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青空てにをは辞典 「不気味~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~不快 不快~ ~不思議 不思議~ ~不愉快 不愉快~ ~不意 不意~ 不断~ 不明~
不気味~
~不満 不満~ 不自然~ ~不自由 不自由~ 不良~ ~不足 不足~ ~与 与~

「不気味~」 1146, 12ppm, 9203位

▼ 不気味~ (666, 58.1%)

12 ものが 10 沈黙が 8 音を 7 ものを 6 笑いを 5 のは, 感じを 4 ものに, ものは, 予感に, 気もちに

3 [12件] 光が, 声が, 声で, 恰好で, 戦慄を, 気持が, 沈黙の, 色を, 静寂, 静寂に, 音が, 顔を

2 [37件] えたいの, ことは, ことを, ところの, ほどはっきり, ほど赤い, ほど静か, ものだ, ものである, ものでした, グロテスクな, 光を, 光景を, 出版現象の, 印象を, 圧迫を, 声, 夢の, 女だ, 姿を, 威嚇です, 微笑が, 感じが, 物である, 生命力を, 男が, 皮膚を, 空気が, 空気を, 笑いが, 笑い声を, 胸さわぎ, 躍動を, 霧が, 音は, 顔が, 風は

1 [487件] いぼいぼを, いやらしい恰好, うちにも, お通夜を, くせに, くらいである, くらい大きな, くらゐ, ことが, ことだろう, ことでありました, ことに, ことには, ことばかりよのう, しかしはっきり, しかし静か, しじまの, そのくせ一種不思議, その一言, その笑い声, その部落, その静寂, その鰓孔, そよ風は, ところが, ところも, どす黒さ, のだった, ので太刀, のを, ひとみから, ふん囲気の, ぶよぶよな, ほどあと, ほどぎょろりと, ほどに安らか, ほどに宿命的, ほどに真白い, ほどに静まり返っ, ほどの夜半, ほどの白, ほどひっそり, ほどジッ, ほど人間離れ, ほど何, ほど冷静, ほど動じない, ほど寂然, ほど正, ほど莫大, ほど蒼白く, ほど身じろぎだ, ほど鄭重, ほど黝, までにまざまざ, までに明るい, までの, まなざしは, ものかと, ものじゃ, ものだった, ものと, ものとしか, ものとの, ものな, ものの, ものへと, ような, ジャズの, ボディーに, メドゥサ的芸術が, ラブ, 一人の, 一寸法師に, 一瞬の, 一種の, 一言に, 丁度栓, 下水道の, 不動光に, 不可思議な, 不可解な, 不味さ, 不安が, 不安さを, 不安の, 不安を, 世界の, 両足だった, 中にも, 予告の, 予感が, 予感は, 予感を, 事ばかり, 事件で, 事実でした, 事柄でした, 人かげを, 人を, 人体と, 人相赤い, 人間の, 人骨の, 仏像群も, 仏像達が, 仕掛けが, 代物を, 仮名文字とが, 休戦には, 位でした, 位に, 作品の, 佳人の, 供物が, 光景で, 光景に, 光景ばかり, 光線の, 凄いよう, 凄みを, 凄惨な, 凄涼, 凡てを, 処は, 処を, 凶星みたいな, 刺戟を, 前兆が, 前兆を, 前駆が, 動物が, 匕首を, 化物屋敷に, 危惧を, 反響を, 口を, 口吻を, 古井戸, 古源氏, 同じ生きもの, 名や, 呪いの, 呪咀を, 味よの, 呻り, 和尚鯰でも, 和郎を, 品が, 唸りを, 問題を, 嘲笑を, 噂が, 囁きを, 団欒を, 堆積の, 場所だった, 場所に, 場面が, 墓倉から, 壁土色を, 壮観を, 声でしょう, 声は, 声を, 声色が, 声音で, 変に, 変人という, 変態者としか, 夜でございます, 夜の, 夜は, 夜明け前に, 夜風です, 夢だった, 大人つ, 大蛇と, 