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青空てにをは辞典 「乃公~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

主人公~ 主任~ 主君~ 主婦~ ~主張 主張~ ~主義 主義~ 主膳~ 主観~
乃公~
乃至~ 久~ 久しい~ ~久しく 久しく~ 久しぶり~ 久慈~ ~之 之~ 乍~

「乃公~」 1233, 12ppm, 9195位

▼ 乃公~ (561, 45.5%)

7 直ぐに 6 真正に 3 お島, 仕方が, 仮髪, 何も, 喫驚し, 子供を, 忠公の, 窃と, 腹が, 釣竿を

2 [28件] いま夢の, お春さん, お母さんの, 一緒に, 一身を, 乃公の, 些とも, 何う, 凧を, 可厭, 嘘を, 大きな声, 娘を, 学校へ, 家を, 尚お, 此人の, 泣いた, 清水さんの, 生きてるよ, 皆に, 目を, 胸に, 腹を, 自分の, 量見, 頭の, 黙って

1 [462件] あざ笑いながら, あすから, あの血, いきなり胸, いつの間にか鏡, いま夢を, いよいよこれから死刑, いよいよ退校, うんと抓っ, おかしくなっ, お前が, お前に, お前の, お歌さんが, お父さんからも, お父さんの, お父さんを, かうして, きょう幾らか, ぐっとこみあげ, こ, ここで, この家, この間ある, これから肉饅頭, これを, こんなに運, こんな狭い, さっきも, じっとし, すぐ気がついた, すこし慌て, すこし薄気味, すっかり安心, せっかちだ, そこで, そっと起き, そのドーア, そのピストル, その不思議, その主義サ, その時, それから, それが, それでも承知, それを, そんなら, そんな脆弱い, たいへんその, たしかに見た, だんだん上, ちょっと吃驚, ちょっと手, とうとうお, ときどき頭, どうかする, どうしても訴え出, どうも変, どうも話, どこの, なかなか骨, にやりと笑った, びくとも, ふらふらと, またもう, もうみんな, もう万事休す, もう何ん, もう十勘定, もう少しで, もう恐れ, もう直, もう着, もっと不思議, ゆうべ寝る, アイスクリーム菓子蜜柑ジェリーサイダサンドイッチ等の, キチンと, コップを, コロロホルムを, ズボンの, ソンな, テーブルの, トウトウ失恋に, ドロップが, ハッと, ハンケチに, ピコル船長に, ピストルの, ピストルを, モウ負け, ワルかった, 一つの, 一人で, 一先ず下りた, 一寸の, 一歩進ん, 一生懸命で, 一目散に, 七面鳥を, 丈が, 丈夫の, 三十分ばかりも, 三十年あまりも, 三日蔵の, 三時間余も, 不審に, 不肖ながらも, 主の, 乗出して, 亀の, 事に, 二度目の, 五六度臥たり, 亥の, 人を, 人殺しの, 人殺しを, 人食の, 今夜この, 今度ちっとも, 今度どこそこに, 今度遠くの, 今日が, 今日一日可なり, 仕入, 他人の, 以前から, 以後礼の, 会員じゃ, 会堂に, 伯母さんが, 伯父さんと, 伯父さんを, 何だか嬉しかっ, 何だか気の毒, 何だって, 何とかし, 何の, 何んだ, 何んとも, 何人も, 何処に, 何心なく, 何時でも, 余り気の毒, 余り腹, 余り苦しい, 作文と, 例によって, 先ず散髪屋, 先刻から, 先月死んじゃった, 入って, 全身を, 其を以て, 其処へ, 其帽子を, 其晩お父さんに, 其様な, 其通りに, 内心得意だった, 再び毛布巻き, 写真を, 出て, 出るから, 努めて, 動悸と, 千年生きる, 南京鼠なら, 又, 又抓っ, 又椅子, 反対した, 可成水, 可笑しかった, 可笑しくなった, 叱らないん, 叱られたって, 君に, 吸いこまれるよう, 呀ッと, 呟いた, 命がけで, 唯縄, 問題を, 喇叭を, 喉が, 喉へ, 噎せ返って, 困ったと, 困って, 