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青空てにをは辞典 「下手人~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

下り~ ~下る 下る~ ~下女 下女~ ~下宿 下宿~ ~下手 下手~ ~下手人
下手人~
下男~ ~下駄 下駄~ ~不便 不便~ 不可~ ~不可能 不可能~ ~不安 不安~

「下手人~」 2899, 28ppm, 4182位

▼ 下手人~ (913, 31.5%)

19 家の, 誰だ 13 誰で 10 外から 8 外に, 誰でしょう 7 誰です, 間違ひもなく 5 お夏, わかつて, 女だ, 間違いも 4 うんと血, どうした, 一と, 左利きの, 誰か

3 [18件] あの浪人者, お前だ, お駒, きつと, それを, どうしてもあの, どうする, ほかに, まだこの, もう擧, やはりこの, 内の, 後ろから, 思いも, 思ひも, 裏口から, 誰, 誰な

2 [116件] あの亭主野郎, あの伊賀屋, あの版木屋, ありませんよ, あわてて, お前さんより, お前ぢや, お咲, お小夜, お狐, ここに, この家, この男, この納屋, これで, さぞ猛烈, その内, その場, それだ, どうしても, どうしても六郎, どうしても幾代, どうして凶器, どうせ女, どうなる, どうも家, どんな細工, ないこと, ないの, ないよ, まだ判らぬ, やはり高木勇名, わかつたつもり, わけも, 一人だ, 一人で, 一體誰で, 三輪の, 下女の, 並大抵の, 主人の, 二三日前に, 二度とも, 人を, 人間に, 今日明日中に, 今晩にも, 今晩中に, 他に, 何處から, 俺が, 俺ぢや, 俺を, 六軒長屋の, 兼松の, 力松の, 勘三郎の, 勝の, 十中八九山名屋の, 吾妻屋には, 善五郎を, 四人です, 大した腕, 女ぢや, 女です, 女と, 婆アを, 宵の, 容易ならぬ, 容易に, 小三郎か, 小染, 岩吉でも, 後の, 後ろへ, 挙がったぜ, 挙がったも, 擧が, 擧つた, 擧りません, 新吉と, 明日の, 昨夜の, 板倉屋の, 染吉の, 柴井町の, 武家に, 武家らしい, 油屋の, 無いこと, 爺や, 猪之, 甥の, 男で, 私などより, 私一人で, 縛るわけ, 翌る, 脇差の, 臆病者で, 船頭に, 船頭直, 苦も, 見當, 親分, 解って, 解りましたか, 解りませんよ, 誰だろう, 誰と, 金五郎じゃ, 金五郎ぢや, 金次郎です, 門前町の, 首尾よく, 鼻の

