青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「久慈~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~主張 主張~ 主義~ 主膳~ 主観~ 乃至~ 久~ ~久しく 久しく~ 久しぶり~
久慈~
~之 之~ 乍~ ~乏しい 乏しい~ 乗~ ~乗せ 乗せ~ ~乗っ 乗っ~

「久慈~」 1237, 13ppm, 8584位

▼ 久慈~ (582, 47.0%)

16 云って 14 云った 8 矢代の 7 真紀子の 6 思った, 急に, 矢代に 5 云うと, 塩野の, 真紀子と, 真紀子を 4 自分の, 黙って 3 そう云い, 何んと, 大きな声, 矢代を

2 [31件] こう云っ, このよう, これは, そこから, もう千鶴子, 二人の, 千鶴子と, 千鶴子に, 千鶴子の, 呟いて, 呟きながら, 後ろから, 微笑し, 思わず膝, 感じた, 感じるの, 東野との, 東野の, 洋服を, 湯から, 突然矢代, 窓から, 笑いながら, 答えた, 自分が, 見て, 途中で, 静かに, 頭の, 頭を, 鼻を

1 [417件] あたりを, あらゆる運動態, いそぎ私, いちいちこの, いつの間にか遠のい, いまいましそう, いまに, いやに, いら立たしくなると, お茶の, げらげら笑い出した, こう云った, こう思う, こう母, ここで, ここでの, ここの, このクロクロ島, この夜, この朝, これからセザンヌ, これらの, こんなこと, さきほどちらりと見た, さッ, しばらく浴室, しばらく矢代, すぐこれから行進, すぐ中, すぐ千鶴子, すぐ寄っ, そう云う, そう云っ, そう云った, そう思い, そう思う, そこまで, そのうち, そのとき, そのよう, その光線, その前, その女, その有様, その東野, その樹, その音, それには, それにも, それを, そんなにすらりと, そんなに思い, そんなに思う, ただ無意味, だんだん不安, とかく紳士, ときどきダンテ, ときどき視線, とどのつまりまったく意志, とどめを, どういうもの, どうしました, どんなこと, なかなか美しい, にやにや笑い, にやりとし, にんまりと, はたとそこ, はたッ, ひとり不機嫌そう, ひとり公園へ, ひとり呟き, ひと言いっ, ぴーんと胸, ふくれ切って, ふとびくり, ふと大きな, ふと母, ふと自分, ぼんやりと, ますます眼, また, またも千鶴子, また冷えた, また別の, また壁, また東野, また横, また矢代, また赦さず, まだダイス, まだ寝てる, まだ揺らぐ, まだ東野, まだ腹立たし, まだ親しい, まだ訊き忘れ, むっくりと, むっくり起き上る, もう, もういらいら, もうここ, もうこの, もうよほど酔, もうドア, もう一度あたり, もう何, もう何ん, もし自分, やがて自分, やきもきし, ゆるく車, よくここ, よく母, より添っ, アンリエットの, ウィスキーを, カラアを, コップを, コールドビーフの, スペイン行きの, セザンヌを, セーヌ河に, ダンヒルの, テーブルを, ナイフで, ネクタイを, ノートル・ダムの, ハイカラだ, バスの, ベンチに, ホテルには, ホテルを, マリアを, マロニエの, ワイシャツを, 一寸立ち上っ, 一層やめられなかった, 一層強い, 一層生き生きと, 一層考える, 一度は, 一応考え込んだ, 一歩前から, 一瞬顔に, 上を, 上着を, 下の, 下顎, 不安だった, 不必要, 不思議に, 不愉快そうな, 不意に, 不意を, 不明瞭な, 不用意に, 両手を, 中国人の, 久慈で, 乱れ崩れて, 事もなげに, 二たび真紀子と, 二三日行方不明で困ってる, 云いたいこと, 云いたそう, 云ったが, 云っただけで, 今さらの, 今でも, 今は, 今まで, 今度は, 今日の, 今自分, 介意わ, 何ぜとも, 何も, 何れも, 何んとも, 例の, 俯向いた, 傲然として, 元気よく, 先から, 先夜東野に, 光りの, 全く不意, 公衆に, 写真を, 切り裂いた鮭, 初めて気附, 制御しきれぬ, 勢いに, 勢いを, 千鶴子が, 千鶴子を, 半ばひやかす, 口を, 呟いた, 呟くよう, 呶鳴りつけた, 嘘ばかり, 嘘を, 嘲けるよう, 塩野に, 塩野や, 壁を, 声を, 外庭の, 外見一点の, 多少小気味, 大きな欠伸, 大胆な, 大胆にも, 失敬し, 奮然として, 好意を, 婦人たちを, 完全に, 実際に, 寝ながら, 寝台から, 寝台の, 小声で, 尾, 度び度び美青年の, 強く畳みかける, 当の脱, 彼の, 彼女に, 後ろの, 後ろを, 心の, 心配げに, 快活に, 思いの, 思い不平, 思い今夜, 思い出した, 思い出したが, 思い出したり, 思い所詮, 思い捻じれた首, 思い昨夜, 思い昨日, 思い自分, 思って, 思わず呟いた, 思わず噴き出した, 恐れげも, 息苦しさ, 想像した, 意外な, 感心し, 懐しそう, 我が意, 戸を, 手応えとは, 打ち上がって, 投げ出すよう, 抱きかかえるよう, 押し詰まって, 振り返り千鶴子, 振り返り振り返りして, 捕え塩野, 放れて, 日本語で, 早くも, 早速アンリエット, 昨夜から, 昨夜は, 昼間あれほど, 時を, 時計を, 暫くし, 暫く疑い, 服に, 朝チュイレリイの, 来るべきもの, 東野に, 東野を, 枕を, 椅子ごと真紀子の, 椅子に, 椅子の, 横へ, 歎息する, 歎息を, 正午近く眼を, 残って, 母に, 母の, 母へ, 毎夜眺め, 気附いた, 水際の, 水際へ, 沖に, 沼の, 泣きかかって, 浮き浮きし, 湯を, 溜らなく不快, 灯の, 炭酸ガスのむ, 煙草を, 疲れた身体, 白い枕, 皮肉の, 皿が, 監察隊の, 相談も, 真紀子に, 真紀子への, 眼の, 眼を, 眼前の, 矢代が, 矢代こそ, 矢代と, 知って, 石の, 社会学の, 私に, 空を, 突然冷水, 突然東野, 窓に, 立ち上った, 立ち上って, 立って, 笑いが, 笑いながらも, 笑って, 答えようと, 細君に, 細君を, 組んだ両手, 絵の, 継ぎ合せて, 考えた, 考えて, 考えても, 考えると, 考えるの, 聞いて, 肩を, 肩幅の, 腐った筵, 腹立たしそう, 臆せず, 自分に, 自分も, 舞台の, 苦笑する, 苦笑を, 茫然と, 茶が, 薄暗がりに, 薔薇を, 表に, 裏路を, 裸体の, 西日の, 見た, 見つけた, 見ると, 見事に, 見返りながら, 親しくそう, 訊ね返した, 記憶し, 誰にも, 論敵の, 講演に, 講演を, 讃嘆し, 財布に, 起き返ると, 足で, 足の, 足もとの, 足もとを, 足早やに, 跳ね散る水玉, 躊躇し, 身を, 車掌の, 近くの, 迷宮を, 運転手に, 運転手の, 重ねて, 重重しく頷いた, 鋪石の, 鍵穴へ, 長らく忘れ, 関心が, 闇の, 降りて, 隣り合せ, 隣室の, 雀の, 青年らしく, 面白い皮肉, 順次に, 頓狂な, 頭が, 頷いて, 顔を, 馴れて, 高だ, 高と, 高の, 魚の, 鼻から

