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青空てにをは辞典 「佐渡~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~住む 住む~ ~住ん 住ん~ ~住居 住居~ 住民~ 佐~ 佐々~ 佐々木~
佐渡~
佐藤~ ~体 体~ 体系~ ~何 何~ 何かしら~ 何かと~ 何しろ~ 何ぞ~

「佐渡~」 1009, 10ppm, 10292位

▼ 佐渡~ (195, 19.3%)

3 配所に

2 [11件] ことばは, 二郎で, 二郎は, 人, 山の, 島にも, 島を, 島影を, 本間入道の, 牛は, 金山を

1 [170件] うちでも, お金山奉行, ことで, ことばを, ごときジロ, そうした旨, その眉, ひげ, ほんとうの, ものと, やうな, ように, シベリヤ寄りの, ユリナタは, 一部に, 三つの, 上陸第一歩に, 不思議を, 両津, 両津の, 主人細川忠興は, 主従は, 二宮村には, 二見などの, 二見や, 二郎に, 交渉ひとつで, 人ことに, 人それでも, 人の, 人は, 人情を, 人湯屋で, 人蒲團のか, 人買いへ, 他にも, 使が, 出身である, 判官入道道誉も, 別れまで, 到る處, 前へ, 助力を, 北の, 北側に, 北部などでも, 口からは, 名物ださうで, 哄笑よりも, 唄を, 団三郎と, 団三郎狸, 国仲地方他にも, 国府は, 國から, 國なら, 土さ, 土だけでも, 土は, 土を, 土産に, 地で, 夏期大学で, 夏期大学云々という, 外海府で, 外海府での, 外海府も, 奔走や, 奥に, 女も, 姿が, 婿にな, 家に, 小木港に, 屋敷から, 山々が, 山ことも, 山それが, 山と, 山との, 山なみまで, 島, 島うちでも, 島では, 島などは, 島には, 島の, 島は, 島へ, 島紀行, 左義長の, 床几場が, 弟の, 形見として, 御隠居, 悔いは, 惚薬の, 手前で, 斡旋で, 新平三味彈くらむ, 方に, 方へ, 旅愁は, 日野資朝と, 書面を, 最北端から, 最南端二見崎で, 末路だの, 本間である, 東岸の, 民謠です, 民謡, 気ぶりを, 水蛇能く, 汽船へ, 沖へ, 海府には, 海府の, 海鉛色なり, 生れかね, 生れ斯の, 生活は, 産と, 畑野村の, 登山は, 目を, 相川, 相川では, 相川の, 眉には, 眸も, 眼病を, 着て, 私邸へ, 空や, 船場で, 荒涼の, 行動には, 西の, 西岸の, 言葉ださうです, 話を, 貉は, 資朝卿だけは, 資朝卿とて, 資朝卿をも, 赤泊の, 農村などは, 近くで, 近状を, 迷信, 追懐が, 邸へ, 部屋へ, 金が, 金を, 金北山の, 金山と, 金山の, 金山奉行大久保石見守という, 金箱が, 間に, 陣笠が, 陣笠の, 雲は, 顔を, 馬の, 馬上姿を, 黄金でござる, 黄金を

▼ 佐渡~ (120, 11.9%)

6 の先代 4 の主人, の掛り人, の者, の身上, を皆殺し 3 の家中, の店, の跡取り

2 [22件] とどんな, とはどんな, と懇意, に又, の入口, の女, の妹娘, の婿, の家, の家督, の家風, の寮, の後, の忰, の旦那, の櫓, の涼み櫓, の若旦那, の血筋, の裏, の裏木戸, の跡

1 [41件] が三日, が佐渡屋, が美濃清, にか, にかかる, にゐなさる, に変った, に居なさる, に泊っ, に覆い, に覆ひ, に誘はれた, に變, の主人源左衛門, の主人源左衞門, の前, の定太郎, の御, の旦那様, の相続人, の総領娘, の總領娘, の表, の親父, の騷ぎ, は両替浅草組世話役, は兩替淺草組世話役, は四谷, は無, は無気味, は町役人, へ乗込ん, へ乘, へ歸, へ泊り, をめぐる, を乗取る, を乘, を継ぐ, を繼ぐことだらう, を覆ふ

▼ 佐渡~ (112, 11.1%)

