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青空てにをは辞典 「亂~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

也~ 乱~ 乱れ~ ~乱暴 乱暴~ ~乳 乳~ 乳母~ 乾~ 亀~
亂~
~了 了~ ~予 予~ ~予定 予定~ ~予想 予想~ ~予期 予期~

「亂~」 1006, 11ppm, 9948位

▼ 亂~ (260, 25.8%)

14 てゐる 10 てゐた 8 て居る 7 て居ります 5 か, て來 3 たま

2 [12件] たり, て, てその, てはゐなかつた, てゐ, て居た, て熱き, て見る, て飛ぶ, に乘, の中, 亂れ

1 [184件] あひ, うち兜と, がちな, がましい, これに, し世にも, その理性, ただ意味, たりし, たるを, たるをば, ぢや, てあたり, てあと, てあの, てある, ていたらしく, てか渠, てくつ, てそれ, てなか, てにほふふ, てはそれ, ては居ない, ては居なかつた, てみちのく, てもの, てもよい, ても失はなかつた, てわれ, てゐます, てをり, てをる, て一方, て上下左右, て不思議, て中年男, て互に, て人物, て六七人, て其, て其得, て前, て匂, て南, て却, て嗚呼, て嘸, て土間, て姦雄, て威勢, て小, て少し, て居る如く, て山, て幾度, て影, て後, て我頬, て散らば, て散る, て敵軍京師, て映つ, て時々, て末, て机, て水, て汐風, て流れ, て流星, て湧, て湧き, て燃, て畏怖, て畢, て秩序, て空, て立ち, て紛々, て細き, て絆, て聞えた, て艦, て落ちし, て落ちた, て落つる, て血, て街上, て見え, て覗い, て誰, て譯, て輝き溢れる, て近づい, て逃れ, て通ぜざれ, て銀簪, て音, て顏, て飛び, て鬪, て鳴る, とつおいつ或は, ともう, と衣紋, どれが, な, ながらおとなしく, ながらしつ, などを直し, なむ, な騷ぐな, にける, に亂, のひどい, のやう, の化しも, の士族さん, は, は何時氣, は刺繍, ば亂, ひとつびとつ, またその, むしろ意識, む地上の, もういいかげん色づいた, もここちよく, もせぬ, もない, もなく, も何, も狂ひも, も衣紋, も見せず, やうや, をそのまま, をもろ肩, を痛み, を靜め, 下つた結, 何物をも, 勝に, 口調も, 叫喚はげしく, 合つてこれは, 合つてゐる, 合ひ, 國土の, 姿歌妓が, 心愈, 惱ましげな, 或は缺, 方を, 易い休暇中, 春日くらす, 次第の, 濛々と, 箱の, 箱へ, 綱紀壞ぶれ, 續い, 翼の, 胸に, 舞ひつ, 花を, 苦き忍草, 落る, 落着かね, 葉が, 藤かづら, 觸れ, 都に, 雜式家具の, 騷ぎて睡眠は, 騷ぎのなかりけむ, 騷ぐ人間を, 體には, 高くなり, 髮, 髮に, 髮を, 鬪ひ, 魂合へる

▼ 亂~ (113, 11.2%)

12 てゐる 6 て居ります 5 て居る 3 てゐた 2 ては居ります, てをります, て其の, て居た, て御, やうで

1 [75件] いと強き, しかも哀しき, たり, つつ, てあり, てある, てあるいた, ていひける, ておど, てころ, てこんがら, てしまつて, てとん, てはならぬ, てまだ, てゆく, てゐ, てゐない, て亡びない, て他, て伏せ, て何やら, て傅, て八方, て其槍, て卯の花, て叫ん, て可愛い, て右, て啼き, て垢, て天井, て寢卷, て居りました, て居れ, て崖, て帶, て恰も, て悲鳴, て或は, て本, て泣きぬ, て理解記憶, て田, て而, て船, て花嫁, て英語, て衆人, て見上ぐれ, て越えし, て逃げ走る, て針箱, て雲, て響き, て颯と, て鮮, ながら悶え苦しん, はしまい, やうは, 人の, 原上追, 廻り道を, 放題に, 波蘭の, 潮の, 白ぬ, 眼鏡などを, 空に, 脛も, 花片とともに, 諸惡, 變化し, 跣足で, 風を

