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青空てにをは辞典 「不平~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

下駄~ 不便~ 不可~ ~不可能 不可能~ ~不安 不安~ ~不審 不審~ ~不平
不平~
~不幸 不幸~ ~不快 不快~ ~不思議 不思議~ ~不愉快 不愉快~ ~不意 不意~

「不平~」 2479, 26ppm, 4535位

▼ 不平~ (724, 29.2%)

19 抱いて 9 言って 7 云ふ 6 云って, 言わなかった, 鳴らした 5 もらした, 懐いて, 洩らして, 言った 4 いったり, いって, 洩した, 起して, 鳴らして

3 [18件] いいながら, いいました, いだいて, いつて, こぼさなかった, 並べた, 云うの, 云った, 云ったり, 云つた, 云ひ, 持って, 洩したの, 洩らした, 言い出した, 言う権利, 訴うる, 訴へる

2 [50件] あらわして, いいませんでした, いうもの, いう者, いわず自分, こぼしたの, こぼして, こぼす, ならべたてた, もって, 一喫した, 並べて, 並べると, 云うと, 云ったって, 云わずに, 僕の, 呑んで, 唱えたり, 唱えて, 唱えるに, 唱ふる, 微見かせた, 感じた, 抑えて, 抑へ, 抱くもの, 持たない, 持つて, 排しても, 洩して, 漏らしたの, 聞くと, 色に, 蔵し, 言いながら, 言う, 言うの, 言つた, 言つては, 言ひ, 訴えて, 訴えるの, 起した, 起しては, 起すに, 述べた, 述べて, 鳴して, 鳴らしたが

