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青空てにをは辞典 「仰い~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

以後~ 以来~ 仮に~ 仮り~ ~仮定 仮定~ 仮面~ ~仰 仰~ ~仰い
仰い~
仰ぐ~ ~仰し 仰せ~ 仰向け~ ~仲 仲~ ~仲間 仲間~ ~件 件~

「仰い~」 1328, 13ppm, 8377位

▼ 仰い~ (1216, 91.6%)

58 いた 31 いると 28 いる 26 見た 24 見ると 20 いたが 15 ゐた 14 いるの 12 みた 8 いたの 7 居た, 見て 6 みると, ゐると, 笑った 5 ゐる, 云った, 聞けば, 言った 4 いった, 天に, 星を, 見たり, 見ました, 見る, 見れば, 高い処

3 [15件] いたので, みたり, ゐたが, 口々に, 嘆じ, 嘆息した, 天を, 星の, 熟と, 眼を, 空を, 見たが, 長大息した, 頭を, 顔を

2 [65件] いたもの, いた山崎, いてから, いふの, います, いるから, いるという, いるに, いるもの, いるよう, いる人, いる人間, おく, おなじ大, そこに, そして俯, びっくりし, みても, みる, わらはれ, ゐる喜助, ニコと, 一礼する, 何か, 呼ぶと, 咆哮する, 哄笑した, 嘆息し, 声を, 大いなる壮快, 大きく息, 大きな息, 大声で, 天の, 天皇陛下に, 夫の, 寄り来る学徒, 居りませう, 居る, 彼は, 心を, 息を, 手を, 歎息し, 歎息する, 池の, 灯の, 神の, 笠の, 老人は, 自己の, 華やかな, 血の, 襟を, 見ても, 言ふ, 言を, 訴えたの, 誰に, 長嘆し, 長大息し, 雲を, 飲む, 馬吉は, 默つてゐる

1 [721件 抜粋] あたかも愛宕山あたり, ある, いいました, いうと, いたお, いたかと, いたとの, いた一族, いた事を, いた人, いた人々, いた叔父, いた地頭, いた暮松, いた気, いた男, いた眼, いた空, いた義伝公, いた老人, いた行者, いた部将たち, いつた, いつも物強請, いても, いない, いなかった, いました, いますと, いよいよ高く, いようと, いるお爺さん, いるが, いるだけ, いるのに, いるばかり, いるわけ, いるん, いる一人, いる二十八, いる使徒, いる元成, いる喜助, いる場合, いる寸前, いる希望, いる後醍醐, いる様子, いる為, いる由, いる異国, いる眸, いる習慣, いる荒木十左衛門, うそぶくが, うっとりと, おおぜ, おくよう, おらねば, おられるの, おりましたので, おりました私, おります, おり又, おり眼, お十夜, お糸さん, かえでの, かすかに, からからと, きたという, くやし泣きに, こういいました, こう云い, この中, この老いた, これは, こんなこと, ごくおもむろに, さぞ胆, しずかに, しゃもじ, しょんぼり嘆く, すこぶる壮快, すでに我が, せんか, そいつの, そう云う, その中, その偉観, その地平線, その天質, その怪, その日, その頂, それから処分, それから電燈, それを, そんなこと, ただひとり, ただ唖, ちょいと, ちょうど新吉, ついその, つくづく飽き果てた, どうにか興行, なお大, ながめた, ながめて, ながめると, なんという, ぬかずいた, はてな, ひたすらに, ひとことも, ふいと, ふとそんな, ほかの, ほっと生き甦った, ぽつねんと立っ, また指, また眼, みて, みな楽しく, みました, みるもの, もし一主水, もっとうんと, よけいに, よろめきぬ, わざとあどけなく, わっと, わらった, ゐた医者, ゐちやア駄目, ゐるが, ゐるといふ, ゐるもの, ゐる一人, ゐる人人, ゐる族人, ゐる様子, ゐる私, ゐる裸形, ニコニコと, ニッと, 一人立ち, 一人立停った, 一度, 一応の, 一息つい, 丁度新吉, 万事その, 三四歩ゆるり, 三拝九拝した, 上の, 之を, 乱れて, 二声三声咆哮した, 二聲三聲咆哮した, 云う, 云った学士, 仆れた, 今を, 仏式による, 以て, 伊藤博文に, 伝道に, 佇んだ, 佇んで, 佇立し, 低唱しよう, 低声, 何をか, 何度と, 信盛は, 信雄は, 修養の, 傾けて, 僕等の, 光明と, 六分儀を, 兵馬の, 其処に, 其単調な, 冴えた星, 冷く, 出でた当分, 初めて今, 初老を, 前後に, 力なく, 勇ましく天守, 勇気づけられること, 北斗を, 北極星を, 南, 南朝の, 参軍の, 又俯向き, 又八は, 取り込めて, 取返しながら, 口中に, 口説き立てる, 叫んだと, 可見, 叱るが, 号泣しよう, 合唱する, 合歓の, 吉次は, 同時にがく, 吐息を, 吹っかける冷酒五臓六腑, 呑んだ, 周瑜を, 呵々として, 呵呵大, 呼吸を, 命じて, 哭するという, 啓す, 喫驚した, 嘆いた, 嘴を, 在府の, 坐ってる群像, 城太郎は, 堪えがたい哀れ, 壁間の, 壮を, 夕涼みを, 夜をも, 大いに哭き, 大きな力, 大きな声, 大兵を以て, 大口開け, 大檣, 大空に, 大笑, 大蔵も, 大音に, 天上を, 天井を, 天気模様を, 天父に, 宇宙万象古今へ, 安住の, 実に廻燈籠, 宸聴に, 宿の, 尊敬する, 小県銑吉, 居たお, 居つたが, 居つた所, 居つた支那, 居ります, 居る間, 山の, 山の端を, 山を, 年号を, 幹を, 幼年時の, 広い野外, 庄屋たちは, 廃人の, 彼の, 彼らを, 彼れ, 待った, 後ろに, 従容死に, 微笑を, 心から降参, 怒鳴った, 思う, 思わず呻き, 思わず声, 恐縮である, 悟りを, 悲鳴を, 感心した, 感慨とどまる, 感謝したい, 愧づる所なく, 慨歎これ久しゅう, 懸命に, 戯曲的な, 手枕だ, 拝す, 指を, 掌を, 斃れた, 斯う, 日影を, 日毎に, 早春の, 明月は, 明月を, 昔の, 星, 星影淡き, 星斗を, 春から, 昼から, 時々は, 時を, 暇を, 暫らく感慨に, 暮らした大阪, 月魄を, 朝歌は, 木を, 木曾名物の, 来たに, 来た様, 梢を, 歌に, 歎く, 歎息した, 歎息を, 此光を, 歩いた, 死にきれず蘇生, 死んだ, 死んだといふ, 死骸の, 母上の, 沁, 沈吟しました, 沫を, 泡を, 注意し, 洗面所の, 洞簫を, 浅間の, 浩, 浩歎した, 浩歎します, 涕涙し, 涙煙の, 淋しげ, 深く息, 深重, 渦の, 湯の, 濠ばた, 烏乎せし, 無言, 無限の, 煙草を, 狂ほしく, 独りかたく, 独りつぶやいた, 独り哭いた, 獨語した, 玄徳も, 町の, 留る, 異分子を, 痛嘆した, 痛涙, 白崎は, 白虹の, 皎日を, 目いっぱいに, 直かに, 直ぐに, 眺めた, 眺めやった, 眼玉を, 礼の, 礼拝する如く, 祝別を, 神に, 禮拜する如く, 秀夫くんの, 私の, 秣喰む馬の, 移香を, 稲妻の, 積んで, 空想に, 突っ立っ, 立ちはだかって, 立って, 立つ, 立停っ, 立停った, 笑いました, 笑ひました, 続けました, 續け, 羅門は, 義連が, 考えて, 考え込む, 而も, 聲を, 聴耳を, 胸の, 胸を, 脚の, 自分に, 自分の, 自殺を, 自決を, 船の, 船を, 苦々しく舌打, 苦痛を, 苦笑した, 茫然する, 草鞋足を, 葉子を, 蒼穹を, 蔦の, 蔵六は, 虎の, 虹の, 行く末までの, 行手を, 西洋機巧の, 見たけれど, 見ただけで, 見たの, 見たまえ, 見たら黒い, 見た不安, 見た雲, 見なかったろう, 見なくちゃ, 見ましたがね, 見ますと, 見まわすの, 見ようとも, 見ら, 見られる, 見るうち, 見るとこ, 見るところ, 見るばかりの, 見る処々, 見る月影, 見る高い, 見給え, 視め, 言いけるは, 言語に, 評議區, 話し手の, 議決する, 路を, 踏しめ, 身ぶるいした, 軒の, 転びたい, 辛抱強くなった, 迎えた眼, 途端に, 通るので, 過ぎる方, 遠く望め, 郎党の, 長吁, 長嘆した, 長嘯す, 長嘯漫歩し, 長駆安, 開道式を, 闌干たる, 陶然たる, 雑誌, 雨戸の, 雪斎は, 霑ふかく, 青い星, 靜かな, 靜な, 非難を, 頭の, 額に, 風の, 風雪を, 食物の, 饗宴を, 馬鹿笑いし, 駄々っ子の, 騒ぎ出して, 高きを, 高し厳しと, 高欄の, 髪毛を, 黄金色の, 黒目勝な, 黙想を

