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青空てにをは辞典 「仰い~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

以後~ 以来~ 仮に~ 仮り~ ~仮定 仮定~ 仮面~ ~仰 仰~ ~仰い
仰い~
仰せ~ ~仲 仲~ ~仲間 仲間~ 件~ 任~ ~任せ 任せ~ 伊~

「仰い~」 1244, 13ppm, 8242位

▼ 仰い~ (1143, 91.9%)

54 いた 30 いると 26 いる 25 見た 22 見ると 19 いたが 13 いるの, ゐた 12 みた 7 いたの, 居た, 見て 6 みると, ゐると, 笑った 5 云った, 言った 4 いった, ゐる, 天に, 聞けば, 見たり, 見ました, 見る, 見れば, 高い処

3 [14件] いたので, ゐたが, 口々に, 嘆じ, 嘆息した, 天を, 星の, 星を, 熟と, 眼を, 見たが, 長大息した, 頭を, 顔を

2 [59件] いたもの, いた山崎, いてから, いふの, います, いるから, いるという, いるに, いるもの, いるよう, いる人, いる人間, おく, おなじ大, そして俯, びっくりし, みたり, みても, みる, わらはれ, ゐる喜助, ニコと, 一礼する, 何か, 呼ぶと, 咆哮する, 哄笑した, 嘆息し, 大いなる壮快, 大きな息, 大声で, 天の, 天皇陛下に, 夫の, 寄り来る学徒, 居りませう, 居る, 彼は, 心を, 息を, 手を, 歎息し, 神の, 空を, 笠の, 老人は, 自己の, 華やかな, 血の, 見ても, 言ふ, 言を, 訴えたの, 誰に, 長嘆し, 長大息し, 雲を, 馬吉は, 默つてゐる

1 [684件 抜粋] あたかも愛宕山あたり, ある, いうと, いかにも弱々しい, いたお, いたけれど, いたとの, いた乙, いた事を, いた人, いた人たち, いた叔父, いた地頭, いた暮松, いた気, いた男, いた眼, いた福岡人士, いた義伝公, いた老人, いた薬品, いた部将たち, いた首, いつた, いて, いない, いねば, いました, いますと, いよいよ高く, いようと, いるうち, いるが, いるその, いるのに, いるばかり, いるま, いる一人, いる二十八, いる人影, いる元成, いる君, いる喜助, いる寸前, いる寿子, いる後醍醐, いる時, いる様子, いる生活, いる由, いる異国, いる習慣, いる雲長, うっとりと, うやうやしく一揖, おおぜ, おほ, おらねば, おられるの, おりましたので, おりました私, おります, おり又, おり眼, お十夜, お糸さん, お辞儀を, かすかに, からからと, きたという, くるりと, こういいました, こう云い, この老いた, この高原, こんなこと, ごくおもむろに, ござる, しずかに, しばらく何, しゃもじ, すこぶる壮快, すでに我が, せんか, そいつの, そう云う, そこの, その中, その偉観, その地平線, その天質, その徳, その日, その時, それから処分, それから電燈, それへ, そんなこと, たおれた瞬間, ただひとり, ただ坂を, ちょいと, ついその, つくづく飽き果てた, どうにか興行, なお大, ながめた, ながめた白鳥, ながめると, なんだかひどく, なんという, はてな, ひたすらに, ふいと, ふとそんな, ふと唇, ほっと生き甦った, ほつと, ぽつねんと立っ, また眼, みたまえ, みひらいた刹那, みました, むらむらと, もっとうんと, ゆくうち, よけいに, わしは, わっと, わらった, ゐた医者, ゐちやア駄目, ゐるが, ゐるといふ, ゐるの, ゐる一人, ゐる人人, ゐる場合, ゐる様子, ゐる母, ゐる裸形, ツケツケと, ニッと, 一人立ち, 一人立停った, 一度, 一息つい, 丁寧に, 丁度新吉, 万太郎が, 三四歩ゆるり, 上に, 上の, 之を, 二三度大きく, 二声三声咆哮した, 二聲三聲咆哮した, 云う, 云った学士, 仆れた, 今を, 仏式による, 以て, 伊藤博文に, 伝戒の, 佇んだ, 佇んだが, 佇んで, 低唱し, 低唱しよう, 何をか, 何事か, 何度と, 信長の, 信雄は, 修養の, 傾けて, 僕等の, 光明と, 六分儀を, 兵馬の, 其処に, 其単調な, 其旗下に, 冷く, 凝坐す, 出でた当分, 初めて小生, 初老を, 力なく, 助任川, 勇ましく天守, 動かぬ一面, 北斗を, 北極星を, 南, 南朝の, 参軍の, 又八は, 双手を, 取返しながら, 口を, 口中に, 叫んだ, 叫んだと, 可見, 右大臣家の, 号泣しよう, 合掌する, 合歓の, 吉次は, 同時にがく, 吐息を, 吹いたが, 呑んだ, 周瑜を, 呪ひ, 呵呵大, 呼んだ, 命じて, 咲く, 哭するという, 喚き始めた, 喫驚した, 嘆いた, 団十郎一座の, 坐ってる群像, 城太郎は, 堪えがたい哀れ, 塩野に, 壮を, 声を, 夏の, 夜をも, 大いに哭き, 大きく息, 大きな声, 大げさな, 大口開け, 大声に, 大檣, 大空を, 大笑, 大蔵も, 天上の, 天上を, 天気模様を, 天父に, 太陽の, 安住の, 実に廻燈籠, 家中の, 宿の, 富士に, 尊敬する, 尾花の, 居たお, 居つたよ, 居つた所, 居つた支那, 居る星, 居る間, 山の, 山の端を, 山を, 年号を, 幹を, 幼年時の, 店の, 廃人の, 彼の, 彼らを, 彼れ, 彼自身も, 後ろに, 従って, 微笑を, 心から降参, 念ずると, 思う, 思わず呻き, 思わず声, 恐縮である, 悟りを, 悲鳴を, 感心した, 感慨とどまる, 感謝したい, 愧づる所なく, 慎重に, 懸命に, 戦場へ, 戯曲的な, 拝す, 指を, 揉手などを, 斃れた, 斯う, 日影を, 日毎に, 早口に, 明月は, 明月を, 昔の, 星, 星と, 星斗を, 星月夜の, 春から, 昼飯を, 時々は, 時を, 暫く泣いた, 暫らく感慨に, 月を, 月魄を, 朝歌は, 木を, 木曾名物の, 来たこの, 来た様, 梢を, 横合から, 歎ずるの, 歎息した, 歎息を, 正四位下左近衛権中将, 歩いた, 死にきれず蘇生, 死んだ, 死んだといふ, 死骸の, 母上の, 決するほか, 沁, 沈吟しました, 沫を, 泡を, 泣いたり, 洞簫を, 津軽青森まで, 浅間の, 浩嘆した, 浩歎します, 涕涙し, 涙煙の, 淋しげ, 深く息, 深重, 渡り来る鳥群, 湯の, 激しく友, 灯の, 烏乎せし, 無気味な, 無限の, 煙草を, 物凄い笑み, 独りかたく, 独りごとを, 独りつぶやいた, 独言, 獨語した, 田圃の, 町の, 留る, 痛哭した, 痛嘆した, 痛涙, 白崎は, 白虹の, 皎日を, 目いっぱいに, 目を, 直ぐに, 眺めた, 眺めて, 研究を, 礼の, 礼拝する如く, 祝別を, 神に, 禮拜する如く, 秀夫くんの, 私の, 秣喰む馬の, 移香を, 種々ご, 積んで, 空しく世道人心, 突っ立っ, 立ちはだかって, 立ち尽したまま, 立つ, 立つや, 笑いながら, 続けました, 續け, 羅門は, 義連が, 考えて, 考え込む, 而も, 耳を, 聴耳を, 肩を, 胸の, 自ら盛儀に, 自分の, 自殺を, 自決を, 舌打ちを, 船を, 芙蓉の, 苦々しく舌打, 苦笑した, 苦笑する, 茫然する, 落涙しかける, 葉子を, 蒼空に, 蔦の, 蔵六は, 虎の, 虹の, 行く末までの, 行手を, 襟を, 要次郎, 見たけれど, 見ただけで, 見たの, 見たまえ, 見たら矢張り靜, 見た不安, 見た雲, 見ては, 見なくちゃ, 見ねば, 見ますと, 見まわすと, 見まわすの, 見ら, 見られた, 見るうち, 見るとこ, 見るところ, 見るの, 見る処々, 見る心持, 見給え, 視た, 視め, 評議區, 話しを, 話し手の, 贄を, 路を, 身体を, 転びたい, 轟然と, 迎えた眼, 迫った, 途端に, 造酒は, 過ぎる方, 遠く望め, 長い顔, 長吁, 長嘆しました, 長嘯す, 長嘯漫歩し, 長駆安, 関白忠通は, 闌干たる, 雨あがり, 雨戸の, 雲が, 霑ふかく, 青い星, 靜かな, 靜な, 非難を, 頭の, 額に, 額を, 風雪を, 食物の, 饗宴を, 首を, 馬鹿笑いし, 騒ぎ出して, 驚きの, 高きを, 高札を, 高欄の, 鳳鳴, 黄金色の, 黒目勝な, 黙想を

