青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「便り~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~依然として 依然として~ ~依頼 依頼~ ~価値 価値~ ~価格 価格~ 侮辱~ 侯~
便り~
~便利 便利~ 便宜~ 便所~ 係~ ~俄 俄~ 俊~ 俗~ 保~

「便り~」 1017, 11ppm, 9852位

▼ 便り~ (242, 23.8%)

11 して 6 待って 4 持って 3 する, よこした, 得て, 手に, 聞いた, 送って

2 [11件] くれ, しないこと, すると, するよう, 出した, 受取った, 受取って, 怠るな, 書いた, 聞いて, 聞かない

1 [181件] いたします, いたしませぬゆえ, いただいた, いただいて, うけたり, うけとって, お待ちし, お通, きかせて, きかないが, くれたが, くれたその, くれたの, くれは, くれるたび, くれる人, くれ給えよ, ことづけては, した, したいと, しない, しないで, しないとは, しないの, しなかったこと, しなかったよう, しなくては, しなくても, しましょう, しようもの, し度, するとは, するにも, するのに, する工夫, する時, する毎, する気, する間もなく, その頃, た, たたざるべければ, たまに受け取る, だしたら先日ヒマ, つい持っ, もたらす飛脚, もたらせよ, もって, もらいたいぐらいに, もらうと, もらつた, もらつたり, やるの, やる所, よこさなかったと, よこしたから, よこしたが, よこしたきり, よこして, よこします, よこすだろうという, よこすと, よこせよ, わたしが, 一寸耳, 下さい, 下さいます事, 下さった時, 与えそして, 交わすこと, 仮りて, 仲継ぎし, 出さない, 出して, 出し冬, 出すこと, 出す人, 叔父から, 叔父達に, 受けと, 受けとった, 受けとったと, 受けとつ, 受けましたので, 受け取った, 受け取って, 受け取つて, 受け取るべき郵便局, 受取ると, 嗅ぎわけて, 失った, 姪から, 官兵衛は, 寄こされたの, 寄越して, 寄越しましたか, 少しでも, 展い, 差し上げては, 差上げる機会, 巴里の, 待ちぬいて, 待ち暮した, 待ち焦がれて, 待ったが, 待ってるの, 待つて, 待つよ, 待つ恋, 待つ気持, 待て, 待て居ると, 待遠しく思っ, 得さ, 得ず, 得ずよしや, 得たり, 得たる例, 怠つて, 怠りましたから, 怠るの, 投ずる, 拝見させ, 持つて, 携へて, 敏は, 新聞で, 書いた時, 書いて, 書かせたもの, 書きはじめた, 書くくらいの, 書く気持, 書こうと, 書送りたいと, 机の, 欠かさなかった, 毎日心持ちに, 求めしも, 渡された, 独逸から, 知るには, 知る術, 絵葉書に, 絶って, 繰り返し読んで, 聞いたか, 聞いたの, 聞かせて, 聞かせる親切, 聞きましてから, 聞きませんけれど, 聞き大いに, 聞くか, 聞くたび, 聞くため, 聞こうと, 聴かせるから, 致さずに, 致しませんもの, 致せば, 見て, 見まれ, 見やい, 計る, 読み返しいつぱし登山家気取り, 読むと, 読む度, 読んだ半蔵, 読んだ時, 読んだ瞬間, 読んで, 貰った, 貰つた, 送つて來, 送りも, 逐一聞き終った, 頂いた, 頂いたの, 頻々と, 頼むぜ

▼ 便り~ (191, 18.8%)

9 ないので, なかった 8 あった, ありましたか 7 ない 5 あって, ありました, ないの, 来た 4 あつた, あるか 3 あったん 2 あったの, あっても, ありまして, ありますか, あるだろうと, ないと, 届いた, 届いて, 欲しいよ, 絶えて

1 [99件] あちこちから, あったか, あったきり, あったそう, あったと, あったので, あったろう, あった時, あった訳, あつたさうである, あつて, ありそう, ありましたが, ありますから, ありません, ありませんから, ありませんので, あり皆, あるかい, あるかと, あるくらい, あるだらうか, あると, あるよ, ある毎, あろう, うらめしくもう, お手, きこえて, きのう今日あたりから, この半蔵, ございましょうほどに, ございます, ございません, ござりまし, したくたって, せめての, その後とて, できる, とぎれたらそれ, とどいたもの, ないから, ないこと, ないため, ないだろう, ないです, ないとは, ないもの, ない男, なかったら, なかつた, なかつたので, なくその, なくても, なくなったし, なくなつた, なく一昨年京阪, なければ, ひんぱんに, ふッつり, ウヂヂから, チラチラ目, 一度あった, 世の中の, 両国米沢町十一屋あてで, 久しくない, 二度目に, 來て, 印度洋を, 可い, 多かった, 岸本の, 年を, 復た続いた, 思いがけなく岸本, 新聞に, 昨日ありました, 書いて, 有つた, 有りそう, 有りましたぜ, 有りません, 木曾福島の, 来て, 来ないうち, 来ないのでね, 来なくとも, 来ましたが, 死んで, 無いから, 無いこと, 無いの, 無かった, 知れました, 知れるだろうと, 絶えたもう, 訪ずれた, 遠のいて, 馬籠に