1 [496件] あがったから, あたりが, あの, あのとき, あのとき座敷, あの下手人, あの仏松蔵, あの佛松藏, あの四人, あの女ぢ, あの小僧ぢ, あの手代, あの浪人者ぢ, あの男, あの継母, あの繼母, あるじゃ, いうまでも, いかにもこの, いかにもてまえ, いったいどこ, いづれ家, いないと, いなかった, いま呼びたてた, いよ, いよいよ解らない, おいらだ, おまえたちだろう, おまえたちであろう, おろか刃物さえも, おろか殺した, お前かも, お前が, お前でも, お勢, お厩, お吉, お君, お孃さん, お寅, お寿, お滝, お節じゃあ, お蘭, お静, お靜, かならずかこい, かの定次郎, かの烏啼天, きっとあっし, きっと捜し出し, きっと縛っ, このぎっちょ, このごろ新しく, この中, この二つ, この二人, この千兩箱, この小娘, この平次, この手代, この扱帯, この河童小僧, この界隈, この秤, この笛, この身, この鍵, これから捜す, これから搜, これだけの, これと, こんな虐, さきほど同僚, さぞ血塗れ, じつに容易, すぐわかる, すぐわかるだらう, すぐ挙がる, すぐ挙げ, すばらしいわざ物, そして又鞠子さん, そっちじゃねえ, そつと, そのきょうだい, その伜, その倅, その合カギ, その女ぢ, その死体, その死體, その男, その男ぢ, その番頭, その紐, その頼み手, それっ, それっきりわかりません, それつ, それと, それに, たうとう, たしかに残った, たった今そこ, だれだ, だれである, つかまつたかも, つかまりましたか, てっきりもうそれ, てっきり小三郎, てつきりお, てつきり小三郎に, とうとう挙がらず, とうとう解らない, どいつです, どういふ, どうしても中庭, どうせ其邊, どうせ巧み, どうせ逃げっこはねえ, どうせ逃げつ, どうもあの, どうも外, どう考え, どう考えた, どう考へた, どこから, どこに, どのぐらいの, どやつ, なんとか言う, ふたりでござる, ますますわからなくなる, また何者, まだわかっ, まだわからず, まだわかりません, まだ判らない, まだ判らねえ, まだ前髪, まだ確か, まだ解らねえ, まだ解りません, まだ読者, まるで分らない, もうわかつ, もうわかる, もう挙がった, もう挙がりましたでしょう, もう擧げ, もう擧つた, もう縛られた, もちろん武士, やっぱりお, やっぱりお母さん, やはりあの, やはり万力, やはり外, やはり家, やはり河童, やはり生駒家, よくそんな, よく分つ, よく知ってる, よっぽど染吉, よほど一流, よほど胆, わかったつもり, わかつたが, わかつたよ, わからず仕舞ひさ, わからないので, わからなかつたの, わかりっこねえ, わかります, わかり相, わかるだろう, わかるぢ, わかるでせうか, わしじゃ, オリガ・クリヴォフ以外には, ボロ易者, レムに, ロオペ博士たるべく, 一人としか, 一体何, 一体全体どの, 一体全体何者, 一体誰, 一刻, 一刻の, 一向わからず, 一體だれです, 一體何んの, 一體誰だ, 丈夫な, 不動様さ, 不動樣さ, 不明, 不明なれ, 両刀を, 中田屋杉之, 中間の, 主人でなき, 二人に, 二人の, 二百両の, 二百兩の, 二階に, 人力以上の, 今いった, 今ここで, 今一つの, 今此處で, 仮借なく, 伊勢屋の, 伊勢朝熊山の, 伝吉でない, 伝蔵と, 佐兵衛と, 佐太郎と, 何と, 何んとか, 何んとしても, 何んな, 何奴で, 何奴です, 何所に, 何者か, 何者じゃろう, 何者だ, 何者です, 佛樣より, 俺じゃ, 催眠の, 全く不明, 八五郎お前ぢや, 其場で, 内儀の, 内儀より, 内儀を, 刃物を, 分った, 切戸を, 判ったよう, 判つた, 判らずじまい, 判らなかった, 判らねえが, 判りました動かぬ証拠, 判りました動かぬ證據, 判りません, 別にあつ, 別の, 到頭わからず, 到頭擧, 到頭解らない, 前々から, 勝太郎ぢや, 勝太郎です, 半次でなき, 単独でない, 危く鹿児島行きの, 又六, 友之助であった, 友松さまだった, 右三個所を, 吉三郎と, 名乘つて, 和助じゃ, 和助ぢや, 喋舌った, 墨田舎二三春と, 壽齋自身だ, 大きい声, 大きい聲, 大の, 大変な, 大奥の, 大抵想像, 大津屋の, 夫か, 奇天齋なんて, 女じゃ, 妹娘の, 嫁の, 嫂の, 子どもじゃ, 容易にゃ, 寅刻, 寅刻近くに, 寝台の, 専次じゃ, 專次ぢや, 小泉山田吉川幸田久保の, 居ないと, 屋敷者では, 左利きじゃ, 左利きだ, 左利きと, 差詰めお前だ, 平次に, 彌八, 彼では, 待たれた女ぢ, 後から, 徳松と, 徳松とやら, 必ずしも泊り, 恐らく初代殺し, 恐ろしく企み, 恐ろしく惡智慧, 恐ろしく食, 恐ろしく食えない, 悧口すぎる, 悧口過ぎる, 愚か殺した, 戸締りした, 手に, 手代の, 手軽には, 折角狙, 拵へ, 指ヶ谷町の, 挙がったか, 挙がったかい, 挙がったの, 挙がったよ, 挙がりません, 挙がりませんか, 挙がるまい, 挙がるわけ, 挙ったの, 捉まつ, 捕まったかしら, 捕るまい, 捨て置き難い, 揚がらなかつたの, 擧がる, 擧げて, 擧つたのか, 擧つたも, 文句なし, 斯うし, 旅籠屋の, 昨夜身投し, 朝顏の, 朝顔の, 未だ遠く, 松五郎じゃねえ, 松五郎ぢや, 林彦三郎とか, 林彦三郎とかいう, 楊志と, 権八に, 權八に, 此扱帶さ, 此方だ, 此男だ, 此界隈に, 此秤の, 此處に, 此處へ, 此路地の, 此野郎です, 武家じゃ, 武家ぢや, 毒の, 気の, 氣が, 永久に, 汝直, 決して分らない, 清吉でなきゃ, 烏啼めの, 無くなりますね, 無実の, 無實, 片膝, 物蔭に, 犬でない, 犬と, 犬に, 犬の, 猪之吉の, 猿の, 玉紫とかいう, 用心を, 田原屋仁三郎だ, 男二人女一人の, 皇太子尊治の, 直ぐわかるだらう, 直ぐ擧, 直ぐ擧げ, 相變ら, 矢つ, 矢つ張り, 矢張り, 矢張りあの, 矢張りお, 矢張り外から, 矢張り手代の, 矢張り此野郎だ, 矢張り男だ, 矢張り長崎屋で, 矢張り高木勇名さ, 矢張り高木勇名といふ, 石臼を, 確かに, 私じゃ, 私に, 私には, 私の, 秋酣に, 秋酣にな, 窓から, 細引で, 縛れないといふ, 繼母の, 美い, 腐つた手摺, 臆病な与, 臆病與茂吉でなく, 自分が, 自分であり, 自分の, 至つて非力な, 與三郎の, 船頭で, 船頭でしょう, 色白き, 色白の, 若主人, 若旦那か, 若旦那ぢや, 若旦那の, 茂七に, 萬事思ふ, 血も, 見当だけでも, 親分本当の, 解ったか, 解ったも, 解つた, 解つたで, 解つてゐる, 解つて居なかつた, 解り過ぎるほど, 言うまでもなく由兵衛, 許しちや置けない, 誰かという, 誰かといふ, 誰だらう, 誰である, 誰でした, 誰という, 誰といふ, 豫め窓の, 越前屋の, 身を, 身體一パイに, 辰蔵の, 辻風典馬だ, 逃がして, 逃げうせたと, 逃げ出した, 逃げ出した恐ろしい, 逃げ出しますよ, 遺恨か, 都督, 金之助に, 金次郎でなき, 金次郎でなきゃ, 鉄砲を, 鉄砲汁さ, 鐵砲を, 鐵砲汁さ, 長男博司, 間もなく召捕られました, 間違ひなく, 隣の, 隨分よく, 離れて, 離屋の, 頭から, 顏見知りの, 飛んだところ, 飽くまで郁次郎, 養子の, 餘つ, 餘程膽の, 馴, 驚かなかったはず, 高木銀次郎とか, 高木銀次郎とかいう