天候な, 天候に, 奇声と, 女の, 奴だ, 奸計が, 妖しさ, 妖怪めいた, 妖怪を, 妖気が, 妥協, 姿で, 姿と, 姿に, 姿は, 威嚇を, 威圧を, 婆さん位いは, 嬌羞を, 存在だ, 存在に, 存在の, 実感として, 宮方同心の, 容貌の, 寂土の, 寒さ, 寒気が, 寝棺の, 対照を, 屍体を, 屍臭は, 島の, 嵐あまりの, 巨眼で, 平常の, 広い罠, 序幕を, 底の, 底を, 底流の, 底深い, 廃寺の, 建物だったろう, 建物である, 弦音が, 弱さ, 強奏, 強文言, 形相を, 影が, 微笑でした, 微笑です, 微笑を, 心地だった, 心悸亢進に, 忌わしい婆, 快感を, 快戯性, 思いに, 思いを, 性質を, 怪物が, 怪物だった, 怪物のな, 怪鳥の, 恐しさ, 恐ろしい事件, 恐ろしい人物, 恐ろしい気持, 恐ろしい疑惑, 恐怖が, 恐怖に, 恐怖の, 恐怖を, 息づかいの, 悪の, 悪寒に, 悪寒を, 悪戯が, 悲鳴と, 情景を, 愛慾, 感じさえ, 感じすら, 感じだ, 感じに, 感じも, 感な, 感覚に, 感触が, 感触で, 慴え, 憂慮を, 戦慄が, 所の, 数分間が, 数秒間でした, 文句が, 文字が, 文字の, 方法である, 方面が, 旅人を, 旋律が, 日の, 早熟児は, 星が, 時を, 時刻は, 時間が, 晩でございました, 景色であった, 景色にも, 暗さ, 暗夜の, 暗示に, 曲を, 曲線運動を, 月が, 月に, 有様これでは, 木箱の, 朱色を, 格闘が, 梵鐘の, 機関の, 機関銃の, 武力と, 歯並びが, 殺気が, 殺気を, 母に, 気が, 気さえ, 気ちがいめいた, 気持ちに, 気持で, 気持と, 気持に, 気違いめいた, 気配が, 気配に, 汗を, 汽笛が, 沼沢地から, 流眄を, 流言も, 流言や, 海草と, 液が, 深い瀞, 混合を, 混濁した, 火炉も, 点と, 無声映画でも, 無慚絵, 熱を, 物の, 物音は, 猫の, 獣に, 生々しい赤色, 生きものの, 生き物かなんかの, 生き物に, 生動を, 生物たちは, 生物でも, 生物の, 生物を, 白い刃, 白い眼, 白さ, 白と, 白地, 目撃談が, 目録の, 相貌は, 真夜中, 真夜半, 眠りから, 眼が, 眼つきである, 眼の, 眼を, 瞬間を, 短篇小説を, 社会, 祭礼の, 程であった, 程にも, 程悪おとなしく, 程鮮かに, 空気は, 笑いだ, 笑いだった, 笑いであった, 笑い声が, 笑い方を, 笑ひ, 笑みを, 紫の, 紫色の, 細長いもの, 絵と, 絶叫の, 美が, 羸痩が, 翼の, 肉塊を, 胸の, 脈を, 腥い殺気, 腹を, 腹部を, 臭ひ, 興味で, 色に, 色や, 艶が, 若い白痴, 落ちつきと, 落ち着きを, 薄ずみ色を, 薄ら笑いを, 薄笑いを, 薄笑ひ, 薄赤い, 薄闇を, 薬の, 虫が, 虫を, 蝋人形は, 血の池が, 表情の, 表象だった, 視線で, 親しさ, 言草だ, 言葉でしょう, 言葉と, 記憶が, 記憶と, 話である, 話には, 調子だつた, 謎にぶ, 警告を, 谺キキキ, 足跡が, 軟体動物の, 輝きを, 迄に生き, 迫力を, 運動が, 道を, 遺品が, 部屋へ, 重苦しさ, 重量感を, 鈍痛が, 銃声が, 鋼鉄の, 鏡の, 鐘の, 閃めき, 隘路の, 震動が, 霊魂を, 青い物, 静けさに, 静けさは, 静けさを, 静寂が, 静寂さだった, 静寂は, 静寂を, 静寂何者とも, 静粛の, 鞭毛蟲が, 音じゃ, 音だった, 音響が, 響きを, 順番で, 頭を, 額上目がちな, 顔だつた, 顔である, 顔にも, 顔は, 風が, 風に, 風の音, 飛行機の, 飛道具だった, 飾りものを, 騒音が, 骸骨の, 魔の, 魔法使な, 魔物の, 鯰として, 鳥肌が, 黒さ, 黒と, 鼻息の