▼ 亂した~ (82, 8.2%)

7 樣子も 53 姿で

2 [11件] のが, やうな, やうに, 中に, 多の, 姿が, 姿だ, 姿は, 姿を, 樣子の, 樣子は

1 [45件] あたまに, あとの, お村, さまを, といふこと, といふ程, ところの, ところも, のは, ものは, やうには, 中にも, 中へ, 人々は, 八五郎親分の, 凄まじい姿, 化粧部屋には, 千兩箱の, 妖婦お, 姿だけを, 姿だつた, 姿でした, 姿と, 寅松が, 庭葢の, 影法師です, 後それが, 後に, 故郷の, 樣子が, 正義を, 死顏乍らこれは, 死骸から, 死骸を, 湯上がり姿に, 獰猛な, 男とが, 程で, 若い女, 豎, 足が, 跡も, 野暮な, 顏を, 髮を

▼ 亂~ (68, 6.8%)

1 [68件] あしたに, うちに, お話を, ため此足輕といふ, ていだった, ていにも, ときである, ときは, やうに, 上に, 中にも, 二項だけを, 兩親は, 再現に際しても, 前に, 前後から, 前後は, 北土に, 大きな金具, 女が, 如くムキ, 姿の, 巷と, 巷へ, 後將軍でありました, 悲慘を, 惡癖ある, 態で, 態である, 態でした, 態です, 戀で, 戰跡を, 折ふし言ふ, 日本の, 時に, 時には, 時二條堀河の, 時代には, 時代の, 時代封建社會顛覆の, 時分に, 書を, 最後から, 本と, 本なる, 極嘘の, 母親を, 氣の, 渦を, 爲に, 爲めに, 状況を, 癖の, 發生經路に, 直後に, 表現なり, 記事に, 起らぬのに, 起るに, 間ぢゆう, 關係としては, 隙間から, 際に, 際ロシヤ軍の, 頃から, 頃或, 體で

▼ 亂れた~ (60, 6.0%)

7 髮の 2 髮が

1 [51件] ときは, ところが, のであつ, のである, のは, もので, ライラツクの, 初夏の, 天井に, 女は, 娘の, 家家が, 容子が, 廢宅が, 心の, 心は, 想念は, 想念を, 感情が, 感情を, 捌髮が, 時代に, 暖い, 月見草が, 束髪は, 樣子でもと, 樣子は, 櫻と, 毛筋の, 盃盤を, 社前數十歩の, 筆蹟で, 縁先に, 群衆の, 考えが, 肩へ, 胸を, 花の, 花園で, 薄い色, 藁の, 袴や, 足音が, 連中が, 銀杏返しから, 頭髮へ, 髮に, 髮にか, 髮には, 髮は, 髮姿で

▼ 亂~ (49, 4.9%)

3 關する 2 書き寫して

1 [44件] お金を, かかはらず安, かき口説くの, これ日も, なつた, なやめり, なるといふ, なるの, 乘じ, 働いて, 兵燹に, 具象の, 出征し, 北京を, 北方の, 南渡した, 叫び立てるの, 哥舒翰や, 大食より, 失つた者も, 官軍が, 官軍と, 實際京都で, 對し, 就いて, 就て, 徳宗皇帝が, 思ひ詰めると, 急には, 接するなり, 散亂, 會つた人の, 此精神を以て, 死した時, 氣を, 爲なけれ, 磨きあげられる, 繰り返し云うては, 讀經し, 近いあさましい有, 關し, 關西の, 陷つてゐた, 食べて

▼ 亂~ (36, 3.6%)

1 [36件] さけ妻子, みせて, みまた, 他の, 吹つかけ, 好むの, 宜秋山下, 崇神垂仁の, 平げよと, 平げ建國の, 平げ馬超を, 平定せる, 幸として, 得べし, 忘れざるは, 忘れずといふ, 收むるや, 本體, 生ずる, 經驗し, 繰返すといふ, 聞かして, 見て, 見直すも, 調べて, 起して, 起し維新當時, 避けて, 避ける道, 釀せる, 鎭せしむ, 鎭めしとき乘りし, 鎭めんと, 鎭定した, 隱し, 願は

▼ 亂~ (22, 2.2%)