▼ 便り~ (152, 14.9%)

14 して 4 しよう 3 聞いて 2 したい, したが, するの, なる篤実, よると, 曰く大, 聞くと, 聞けば, 運転せね

1 [113件] あの世へ, あの人, いきり立つ金十郎, きいた, きいては, ききました, この国, この文章, これを, さして, しその, した事, し父, するな, するもの, するよう, する丈, する方法, せよ, その標札, それを, だんだんやって来ます, つけて, なったか, なって, ならうと, ならんどうしても, なる手堅い, なる書, なる藁塚産業部長, なろうという, ぼんやりと, また, もと編笠草鞋竹の, やっと短い, よれば, ランプの, 乳香や, 人仕事などを, 今一度疑問の, 令孃のう, 伝えられて, 伝わって, 伺ひまして, 何度も, 兄が, 出したと, 出そう, 唯一人で, 噂は, 四方から, 塵塚に, 夜晩く, 子供を, 小野さんには, 山坂を, 常藏は, 徐々と, 御座候間御身大切に, 思うのに, 思う忠平, 思う爺さん, 思って, 思ふの, 怯ず, 怯づ怯づあたりを, 探して, 探せば, 接したかの, 接した私, 接して, 木の, 木立の, 東京へ, 栄三郎さまが, 梓川の, 森の, 此冒險は, 殘つた僅か, 江戸に, 汽車にも, 深い思い, 漸く彼, 物音を, 王宮へ, 登つて行く, 相問, 真黒い藪蔭, 知ったから, 耳に, 聞いた, 聞いたが, 聞いただけでも, 聞いたところ, 聞いたので, 聞いたやう, 聞えて, 聞くとも, 聞た, 若旦那の, 草紙読む, 蚊帳の, 行くの, 言つて來た, 託しての, 論を, 赤の, 越路は, 返事を, 述べ尽し難き, 遊ばして, 長年世話に, 駈戻って

▼ 便り~ (107, 10.5%)

17 なかった 6 ない 5 ありません 4 なかつた 3 ありませんでした, ないし, ないの 2 来なかった, 無かった

1 [62件] あった, あらず生絹, あらん, ありませんので, これが, ございません, ございませんが, さる事, しないが, しないくらい, しないで, しなかった, しなかったあと, じつは心, せずに, そこへ, つかまつらず, つきましょう, できねえ仲, とかく田島, ないが, ないそう, ないもの, ない郵便, なきに, なく, なくただ, なくて, なく万事, なく半年以上, なく月日, なく終戦, ねえところ, ぽつ, もう来るだろう, よこさないあなた, よこさなかったの, よこして, よこしませぬか, 一向ない, 來て, 出来ずどう, 出来ず生死, 半蔵には, 取りかは, 噂の, 寄越さなかったから, 待ついぢ, 怠って, 断って, 来て, 次第に半蔵, 次第に少く, 消息も, 無いこと, 知って, 知れなかった日吉, 絶えきっと, 聞かず望み, 聞く事, 致さなん, 途絶えがち

▼ 便り~ (63, 6.2%)

2 たびに, なかった, よい架け橋, 中には

1 [55件] あったの, あった高瀬, あつた, あるはず, ある頃, おかげで, くる日, しようがねえ, ためにも, ついでなりに, できんこと, ないこと, ないの, ないみなし, ない人, ない兄君, ない妾, ない筈, ない者, ない身, ない身の上, なかつた友達, なきお前さま, はじに, やうに, ような, ようにも, 中でも, 中にも, 冒頭に, 多いこと, 好い文化, 始まりに, 宛名は, 封筒の, 序の, 往復は, 待わたらる, 待遠しいその, 指定に, 時に, 有無, 樣だ, 無い子供, 無い身, 無きこそは, 牛車を, 知れたからには, 知れぬ叔父, 知れること, 空だ, 端に, 絶えた男, 者は, 胸を

▼ 便り~ (56, 5.5%)

2 ここで

1 [54件] あっちからも, ありしや, ありますか, ありません, ありませんか, いつも洩れなく, かいて, この高氏, すこしも, そう生やさしい, そっとつづけ, それゆえ太平洋戦が, たとい一片, どんな報告, ないか, ないかて, ないが, ないそう, ない事, なく会う人ごと, なしそれに, のうても, はたして次, またも, また京都, わけても文字どおりふたり, 一度甲府から, 中仙道を, 仕事を, 何だ, 依然なかっ, 充分ある, 全く珍しい, 半蔵をも, 天の, 山谷の, 岸本が, 彼女に, 旅に, 明らさまに, 楽しみの, 気楽に, 無いで, 無し自分, 無事と, 生活を, 直接二人からの, 絵葉書一枚でも, 絶えて, 絶えなかった, 続いた, 聞かれぬけれども, 足利家の, 郵便であった