▼ 下手人~ (395, 13.6%)

39 見當 13 當り 10 疑ひを 9 心當り, 見当は 8 疑いが, 疑いを, 疑ひは 7 名を 6 当りは, 疑を, 目星は, 見当も 5 疑いは, 疑ひが, 目星が 4 匂いの, 匂ひ, 名が, 心当りは, 疑ひがか 3 姿は, 姿を, 当りが, 探索を, 殘した, 見当が, 野郎の

2 [27件] お見込み, ことを, ない人殺し, ホシは, 人相に, 人相書きは, 元吉, 名は, 妹の, 嫌疑は, 小染, 当りも, 当りを, 影法師に, 性格を, 疑いで, 疑ひで, 目星でも, 筆頭は, 素姓が, 罪を, 背中で, 逃げて, 野郎は, 面影が, 顏を, 顔を

1 [150件] あがらねえの, あがり方, あらはれた, あるはず, ある筈, いかさま野郎いま舌を, うち久助は, お仕置きの, お夏, お辨, かたの, ことが, ことは, ことよりも, ごとく吹聴, だらう, つら拝, でないこと, どろ, はいった形跡, めぼしが, めぼしも, やうだ, やうで, やうな, ようだ, ようで, ように, わかると, わし自身でも, 一人だ, 一人ださうだ, 上杉能憲を, 丸吉は, 九十郎を, 事を, 人に, 人別下手の, 仕業だ, 代りに, 仮想図が, 仲間は, 伊三郎を, 何人なる, 何處かを, 假想圖が, 入った様子, 処刑を, 出っこ, 出つこ, 力の, 口から, 可能性は, 名として, 名も, 名前を, 周密な, 味方は, 噂ばかり, 噂計り, 大胆さでは, 女よ, 姿が, 姿くらゐ, 子供は, 小娘が, 帰って, 庄兵衞を, 引き渡し大小の, 当てが, 当りでも, 影をさえ, 心当りを, 思慮にも, 恐ろしい惡意, 意圖を, 所在を, 手に, 手にか, 手際が, 手際の, 挙がるまでは, 捜査には, 捜索も, 摘発が, 擧がる, 擧らない, 擧る, 数について, 方で, 方は, 春松を, 智惠は, 松次郎は, 正体は, 正體, 残した足跡, 残虐を, 殘忍さを, 淺まし, 片割れだ, 甚吉が, 甚吉は, 畑柳夫人捜索に, 當てが, 疑い, 疑いかかる, 疑いから, 疑から, 疑が, 疑ひ, 疑ひから取り除けられたやう, 目星だけは, 目星といふ, 目星を, 相棒でない, 着物なら, 石川の, 米松を, 給仕女は, 肩に, 落した煙草入, 處へは, 行方を, 覆面だ, 見当などは, 見当までは, 見込みも, 見込も, 解ったの, 解つたのは, 証拠じゃと, 詮議が, 調べだ, 證據を, 身に, 輪廓が, 逃げた道, 野郎め騒ぎの, 野郎も, 銀三は, 隠れて, 隱れ, 面書きが, 顏が, 顏見知りの, 顔でない, 風向きも, 首を, 髪を

