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青空てにをは辞典 「仆~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

人足~ 人通り~ ~人達 人達~ ~人間 人間~ ~人類 人類~ 仁~ ~仆
仆~
~仇 仇~ ~今 今~ 今さら~ 今に~ 今にも~ 今や~ ~今夜 今夜~

「仆~」 1082, 10ppm, 10329位

▼ 仆~ (439, 40.6%)

82 ている 57 ていた 39 てしまった 9 そうに 4 てし, てしまいました, てしまう, てゐる 3 か, そうな, ています, てノタウチ, て動かなくなった, て居る, て死んだ, 手足を

2 [14件] たり, てい, ておりました, ております, ておる, てきた, てゆく, て寝, て昏絶, て行った, になり, に腰, はせん, 仆れ

1 [184件] いわゆる先陣, かかつ, けむ聲, さうな足取り, しばらく手足, そうだ, そうにも, そのうえ喉, そのまま呼吸, そのまま起ち上がらない, その背後, その間に, それに, たりし, たりした, たり倚, たり巷, たり泣い, たり結願, たり薪, たるに, たるを, つつある, て, てあった, てある, ていない, ていなかったら, ていなさる, ていました, ているで, ていれ, ておいで, ておらん, ており, てからの膠着, てかれ, てしまつたの, てそのまま, てつかむ, てとうとう, てなろう, てのたうった, てのち, てはゐない, ては水中, ては浮きつ沈みつ流れ, てば, てふんぞりかえり, てもいなかった, てもここ, てもふみこえろ, てもまだ, ても仆, ても必ず, ても怖, ても捕へられ, ても構, ても第, ても自分, ても虎之助, てやま, てゆき, てゐた, てゐました, てダラン, てノタウツ, て二人, て今にも, て仰向いた, て動かない, て咽び泣い, て土器, て堅固, て夜着, て夢中, て居た, て居ます, て居よう, て居りました, て忍び泣く, て息, て慟哭これ, て救い, て暗黒, て来た, て榾, て死ぬ, て残った, て気, て泣い, て消えた, て眠ります, て眠る, て眠れる, て終った, て自分, て花, て苦し, て見せた, て詮術, て起き上ろう, て逃げた, て霧, と我身, ながらにひらり, ながら云った, ながら何, ながら太刀, ながら彼, ながら片手払い, ながら釘勘, にころがり合った, にころげ落ちた, にころころ, になっ, になった, にぶっ, によろめい, に一面, に我, に斃, に河原, に秋草, に終る, に船底, に萩, に負傷, に転がった, はした, また一間前, むとする平氏政府を, もせず, やぐらも音, や武家, ゆすり起す, を収容, を救, ポーンと, ルーサー, 一時重態に, 一虎は, 三人の, 世間静謐と, 二つ仆れ, 五人六人と, 何度仆され, 勝入の, 即ち本, 右の, 器物が, 國滅び, 城地亡び, 山つ, 岩越次郎左衛門や, 左の, 左門の, 庄三郎は, 廊下の, 方を, 木が, 木や, 朽葉に, 根元から, 歇むまで, 此に, 武蔵も, 死骸が, 死骸同様じゃなどと, 気絶, 浴衣の, 爪で, 牢人の, 甲論し, 禅定寺の, 老先生, 自分の, 舌打ちを, 蜂須賀家が, 赤旗平等院を, 車も, 遥かに, 陣幕の, 面に

▼ 仆れた~ (155, 14.3%)

8 のである 6 のは 4 のを 3 ことと 2 かと思う, がそれ, ことを, のだ, のであろう, のです, 時には, 者は, 途端に

1 [116件] あと長く, お十夜, か, かと見る, かと見れ, かもしれなかった, からには自分, がそのまま, がムー, が二葉亭氏, が切り口, が彼ら, が息, が病臥, が這い寄る, ことでした, ことは, せつなでした, そうな, その牢人, ため遁が, という死者, という話, とき残る, ところにも, とも見え, と同じ, と聞かれた, と見, と見た, と見て取る, と言, なり山添団八, に致せ, のだった, のだつた, のち, のであった, のでお前, のでさしも, ので前, ので無い, ので蝮酒屋, のに駭, のも, ばかりだ, ほどな, ままお, ままで, まままだ, まま剣を, まま多勢に, まま幾つも, まま枯れたら枯れた, まま権之, まま死んだ, まま眠った, まま苦しん, まま青い, もののそれ, ものの急所, もの仆れ, やつは, ような, 三宅を, 上その, 上を, 二人の, 人の, 人間を, 体を, 余は, 俊基の, 儘四本の, 儘気絶した, 先達の, 味方の, 土人を, 妹を, 姿を, 少年を, 幾人かの, 弟へ, 後の, 憐れな, 所に, 所は, 敵, 時に, 木を, 朽木の, 桔梗様は, 梅幸は, 様を, 様子, 歩兵も, 浜川平之進に対する, 浜路それを, 浮藻の, 犬が, 相撲と, 神楽堂の, 者が, 者の, 脳溢血は, 荒涼と, 薪十郎, 襖の, 賊を, 轍を, 近くに, 門の, 陣十郎を, 面々の, 馬の, 鳰鳥が