▼ 仰いだり~ (37, 2.8%)

6 して 2 した

1 [29件] した人, するひょう, する気持, はるかな, またはあわて, トルワルドゼンの, 一般を, 俯し, 具足櫃の, 去りがたく, 口を, 地面の, 壁を, 工程の, 彼らの, 後退りを, 林の, 森を, 橋の, 橋廊下の, 汚い壁, 波の, 眉根を, 石垣の, 空の, 胸の, 裏小路に, 門の, 風の音を

▼ 仰いでも~ (32, 2.4%)

2 これまた, もう虹, 望んでも

1 [26件] おること, すぐ手, その人, その暗い, また城中, 人は, 僅か一メートル四方の, 勝手に, 卜せない, 大丈夫といふ, 妙に, 左右から, 往々に, 惟任光秀様とは, 或は宇治平等院鳳凰堂, 此方は, 海を, 為すこと, 空は, 紫の, 自己の, 行くて, 見えるの, 覗いても, 親心に, 辛うじて青空

▼ 仰いでは~ (31, 2.3%)

2 あの美しい, 以て, 淫獣の, 行く

1 [23件] あるが, いるが, はてしない, ッは, 一筆描き, 二段かと, 哲学文献学についての, 希望の, 拝みして, 拝み振仰いでは, 斜に, 時の, 来たものの, 涙を, 清洲の, 父を, 空も, 立ちどまって, 群星の, 見たが, 覩る, 詩作に, 頭上を

▼ 仰いでから~ (4, 0.3%)

1 ちょっと後の, ユックリもとの, 映画館に, 祈念した

▼ 仰いでばかり~ (2, 0.2%)

1 いて, 見て

▼1*

仰いだる弱々しき夫の, 仰いでと人知れず忠誠, 仰いでなんぞ愧死せざるや, 仰いでの死である, 仰い倶楽部かってね, 仰い是非其の理由