1 [477件] あおッ, あげて, あつめたり, いいつづけて, いいながらも, いいましたので, いいますと, いう, いうた者, いうとは, いうわけ, いう伝六, いう元気, いう弟子, いだいたこと, いだかざるを, いだかせて, いだかせましょう, いだき互いに, いだき我, いだくこと, いっそう助長, いった, いってるの, いってるん, いはれやう, いはれ小言, いひながら, いふ, いふて, いふの, いふもの, いふ事, いわずに, いわずには, いわないじゃ, いわないのみ, いわないよう, いわないわ, うしろへ, うちあけました, うち明けた, おこさせたほど, きくなら他, きっかけに, ここに, この世に, この男, こぼさないだろう, こぼしあったり, こぼした, こぼしたくせ, こぼしたこと, こぼしたり, こぼした者, こぼしながら, こぼしはじめた, こぼしも, こぼし躍気, こぼすこと, こぼすの, こぼすもの, こぼす作家, こぼす様, こぼす汽笛, こぼす者, さがして, さけび助勢, ささやき怯みを, さしはさまざるのみ, さへ, さらりと, して, しのんで, その口, た, たねに, たれよりも, つぶやいて, となえた, となえる事, とりまとめ例えば, どうする, どんな要求, なおくわしく, なぐさめて, なだめる言葉, ならべたてながら, ならべたり, ならべたりは, ならべて, ならべながら, ならべながらも, ならべるよう, ならべる近日, のべ大いに, ひやかさない訣, ぶちまけた, ぶちまけたあげく, ぶちまけて, ぶちまけ合, ぶつぶつと, ほのめかす, まぎらして, まくしたてようと, またその, もちはじめ, もち不満, もつて, もらしたの, もらしたら, もらして, もらしました, もらすもの, ドミトリーは, 一層濃く, 一掃させ, 不平の, 並べし箇処, 並べたが, 並べたって, 並べたり, 並べぬ, 並べますが, 並べるところ, 並べるの, 並べるよう, 並べる人, 並べる道楽者, 並べ初めたあまり, 並べ合, 並べ立てる, 云いながら, 云いながらも, 云いました, 云いますね, 云うこと, 云うつもり, 云うところ, 云うとって, 云うので, 云うべき理由, 云う事, 云う理由, 云う者, 云おうと, 云ってるなと, 云は, 云はずに, 云ひ出した, 云ふんぢや, 云わすれば, 云わない, 云わなかつた, 云わぬが, 云われた, 云われたもの, 云われる, 云わんでも, 以って, 以つて猛烈に, 仰言ったじゃ, 伯母上に, 何者かに, 余に, 共にする, 分って, 列らべ, 別所は, 勃発し, 募らせて, 口に, 口の, 叫ぶこと, 吉弥は, 吐くと, 吐く所, 君は, 含み時として, 吹き込んだまでの, 呑で, 呼び起し, 呼び起す種, 呼ぶ, 唱えると, 唱える権利, 唱へ, 噛み潰して, 堂々と, 堪えて, 堪えること, 妹に, 子供に, 宥められた, 小耳に, 尖らせて, 差置くに, 引き起こしたのみ, 引受け往来, 彼の, 御自分, 忘れて, 思いきりならべるつもり, 思いやすい, 愚かなり, 感じたり, 感じた事, 感じてると, 感じないわけ, 感じながら, 感ずること, 感ずるの, 感ずる力, 感ぜずそれ, 慰めた, 慰めまた, 慰撫し, 憚り乃ち策を, 懐きつつ, 懐き先生, 懷き, 抑へつ, 抑へる, 抱かずに, 抱かせず子女, 抱かせながら, 抱かないでは, 抱きこの, 抱きて, 抱き之, 抱き公武一和, 抱き到底, 抱き日進, 抱くこと, 抱くの, 抱くまでに, 抱くよう, 抱く代り, 抱く時, 抱く由縁, 押えるため, 招いて, 持たずに, 持ち寄って, 持ち込もうという, 持った場合, 持つ, 持つこと, 持つ間, 指嗾した, 挙げて, 挙げねば, 教える, 数えた, 明白に, 暗に迷亭, 書き綴, 有するもの, 李斯に, 残りなく, 殺しながら, 法皇に迄, 泰然と, 洩した失敗, 洩しながら, 洩しに, 洩す, 洩すべき機会, 洩す者, 洩らさないかと, 洩らしたと, 洩らし平地, 洩らす, 洩らすと, 洩らすやう, 渠は, 湛えて, 満足せし, 満足せしむれ, 溢し, 滾さ, 滾した, 滾した様子, 滾した者, 滾しながら, 滾す, 漏したの, 漏して, 漏らされたもの, 漏らしたが, 漏らして, 漏らすが, 漏らすの, 爆発させ, 爆発させる, 生じて, 生んで, 申したな, 申しは, 申しませんでした, 申し出した, 申すこと, 申込んださうだ, 申込んで, 病まずなどと, 知らないで生きて, 示して, 禁じ得ないでありましょう, 私は, 竝べて, 笑いに, 籠めた, 紛らしに, 続けた, 続けて, 罪の, 聊か漏らす, 聞いたほど, 聞いて, 聞き流さなければ, 聞き流してから, 聞こう, 聴いたって, 葉巻の, 葬ること, 蒙らざる可, 蓄うるかの, 藏し, 融和する, 見せずに, 見たること, 言いたいもの, 言いたくなるの, 言いたければ, 言いつづけてばかり, 言いつづけながら, 言いながらも, 言いました, 言いません, 言いまた, 言い人, 言い他, 言い出しあの, 言い出して, 言い出す, 言い合ったり, 言い合って, 言い始める者, 言い抗議, 言うけれども, 言うこと, 言うとは, 言うどころ, 言うどころか, 言うな, 言うなとは, 言うに, 言うべき廉, 言うべき筋, 言う様, 言う気づかいも, 言う男, 言う者, 言う資格, 言ったが, 言ったこと, 言ったり, 言ったん, 言っちゃ, 言っては, 言ってるの, 言ってるよう, 言ってるマグロアール, 言つ, 言つてゐた, 言つてゐられた, 言つてヒステリーを, 言は, 言はずしかれ, 言ひ出し, 言ふところが, 言や, 言れ, 言わずかえって, 言わずに, 言わず闘った, 言わせて, 言わせみずからおのれ, 言わないの, 言わない代り, 言わない当世向き, 言わなかった何事, 言出し, 言葉に, 記憶の, 訴うれ, 訴えずに, 訴えた, 訴えたか, 訴えたこと, 訴えたもの, 訴えに, 訴えますます, 訴える, 訴える相手, 訴えんと, 訴え出した, 訴え富貴, 訴へて, 話したとき, 話せ, 語り合った, 説いては, 説きぬ, 説くこと, 買うこと, 起こしついに, 起こして, 起こすの, 起さないのみか, 起さなかつたといふ, 起した位, 起しても, 起し就中会桑, 起そうと, 超越しない, 越して, 述て, 述べる者, 述べ立て, 道庵の, 遠廻しに, 酒で, 酒に, 酒杯に, 釀し, 重ねながら, 防ぐこと, 限りなき, 除くこと, 陳べるの, 陳列し, 隠そうとでも, 零した, 頬に, 頻りに並べました, 顔に, 顕わし身外みな敵の, 鬱散させたい, 鳴す時, 鳴す間, 鳴らさず争乱, 鳴らさず半, 鳴らさず春夏秋冬, 鳴らし, 鳴らしかつ, 鳴らしたけれども, 鳴らしたこと, 鳴らしたに, 鳴らしだした, 鳴らしつづけて, 鳴らしても, 鳴らしはじめた, 鳴らしますから, 鳴らし出した, 鳴らす, 鳴らすか, 鳴らすこと, 鳴らすその間, 鳴らすという, 鳴らすの, 鳴らすよう, 鳴らす理由, 鳴らす者, 鳴らす蜂, 鳴らす資格, 黒海に

