, 大きく息, 大きな息, 大声で, 天の, 天皇陛下に, 夫の, 寄り来る学徒, 居りませう, 居る, 彼は, 心を, 息を, 手を, 歎息し, 歎息する, 池の, 灯の, 神の, 笠の, 老人は, 自己の, 華やかな, 血の, 襟を, 見ても, 言ふ, 言を, 訴えたの, 誰に, 長嘆し, 長大息し, 雲を, 飲む, 馬吉は, 默つてゐる

1 [732件 抜粋] あたかも愛宕山あたり, ある, いいました, いうと, いたかと, いたけれど, いた一族, いた乙, いた人, いた人々, いた叔父, いた地頭, いた暮松, いた気, いた沿岸, いた眼, いた福岡人士, いた義伝公, いた老人, いた行者, いた部将たち, いつた, いつまた, いて, いても, いなかった, いねば, いま野良声を, いよいよ高く, いようと, いるお爺さん, いるが, いるその, いるだけ, いるばかり, いるま, いるん, いるテワス, いる二十八, いる人影, いる元成, いる君, いる喜助, いる寸前, いる寿子, いる後醍醐, いる時, いる為, いる生活, いる異国, いる真上, いる習慣, いる荒木十左衛門, いわなければ, うそぶくが, うやうやしく一揖, おおぜ, おくよう, おらねば, おられるの, おりましたので, おりました私, おりますが, おり又, おればこそ, お十夜, お辞儀を, かえでの, からからと, きた, きたという, くるりと, こういいました, こう言う, この中, この高原, これは, ごくおもむろに, ござる, しずかに, しばらく何, しょんぼり嘆く, すぐ教え, すでに我が, すらりと, せんか, そう云う, そこの, その偉観, その功績, その天質, その徳, その日, その時, それから処分, それから電燈, それを, そんなこと, たおれた瞬間, ただ唖, ただ坂を, ちょうど新吉, ちょっと考え, つくづく飽き果てた, どうにか興行, なお大, ながめた, ながめて, ながめると, なんという, ぬかずいた, はてな, ひたすらに, ひとことも, ふいと, ふとそんな, ほかの, ほっと生き甦った, ぽつねんと立っ, また指, みたまえ, みて, みひらいた刹那, みました, みるもの, むらむらと, もし一主水, ゆくうち, よけいに, ろくに見えない, わざとあどけなく, わっと, わらった, ゐた医者, ゐちやア駄目, ゐるが, ゐるといふ, ゐるもの, ゐる一人, ゐる人人, ゐる族人, ゐる様子, ゐる私, ゐる裸形, ニコニコと, ニッと, 一の, 一人立ち, 一度, 一心に, 一息つい, 丁寧に, 万事その, 万太郎が, 三四歩ゆるり, 上に, 上の, 之を, 乱れて, 二声三声咆哮した, 二聲三聲咆哮した, 云う, 云った学士, 仆れた, 今を, 仏智に, 以て, 伊藤博文に, 伝道に, 佇んだ, 佇んで, 佇立し, 低唱しよう, 低声, 何事か, 何度と, 信長の, 信雄は, 倒れんばかり, 傾けて, 優い, 光明と, 六分儀を, 其光彩を, 其処に, 其旗下に, 冴えた星, 凝坐す, 出でた当分, 初めて小生, 初老を, 力なく, 助任川, 勇気づけられること, 動かぬ一面, 北斗を, 半透明, 南, 参りました, 参軍の, 又八は, 双手を, 取返しながら, 口を, 口説き立てる, 叫んだ, 可見, 叱るが, 号泣しよう, 合唱する, 合掌する, 吉次は, 同じ星, 吐息を, 吹いたが, 呑んだ, 周瑜を, 呵々として, 呵呵大, 呼吸を, 命じて, 哭するという, 啓す, 喚き始めた, 嘆いた, 嘴を, 在府の, 坐ってる群像, 城太郎は, 堪えがたい哀れ, 壁間の, 壮を, 夕涼みを, 夜をも, 大きく酔後, 大きな力, 大げさな, 大兵を以て, 大口開け, 大檣, 大空に, 大笑, 大蔵も, 天上の, 天上を, 天女を, 天気模様を, 太陽の, 宇宙万象古今へ, 実に廻燈籠, 家中の, 宸聴に, 富士に, 尊敬する, 尾花の, 居たお, 居つたよ, 居つた所, 居ります, 居る星, 山の, 山の端の, 山を, 平然として, 年号を, 幼な, 幼年時の, 庄屋たちは, 店の, 彼の, 彼らの, 彼れ, 彼自身も, 後ろに, 従って, 微笑を, 心から降参, 怒鳴った, 思う, 思うらく, 思わず声, 恍惚と, 悟りを, 悪魔の, 感心した, 感慨とどまる, 感謝したい, 愧づる所なく, 慨歎これ久しゅう, 懸命に, 戯曲的な, 手枕だ, 拗ねたよう, 指を, 掌を, 斃れた, 斯う, 日影を, 日毎に, 早春の, 明月は, 昏倒多, 昔の, 星と, 星影淡き, 星月夜の, 春から, 昼から, 時々は, 時を, 暫く泣いた, 暫らく感慨に, 月の, 月を, 朝歌は, 朧月の, 木曾名物の, 来たこの, 来た様, 梢を, 横合から, 歎く, 歎ずるの, 歎息を, 正四位下左近衛権中将, 歩いた, 死に, 死んだ, 死んだといふ, 死骸の, 母上の, 沁, 沈吟しました, 沫を, 泡を, 泣いたり, 洗面所の, 洞簫を, 浅間の, 浩, 浩歎した, 浩歎します, 涕涙し, 涙煙の, 深い眼, 深く息, 渡り来る鳥群, 渦の, 湯の, 濠ばた, 烏乎せし, 無言, 無限の, 物凄い笑み, 狂ほしく, 独りごとを, 独りさびしさに, 独り哭いた, 独言, 玄徳も, 田圃の, 留る, 異分子を, 痛哭した, 痛涙, 発足の, 白虹の, 白雲でも, 目いっぱいに, 目を, 直ぐに, 眺めた, 眺めやった, 眼玉を, 礼の, 礼拝する如く, 祖国の, 神に, 神世の, 秀夫くんの, 私の, 秣喰む馬の, 移香を, 稲妻の, 積んで, 空想に, 突っ立っ, 立ち尽したまま, 立って, 立つ, 立停っ, 立停った, 笑いながら, 笑いました, 米ツキ蝗みたいに, 続けました, 羅門は, 群れ行かう, 考えて, 考え明かす, 而も, 耳を, 聴耳を, 肩を, 胸の, 脚の, 自ら盛儀に, 自分の, 自国の, 自決を, 舌打ちを, 船を, 芙蓉の, 苦痛を, 苦笑した, 茫然する, 草鞋足を, 落涙しかける, 蒼穹を, 蒼空に, 蔵六は, 薄笑を, 虹の, 行く末までの, 行手を, 西洋機巧の, 見たけれど, 見ただけで, 見たの, 見たまえ, 見たら黒い, 見た不安, 見た感じ, 見ては, 見なかったろう, 見ねば, 見ましたがね, 見まわすと, 見まわすの, 見ら, 見られた, 見るうち, 見るけれど, 見るところ, 見るの, 見るばかりの, 見る心持, 見る月影, 見給え, 視た, 言いけるは, 言つた, 評議區, 話しを, 議決する, 贄を, 踏しめ, 身ぶるいした, 軒の, 転びたい, 轟然と, 迎えた眼, 迫った, 通るので, 造酒は, 遠く望め, 郎党の, 長吁, 長嘆した, 長嘯す, 長嘯漫歩し, 長駆安, 開道式を, 関白忠通は, 陶然たる, 雑誌, 雨戸の, 雪斎は, 霑ふかく, 青い星, 靜かな, 靜な, 頬笑んだ, 頭の, 額を, 風の, 飛び出して, 食物の, 饗宴を, 馬鹿笑いし, 駄々っ子の, 驚きの, 高い所, 高し厳しと, 高札を, 髪毛を, 鳳鳴, 黄金色の, 黒目勝な, 黙想を