▼ 仆れる~ (112, 10.4%)

168 音が 7 ように 5 のを 2 のが, 外は, 時に, 者も

1 [68件] おそれ, かあるいは, かという, かまで無名, か自暴自棄, がよう, が彼, が早い, ことに, せつな大, ため足名椎は, とあがき, という始末, ところだ, ところを, とともにワッ, と共に前髪, と共に沖, と同時に, と梢, と自分, などはけだし, にきまっ, のである, のと, ばかりに土, ほど腐敗しきっ, までここ, までに何人, までに至れ, までは最善, までは決して, までも山東, まで働い, まで旗, まで舞台, まで鞭撻, ものなら, ものも, やうに, やらその, 人の, 刹那の, 土人, 城兵も, 奴, 奴など, 奴を, 家産は, 宿命な, 影が, 拍子に, 日も, 時お, 物音, 物音が, 者は, 者矢弾を, 薪十郎の, 青竜二郎葉末は, 音さえ, 音であった, 音とに, 音に, 音叱咤する, 音打ち合う喚き, 音捕吏たちの, 音黒装束の

▼ 仆~ (107, 9.9%)

3 てしまった, て天下, 散々に 2 ていた, に転がった, 悲鳴を

1 [92件] おもむろに残つた利家, が報ぜられる, が多く, その者, それ駕籠賃だ, たり, たりし, たり土, たり往来, たるも, だけで, て, てあり, ている, てお, ておい, ておりません, てからで, てしまいました, てそれ, てとび込もう, てに逃げ出しました, てみたい, てもいい, てもう, ても第, てゆく, て下, て乱雑, て口, て味方, て妹夫婦, て官位, て室, て引き挙ぐる間際, て来い, て来た, て椎茸, て歩いた, て火, て片手, て猛然と, て皇位, て置い, て美しく, て自分, て行った, て裏, て逃げた, て通りすぎよう, て都入り, て重なりあった, て馳出, というもの, にころげ落ちた, にし, にそのまま, になつ, になる, に仆, に陥ちる, に馬, またそれ, アンチロクスは, カンボ・コマ皇子事駒太郎を, テウセルは, ポリダマスは, ポリペテスは, 両腕, 中には, 二人の, 仆さるる, 仆した, 他の, 余勢で, 地面を, 左右に, 彼らの, 手ずから成敗, 政治を, 暗黒と, 爺拾い帰っ, 物を, 狼藉を, 疾風迅雷に, 盃盤を, 稚児の, 自身も, 足に, 蹂み, 雑草の, 頭領めがけ

▼ 仆した~ (34, 3.1%)

3 のは 2 のだ, ような

1 [27件] がいかにも, が大事, ことは, この巨大漢, という, という悔恨, ところ後の, なと飛びかからむづその刹那, などという記録, のであった, のである, のです, ので外, まひき, 一方のは, 場所は, 弦之, 折に, 木を, 真中へ, 瞬間には, 筈である, 者が, 者には, 茅野雄の, 響きが, 頃が

▼ 仆され~ (27, 2.5%)

4 ていた

1 [23件] あるいは岩, その樹間, たり, たりし, たりした, ている, てかの, てしまう, てしまった, てしまひ, ても団体, ても黒い, てノタウッ, て半ば, て女, て死に, て頭, 周馬だ, 圧殺されよう, 澄江も, 灯皿の, 皮を, 石亀は

▼ 仆~ (24, 2.2%)

2 ことが, ことは

1 [20件] からしばらく, こと二本敵の, すべて時あっ, ぜ, ために, と, という神技, とそのまま, と女, と言, などの万策, にはその, に事, のである, もののごとく見えた, やうに, を待ちかね, 斧の, 有様だった, 音が

▼ 仆された~ (19, 1.8%)

1 [19件] あの浅草, が紋太夫, ときにも, とします, のだ, ので, のにどうして, のは, ままエエッ, まま土まみれと, 一瞬に, 二人の, 友達の, 大木は, 手代風の, 武士が, 武士の, 気が, 覆面武士を

