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青空てにをは辞典 「仰い~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

以後~ 以来~ 仮に~ 仮り~ ~仮定 仮定~ 仮面~ ~仰 仰~ ~仰い
仰い~
仰ぐ~ ~仰し 仰せ~ 仰向け~ ~仲 仲~ ~仲間 仲間~ ~件 件~

「仰い~」 1284, 13ppm, 8302位

▼ 仰い~ (1179, 91.8%)

57 いた 31 いると 26 いる 25 見た 23 見ると 19 いたが 13 いるの, ゐた 12 みた 8 いたの 7 居た, 見て 6 みると, ゐると, 笑った 5 云った, 聞けば, 言った 4 いった, ゐる, 天に, 星を, 見たり, 見ました, 見る, 見れば, 高い処

3 [15件] いたので, みたり, ゐたが, 口々に, 嘆じ, 嘆息した, 天を, 星の, 熟と, 眼を, 空を, 見たが, 長大息した, 頭を, 顔を

2 [61件] いたもの, いた山崎, いてから, いふの, います, いるから, いるという, いるに, いるもの, いるよう, いる人, いる人間, おく, おなじ大, そこに, そして俯, びっくりし, みても, みる, わらはれ, ゐる喜助, ニコと, 一礼する, 何か, 呼ぶと, 咆哮する, 哄笑した, 嘆息し, 大いなる壮快, 大きな息, 大声で, 天の, 天皇陛下に, 夫の, 寄り来る学徒, 居りませう, 居る, 彼は, 心を, 息を, 手を, 歎息し, 歎息する, 神の, 笠の, 老人は, 自己の, 華やかな, 血の, 襟を, 見ても, 言ふ, 言を, 訴えたの, 誰に, 長嘆し, 長大息し, 雲を, 飲む, 馬吉は, 默つてゐる