▼ 不平~ (215, 8.7%)

17 声が 9 声を 4 声は, 声も, 念が 3 ために, 種と, 色が, 色を

2 [16件] つぶやきが, ように, 中に, 代りに, 声と, 徒を, 心が, 念を, 意を, 方が, 由て, 真ッ最中, 種を, 舌打ちを, 調子で, 顔色を

1 [133件] あまり書きとどめる, あまり足を, ある顔, いろを, うちに, うちには, うち最も, ことも, ためなりとも, ない, ない声, ない奴, ほうが, ほかなく, まき上がっ, ままに, やうです, やりどころ, ようだった, ノートの, ハケ口を, 一つだった, 一つでしょう, 一点において, 事が, 事ことごとく, 事は, 云ひ, 交った荒っぽい, 人が, 人であった, 人を, 人多き, 仲間や, 体である, 余り口惜し, 余り彼の, 余り所領下総に, 全体を, 力で, 原因の, 原因も, 反動も, 口をと, 叫びすら, 同胞に, 吟を, 呟きと, 呟きも, 呟きを, 呟き声, 呟や, 唸りを, 基で, 士族を, 声で, 声なき, 声などは, 声に, 声の, 多い人間, 多い各派, 大名は, 如くに, 左門は, 形だつた, 形に, 征服, 後陣を, 徒が, 徒として, 徒は, 徒へ, 徒楽天の, 念で, 忽に, 情を, 方ばかりを, 最も深い, 根元である, 根幹が, 極は, 様子なりしかども, 気を, 気味である, 気味なり, 気持で, 気持は, 涙と, 源に, 為に, 無い快活, 煙りを, 犠牲者である, 独言である, 獨言である, 生ずる原因, 真最中に, 眦を, 矢先, 種さ, 種である, 種に, 種子なりけるなり, 箇条を, 結果である, 結果多少, 者も, 聲が, 聲も, 胸を, 色あり, 色ありと, 色は, 色も, 虫が, 表情も, 表情を, 表現に, 訴えどころの, 調子であった, 起きる余地, 起らぬよう, 起ること, 輩など, 輩も, 輩を, 辞かと, 面持で, 音を, 餘り, 鬱積する, 黒雲の

▼ 不平~ (184, 7.4%)

5 あるの, あれば 4 あった, あると, ましいこと, ましく 3 あって, 勃発し, 起る 2 あったり, あっても, あつて, あり現, ある, ある地点, どんなに小さく, ましい訴, 彼に, 起った

1 [129件] あったの, あったよう, あっては, あつたら, ありましたけれど, ありましょう, あります, ありまた, あるでも, あるなら云, あるなら其方, あるなら吾輩, あるなら言えという, あるもの, あるよりも, あるらしい, あるらしかつ, あるらしくひどく, ある句, ある度, ある時, ある証拠, あろうたッ, かれの, こういうとき, この歌, こみ上げて, すこし茶, そこに, たかい, たまって, つた, つづきこの, ない, ないらしく, なくては, のべて, ひろまり帰航, ましい, ましい内緒話, ましい口, ましい口つき, ましい挙動, ましい要求, ましい顔, ましく云った, ましく呟いた, まだどこ, ようやく沸き上っ, よく洩らされた, 一つ一つと, 一時に, 一般の, 不平を, 並べられ, 並べられれば, 主な, 二十八字の, 云いたい位, 云へ, 伴うて, 伴つて來る, 出て, 出ても, 出ないでも, 出るの, 出るよろしい, 前よりも, 千世子の, 又もや大, 同人仲間に, 吾れ知らず, 堪えない, 多い, 多い様, 多くなる, 夜毎, 幾分か, 強度に, 徹底せぬ, 恁う, 恐ろしい不安, 手伝って, 持ち上って, 数えられて, 数え切れぬほど, 昂じて, 昨日の, 有る漸く, 有れば, 村を, 沸騰した, 浮んだ, 浮んで, 渦を, 火を, 無い, 煽る無理酒, 現われて, 相手に, 積る, 絶えない, 絶えないそう, 罪も, 耳に, 聞えた, 色々の, 言えなかった代わり, 起きやすい, 起きる, 起ったら起して, 起らぬ, 起りました, 起り反抗, 起り止むなく引返して, 起り盗み, 起り過多, 起れば, 載って, 通じたの, 遠い海嘯, 鎌倉にたいして, 頭を, 高じたやう, 高じた所, 高じて, 高まって, 高まらない以上, 高潮し

▼ 不平~ (164, 6.6%)

6 不満も 4 ない, なかった, 何も 3 言わずに 2 こぼさず不正, なしに, 不安も, 云へ, 云わずに, 口に, 無い, 言わなかった, 起らない, 零さず不規則