▼ 下手人~ (381, 13.1%)

17 擧げて 14 挙げて 8 搜し出し 7 縛って 6 あげて, 探し出して, 搜し 5 捜して, 擧げなきや 4 捜すの, 知って 3 庇って, 捜し出して, 擧げるの, 教へて, 知つて居る, 見た

2 [33件] お舟, わけも, 入れたと, 出さないうち, 出さなくて, 出さなければ, 向うの, 嗅ぎ廻りましたが, 宗次郎と, 庇つて居る, 挙げたの, 挙げなければ, 挙げるの, 挙げるん, 挙げる工夫, 捕えること, 探して, 探し出し敵, 搜すんだ, 搜せ, 擧げたの, 擧げるため, 擧げるん, 松五郎と, 知つてゐる, 縛るより, 見付け二度と, 親分の, 誤魔化すつもり, 誰だ, 逃がしては, 逃して, 離屋の

1 [215件] おつきとめくださいまし, おぴき, おめ, おれは, お内儀, お前さんは, お前は, お専, きめられて, くくし上げた, この女, さがしだせ, さがし出して, さらって, さらつて行つた, たった半日, たつた半日, だんだん洗っ, つかまへて, のどえぐり, ひとりでも, よく存じ, よく知っ, わざと逃した, 一ぺんに, 一日も, 二人以上といふ, 介に, 作るため, 俺と, 偽の, 僕の, 出させること, 出さねば, 出したと, 出すにおいては, 取つて押, 召し取り, 召捕えた, 召捕るよう, 君は, 告発させる, 呼込んだか, 嗅ぎ出さなければ, 大抵察し, 女と, 家の, 島田に, 左ききの, 幽靈, 庇つ, 庇つたのだ, 庇ふために, 引入れる力, 引渡しお, 引渡して, 御存じなら, 御新造さんは, 憎む心, 手ぐり出す, 打捨てて, 拵えること, 拵える積り, 拵へる, 指し示すもの, 挙げさえ, 挙げさせるの, 挙げそびれて, 挙げそれから, 挙げたいと, 挙げた手柄, 挙げた自分, 挙げなきゃなりませんよ, 挙げなきゃ金釘流, 挙げましたよ, 挙げよう, 挙げられちゃ, 挙げられると, 挙げりゃいい, 挙げること, 挙げるため, 挙げると, 挙げる心算, 捉ま, 捕えたの, 捕えて, 捕えねえという, 捕えます, 捕えようと, 捕え英国海軍士官, 捕へたの, 捕へて, 捕へね, 捕まえて, 捜さないわけ, 捜さなきゃなりませんが, 捜し出さに, 捜し出すから, 捜し出そうと, 捜すん, 捜せば, 探しだすこと, 探し出いて, 探し出せと, 探す為め, 探り出いて, 探偵した, 探索する, 搜さない, 搜したい, 搜しだし, 搜し出す, 搜す, 搜すが, 擧げさ, 擧げさせるの, 擧げそびれて, 擧げそれから, 擧げたさ, 擧げたよ, 擧げたら親分, 擧げたんぢ, 擧げた手柄, 擧げた自分, 擧げなければ, 擧げましたよ, 擧げられちや, 擧げられると, 擧げりや, 擧げること, 擧げると, 擧げるやう, 擧げる工夫, 擧げる心算, 擧げる方, 擧げる積り, 擧げろと, 擧げ度, 攫つたのが, 放つて, 教えるから, 斬り殺すん, 明白に, 殺さうと, 殺したとしても, 殺せば, 決めてか, 決められて, 浮出させるヒント, 物話つて居, 物語って, 甘く見, 申し受ける手段, 登場させます, 知ったの, 知つてゐ, 知つてゐた, 知らないと, 突き留め, 突如鳴, 組敷くの, 縛ったよ, 縛っても, 縛つ, 縛つたなら, 縛つてお, 縛つて下さらない, 縛つて下さる, 縛つて了つた, 縛つて來なけれ, 縛つて來ます, 縛つて忠五郎を, 縛つて突き出す, 縛つて貰はう, 縛らうと, 縛らせるの, 縛らないまでも, 縛らないん, 縛りたかつたら千駄木中, 縛るか, 縛る気, 縛る氣, 考えられなかったが, 背負ひ, 自ら殺し, 藤六とは, 見いだす方法, 見つけて, 見つけ出して, 見なかったという, 見のがすん, 見出して, 見掛けたに, 見破つたの, 見附けたわけぢ, 見附けると, 言ひ, 許すなどと, 調べて, 買って, 買つて出, 買つて出た, 足利家の, 追い廻すの, 追ひ廻すの, 追ひ求め, 逃がしたらどう, 逃がして, 逃がしゃお前さん, 逃がすやう, 逃さないため, 逃したん, 逃しちや, 非常な, 飼って

