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青空てにをは辞典 「云わ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~云いました ~云う 云う~ ~云え 云え~ ~云っ 云っ~ ~云った 云った~ ~云つて
云わ~
~云われ 云われ~ ~云われる 云われる~ 互~ 互いに~ ~互に 互に~ 五~ 五つ~

「云わ~」 1064, 11ppm, 9501位

▼ 云わ~ (1031, 96.9%)

10 一種の 6 之は, 客観的な 5 一つの, 彼の, 彼は 3 それは, 云え, 人間の, 客観的に, 消極的な, 社会の, 私の, 自分の

2 [33件] その背後, 一つも, 一種未開の, 之を, 二つの, 云える, 人生に, 仕方が, 任意の, 何でも, 偶然的な, 兄弟, 先天的に, 内部的な, 外部的な, 宗教的な, 対立した, 常識的な, 弁証法の, 彼が, 意識の, 或る, 本質的な, 理論的な, 画期的な, 社会学的, 社会的な, 神の, 精神的な, 背後に, 自然的な, 認識論, 露骨に

1 [904件 抜粋] あたり前みたいな, あなたと, あぶり出しの, あまり興味, いきみ出した答, いっさいの, おつき合い, おれと, お前に, こういうところ, こうだ, このみ, この不安自身, この匿, この卓抜, この太った, この既成線, この柏筵, この花, この落差, この頃, これから本当, ごまかし性表情で, すべての, そうしたこと, そうした観念的, そこに, その人, その再, その凝結, その家, その心理的方面, その発生学, その精髄, その自身, その陰翳, それが, それなし, それまでの, そんなもの, そんな価値, ただ物置, どうでも, どんなところ, はじめて鼓動, ひろ子達の, むずかしい科学的理論, めっ, もう子供, もっと哲学的, わが国そのものが, われわれの, アダムと, イデオロギーである, イデオロギー的に, イデオロギー的活動の, インターロジカルな, エンサイクロペディストだった, カタローグみたいな, カントの, ギリシア的弁証法, タレス以来の, ツォイスの, トラストと, ニュウトンの, ハイデッガーの, ヒステリー的愛撫そのものに, フランス・イデオロジーに, フロイドが, プロイセン的な, プロレタリア唯物論である, ヘーゲル風に, マテリアリスティックな, マルクス・エンゲルス的段階から, モスコウ的距離, ヤリ放しである, ヨオロッパの, ルネサンス以来, 一〇〇の, 一つ家の, 一人の, 一人ぼっちで, 一刀にと, 一大鎌状を, 一日一日を, 一様に, 一毫を, 一番その, 一般に, 一行だって, 万人の, 三位一体を, 三尊そろっ, 上層からの, 上方からの, 下情に, 不完全完全を, 不思議な, 不連続観に, 与えられた鍵, 世界ファシズム小論と, 世界的実証の, 世間的な, 主観の, 主観的な, 事実が, 云い得られなくは, 云え又, 云われる, 互の, 亭主の, 人は, 人を, 人為的な, 人生に対する, 人間学的段階に, 人間的であり, 人類の, 今の, 仏壇の, 他在, 仮に論理的, 任意で, 伏線の, 体温と, 何が, 何の, 何故早く, 何等か, 余戯な, 作者の, 俗悪な, 俺達と, 個々の, 個人的な, 個物の, 健気な, 偶然に, 傍から, 傍杖の, 儀礼的にしか, 先ず第, 先輩自分らが, 先験的であった, 光りの, 全く仮, 全く自由, 全人間的, 公平な, 公平に, 公式な, 六大学リーグ戦は, 内の, 内容一般として, 内容的な, 内部的と, 冷痛とでも, 出しがらだったから, 出来上った瞬間, 列を, 制約の, 前者は, 創り出すこと, 助手の, 動作を, 動詞の, 十八世紀や, 卓識の, 単に象徴的, 単線では, 危機の, 即ち国民信仰, 友達の, 古代自然科学乃至, 各人各様で, 各流派, 同じ色, 同語反覆, 吾輩は, 命の, 哲学が, 哲学の, 哲学プロパーを, 哲学的乃至, 唯何となく愛し, 唯心史観, 商売志願の, 啓蒙の, 因襲といった, 土壌から, 地表が, 垂直に, 堂々たるもの, 外から, 大きな腫物, 大地主, 大宇宙的自然, 天才的だ, 夫, 女同士の, 好みに従って, 如何に, 妾同様な, 婦人の, 媒質, 子供を, 存在論的にも, 学問の, 学校教師風に, 学校論理学の, 学者の, 宇宙的統一性は, 実戦に, 実証され, 実践的な, 実験的星学とでも, 家庭主義社会という, 家族主義化でなく, 対軍内部への, 封建的要素と, 小さい時, 小市民的インテリゲンチャ, 少しばかり, 尾彦楼にとっては, 居留民的ショーヴィニズムとは, 属性, 巣ごもって, 左翼的文学である, 帰服を, 常識の, 常識自身が, 広義に, 底を, 庶民的性質の, 