2 横に, 見えない, 越後の

1 [106件] うしろに, うなだれて, お弓場, かなしきわが, かぶりを, きょうも, この噂, この機, この若い, さり気ない, すぐゆうべ, すぐ笑い消した, ぜひ知りたい, そう告げ, そう熱心, そこへ, その話, それで, それへ, つぶやいたが, つぶやいて, のみこめない顔つき, ぼろぼろと, また伊織, まだ草, むなしく駒, もうすぐそこ, 主の, 二人の, 今日で, 仰山稻, 伊織の, 住職の, 何やら心, 余が, 信長から, 修理に, 公務の, 到る所, 博勞だけでも, 四十九里沖の島, 四十九里浪の上, 四十五里波の, 大目付であった, 密かに, 寝ずに, 寝たかよ, 幸村の, 度々この, 彼と, 後に, 後ろざまに, 従来狐も, 心ききたる, 怪訝った, 恐縮し, 手に, 手紙を, 振向いて, 探して, 昨夜からの, 杯を, 構わぬので, 止めた, 此の, 此寺へ, 武蔵の, 淋しいところ, 清掃された, 漸く晴れた, 甚だしく恐縮, 生活し, 異な, 白い眉毛, 白楽天の, 眉を, 真にうけた, 眠らなかった, 眼が, 眼を, 矢田氏の, 答えた, 細川藩の, 網の, 臥床へ, 自分が, 自分の, 菓子台の, 落着い, 蕎麦を, 見えないし, 訓えた, 語りながら, 諦めを, 通されて, 遠い, 那古屋へ, 鎌倉時代の, 門を, 額に, 馬場の, 駒を, 驚く許, 髪を, 黙々と行きつ戻りつし, 黙然と読後

▼ 佐渡~ (57, 5.6%)

63 島の, 島を 2 島が, 島である, 笑いながら

1 [39件] いうと, いえば, そう吩咐, そこで, その槍玉, それを, ふとひと, よく見よ, 今夜の, 今朝船島へ, 伊織を, 前へ, 島おけ, 島この世の, 島では, 島は, 島へ, 島も, 島中に, 巌流に, 彼に, 慌てて, 本家に, 海こそ, 臥牛の, 舟へ, 見えた, 見えると, 見え粟島, 言った, 身に, 身構えを, 追い打ちを, 那古屋の, 重ねて, 頭を, 顯はれ出した, 饗応され, 鳥

▼ 佐渡~ (54, 5.4%)

5 横たふ 3 横た, 横ふ

1 [43件] いるつもり, いる母, いわれて, かなり叱られた, からむなんて, ちがいない, ちがい無い, ひかれた, 一遊, 伴われて, 來て, 傳つたものらしい, 取つて, 地震が, 或る, 最多し, 横とう, 歸る, 残された順徳院, 洩らせば, 流さるる理由, 流されて, 流され七月天皇, 渡さん駒, 渡すこと, 渡ったの, 渡つた時馬に, 滞在中巨人的な, 澤山殘つてゐる, 相川つて町が, 着き鎌倉, 航し, 行つて漁船に, 言った, 認めて, 逗留し, 遊びその, 遊んだ話, 違いない, 配流せられた, 金山を, 限ったこと, 頷かせようと

▼ 佐渡~ (46, 4.6%)

2 渡って

1 [44件] いい他, おくつもり, お母, お母さまの, その順逆, だな, ついでに, やって来た人たち, 上下の, 上陸した, 佐渡は, 何か, 向つて, 吹きつけたので, 姉と, 往く, 御旅行, 歸る, 流される船路, 流され給うた, 流され給うた順徳上皇, 流すという, 流刑の, 渡った, 渡っても, 渡つた母は, 渡つて母を, 渡らうと, 渡らんとして, 渡るの, 渡る前, 渡航の, 着きぬ, 行くと, 行くの, 行けと, 行ったって, 行って, 行つてお前の, 行つてはじめて, 送った詩, 遠く流され, 遠流という, 避難する

▼ 佐渡ヶ島~ (41, 4.1%)

3 へ流された 2 でないの, の配所

1 [34件] から来た, から資朝卿, から越し, から越後, がぽ, が見えた, だった場合, だらうなんて, で, で斬られ, にはぐるり, には法縁, の一湾, の唄, の相川, の見える, の記事, の話, は, はお母さん, は悠々, は格別, は金銀, へ, へほか親王方, へ吹放, へ引越し, へ持つ, へ渡っ, へ行っ, へ遠流, を洗つて, を窺っ, 特に佐渡ヶ島

▼ 佐渡~ (24, 2.4%)

2 縫殿介とは, 言ふ, 越後は

1 [18件] いふと, いふ所は, いへば, ならびなか, 云ふ, 佐久間修理の, 修理に, 同道し, 妙心寺及び, 宮崎とは, 新潟, 新潟間より, 権六から, 権六は, 熊野と, 結ぶ昔, 美作の, 言ふところは

▼ 佐渡~ (22, 2.2%)

2 かつて文三

1 [20件] いんぎんに, こころよく後, このあたり, すこし耄碌気味, そのうち, はいって, もはや御, やすめ, 予期し, 伊織も, 利休七哲の, 富土山も, 小声に, 幽斎公三斎公ただ今の, 幾緡かの, 後から, 戯れると, 縫殿介も, 見えるはず, 見物しよう