▼ 下手人~ (315, 10.9%)

10 家の 5 あるわけ, 外から 4 あると, 判つた 3 いるの, もう一人, 出て, 名乘つて

2 [38件] あつた, あの左孝, あるの, あるん, いるとでも, お品さん, わかつて, わかる時節, 交つて居る, 入つた, 入つて來, 出ないん, 出るか, 分ったの, 分って, 判った, 判りませんでした, 外に, 多過ぎ, 女でない, 寺本山平と, 小三郎と, 尻尾を, 幾人も, 息を, 挙がって, 擧が, 擧がらない, 白状でも, 知れるん, 臆病で, 自分の, 解るまで, 誰である, 近づくの, 逃げ出しでも, 障子の, 駄目押しに

1 [199件] あがらねえとは, あがりゃほか, あったこと, あったとしましたら, あったん, あっちゃ, あって, あつちや, ありそう, ありようはず, あるでせうか, いると, いる見込み, お前の, お谷婆さん, お谷婆さんぢ, かつて自分, かまぼこ屋た, げんざいのわが妻であれ, ここから, ここへ, このおれ, この会員, しらばくれて, すっかりわかっ, その人, その女, それなる, だれである, だれであろう, どうして出た, どうやらご, ないこと, ないといふ, なきや, なくては, なくなるだらう, なくなるだろう, なければ, なんじであること, もう一人くら, もし家, わかつたつもり, わかつたら繩, わかつたん, わからないぢ, わからないの, わからないので, わからないばかり, わからないま, わからなかつたかも, わからなきや, わからぬと, わからぬま, わからねば, わからんとは, わかるだろうし, わかるの, ジルベールだ, 七日も, 事の, 二人あつ, 二人現われた, 交って, 今直ぐ, 他に, 何の, 何んかの, 來た, 俺だ, 入ったか, 入ったと, 入ったの, 入つたの, 出たん, 出た以上, 出なければ, 出ねえて, 出るで, 出るでしょうか, 分つて, 分るか, 判ったところ, 判ったん, 判ったんで, 判らなければ, 判るかも, 別の, 勅使では, 匕首で, 十の, 又八である, 又六, 名乗って, 咄嗟の, 城内に, 多すぎ, 女だ, 女と, 女御づき, 妙な, 存在しなけれ, 安穩, 宗次郎でない, 居ると, 居るん, 居る見込, 島で, 左腕の, 引かれて, 当屋敷, 必要だ, 忍び込んで, 忍んで, 憎くて, 憎くなりました, 手を, 持ち去ったもの, 持って, 挙がったも, 挙がらないうち, 挙がらなきゃ神田中, 挙がるまで, 挙がるよ, 挙がる前, 挙って, 捕えられよう, 捕げ, 捕つたつて, 捕まった, 捕まったって, 捕まったよ, 捕まるやう, 捕まるよう, 擧がる, 擧がるだらう, 擧げられたらどう, 擧つ, 擧つた, 擧つてゐる, 擧らない, 擧らなき, 擧らねえ, 擧りさうもなく, 未だうろつい, 本当に万両分限, 本當, 杉の, 来たの, 梯子の, 權三を, 死んださうだから, 死者の, 死體に, 殺されて, 毒藥の, 気に, 気を, 氣を, 江漢老, 浪人者である, 無いの, 現れなければ, 甘過ぎ, 男なら, 相わかれ, 相知れぬ, 知りたかったら女房, 知れた上, 知れなかった, 知れようという, 福松という, 福松といふ, 窓から, 米松とは, 縛られたらさぞ, 縛れなかったら岡, 縛れなかつたら岡, 老先生, 背後へ, 若し家, 落したん, 行くの, 見附かつたさう, 覗きに, 解った今, 解つた今指さし, 解らなかったと, 解らなかつたと, 解らぬま, 解らぬまま, 誰か, 誰といふ, 逃げ出すよ, 逸はやく, 金次でない, 首の, 魚屋なら, 鼻の

▼ 下手人~ (132, 4.6%)

5 して, するの, なって 4 違ひない 3 されて, しちゃ, しちや

2 [18件] されちゃ, されるぞ, しては, しても, するよ, するわけ, する氣, なり手が, なる, なると, なるの, なれば, 奪られた, 心當り, 相違ない, 相違なく, 足の, 違いない