弁証法的啓蒙でなけれ, 当今の, 形式的な, 形式的に, 彼れ, 御付合, 心ときめかし, 心ゆくまで, 心理学的, 心理学的乃至, 必然性の, 忙中の, 思わぬ収穫, 思想や, 思想家という, 思想議会である, 性慾そのものが, 怪物であった, 悪党主義であっ, 悲劇的な, 情事の, 惰性の, 愚衆作家と, 愧しい, 我々の, 我たちの, 戒厳令的な, 戦備的教養を, 手を, 手工業型態なり, 手工業的な, 批評の, 技術の, 技術的カテゴリーだ, 技術的範疇, 投げ与えられた一片, 捨身に, 政治地理学主義的自然主義と, 政治的活動の, 故郷へ, 敗れたもの, 数学的とも, 数学的なつき合わせ, 敵国の, 文化の, 文化史上の, 文化的自由主義が, 文学プロパーとも, 文学少女の, 文学的な, 文学的に, 文学的科学と, 文献学からの, 文献的, 文芸評論を, 新たに, 新生活, 方法の, 旅行の, 日本に, 日本主義の, 日本精神は, 昔の, 昨今の, 時の, 普通教育である, 普遍的な, 最も典型的, 最も高級, 有力な, 未熟さが, 本人の, 本職はだしと, 本能的に, 材料を, 根の, 根本存在という, 極めて平凡下劣, 極めて無責任, 極大に, 概念の, 概念以前であっ, 概念自身は, 権利そのものの, 機械論的生気論は, 欧州哲学乃至, 正統的発展であっ, 此処で, 武装を, 歴史の, 歴史記述の, 比較はずれの, 毛ほどの, 氏の, 気の, 気も, 気転で, 水平運動に対して, 永遠な, 河岸の, 浮き上っ, 消極面否定的な, 淋しい生活, 港を, 漢洋折衷に, 炭酸水の泡の, 無の, 無意識的な, 無理ありません, 無的区別, 無良心, 無限に, 爆裂弾を, 牧畜的統制にさえ, 物数奇に, 物理学校系だ, 物質とか, 物質的に, 特定の, 狙いどころとしての, 狭義国防と, 現に対立, 現代的価値に, 現在の, 現象学的分析, 理不尽に, 瑕瑾と, 生れない前, 生れながら, 生命の, 生命自身に, 生活機能が, 生甲斐の, 産業技術の, 用捨は, 番地入りの, 異化の, 病に, 白の, 白昼に, 目に, 盲いた, 直接的, 直線的な, 直観自身の, 相対間男し, 相手を, 真理と, 真面目な, 眼を, 社会主義的理論では, 社会学的な, 社会的なる, 社会的成長を, 社会的論理だ, 社会的趣味に, 社会科学的実験, 社会認識的な, 神と, 神話的とも, 秀吉は, 私事に, 私的な, 科学の, 科学的, 科学的写本であっ, 種本ともし, 積極的に, 空間の, 空間的世界, 空間的存在に, 空間論的な, 立体的に, 第二期最高潮期, 筆執る, 米の, 精神は, 精神的にも, 精進の, 約束手形が, 純論理的, 純論理的論理, 細長い腸詰め, 絶対的文学にまで, 縦に, 美濃部排撃的な, 羞恥める, 義務的に, 職業的な, 肉体的倫理であっ, 背水陣的な, 背骨の, 腹の, 自分で, 自己発展の, 自業自得の, 自然そのものに対する, 自然に関する, 自然主義的唯物論は, 自然発生です, 自然的で, 自由主義時代の, 自発的に, 至極虫の, 花野の, 著しく観念的, 虚偽の, 虚無と, 螺旋状を, 行方が, 補助督学官である, 襤褸に, 要素的な, 観念であり, 観念的に, 解釈学的人間学に, 詰腹同様の, 話し上手, 認識の, 誓願な, 読みちがい, 誰に, 論争の, 論理学的危機に, 警視庁の, 護教学的な, 貧乏を, 貴方に, 貴族的で, 賢秀に, 超大衆性, 趣味からさえ, 足かけ三年ぶりの, 足の, 路傍の, 身振りによって, 転位の, 迷亭の, 追跡し, 通り雨の, 遊びの, 道徳的, 道徳的直観主義の, 遠からず, 部分的な, 野暮な, 量られるもの, 量的個別後者は, 金貨で, 鑑賞家は, 関白の, 随時の, 雨滴が, 青眼的興味と, 静態を, 順序, 頼みの, 風俗上の, 颱風としての, 飛ばっち, 飜訳の, 駄目を, 高いもの, 魂が, 魚の, 鴉や

▼ 云わでもの~ (6, 0.6%)

1 ことの, ことを, こと多言は, 事ながら, 事を, 言葉を

▼ 云わにゃ~ (4, 0.4%)

1 ことが, ならぬこと, ならんこと, 彼に対しては

▼ 云わ~ (3, 0.3%)

1 よりはむしろ, わが夢, わが欲求マカ

▼ 云わざった~ (2, 0.2%)

1 のにねえ, わよ

▼ 云わそう~ (2, 0.2%)

1 と思っ, と意図

▼ 云わ~ (2, 0.2%)

1 ゃというところかもしれず, ゃならんのだっけな

▼ 云わりょう~ (2, 0.2%)

1 が下世話, と紙

▼ 云わんで~ (2, 0.2%)

1 居ると, 派出へ

▼1*

云わニハまいらず, 云わしった有難いこんだ, 云わでと知れた昇, 云わなんだか甚蔵が, 云わゆる良き享受者としての, 云わりょうそれも十兵衛, 云わりょう人情なしとも, 云わしゃい, 云わもン, 云わえさ云わ無