1 [123件] あげられずまた, あったが, あはれなる, ありながら, ありましたらうし, ありましょうがね, ありませんが, あり癪, あり種々, ある, ある反抗, あれば, あろう, あろうはず, あろう淫蕩, いいさ, いうところ, いくらかの, いくらか出ました, いつか忘れられ, いはぬ細君, いわずその, いわずについて, いわずまた, いわずゆかいな歌, いわず黙々と, いわないで, ぐちも, このとき, その場, だいぶ消え, つい心からの, ないだろう, ないで, ないという, ないの, ない出戻り, ない幸福そう, ない理想的黄金世界, なく不思議, なく争い, なく五人, なく何, なく何時も, なく十五, なく大正女流中唯一, なく忠義一途, なく悔, なく感謝, なく民衆, なく甘んじ, なく睫毛, なく筆端, なく素直, なく自分, なければ, なささうに, なし先生, のべられませんね, もう言わなくなった, 一層甚, 一片の, 不満足も, 不融和, 云い得ずに, 云い得ぬ, 云えない, 云わずおとなしく, 云わずかつて, 云わずシシ, 云わないし, 交って, 何もかも征服, 公衆の, 出ないの, 制えがたく, 含めた, 唱えないこと, 多い, 多かるべき, 大きかろう, 大きな歓喜, 大きな歡喜, 導かれねば, 常時よりは, 心配も, 必ずしもやつ, 忘れて, 忘れること, 思わず歩いた, 悦びも, 愚痴も, 感じなかったので, 抱いて, 持たぬでは, 持って, 掻き消えて, 昂奮も, 洗い流して, 洩らさぬ人々, 滾せないわけ, 無かつ, 無からう, 無理は, 煩悶も, 絶えなかった, 聞き飽いて, 自棄も, 萠し, 見せなかった, 覚えない, 言えなくなった, 言は, 言わず不満, 言わず自分, 言わず黙々, 言わないところ, 起らなくなった, 起るけれど, 辛さ, 野心も, 鬱積し, 鳴らさない家士たち

▼ 不平~ (126, 5.1%)

4 ない 2 ついぞ洩した, 忘れて, 懐けど, 抱いて

1 [114件] あった, あったが, あっても, ありよう, ある, あるが, あるまいと, いかに一切, いたる所, いつでも, いつもこの, いつも曹長, いへ, いへず感謝, いわぬのみか, いわれぬ, くだくだしく申す, こぼせない訳, さう, さて措い, そういったひがみ, それぐらい, たいへんな, つぶやかなかった, となえた方, ともかくも, どうしても親身, どんな形, ないかね, ないから, ないさ, ないという, ない役人達, なおさらない, なかる可, ひとつも, みんなつまり, むしろ深まる, もらさなかった, よくとし子, よく現われ, わかって, アメリカの, モデルに, 一切の, 不平として, 不平なり, 世の, 云いませんでした, 云うまい, 云わずに, 云わぬもの, 云われない, 云われないこと, 人を, 今では, 今に, 他に, 以来小次郎の, 俄かに, 元より, 其方へ, 到る処耳, 労働者の, 医師が, 国体の, 増進し, 多くは, 多年慶喜を, 大いに言う, 奴の, 尤も千万です, 彼に, 彼を, 御客, 必ず出る, 必ず政治上, 思いあまった人々, 悲劇でも, 愚痴に, 感じない, 我々の, 我ま, 持たぬ憎悪, 最早二月前, 洩らすまいよ, 洩らせなくなる, 流れて, 湧いて, 犬が, 申し上げません, 画家の, 畢竟この, 皆んな足を, 相当な, 知って, 私たちが, 種々様々, 結局こ自身を, 絶ゆる, 絶頂に, 自ら太閤の, 致命的に, 言うまい, 言えなかった, 言えません, 言わないの, 讃美に, 起きまいと, 転じて, 道理である, 郊外が, 酒に, 随分ある

▼ 不平そう~ (80, 3.2%)

10 な顔 4 にいった, に云った 3 な顔つき 2 な様子, に, に小声, に言った

1 [51件] だった, で, でした, です, では, なことば, なの, な喉声, な声, な媚態, な目つき, な私, な笑顔, な色, な返事, な青白い, にあやめ, にいいました, にいう, にうなずいた, にそっと, にたずねた, につぶやいた, につぶやきつぶやき, にながめ, になる, にぶつぶつ, にほお, にミチミ, に云う, に兄, に刀, に反抗, に可愛い, に呟い, に呟いた, に喚いた, に固く, に彼方, に慍, に正造, に涙ぐん, に火勢, に独り言, に申しました, に相手, に眺め, に笑った, に謂った, に鞍上, に頬

▼ 不平~ (80, 3.2%)