1 [68件] あっけに, きめて, さう言つて, されかけて, されたん, されちや, されるかも, されるところ, したかつたの, した手際, しちや證據, し度, する, する外, する気, する而, する証拠, する證據, そう言っ, ちがいない, とられる時代, なつて, なりますから, なり随分, なり隨分, なるか, よく言, よく言う, 仕立て, 代って, 取られなければ, 名乘つて, 変りは, 就いて, 思い当たり, 怨みが, 手が, 擧げること, 正面から, 決ったよう, 決って, 決つたやう, 決まるの, 決めて, 決るの, 油断させ, 油斷させ, 相違あるまい, 知らせ, 絞め殺されたに, 縄付け, 繩付け, 至ると, 見られては, 訊かなきや, 訴えると, 變り, 負かされたこと, 逃げられさ, 違いは, 違えねえと, 違げえ, 違ひ, 間違いが, 間違ひ, 間違ひありません, 間違ひあるまい, 騙かられたの

▼ 下手人~ (94, 3.2%)

10 といふ 5 と言 4 というの

2 [11件] か幽霊水, ぞ, ぞ主, というん, とさ, としても自分, とは申しません, とは言わない, と白状, ね殺した, よ威勢

1 [53件] か分らず, つたの, つたのか, つたのよ, つた日にや, つて事に, つて梳き櫛を, というあなた, ということ, というわけ, という推理, という積り, という証拠, といっ, といふ證據, とこの, とした, としたら, とする, とすれ, とはいはない, とはどうしても, とは思えない, とは思つて, とは思はないだらう, とは言, とは誰, ともまたは, とも共犯者, と仰し, と信じた, と名, と名乗ったら, と名乗る, と思い込み, と思う, と思ってる, と思ふ, と書いた, と申し, と疑われる, と言う, と言うなら, と言った, と言つた, と言つて, なんてそんな, なんて悲しい, なんて飛ん, よ, よお前, 無意識の, 鐵砲は

▼ 下手人~ (90, 3.1%)

4 睨んで 2 思い込んで, 思うに, 睨まれて, 睨んでも, 解ったの, 解つたのは, 解れば, 金と

1 [70件] あやまったが, いっても, おぼしいしば, おぼしいもの, きまったよう, きめて, された, するとは, だんなの, なりこの, なりその, なると, なるの, なれば, にらまねば, にらまれて, にらみが, にらんだ二三春, にらんだ若い, みられる宋江, わかったん, わかって, わかると, 一騎討の, 世上から, 信じて, 判っても, 判つて居た, 判らなかったん, 判らなければ, 判明した, 同じ人, 同一人物, 名乗って, 名乘つて, 思い込ませるなど, 思い込まれて, 思い込むに, 思い込むよう, 思うん, 思えない事, 思はれる阿波屋浪太郎, 思ひ込ませる外, 思ひ込まれて, 思ひ込んで, 思われるの, 断定しました, 決ったとでも, 決まったのでな, 決めるには, 申すか, 疑ったの, 疑って, 目され, 目指されて, 睨むという, 睨めば, 睨んだ, 睨んだの, 知って, 聴かされても, 聽か, 見せかけるよう, 見られて, 見られねえもの, 見るの, 見込んで, 解ったんで, 言うと, 言ふ

▼ 下手人でない~ (59, 2.0%)

12 ことは 3 といふこと, とする 2 かもわからない, ことだけは, ということ, とは決らない, と決る, と解け, 宗次郎は

1 [27件] ことに, ことも, って言い張るなら, というの, という保証, という証拠, といふあかし, といふ保證, といふ證據, とは容易, とは言, とは言いきれない, とわかつた, とわかる, とわかれ, と思, と思う, と思ふ, と解, と解っ, と解った, と言った, ような, 證據の, 證據は, 限りこ, 限りここから

▼ 下手人~ (51, 1.8%)

2 同様だ, 現れない

1 [47件] あの氣違, あの通り, おおかたうぬ, おまえら十八人の, お専, お角, どうやら存じ, ないだらうと, ぱんぱんと眼が, まだ擧, ようとして, わからないの, わからねえと, わかるだらう, わかるに, 万事伊豆守様が, 不明らしかった, 会員の, 倶に, 其奴に, 分らず詮議, 分らないが, 分明次第に, 判りましょうお, 判りませう, 前に, 同一人物, 同樣, 多之, 大抵は, 娘の, 左剣でなけれ, 挙げなきゃなりませんが, 捉ま, 探されずそのまま, 擧がらない, 擧げて, 擧げなきや, 永久に, 番頭の, 眞砂町の, 知れるでしょうが, 縛れるものぢ, 見当も, 見當, 解ったん, 解つた

▼ 下手人~ (48, 1.7%)

24 やない 9 やありません 3 やある, やあるまい, や無い 1 やございません, やなかつた, やねえ, やねエ, や一向, や御座いません

▼ 下手人なら~ (28, 1.0%)