▼ 仰いだり~ (38, 2.8%)

6 して 2 した

1 [30件] した人, するひょう, する気持, はるかな, またはあわて, トルワルドゼンの, 一般を, 俯し, 具足櫃の, 去りがたく, 口を, 地面の, 壁を, 工程の, 彼らの, 後退りを, 時には大きく暗い, 林の, 森を, 橋の, 橋廊下の, 汚い壁, 波の, 眉根を, 石垣の, 空の, 胸の, 裏小路に, 門の, 風の音を

▼ 仰いでも~ (33, 2.4%)

2 これまた, もう虹, 望んでも, 空は

1 [25件] おること, すぐ手, その人, その暗い, また城中, 人は, 僅か一メートル四方の, 勝手に, 卜せない, 大丈夫といふ, 妙に, 左右から, 往々に, 惟任光秀様とは, 或は宇治平等院鳳凰堂, 此方は, 海を, 為すこと, 紫の, 自己の, 行くて, 見えるの, 覗いても, 親心に, 辛うじて青空

▼ 仰いでは~ (32, 2.4%)

2 あの美しい, 以て, 淫獣の, 行く

1 [24件] あるが, いるが, その模様, はてしない, ッは, 一筆描き, 二段かと, 哲学文献学についての, 希望の, 拝みして, 拝み振仰いでは, 斜に, 時の, 来たものの, 涙を, 清洲の, 父を, 空も, 立ちどまって, 群星の, 見たが, 覩る, 詩作に, 頭上を

▼ 仰いでから~ (4, 0.3%)

1 ちょっと後の, ユックリもとの, 映画館に, 祈念した

▼ 仰いでばかり~ (2, 0.1%)

1 いて, 見て

▼1*

仰いだる弱々しき夫の, 仰いでと人知れず忠誠, 仰いでなんぞ愧死せざるや, 仰いでの死である, 仰い倶楽部かってね, 仰い是非其の理由