▼ 便り~ (18, 1.8%)

4 あつた 2 それを

1 [12件] お姉さま, よくわかりました, わたしも, 一層判明, 岸本は, 渡ると, 満足し, 由子に, 知った, 知って, 知つた古里の, 知らされると

▼ 便りない~ (16, 1.6%)

1 [16件] と感じた, のである, ものであり, ものは, やうな, 哀れな, 変な, 時雨の, 暮らしを, 枯野の, 様子能の, 気もちに, 男だ, 男を, 者は, 首を

▼ 便り~ (15, 1.5%)

1 [15件] したり, し大船, するの, するは, せずも, なったから, なって, なり下町, なるらしい, 変って, 相成り申すべく候, 聞くからに, 言うと, 言ひや, 言へば

▼ 便りでは~ (11, 1.1%)

2 なかった 1 あるまいかと, このごろは, なくて, 上役の, 二男は, 告げて, 四月頃までには, 新聞や, 焼跡に

▼ 便りにも~ (10, 1.0%)

1 いっかな余憤, なりそう, なると, よう聞え, 兎角返事, 奥御殿の, 彼が, 母の, 耳に, 見て

▼ 便りでも~ (9, 0.9%)

1 あったか, ありますか, したら母, 出來, 寄越すやう, 来れば, 知れようかと, 聞かせて, 聞かなんだか

▼ 便りには~ (7, 0.7%)

1 こまごまと, それが, 呑気さうにパリの, 嘘は, 言って, 遠く叔父, 香蔵を

▼ 便りなく~ (5, 0.5%)

1 なって, も心細く, 思いましたが, 父上始め皆, 覚えこれから

▼ 便り~ (4, 0.4%)

1 から横坐り, けれど近頃, のと, 時計の

▼ 便り~ (4, 0.4%)

1 さが, さは, さを, ので読み

▼ 便りさえ~ (3, 0.3%)

2 そのとききり 1 ないで

▼ 便りすら~ (3, 0.3%)

1 ないの, 何も, 幾度か

▼ 便りなど~ (3, 0.3%)

1 いただいて, わけて, 書いて

▼ 便り~ (3, 0.3%)

1 おみやげを, 小包が, 新聞や

▼ 便り~ (3, 0.3%)

1 にはあらで, はつい, を待て

▼ 便り~ (2, 0.2%)

1 つた, つて

▼ 便りだった~ (2, 0.2%)

1 そうである, のだ

▼ 便りつつ~ (2, 0.2%)

2 一日を

▼ 便り~ (2, 0.2%)

1 此の, 熊谷まで

▼ 便りという~ (2, 0.2%)

1 ものでしょう, ものは

▼ 便りなき~ (2, 0.2%)

1 にぞ, はお

▼ 便りはじめ~ (2, 0.2%)

2 は三四度

▼ 便りばかりを~ (2, 0.2%)

2 いただいて

▼ 便りまで~ (2, 0.2%)

1 大切に, 有つた事

▼ 便りよき~ (2, 0.2%)

2 頃に

▼ 便りらしい~ (2, 0.2%)

1 便りも, 手紙を

▼ 便りをも~ (2, 0.2%)

2 書かせると

▼ 便り~ (2, 0.2%)

1 さそうだ, 之候

▼1* [66件]

便りあしからずと存じ, 便りあなたのお, 便りありがとうございました, 便りありたるやは知らざれ, 便りかも知れないと, 便りからもかの女, 便りぐらいは聞こえそう, 便りこそ朝に, 便りこの月に, 便りへある, 便りておいた, 便りしたんじゃが, 便りじゃないかね, 便りぞと夕ぎり立寄り, 便りだけでも待ちびさしかった, 便りだけをめあてに, 便りての出発, 便りであってくれれ, 便りであるが一通, 便りであろうかという点, 便りでございましたか, 便りですが六枚, 便りででも自分の, 便りとして兎に, 便りとも考えて, 便りと共に巴里の, 便りどころかことづて一つあるで, 便りない淋しさを, 便りなからんと, 便りなしか, 便りなぞあるはず, 便りなどから勝豊の, 便りなどが来た, 便りなどは私を, 便りなどを二三紹介し, 便りなりとも国の, 便りなんか出来る人, 便りにでもして, 便りにもと思って, 便りによって知った, 便りのみは折々に, 便りはつでのある, 便りばかり聞いて, 便りひとつしたこと, 便りまでが気に, 便りもっと確かめて, 便りをからないで, 便りをさえ失った後, 便り下されたく候, 便りは何, 便り東京に, 便りに知らせる, 便り善かったから, 便り少い独りぽっちと, 便り少なくも独り身構え, 便り悪ければ太く, 便りしく生きて, 便り戸田侯へ奉公ずみ, 便り来る便りが, 便り無く二重に, 便り無し唯病のみ宜し, 便り縋ったりし, 便り縋りにし, 便り聞きたしと待, 便りの門人, 便り越中魚津の貧乏寺