6 思って 2 して, 原本す, 思うの, 思ったが, 思ったこと, 思ったの, 思つた

1 [60件] うごいて, おかれて, お思い, こう云いやっ, したらしい, たえて, たえない, なったの, みちた顔, みなぎって, 加へて, 及ばざること, 堪えざら, 堪えざりき, 堪えず向, 堪えない, 堪えない様子, 堪えなかった, 堪えなかったから, 堪へさる, 堪へないので, 思いましたが, 思う様, 思う者, 思った, 思つても, 思つてわざと, 思つてゐた, 思はれた, 思ひ女, 思ふ顏色, 思ふ風, 思わずいつも, 思ッた, 思ッて, 感化され, 成ッて, 打ち沈んで, 暮れて, 油を, 満ちた語気, 濁りて, 燃え, 燃えて, 燃え軍紀, 甘んじて, 発しその, 白雲は, 考えた自分, 耐えないこと, 耳を, 腹が, 苦しみそして, 見えた配達夫, 転化せざる, 過ぎないので, 遭ひ, 醒め紹由, 非ず, 頓着せず

▼ 不平~ (78, 3.1%)

9 顔を 6 のだ 4 のである, のは 2 からん, のか, のです, ような, んだ, 色を, 面を, 顔も

1 [39件] からしめん, きものあれ, くらゐです, ことは, のかと, ので, ので今度, ので戸, のに無論, のを, の御存じ, ようで, んだい, んだろう, んです, 事で, 人々を, 人は, 位でした, 倦怠の, 公卿, 公卿が, 口ぶりで, 天下の, 妻を, 心も, 思いを, 枯れ草が, 様子で, 気が, 気もちは, 気色を, 浪人を, 相形, 者だ, 表情で, 野心の, 際であった, 魯鈍な

▼ 不平~ (70, 2.8%)

8 あつた 5 不平で 4 耐らない 3 はない 2 たまらなかった, たまりませんでした, ならぬの, はなく, 堪らない

1 [40件] あつて, いっぱいだった, しかあり得ない, しようがない, そう悪態, たまらないらしかった, たまらない様子, たまらない樣子, とめどが, ならない, ならないこと, ならないの, ならなかった, はあった, むやみに, ソレカラ子供心に, 一パイでした, 仕方が, 何も, 信長公に, 圓生は, 堪えられないよう, 堪らないらしく, 堪らなかった, 堪らなかつた, 堪らなくなって, 堪らぬと, 学校を, 居た文ちやん, 意地を, 愚痴ばかり, 承服できなかった, 旅へばかり, 死ぬ, 死んで, 溜らなかつた, 燃えて, 相変らず, 耐らなかっ, 院に

▼ 不平~ (61, 2.5%)

2 不幸を, 猜忌と

1 [57件] するところ, せず小使, その憂き目, なり薄命, ひびいては, 一徹と, 一致し, 不平と, 不満が, 不満とは, 不満とを, 不満を, 云えば, 千次郎に対する, 反感, 反感を, 反抗だ, 反抗とを, 反抗の, 反抗的な, 反撥を, 嘲笑の, 堪え難き憤懣, 失望との, 嫌悪との, 定って, 客への, 幽欝, 心配とを, 恐怖すべき, 惨心, 愚痴を, 憎悪と, 憎惡, 憤懣を, 懊悩にも, 抗議の, 敵対の, 煙草の, 煩悶とを, 生活難と, 疳癪が, 相半ば, 破壞, 繰言, 缺乏と, 自己嫌悪とに, 見えて, 諦めとの, 輕蔑とを, 辛苦の, 退屈とが, 重荷の, 野心と, 陰鬱を, 非難の, 非難は

▼ 不平らしい~ (48, 1.9%)

9 顔を 4 顔も 3 様子を 2 声で, 小六, 様子は

1 [26件] ことばの, ことを, ところが, の, ものいろいろな, ものを, 口ぶりに, 口吻で, 口吻を, 唇を, 声を, 愚痴一つ言わず, 校長の, 様子などは, 様子も, 樣子で, 樣子です, 番頭の, 素振, 色を, 言葉も, 調子に, 顏は, 顏も, 顔つきも, 顔つきを

▼ 不平~ (46, 1.9%)

6 不満は 2 不満を, 怨嗟の, 疑惑を

1 [34件] ボス根性を, 不審にさえ, 不満で, 不足も, 人の, 内紛は, 卑屈の, 厭世の, 反抗に対して, 反抗も, 否定の, 呪いが, 呪いは, 夷狄の, 怯みを, 恐れの, 悔恨を, 悲み, 愚痴を, 憤り, 憤慨も, 懊悩を, 改革意見が, 浮浪者の, 無愛嬌から, 煩悶が, 煩悶の, 物資不足から, 異議には, 疑問が, 絶間の, 贈賄を, 雪隱を, 面当ばかりの

▼ 不平不満~ (45, 1.8%)