▼ 久慈~ (184, 14.9%)

5 方を 4 傍へ, 顔を 3 そう云う, 姿を, 方へ, 母は, 肩に, 視線を

2 [13件] ことである, ことを, ような, ように, コップに, 云うのに, 姿も, 娘が, 手紙を, 気持ちを, 胸中に, 表情は, 頭を

1 [127件] いうよう, いるの, いろいろの, こう云う, こえは, ことであった, そのとき, その気持ち, ままに, テーブルで, ハンドルを, ホテルの, ミイラと, 一行を, 上着を, 両夫婦, 云い難, 云うこと, 云うの, 云うまま, 云うよう, 云って, 信じる西洋, 値より, 傍に, 傍の, 先手を, 出て, 切なげ, 剽悍な, 勝気が, 口吻に, 句も, 呟いた苦笑, 善良な, 声が, 声に, 声を, 変化の, 大口開い, 奴ついに, 妻文子の, 姿が, 姿は, 娘に, 娘には, 娘の, 娘は, 嫌がること, 家へ, 少し露骨, 屋敷へ, 席へ, 帰ったこと, 廻して, 弁明を, 後から, 後ろに, 後ろへ, 後尾を, 心中へ, 心底には, 思案に, 恰好という, 悲痛なる, 成長した, 戯れも, 所へ, 手に, 手を, 手紙では, 抑えて, 提案が, 攻撃に, 攻撃も, 文面を, 方に, 方には, 昇る力, 服の, 来るまで, 横に, 横の, 横へ, 正家, 母が, 気持ちの, 流れ沿岸, 無遠慮な, 町に, 盃に, 眼から, 眼を, 眼差しを, 砂鉄が, 籐椅子の, 精悍な, 美しい笑顔, 背を, 胴に, 胸に, 脊骨に, 腕も, 腕を, 膝に, 興奮は, 苦心の, 苦苦しげ, 襟から, 見たの, 視線の, 言葉は, 言葉も, 責任という, 質問で, 質問を, 足を, 身体に, 車は, 部屋で, 靴を, 顎から, 顔が, 顔に, 顔には, 顔色も, 驚きあきれ