▼ 仰いだり~ (33, 2.7%)

6 して

1 [27件] した, した人, するひょう, またはあわて, トルワルドゼンの, 一般を, 俯し, 具足櫃の, 去りがたく, 口を, 地面の, 壁を, 工程の, 彼らの, 後退りを, 林の, 森を, 橋の, 汚い壁, 波の, 眉根を, 石垣の, 空の, 胸の, 裏小路に, 門の, 風の音を

▼ 仰いでは~ (29, 2.3%)

2 以て, 淫獣の, 行く

1 [23件] あの美しい, あるが, はてしない, ッは, 一筆描き, 二段かと, 哲学文献学についての, 希望の, 拝みして, 拝み振仰いでは, 斜に, 時の, 来たものの, 涙を, 清洲の, 父を, 空も, 立ちどまって, 群星の, 見たが, 覩る, 詩作に, 頭上を

▼ 仰いでも~ (28, 2.3%)

2 これまた

1 [26件] おること, すぐ手, その人, その暗い, また城中, もう虹, 人は, 僅か一メートル四方の, 勝手に, 卜せない, 大丈夫といふ, 妙に, 左右から, 往々に, 惟任光秀様とは, 或は宇治平等院鳳凰堂, 望んでも, 此方は, 海を, 為すこと, 空は, 自己の, 行くて, 覗いても, 親心に, 辛うじて青空

▼ 仰いでから~ (3, 0.2%)

1 ちょっと後の, ユックリもとの, 祈念した

▼ 仰いでばかり~ (2, 0.2%)

1 いて, 見て

▼1*

仰いだる弱々しき夫の, 仰いでと人知れず忠誠, 仰いでなんぞ愧死せざるや, 仰いでの死である, 仰い倶楽部かってね, 仰い是非其の理由