困るから, 国に, 土蔵一ツ賭ける, 土鼠の, 圧さない, 地理を, 夕方家へ, 多分間もなく眠った, 夢で, 夢を, 大いに憤慨, 大きくなっ, 大きなパン, 大丈夫だ, 大人に, 大人らしく呑み込んだ, 大分飲んだ, 大声立て, 大威張り, 大概失恋に, 天一の, 失敬する, 奥さんの, 女の, 女房や, 好い加減, 如何した, 如何する, 如何にも櫻木大佐閣下, 妻君の, 委細構わず, 嬉しさ, 実業家だ, 実際先刻, 実際学校, 実際見る, 実際驚いた, 家に, 寝る時間, 寝台から, 寝台へ, 寝衣, 少なくも次官, 尾い, 居るかと, 屹度退校に, 岸に, 川へ, 帰って, 帰るから, 帳場に, 帽子から, 帽子が, 干葡萄, 幾年位治めるだらう, 床の, 庭で, 引きかえに, 弟子に, 弱って, 当らず障らずの, 従順に, 得心の, 御機嫌うかがい, 御飯を, 忠公と, 怒鳴るよう, 怖くて, 思い出しても, 思った, 思ったこと, 思わず叫ん, 思わず歯, 急流の, 怪物に, 息を, 悪い悪いと, 悪人では, 悪戯を, 悲しかった, 惣領だ, 慌てて, 慌てないで, 憐れむよ, 成程, 我慢しきれなくなっ, 戸口で, 手にかけて, 手早く椅子, 折鞄で, 抱き上げられた, 拠なく, 持って, 捉る, 故郷の, 敢て, 斯う, 斯うい, 日記帳が, 早速お, 早速奮発, 早速引返した, 早速拾い取っ, 早速机, 早速薬室, 明日の, 昨日で, 是から, 是れ, 是非とも彼等, 時々神保さん, 曲馬を, 曲馬師に, 最初秋田を, 最早可, 最早家, 最早少しで, 最早愛想, 最早構わない, 最早死んだ, 最早決して清水さん, 最早決して逃げ, 最早真正, 最早音, 最早飯事, 期待した, 木登りは, 未だあの, 本当に死ぬ, 机の, 梟の, 森川さんを, 椅子に, 椅子の, 椅子を, 極く, 歌さんの, 此から, 此れ, 此ん, 此人は, 此先生が, 此処で, 此夏もう少し, 此子を, 此時に, 此端艇を, 此間井上さんが, 死ぬこと, 死も, 残念だった, 殺人罪で, 毎日好きな, 毎晩彼の, 毛布巻に, 気が, 気の毒だ, 気楽に, 気随気儘の, 決して嬉し, 決して悪い, 決心した, 泣き出した, 游泳を, 滑稽な取違え, 演説を, 無理に, 無論皆, 煙突を, 煙草の, 煩くて, 狆の, 猫の, 猫を, 獅子に, 甘納豆を, 生涯人に, 田圃の, 留守の, 発狂する, 登るのに, 百合子さんと, 皆と, 益, 直ぐ帰国ろうと支度, 直に手拍子, 直然, 眉間が, 真に安心, 眠くなっ, 知らぬぞ, 確と, 種々な, 空虚として, 突然搦, 突然馳, 突然鯱鉾立, 窓掛けの, 答えちまった, 総領で, 考えが, 聞いて, 胸の, 能く, 膿んだとも, 自ら軽, 自分が, 艪を, 花を, 花屋へ, 芸術が, 草の, 草原へ, 菊ちゃんと, 藁火の, 行かない, 行かれぬ身体, 行かん, 見て, 言い聞かされて, 訳も, 誰かさんの, 謀叛を, 警察へ, 貴公とは, 足が, 足下を, 踏み外して, 身代限りを, 身体中びっしょり, 辮子が, 返す返すも, 迷ふた, 退屈だった, 連れて, 遊びに, 運が, 遠眼鏡と, 部屋に, 酒は, 酒を, 釣魚に, 鉄の, 鉄砲の, 錐で, 鏡に, 鏡の, 長い廊下, 長テーブル, 長崎を, 陸軍中将だ, 随分持て囃されるだろう, 隙を, 隠して, 隣席に, 震える足, 青大将だろう, 非常報知機の, 面倒くさいから, 靴を, 鞄を, 音なし, 順序に, 頻りにお菓子, 風邪を, 食卓の, 飽いて, 馘に, 驚いて, 鰻を, 黙っちゃ

▼ 乃公~ (242, 19.6%)

14 顔を 5 事を, 耳を 4 家へ, 頭を 3 アニキだ, 方へ

2 [18件] ことを, 処へ, 凧は, 噂を, 國は, 家の, 所為に, 手は, 手を, 方から, 方が, 方は, 方を, 背後で, 行く手は, 見るところ, 豆は, 身体が