▼ 仆そう~ (10, 0.9%)

3 とする 1 という我々外様組, という旗, という計画, とした, とはしない, と計画, と謀ん

▼ 仆れたる~ (9, 0.8%)

1 ものは, 一事の, 女人の, 婦人あり, 後は, 斎藤内大臣高橋大蔵大臣渡辺教育総監に対して, 時は, 母上の, 犠牲を

▼ 仆れん~ (8, 0.7%)

2 とす, とする 1 とし, として椅子, は願, ばかりに吃驚

▼ 仆わっ~ (8, 0.7%)

5 ている 3 ていた

▼ 仆るる~ (7, 0.6%)

1 かしょせん, の惨, は夜襲, も頬, や高祖, を得, 時あたかも

▼ 仆れし~ (5, 0.5%)

1 ますらをの, まま動かず, を漸く, ヨハナーン飛び起き, 愛弟を

▼ 仆される~ (4, 0.4%)

1 のかも, のが, ような, 忍び姿の

▼ 仆さん~ (4, 0.4%)

2 とする 1 とするなり, などと夢

▼ 仆わり~ (4, 0.4%)

1 それが, 先ず煙燈, 苔が, 飢人地上に

▼ 仆~ (3, 0.3%)

1 ていた, ている, て桃色

▼ 仆~ (3, 0.3%)

1 予を, 危険だ, 石亀を

▼ 仆るれ~ (3, 0.3%)

1 ば, ば壁上, ば魔力

▼ 仆れたら~ (3, 0.3%)

2 仆れた 1 そちは

▼ 仆れぬ~ (3, 0.3%)

1 ように, 礼拝の, 禮拜の

▼ 仆したる~ (2, 0.2%)

1 のみならず, 者が

▼ 仆す者~ (2, 0.2%)

1 があった, はいくら

▼ 仆って~ (2, 0.2%)

1 いた, いるの

▼ 仆~ (2, 0.2%)

2 うと

▼ 仆~ (2, 0.2%)

1 との報, 可き

▼ 仆れかかった~ (2, 0.2%)

1 からでござる, 時である

▼ 仆れつ~ (2, 0.2%)

1 づいて, 飛び起きつ刀

▼ 仆れで~ (2, 0.2%)

1 禄高は, 金には

▼ 仆れます~ (2, 0.2%)

1 からその, が何

▼ 仆れ伏し~ (2, 0.2%)

1 懐かしい土, 懐しい土

▼1* [71件]

かけた腹の中, 仆けても居る事, 仆ことごとく誇張と, 仆るるは, 仆さえき, 仆さなければならぬ, 仆さむと試みたる, 仆されたではありません, 仆されましてございます, 仆される捕り方の, 仆され斬った身長の, 仆したら御褒美, 仆しもできなかった, 仆し引きずり氷の, 仆し得ないのみか却って, 仆し懲りずまに, 仆し撲り仆し, 仆し落ちるところを, 仆し踏みつぶし一刀を, 仆し蹴り仆し, 仆し蹴倒し無二無三に, 仆すかな, 仆すか兄が仆, 仆すか自分の剣名, 仆すなら大将分を, 仆すべしとなし, 仆せたろうぞ, 仆せぬことは, 仆せる敵では, 仆たれが必死, 仆るべき数を, 仆るべく設けてその, 仆れあるも哀れ, 仆れかかって行き, 仆れかかり上着やら, 仆れかかるように, 仆れかけたのは, 仆れけん声高し, 仆れざる如き家は, 仆れずして起る, 仆れたぎり二度と起き上る, 仆れたなら何が, 仆れた避けようとした, 仆れちまったから行かれない, 仆れちゃって, 仆れちゃったきりどうしても, 仆れつづいて範覚, 仆れないで立っ, 仆れなさいましたので私, 仆れのたうち廻り間もなく息, 仆れまして土器, 仆れましたが夫, 仆れようとする, 仆れられて私, 仆れられたのです, 仆れればあそこ, 仆れ乗っていた, 仆れ伏す影も, 仆れ寝ている, 仆れ掛り唯口の, 仆れ斬ったは又, 仆れ死ぬまでには至らなかった, 仆れ死んで転生, 仆れ眠ったかと思え, 仆れ立ちては仆, 仆れ見得仆れで, 仆れ連れて菊弥, 仆れ重なった三個の, 仆わった屍骸を, 仆わる有様となった, 仆ルル共二君ヲ求ムル心