1 [702件 抜粋] あたかも愛宕山あたり, ある, いうと, いかにも弱々しい, いたかと, いたけれど, いたとの, いた乙, いた事を, いた人々, いた人たち, いた叔父, いた後, いた暮松, いた沿岸, いた男, いた眼, いた空, いた義伝公, いた薬品, いた行者, いた部将たち, いつた, いつも物強請, いない, いなかった, いました, いますと, いま野良声を, いようと, いるうち, いるが, いるその, いるだけ, いるばかり, いるま, いるテワス, いる一人, いる二十八, いる使徒, いる元成, いる喜助, いる場合, いる寸前, いる希望, いる後醍醐, いる様子, いる為, いる生活, いる異国, いる真上, いる荒木十左衛門, いる雲長, うそぶくが, うやうやしく一揖, おおぜ, おほ, おらねば, おられるの, おりましたので, おりました私, おりますが, おり又, おり眼, お十夜, お糸さん, かえでの, かすかに, からからと, きたという, くやし泣きに, こういいました, こう云い, この中, この高原, これは, ごくおもむろに, ござる, しずかに, しばらく何, しゃもじ, すぐ教え, すこぶる壮快, すらりと, せんか, そいつの, そこの, その中, その功績, その地平線, その天質, その怪, その日, その頂, それから処分, それから電燈, それを, そんなこと, ただひとり, ただ唖, ただ坂を, ちょうど新吉, ちょっと考え, つくづく飽き果てた, どうにか興行, どなった, ながめた, ながめた白鳥, ながめると, なんだかひどく, なんという, はじめて知っ, はてな, ひとり笑いに, ふいと, ふとそんな, ほかの, ほっと生き甦った, ぽつねんと立っ, また指, また眼, みて, みな楽しく, みました, むらむらと, もっとうんと, ゆくうち, よけいに, わざとあどけなく, わしは, わらった, ゐたら誰か, ゐた医者, ゐて, ゐるが, ゐるの, ゐるもの, ゐる一人, ゐる場合, ゐる族人, ゐる母, ゐる私, ゐる裸形, ニコニコと, ニッと, 一人立ち, 一人立停った, 一度, 一応の, 一息つい, 丁度新吉, 万事その, 万太郎が, 三拝九拝した, 上に, 之を, 乱れて, 二三度大きく, 二聲三聲咆哮した, 二階建ての, 云った学士, 五色の, 仆れた, 仏式による, 仏智に, 伊藤博文に, 伝戒の, 伝道に, 佇んだが, 佇んで, 低唱し, 低唱しよう, 低声, 何事か, 何度と, 信長の, 信雄は, 倒れんばかり, 傾けて, 僕等の, 光明と, 六分儀を, 其光彩を, 其処に, 其単調な, 冴えた星, 冷く, 出でた当分, 初めて今, 初めて小生, 前後に, 力なく, 勇ましく天守, 勇気づけられること, 動かぬ一面, 北極星を, 半透明, 南朝の, 参軍の, 又俯向き, 双手を, 取り込めて, 口を, 口中に, 口説き立てる, 叫んだと, 可見, 右大臣家の, 号泣しよう, 合唱する, 合歓の, 吉次は, 同時にがく, 吐息を, 吹いたが, 呑んだ, 周瑜を, 呵々として, 呵呵大, 呼んだ, 命じて, 咲く, 啓す, 喚き始めた, 喫驚した, 嘴を, 団十郎一座の, 坐ってる群像, 坐つて, 堪えがたい哀れ, 塩野に, 壁間の, 声を, 夏の, 夜をも, 大いに哭き, 大きく息, 大きな声, 大げさな, 大口開け, 大声に, 大檣, 大空を, 大笑, 大音に, 天上の, 天上を, 天気模様を, 天父に, 宇宙万象古今へ, 安住の, 実に廻燈籠, 宸聴に, 宿の, 尊敬する, 小県銑吉, 尾花の, 居つたが, 居つたよ, 居つた支那, 居ります, 居る星, 山の, 山の端の, 山を, 平然として, 年号を, 幼年時の, 庄屋たちは, 廃人の, 彼の, 彼らの, 彼れ, 彼自身も, 後ろに, 従って, 微笑を, 心から降参, 念ずると, 思う, 思うらく, 思わず声, 恍惚と, 恐縮である, 悪魔の, 悲鳴を, 感慨とどまる, 感懐きわまり, 感謝したい, 慎重に, 慨歎これ久しゅう, 戦場へ, 戯曲的な, 手枕だ, 拝す, 指を, 揉手などを, 斃れた, 斯う, 日影を, 日毎に, 早春の, 明月は, 明月を, 昔の, 星, 星影淡き, 星斗を, 星月夜の, 昼から, 昼飯を, 時を, 暇を, 暫く泣いた, 暮らした大阪, 月を, 朝歌は, 朧月の, 木を, 来たこの, 来たに, 梢を, 横合から, 歎く, 歎息した, 歎息を, 歩いた, 死に, 死んだ, 死んだといふ, 死んだ清国, 母上の, 池の, 沁, 沈吟しました, 沢を, 泡を, 泣いたり, 洞簫を, 津軽青森まで, 浅間の, 浩嘆した, 浩歎します, 涕涙し, 涙煙の, 淋しげ, 深く息, 深重, 渦の, 湯の, 激しく友, 灯の, 烏乎せし, 無言, 無限の, 煙草を, 狂ほしく, 独りかたく, 独りつぶやいた, 独り哭いた, 独言, 玄徳も, 田圃の, 留る, 異分子を, 痛哭した, 痛涙, 発足の, 白虹の, 白雲でも, 皎日を, 目を, 直かに, 眺めた, 眺めて, 眼玉を, 礼の, 礼拝する如く, 祝別を, 神に, 禮拜する如く, 秀夫くんの, 私の, 秣喰む馬の, 移香を, 稲妻の, 積んで, 空しく世道人心, 突っ立っ, 立ちはだかって, 立って, 立つ, 立つや, 立停った, 笑いながら, 米ツキ蝗みたいに, 続けました, 續け, 群れ行かう, 義連が, 考え明かす, 考え込む, 而も, 聲を, 聴耳を, 胸の, 脚の, 自ら盛儀に, 自分の, 自国の, 自決を, 舌打ちを, 船の, 芙蓉の, 苦々しく舌打, 苦笑した, 苦笑する, 茫然する, 落涙しかける, 葉子を, 蒼空に, 蔦の, 蔵六は, 虎の, 虹の, 行ったの, 行手を, 要次郎, 見たけれど, 見ただけで, 見たの, 見たまえ, 見たら黒い, 見た不安, 見た雲, 見なかったろう, 見なくちゃ, 見ましたがね, 見ますと, 見まわすと, 見ようとも, 見ら, 見るうち, 見るけれど, 見るとこ, 見るの, 見るばかりの, 見る心持, 見る月影, 見給え, 視め, 言いけるは, 評議區, 話しを, 話し手の, 贄を, 路を, 身ぶるいした, 身体を, 転びたい, 辛抱強くなった, 迎えた眼, 途端に, 通るので, 造酒は, 遠く望め, 郎党の, 長吁, 長嘆した, 長嘆しました, 長嘯漫歩し, 長大息サメザメと, 開道式を, 関白忠通は, 闌干たる, 雑誌, 雨あがり, 雪斎は, 雲が, 青い星, 青空の, 靜かな, 非難を, 頬笑んだ, 額に, 額を, 風の, 飛び出して, 食物の, 首を, 馬鹿笑いし, 駄々っ子の, 驚きの, 高きを, 高札を, 高欄の, 髪毛を, 黄金色の, 黒目勝な, 黙想を

▼ 仰いだり~ (35, 2.7%)

6 して 2 した

1 [27件] した人, するひょう, する気持, またはあわて, トルワルドゼンの, 一般を, 俯し, 具足櫃の, 去りがたく, 口を, 地面の, 壁を, 工程の, 彼らの, 後退りを, 林の, 森を, 橋の, 汚い壁, 波の, 眉根を, 石垣の, 空の, 胸の, 裏小路に, 門の, 風の音を

▼ 仰いでは~ (30, 2.3%)

2 あの美しい, 以て, 淫獣の, 行く

1 [22件] あるが, はてしない, ッは, 一筆描き, 二段かと, 哲学文献学についての, 希望の, 拝みして, 拝み振仰いでは, 斜に, 時の, 来たものの, 涙を, 清洲の, 父を, 空も, 立ちどまって, 群星の, 見たが, 覩る, 詩作に, 頭上を

▼ 仰いでも~ (28, 2.2%)

2 これまた

1 [26件] おること, すぐ手, その人, その暗い, また城中, もう虹, 人は, 僅か一メートル四方の, 勝手に, 卜せない, 大丈夫といふ, 妙に, 左右から, 往々に, 惟任光秀様とは, 或は宇治平等院鳳凰堂, 望んでも, 此方は, 海を, 為すこと, 空は, 自己の, 行くて, 覗いても, 親心に, 辛うじて青空

▼ 仰いでから~ (4, 0.3%)

1 ちょっと後の, ユックリもとの, 映画館に, 祈念した

▼ 仰いでばかり~ (2, 0.2%)

1 いて, 見て

▼1*

仰いだる弱々しき夫の, 仰いでと人知れず忠誠, 仰いでなんぞ愧死せざるや, 仰いでの死である, 仰い倶楽部かってね, 仰い是非其の理由