1 [168件] あとを, いう事, いない後, お蔭で, かい, この葛籠, この顔, たべ物, でる幕, とこへ, ところへ, は草鞋, ものだ, やられるの, 世話に, 主義な, 事だ, 事なんか, 云ふ, 代りに, 側では, 傍を, 兄さんに, 入れて, 入閣を, 凧が, 凧を, 出る幕, 分け前が, 功名ま, 勇気と, 勝手だ, 南京鼠は, 口へ, 口を, 古い服, 右に, 名を, 命令に, 国に, 国には, 塾に, 墓に, 声が, 声を, 夢の, 夢は, 大往生, 天下である, 女房は, 如きは, 如き気, 姉さんだ, 姿も, 娘を, 子が, 学問を, 家から, 家で, 家に, 家のが, 家は, 家へも, 家を, 寝台には, 寺に, 寿命も, 巾著の, 帰ったの, 後を, 得物は, 御本家, 御高見, 心は, 心持は, 思う通り書, 悪口が, 悪戯に, 想像が, 意志に, 愛人だった, 所へ, 所為の, 手に, 打診は, 握りしめて, 支配下に, 方で, 方に, 方には, 方にも, 方の, 日記帳を, 書に, 服の, 本体が, 本当の, 枕元へ, 様に, 気に入って, 為めに, 物だ, 物なり, 獲物を, 留守を, 番が, 病気だ, 痛痒に, 直ぐ前, 眼を, 着いた日, 知った事, 石盤には, 石盤を, 立派に, 笠の, 罪じゃ, 罪科の, 者と, 耳は, 聞きも, 肚の, 胸倉を, 腕を, 腕前で, 膝で, 自由さ, 自由に, 花さんに, 血は, 衣嚢から, 見舞に, 言うこと, 言う事, 言った通り, 話が, 読めないの, 豆を, 責任に, 貯金で, 質問には, 起きたの, 身体は, 身体を, 運が, 過りさ, 過失だ, 金を, 釣竿が, 間を, 関係に, 隣の, 頭に, 頭の, 頭脳から, 額を, 顔とは, 顔に, 顔の, 顔は, 顔へ, 風采を, 飲料じゃ, 首を, 首筋に, 首筋を, 魂は, 鼓膜の

▼ 乃公~ (139, 11.3%)

3 一人で 2 ついて, 彼の, 車の, 長崎から

1 [128件] あの林, あの白話詩, いま感じ, お前に, この破, する, その御幣, その端緒, たびたび出, やろうと, よべば, ポチを, 一番だ, 一番の, 一番強い, 一発で, 与らぬと, 世話を, 久しぶりに, 乗込んでる汽車, 二疋貰う, 今に, 何とか心配, 何と云, 何も, 何を, 例の, 保証し, 保証する, 傍へ, 入って, 其上で, 出すと, 出て, 出られへんと, 出世といふ, 刀を, 刑務所の, 勤めるん, 取って, 善くない, 困るや, 土蔵一ツを, 姉さんの, 学校へ, 宜く言った, 客間へ, 寒いから, 尊いと, 少し身体, 居なくなったらお母さん, 居なければ, 届かぬゆゑ, 広告を, 弓を, 往つても, 心配しよう, 恐れる理, 悪いか, 悪いの, 悪るかった, 悪戯を, 戸棚の, 手を, 手紙を, 打ち殺して, 打て見せる, 払うサア, 担いで, 持って, 旦那様に, 時計は, 森川さんの, 止めたじゃ, 此な, 此れ, 此事件の, 此処で, 此処に, 死にかけたので, 死にそう, 死んだと, 気がつかないと, 気に入ったもの, 気に入った奴, 泣いてると, 済まぬ, 焼棄てたれ, 牛方に, 猫の, 獅子と, 留守居を, 直ぐ足元, 相手に, 真赤な, 眼を, 知って, 立った時, 終に小刀, 経験した, 自分で, 船長様だ, 花さんに, 若かつ, 街を, 衣嚢から, 衣嚢の, 見たと, 見て, 言うと, 言うもの, 試験してやろう, 請合うと, 貴様の, 賛成した, 身は, 身体は, 近傍へ, 連れて, 進退の, 鋸屑なんか, 鏡の, 隣家の, 音なし, 音頭とる, 食辛抱だ, 魁する, 黙ってれば

▼ 乃公~ (78, 6.3%)

2 やっつけようと, 叱った, 恐れて, 捉えた, 捉えて

1 [68件] お父さんに, とても家内, なぶりもの, まるで阿呆, ポチか, 何か, 何と思ってる, 力と, 勝家と, 取巻いて, 叩いたって, 可憐そうだ, 叱るけれど, 叱る時, 呼出した, 呼止め, 埃の, 好遇, 子供じゃ, 寄越して, 寝かして, 引張って, 待って, 怒って, 恨むだろう, 悪人と, 抱いた侭, 抱き上げて, 抱占め, 捲く料簡, 探しに, 攻撃し, 敏捷と, 断って, 本当に愛し, 欺した, 此処に, 気の毒がっ, 甘くみる, 白熊か, 目の, 真底主人ぞと, 睨める, 睨んで, 確乎と, 紐背負に, 胡魔化す, 蒲団蒸しに, 褒めて, 見たが, 見ろ, 見ろあるかねえか, 見下した, 訪ねて, 誘惑し, 講壇に, 責めたけれど, 賞めて, 迎えて, 送って, 連れて, 邪道に, 間に, 食いそう, 食いたく思う, 食うの, 食おうと, 鼻で