3 の声 2 の念, の起りました

1 [38件] があっ, がない, がやがて, が一時, が凝り, が出た, であり改革的意気, なく業, に一時, のこと, のまんま, のやり, の文字, の漲っ, の語, はなかっ, はまったく, はもってのほか, は今, は朝鮮問題, は自然, も漏らした, や失望落胆, をいいつづけ, をいだい, をそれ, をまとめ, を利用, を宝石, を少し, を感じない, を抱き, を抱く, を持たれる, を持つ, を洩す, を背負う, を胸中

▼ 不平満々~ (23, 0.9%)

3 なの 2 尤も僕

1 [18件] たるガス, たる内密, たる大奥, たる小人, たる色, たる詞, たる調子, だ, だったから, である, でいる, で横, というところ, ながらやがて, な良人, の体, の捨科白, の日々

▼ 不平らしく~ (22, 0.9%)

2 顔を

1 [20件] ぐずぐず言っ, しかも新子, たちまち侮り, はつきり云つたら, 一そう深, 一人が, 云つた, 云つて妹を, 何か, 口を, 強く合槌, 恨めし相, 手持無沙汰に, 海に, 白い眼, 脣を, 言ふ, 長ん, 非難した, 面を

▼ 不平~ (18, 0.7%)

4 をし 2 ではやく, をした, を示した 1 だった, で, である, でさえあった, でテレ, もかなり, もせぬ, をつづけた

▼ 不平~ (17, 0.7%)

1 [17件] からこの, からだ, から超人, か悲哀, がしかし, が主人, が何とも, けれども自分, つたから, つた樣子で, という, というよう, といふつら, とも云, と聞いた, と言ふん, よ高級

▼ 不平さうに~ (14, 0.6%)

6 呟いた 2 呟いだ 1 いふもの, したが, して, つぶやきながら, 呟くの, 唸りました

▼ 不平分子~ (14, 0.6%)

2 は去れり

1 [12件] がこの, が国会開設, に反, のサボタージュ, の代表, の火いたずら, の精鋭, は不意, を一掃, を使嗾, を抑え, を通じてひそか

▼ 不平やら~ (13, 0.5%)

2 心の

1 [11件] 不安やらが, 不満やらが, 少納言信西入道の, 思わしい収, 未練やら, 校長と, 欷歔やら, 疑問やらが, 糧米配分の, 継母へ, 遠回しの

▼ 不平でも~ (12, 0.5%)

2 あるの 1 あったの, あるし, あるんぢ, なければ, なさそう, 云い出したらどう, 希望でも, 洩すやう, 洩らすやう, 訴へに

▼ 不平であった~ (11, 0.4%)

1 [11件] からだ, が滅多, が自分, が茂左衛門, けれどももともと, と見え, のであろう, のです, ものが, 事なぞが, 人も

▼ 不平さうな~ (10, 0.4%)

5 顔を 1 顏が, 顏つきだ, 顏ばかり, 顏を, 顔で

▼ 不平ばかり~ (10, 0.4%)

1 いって, だ, 並べて, 並べるの, 云って, 云つて田舎の, 思いつづけて, 洩らして, 言ったよう, 言って

▼ 不平~ (8, 0.3%)

2 うでした, うです 1 うに, かしら振り, に訳, ねえで

▼ 不平だった~ (8, 0.3%)

1 がより, が其中, ことが, のか, のでしょう, のは, ものと, んです

▼ 不平である~ (8, 0.3%)

2 が優待 1 が山嵐, ことを, どころで, や如何に, 内情も, 老舗の

▼ 不平なく~ (8, 0.3%)

1 いつも希望, きっとその, すなほ, 勉強し, 勤めると, 反省しつ, 国の, 歌つてゐる

▼ 不平~ (8, 0.3%)

1 である, でねたみ, で文学者, の父親, はおおむね, はしかし, や悟り, らしく装つて

▼ 不平さうに云~ (7, 0.3%)

4 つた 1 つたが, ひました, ふ

▼ 不平であり~ (7, 0.3%)

2 大いに隠匿米, 自分は 1 多少の, 嫉妬でも, 要望である

▼ 不平など~ (7, 0.3%)

1 あっていう, 一言も, 忘れて, 申しますまい, 言ひ, 起こさないで, 起さぬつもり

▼ 不平なる~ (7, 0.3%)

1 が如く, が為, が爲, はその, は力, は放たれ, 顔色にて

▼ 不平~ (7, 0.3%)

1 がこの, であること, と徒党, の楊奉, の牛耳, もだんだん, を語らっ

▼ 不平から~ (6, 0.2%)

1 ついこんな, はじまって, 一族の, 云って, 起ったもの, 起つた事

▼ 不平~ (6, 0.2%)

2 滿で, 滿を 1 滿に, 滿は

▼ 不平武士~ (6, 0.2%)