▼ 久慈~ (71, 5.7%)

6 訊ねた 5 矢代は 4 云った 3 向って 2 矢代も

1 [51件] あったところ, あてて, からかった, くわしく注意, して, せがんだ, そういう手紙, そのよう, ひやかされは, みな日華の, ウィスキーを, 一寸真紀子, 云ったり, 云って, 云われたよう, 代った, 代ろうと, 何んと, 使わせたの, 匂わせるよう, 反抗する, 向け出かかろうと, 呼びとめられた, 報らせ, 定めつけて, 平尾男爵と, 度び度び電話を, 手を, 手紙を, 抱かせ彼, 握手した, 昨夜の, 来て, 柔順で, 気がねする, 気に入った, 気兼ねを, 注意した, 物を, 突きあたりすぎた自分, 突っかかって, 答えるらしい含み, 訊ねたとき, 訊ねて, 誤りを, 近づいて, 逢いたいと, 限りそのまま, 響き戻って, 頼んだのに, 食事場を

▼ 久慈~ (64, 5.2%)

8 矢代は 6 真紀子の 3 二人で, 矢代の 2 大石の, 真紀子は, 視線を

1 [38件] この紳士, それに, また来ましょう, アンリエットと, アンリエットとを, テーブルに, ルクサンブールを, 一つの, 並んで, 争うつもり, 会うだけ, 僕との, 共通の, 別れた, 別れて, 別れる朝, 千鶴子が, 千鶴子さんが, 千鶴子との, 千鶴子の, 取り合いで, 早坂との, 李は, 東野との, 東野にも, 東野は, 東野も, 歩いて, 真紀子たちも, 真紀子とだけ, 真紀子との, 真紀子矢代と, 続けて, 衝突しつづけた, 親密に, 言って, 青年との, 食事中傍に

▼ 久慈~ (44, 3.6%)

2 急に

1 [42件] いよいよ最後, かつてこの, その気, それです, だんだん感動, ふと立っ, また自分, やや嘲笑, 一瞬無気味な, 予想しなかった, 二人の, 云った, 何か, 何気なく窺い, 別に不愉快そう, 前夜の, 勿体ない罪, 千鶴子と, 口へ, 同じく無意味, 実は自分, 寒気を, 手帖を, 東野に, 椅子へ, 犬の, 痛さ, 真紀子も, 眼を, 矢代とは, 矢代へ, 矢代も, 空腹に, 立ち騒ぐ周囲, 笑ったが, 負けては, 返事の, 道を, 遠慮を, 集りかかった玉, 面白そう, 頷いて

▼ 久慈~ (40, 3.2%)

2 二人の

1 [38件] あります, いつも手, いてこそ, おどろいて, こう云い出した, どう云おう, テレビジョンの, バスの, パリへ, ブールジエ飛行場まで, ホテルを, ボーイに, ワシントンの, 云ったのに, 今も, 何だか呶, 包を, 印度洋廻りで, 帰って, 広い道路, 彼に, 思った瞬間, 手紙を, 来るならもう, 真紀子と, 真紀子も, 矢代に, 神戸を, 答えて, 自分の, 訊ねた, 訊ねて, 訪ねて, 読みとるよう, 踊って, 途中で, 音頭を, 飛び降り

▼ 久慈~ (36, 2.9%)

4 見て 3 見た 2 見つけると

1 [27件] うるさく思う, ひとつここへ, ひと眼, 仰いだ, 千鶴子は, 呼びつつ, 大胆に, 想い泛, 殺せと, 真紀子は, 睨んだ, 矢代は, 知って, 突き除けた, 突っつきたくなって, 紹介した, 薄眼, 見ず眼, 見つめた, 見てから, 見なかった, 見ると, 見上げて, 見上げる真紀子, 見降ろすよう, 起さず顔, 除いた後

▼ 久慈たち~ (26, 2.1%)

2 の一団

1 [24件] がどこ, が朦朧, が矢代, が落着, だな, と句作, にクロクロ島, のこと, のよく, の吐息, の姿, の耳, の船, はどこ, はなぜ, はまるで, はクロクロ島, は一体, は何処, は双手, は既に, は非常, をもと, を知らない