2 あんなにあわてる, 人の, 吹矢なんかは, 文句は

1 [20件] あんなこと, そんな手数, そんな馬鹿, もう擧, 一度お, 一緒に, 三百両の, 三百兩の, 二階の, 何だって, 偽の, 僞の, 外から, 御褒美, 暗いところ, 濡れ手拭へ, 濡手拭へ, 私は, 自分の, 陽の

▼ 下手人じゃ~ (27, 0.9%)

8 ない 3 ありません 2 あるめ, ないと, ないよ 1 あるまい現に, ございません, ございませんよ, ないが, ないぜ, ないでしょうか, ないとも, 一向つまりません, 無いん, 無かったん

▼ 下手人として~ (23, 0.8%)

2 お引立て, 奉行所の, 島吉に

1 [17件] これから百日間, 娘筆を, 嫌疑の, 引っ立てまいるぞ, 徳蔵稲荷の, 徳藏稻荷の, 挙げた山城屋, 挙げられたよう, 擧げた山城屋, 明瞭に, 死刑に, 當然お, 示して, 突き出して, 縛られたの, 認められ牢問い拷問, 送つて

▼ 下手人~ (22, 0.8%)

4 せうか 2 でも, 縛られては, 處刑に

1 [12件] ござります, せう, せうね, ヘエ, 伝馬町に, 処刑に, 危なくな, 危なくなっ, 擧げちまつても, 縛られかけて, 縛られるかも, 雪駄直しの

▼ 下手人である~ (18, 0.6%)

3 かどう 2 ことは

1 [13件] お綱自身, かが不明, ことを, ということ, とすれ, ともいい, と思う, と知られる, ように, 彼が, 旨を, 筈も, 証拠は

▼ 下手人です~ (18, 0.6%)

83 かい 2 かね, か親分 1 か, かねえ, わ

▼ 下手人では~ (16, 0.6%)

2 ない, 無かった

1 [12件] ありますまいね, ありません, あり得ないとしても, あるまいが, あるまいと, ないと, ないという, ないに, ないよ, なかった, なかつた筈, 無い筈

▼ 下手人~ (11, 0.4%)

1 [11件] その相棒, ちよいと, でなければ何もかも, どうか, どうかわかり, どっちかが, 何方か, 分かって, 判らずさうかと, 判らずそう, 知れなかった

▼ 下手人とは~ (10, 0.3%)

2 驚きましたね 1 おどろいたね, なんです, 何を, 思って, 拙者も, 言つたな, 讀み兼ねたよ, 驚いたね

▼ 下手人でも~ (9, 0.3%)

2 ないのに, 孫六を 1 下手人でなく, 判ったの, 判つたのか, 止まらないの, 無いもの

▼ 下手人といふ~ (9, 0.3%)

6 のは 1 わけです, 證據が, 證據には

▼ 下手人らしい~ (8, 0.3%)

2 足跡に 1 が刃物, が刄物, といふ, のが, 者が, 者を

▼ 下手人という~ (7, 0.2%)

2 のは 1 ことが, のか, わけじゃ, 証拠が, 証拠に

▼ 下手人なんか~ (7, 0.2%)

4 ぢや 1 あがりやしません, でたまるもの, でないといふ

▼ 下手人には~ (7, 0.2%)

1 したくない, チャント覚え, 事を, 充分に, 取られずに, 吾, 喜惣が

▼ 下手人だった~ (6, 0.2%)

1 とする, のかい, のです, のよ, んだ, 日にゃ

▼ 下手人~ (6, 0.2%)

2 のか 1 のだ, ので慌てた, んだ, んで

▼ 下手人だつた~ (5, 0.2%)

4 んです 1 んだ

▼ 下手人でなく~ (5, 0.2%)

1 お祖母娘, お組母娘, てお前, てホツ, とも

▼ 下手人としての~ (5, 0.2%)

1 その証拠固め, 疑いは, 疑いを, 確実さが, 第一

▼ 下手人神妙~ (5, 0.2%)

2 にお, にせい 1 にせ

▼ 下手人かも~ (4, 0.1%)

2 知れない 1 しれねえな, 知れないぞ

▼ 下手人ども~ (4, 0.1%)

1 のホシ, はあす一日, は捕まり, を召捕える

▼ 下手人さえ~ (3, 0.1%)

1 わかって, 名乗って, 挙げれば

▼ 下手人たち~ (3, 0.1%)

1 は相手, を探し出し, を賞賛

▼ 下手人だったら~ (3, 0.1%)

1 きっとその, 何の, 幾らか御

▼ 下手人だって~ (3, 0.1%)

1 事に, 梳き櫛を, 言ったん

▼ 下手人であった~ (3, 0.1%)

1 けれど彼, とする, 事が

▼ 下手人であろう~ (3, 0.1%)

1 という村方, とう, となかろ

▼ 下手人でなかったら~ (3, 0.1%)