1 がこの, でもある, との盟約, と若, の大衆, の棟梁

▼ 不平だの~ (5, 0.2%)

2 隠匿米だ 1 味氣な, 恨みだ, 疑惑だの

▼ 不平にも~ (5, 0.2%)

1 思いませんでした, 思い神, 思えなかった, 思ったが, 思へなかつた

▼ 不平士族~ (5, 0.2%)

1 が一時, と気脈, の数, の連中, は日夜

▼ 不平~ (5, 0.2%)

2 な顏, な顔 1 にあたり

▼ 不平さうに口~ (4, 0.2%)

1 のうち, を尖らした, を尖らせ, を突ら

▼ 不平だらだら~ (4, 0.2%)

1 だった, で体, 引き返さんと, 河風の

▼ 不平とが~ (4, 0.2%)

1 あつた, 一時に, 結合を, 自分の

▼ 不平として~ (4, 0.2%)

1 われわれは, ブチまけさせ, 外部へまで, 近ごろ董卓に

▼ 不平なき~ (4, 0.2%)

1 に非, わけには, を得ざるなり, 猜忌は

▼ 不平なり~ (4, 0.2%)

1 おそらく幸吉, とてまさかに, 出で, 妻を

▼ 不平~ (4, 0.2%)

1 に同意, に同感, の一人, の多い

▼ 不平~ (4, 0.2%)

2 を醸成 1 や貯蓄心, を慰めん

▼ 不平ある~ (3, 0.1%)

1 なくし, ものは, ものも

▼ 不平がる~ (3, 0.1%)

2 様子も 1 時に

▼ 不平~ (3, 0.1%)

1 な様子, に低く, に見つめた

▼ 不平たらたら~ (3, 0.1%)

1 ふだんから, 汽車賃の, 男は

▼ 不平たる~ (3, 0.1%)

1 や単に, や独り, を愍

▼ 不平とは~ (3, 0.1%)

1 いったいどういう, 云は, 禁物であっ

▼ 不平とも~ (3, 0.1%)

1 しないこと, 云いしれぬ淋し, 愚痴とも

▼ 不平などが~ (3, 0.1%)

1 あったが, 人心を, 横は

▼ 不平などは~ (3, 0.1%)

1 ないの, みじんご, 見たくも

▼ 不平などまで~ (3, 0.1%)

3 家内へ

▼ 不平なれ~ (3, 0.1%)

1 どもかつて, ども聰明, ば則

▼ 不平をも~ (3, 0.1%)

1 云うべきでない幸福者果報者, 聞いて, 苦痛をも

▼ 不平怨嗟~ (3, 0.1%)

1 の境涯, の声, は絶えず

▼ 不平~ (3, 0.1%)

21 によつて

▼ 不平いっ~ (2, 0.1%)

1 ちゃいかん, てもしょうが

▼ 不平~ (2, 0.1%)

1 何が, 野望の

▼ 不平がち~ (2, 0.1%)

1 なジャンセニスム, な気質

▼ 不平さうだつ~ (2, 0.1%)

2

▼ 不平さうに答~ (2, 0.1%)

2 へた

▼ 不平~ (2, 0.1%)

1 ことは, なんての

▼ 不平だけ~ (2, 0.1%)

1 では, で民衆

▼ 不平だって~ (2, 0.1%)

1 それと, 言うじゃ

▼ 不平づら~ (2, 0.1%)

1 をし, をとン

▼ 不平であっ~ (2, 0.1%)

1 て事毎, て精神上

▼ 不平です~ (2, 0.1%)

1 か, けれどそれ

▼ 不平でない~ (2, 0.1%)

1 ことが, ことを

▼ 不平といふ~ (2, 0.1%)

1 ものが, ものを

▼ 不平とか~ (2, 0.1%)

2 不満とかいう

▼ 不平とに~ (2, 0.1%)

2 胸を

▼ 不平ながらも~ (2, 0.1%)

1 室に, 遂に幕閣

▼ 不平なし~ (2, 0.1%)

1 にうまく, ひとりしんみり時雨

▼ 不平などを~ (2, 0.1%)

1 矢ツ張り, 込めて

▼ 不平なら~ (2, 0.1%)

1 ざるを, 不平らしく

▼ 不平には~ (2, 0.1%)

1 思わず唯再び此詮索, 慣れて

▼ 不平に対して~ (2, 0.1%)

1 無頓着そう, 眼に

▼ 不平ばかりを~ (2, 0.1%)

1 並べられて, 述べた

▼ 不平まで~ (2, 0.1%)

1 秀吉の, 起って

▼ 不平よりは~ (2, 0.1%)

1 むしろ修繕工事, 武士として

▼ 不平よりも~ (2, 0.1%)

1 嫉妬よりも, 更に大

▼ 不平らし~ (2, 0.1%)

2 かつた

▼ 不平らしかった~ (2, 0.1%)