▼ 不気味~ (181, 15.8%)

9 なって 4 笑って 3 なつて

2 [12件] して, なった, なったの, なる, 感じた, 感じられるの, 突っ立っ, 聞えて, 見えた, 見える, 覗いて, 静まり返って

1 [141件] いつまでも, おそわれて, ききながら, こだまする, しかも一向, しても, すさまじい, するもの, せまる感じ, なつた, なつたり, なりつづいて, なりぼやっと, なり三個, なり出して, にっこり笑っ, のぞいて, ひきつれて, ひびいて, ひびきわたる, ふくれて, ふられて, ふるえた, ゆれて, ガラスめいた, ギョギョギョと, ゲラゲラ笑っ, ピクピクと, 伝える咳, 光った, 光って, 光つたのを, 光りましたが, 光り頬, 光る鉞, 冴えたその, 冴えて, 冷たく笑った, 凄い魔, 凪いで, 動き今にも, 印象され, 反響した, 吠える野犬, 問い返しました, 堪へぬ顔, 妖, 宙に, 底深く, 彼を, 微笑みながら, 微笑んだ, 思いながら, 思いながらも, 思うこと, 思うて, 思うの, 思う半面, 思えたと, 思つ, 思つてその, 思はれ沈黙, 思われた, 思われたので, 思われます, 思われ沈黙, 恐ろしくなっ, 悔いられて, 意識された, 感じられた, 感じられる, 感じられ任原, 感ずるらしい, 感ぜしめた, 戦いだり, 押し包んで, 押黙って, 振動する, 据えた眼, 据えて, 据えられて, 掻き乱された, 揺り上げて, 揺れて, 昂くなって, 明滅する, 映じた, 暑い中, 朝顔の, 染めて, 横たえられて, 残った, 泡立って, 浮上った, 海の, 濡れて, 火を, 熄み, 燻んで, 眺めました, 眺められる, 眼を, 私の, 突立っ, 立ちこめて, 立ち並んで, 立並んで, 笑う男女二匹, 笑った, 翔けめぐって, 聞えた, 聞えるの, 聞こえて, 聞こえる, 胸を, 薄ぐらかった, 見えたの, 見えたもの, 見えるところ, 見えるの, 言った声, 赤い酔光, 身体を, 輝いて, 過ぎなかつた, 違ひない, 鋭い, 閉ぢられ, 阿呆らしい, 震えて, 露出さし, 静かな, 静かに, 静まり返りはっきり, 音も, 響きつ, 顔を, 顕著なる, 鳴つた, 鳴り横, 黙り返っ

▼ 不気味~ (109, 9.5%)

4 を感じた 2 というもの, とはどの, と憂鬱, の万分の一, を感じる, を持つ, を私

1 [91件] から未だに, があった, があります, がいい, がかれ, がこもっ, がひしひし, がますます, がドア, が加わっ, が募りまさった, が憤り, が朝, が漂っ, が空気一ぱい, が部屋, そんな感じ, だった, であった, である, でした, で互に, で彼, で抜く, で源十, といっ, ともつかぬ戦きに, とも寂し, と云, と多分, と息苦し, と言う, などはどこ, にそうして, にひるまない, にまくっ, にドア, に全身緊張, に八五郎, に凄ん, に十三四人, に変っ, に小さな, に幾度, に思わず, に思わずゾッと, に怯え, に脊髄, に身, に違い, のため, はあたり, はいや増し, はどうにも, はまた, は一入, は一層, は伝わったらしく, は大河, は容易, は言い, は都, も何, も恐怖, も感ぜず, も知らぬ, も認めなかった, や恐し, よりももっと, をあらわした, をお, をかんじさせます, をこの, をはなちます, をもっ, をもつ, をアイリス, を交, を人, を以て暗く, を吹きつけず, を増し, を存分, を感じさせる, を我慢, を押し鎮める, を濃く, を経験, を覚えた, を通り越し, を醸し出し

▼ 不気味~ (28, 2.4%)

4 あつた 2

1 [22件] うるさくなっ, かなわない, この土地, そして癇癪, なかなか寝付かれる, はある, ひとは, ほとんどもの凄い, また悩まし, 仕様が, 側へは, 全く私, 単純な, 変だった, 妖怪的ぢや, 寒いもの, 気に, 特に人物, 異様な, 足が, 陰惨で, 青くて