1 あんまり綺麗, キッパリした, 珍しい正直者

▼ 下手人なる~ (3, 0.1%)

1 かその, ことを, 相手の

▼ 下手人まで~ (3, 0.1%)

1 取逃がしたと, 露顕を, 露顯を

▼ 下手人みたい~ (3, 0.1%)

2 なもの 1 にされ

▼ 下手人よりも~ (3, 0.1%)

2 憎んで 1 幾層倍の

▼ 下手人らしく~ (3, 0.1%)

2 ねエ 1 はありません

▼ 下手人から~ (2, 0.1%)

2 除外される

▼ 下手人じゃと~ (2, 0.1%)

1 おっしゃいまして, みなさま一様に

▼ 下手人それ~ (2, 0.1%)

1 に間違, は品吉

▼ 下手人だらけ~ (2, 0.1%)

2 だよ

▼ 下手人~ (2, 0.1%)

2 エのは

▼ 下手人でした~ (2, 0.1%)

2

▼ 下手人でしょう~ (2, 0.1%)

2

▼ 下手人でなかつた~ (2, 0.1%)

1 ことは, ところで

▼ 下手人でなかつたら~ (2, 0.1%)

1 あんまり綺麗, 珍らしい

▼ 下手人でなき~ (2, 0.1%)

1 や主人三郎兵衞, ア誰が

▼ 下手人でなきゃ~ (2, 0.1%)

1 アお, ア誰が

▼ 下手人でなけれ~ (2, 0.1%)

1 ばなりません, ば曲者

▼ 下手人とも~ (2, 0.1%)

1 考えられるの, 見當

▼ 下手人なら分つ~ (2, 0.1%)

2 てゐる

▼ 下手人なんかには~ (2, 0.1%)

2 負けません

▼ 下手人については~ (2, 0.1%)

1 さらに心当たり, 二様の

▼ 下手人らしくない~ (2, 0.1%)

2 のでそれ

▼ 下手人わたくし~ (2, 0.1%)

2 は彼

▼ 下手人同罪~ (2, 0.1%)

1 であるから, をまぬかれない

▼ 下手人探し~ (2, 0.1%)

2 が厭

▼ 下手人~ (2, 0.1%)

1 しで, しに

▼ 下手人見たいな~ (2, 0.1%)

2 もので

▼ 下手人詮議~ (2, 0.1%)

1 のこと, よりもこっちゃめしがだいじだ

▼1* [79件]

下手人あの綺麗な, 下手人いずこと捜しまわっ, 下手人かと思つた, 下手人かの覆面の, 下手人がちやんと, 下手人がわざとこぼしたのだとわかつたよ, 下手人きっと仇を, 下手人こそこの直義, 下手人へ擧げれ, 下手人じゃがこれは, 下手人そして越前守個人の, 下手人その人に, 下手人そのものが知らず, 下手人だったらいうまでもなく, 下手人だつたらその時, 下手人だろうのと, 下手人だ逃がすな, 下手人だ逃すな, 下手人っていうだんなの, 下手人であって彼奴, 下手人でがさあ, 下手人でございますつて, 下手人でござんす, 下手人でしかないの, 下手人でなかったにした, 下手人でなけりゃあ角太郎, 下手人でへエ, 下手人でもが死に胴, 下手人で無きや曲者, 下手人とでも切支丹宗徒とでも, 下手人とのたしかな, 下手人どころの沙汰ぢ, 下手人などがあるわけ, 下手人などにはして, 下手人ならざるはない, 下手人ならもつと念入り, 下手人なら落した手拭を, 下手人なり而し, 下手人なればこそあんなに, 下手人なんかじゃありません, 下手人なんぞととんでもねえ, 下手人なんてありません, 下手人について心当りでも, 下手人になつても, 下手人にもなりますが, 下手人に対して何う, 下手人ので無いこと, 下手人のみは北に, 下手人はうぬに相違, 下手人はまるつきり付きません, 下手人はもみあげの, 下手人はわかつたわけ, 下手人ばかりは兄じゃ, 下手人ひとり捕まえられん, 下手人ふたりをかぎ出す, 下手人をお引き立て, 下手人まがらお, 下手人は青く, 下手人らしく思われる者は, 下手人召捕った, 下手人一同うち揃って, 下手人不明にご, 下手人公儀へ弓引く, 下手人三郎を, 下手人召捕りのせつは人相書照合, 下手人家来金吾の仇, 下手人左ききかいい, 下手人扱いにする, 下手人捜しに来, 下手人李逵の首, 下手人浪人丹下左膳の所在, 下手人淵辺には科, 下手人滝善三郎に割腹, 下手人藤作の自首, 下手人見たいですが, 下手人見つかり次第進物に, 下手人調伏の祈祷, 下手人辺洪は即座, 下手人間違ひもなく引渡さう