1 [22件] ことなかりき, ことは, だらうこと, といふ罪, とき, に忍び, ものかな, ものである, ものは, もわかう, シヤルルこの, 何等の, 其の翼, 原の, 惡い, 所へ, 時は, 時始めてこ, 時忽ちに, 時狂瀾怒濤一齊に, 樣な, 譬へば勇猛

▼ 亂れる~ (17, 1.7%)

1 [17件] から節制禁遏, ことで, それを, だけだつた, と見る, のだ, のである, やうな, やうに, 夏に, 庭で, 時, 時が, 花片も, 蒼青な, 足音が, 雪解の

▼ 亂~ (13, 1.3%)

2 あつた, 起つた時 1 こんなに紛糾, ましく, 一年も, 出て, 收まつた, 行はれた, 起つたら城内, 起つて, 起るか

▼ 亂する~ (13, 1.3%)

1 [13件] といふ災難, のだ, のである, のは, のみである, を敏い, 塚原である, 心の, 本然の, 梅干瓶の, 氣持を, 習が, 魂なりと

▼ 亂れたる~ (13, 1.3%)

1 [13件] かも, そのただ中, 世に, 世を, 人に, 弓は, 心辛う, 文を, 有樣, 櫻樹の, 狂態を, 花に, 鬢の

▼ 亂れし~ (12, 1.2%)

1 [12件] がゆゑ, が其宗女壹與, が十三歳, のみにて, 姿, 寺院の, 岨道を, 心を, 文字は, 髮の, 髮を, 髮剃り

▼ 亂され~ (10, 1.0%)

1 て, てあつ, てある, ている, てゐ, てゐた, て暫く, て途切れ, む, 神祕は

▼ 亂るる~ (10, 1.0%)

1 あゝ汝, ことが, にこそ, は汝, 人の, 小盾其胸, 影さへも, 條の, 糸柳の, 胸の

▼ 亂~ (9, 0.9%)

1 いひ伊藤侯, ならむこと, なり一時男子, 云ふ, 云ふこ, 併せ考へて, 前途の, 苦境を, 言つた肌合です

▼ 亂~ (8, 0.8%)

1 からと申し, といふべきで, と彼, もので, ものは, を悦喜, 先に, 露

▼ 亂~ (7, 0.7%)

1 あうた, あつて, 三度の, 幾ら煙草を, 我儘で, 手を, 河隴の

▼ 亂といふ~ (7, 0.7%)

4 ものは 1 ことが, もの, ものに

▼ 亂~ (7, 0.7%)

1 これは, 一千八百七十一年の, 一瞬毎に, 唯意識, 實に, 廣く, 近親間に

▼ 亂興亡~ (7, 0.7%)

1 おもほ, といふもの, の戰語り, の状態, をくり返し, を相互, を知らせる

▼ 亂れず~ (6, 0.6%)

1 かの悦び, に一箇所, に全, 光風霽月の, 皆その, 行ひすましたる

▼ 亂さず~ (5, 0.5%)

1 キチンと, 平日教場へ, 整然と, 杖を, 靜かに

▼ 亂~ (5, 0.5%)

1 がはしい, ひと日濁れり, ほそぼそと, 尾の, 氷雨たまれり

▼ 亂せる~ (4, 0.4%)

1 により泥士, 二三人の, 白骨を, 者

▼ 亂~ (3, 0.3%)

2 ないやう 1 ない姿

▼ 亂された~ (3, 0.3%)

1 やうな, 灰の, 闇は

▼ 亂される~ (3, 0.3%)

1 事なく, 樣に, 氣が

▼ 亂~ (3, 0.3%)

2 むとする心を 1 ばトロイア軍勢

▼ 亂れ立ち~ (3, 0.3%)

1 つつ, 即ち歡呼, 蔽ふ

▼ 亂れ立つ~ (3, 0.3%)

1 て爲政者, 蝶の, 電柱見れ

▼ 亂いたく~ (2, 0.2%)

2 募りて

▼ 亂から~ (2, 0.2%)

1 五厘の, 遂にそれ

▼ 亂させる~ (2, 0.2%)

1 などは甚だしばしば, ので負けた

▼ 亂さぬ~ (2, 0.2%)