▼ 不気味~ (16, 1.4%)

2

1 [14件] からそこ, からって, からといっ, から無造作, がもう, が其, という, ということ, とばかりは言えますまい, とみえ, な, ねえ, ね衣類, よ

▼ 不気味そう~ (13, 1.1%)

1 [13件] でしたが, な表情, にいった, にし, にびっくり, にまた, に帰っ, に後, に手, に白け, に自分たち, に藤どん, に見

▼ 不気味~ (12, 1.0%)

3 音が 1 ままに, ものでも, 光景だったろう, 感が, 感にさえ, 爺が, 眼を, 貞操帯を, 趣向を

▼ 不気味でも~ (8, 0.7%)

3 あったので 1 あったん, ありました, あり壮快, あるので, 気障で

▼ 不気味にも~ (8, 0.7%)

1 なつた, 思われた, 感じて, 森全体が, 殺気走った, 知覚される, 美しい曲, 醜い怪物

▼ 不気味~ (8, 0.7%)

1 のこして, 夏の, 感じた, 感じるので, 感じ出す, 押し潰したよう, 褥の, 誘う

▼ 不気味~ (5, 0.4%)

1 いえば, いおうか, 云ふより, 云へ, 見る人

▼ 不気味~ (3, 0.3%)

1 つ, つて何か, 夕立の

▼ 不気味だった~ (3, 0.3%)

1 とみえ, のでしょう, 殊に円屋根

▼ 不気味です~ (3, 0.3%)

1 がながめ, けれどあなた, ねえ

▼ 不気味ながら~ (3, 0.3%)

2 手で 1 その血

▼ 不気味千万~ (3, 0.3%)

1 いい合わせた, なもの, な一怪物

▼ 不気味であった~ (2, 0.2%)

1 が怖, にも拘らず

▼ 不気味であろう~ (2, 0.2%)

1 ともこの, ともそれ

▼ 不気味でなく~ (2, 0.2%)

1 さすがに, て愛嬌

▼ 不気味なひびき~ (2, 0.2%)

1 が伝わった, を震わせる

▼ 不気味な啼き~ (2, 0.2%)

1 声が, 声の

▼ 不気味な火照~ (2, 0.2%)

1 を保っ, を覚えさせ

▼ 不気味~ (2, 0.2%)

1 いつでも, 不気味である

▼ 不気味~ (2, 0.2%)

1 半分西門慶は, 好事も

▼ 不気味らしく~ (2, 0.2%)

1 も手, 相手の

▼1* [59件]

不気味がっていた, 不気味がったのは, 不気味がらせたあのはしゃいだ, 不気味がられている, 不気味蝙蝠は, 不気味きわまる情報が, 不気味に自分, 不気味この上ない微笑です, 不気味さうに見えた, 不気味さうに自分の鼻先, 不気味さ男が好い, 不気味さ陰惨さを感じ, 不気味じゃで誰, 不気味だ急いで出懸る, 不気味やある, 不気味であり蓬莱和子が, 不気味であることは, 不気味であればある, 不気味でございますが, 不気味でしてな, 不気味でしたの, 不気味でしょうが夜ふけ, 不気味でない事は, 不気味でなければなりませぬ, 不気味でならないものと, 不気味で凝つと廃たい的, 不気味で勤まりませぬと妙, 不気味で投出さうとする, 不気味で投出そうとする, 不気味で笑って済ませられ, 不気味で脱いだそして蒲団, 不気味というような, 不気味といふ風にて, 不気味とを感じながらも, 不気味ながらも唯彼, 不気味なくぐり戸などを, 不気味なさぐり合いの対峙, 不気味なさけび声が, 不気味なしずもりに, 不気味なる死に, 不気味な吠え方で, 不気味な呻き声を, 不気味な唸音を, 不気味な変り方だった, 不気味な思ひに打たれ, 不気味な息づかひの荒々し, 不気味な戦きが背筋, 不気味な汚れたものに, 不気味な濁った声で, 不気味な荒れ模様を, 不気味な迫り方を, 不気味な閃きを見せる, 不気味な鳴声を, 不気味ににゆつと, 不気味にまで灰色に, 不気味より凄いより, 不気味らしく呟くのであった, 不気味に一層, 不気味至極な折箱到来