▼ 乃公~ (57, 4.6%)

3 何も 2 五十銭銀貨を, 降伏しろ

1 [50件] お礼を, かずける, そんな話, わけを, 二つ寄越した, 他所行, 任して, 任せろ, 伝染し, 十歳劣り, 向って, 呉れた, 善からぬ, 喧嘩を, 喰べ, 喰わせなければ, 四十円の, 如く武略家, 干葡萄, 彼様な, 怨みを, 断りなし, 毛布を, 狆を, 知らせたいつて, 礼を, 粘着いて, 聞いた, 聞くには, 能う勝ったぞ, 良い室, 葡萄酒を, 薬を, 蛇の, 見せつけに, 見せて, 見せては, 見られるの, 言い聞かせた, 言えば, 診て, 論文を, 謀叛を, 譲る積り, 財産を, 赤恥を, 追いついた, 遠慮は, 頼んだが, 飛びかかって

▼ 乃公~ (49, 4.0%)

1 [49件] あれを, お春さん, この思い出, これまで, その内, そろそろ三十, またさういふ事, アヽ云う, グイと, 今度こそ, 何とかし, 余程学問, 出席した, 勝手に, 喫驚した, 嘘を, 困った人, 坊主だ, 大きに悟つ, 大分睡くなった, 大層音なしい, 奮発しよう, 妙でない, 安心が, 実に感心, 実は人間界, 察して, 少し寒く, 尾い, 引込んでは, 彼の, 愛憎が, 春之助と, 最初から, 欲しいと, 此最初を, 男だ, 真似を, 真正に, 笑った, 薄々知っ, 藪睨みに, 見るに, 講壇から, 賛成だ, 賛成である, 金槌で, 面白かろう, 革命党に

▼ 乃公~ (17, 1.4%)

2 お前と, 口を

1 [13件] お春さん, お父さんは, ちがって, 一緒じゃ, 一緒に, 喧嘩に, 少し談話, 忠公と, 森川さんを, 江戸へ, 議論を, 趙貴翁とは, 遊ぶと

▼ 乃公には~ (11, 0.9%)

1 [11件] いつも何方, ちゃんと女房, とんと分らない, 伴はれぬ, 何うも, 何の, 彼等の, 武州は, 相談が, 謀叛を, 音なしく

▼ 乃公~ (11, 0.9%)

2 はナイヤガラ 1 だって以前, の縄張中, はお父さん, は一, は山羊, は教会, は田舎, は確か, は象

▼ 乃公だって~ (10, 0.8%)

1 お歌さんなんか, つけなくちゃ, 倅が, 左様だ, 彼んな, 忙しい時, 手加減が, 時計の, 疾う, 真正に

▼ 乃公から~ (4, 0.3%)

1 云わせれば, 奪いに, 彼奴等に, 折れて

▼ 乃公~ (3, 0.2%)

21 つて裸体で

▼ 乃公にも~ (3, 0.2%)

1 借せ, 出来るだろう, 分らぬ

▼ 乃公自身~ (3, 0.2%)

1 の影, はどんな, は人

▼ 乃公~ (2, 0.2%)

1 ロッパと, 帰る

▼ 乃公~ (2, 0.2%)

2 乃公は

▼ 乃公がと~ (2, 0.2%)

1 またまた現われ出, 云つた

▼ 乃公じゃ~ (2, 0.2%)

1 ない, ないと

▼ 乃公なら~ (2, 0.2%)

1 では夜, 五十日で

▼ 乃公なんか~ (2, 0.2%)

1 傍へも, 御機嫌

▼ 乃公ほど~ (2, 0.2%)

1 旅の, 角の

▼ 乃公~ (2, 0.2%)

1 が若い, も二千五百万年後

▼1* [29件]

乃公ぁあんまり口を出さない, 乃公いでずんば蒼生, 乃公ぐらいの年恰好の, 乃公たちの縄張中, 乃公だけは是非に, 乃公との間の, 乃公とは随分と, 乃公のさ, 乃公なんかは近い内, 乃公にとってはあの事件, 乃公にまで恁, 乃公に対して不義理であろ, 乃公のみた夢, 乃公ばかり叱られた, 乃公ほどの名人は, 乃公もね茶道が, 乃公より金が, 乃公よりか二つ年が, 乃公よりも大きい, 乃公見たが, 乃公ア今お前を捜し, 乃公一人だソコ, 乃公一度び出れば, 乃公の子供, 乃公でずんばの, 乃公出デテ三山ニ鬼声ヲ絶ツ, 乃公は自分, 乃公見たいな者は, 乃公が何と