▼ 佐渡~ (20, 2.0%)

7 の店

1 [13件] だと, ではやがて, という商人, と誌, に囲われ, に見つけられた, の刻印, の前, の扱い, の持ち, の死骸, も雪女, を殺し

▼ 佐渡~ (20, 2.0%)

2 のお, の思し

1 [16件] がお, がお召, が徒然, でございましたか, では, ではござりますまい, でも, とも申しあわせ, と岩間角兵衛様, にはご, にも今し方, にも悪しかろ, のおや, のご, へはよろしゅう, まで改めて

▼ 佐渡から~ (15, 1.5%)

1 [15件] 京に, 京西国にかけて, 今朝も, 小樽へ, 帰った商人, 戻る途中, 新潟へ, 望まれると, 来た子, 来た角ちやん, 産出する, 直接に, 着いた時, 聞いたの, 舟で

▼ 佐渡おけ~ (12, 1.2%)

64 さを 1 さと, さにつれて

▼ 佐渡には~ (12, 1.2%)

1 [12件] もう一つ, 一種特別の, 七八つも, 二派の, 何も, 唐突に, 旧友渡邊湖畔さんが, 狐がを, 色も, 貉について, 道中簑と, 金北山といふ

▼ 佐渡~ (12, 1.2%)

1 [12件] あきらめた, のがれ給, 出た頃, 包んで, 去る, 東西に, 眺めて, 見て, 見ると, 訪ね野州, 離れること, 離れる時

▼ 佐渡では~ (11, 1.1%)

1 [11件] ただオカノエ様, またトットバナ, シジウなどと, ドクマクリという, フリバイと, 今も, 新羅王書, 海辺に, 無いの, 羽茂の, 能登と

▼ 佐渡まで~ (9, 0.9%)

1 とどいて, やって来たの, 出かけて, 帰らうとして, 来たこと, 泳いだ, 泳ぎついたが, 泳ぎつき, 行くつもり

▼ 佐渡~ (8, 0.8%)

5 とする 1 と思った, ね, ねと早合点

▼ 佐渡~ (8, 0.8%)

1 が, がどなった, といえ, に預け, の奥座敷, は乾分たち, は子, は生れ

▼ 佐渡~ (7, 0.7%)

1 あった, 亡くなられた資朝卿, 会った阿新, 古く女, 搗く餅越後, 淋しく崩ぜられた, 見出された仏躰凡そ三十個

▼ 佐渡屋平左衞門~ (7, 0.7%)

1 と八五郎, の女房, の寮, の恐れ, はまことによく, は大, も全く

▼ 佐渡どの~ (6, 0.6%)

1 お急ぎ, がまだ, といい, のご, の取次, の所

▼ 佐渡~ (6, 0.6%)

1 伊織たちの, 土佐へ, 日向の, 柴田権六の, 美作と, 越後から

▼ 佐渡~ (5, 0.5%)

1 が小屋, といふ種類, は引割, は急, は繋がれた

▼ 佐渡金山奉行~ (5, 0.5%)

2 とある 1 か, に関係, も兼ねた

▼ 佐渡~ (4, 0.4%)

3 けさに 1 けさの

▼ 佐渡屋和平~ (4, 0.4%)

1 でご, と女笛師, の店, は畏

▼ 佐渡~ (4, 0.4%)

1 でも蕎麦切, の糢糊たる, へ横切っ, を

▼ 佐渡とは~ (3, 0.3%)

1 きょうが, よしや顔, 武蔵は

▼ 佐渡にも~ (3, 0.3%)

1 あるから, クチクチナという, 留めず吹

▼ 佐渡のや~ (3, 0.3%)

1 しきの, しきへ, しきを

▼ 佐渡へなど~ (3, 0.3%)

1 来たの, 行くの, 行く気

▼ 佐渡へも~ (3, 0.3%)

1 必ず渡つて, 立ち寄ろう, 行って

▼ 佐渡出身~ (3, 0.3%)

2 の斎藤兼吉 1 の高師

▼ 佐渡奉行さま~ (3, 0.3%)

1 が怒られた, が江戸, は柄

▼ 佐渡殿~ (3, 0.3%)

1 などには歯, の云われた, も云われた

▼ 佐渡~ (2, 0.2%)

1 沖の島か, 蝦夷からでも

▼ 佐渡かも~ (2, 0.2%)

2 しれねえもう

▼ 佐渡さん~ (2, 0.2%)

1 にからんだ, に白髪

▼ 佐渡そち~ (2, 0.2%)

1 が眼, が行け

▼ 佐渡~ (2, 0.2%)