▼ 久慈さん~ (23, 1.9%)

2 というお, のお, のこと, もいらっしゃれ

1 [15件] あんなに淋し, いけないわ, からあたし, だって口, っていう家, ってお, なんか踊り, ね真紀子さん, のお嬢さん, のは二十法, の坐っ, の家, はほんとに, へんよ, 待って

▼ 久慈から~ (18, 1.5%)

1 [18件] だった, 云い出すの, 南釜石から, 感じたと, 手紙が, 手紙でも, 手紙を, 指摘される, 放れなかった, 放れること, 来ましたが, 沼宮内に, 眼を, 矢代あてに, 聞いた遂に, 身体を, 遠ざかって, 顔を

▼ 久慈~ (18, 1.5%)

2 東野の, 矢代の

1 [14件] 千鶴子と, 塩野が, 塩野の, 塩野は, 塩野を, 大石の, 東野さんより, 東野や, 田村の, 真紀子とも, 矢代が, 矢代に, 矢代は, 矢代らだけ

▼ 久慈には~ (12, 1.0%)

1 [12件] それ以上の, ただ単に, もうあまり響く, 先ず気持ち, 分らなかった, 刺される痛, 思われた, 思われて, 意外に, 東洋の, 美しく見え, 黙って

▼ 久慈との~ (11, 0.9%)

1 [11件] ように, 一見無事, 二人の, 交際の, 出来事も, 場合は, 毎度の, 渡り合い出したその後, 論争は, 間が, 間で

▼ 久慈という~ (10, 0.8%)

3 家へ 2 家に 1 家で, 家の, 家も, 日本人が, 聡明で

▼ 久慈~ (7, 0.6%)

1 か, と僕, に後, はあなた, はそれ, まだです, もうしばらく議論

▼ 久慈~ (7, 0.6%)

1 などを巡遊, の人, の佐竹, の最北端大子町斎藤桃太郎さん, の西野内, へは一族, へ拔

▼ 久慈とは~ (6, 0.5%)

1 しきりに話, とうとう碁敵みたい, まるで変った, ケエドルセイで, 反対に, 自分は

▼ 久慈恵介~ (5, 0.4%)

1 が持ち前, の胸, はきゅう, はすっぽり, は先刻

▼ 久慈だけは~ (4, 0.3%)

1 ここは, 一人, 一人わき, 手に

▼ 久慈~ (3, 0.2%)

1 と分ったらしく, と思う, のに千鶴子

▼ 久慈だけ~ (3, 0.2%)

1 低い声, 千鶴子と, 誰より

▼ 久慈とも~ (3, 0.2%)

1 よく会った, 同船で, 放れて

▼ 久慈だった~ (2, 0.2%)

1 がそれ, が今

▼ 久慈って~ (2, 0.2%)

1 神月の, 言って

▼ 久慈なら~ (2, 0.2%)

1 いくらか知ってる, たしかにこの

▼ 久慈にも~ (2, 0.2%)

1 応酬したくなった, 意外な

▼ 久慈のみ~ (2, 0.2%)

1 ならず他, 知って

▼ 久慈~ (2, 0.2%)

1 あてて, いつもあたる

▼ 久慈への~ (2, 0.2%)

1 懐しさ, 手紙の

▼ 久慈よりも~ (2, 0.2%)

1 先に, 東野との

▼1* [44件]

久慈からの返事が, 久慈からはジュネーブに, 久慈がね今ごろ帰っ, 久慈さえ殺しかねない陶酔, 久慈さんたちは今そこ, 久慈さん私はあなた, 久慈その方を, 久慈だけでも今ごろ先に, 久慈だってそうだ, 久慈何かの, 久慈であるのに何ん, 久慈ではない別人, 久慈でも今いれ, 久慈とが何れも, 久慈とて千鶴子と, 久慈なんかの家に, 久慈にだけは他人には, 久慈についてぞろぞろ歩いた, 久慈にばかり手紙を, 久慈はかあいい, 久慈はかぶりを振っ, 久慈はさも感じ入った, 久慈よりはるかに, 久慈の傍, 久慈ら三人は顔, 久慈一人はなお, 久慈郡の, 久慈以上のところ, 久慈備前守の女, 久慈口笛を吹き, 久慈同様な生きた死骸, 久慈君寄附金の箱, 久慈か矢代型, 久慈に去る, 久慈座敷に上る, 久慈に現れる, 久慈暁子というの, 久慈最後の始末, 久慈縁側に姿, 久慈郡下小川村市毛雪氏より報知, 久慈郡大子村をさして, 久慈郡太田であらう, 久慈郡西金の地先, 久慈郡諸富村の産