1 が内蔵助, けれども未だ

▼ 不平らしく呟い~ (2, 0.1%)

1 たりのらくら, て通った

▼ 不平一つ~ (2, 0.1%)

1 いわないお, こぼすでも

▼ 不平一切~ (2, 0.1%)

1 の経験, の經驗

▼ 不平不愉快~ (2, 0.1%)

1 の中心, は骨

▼ 不平~ (2, 0.1%)

1 であったという, のあ

▼ 不平及び~ (2, 0.1%)

1 自由帝国両, 自由帝國兩黨間の

▼ 不平浪人~ (2, 0.1%)

1 の徒, の謀反

▼ 不平漸く~ (2, 0.1%)

2 長ずるを

▼ 不平~ (2, 0.1%)

1 の国会, 破壞的態度

▼ 不平~ (2, 0.1%)

1 に交, の一人

▼1* [133件]

不平あってしかりし, 不平あれ先生から, 不平いわないけどもっと, 不平かを以てその傷, 不平ごうごうである, 不平さうに私を睨め, 不平さうに訴へるので, 不平さえそっくりそのまま大衆, 不平それは神, 不平たらたらで町の, 不平たらだらのよう, 不平たらだらで母は, 不平だけが大きく抜き, 不平だけを発表し, 不平だったらしいけれど博士, 不平だつたものらしい, 不平であるだろうし自分, 不平であるまいか, 不平であれば遠慮なく, 不平でしてね, 不平でしたが道庵, 不平で言っつけてやる, 不平とかいうものを, 不平とをやがて読者, 不平と共に澆ぎ出され, 不平どころか有難いと, 不平どもも争ッ, 不平ないろが, 不平ながら異議を, 不平なぞを聴いて, 不平などに付き合つて, 不平などによって三年後には, 不平などのあろう筈, 不平ならざる時則ち, 不平ならまぎらせることが, 不平なりをここで, 不平なんの因果, 不平なんぞをいいは, 不平になつたのである, 不平に対しても余り同情が, 不平に対する緩和策である, 不平のみに止った, 不平はなはだ多きを, 不平めかしい言葉を, 不平らしくいって唾, 不平らしくかう云つて急に, 不平らしく云いながらも一緒, 不平らしく呟いた風船売の, 不平らしく萎れて不承, 不平らしく見えておりました, 不平らしく見えたがしかし, 不平らしく見比べていた, 不平らしく黙ってしまう, 不平をさえ得意に, 不平ソレカラ私が幼少, 不平タラタラその大きな穴, 不平マンマンであるが, 不平ルグリ先生が起った, 不平云ハヌノミナラズ戦争ノ, 不平ヲヤメテ白雲裡に一頭地, 不平不信が起り, 不平不如意は推し, 不平不安失望落胆恨み呪い, 不平不幸残酷にさえ見える, 不平不満ぬきで生活, 不平不満希望とをつき合わし, 不平不満真剣な働き, 不平不満足の心, 不平不足を感ずる, 不平不逞の浪人共, 不平不遇の青年落語家, 不平世上のあざけり, 不平争論の大小すべて, 不平例えば出張旅費の, 不平児たちが落語協会, 不平児反抗児であること, 不平党仲間で大分県, 不平分子共が何, 不平前途の喜憂, 不平勃々たるもの, 不平勝ちに思う, 不平台所の心配, 不平咄毎日の出来事, 不平士族賊軍に呼応, 不平失意の存在, 不平についての不, 不平嫉妬の声, 不平嫉妬さまざまの悪感, 不平嫉妬陰謀の手, 不平希望有ると, 不平幽鬼の如く, 不平府内の過度, 不平忠告疑問何でも持ち出し, 不平怨嗟嫉妬愚痴そんな事, 不平怨恨の眼, 不平悪政への怒り, 不平悲哀が溢れたであろう, 不平憂悶の語, 不平憎悪苦悶嫉妬などさまざま, 不平懐疑の念, 不平政党各派の紛擾, 不平朝夕の暮し, 不平武族が, 不平満々工員としては大いに, 不平満腹の先生, 不平とも言, 不平無き能はず, 不平無頼野望自暴の徒, 不平焦燥も未練, 不平煩悶にも相, 不平的気分と弥次的気分, 不平短気迷想剛直高踏逆俗等, 不平素志を達せずし, 不平者斉彬が当主, 不平自己に対する不満, 不平自暴自棄などの惡癖陋習, 不平言いそしてこの, 不平言うがいい, 不平言っていた, 不平り辛い, 不平にある, 不平退座だ役不足, 不平逃げ去れり, 不平がお, 不平野望などが火, 不平といったよう, 不平に, 不平面した名附親等, 不平面するぞ, 不平頑固偏屈の源因, 不平をし, 不平鬱勃渇虎餓狼の如き, 不平の不満