1 程な, 者は

▼ 亂さん~ (2, 0.2%)

1 とする, は亡き

▼ 亂せし~ (2, 0.2%)

1 が其の, 内に

▼ 亂でも~ (2, 0.2%)

2 起きなければ

▼ 亂とに~ (2, 0.2%)

2 滿ち

▼ 亂とは~ (2, 0.2%)

1 姦通する, 近親の

▼ 亂~ (2, 0.2%)

1 實は, 案外早く

▼ 亂るれ~ (2, 0.2%)

1 ばいかに, ば風さ

▼ 亂れるなら~ (2, 0.2%)

1 ばそれ, 亂れ

▼ 亂れん~ (2, 0.2%)

1 か凪ぎたる, とドメニカ

▼ 亂れ咲い~ (2, 0.2%)

2 てゐる

▼ 亂れ散る~ (2, 0.2%)

1 わが夢の, 小菊僞物の

▼ 亂れ飛ぶ~ (2, 0.2%)

1 かと怪, のを

▼ 亂心地~ (2, 0.2%)

1 の堪へざる, の少女

▼ 亂恐るべき~ (2, 0.2%)

2 挌鬪逃れ出でん

▼ 亂~ (2, 0.2%)

2 攻伐

▼ 亂調子~ (2, 0.2%)

1 で狂, な靴音

▼1* [105件]

こそ我が生存, 亂この二つの, 亂さうとして戯弄, 亂さうな眼付し, 亂さざらんや, 亂さず降り入つて, 亂させて仕舞つた, 亂させた當年の, 亂さては唐末五代の, 亂さないでやがて, 亂さなかつたのと, 亂さねど, 亂されき人と, 亂されたる塲所を, 亂されないやうで, 亂されなかつたであらう, 亂したる姿の, 亂しつかくて, 亂してないのでいかにも, 亂してるからだ, 亂しませんが死, 亂しもしませんが, 亂しようがそんな, 亂し出すのを, 亂し切つた姿で, 亂し破りて原上, 亂すことやめよ, 亂すらむ, 亂す事は出, 亂せしめて火, 亂ださぬ嗜みの, 亂だすお前の, 亂だつたさうだよ, 亂だれて眼, 亂つた物を丁寧, 亂つてゐる, 亂ゐた髪, 亂であると申しまし, 亂ではコンナことを, 亂として私の, 亂との包圍に, 亂と共に亡びたと, 亂どころかほとんど半, 亂奴だ, 亂などに當る, 亂などには私も, 亂なり時に生, 亂なるものは, 亂においても私が, 亂にも忘るべから, 亂ほど大きな改造, 亂赤蜻蛉, 亂らした棚の, 亂るべし橿の, 亂れいかなりし, 亂れかけてゐる, 亂れざりしは外物, 亂れざること, 亂れそそげたこの鬣, 亂れたつのである, 亂れてる所爲か, 亂れない深い嗜眠, 亂れなぐり合ひ, 亂れぬ歩武の, 亂れはじめてくる, 亂れふりこの朝, 亂れるでもなく, 亂れわかれたり, 亂れ伏す小萩, 亂れ入る寺社と, 亂れ出づ, 亂れ出して行く, 亂れ吹かれて飛ぶ如く, 亂れ咲く菊を, 亂れ咲くだらう噫鈴蘭の, 亂れ墜ちて兩, 亂れ打つ刄平次は, 亂れ掛けた衣物の, 亂れ流れて顏, 亂れ潰えた乾坤を, 亂れ無い他界の, 亂れ群がり寄する, 亂れ翔るを見る如し, 亂れ落ちもろ手は, 亂れ落て其處に, 亂れ語る聲我耳に, 亂れ起りて暗, 亂れ降る霙の, 亂れ飛び原野を, 亂れ飛んでゐる, 亂てゐる, 亂公羊の三世, 亂反射のよう, 亂四方に湧き起る, 亂外患の罪, 亂大衆の風の音, 亂平治の亂, 亂時代で魯, 亂更相攻伐歴年無主, 亂狼狽スル者ニ完備セル建築圖ヲ求ム可ラザルハ, 亂耳目鼻口の官能, 亂自ら支ゆる能, 亂近きに候半, 亂遞相攻伐歴年無主, 亂長く盡きざる