1 やね, やみみず

▼ 佐渡でも~ (2, 0.2%)

1 コキバシという, 破って

▼ 佐渡という~ (2, 0.2%)

1 のは, 友人が

▼ 佐渡によ~ (2, 0.2%)

1 こたふ天の川, こたふ天の河

▼ 佐渡への~ (2, 0.2%)

1 便船を, 情熱も

▼ 佐渡ほど~ (2, 0.2%)

1 寂びた所, 美しい分子

▼ 佐渡より~ (2, 0.2%)

1 お願い申しあげまする, 越後へ

▼ 佐渡~ (2, 0.2%)

1 の藝者, は國なか米どころ

▼ 佐渡全島~ (2, 0.2%)

1 の, の女

▼ 佐渡守様~ (2, 0.2%)

1 が何, もあの

▼ 佐渡屋さん~ (2, 0.2%)

1 も大, も大変

▼ 佐渡~ (2, 0.2%)

2 の汽船

▼ 佐渡~ (2, 0.2%)

1 といふ位, と言

▼ 佐渡送り~ (2, 0.2%)

1 にでもなっ, の罪科

▼ 佐渡~ (2, 0.2%)

1 は潮流, を泳ぐ

▼1* [101件]

佐渡いろいろな間接的関係, 佐渡これが新潟県, 佐渡じゃ蚯蚓が, 佐渡その島には, 佐渡その他の旗本たち, 佐渡その他京都を中心, 佐渡ですよ, 佐渡での特色は, 佐渡とかいう重臣たちは, 佐渡とのあいだに, 佐渡と共に派遣され, 佐渡どの人間自分以上に自分, 佐渡のだ, 佐渡なおも心がけよ, 佐渡などとの心交は, 佐渡などを約四〇日間旅, 佐渡なんかへ行って, 佐渡における上人の, 佐渡について母への, 佐渡にて日露戦役の, 佐渡にては狐狸の, 佐渡にと口ずさんだ芭蕉, 佐渡にまで及んで, 佐渡へと逃げねば, 佐渡へは前から, 佐渡までも女狂いには, 佐渡みそ越後みそ仙台みそ田舎みその四種, 佐渡や権六が起つなら, 佐渡こひしき, 佐渡よりはずっと若い, 佐渡の主張, 佐渡ガ島を空しく, 佐渡主興長, 佐渡ヶ島一つしか無かっ, 佐渡ヶ島二ツ山の狸弾三郎, 佐渡ヶ島雑太の庄, 佐渡一のやはら, 佐渡一ヶ所に限られた, 佐渡一人であった, 佐渡三郎太郎基泰といふ人, 佐渡名も, 佐渡ととほり, 佐渡二ツ岩の弾三郎, 佐渡二奉行の署名, 佐渡を抽象的, 佐渡以来全く偶然, 佐渡佐渡のうち, 佐渡よ大佐渡, 佐渡は小, 佐渡五年一月には, 佐渡同年九月には岩代, 佐渡の会, 佐渡吹きの黄金, 佐渡唯一の平原國なか, 佐渡喜平とやらの眼, 佐渡国丸といふ御, 佐渡大島や航空母艦, 佐渡奉行は喜ばなかつた, 佐渡でございます, 佐渡守殿は別して, 佐渡宛慶長十七年四月十二日附の武蔵書簡, 佐渡屋和平俗に佐渡平, 佐渡屋平左衞門實は八五郎, 佐渡屋幸吉を略し, 佐渡屋源左衛門の妾, 佐渡屋源左衞門の妾, 佐渡屋金兵衞は惜し, 佐渡岩間角兵衛などの奉行, 佐渡島右近村山左近北野小太夫幾島丹後守杉山主殿, 佐渡常時の戦法, 佐渡平が巨額な金子, 佐渡平が非業な死, 佐渡平さんが来る, 佐渡幸親分にちょっと, 佐渡心中を思ひ, 佐渡情話とか言う, 佐渡新潟にかけての大, 佐渡旅行のついで, 佐渡旅行中の秘話, 佐渡日誌にも其考證, 佐渡明和三年一月には陸奥, 佐渡正信の弟, 佐渡を双子, 佐渡流罪の折, 佐渡滝川一益菅谷九郎右衛門の三重臣, 佐渡が翌朝町人, 佐渡生まれのおめでたい, 佐渡と言つて, 佐渡の一隊, 佐渡美作の三人, 佐渡美作権六の輩, 佐渡と稱, 佐渡はみな, 佐渡行きの代り, 佐渡記行を読ん, 佐渡貿易港の長崎, 佐渡ひの, 佐渡通いの船, 佐渡通勝池田勝三郎信輝佐久間大学森可成, 佐渡のお歌, 佐渡の節